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2021年2月

鈴鹿S-FJ選手権

S-FJ:第1戦鈴鹿決勝 岡本大地がぶっちぎりの優勝 2位に佐藤巧望が、3位に高木悠帆が入る

 スーパーFJ地方選手権シリーズ第1戦は28日、鈴鹿サーキットクラブマンレース第1戦で決勝を行い、岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)が10周・22分29秒307で優勝を飾った。

10周の決勝がスタートした 10周の決勝がスタートした 後続を従えて2位を走る佐藤巧望 高木悠帆と冨田自然の争い 小松響を先頭とする6位争い 優勝は岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ) 決勝2位は佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋) 決勝3位は高木悠帆(MYST KK-SⅡ) 決勝4位は冨田自然(MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport香川) 決勝5位は上野大哲(SACCESS RACING ES) 決勝6位は小松響(Rn-sports・OKABE・KKSⅡ) 表彰式: 優勝・岡本大地、2位・佐藤巧望、3位・高木悠帆

 フォーメーションラップは午後2時45分に始まった。時折太陽も顔を出し気温も上がり気味の中、22台が1周を回ってスタートが切られた。

 素晴らしいスタートを決めたのはポールポジションの岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)でトップで1コーナーに向かう。岡本は1周を回ったオープニングラップですでに2位・佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)に1秒3の差を付ける。3位には冨田自然(MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport香川)、4位に高木悠帆(MYST KK-SⅡ)、5位に上野大哲(SACCESS RACING ES)、6位に小松響(Rn-sports・OKABE・KKSⅡ)が続く。

 岡本は2位以下を圧倒。毎周1秒前後速いラップタイムをたたき出す異次元の走りで、10周を回って2位以下を10秒以上離し、独走優勝を飾った。

 4周目には4位の高木が3位の富田を1コーナーでパス、3位に上がり2位の佐藤を追う。

 2位の佐藤は3位高木を1秒強離していたが、7周目にシフトミスを犯し、1コーナで高木にパスされ3位に落ちる。それでも130Rで高木を抜き返し再び2位に復帰。

 レースはそのまま終了。2位には佐藤が、3位には高木が入った。

 4位には富田が、5位には上野が6位には小松が入った。

 鈴鹿シリーズ第2戦は5月23日にフルコースで行われる。

優勝 岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)
 「スタートが決まり1周目に離せたので、ベストラップを刻むことしか考えていませんでした。安定感を出すのを課題にしていました。ミスはなかったんですが、練習シミュレーションよりタイムがそろわなかったので、路面も難しくその対応がまだまだです。他の人たちに頑張って欲しいですね。レースにならないと見ている人も面白くないでしょう」
2位 佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)
 「序盤からタイヤのウォームアップに苦戦していました。思ったよりペースが上がらなくて、それで焦ってシフトミスもしてしまいまい、悪循環で最悪のレースでした。シフトミスをしたときに一度抜かれましたが、挽回することはできました。前回は岡本選手に絡むことができましたが、練習からこんなに遅いとは思わなかったので改善する必要があると思っています」
3位 高木悠帆(MYST KK-SⅡ)
 「S-FJは2戦目ですが前回は雨だったのでドライのレースは初めてでした。めちゃくちゃ緊張しました。ミスしまくりで、練習でもまとまらないのにレースになると余計にだめですね。一度2位に上がりましたが、押さえようにも向こう(佐藤選手)の方が一枚上でした。そのまま3位で終わりました。次に向けて課題も見つけたので頑張りたいと思います。今年のレースは全部出ます」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

JAF F4選手権

JAF-F4:元嶋成弥が逆転優勝 2位には鈴木智之が、3位には吉田宣弘が入る

 JAF-F4地方選手権シリーズ第1戦は28日、鈴鹿サーキットクラブマンレース第1戦で決勝を行い、元嶋成弥(佐藤製作所★TOMEI★ミスト)が10周・21分4秒024で優勝した。

10周の決勝がスタートした スタートでトップに立った元嶋成弥 トップに立った元嶋成弥に2位の鈴木智之が迫る 宮下源都を先頭とする5位争い 優勝は元嶋成弥(佐藤製作所★TOMEI★ミスト) 決勝2位は鈴木智之(テイクファースト★C72制動屋) 決勝3位は吉田宣弘(佐藤製作所KKZS★TOMEI) 決勝4位はハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ) 決勝5位は宮下源都(佐藤製作所★KK-ZS) 決勝6位は植田正幸(Rnsports制動屋KKZS) ウィニングラップで手を振る元嶋成弥 表彰式: 優勝・元嶋成弥、2位・鈴木智之、3位・吉田宣弘

 フォーメーションラップは午後12時20分に始まった。ここでは予選2位の宮下源都(佐藤製作所★KK-ZS)がグリッドから離れることができず、ピットスタートとなる。

 11台となったスタートは前のグリッドが空いた予選3位の元嶋成弥(佐藤製作所★TOMEI★ミスト)が好スタート。ポールポジションの鈴木智之(テイクファースト★C72制動屋)に並びかけ1コーナーまでにインからトップに躍り出た。予選6位から吉田宣弘(佐藤製作所KKZS★TOMEI)が3位に付ける。4位には三井優介(ecobest☆ハンマーR疾風)が、5位には植田正幸(Rnsports制動屋KKZS)が、6位には米谷浩(KK・ヨネタニ)が続く。

 トップに立った元嶋は1周目には2位鈴木を1秒1離すと2周目にはその差を1秒2と広げる。しかし鈴木も負けじと4周目にはこのレースのファステストラップとなる2分5秒897をたたきだしトップ元嶋に急接近、5周目にはその差を0秒6とする。

 予選では元嶋より0秒6速いタイムを刻んだ鈴木がその勢いで元嶋を抜き去ると思われたが、「予選の時より路面状況が変ってしまって……」と元嶋を追い切れない。6周目には逆に元嶋が鈴木の差を0秒7とすると、最後は「余裕でした」とその差をさらに広げ10周を回って優勝を飾った。

 3位でレースを始めた吉田は上位2台には大きく離されたが4位以下よりはペースがよく単独走行。このままの順位でゴールした。「バトルがなかったのでちょっとつまらなかった」というものの、それでも急遽出場が決まって3位に入り、楽しい週末を過ごせたようだ。

 4位には予選10位から徐々に順位を上げたハンマー伊澤(令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ)が、5位にはピットスタートから追い上げた宮下が、6位には植田が入った。

 第2戦は4月25日、ツインリンクもてぎに舞台を移し、決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

鈴鹿S-FJ選手権

S-FJ:第1戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2021/02/28) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2021 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGap
18岡本 大地FTK・レヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
22'29.307--
256佐藤 巧望MYST.KK-SII.制動屋
MYST KK-S2
22'39.76810.46110.461
361高木 悠帆MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
22'42.52813.221 2.760
468冨田 自然MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport香川
MYST KK-S2
22'42.95713.650 0.429
538上野 大哲SACCESS RACING ES
MYST KK-S2
22'44.10514.798 1.148
615小松 響Rn-sports・OKABE・KKSⅡ
MYST KK-S2
22'49.40520.098 5.300
759森山 冬星DIXCEL☆ROYAL/MYST
MYST KK-S2
22'49.55220.245 0.147
818西村 和真WEST 19J
WEST 19J
22'49.86720.560 0.315
969鶴岡 秀麿MYST・ゼンカイレーシング・KK-S II
MYST KK-S2
22'52.65923.352 2.792
1055板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
TOKYO R&D RD10V
22'55.49726.190 2.838
1111三島 優輝Rn-Sports制動屋KKS2
MYST KK-S2
22'57.28927.982 1.792
1233伊藤 慎之典テイクファースト&チャリ走!10V
TOKYO R&D RD10V
22'58.43129.124 1.142
1351岸本 尚将FortuneWorks ABBEY RACING
MYST KK-S2
23'04.05434.747 5.623
1450新原 光太郎Ride on Dream
TOKYO R&D RD10V
23'06.48937.182 2.435
1521太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
23'07.16537.858 0.676
169上吹越 哲也FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
23'14.21544.908 7.050
1770南部 和哉Leprix Sport KK-SⅡ
MYST KK-S2
23'15.08445.777 0.869
180夕田 大助LAPS
MYST KK-S2
23'18.73249.425 3.648
1924碓井 剛C.O.B-KART
MYST KK-S2
23'48.0281'18.72129.296
2054山田 健nutecレプリRD10V
TOKYO R&D RD10V
23'59.5121'30.20511.484
216小合 将司LOVCAドラテクTN・KK-S2
MYST KK-S2
24'14.0181'44.71114.506
227高橋 浩史BBK☆レヴレーシング
MYST KK-S2
24'25.9161'56.60911.898
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
  • Fasetst Lap: CarNo.8 岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ) 2'14.738 (5/10) 155.154km/h

JAF F4選手権

JAF-F4:第1戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2021/02/28) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2021 JAF F4選手権 Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
TimeBehindGap
113元嶋 成弥佐藤製作所★TOMEI★ミスト
TT104ZZ
21'04.024--
243鈴木 智之テイクファースト★C72制動屋
F108
21'05.054 1.030 1.030
312吉田 宣弘佐藤製作所KKZS★TOMEI
KK-ZS
21'18.46314.43913.409
419ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
21'21.03817.014 2.575
52宮下 源都佐藤製作所★KK-ZS
KK-ZS
21'23.73919.715 2.701
611植田 正幸Rnsports制動屋KKZS
KK-ZS
21'25.33921.315 1.600
792黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
RK-01
21'28.60524.581 3.266
877久保 宣夫ASジャパン・MYST・制動屋
F-4
21'33.11429.090 4.509
933中島 功SHINSEI・KK
RD10W
21'51.50847.48418.394
10*20三井 優介ecobest☆ハンマーR疾風
疾風(ハヤテ)
21'55.77251.748 4.264
1186H1川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
SK97
21'59.11355.089 3.341
128米谷 浩KK・ヨネタニ
F301
22'03.49459.470 4.381
---- 以上規定周回数(70% - 7laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.43 鈴木智之(テイクファースト★C72制動屋) 2'05.897 (4/10) 166.050km/h
  • CarNo.20は、鈴鹿クラブマンシリーズ規則書第54条5)(スタート手順)違反により、競技結果に30秒を加算した。

鈴鹿S-FJ選手権

S-FJ:第1戦鈴鹿公式予選 岡本大地が圧巻のポールポジション

 スーパーFJ地方選手権シリーズ第1戦は28日、鈴鹿サーキットクラブマンレース第1戦で公式予選を行い、岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)が2分14秒080でポールポジションを獲得した。

ポールポジションは岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ) 予選2位は佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋) 予選3位は高木悠帆(MYST KK-SⅡ)

 公式予選は午前9時10分より20分間で行われた。

 予選を圧倒したのは昨年全勝でこのシリーズのチャンピオンを獲得した岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)。今年も鈴鹿シリーズに参戦。4周目に早くも2分14秒965と2位以下を大きく離しトップに躍り出ると周回ごとにタイムアップ、6周目には14秒080までタイムを縮めた。

 岡本は「練習では13秒台が出ていた」とここからさらにアタックを継続するもデグナーでコースアウトしコース上に砂利をまいたマシンがあったため、自身もコースアウト。これ以上のタイムアップは望めなかったが、このタイムで悠々と開幕戦のポールポジションを獲得した。

 岡本以下のドライバーも終盤でのタイムアップをもくろんでいたが、この砂利のためデグナーでブレーキをロックするマシンが続出。上位進出ができなかった有力ドライバーも多くいたようだ。

 2位には走路外走行でベストタイムを抹消されながらも佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋)が入り、3位には悪化したコースコンディションのなか最終周にタイムを縮めた高木悠帆(MYST KK-SⅡ)が入った。

 決勝は午後2時45分より10周で行われる。今シーズンのヨコハマタイヤはタレも少ないようで、毎周全開アタックでの争いが見られそうだ。何事も無ければ岡本が逃げ切り優勝を飾る可能性が高い。2位の佐藤、3位の高木がどこまで食い下がれるか、また下位に沈んだ実力のあるドライバーの追い上にも注目したい。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

JAF F4選手権

JAF-F4:第1戦鈴鹿公式予選 鈴木智之がうれしい初ポールポジション

 JAF-F4地方選手権シリーズ第1戦は28日、鈴鹿サーキットクラブマンレース第1戦で公式予選を行い、鈴木智之(テイクファースト★C72制動屋)が2分4秒638でポールポジションを獲得した。

ポールポジションは鈴木智之(テイクファースト★C72制動屋) 予選2位は宮下源都(佐藤製作所★KK-ZS) 予選3位は元嶋成弥(佐藤製作所★TOMEI★ミスト)

 開幕戦となった鈴鹿サーキットには12台とこのシリーズとしては多くのエントラントが集まった。公式予選は午前8時より冷え込んだ曇り空のもと20分で行われた。

 予選は、久しぶりにF4をドライブした鈴木智之(テイクファースト★C72制動屋)が好調。「練習からマシンが決まってた」と4周目に2分5秒925でリーダーに躍り出るとここから周回ごとにタイムを縮め、7周目には4秒638をたたき出す。「ポールは五分五分で取れると思ってた」とうれしい初ポールポジションを獲得した。

 F4初登場の宮下源都(佐藤製作所★KK-ZS)は8周目に2分4秒628とタイムを伸ばすもわずか0秒172届かず2位、3位には元嶋成弥(佐藤製作所★TOMEI★ミスト)が入った。

 決勝は午後12時20分より10周で行われる。「スタートでストールしなければ……」という鈴木が1コーナをトップで抜けられれば優勝が見えてくる。予選2位の宮下との争いに注目したい。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

鈴鹿S-FJ選手権

S-FJ:第1戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2021/02/28) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2021 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
18岡本 大地FTK・レヴレーシングガレージ
MYST KK-S2
2'14.080--155.916
256佐藤 巧望MYST.KK-SII.制動屋
MYST KK-S2
2'14.919 0.839 0.839154.946
361高木 悠帆MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
2'15.007 0.927 0.088154.845
468冨田 自然MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport香川
MYST KK-S2
2'15.082 1.002 0.075154.759
538上野 大哲SACCESS RACING ES
MYST KK-S2
2'15.148 1.068 0.066154.684
615小松 響Rn-sports・OKABE・KKSⅡ
MYST KK-S2
2'15.449 1.369 0.301154.340
769鶴岡 秀麿MYST・ゼンカイレーシング・KK-S II
MYST KK-S2
2'15.487 1.407 0.038154.297
859森山 冬星DIXCEL☆ROYAL/MYST
MYST KK-S2
2'15.636 1.556 0.149154.127
918西村 和真WEST 19J
WEST 19J
2'15.650 1.570 0.014154.111
1055板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
TOKYO R&D RD10V
2'15.988 1.908 0.338153.728
1111三島 優輝Rn-Sports制動屋KKS2
MYST KK-S2
2'16.050 1.970 0.062153.658
1233伊藤 慎之典テイクファースト&チャリ走!10V
TOKYO R&D RD10V
2'16.106 2.026 0.056153.595
1350新原 光太郎Ride on Dream
TOKYO R&D RD10V
2'16.260 2.180 0.154153.421
1451岸本 尚将FortuneWorks ABBEY RACING
MYST KK-S2
2'16.485 2.405 0.225153.168
1521太田 浩ミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
2'17.084 3.004 0.599152.499
169上吹越 哲也FTK・レヴレーシング
MYST KK-S2
2'17.219 3.139 0.135152.349
170夕田 大助LAPS
MYST KK-S2
2'17.645 3.565 0.426151.878
1870南部 和哉Leprix Sport KK-SⅡ
MYST KK-S2
2'18.432 4.352 0.787151.014
1924碓井 剛C.O.B-KART
MYST KK-S2
2'21.994 7.914 3.562147.226
207高橋 浩史BBK☆レヴレーシング
MYST KK-S2
2'22.688 8.608 0.694146.510
2154山田 健nutecレプリRD10V
TOKYO R&D RD10V
2'22.863 8.783 0.175146.330
226小合 将司LOVCAドラテクTN・KK-S2
MYST KK-S2
2'24.92010.840 2.057144.253
---- 以上基準タイム(130% - 2'55.069)予選通過 ----
  • CarNo.56は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則第58条5)(走路外走行)により、ベストタイム(2'14.637)を抹消した。

JAF F4選手権

JAF-F4:第1戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2021/02/28) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2021 JAF F4選手権 Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Model
TimeBehindGapkm/h
143鈴木 智之テイクファースト★C72制動屋
F108
2'04.638--167.727
22宮下 源都佐藤製作所★KK-ZS
KK-ZS
2'04.810 0.172 0.172167.496
313元嶋 成弥佐藤製作所★TOMEI★ミスト
TT104ZZ
2'05.305 0.667 0.495166.835
411植田 正幸Rnsports制動屋KKZS
KK-ZS
2'05.709 1.071 0.404166.298
520三井 優介ecobest☆ハンマーR疾風
疾風(ハヤテ)
2'06.094 1.456 0.385165.791
612吉田 宣弘佐藤製作所KKZS★TOMEI
KK-ZS
2'06.454 1.816 0.360165.319
78米谷 浩KK・ヨネタニ
F301
2'06.487 1.849 0.033165.275
877久保 宣夫ASジャパン・MYST・制動屋
F-4
2'07.034 2.396 0.547164.564
992黒沼 聖那ファーストガレージ&Sウインズ
RK-01
2'07.539 2.901 0.505163.912
1019ハンマー 伊澤令和雪合戦ハンマーR☆ハヤテ
疾風(ハヤテ)
2'08.183 3.545 0.644163.089
1133中島 功SHINSEI・KK
RD10W
2'09.236 4.598 1.053161.761
1286H1川原 悠生ファーストガレージ&Sウインズ
SK97
2'11.494 6.856 2.258158.982

SUPER GT

SGT:アルナージュレーシング、今シーズンは加納政樹のパートナーに柳田真孝を起用

 アルナージュレーシングは11日、今シーズンの体制を発表した。引き続きスーパーGT300クラスにメルセデスベンツAMG GT3で参戦し、ドライバーはレギュラーの加納政樹に加え、新たにスーパーGT500/GT300クラスでチャンピオン経験のある柳田真孝が加入する。

伊藤宗治監督のコメント

 「本日、2021シリーズの体制をようやく発表するに至りました。昨年の12月から紆余曲折ありましたが、今の我々にとっては、身に余るような体制ができたと喜んでおります。協力頂いた多くの方々に感謝します」

 「今シーズンArnage Racingの目標はただ一つ、Cクラスからの脱却です。考えるところは諸々ありますが、そのためのレース体制、及びメンテナンス体制についても、ほぼ、満足のいくものになりつつあります。」

 「ひとつ残念な事は、また今年もエンジニアに返り咲くことが出来なかったところです(笑)。今シーズンも、より一層応援の程宜しくお願いいたします」

Arnage Racing

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ 2021年は新体制でWEC富士大会を含む全5大会14戦を開催

2021年2月10日

 2月10日付け日本自動車連盟(JAF)の公示を受け、フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP)2021年シーズンの開催スケジュールと新体制についてお知らせいたします。

 スタートから2年目を迎える2021年シーズンのフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップは、運営組織/事務局の体制を一新し、6月26-27日に岡山国際サーキットで開幕、FIA 世界耐久選手権富士6時間耐久レースを含む全5大会14戦の開催を予定しています。

 国際自動車連盟(FIA)の主導によりF1を頂点として再編成されたフォーミュラ・レースのピラミッドの中にあるフォーミュラ・リージョナル(FR)は、ドライバーがカートからFIA-F4、FIA-FR、FIA-F3、FIA-F2、そして最後にFIA-F1世界選手権を目指すステップの指針となり、若手ドライバー育成において大変重要な役割を果たします。

 また同時に、日本では昨年に引き続き50歳以上のジェントルマン・ドライバーを対象としたマスターズ・クラスを設け、サーキット走行のために作られたレース専用マシンによるドライビング技術向上の場を提供します。

*2020年9月第3ラウンド富士スピードウェイにて撮影

◆レースカレンダー

レース日程開催サーキット大会名
1
2
3
6/26-27岡山国際サーキット2021 OKAYAMA チャレンジカップレース第4戦
4
5
6
8/21-22スポーツランドSUGO021 SUGO チャンピオンカップレースシリーズRd.5
7
8
9
9/4-5ツインリンクもてぎ2021 もてぎチャンピオンカップレース第4戦
10
11
12
9/25-9/26富士スピードウェイ2021 FIA 世界耐久選手権 第5戦 富士6時間耐久レース
13
14
12/11-12鈴鹿サーキット2021 鈴鹿クラブマンレース FINAL

◆運営組織

代表法人/運営事務局ニューパシフィックスポーツマーケティング株式会社
コンストラクター株式会社童夢
運営協力/提携株式会社日本レースプロモーション
事務局長小林泰司(NPSM)
レースディレクター宮沢紀夫(JRP派遣)
テクニカルデレゲート堀拓也(JRP派遣)
ドライビングアドバイザー加藤寛規
シリーズ審査委員長古河宏
コンストラクター代表松村晃行(童夢)
プロデューサー臼井里会(童夢)
事務局ニューパシフィックスポーツマーケティング株式会社

 尚、運営事務局変更に関連し、公式ウェブサイトおよび公式SNSの各アドレス/アカウントが下記のとおり変更になっております。

  • 公式ウェブサイト https://www.frj.jp/
  • 公式Twitter https://twitter.com/FRJapanese/
  • 公式Facebook https://www.facebook.com/FormulaRegionalJP/
  • 公式Instagram https://www.instagram.com/frjapanese/

 また、今後は音声SNSのClubhouseなども活用し、本シリーズの魅力をお伝えしていく予定です。現在、コントロールタイヤ年間5セット提供等の特典付き早期年間エントリーを受付中、シーズン最初の合同テストは、3月22日(月)富士スピードウエイにて開催予定です。

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP 事務局

Super FJ Championship

S-FJ:リノアレーシングプロジェクト、今シーズンは佐藤樹を起用 チャンピオンと日本一を目指す (RiNoA)

 RiNoA Racing project『群馬トヨペットTeamRiNoA』は2021年シーズンは昨年と同じくS-FJもてぎシリーズと日本一決定戦に出場致します。

 昨シーズンはチームのデビューイヤーで全てが初めて尽くしではありましたが、もてぎシリーズ3位と日本一決定戦3位と最低限の結果を出すことが出来ました。

 そして今シーズンは新たにレーシングカートからステップアップした佐藤樹を起用し、チーム初のシリーズチャンピオンを目指します。

 本年度も皆様のご支援・ご声援宜しくお願い致します。

参戦概要&コメント

ドライバー 佐藤 樹
 2021年は、「RiNoA racing project」から茂木チャンピオンカップレース、スーパーFJクラスに参戦します! このような時期にこのような環境でレースができることに感謝しています。シリーズチャンピオンを獲得出来るように頑張りたいと思います! 応援よろしくお願いします!
チーム代表 里見乃亜
 2021シーズンもカートからステップアップした若手の佐藤をドライバーに迎え入れ、昨年同様にS-FJシリーズ参戦出来る事を嬉しく思います。将来を担う若手ドライバーの育成として今シーズンも全戦全力で戦いますので、応援宜しくお願い致します。

参戦概要

参戦クラスS-FJ もてぎシリーズ・日本一決定戦
エントラント名RiNoA Racing project
チーム代表里見 乃亜
車両名称群馬トヨペットTeam RiNoA
カーナンバー81
車両メンテナンスNRS
使用オイルMoty’s
ドライバー佐藤 樹
RiNoA Racing project

その他

JMSアワード2020は角田裕毅の手に、特別賞に小林可夢偉、佐藤琢磨

 日本モータースポーツ記者会(JMS、会長:高橋二朗)が毎年顕著な活躍をした選手に贈るJMSアワードが発表され、2020年はアワードに、FIA F2選手権で活躍し今季のF1シートを獲得した角田裕毅選手、特別賞には、世界耐久選手権チャンピオンを獲得した小林可夢偉選手、2度目のインディ500制覇を果たした佐藤琢磨選手が選ばれた。

角田裕毅選手のコメント
 「2018 年のJMS モータースポーツナイトにて期待の若手ドライバーとしてご紹介いただいたのに続き、今回は栄誉あるJMS アワードをいただくことになりましてありがとうございます。2016 年に日本で四輪レースにデビューしてから昨年までの積み重ねで今シーズンはScuderia AlphaTauriからF1にフル参戦することになりましたが、これもみなさまが応援してくださったおかげでもあります。日本におけるモータースポーツの人気・知名度をより高めるためにもプレシーズンテストから頑張っていきますので、引き続きご注目お願いします」
小林可夢偉選手のコメント
 「このたびは特別賞をありがとうございます。昨シーズンは長いシーズンとなりましたが、チーム、パートーナー、応援してくださったファンのみなさまのおかげで世界チャンピオンを獲ることができました。これからも世界のレースにチャレンジして、ファンのみなさまや日本の若いドライバーたちに、希望や勇気を与えられるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします」
佐藤琢磨選手のコメント
 「このたびはJMS アワード特別賞受賞という栄誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。昨年は、インディ500での2度目の勝利をつかむことができ、応援してくださったすべての方々に、改めて心から感謝申し上げます。ディフェンディングチャンピオンとして再び挑むことができる今年のインディ500、連覇を最大の目標として、チーム一丸となって頑張ります。モータースポーツ記者会のみなさんにも協力していただきながら、日本を盛り上げていきたいです」

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