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2026年8月

SUPER GT

第4戦富士公式予選ポールシッターのコメント 太田格之進「完璧、タイムを見てポールを確信した」

予選フォトセッション:GT500クラスでポールを獲得した太田格之進/大津弘樹組(8号車・#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)

GT500クラス 8号車#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(Team HRC ARTA MUGEN)

大津弘樹(Team HRC ARTA MUGEN)

 「アタック自体は結構良かったんですけど、前との距離が近かったりしたので、本来ならもうちょっとタイム出るかなっていうポテンシャルでした。フリー走行から車の手ごたえがかなり良かったので、このインターバルでかなりチームが準備してくれたことが一つ、形になって良かったなっていうのは思いますね」

 「僕のアタックはミスなくできたし、2ラップアタックしてるので、その2ラップ目がベストかなと思ってたんですが、そこで前の車に引っかかっちゃったんです。それでもしっかりアタックし切れたし、Q2へのフィードバックもできたので、よかったかなと」

 「午前中のフリーでは結構ペースは良かったかなと思います。ただ、前回のレースがあまりにも酷かったので、そうした経験も踏まえて、しっかりとトップのままチェッカー受けられるようにしたいなと思ってます。それは本当に感じます」

太田格之進(Team HRC ARTA MUGEN)

 「開幕2戦で結果が出なかった中で、厳しい意見というか、ファンの声もありました。僕は結果を残すためにスーパーGTに戻ってきた身なので、スーパーフォーミュラでは結果を残している中で、GTでも残さなきゃいけないっていうような気持ちはどうしてもありました」

 「前半戦はいろいろマテリアル的にもやっぱ苦しい中でも、チームとして、メーカーとして開発しながらレースを戦っているので、僕個人としてもすごく責任感を持ってやってきてたので、(プレリュード勢の中では)僕たちが一番にポールを取らないといけないし、一番に勝たないといけないという気持ちで、、陣営内で責任感っていうか、プレッシャーを感じてたところだったので、まずは一歩。本当、チームのみんなが喜ぶ顔が見れて、亜久里さんもすごい眩しいと思って。それが見れて良かったです」

 「3レース目だし、もちろん36号車とかがウェイトもそこそこ積んでる中でですけど、まだすごく積んでるわけじゃない中で、まずは一発こう、上位をプレリュードで占めてますし、その中で僕たちがポール取れたっていうのは、今後に向けての士気って意味でも、本当にHRCの皆さん、あのチームの皆さんが、本当に寝る間も惜しんで準備をすごくしてくれる中で、一つ結果になったということが、この結果以上に、今後のシリーズ、中長期考えてもやっぱりすごい大きなきっかけになると思います。(HRCの)渡辺社長も喜んでいたので良かったですね。めちゃくちゃ嬉しいです」

 「(Q2のアタックラップについて)いやもう完璧だと思いますね。もうタイム見た時に、これ取っただろうなって確信しました。アタックに出ていくときは、やっぱポール取らなきゃって今回結構特別な思いを持ってたんですけど、緊張というかプレッシャーは全然なかったですね。全然なかったです。歌ってましたね(笑)」

 「レースペースもロングライン良さそうなんで。決勝は大丈夫なことを願ってます。大津さんがスタートで逃げてもらって、僕はもうイージーにラップして。そんな感じで頑張ります」

予選フォトセッション:GT300クラスでポールを獲得した篠原拓朗/川端伸太朗組(45号車・PONOS FERRARI 296 EVO)

GT300クラス 45号車PONOS FERRARI 296 EVO(PONOS RACING)

篠原拓朗(PONOS RACING)

 「今回3ヶ月、GTが開きましたし、その間にチームメイトが変わったり体制面が変わって、僕が初めてAドライバーでチームを引っ張る側になりましたので、かなり不安と緊張がある中でフリー走行から入りました」

 「けれどもフリー走行もトップタイムで終わりましたし予選に向けては割と自信が持っていた中で、まさかこんなにもパーフェクトに予選を終えられると思ってなかったので、非常にいい気持ちですし、何よりQ2本当にぶっつけ本番で走ってくれた川端選手に感謝です」

川端伸太朗(PONOS RACING)

 「率直な感想としてはびっくりしました。ただこのポノスレーシングの皆さんが今年結構苦労していて、3ヶ月ぐらいのインターバルの期間に、すごくいろいろと頑張ってこう速くなるように取り組んできた結果が実を結んだなと。そのタイミングでたまたま僕が乗ったっていうイメージだと思います」

 「僕のアタックとしてはぶっつけ本番だったので、篠原選手からのフィードバックと予想でイメージトレーニングをして、なんとかそれがはまったっていう感じですかね。5年前にも篠原選手と一緒に走っている時に、彼が車に求めているところがすごく一緒だったので、篠原選手が大丈夫っていうんだったら、僕も大丈夫っていう。本当に信じていった結果っていう感じですね」

 「フェラーリには僕はジャパンカップで乗っていて、去年もチャンピオン取らせてもらいましたが、フェラーリは、それなりに、難しいって印象がありました。タイヤもワンメイクタイヤとGTのタイヤは全然違うんで、本当にどのぐらい行けるのかっていうのはもう行ってみないとわかんないんで、そこは全部篠原選手のフィードバック通りに攻めたっていうイメージです」

 「ロングランをあんまりできてないんで、決勝でどこまで行けるかわかんないんですけど、行けるとこまで行くしかないなっていうイメージですね。具体的な順位はわかんないですね。とりあえず頑張ります」

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Kazuhiro NOINE

SUPER GT

第4戦富士公式予選GT500クラス 8号車#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTがPP獲得!! ホンダ勢が1−2−3

GT500クラスポールポジションは#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田格之進/大津弘樹)

 2026オートバックス スーパーGT第4戦「富士GT300kmレース」の公式予選が8月1日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは8号車#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田格之進/大津弘樹)がホンダHRCプレリュードGTに初のポールポジションをもたらしただけでなく、上位3台を全てホンダ勢が占める結果となった。

予選Q1 ルーキー野村勇斗がトップタイム

 予選Q1は午後2時20分にGT300クラスから開始された。開始時の気温は32℃、路面温度45℃。上空が曇ってきた影響で少し気温は下がっている。GT500クラスの予選Q1は午後2時53分にコースオープン。走行が始まるや否やセクター3で小雨が降り始めたが、すぐに止み、走行には影響を及ぼさなかった。

 各車入念にウォームアップ走行でタイヤに熱を入れ、徐々にペースを上げていき、残り時間が2分を切ったところでアタック合戦が始まった。路面のグリップが向上するのを見越して、チェッカーフラッグ直前のラップでの一発勝負だ。

 まずは大草りき(Modulo HRC PRELUDE-GT)が1分27秒909と、いきなり1分27秒台のタイムを記録すると、小林利徠斗(KeePer CERUMO GR Supra)は1分28秒539、1分28秒166とタイムを削っていく。

 公式練習から好調なホンダ勢は大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が1分27秒780、山本尚貴(STANLEY HRC PRELUDE-GT)は1分27秒447とここでも好調。笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が1分27秒764でこの2台に割って入る。

 福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)は1分28秒040、高星明誠(MOTUL Niterra Z)は1分28秒013と僅かに27秒台に届かず。

 そして最後の最後に野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)が1分27秒420を叩き出し、公式練習に続いて17号車がトップでQ2に駒を進めた。

 2位に100号車、3位には8号車がつづき、以下37号車、64号車、23号車、14号車、16号車、12号車そして38号車が Q2に進出。

 開幕2連勝を飾ったポイントリーダーの坪井翔(au TOM'S GR Supra)は1分28秒355に終わり、11位でQ1敗退となった。サクセスウェイト80kg(ウェイト50kg搭載、燃料リストリクター88kg/h、および給油リストリクター21mm)の条件下ではこの結果もやむなしか。

予選Q2 太田格之進が今季初のポール獲得!!

 予選Q2は午後3時13分にGT300の走行から。上空には少し陽射しが戻ってきて、気温は33℃、路面温度48℃に再び上昇してきた。GT500クラスは午後3時31分から10分間で行われた。

 ここでもタイヤやエンジンに厳しい環境の中、入念なウォームアップを行いながら周回を重ね、路面のグリップが向上する最後の数分に勝負をかける展開となる。

 まずはイゴール・オオムラ・フラガ(Modulo HRC PRELUDE-GT)が残り2分を切ったところで1分27秒944をマーク。

 これを佐藤蓮(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)が1分27秒701で上回るが、すぐに大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra)が1分27秒605でトップに立った。

 しかしその直後に牧野任祐(STANLEY HRC PRELUDE-GT)が1分27秒078で大湯をコンマ5以上突き放すと、太田格之進(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)もチェッカー寸前に1分26秒776を叩き出した。

 アタックを続行していた大湯だったが、タイムは1分27秒502に留まる。そして最後の最後に塚越広大(Astemo HRC PRELUDE-GT)が1分27秒325で3番手に割って入ったところでチェッカー。

 8号車#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田格之進/大津弘樹)が今季初のポールポジションを獲得したほか、100号車STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)が2位、17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)が3位とホンダ勢が1-2-3を独占。

 トヨタ勢最上位は38号車の4位、日産勢最上位は23号車の8位という結果となった。

 2年ぶりにスーパーGTに復帰した太田は2024年にも当時新規参入されたばかりのシビックType-R GTに初のポールをもたらしている。今季から新たにHRCとジョイントすることとなったTeam HRC ARTA MUGENだが、8号車は開幕戦、第2戦共に11位と不本意な結果に終わった。

 第3戦セパン大会の開催延期でできた3ヶ月のインターバルを利用して、チームとHRC、そしてドライバーたちは地道な作業を積み上げてポテンシャル向上に努めてきたという。既に開発の凍結された車両においてはそれほど大きな変更は望むべくもなく、その作業は全てのピースを隙間なく嵌め込むようなものだったという。

 メーカーの開発を担うチームで走るドライバーとして、これまで大きな責任感とプレッシャーを背負って戦ってきた太田にとって、今回のポール獲得は自分以上にチームやHRCのスタッフの喜ぶ顔が見られたことが嬉しかったようだ。

 第4戦決勝は2日の午後1時30分より66周で行われる。

GT500クラス予選2位はSTANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)

GT500クラス予選3位はAstemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Kazuhiro NOINE

SUPER GT

第4戦富士公式予選GT300クラス PONOS FERRARI 296 EVOがセッションすべてを制してポール奪取

GT300クラスポールポジションはPONOS FERRARI 296 EVO(篠原拓朗/川端伸太朗)

 2026オートバックスSUPER GT第4戦「FUJI GT 300km RACE」の公式予選が、静岡県・富士スピードウェイで行われ、GT300クラスは、PONOS FERRARI 296 EVO(篠原拓朗/川端伸太朗)が、ポールポジションを獲得した。

 午前の公開練習でトップタイム、予選Q1Aグループでもトップタイム、そしてQ2でもトップと、パーフェクトな形で、第4戦のポールを奪ったのは、今大会から新コンビとなった45号車PONOS FERRARIだった。

 2位は、少数派ダンロップユーザーの60号車Syntium LMcorsa LC500 GT(吉本大樹/河野駿佑)、3位は、6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ニクラス・クルッテン)、4位は、7号車CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン/梅垣清)と、上位4台中3台はフェラーリGT3車両だった。

■予選Q1

 A、Bグループに分けられたGT300クラスの予選は、各グループ上位9台までがQ2に進出。

 Aグループでは、公式練習でトップだった45号車PONOS FERRARI(篠原拓朗)が、早めのアタックで1分39秒744、1分37秒100とタイムアップし、他車を引き離すタイムで早々にQ2進出を決めた。

 これに続いたのは、やはり早めにアタックした18号車UPGARAGE AMG GT3(小林崇志)。ただ、タイムは1分37秒782と45号車に大きく水を開けられることになった。3番手はサクセスウェイト62kgを積みながらも大健闘の2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(卜部和久)が入った。

 一方、ポイントリーダーの777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)は、70kgのサクセスウェイトが足かせになり、1分38秒623でQ1敗退となった。

 Bグループでは、まず52号車Green Brave GR Supra GT(吉田広樹)が1分37秒360と、Aグループに迫るタイムを出してQ2進出を決め、他車のアタックを待った。このタイムを破るべく、次々にアタックをかけるが、65号車LEON PYRAMID AMG(菅波冬悟)1分37秒446、7号車CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(梅垣清)1分37秒400、31号車apr LC500h GT(小高一斗)1分37秒443と届かない。

 これでアタック終了かと思われた最後の最後。7号車CARGUY (梅垣)が、連続アタックで1分37秒214を叩き出し、トップを奪った。

■予選Q2

 空を雲が覆い、暑さが若干和らぐなか始まったQ2は、Q1を通過した18台がしのぎを削った。

 天候のせいもあってタイムはQ1を大きく上回り、まず18号車UPGARAGE AMG GT3(新原光太郎)が、1分37秒の壁を破る1分36秒825をマークしてトップに立つと、各車、これをベンチマークとして次々にアタックをかける。

 ここで存在感を示したのは、Q1の両グループでトップを奪ったフェラーリGT3車両。6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(ニクラス・クルッテン)1分36秒808、7号車CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン)1分36秒822、そして、45号車PONOS FERRARI 296 EVO(川端伸太朗)は、フェラーリGT3のなかでも断トツの1分36秒209をマーク。あっさりとポールを決めてしまった。

 上位をフェラーリGT3が占めるなか、60号車Syntium LMcorsa LC500 GT(河野駿佑)が、フェラーリの牙城を崩し、2位に食い込んだ。

 ランキング上位車では、4 位につける65号車LEON PYRAMID AMGが9位、5位につける56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rが10位、ランキング3位のHYPER WATER INGING GR86 GTが11位と、それぞれサクセスウェイトを搭載しながらも健闘した。

 決勝は、明日2日の午後1時30分から300km(66周)で行われる。現時点では、富士スピードウェイのある小山町は午後から雨予報となっており、天候が勝負の行方を左右する可能性もありそうだ。

GT300クラス予選2位はSyntium LMcorsa LC500 GT(吉本大樹/河野駿佑)

GT300クラス予選3位はUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ニコラス・クルッテン)

GT300クラス予選4位はCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン/梅垣清)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

SUPER GT

第4戦富士ノックアウトQ2結果

GT500クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2026/08/01) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
18太田 格之進#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BS1'26.776--189.301
2100牧野 任祐STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS141'27.078 0.302 0.302188.645
317塚越 広大Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS61'27.325 0.549 0.247188.111
438大湯 都史樹KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS321'27.502 0.726 0.177187.731
516佐藤 蓮#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS221'27.701 0.925 0.199187.305
637ジュリアーノ・アレジDeloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS1'27.818 1.042 0.117187.055
764イゴール・オオムラ・フラガModulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'27.944 1.168 0.126186.787
823千代 勝正MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS281'27.951 1.175 0.007186.772
912平峰 一貴TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS301'27.986 1.210 0.035186.698
1014大嶋 和也ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS481'28.009 1.233 0.023186.649

GT300クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2026/08/01) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
145川端 伸太朗PONOS FERRARI 296 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
PONOS RACING
YH1'36.209--170.741
260河野 駿佑Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL121'36.800 0.591 0.591169.698
36ニコラス・クルッテンUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3 EVO
VELOREX
YH141'36.808 0.599 0.008169.684
47ザック・オサリバンCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
CARGUY MKS RACING
YH161'36.822 0.613 0.014169.660
518新原 光太郎UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'36.825 0.616 0.003169.655
652野中 誠太Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS301'36.872 0.663 0.047169.572
732鈴木 斗輝哉ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS201'36.922 0.713 0.050169.485
84片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH421'37.030 0.821 0.108169.296
965蒲生 尚弥LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS621'37.032 0.823 0.002169.293
1056ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH541'37.066 0.857 0.034169.233
112堤 優威HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS621'37.092 0.883 0.026169.188
1261井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL21'37.375 1.166 0.283168.696
139藤原 優汰PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3 EVO
PACIFIC RACING TEAM
MI1'37.510 1.301 0.135168.463
1496新田 守男K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS301'37.603 1.394 0.093168.302
15666藤波 清斗seven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH341'37.712 1.503 0.109168.114
1631小山 美姫apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS641'37.746 1.537 0.034168.056
1787松浦 孝亮OPEN HOUSE Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH101'37.935 1.726 0.189167.732
1848井田 太陽健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH21'38.831 2.622 0.896166.211

SUPER GT

第4戦富士ノックアウトQ1結果

GT500クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2026/08/01) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
117野村 勇斗Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS61'27.420--187.907
2100山本 尚貴STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS141'27.447 0.027 0.027187.849
38大津 弘樹#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BS1'27.580 0.160 0.133187.563
437笹原 右京Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS1'27.764 0.344 0.184187.170
564大草 りきModulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'27.909 0.489 0.145186.861
623高星 明誠MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS281'28.013 0.593 0.104186.641
714福住 仁嶺ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS481'28.040 0.620 0.027186.583
816野尻 智紀#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS221'28.110 0.690 0.070186.435
912ベルトラン・バゲットTRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS301'28.144 0.724 0.034186.363
1038小林 利徠斗KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS321'28.166 0.746 0.022186.317
---- 以上Q2進出 ----
1136坪井 翔au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS801'28.355 0.935 0.189185.918
1219国本 雄資WedsSport BANDOH GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH21'28.362 0.942 0.007185.903
1339サッシャ・フェネストラズDENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS281'28.380 0.960 0.018185.866
1424名取 鉄平リアライズコーポレーションZ
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
BS141'28.717 1.297 0.337185.160

GT300クラス(グループA)

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2026/08/01) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
145篠原 拓朗PONOS FERRARI 296 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
PONOS RACING
YH1'37.100--169.174
218小林 崇志UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'37.782 0.682 0.682167.994
32卜部 和久HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS621'37.854 0.754 0.072167.871
4666スヴェン・ミューラーseven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH341'37.861 0.761 0.007167.858
56片山 義章UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3 EVO
VELOREX
YH141'37.988 0.888 0.127167.641
696高木 真一K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS301'37.988 0.888 0.000167.641
748ジェームス・プル健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH21'38.021 0.921 0.033167.584
856木村 偉織リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH541'38.021 0.921 0.000167.584
987元嶋 佑弥OPEN HOUSE Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH101'38.050 0.950 0.029167.535
---- 以上Q2進出 ----
1062平木 湧也HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH61'38.344 1.244 0.294167.034
1188小暮 卓史VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH201'38.398 1.298 0.054166.942
1220清水 英志郎シェイドレーシングRC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
SHADE RACING
MI1'38.483 1.383 0.085166.798
1326安田 裕信ANEST IWATA GAINER Z
NISSAN Fairlady Z
ANEST IWATA Racing
YH1'38.518 1.418 0.035166.739
14777チャーリー・ファグD'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL701'38.623 1.523 0.105166.562
1522加納 政樹アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'39.179 2.079 0.556165.628

GT300クラス(グループB)

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2026/08/01) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Cloudy Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
17梅垣 清CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
CARGUY MKS RACING
YH161'37.214--168.976
252吉田 広樹Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS301'37.360 0.146 0.146168.722
331小高 一斗apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS641'37.443 0.229 0.083168.579
465菅波 冬悟LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS621'37.446 0.232 0.003168.573
561山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL21'37.489 0.275 0.043168.499
660吉本 大樹Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL121'37.549 0.335 0.060168.395
79冨林 勇佑PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3 EVO
PACIFIC RACING TEAM
MI1'37.634 0.420 0.085168.249
832石浦 宏明ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS201'37.678 0.464 0.044168.173
94谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH421'37.728 0.514 0.050168.087
---- 以上Q2進出 ----
105荒尾 創大マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH101'37.733 0.519 0.005168.078
1130平良 響apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1'37.908 0.694 0.175167.778
12360荒川 麟RUNUP × SOL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'37.934 0.720 0.026167.733
1311大木 一輝GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL41'38.017 0.803 0.083167.591
1425松井 孝允HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'38.337 1.123 0.320167.046

SUPER GT

第4戦富士公式練習GT300クラス PONOS FERRARI 296 EVOがトップタイム

公式練習:GT300クラストップタイムはPONOS FERRARI 296 EVO(篠原拓朗/川端伸太朗)

 2026オートバックスSUPER GT第4戦「FUJI GT 300km RACE」の公式練習が、静岡県・富士スピードウェイで行われ、GT300クラスは、PONOS FERRARI 296 EVO(篠原拓朗/川端伸太朗)がトップタイムをマークした。

 朝から強い日差しが照りつけ、富士スピードウェイは午前中から30度超えの夏日となるなか、午前10時30分から1時間35分間の公開練習が行われた。

 トップタイムをマークした45号車PONOS FERRARIは、開幕戦20位、第2戦リタイアと、今季ここまでノーポイントと噛み合わないレースが続いているが、今回からドライバーラインナップを変更。ケイ・コッツォリーノに代えて、川端を起用している。その緒戦から良い滑り出しとなった。

 2番手は、2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)。昨年はランキング10位に沈んだが、2023年は2位、2024年は3位と常に安定した力を発揮する2号車は、今季から卜部が加入。今シーズンは開幕戦2位、第2戦5位と順調にきている。今回も優勝を狙う位置にいるようだ。

 3番手は、52号車Green Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)。ここまで8位、9位でランキング10位だが、サクセスウェイトが30kgと上位陣に比較して軽いだけに、チャンスはありそうだ。何と言っても、2023年のチャンピオンチームだけに、安定したレース運びには定評がある。上位フィニッシュのチャンスは十分ありそうだ。

 4番手は、7号車CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン/梅垣清)。トップタイムをマークしたPONOSと同じGT3車両を使用するCARGUYは、開幕戦13位、第2戦11位と上位まであと一歩だが、車両のポテンシャル、オサリバンとSFライツで活躍中の梅垣のコンビ、そして何よりも16kgと軽いサクセスウェイトを考えると、上位を狙う力は十分ある。

 5番手は、6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ニクラス・クルッテン)。このチームも使用車両は、45号車、7号車と同じFerrari 296 GT3 EVOだ。ポテンシャルの高いGT3車両を使用することは、今やコスパを考えると勝利への近道といえるのかもしれない。

 6番手は、18号車UPGARAGE AMG GT3(小林崇志/新原光太郎)。ここまでペナルティなどもあって、思うような結果を残せずにいるが、メルセデスのGT3車両のポテンシャルはいうまでもない。第2ドライバーは、ホンダ育成ドライバーの指定席ともいえるだけに、新原としても昨年の野村勇斗が優勝しているだけに、表彰台はほしいところだ。

 7番手以下は、60号車Syntium LMcorsa LC500 GT(吉本大樹/河野駿佑)、48号車ケーズフロンティアWMニルズGT-R(井田太陽/ジェームス・プル)、56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(J・P・デ・オリベイラ/木村偉織)、88号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/ダニール・クビアト)と続いた。

 今シーズンで複数のタイヤメーカーの参入は最後になるが、気になる上位10台の使用タイヤは、 1位ヨコハマ、2-3位ブリヂストン、4-6位ヨコハマ、7位ダンロップ、8-10位ヨコハマとなっている。この暑さのなかでどのメーカーが優位なのか、注目できるのも今シーズンが最期だ。

 予選は、本日午後2時20分から行われる。

公式練習:GT300クラス2位はHYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/卜部和久)

公式練習:GT300クラス3位はGreen Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)

公式練習:GT300クラス4位はCARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(ザック・オサリバン/梅垣清)

公式練習:GT300クラス5位はUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ニコラス・クルッテン)

公式練習:GT300クラス6位はUPGARAGE AMG GT3(小林崇志/新原光太郎)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

SUPER GT

第4戦富士公式練習GT500クラス ホンダ勢が1-2!! トップはAstemo HRC PRELUDE-GT

公式練習:GT500クラストップタイムはAstemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)

 2026オートバックス スーパーGT第4戦「富士GT300kmレース」の公式練習が8月1日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)が専有走行で1分28秒770を記録してトップだった。

 公式練習は午前10時30分にコースオープン。天候は晴れ。路面はドライ。真夏の強い陽射しが早朝から降り注ぐ中、各車ピットイン、アウトを繰り返しながら周回を重ねていく。

 序盤トップに立ったのは大津弘樹(#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)。自身の4周目に1分29秒945を記録して6周でピットに戻ってきた。

 続いて開始から10分が経過したところで平峰一貴(TRS IMPUL with SDG Z)が1分29秒749を5周目に記録して8号車を上回ると、6周目にも1分29秒838と立て続けに1分29秒台のタイムを記録する。

 さらに開始から15分が経過したところで塚越広大(Astemo HRC PRELUDE-GT)が5周目に1分29秒689を叩き出してトップへ。

 開始から20分が経過した時点での順位は17号車がトップで12号車が2番手、3番手に8号車が続き、24号車リアライズコーポレーション Z(名取鉄平/三宅淳詞)が4番手、23号車MOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)が5番手、100号車STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)が6番手とホンダ勢、日産勢がトップ6を占める。トヨタ勢の最上位は38号車KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)で7番手だ。

 その後は牧野任祐(STANLEY HRC PRELUDE-GT)が1分29秒789までタイムを縮めて3番手に浮上する。

 これにより30分経過時点の順位はトップが17号車、2番手12号車、3番手100号車、4番手8号車。38号車も大湯が1'29.992を8周目に記録して5番手に順位を上げてきた。

 開始から32分が経過したところで4号車グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)がスローダウン。自らハザードを点灯してピットに戻ってきたが、これによる中断やSC導入はなかった。

 その後も各車ピットイン、アウトを繰り返しながら周回を重ねるが、上位陣には目立ったタイム更新はなく、2クラスの混走は午前11時30分で終了。その後は15分間のFCY訓練を経て両クラスの専有走行が各10分間で行われた。

 GT500クラスの専有走行は午前11時55分に走行開始。この頃には気温も35℃を超えた。

 まずは23号車の高星が1分29秒685を記録。続いて笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が1分29秒294を叩き出す。佐藤蓮(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)も1分29秒526で2番手に。

 笹原はなおもアタックを続行するが、ここではタイム更新ならず。この間に野村勇斗(Astemo HRC PRELUDE-GT)が1分28秒770を叩き出してトップに浮上、佐藤蓮も1分29秒112までタイムを縮めて再び2番手に。笹原の37号車は結局3番手で公式練習を終えることとなった。

 4番手に山本の100号車、5番手には太田の8号車がつづき、高星の23号車も1分29秒623までタイムを縮め、日産勢最上位の6番手で走行を終えている。

 第4戦の公式予選はこのあと午後2時20分よりノックアウト方式で行われる。

公式練習:GT500クラス2位は#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻智紀/佐藤蓮)

公式練習:GT500クラス3位はDeloitte TOM\'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)

公式練習:GT500クラス4位はSTANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)

公式練習:GT500クラス5位は#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田格之進/大津弘樹)

公式練習:GT500クラス6位はMOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)

Text: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第4戦富士公式練習結果

GT500クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2026/08/01) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
117塚越 広大
野村 勇斗
Astemo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Astemo REAL RACING
BS61'28.770--185.049
216野尻 智紀
佐藤 蓮
#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
ARTA MUGEN
BS221'29.112 0.342 0.342184.339
337笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS1'29.294 0.524 0.182183.963
4100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS141'29.485 0.715 0.191183.570
58太田 格之進
大津 弘樹
#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Team HRC ARTA MUGEN
BS1'29.584 0.814 0.099183.368
623千代 勝正
高星 明誠
MOTUL Niterra Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS281'29.623 0.853 0.039183.288
712平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS301'29.745 0.975 0.122183.039
864大草 りき
イゴール・オオムラ・フラガ
Modulo HRC PRELUDE-GT
Honda HRC PRELUDE-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'29.842 1.072 0.097182.841
939関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS281'29.929 1.159 0.087182.664
1019国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport BANDOH GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH21'29.972 1.202 0.043182.577
1138大湯 都史樹
小林 利徠斗
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS321'29.992 1.222 0.020182.536
1214福住 仁嶺
大嶋 和也
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS481'30.052 1.282 0.060182.415
1324名取 鉄平
三宅 淳詞
リアライズコーポレーションZ
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
BS141'30.059 1.289 0.007182.400
1436坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS801'30.220 1.450 0.161182.075

GT300クラス

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2026/08/01) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
145篠原 拓朗
川端 伸太朗
PONOS FERRARI 296 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
PONOS RACING
YH1'37.789--167.982
22堤 優威
卜部 和久
HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS621'37.889 0.100 0.100167.810
352吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS301'38.001 0.212 0.112167.619
47ザック・オサリバン
梅垣 清
CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO
Ferrari 296 GT3 EVO
CARGUY MKS RACING
YH161'38.058 0.269 0.057167.521
56片山 義章
ニコラス・クルッテン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3 EVO
VELOREX
YH141'38.231 0.442 0.173167.226
618小林 崇志
新原 光太郎
UPGARAGE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'38.432 0.643 0.201166.885
760吉本 大樹
河野 駿佑
Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL121'38.470 0.681 0.038166.820
848井田 太陽
ジェームス・プル
健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH21'38.615 0.826 0.145166.575
956ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
木村 偉織
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH541'38.634 0.845 0.019166.543
1088小暮 卓史
ダニール・クビアト
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH201'38.671 0.882 0.037166.481
11666スヴェン・ミューラー
藤波 清斗
seven x seven PORSCHE GT3R EVO
PORSCHE 911 GT3R EVO
seven x seven Racing
YH341'38.760 0.971 0.089166.330
1261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL21'38.850 1.061 0.090166.179
1332石浦 宏明
鈴木 斗輝哉
ENEOS X PRIME AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TEAM ENEOS ROOKIE
BS201'38.877 1.088 0.027166.134
1487元嶋 佑弥
松浦 孝亮
OPEN HOUSE Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH101'38.981 1.192 0.104165.959
159冨林 勇佑
藤原 優汰
PACIFICうま娘NAC BMW
BMW M4 GT3 EVO
PACIFIC RACING TEAM
MI1'39.038 1.249 0.057165.864
1665蒲生 尚弥
菅波 冬悟
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS621'39.106 1.317 0.068165.750
1762平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH61'39.122 1.333 0.016165.723
1830永井 宏明
平良 響
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1'39.161 1.372 0.039165.658
1925松井 孝允
洞地 遼⼤
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'39.166 1.377 0.005165.650
2096新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
BS301'39.236 1.447 0.070165.533
215塩津 佑介
荒尾 創大
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH101'39.379 1.590 0.143165.294
2231小高 一斗
小山 美姫
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS641'39.415 1.626 0.036165.235
2326安田 裕信
リ ジョンウ
ANEST IWATA GAINER Z
NISSAN Fairlady Z
ANEST IWATA Racing
YH1'39.452 1.663 0.037165.173
24777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL701'39.737 1.948 0.285164.701
2511富田 竜一郎
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN Fairlady Z
GAINER
DL41'39.796 2.007 0.059164.604
2622加納 政樹
和田 久
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'40.241 2.452 0.445163.873
2720平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングRC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
SHADE RACING
MI1'40.611 2.822 0.370163.270
284谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & Team UKYO
YH421'42.666 4.877 2.055160.002
29360荒川 麟
清水 啓伸
RUNUP × SOL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'44.739 6.950 2.073156.836

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第5戦富士決勝 白崎稜がポールto ウィンで3連勝、INDPクラスもHIROBONが3連勝

チャンピオンクラス:優勝は白崎稜(Kageyama ZAISEI Verve MCS4)

インディペンデントクラス:優勝はHIROBON(TEAM 5ZIGEN F4)

 8月1日、FIA-F4選手権第5戦の決勝が、富士スピードウェイで行われ、チャンピオンクラスは白崎稜(Kageyama ZAISEI Verve MCS4)が最終ラップまで続いたトップ争いを制して優勝。インディペンデントクラスはHIROBON(TEAM 5ZIGEN F4)が優勝を飾り、ともに岡山大会からの3連勝を果たした。

 容赦ない夏の日差しが照りつけ、朝から気温が30度超えとなるなか、決勝のスタートを迎えた。決勝は、インディペンデントクラスが午前8時15分から、チャンピオンクラスが9時20分から、それぞれ14周で行われた。

■チャンピオンクラス

 スタートは、ポールスタートの白崎が制し、2番グリッドの鈴木恵武(PONOS RACING)が続いたが、1コーナーの混乱で、5番グリッドの酒井龍太郎(MITSUSADA RACING F4)、6番グリッドの酒井涼(TGR-DC RS F4)が接触し大きく順位を落とす。

 1周目を終えて、白崎がややリードを築き、鈴木恵、濱邊誠己(TGR-DC RS F4)、武藤雅奈(TGR-DC RS F4)、鈴木悠太(Kageyama TEAMSTYLE MCS4)、中里龍昇(Kageyama AMEROID MCS4)と続く。

 2周目には、白崎が早くも1秒のギャップを築いて、このまま逃げるかと思われたが、2位鈴木が食らいつき、その差は変わらなないままレースは進んだ。上位陣は縦に長くなり膠着状態となるが、その後方では16番手スターとの百瀬翔(HFDP with B-Max Racing Team)が1周目9位から順位を上げ、5周目には7位にまで上がってくる。

 レース折り返し頃から、2位鈴木がトップ白崎を少しづつ追い詰め、その差は8周目0.8秒、10周目0.6秒、12周目0.5秒と確実に縮まっていった。しかし、直線の伸びに勝る白崎を捕らえることはできずに最終ラップを迎えた。

 白崎の背後に迫った鈴木は、ダンロップコーナーでアウトから並んで最後の勝負を仕掛けるが、白崎がアウトにはらむ形になって、エスケープゾーンに逃げるしかなくなり、ここで失速した鈴木は、武藤にかわされ3位フィニッシュとなった。

 優勝の白崎は、前回の岡山大会から3連勝。2位に入ったポイントリーダーの武藤との差を19ポイントから12ポイントに詰めた。

チャンピオンクラス:決勝のスタートシーン

チャンピオンクラス:決勝2位は武藤雅奈(TGR-DC RS F4)

チャンピオンクラス:決勝3位は鈴木恵武(PONOS RACING)

チャンピオンクラス:表彰式

■インディペンデントクラス

 スタートから最終ラップまで、フロントローに並んだ二人が好バトルを見せた。

 スタートを制したポールシッターの鳥羽豊(Kageyama HYDRANGEA MCS4)がスタートを制するが、HIROBONが背後から虎視眈々と狙う。この状態は3周目まで続くが、4周目の1コーナーでHIROBONが仕掛けてトップに躍り出る。

 追う立場となった鳥羽は、5周目から7周目まではやや差を開かれるが、8周目からファステストラップを叩き出す走りで、一気に差を詰め、9周目のストレートで並走し、トップ奪還に成功。

 その後方では、KENTARO(baum beauty clinic)、小嶋健太郎(Rn-sports ELPA朝日電器)、今田信宏(JMS RACING with B-MAX)、清水剛(ZAP FIRST RACING)も激しい3位争いを展開する。

 トップを争う二人は、13周目の1コーナーで並走し、100Rの進入でHIROBONが再逆転。迎えた最終ラップ。1コーナーでトップを守ったHIROBONに対し、鳥羽はコカコーラコーナーで前に出ようと試みるが失敗。やや失速する間に、後方から迫っていたKENTAROと今田信宏が前に出て、鳥羽は4位へ。

 岡山大会から3連勝となったHIROBONは、ポイントでも鳥羽との差を3ポイントから16ポイントへと開いた。

インディペンデントクラス:決勝のスタートシーン

インディペンデントクラス:決勝2位はKENTARO(baum beauty clinic)

インディペンデントクラス:決勝3位は今田信宏(JMS RACING with B-MAX)

インディペンデントクラス:決勝4位は鳥羽豊(Kageyama HYDRANGEA MCS4)

インディペンデントクラス:表彰式

 第6戦決勝は、明日2日の午前8時00分(INDP)、午前9時05分(CHAMP)から14周(または上限30分)で行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第5戦富士決勝上位3人のコメント 白崎稜「明日はバトルせずに圧勝する」

チャンピオンクラス第5戦優勝 白崎稜(HYDRANGEA Kageyama Racing)

 「レース終盤にちょっとブレーキングうまくいかなくなりました。そこから少しずつバランス崩しちゃって、耐えましたけど、ちょっと足りなかったかなと。タイヤの要因もありますし、僕がドライビングアジャストしきれなかった部分もあると思うので、データを見て、明日に備えたいですね」

 「(最終ラップについて)ダンロップで絶対来ると思ってたので、そこで耐えてセクター3を押さえれば勝てるっていうのはもうなんとなくわかってるので、あそこは耐えましたね。もうギリギリでした」

 「明日はバトルせずに圧勝するのが僕の中の理想なんで、それができるように頑張ります」

チャンピオンクラス第5戦決勝2位 武藤雅奈(TGR-DC Racing School)

 「今週はずっと流れが良くなくて、トラブルだったり自分で車壊しちゃったりで専有走行でまともに走れていませんでした。予選もその流れのまま行ってしまって、4脱でグリッド降格になったし、明日も26番手になってしまいましたが、今日は本当に朝から体のコンディションも良くて本当にラッキーな1日でしたって感じです」

 「スタートも前で接触があったり、最終ラップも前にブロックしてくれたお陰で2位に上がれたので、もう本当にありがとうございますって感じでした」

チャンピオンクラス第5戦決勝3位 鈴木恵武(PONOS RACING)

 「専有走行ではずっとペースがなかったんですが、昨日の予選からいい流れを持ってこれて、大きなミスはほぼなかったし、決勝でも最終ラップでちゃんとトップに追いつけたってところは僕としてはよかったです」

 「メカさんもいい車作ってくれたし、僕も集中したりしてたんですけど、最後のバトルで相手がライン残してくれなかった。あれが警告で終わっちゃうのはちょっと納得いきませんが、それより前に抜ける展開を作れていれば、もっと違うパターンもあったかなと思います。あそこでぶつからずにポイント取れたのは、冷静にバトルできたからだと思います」

 「相手よりちょっと劣る部分はストレートスピードですが、車としてはすごくいい状態です。明日は3位スタートで、今日より前が1台多いですけど、ペースはあるので、今日みたいなレースできれば全然問題ありません。明日も冷静に頑張りたいと思います」

インディペンデントクラス第5戦優勝 HIROBON(TEAM 5ZIGEN)

 「今日はもうああいう展開になるのも分かってました。ストレートスピードが結構違うので、そこでは抵抗しませんでした。ペースには自信があったんで、抜かれても抜き返す自信はありました」

 「車の調子は良かったし、自信もあったんで、後半でもう1回、最終ラップぐらいで前出れるようにいかないとと、ずっと考えていました。一旦は出られるのは仕方ないので」

 「明日はポールからですけど、多分一旦は下がるかもしれない。もうそこは冷静にいくしかありませんね」

Text:Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第5戦富士チャンピオンクラス決勝結果

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2026/08/01) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 Champion class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
116白崎 稜Kageyama ZAISEI Verve MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1425'07.572--
229武藤 雅奈TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1425'08.505 0.933 0.933
345鈴木 恵武PONOS RACING
PONOS RACING
1425'08.530 0.958 0.025
436濵邊 誠己TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1425'14.140 6.568 5.610
517鈴木 悠太Kageyama TEAMSTYLE MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1425'14.190 6.618 0.050
615中里 龍昇Kageyama AMEROID MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1425'16.833 9.261 2.643
750百瀬 翔HFDP with B-Max Racing Team
HFDP with B-Max Racing Team
1425'18.93811.366 2.105
819ルー ユーデナビクルATEAM Buzz Racing EIKO
Buzz Racing
1425'24.70017.128 5.762
951黒沢 和真HFDP with B-Max Racing Team
HFDP with B-Max Racing Team
1425'27.02719.455 2.327
1038寺島 知毅TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1425'27.93120.359 0.904
1199塩田 惣一朗Bionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1425'28.18220.610 0.251
1287豊島 里空斗Dr.Dry Racing Team
Dr.Dry Racing Team
1425'31.07223.500 2.890
1342箕浦 稜己JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
1425'31.21423.642 0.142
1426片岡 陽FALCON MOTORSPORT
FALCON MOTORSPORT
1425'31.39923.827 0.185
1521落合 蓮音HOJUST&EAGLE MCS4-24
イーグルスポーツ
1425'32.08424.512 0.685
1628三浦 柚貴TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1425'33.27125.699 1.187
1762小熊 孝誠HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1425'37.18929.617 3.918
1847石井 大雅フジタ薬局Bellona FG
フジタ薬局レーシング
1425'37.53129.959 0.342
193山本 聖渚TEAM 5ZIGEN F4
TEAM 5ZIGEN
1425'39.53331.961 2.002
2080翁長 実希OTG Motor Sports MCS4
OTG MOTOR SPORTS
1425'39.69732.125 0.164
2124梅本 幸汰ZAP FIRST RACING
ZAP SPEED
1425'43.00435.432 3.307
2234吉田 馨Drago CORSE
Drago CORSE
1425'44.51436.942 1.510
237高木 彪乃介ナビクルATEAM Buzz Racing
Buzz Racing
1425'46.14438.572 1.630
24*37五十嵐 文太郎TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1425'48.06040.488 1.916
258ウィリアム・ベックBuzz Racing with Prime Speed Sport
Buzz Racing
1425'54.94647.374 6.886
2654酒井 翔太PONOS RACING
PONOS RACING
1426'13.7551'06.18318.809
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
-*14村田 将輝湘工冷熱ZAP SPEED MCS4-24
ZAP SPEED
917'48.8725Laps5Laps
-48村上 太晟BLAUフジタ薬局Bellona
フジタ薬局レーシング
814'48.7806Laps1Lap
-53池島 実紅TGM Grand Prix F4
TGM Grand Prix
814'49.2616Laps 0.481
-*60熊谷 憲太OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
713'02.6077Laps1Lap
-*35酒井 涼TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
527'13.5569Laps2Laps
-43中井 陽斗JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
23'59.74412Laps3Laps
-73酒井 龍太郎MITSUSADA RACING F4
MITSUSADA RACING
24'20.58812Laps20.844
  • Fastest Lap: CarNo. 29 武藤雅奈(TGR-DC RS F4) 1'47.048 (5/14) 153.453 km/h
  • CarNo. 37は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3(走路外走行8回)により、競技結果に対して20秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 14は、シリーズ規則第15条1.1(他車への衝突)により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 60は、シリーズ規則第30条7(スタート手順)違反により、タイムペナルティー5秒を科した。
  • CarNo. 35は、シリーズ規則第15条1.1/2(他車への衝突+コースアウト)により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第5戦富士インディペンデントクラス決勝結果

FUJI GT 300km RACE -RIJ- (2026/08/01) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2026 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 Independent class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
15HIROBONTEAM 5ZIGEN F4
TEAM 5ZIGEN
1425'37.204--
255KENTARObaum beauty clinic
フィールドモータースポーツ
1425'39.169 1.965 1.965
344今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX ENGINEERING
1425'40.085 2.881 0.916
418鳥羽 豊Kageyama HYDRANGEA MCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1425'40.626 3.422 0.541
512小嶋 健太郎Rn-sports ELPA朝日電器
Rn-sports
1425'41.708 4.504 1.082
622清水 剛ZAP FIRST RACING
ZAP SPEED
1425'41.767 4.563 0.059
710中島 功Rn.SHINSEI.MCS4
Rn-sports
1425'41.844 4.640 0.077
896齋藤 真紀雄CSマーケテイングアキランド
AKILAND RACING
1425'45.396 8.192 3.552
930DRAGONB-MAX TEAM DRAGON
B-MAX ENGINEERING
1425'46.120 8.916 0.724
1071大山 正芳ダイワN通商アキランド
AKILAND RACING
1425'47.47910.275 1.359
114佐々木 祐一仙台DayDream & Dr Dry
DayDream Racing
1425'52.73115.527 5.252
1211杉山 寛Rn菱洋スギヤマ
Rn-sports
1425'53.05915.855 0.328
13*40⾚松 昌⼀朗GIGS Ride with Eagle Sports
イーグルスポーツ
1425'59.00921.805 5.950
1486大阪 八郎Dr.Dry Racing Team
Dr.Dry Racing Team
1426'06.72229.518 7.713
156長嶋 重登BUZZ RACING
Buzz Racing
1426'06.88229.678 0.160
1697遠藤 光博M&K Racing Team
M&K Racing Team
1426'22.98245.77816.100
179金山 和弘Team橋本組MCS4-24
Team橋本組
1426'59.4661'22.26236.484
1823YUGOS2R Racing
N-SPEED
1427'00.0761'22.872 0.610
1992Ryuichi KunihiroR ESTATE RACING.Rn-s
Rn-sports
1325'24.2101Lap 1Lap
20*98IKARIBionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1226'05.2092Laps1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
-*77MOTOTINOA-PEX MCS4-24
ZAP SPEED
815'49.8246Laps4Laps
-61WILLIAMHELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
47'50.77110Laps4Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 18 鳥羽豊(Kageyama HYDRANGEA MCS4) 1'48.533 (9/14) 151.353 km/h
  • CarNo. 40は、富士スピードウェイ一般競技規則第5章第17条3(走路外走行6回)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 98は、シリーズ規則第15条1.1(他車への衝突)により、タイムペナルティー10秒を科した。
  • CarNo. 77は、シリーズ規則第30条7(スタート手順)違反により、タイムペナルティー5秒を科した。
  • CarNo. 77は、シリーズ規則第15条1.1/2(他車への衝突+コースアウト)により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。

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