NICOS CUP GTオールスター戦 -RIJ- (1997-11-16) 決勝第1レース(暫定)
For NICOS CUP GT Allstar Race ツィンリンクもてぎ(J) : 2.414km
P No. Driver(s)--------------- Car---------------- Laps--Time -----km/h-
1 2 鈴木 亜久里/E.コマス Nissan Skyline GTR 57 50'24.768 163.76
2 38 竹内 浩典/金石 勝智 Toyota Supra 57 -15.001
3 37 鈴木 利男/舘 信吾 Toyota Supra 57 -41.215
4 3 長谷見 昌弘/田中 哲也 Nissan Skyline GTR 56
5 30 山田 洋二/茂木 和男 Porsche 911 GT2 56
6 34 土屋 圭市/松田 秀士 Dodge Viper GTS-R 55
7 5 田嶋 栄一/ヒロ・松下 Toyota Supra 55
8 18 黒澤 琢弥/山本 勝己 Honda NSX 54
9 88 和田 孝夫/和田 久 Nissan Skyline GTR 54
10 27 太田 哲也/A.オロフソン Ferrari F355 53
11 19 織戸 学/福山 英朗 Nissan Silvia 53
12 81 大八木 信行/木下 隆之 Nissan Silvia 53
13 910 袖山 誠一/見崎 清志 Porsche 993 RSR 53
14 71 星野 薫/城内 政樹 Porsche 911 53
15 7 山路 慎一/松本 晴彦 Mazda RX-7 53
16 100 高橋 国光/飯田 章 Honda NSX 52
17 17 野上 敏彦/細野 智行 Mazda RX-7 47
60 佐藤 久美/田中 実 Toyota Cavalier 34 ドライブシャフト
36 関谷 正徳/片山 右京 Toyota Supra 31 オイル漏れ
39 影山 正美/谷川 達也 Toyota Supra 28 燃料系
12 星野 一義/土屋 武士 Nissan Skyline GTR 24 接触
25 小幡 栄/長島 正興 Toyota MR2 16 クラッチペダルステー折損
556 影山 正彦/近藤 真彦 Nissan Skyline GTR 6 接触
91 松永 雅博/三原じゅん子 Toyota MR2 DNS クラッチトラブル
****************************************************************************
レース中のBest Lap #2 ZEXELスカイライン 47.685
薄曇りのツインリンクもてぎ。
オーバルに特設シケインを設置したオールスター戦専用コースで争われた
第1レースは、序盤にそのシケインで接触事故が発生。4位集団で起こった
このアクシデントで#556 KURE R33がリタイアを余儀なくされ、#18 avex童夢
無限NSX、#100 RAYBRIG NSX、#5 5ZIGEN SUPRAも遅れることになった。これで
7周の間ペースカーランとなる。
しかし、これら後方で起こったアクシデントを尻目にPPから飛び出した#2
ZEXELスカイラインは快調そのもの。コマス→亜久里と繋ぐ完璧なレースで、
フラストレーションのたまることの多かった今シーズンの鬱憤を晴らす快走を
見せ総合優勝を飾った。
GT300クラスは、クラス3位からスタートした#27チームFCJフェラーリ
が優勝した。
*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***
NICOS CUP GTオールスター戦 -RIJ- (1997-11-16) Top Qualifying-Session
For NICOS CUP GT Allstar Race ツィンリンクもてぎ(J) : 2.414km
P No. Driver(s)--------------- Car---------------- Best-LapT -Behind -km/h-
1 37 鈴木 利男/舘 信吾 Toyota Supra 47.933 181.30
2 38 竹内 浩典/金石 勝智 Toyota Supra 48.124 0.191
3 2 鈴木 亜久里/E.コマス Nissan Skyline GTR 48.236 0.303
4 5 田嶋 栄一/ヒロ・松下 Toyota Supra 48.435 0.502
5 18 黒澤 琢弥/山本 勝己 Honda NSX 48.821 0.888
6 100 高橋 国光/飯田 章 Honda NSX 49.408 1.475
7 81 大八木 信行/木下 隆之 Nissan Silvia 52.683 4.750
8 910 袖山 誠一/見崎 清志 Porsche 993 RSR 54.627 6.694
556 影山 正彦/近藤 真彦 Nissan Skyline GTR ------
27 太田 哲也/A.オロフソン Ferrari F355 ------
* #556,27は、全日本GT選手権統一規則第29条一般安全規定a)違反によりラッ
プタイム抹消。
* #81は、オフィシャルのラップ数ミスジャッジにより、当該アタックタイム
を正規アタックラップの52.683とした。当該オフィシャルは厳重注意。
----------------------------------------------------------------------
決勝日朝9時から行なわれたトップクオリファイは、GT500クラス上位7
台、GT300クラス上位3台が参加できる。
このクオリファイで予選タイムを上回ると、予選順位を上げることができると
いうシステムだが、GT500では該当するマシンは出ず、僅かにGT300ク
ラスの#81が1つ順位を上げたにとどまった。
*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***
ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997 GT INSIDE REPORT
NICOS CUP GT ALLSTAR RACE 15 Nov.'97
Qualify Report 予選日レポート FMOTOR4版
-------------------------------------------------------------------------
'97GTCスペシャル NICOS CUP GTオールスター戦'97 in ツインリンクもてぎ
GTキングは渡さない!! ZEXELスカイラインが暫定ポールを奪取!
スープラ&NSXはトップクォリファイで逆転を狙う
11月15日、NICOS CUP GTオールスター戦'97の予選が栃木県・ツインリンクもて
ぎの"スーパースピードウェイ"で開催された。今回のコースには第1ターン、第3
ターンにシケインが設けられている。これは、本来オーバル用に造られていないGT
マシンとタイヤの安全確保のためでもあり、またロードコースにあるブレーキング
競争という楽しみをオーバルに持ち込むという意味があるということだ。
好調スカイラインは雨のためか?!
午前には2回、各1時間の練習走行が行われた。昨晩降った雨のために、1回目
の走行開始時には路面はウエット状態。しかし、雨は上がっており、各車、インター
ミディエイト(浅溝雨用)タイヤでコースイン。初めてのコースで、しかも雨とい
うことでみな無理をせず、確実な走行だった。それでもGT500クラスのタイムは1分
を切る50秒台。なかでも積極的に周回したNo.2 ZEXELスカイラインは51秒289のトッ
プタイムを記録。2番手はNo.18 avex童夢無限の54秒150を大きく引き離した。3番
手には、No.30 NICOS PORSCHE、4番手にNo.556 KURE R33、5番手にNo.3ユニシア
ジェックススカイラインとスカイラン勢の健闘が目立った第1セッションだった。
引き続き行われた練習走行第2セッションでも、No.2 ZEXELスカイラインが好調な
走りを見せる。雨の心配はほとんどなくなり、走行ラインはほとんどドライとなっ
た終盤には上位勢は50秒を切るタイムを出す。No.2 ZEXELスカイラインは最終的に
47秒573までタイムアップし、先のセッションに続きトップに立つ。2番手にはコン
マ321差の47秒894でNo.556 KURE R33が付け、3番手にはNo.37カストロール・トム
ス・スープラ、続いてNo.38カストロール・セルモ・スープラ、No.36カストロール
・トムス・スープラと3台のスープラが並んだ。6番手にNo.18 avex童夢無限NSXが
入った。GT300では両セッションともNo.81ダイシンシルビアがトップに立ち、第2
セッションでの52秒322が午前のトップタイムとなった。なお、No.26タイサンスター
カードRSRは第2セッション途中でエンジンにトラブルが発生し、午後の予選での走
行も不能となってしまった。
ZEXELスカイラインがパーフェクト制覇
午後に入ると日差しも強くなり、暑さを感じるほどになる。2時ちょうどから予
選が始まる。路面もこの時点で完全にドライとなった。予選は正味1時間で、最初
の20分をGT500が、続く20分をGT300がそれぞれ走り、最後の20分は両クラスの混走
で行われた。
まずGT500クラスがコースに出る。ドライコンディションでは、あっさりとタイ
ムは40秒台に入る。8分経過時点で練習走行でも好調だったNo.2 ZEXELスカイライ
ンが47秒955でタイムチャートのトップに立つ。これにNo.18 avex童夢無限NSXが47
秒945で続くが、この直後No.18はピットイン。ミッション・オイルが漏れており、
修復のために以後の走行は不可能となった。これに代わってNo.100 RAYBRIG NSXが
47秒908を出すが、この時にシケインのパイロンに接触があったということでペナル
ティーが科せられこのタイムは無効になってしまい、47秒948のタイムにとどまっ
た。そして20分の走行終了直前にNo.37カストロール・トムス・スカイラインが47
秒794を出して2番手へと飛び込む。No.2は最終的に47秒617までタイムを上げ、全
セッションでトップを取りパーフェクトととなった。そして、5番手にはNo.556
KURE R33が入り、スカイライン勢の好調さがうかがわれた。
GT300はラスト1分でナインテンポルシェが大逆転
GT300クラスの20分間では、No.19 RS☆Rシルビアが開始早々に第1ターンのシケ
インでコンクリート・ウォールにヒット。マシンの右フロントをかなり破損し、
レッドフラッグで一時中断。この後もスピンするクルマがあり、各車なかなかタイ
ムアタックができない。その中でNo.81ダイシンシルビアが他車のスリップストリー
ムを使ってタイムアップ。52秒964でトップに立つ。これにNo,27 TEAM FCJフェラー
リが53秒182、No.60ワイズダンロップBPキャバリエの53秒214で続く。
そして、最後の混走セッション。タイムアップは難しいかと思われた中、最初の
GT500走行時間に電気系のトラブルでコース上に止まってしまったNo.5 5ZIGEN SUPRA
が、修復してサイドコースイン。47秒992までタイムを上げて5番手に上がる。そし
て、残り10分ほどになったところで、No.38カストロール・セルモ・スープラが47秒
714で6番手から一気に2番手に飛び込む。また、GT300でも混走セッション開始直
後にNo.27が52秒816を記録してNo.81を逆転する。だが、終了わずか1分前にNo.910
ナインテンポルシェが52秒460を叩き出し、一気にトップに上がる。そして、そのま
ま終了となった。
これによって、16日午前に行われるトップクォリファイには、GT500ではNo.2、
No.38、No.37、No.18、No.100、No.5、No.556の7台。GT300からはNo.910、No.27、
No.81の3台が出場する。
暫定ポールポジション
エリック・コマス 47秒617(No.2 ZEXELスカイライン)
「オーバルは大好きだよ。でもシケインがちょっとね(笑)。抜き場? 抜き場は
まったくない。今日は暫定ポールを決めたが、非常に拮抗した戦いだった。1回
目の公開練習の時はウエットの中で2位より3秒速かったけど2回目はコンマ5
秒、予選ではコンマ2秒差もなかった。各マシンの差は本当に僅かだった。僕の
クルマは悪くなかった。速く、そして非常にコンスタントに走れるんだ。47秒台
を4回か5回マークした。競争力には満足しているよ。この調子で行って明日の
トップクオリファイでもポールポジションを奪ってレースでも勝ちたい。シリー
ズ戦では開幕戦で優勝したので最後のレースも優勝で飾りたいよ」
GT300クラス暫定ポール
玉本秀幸 52秒460(No.910 ナインテンポルシェ)
「袖山さんが『行け』と後半に言ってくれたんで、出たらスリップも使いやすく
て良いタイムが出た。午前は速いタイムでは走れず、タイムが出て良かったです
よ」
GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート班
古屋 知幸 = QYB04322 =
NICOS CUP GTオールスター戦 -RIJ- (1997-11-15) Qualifying-Session
For NICOS CUP GT Allstar Race ツィンリンクもてぎ(J) : 2.414km
P No. Driver(s)--------------- Car---------------- Best-LapT -Behind -km/h-
1 2 鈴木 亜久里/E.コマス Nissan Skyline GTR 47.617 182.506
2 38 竹内 浩典/金石 勝智 Toyota Supra 47.714 0.097 182.135
3 37 鈴木 利男/舘 信吾 Toyota Supra 47.794 0.177 181.830
4 18 黒澤 琢弥/山本 勝己 Honda NSX 47.945 0.328 181.258
5 100 高橋 国光/飯田 章 Honda NSX 47.948 0.331 181.246
6 5 田嶋 栄一/ヒロ・松下 Toyota Supra 47.992 0.375 181.080
7 556 影山 正彦/近藤 真彦 Nissan Skyline GTR 48.166 0.549 180.426
8 36 関谷 正徳/片山 右京 Toyota Supra 48.195 0.578 180.317
9 3 長谷見 昌弘/田中 哲也 Nissan Skyline GTR 48.987 1.370 177.402
10 34 土屋 圭市/松田 秀士 Dodge Viper GTS-R 49.047 1.430 177.185
11 39 影山 正美/谷川 達也 Toyota Supra 49.071 1.454 177.098
12 30 山田 洋二/茂木 和男 Porsche 911 GT2 49.365 1.748 176.044
13 12 星野 一義/土屋 武士 Nissan Skyline GTR 49.854 2.237 174.317
14 910 袖山 誠一/見崎 清志 Porsche 993 RSR 52.460 4.843 165.658
15 27 太田 哲也/A.オロフソン Ferrari F355 52.816 5.199 164.541
16 81 大八木 信行/木下 隆之 Nissan Silvia 52.964 5.347 164.081
17 60 佐藤 久美/田中 実 Toyota Cavalier 53.214 5.597 163.310
18 7 山路 慎一/松本 晴彦 Mazda RX-7 53.929 6.312 161.145
19 71 星野 薫/城内 政樹 Porsche 911 54.391 6.774 159.776
20 25 小幡 栄/長島 正興 Toyota MR2 54.491 6.874 159.483
21 91 松永 雅博/三原じゅん子 Toyota MR2 54.776 7.159 158.653
22 17 野上 敏彦/細野 智行 Mazda RX-7 56.740 9.123 153.162
23 19 織戸 学/福山 英朗 Nissan Silvia 57.032 9.415 152.378
------------------------------- DNQ ----------------------------------------
88 和田 孝夫/和田 久 Nissan Skyline GTR 58.359 10.742 148.913
8 W.ガ-ドナ-/T.クリステンセン Toyota Supra ------
26 鈴木 恵一/新田 守男 Porsche 964 RSR ------
****************************************************************************
提供:ツィンリンクもてぎ
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
NICOS CUP GTオールスター戦の予選暫定結果です。
1 2 ZEXELスカイライン
2 38 カストロールセルモスープラ
3 37 カストロールトムススープラ
4 18 avex童夢無限NSX
5 100 RAYBRIG NSX
6 5 5ZIGEN SUPRA
7 556 KURE R33
8 36 カストロールトムススープラ
9 3 ユニシアジェックススカイライン
10 34 STPタイサンアドバンバイパー
11 39 デンソーサードスープラ
12 30 NICOS PORSCHE
13 12 カルソニックスカイライン
14 910 ナインテンポルシェ (GT300クラスPP)
15 27 TEAM FCJ フェラーリ
16 81 ダイシンシルビア
17 60 ワイズダンロップBPキャバリエ
18 7 RE雨宮SuperG RX7
19 71 シグマテック911
20 25 つちやMR2
21 91 バーディークラブ・MR-2
22 17 東京科芸専:REロードスター
23 19 RS☆Rシルビア
24 88 JLOCディアブロGTR
*26タイサンスターカードRSRはエンジンがイカれたそうで出走せず。
*19シルビアは織戸選手が第1ターンでクラッシュ、右前部を大破。
GT500クラス上位7台とGT300クラス上位3台が明日のトップクォリファイに進むそ
うです。
#36トムススープラは7位に入るべく、予選終盤にカストロールチーム3台の編隊
走行を行い、片山選手にスリップを使わせる作戦にでましたが、わずかに届きません
でした。
1997年11月15日(土) 本村 光昭 (QZE04642) / JZA80
NICOS CUP GTオールスター戦 -RIJ- (1997-11-15) Free Practice-Session
For NICOS CUP GT Allstar Race ツィンリンクもてぎ(J) : 2.414km
P No. Driver(s)--------------- Car---------------- Best-LapT -Behind -km/h-
1 2 鈴木 亜久里/E.コマス Nissan Skyline GTR 47.573 182.675
2 556 影山 正彦/近藤 真彦 Nissan Skyline GTR 47.894 0.321 181.451
3 37 鈴木 利男/舘 信吾 Toyota Supra 48.173 0.600 180.400
4 38 竹内 浩典/金石 勝智 Toyota Supra 48.381 0.808 179.624
5 36 関谷 正徳/片山 右京 Toyota Supra 48.467 0.894 179.306
6 18 黒澤 琢弥/山本 勝己 Honda NSX 48.685 1.112 178.503
7 100 高橋 国光/飯田 章 Honda NSX 49.003 1.430 177.344
8 5 田嶋 栄一/ヒロ・松下 Toyota Supra 49.383 1.810 175.980
9 39 影山 正美/谷川 達也 Toyota Supra 49.734 2.161 174.738
10 34 土屋 圭市/松田 秀士 Dodge Viper GTS-R 49.846 2.273 174.345
11 3 長谷見 昌弘/田中 哲也 Nissan Skyline GTR 49.919 2.346 174.090
12 30 山田 洋二/茂木 和男 Porsche 911 GT2 50.446 2.873 172.271
13 88 和田 孝夫/和田 久 Nissan Skyline GTR 51.306 3.733 169.384
14 12 星野 一義/土屋 武士 Nissan Skyline GTR 52.322 4.749 166.095
15 81 大八木 信行/木下 隆之 Nissan Silvia 52.593 5.020 165.239
16 27 太田 哲也/A.オロフソン Ferrari F355 52.671 5.098 164.994
17 19 織戸 学/福山 英朗 Nissan Silvia 53.056 5.483 163.797
18 60 佐藤 久美/田中 実 Toyota Cavalier 53.672 6.099 161.917
19 7 山路 慎一/松本 晴彦 Mazda RX-7 54.076 6.503 160.707
20 26 鈴木 恵一/新田 守男 Porsche 964 RSR 54.346 6.773 159.909
21 71 星野 薫/城内 政樹 Porsche 911 54.476 6.903 159.527
22 91 松永 雅博/三原じゅん子 Toyota MR2 54.877 7.304 158.361
23 25 小幡 栄/長島 正興 Toyota MR2 56.027 8.454 155.111
24 17 野上 敏彦/細野 智行 Mazda RX-7 58.246 10.673 149.202
25 910 袖山 誠一/見崎 清志 Porsche 993 RSR 59.605 12.032 145.800
8 W.ガ-ドナ-/T.クリステンセン Toyota Supra --------
****************************************************************************
提供:ツィンリンクもてぎ
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *
ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997 GT INSIDE REPORT
NICOS CUP GT ALLSTAR RACE 12 Nov.'97
Preview Report 2 プレビューレポート2 FMOTOR4版
-------------------------------------------------------------------------
'97GTCスペシャル NICOS CUP GTオールスター戦'97 in ツインリンクもてぎ
☆エントリー変更のお知らせ
以下の通りにドライバーの変更がありましたので、お知らせします。
GT500
No.12 カルソニックスカイライン
星野一義/本山 哲 → 星野一義/土屋武士
GT300
No.25 つちやMR2
土屋武士/長島正興 → 小幡 栄/長島正興
以上
GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート班
古屋 知幸 = QYB04322 =
ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP
1997 GT INSIDE REPORT
NICOS CUP GT ALLSTAR RACE 10 Nov.'97
Preview Report プレビューレポート FMOTOR4版
-------------------------------------------------------------------------
'97GTCスペシャル NICOS CUP GTオールスター戦'97 in ツインリンクもてぎ
GT in The OVAL
GT王座決定戦はオーバルで!!
200km/hバトルは迫力&楽しさのテール・トゥ・ノーズ!
1997年全日本GT選手権のシリーズ戦は全戦が終了した。そして、シーズンの最後
を飾るスペシャル・イベント『NICOS CUP GTオールスター戦』が今年も開催される。
今年のGTオールスター戦の舞台は栃木県に新たにオープンした"ツインリンクも
てぎ"だ。しかも、ツインリンクもてぎの2つあるコースの1つ"スーパースピード
ウェイ"を使用する。このスーパースピードウェイは日本唯一のオーバルコースだ。
オーバルとは楕円という意味。4つのコーナーを繋いだ単純なコースはバンクがつ
いており、お馴染みのロードコースとは違って常に高速な走行を強いられる。単純
なレイアウトだがそのスピードゆえ、また異なったハイテクニックが必要になるの
だ。また、オーバルコースは"エンターテイメント"の国アメリカが本場のなだけに
スタンドから全コースが一望できるという、観客に最大限のサービスがなされてい
る。もちろん、このスーパースピードウェイも同様だ。観客とのふれあいを重視す
るGTオールスター戦に、このコースはうってつけといえよう。そして、今回のGTオ
ールスター戦がこのオーバルを使った最初の公式レースとなる。
今年のGTオールスター戦の参加できるのは、ファン投票と97GTCの実績によって
選抜された26台32選手のみ。この選ばれたチーム、選手、マシンで闘われ今年のGT
キングを決定する。また、通常の選手権シリーズ戦のようなサポートレースは行わ
れず、すべてがGTに関連したイベントが1日中開催される。しかもファンと選手と
の交流の時間やマシン展示などの時間をより多くとってある。とにかく、1日中GT
気分に浸れるのがGTオールスター戦なのだ。
人気実力を兼ね備えたチームが参戦
スペシャル・ドライバーには片山右京(No.36)とヒロ松下(No.5)が登場
参加チームはファン投票1位のチーム国光(No.100 RAYBRIG NSX/高橋国光・飯
田章組)や同2位ホシノレーシング(No.12 カルソニックスカイライン/星野一義
・本山哲組)などをはじめ、今季GTCで優勝を飾っているトヨタチームサード(No.
39デンソーサードスープラ/影山正美・谷川達也組)、GT300クラスのRS-Rレーシン
グwith BANDOH(No.19 RS☆Rシルビア/織戸学・福山英朗組)など。このほか、話
題の車種であるディアブロGTR(No.88 JLOCディアブロGTR)やフェラーリF355(No.
27 TEAM FCJフェラーリ)なども選出されている。残念ながら総合チャンピオンの
ミハエル・クルム&ペドロ・デ・ラ・ロサ組はスケジュールの都合上参加できない
が、これに代わってNo.36カストロール・トムス・スープラには関谷正徳と、今季で
F1から引退する片山右京が乗ることになった。また、No.37のカストロール・トムス
・スープラには鈴木利男と、F3で活躍している19歳の新鋭・舘信吾が乗ることとな
った。また、No.5 5ZIGEN SUPRAには田嶋栄一と日本人唯一のレギュラー・インディ
ドライバーのヒロ松下が組むことになった。
緊迫の瞬間が連続するオーバル・バトル
総合優勝者の決定はポイント制で
さて、レースの見どころだが。もちろん、オーバルならではのスリップストリー
ムを多用した高速バトルを堪能して欲しい。そして、今回にかぎり第1ターン(い
わゆるコーナー)と第3ターンに特設のシケインが設置される。これにより単にス
ピードだけでなく、ブレーキングバトルも見どころとなる。このシケインは本来オ
ーバルでの使用を考えていないGTCマシンとそのタイヤに負担を掛けないための特
例である。だがこれにより、マシンのパワー差を吸収し、レース自体を均衡にかつ
バトルの多いものとすることになりそうだ。そして、有力チームだがこれがさっぱ
りわからない。高速連続走行が多いため、スープラやNSXといった空力性能が優れた
マシンが有利なのは、事前のテストでも証明されている。だが、テストでは参加車
両も少なく状況もずいぶん違う。そして、オーバルというバンクが連続するコース
は特殊で経験者が少ない。そのなかで長谷見昌弘、星野一義といったベテランたち
のスカイラインがその経験を生かして上位に進出する可能性もある。そして、直線
と言ったらディアブロGTRも忘れてはいけない。意外な伏兵となりそうだ。
レース方式はまた選手権シリーズとは違った方法を採用している。まず、予選は
15日(土)の午後に1時間で行われる。ただし、決勝グリッド上位は16日(日)の午前
に行われる"トップクォリファイ"によって決定する。これに参加できるのはGT500
上位7台、GT300上位3台。各チームの代表ドライバーがわずか3周でタイムアタッ
ク。この1発勝負でポールポジションを決定するのだ。また、予選とトップクォリ
ファイそれぞれにもポイント(1位:25p~25位:1p)が与えられ、決勝時のポイ
ントに加算される。
そして、決勝レースは2レース制。1レースは60周で行われる。各レース中には
必ず1度ピットインし、タイヤ交換とドライバーの交代が義務づけられている。な
お、燃料補給は許されていない。また、選手権でのウエイトハンデは反映されない
が、予選、第1レースの上位には次のレース時にGT5001位:30kg、2位:20kg、3
位:10kg、GT3001位:20kg、2位:10kgのウエイトハンデが搭載されることにな
る。各レースには1位:50ポイント~25位:25ポイントとポイントが与えられる。
この第1,2レースと予選、トップクォリファイの合計ポイントによって、総合優
勝者が選ばれる。
楽しさの瞬間が連続する各種イベント
このようにレースもオーバルコースと選手権シリーズとは違った方式の採用によ
り、新鮮に楽しめると思う。だが、GTオールスター戦の楽しみはレース以外のイベ
ントにもある。15日(土)には公開車検が行われ、一般の観客も車両検査の状況を
見ることが出来る。また、スタンド裏ではGTメンバーズステージが展開され、キャ
ンギャルの登場やGTグッズの即売会などが開催され、ピットウォークもいつもより
長めに実施される。そして、チューニングカー・デモランにレーシング・トラック
ヘッドのデモレース、トライアルバイクのデモンストレーションなどサーキットイ
ベントも盛りだくさん。ニッサンの協力によりル・マン24時間参加のGT1マシン、
R390GT1や往年の名車R380の展示も行われる。オープニングやエンディングのセレ
モニーや公開記者会見、レースクィーン・パラダイス(オンステージ)なども見逃
せない。
また、GTオールスター戦の公式プログラムは、'97GTCの総集編的編集になってお
り、今季のレースシーンから選りすぐりのカットを、そして名言を抜き出している。
GTオースター戦のガイドとしても、そして今シーズンの記録としても保存できるも
のとなっているので、購入をお勧めする。
Report by GTインサイドレポート班
◎エントリーリスト
[GT500] 15台
No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
----------------------------------------------------------------------------
2 ZEXELスカイライン 鈴木亜久里/E.コマス NISMO BS
3 ユニシアジェックススカイライン 長谷見昌弘/田中哲也 ハセミ・モータースポーツ BS
5 5ZIGEN SUPRA 田嶋栄一/ヒロ松下 TEAM 5ZIGEN DL
8 POWERCRAFT SUPRA W.ガードナー/T.クリステンセン POWERCRAFT BS
12 カルソニックスカイライン 星野一義/本山 哲 HOSHINO RACING BS
18 avex童夢無限NSX 黒澤琢弥/山本勝巳 無限+童夢PROJECT BS
30 NICOS PORSCHE 山田洋二/茂木和男 TEAM TAKE ONE BS
34 STPタイサンアドバンバイパー 土屋圭市/松田秀士 TEAM TAISAN with ADVAN BS
36 カストロール・トムス・スープラ 関谷正徳/片山右京 TOYOTA Castrol TEAM BS
37 カストロール・トムス・スープラ 鈴木利男/舘 信吾 TOYOTA Castrol TEAM BS
38 カストロール・セルモ・スープラ 竹内浩典/金石勝智 TOYOTA Castrol TEAM BS
39 デンソースープラGT 影山正美/谷川達也 TOYOTA TEAM SARD BS
88 JLOC ディアブロGTR 和田孝夫/和田 久 JLOC CORSA DL
100 RAYBRIG NSX 高橋国光/飯田 章 チーム国光with MOONCRAFT BS
556 KURE R33 影山正彦/近藤真彦 NISMO BS
[GT300] 11台
7 RE雨宮SuperG RX7 山路慎一/松本晴彦 RE雨宮レーシング DL
17 東京科芸専:REロードスター 野上敏彦/細野智行 KAGEISEN RACING TEAM DL
19 RS☆Rシルビア 織戸 学/福山英朗 RS-Rレーシングwith BANDOH YH
25 つちやMR2 土屋武士/長嶋正興 土屋エンジニアリング YH
26 タイサンスターカードRSR 鈴木恵一/新田守男 TEAM TAISAN Jr. YH
27 TEAM FCJフェラーリ 太田哲也/A.オロフソン TEAM FERRARI CULB of JAPAN YH
60 ワイズダンロップBP キャバリエ 佐藤久実/田中 実 KRAFT DL
71 シグマテック911 星野 薫/城内政樹 シグマテックレーシングチーム DL
81 ダイシンシルビア 大八木信行/木下隆之 TEAM DAISHIN BS
91 バーディークラブ・MR-2 松永雅博/三原じゅん子 ファーストレーシングチーム YH
910 ナインテンポルシェ 袖山誠一/見崎清志 910 RACING DL
◎タイムスケジュール
11月15日(土)練習・予選日
ゲートオープン 6:00
公開練習1 8:50~ 9:40
公開練習2 10:30~11:20
ピットウォーク 11:30~13:20
&公開車検
トラックヘッド・デモ 13:30~13:45
ウォームアップ 13:50~
予選 GT500 14:00~14:20
GT300 14:20~14:40
混走 14:40~15:00
スタート練習 15:10~15:20
11月16日(日)決勝日
ゲートオープン 6:00
ウエルカムトーク 8:00~
モーニングプラクティス 8:20~ 8:40
グランドオープニング 8:40~
トップクォリファイ 9:00~ 9:40
オープニングセレモニー 9:50~
ウォームアップ走行 10:20~
決勝第1レース 11:00~(60Laps)
ピットウォーク 12:00~13:20
ウォームアップ走行 13:20~
決勝第2レース 14:00~(60Laps)
表彰式 15:00~
&グランドフィナーレ
*スケジュールはレース進行などにより変更されることもあります。
当日の場内放送などでご確認ください。
◎チケット購入のご案内
☆各種前売り券、好評発売中!!
前売券(2日間)●大人:5,000円 ●中・高校生:1,600円
●子供(4歳~小学生):500円 ●駐車券1000円(16日のみ有効)
決勝(16日)当日券●大人:6,000円 ●中・高校生:2,000円 ●子供:500円
予選(15日)当日券●大人:3,000円 ●中・高校生:1,000円 ●子供:500円
当日駐車券 ●16日:2,000円 ●15日:1,000円
指定エリア券 グランドスタンド
●A席:2,000円 ●B席:2,000円(15日は指定席は自由席扱い)
ピットウォーク券●1,000円(当日のみ有効、限定1,000枚)
パドックエリアパス●9,000円(2日間有効、ピットウォーク可、入場料別、
限定2,000枚)
☆チケット発売所
チケットぴあ(03-5237-9999)/JR東日本各駅のびゅうプラザ(緑の窓口)/
ツインリンクもてぎ/GTオールスター実行委員会他
☆お問い合わせ
GTオールスター実行委員会(TEL 03-3461-9893/FAX 03-3461-9882)
ツインリンクもてぎ(TEL 0285-64-0001/FAX 0285-64-0009)
☆観戦バスツアー
●東京・仙台発日帰りツアー 15,000円+希望観戦券
観戦券+往復バス代金、スーパースピードウェイ2周体験走行、記念プログラム付
集合場所・時間◎東京発:11/16(日)午前7:00/JR新宿駅西口
◎仙台発:11/16(日)午前7:00/JR仙台駅東口
●東京・仙台から1泊コース:25,500円+希望観戦券
観戦券+往復バス代金、1泊宿泊(朝食付)、スーパースピードウェイ2周体験
走行、記念プログラム付
集合場所・時間◎東京発:11/15(土)午前7:00/JR新宿駅西口
◎仙台発:11/15(土)午前7:00/JR仙台駅東口
■予約お問い合わせ:近畿日本ツーリスト スポーツ交流課(TEL:03-5323-6950)
◎TV中継
11月24日(月/祝日) 11:00~12:15
テレビ東京系全国6局ネット
放映局:テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/
テレビせとうち/ティー・エックス・エヌ九州
以上
GTアソシエイション事務局
GTインサイドレポート班
古屋 知幸 = QYB04322 =
'97 GTオールスター戦、11月16日にツインリンクもてぎで開催決定!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
GTアソシエイション(会長:高橋国光)は、8月10日全日本GT選手権第4戦
の行われている富士スピードウェイで、今年のGTオールスター戦の概要の発表を行
った。
今年のオールスター戦は、先頃オープンしたばかりのついんりんくもてぎが会場。
しかもオーバルコースを使用しての初のビッグレース開催となる。
なお、大会チケットは前売りを原則(前売り完売の場合、当日売りなし)としてい
るので、観戦を予定されている方はご注意を。観戦チケットの販売方法などは会議室
16「メディアセンター」#651番発言 nifty:FMOTOR4/MES/16/651 をご覧ください。
■大会概要
●大会名称:NICOS CUP GTオールスター戦’97
●開催日時:1997年11月15日(土)公開車検及び公開練習
1997年11月16日(日)公式予選及び決勝レース
●開催場所:ツインリンクもてぎ
スーパースピードウェイ(オーバルコース)全長2.4km
(直線部にシケイン設置予定)
●参加チーム&ドライバー:
ファン投票とGT-A規定によって選出された最大25チーム50
ドライバー
●TV放映:(予定)12月13日(土)16:00~17:15(TV東京)
情報提供:GTアソシエイション
GTオールスター実行委員会
*** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***
FIA/JAF公認F3000レース 1994-09-18
「十勝F3000インターナショナルスピードカップ」 WEATHER:RAIN
総合予選結果 COURSE:WET
十勝インターナショナルスピードウェイ:5.100km
P No. Driver----------------- Car --------------- Best-LapT Behind -- Se.
1 1 星野 一義 (J) Lola T93/Mugen 2'01.861 150.66km/h 1
2 11 黒澤 琢弥 (J) Lola T94/Mugen 2'02.070 0.209 1
3 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D/Mugen 2'02.695 0.834 2
4 17 M.サロ (SF) Lola T93/DFV 2'03.390 1.529 1
5 12 古谷 直広 (J) Lola T92/Mugen 2'03.459 1.598 1
6 18 西垣内 正義 (S) Lola T94/Judd 2'03.888 2.027 1
7 9 M.マルティニ (I) Lola T94/Mugen 2'03.998 2.137 2
8 7 高橋 国光 (J) Lola T92/Mugen 2'05.225 3.364 1
9 15 檜井 保孝 (J) Reynard 94D/Mugen 2'06.084 4.223 2
10 16 影山 正彦 (J) Reynard 94D/Mugen 2'06.458 4.597 2
11 27 柴原 眞介 (J) Reynard 93D/Mugen 2'06.501 4.640 2
12 21 J.クロスノフ (US) Lola T93/MF308 2'06.880 5.019 2
13 5 中谷 明彦 (J) Lola T94/Mugen 2'07.517 5.656 2
****************************************************************************
* 最後の数字はタイムをマークしたセッション
FIA/JAF公認F3000レース 1994-09-18
「十勝F3000インターナショナルスピードカップ」 WEATHER:RAIN
決勝正式結果 COURSE:WET
十勝インターナショナルスピードウェイ:5.100km
P No. Driver----------------- Car---------------- Lap GoalTime--- --DELAY--
1 1 星野 一義 (J) Lola T93/Mugen 30 1:01'35.816 149.03km/h
2 24 服部 尚貴 (J) Reynard 94D/Mugen 30 1:01'46.423 10.605
3 12 古谷 直広 (J) Lola T92/Mugen 30 1:01'47.093 11.275
4 15 檜井 保孝 (J) Reynard 94D/Mugen 30 1:02'14.573 38.755
5 16 影山 正彦 (J) Reynard 94D/Mugen 30 1:02'15.237 39.419
6 17 M.サロ (SF) Lola T93/DFV 30 1:02'32.818 57.000
7 5 中谷 明彦 (J) Lola T94/Mugen 30 1:03'26.798 1'50.980
8 9 M.マルティニ (I) Lola T94/Mugen 30 1:03'27.597 1'51.779
9 11 黒澤 琢弥 (J) Lola T94/Mugen 29 1:01'48.705 - 1Laps
以上 規定周回完走:
21 J.クロスノフ (US) Lola T93/MF308 18 37'18.237 -12Laps
27 柴原 眞介 (J) Reynard 93D/Mugen 10 21'27.550 -10Laps
7 高橋 国光 (J) Lola T92/Mugen 5 10'49.761 - 5Laps
18 西垣内 正義 (S) Lola T94/Judd Don't Start
**************************************************************************
* Fastest Lap : 9 M.マルティニ 1'59.874 (153.16 km/h)
注)・ワンデーレースで予選は午前中に2セッション(各25分)行われ、
午後に決勝レースが開催されました
・このレースは'94全日本F3000選手権のシリーズ戦ではありません.
したがって、レース結果は選手権ランキングに反映されません
= Tomo. Furuya MGG01235 =