
負傷欠場の細川に代わって出場の山西が予選2位(Photo:K.Takeshita)
8月9日、台風10号の影響が心配された筑波サーキットで全日本F3選手権第13戦
の予選が行われ、#36片岡龍也(ダラーラF302トヨタ)がポールポジションを獲得し
た。
2位は、7月に行われた菅生合同テストでクラッシュ、負傷した細川慎弥の代役
として参戦した#1山西康司。5ZIGENからフォーミュラ・ニッポン参戦が決まった#7
ジェームス・コートニーは3位に留まった。
2003年8月9日 筑波サーキット(茨城県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
-P.-No.Driver------------------Car------------Engine--------BestTime
1 36 片岡龍也 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 0'53.137
2 1 山西康司 LOLA-DOME F106 MUGEN MF204C 0'53.155
3 7 ジェームス・コートニー DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 0'53.198
4 12 パオロ・モンティン DALLARA F303 NISSAN SR20VE 0'53.310
5 4 ロニー・クインタレッリ DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 0'53.408
6 8 小早川済瑠 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 0'53.469
7 3 横溝直輝 DALLARA F303 TOYOTA 3S-GE 0'53.669
8 2 佐藤晋也 DALLARA F302 MUGEN MF204B 0'53.722
9 33 吉本大樹 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE 0'53.819
10 11 柴田裕紀 LOLA-DOME F106 MUGEN MF204B 0'53.902
11 32 番場 琢 LOLA-DOME F106 TOYOTA 3S-GE 0'53.927
12 19 柴田裕吉 DALLARA F302 TOYOTA 3S-GE 0'53.929
--------------------------------------------------------------------

Photo:K.Takeshita
スポーツランド菅生で全日本F3選手権13戦が決勝を迎えた。霧の中行われた午前
中の予選では#1小暮卓史が1分20秒801でPP。スタートは#1小暮、#7P.モンティ
ン、#37平中克幸と予選通りオーダとなった。3周目終了時点でトップと2位の差は
1.2秒。
18周の決勝の3分の1の6周を前にしてトップ3は単独走行となる。この時点でトッ
プ2台の差は約2秒まで開いていた。10周終了ではトップ2台の差は3秒以上に開くと
言う展開で18周のレースは終了した。これで#1小暮は今季7勝目をあげ、2位には#7
モンテインとランキング争いの2人が表彰台に上がった。3位には#37平中が入った。
ウイナー小暮選手のコメント
「スタートも無難に決めて1コーナーにトップで入れたのが勝因だと思います。毎
ラップ引き離せたし、レース半ばでマージンが得られ、ミスなく走るように心がけ
ました。ラクなレース展開で、ミスなく走れクルマも完璧でした。自分でも100点
満点をあげたいと思います。明日も、今日と同じPPなので有利かなと思っていま
す。スタートでミスなく1コーナーにトップで入り、今日と同じ展開に持っていけ
ればと思っています」
Report:K.Takeshita
2002年8月3日 スポーツランドSUGO(宮城県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Car-----------------Lap-GoalTime(Behind)-
1 1 小暮卓史 ダラーラF302/MF204B 18 24'17.598
2 7 P.モンティン ダラーラF302/3S-GE 18 - 5.649
3 37 平中克幸 ダラーラF302/3S-GE 18 - 14.806
4 64 佐藤晋也 ダラーラF302/MF204B 18 - 22.545
5 3 M.ザンガレリ ダラーラF302/3S-GE 18 - 25.553
6 36 片岡龍也 ダラーラF302/3S-GE 18 - 26.607
7 18 密山祥吾 ダラーラF302/3S-GE 18 - 26.890
8 2 長屋宏和 ダラーラF302/MF204B 18 - 27.945
9 12 富澤 勝 ダラーラF302/SR20VE 18 - 34.235
10 8 横溝直輝 ダラーラF302/3S-GE 18 - 34.641
11 33 吉本大樹 ダラーラF302/3S-GE 18 - 43.860
12 5 西村秀樹 ダラーラF302/3S-GE 18 - 44.556
13 11 星野一樹 ダラーラF302/MF204B 18 - 45.775
---------------------------------------------------------
Fastest Lap #1 小暮卓史 1'20.231 4/18 166.212km/h
2002年8月3日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選 天候:曇り/コース:セミウェット
P.-No.Driver-----------Car------------------Time----
1 1 小暮卓史 ダラーラF302/MF204B 1'20.801
2 7 P.モンティン ダラーラF302/3S-GE 1'21.014
3 37 平中克幸 ダラーラF302/3S-GE 1'21.198
4 64 佐藤晋也 ダラーラF302/MF204B 1'21.442
5 3 M.ザンガレリ ダラーラF302/3S-GE 1'21.584
6 18 密山祥吾 ダラーラF302/3S-GE 1'21.735
7 36 片岡龍也 ダラーラF302/3S-GE 1'21.785
8 2 長屋宏和 ダラーラF302/MF204B 1'21.870
9 33 吉本大樹 ダラーラF302/3S-GE 1'22.047
10 8 横溝直輝 ダラーラF302/3S-GE 1'22.062
11 12 富澤 勝 ダラーラF302/SR20VE 1'22.216
12 11 星野一樹 ダラーラF302/MF204B 1'22.306
13 5 西村秀樹 ダラーラF302/3S-GE 1'22.358
----------------------------------------------------
(第13戦まで)
2001 3 3 4 4 5 5 5 5 6 6 7 7 7 8 8 9 9 1010
Japan / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
Formula 3 2525 8 8 4 4 2020 1010 1 2929 2626 9 9 2121
Championship 鈴鈴 筑筑 富富 美美 もも 鈴 菅菅 仙仙 TT もも
Drivers-point てて 鹿 てて
鹿鹿 波波 士士 祢祢 ぎぎ 東 生生 台台 II ぎぎ
Po-NoDriver-----------Rd.-1-2 -3-4 -5-6 -7-8 -910-11-1213-1415-1617-1819-有
1 1 ブノワ・トレルイエ 2015 2020 15 0 2020 2020 15 2020 225
2 0 パオロ・モンティン 1220 610 1220 1215 1515 20 1515 187
3 3 ジェレミー・デュフォア1512 1515 20 0 15 6 1212 10 1210 154
4 12井出 有治 DQ10 4 4 8 0 1012 0 8 8 8 8 80
5 17ピーター・サンドバーグ10 0 12 6 1015 4 0 0 3 1 0 0 61
6 2 柳田 真孝 0 3 0 8 0 0 610 10 6 4 3 2 52
7 7 山本 左近 DNS2 0 1 1 0 0 2 810 12 012 48
8 64佐藤 晋也 2 4 312 0 0 1 3 0 4 6 10 3 48
9 18密山 祥吾 3DNS10 0 412 0 0 6 2 3 1 6 47
1019澤 圭太 8 6 8 3 6 8 - - - - - 0 0 39
118 田崎 紀彦 0 8 0 0 310 2 4 0 0 0 4 4 35
1233小暮 卓史 6DNSDQ 0 2 0 8 8 4 0 0 6 0 34
136 小川 貴裕 1 0 1 0 0 6 0 0 0 1 0 - - 9
149 松永 章嗣 4 1 0 0 0 0 0DQ 2 0 - - - 7
155 西村 秀樹 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 - 0 0 5
1677中村 裕史 - - 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 1 4
1724西澤 和之 0 0 0 0 - - 0 0 3DNS - - - 3
1821海老原 茂樹 0 0 0 0 - - - - 0 0 2 0 0 2
1832後藤 聡 0DNS 0 2 - - - - - - - - - 2
37樋口 統也 - - 0 0 - - - - 0 0 - - - 0
4 西宮 圭一 - - - - 0 0 - - 0 0 - - - 0
20ウラジミール・チェカー- - - - - - - - - - 0 - - 0
ニン
******************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全19戦中ベスト13戦(70%)有効ポイント
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
PS. 第8戦の結果確定のため訂正しました
(第13戦まで)
2001 3 3 4 4 5 5 5 5 6 6 7 7 7 8 8 9 9 1010
Japan / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
Formula 3 2525 8 8 4 4 2020 1010 1 2929 2626 9 9 2121
Championship 鈴鈴 筑筑 富富 美美 もも 鈴 菅菅 仙仙 TT もも
Drivers-point てて 鹿 てて
鹿鹿 波波 士士 祢祢 ぎぎ 東 生生 台台 II ぎぎ
Po-NoDriver-----------Rd.-1-2 -3-4 -5-6 -7-8 -9-10-11-1213-1415-1617-1819-有
1 1 ブノワ・トレルイエ 2015 2020 15 0 2019 2020 15 2020 224
2 0 パオロ・モンティン 1220 610 1220 1214.51515 20 1515 186.5
3 3 ジェレミー・デュフォア1512 1515 20 0 15 6 1212 10 1210 154
4 12井出 有治 DQ10 4 4 8 0 1012 0 8 8 8 8 80
5 17ピーター・サンドバーグ10 0 12 6 1015 4 0 0 3 1 0 0 61
6 2 柳田 真孝 0 3 0 8 0 0 610 10 6 4 3 2 52
7 7 山本 左近 DNS2 0 1 1 0 0 2 810 12 012 48
8 64佐藤 晋也 2 4 312 0 0 1 3 0 4 6 10 3 48
9 18密山 祥吾 3DNS10 0 412 0 0 6 2 3 1 6 47
1019澤 圭太 8 6 8 3 6 8 - - - - - 0 0 39
118 田崎 紀彦 0 8 0 0 310 2 4 0 0 0 4 4 35
1233小暮 卓史 6DNSDQ 0 2 0 8 8 4 0 0 6 0 34
136 小川 貴裕 1 0 1 0 0 6 0 0 0 1 0 - - 9
149 松永 章嗣 4 1 0 0 0 0 0DQ 2 0 - - - 7
155 西村 秀樹 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 - 0 0 5
1677中村 裕史 - - 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 1 4
1724西澤 和之 0 0 0 0DNQDNQ 0 0 3 0 - - - 3
1821海老原 茂樹 0 0 0 0DNQDNQ - - 0 0 2 0 0 2
1832後藤 聡 0DNS 0 2 - - - - - - - - - 2
37樋口 統也 - - 0 0 - - - - 0 0 - - - 0
4 西宮 圭一 - - - - 0 0 - - 0 0 - - - 0
20ウラジミール・チェカー- - - - - - - - - - 0 - - 0
ニン
*******************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全19戦中ベスト13戦(70%)有効ポイント
* 第8戦の結果は暫定
///// PDD01523 伊東 昭雄 /////
シリーズ名:全日本ツーリングカー選手権
大会名:第13/14戦・十勝スーパーツーリングカー選手権レース
距離:3.400km×27周×2レース
予選:9月20日 晴 ・ 観衆: 4100人(主催者発表)
決勝:9月21日 曇一時雨・観衆:2万1300人( 同 )
第14戦では黒澤選手がポール・トゥ・ウイン!!
PIAA NAKAJIMA ACCORDが2戦連勝の快挙を達成!
アコード1~3位フィニッシュも久々に実現!!
シーズン中盤からの日産プリメーラ勢による激しい追い上げによりシリーズタイト
ルの行方が混迷化した全日本ツーリングカー選手権は、東海以西地方に被害をもたら
した台風19号、そしてそれに続いて新たに発生した台風20号の影響が懸念される北海
道帯広市郊外の十勝スピードウェイで第7大会が開催。第5/6大会ともが不本意な
結果となったTEAM無限HONDA・PIAA NAKAJIMA ACCORDは、第6大会終了時点でのドライ
バーズポイントランキング(黒澤選手)が3位へと後退してしまい、悲願のチーム優
勝実現のためには、何んとしてでも最終戦を控えた今大会で大量ポイント獲得したい
展開となっての十勝入りとなっていた。
こうして始まった第7大会は、折りからの低気圧配置によって、終日雨にたたられ
た金曜の公開練習を経て、翌土曜の午前11時から、まずは第13戦のスターティンググ
リッドを決める予選1回目で、いよいよ開始される。台風こそは北海道から離れ当日
は朝から雲ひとつない晴天となったが、強い風が吹き、気温/路面温度はそれぞれ17
℃/24℃と、寒さを感じるコンディションとなる。
今回は決勝日も好天が予想されるため、1レース目まで5本しかタイヤが使用でき
ないことを念頭に置き、タイヤの消耗を最低限に抑えるべく、なるべく周回数を少な
くするタイムアタックとなる。前大会までの4戦で3位以内入賞を逃しているPIAA
NAKAJIMA ACCORDは、速さの証とも言うべきウエイトハンディが10kgにまで減少。対
する最大のライバルと目されるNISMO(ニッサンモータースポーツインターナショナ
ル)の本山選手(日産プリメーラ)は第10/11戦での活躍によって60kgのハンディウ
エイトの搭載が義務付けられていることから、これをポールポジション獲得の好機と
したPIAA NAKAJIMA RACING・JTCCプロジェクトは、満を持して黒澤琢弥選手が操るPIAA
NAKAJIMA ACCORDをコースへ送り出す。そして黒澤選手は開始数分後にトップタイム
をマークして、早くもマシンコンディションが最良であることをライバルたちにア
ピールする。
しかし、前大会終了時点でついにドライバーズランキング2位へ進出した本山選手
は今回も好調で、予選終了6分前にトップタイムを記録することに成功。これを確認
したPIAA NAKAJIMA RACING・JTCCプロジェクトは再度PIAA NAKAJIMA ACCORDをコース
インさせ迎撃体制に入ったが、黒澤選手による懸命なアタックによるラップタイムは
本山選手のそれよりわずかに100分の2秒足らず、第13戦予選を2位で終えることとな
った。
一方、ドライバーズポイントリーダーであるとともに黒澤選手の僚友としてTEAM無
限HONDAのチームポイント獲得牽引役を担っている中子修選手が駆るカストロール無
限アコードはいつもの冴えた走りが発揮されず、予選14位にとどまる結果となった。
第14戦のための予選2回目は、強風が多少弱まった午後2時40分から開始。ここで
も本山選手は気を吐いた走りを見せ、予選1回目と何んら遜色のないタイムを早々に
マークしてラップタイムモニターの最上段にその名前を映す。が、これを2番手位置
にまで下げることに成功したのがPIAA NAKAJIMA ACCORD。アタック開始わずか2ラッ
プ目で本山選手を0.2秒以上上回るラップタイムを記録して、第14戦のポールポジシ
ョンをゲット、トップランカーの意地を見せる。
そして、決勝当日。当初は恵まれた天候が予想されていた決勝だったが、当日は朝
から曇天。そして次第に雲行きが怪しくなり、レーススタートを控えた昼前には一時
雨が降るという、今回もタイヤ選定などにチームが苦悩しなければならないことが心
配される展開となる。
第13戦の決勝は雨こそやんだものの、コースの一部には若干雨水が残るハーフドラ
イで行なわれた。どのようなレースになるかの想いがスタッフ全員の心中を駆けめぐ
るPIAA NAKAJIMA ACCORDのピットに歓声が上がったのは、スタート直後だった。シグ
ナルが変わるとともに予選2位の黒澤選手は抜群のタイミングで本山選手の前に飛び
出し、そのまま第1コーナーへ進入できたのである。その後は、2番手となった本山
選手の追撃をどう振り払うかが次の注目点となったが、その本山選手に予選4位から
3番手に上がった金石選手(トヨタ・エクシヴ)が本山選手に執拗に絡み付くことと
なる。これによって黒澤選手はわずかながらも余裕を持ってペースをキープできるチ
ャンスに恵まれ、7周目にして本山選手とのタイム差を3秒以上に広げて好走。ここ
で雨が降りはじめ、多くのマシンがワイパーを作動させての走行となる。が、レース
はわずか27周のスプリントであるため、トップコンテンダーはスリックタイヤのまま
レースを続行。
この時点からトップを走る黒澤選手に新しい局面が現れる。2番手の本山選手を駆
逐した金石選手がその勢いに乗って、10周目には黒澤選手をも射程距離内に入れたの
である。これを確認した黒澤選手は冷静に対処して、タイヤを消耗する過度なバトル
をせずに一旦は金石選手の首位の座を明け渡す。トップに立った金石選手だったが、
前半での極度な追い上げが影響してタイヤが消耗したのかペースが上がらず、黒澤選
手は自身の思惑通り14周目には金石選手を再度後方へ追いやり、首位の座を労するこ
となく奪還。さらに、一旦完全に雨がやんだコース上では、金石選手がさらに本山選
手にも攻略されてしまう。2番手に復帰した本山選手だったが、トップの黒澤選手と
の差はすでに約3秒。2番手とのタイム差を完全にコントロール下に置いた黒澤選手
は、以降もまったく安定した速いペースで周回を消化してチェッカーフラッグを受け
てゴールした。
やや空が明るくなって第14戦がスタート。ポールシッターである黒澤選手は40kgの
ウエイトハンディが課されながらも、ここでもパーフェクトに仕事をこなしまったく
危なげなく首位をキープしてオープニングラップを終了。2番手争いはまたしても金
石選手が制した形となり、再び黒澤選手の直後へと進出してくる。ウエイトハンディ
が70kg(義務上限)となったことが起因してか1周目で大きく順位後退した本山選手
に代わってこの金石選手とやり合う3番手となったのは、アコードドライバー最年少
の道上選手。3周目には金石選手をパスして2番手に立つ。これで久々のアコード・
ワンツーオーダーとなる。
道上選手は7周目に黒澤選手との差を0.3秒にまで縮めるが、巧みにペースをコント
ロールする術に長けた黒澤選手はマシンに負担をかけないよう配慮しながらその差を
広げ20周目には5秒以上のマージンすら確保するほど安定したペースで首位をキープ。
そんな道上選手へ攻略開始したのは、今回なかなか思ったように予選でタイムが出
せなかったカストロール無限ホンダの中子選手だった。18周目には道上選手の直後に
ピタリと自車を置き、まずはアコード1~3位オーダーの一角へと駒を進める。そし
て22周目には、完成したアコード1~3位オーダーの形を変えないよう道上選手との
間合いをはかった絶妙なパッシングで2番手へと進出。序盤から苦戦気味だった日産
プリメーラの本山選手もしぶとく追い上げて、終盤には4番手までにはい上がってく
るが、スタート以降誰にもその座を脅かされることなく首位を走り切った黒澤選手を
ペースリーダーとしたアコード1~3位オーダーを崩す余力はなく、黒澤/中子/道
上各選手が順にフィニッシュラインを通過して、黒澤選手のポール・トゥ・ウインと
ともにアコードドライバーが表彰台を独占するシーンを久しぶりに披露することとな
った。
さて、第5大会で中子選手がシリーズ初で達成した2レースともを優勝で飾るとい
う偉業を、引き続いて成し遂げた黒澤選手は、今回の計30ポイントという大量得点に
よってドライバーズランキングトップ(有効得点100pnt.)となり、本山選手(同
95pnt.)が2位、そして中子選手(同93pnt.)が3位と続くことになった。黒澤選手
と中子選手が属するTEAM無限HONDAとしても、2位のNISMOを突き放すチームポイント
獲得することに成功。しかし、いずれにしても今季シリーズタイトルは最終戦の結果
によって決定されることとなった。
■PIAA NAKAJIMA ACCORD 担当ディレクター:藤井一三のコメント
『今回は練習走行からマシンの煮詰め作業が極めて順調に推移でき、第13戦予選こそ
ポールポジションを逃しましたがレースを連勝で終えられ、応援してくれているファ
ンやご支援くださっている皆様に戦績でお応えできて非常にうれしく思います。第13
戦では序盤に予想外の降雨という展開こそありましたが、黒澤選手が巧妙に走ってく
れました。そして第14戦は、文字通りのポール・トゥ・ウインを達成することができ
ました。前々大会、そして前大会がアクシデントなどによってうまくポイントを取れ
なかっただけに、タイトル獲得のための資格を充分備えて最終戦に臨めることに安堵
しています。とは言いつつも、一切気を緩めることなく残り2レースを戦います』
※PIAA NAKAJIMA ACCORDタイトル決定戦となる最終戦は、11月1日~2日静岡県富
士スピードウェイでが開催されます。ご声援をお願い致します!
1997年9月22日
1997 JAPAN TOURING CAR CHAMPIONSHIP SERIES ROUND 13/14
ホンダ・アコード、今季2度目の1-2-3シニッシュ!
黒澤選手、2連続優勝を飾る!
●開催日 : 1997年9月20~21日
●会 場 : 北海道 十勝インターナショナルスピードウェイ(クラブマンコース)
●コース全長:3.40587km ●周回数 : 27周(第13/14戦共)
●天 候 : 予選日/晴れ 決勝日/晴れ
●気 温 : 予選日17.8℃(11:30) 決勝日/18.8℃(11時/共にピット計測)
●観客数 : 4,100人(予選日) 21,300人(決勝日/共に主催者発表)
'97JTCCもいよいよ終盤戦を迎えた9月22日、1997年全日本ツーリングカー
選手権第13戦・第14戦「十勝スーパーツーリングカー選手権レース」決勝レー
スが、北海道十勝インターナショナルスピードウェイ開催された。
ホンダ・アコード勢は、策14戦において今シーズン2度目の1-2-3フィ
ニッシュ、また黒澤選手は第13/14戦を連続優勝で飾り、ドライバー・ランキ
ングのトップに躍進、チーム・ランキングもTEAM無限HONDAがトップを堅持し
ている。
○本大会に出場したアコード勢
選手名 車 名 エントラント
中子 修選手 Castrol 無限 ACCORD TEAM 無限 HONDA
黒澤琢弥選手 PlAA SN ACCORD TEAM 無限 HONDA
道上 龍選手 ジャックスMCアコード TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA
岡田秀樹選手 Gathers童夢ACCORD TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA
○本大会の戦績
第13戦 第14戦
予選 決勝 予選 決勝
中子 修選手 14位 R 10位 2位
黒澤琢弥選手 2位 優勝 PP 優勝
道上 龍選手 7位 5位 4位 3位
岡田秀樹選手 6位 11位 14位 9位
○9月20日(土)
公式予選:第1回/11:00~11:30 第2回/14:40~15:10 出走17台
台風の直撃を受けるかと心配された'97JTCC第13/14戦。金曜日のフリー走
行は終日ウェット・コンディションで行われたが、土曜日の公式予選は台風一
過の快晴、気温も17~18℃と、絶好のレース日和となり、11時、定刻通り公式
予選第1回がスタート。
4台のアコード勢の内、道上選手が50kg、黒澤選手が10kg、中子選手が50kg、
のハンディキャップウェイトを搭載して予選に臨んだ。
予選開始早々からコースインした各チームは、カットスリック(レインタイ
ヤ)を装着。前日のウェット・コンデイションからドライ・コンデイションに
変化したコースやセッティングの確認を行う。タイムは1分26~27秒台となか
なか本格的なタイムアタックが始まらない。
その中、開始早々に一旦コースインした後ピットで待機していた黒澤選手は、
残り時間5分でコースインし、1周のウオームアップの後タイムアタックを開
始。1周目に1分23秒001、2周目に1分22秒521をマーク。0.021秒の差でポー
ルポジションは逃したものの、子選第2位、フロントローのポジションを獲得
した。
岡田選手は、予選開始早々からコースインする各チームをよそにピットで待
機し、開始後15分過ぎにコースイン。一旦ピットに戻りスリックタイヤに交換
してタイムアタック、4番手につけていたがその後逆転され、終了3分前に再
度アタック。1分23秒776をマークして第6位、3列目のポジションを獲得し
た。
道上選手も積極的にコースを攻め予選開始20分過ぎ前後lこは、トップに位
置していたが徐々に後退し、結局1分23秒926で第7位、4列目のポジション
となった。
中子選手もカットスリックで走行後、スリックタイヤに履き替え途中ピット
インしてセッティングを変更しながらアタックしたが、前日のウェット・コン
ディションからドライ・コンディションへのセッティング変更が決まらず、予
選14位、7列目からのスタートとなった。
第13戦のポールポジションは、黒澤選手を0.021秒上回る1分02秒500を叩き
出した、本山哲選手が獲得した。
午後の公式予選第2回、各チームともやはりカットスリックでスタート、本
格的なタイムアタックは予選開始15分過ぎ頃から始まった。
他チームがアタックを始めてもピットで待機していた黒澤選手は、残り時間
8分ほどでコースイン。計測1周目lこ1分22秒884をマークし、リーダーボー
ドの2番手に飛び込み、次周1分22秒569を記録、それまでトップにいた本山
選手を上回り見事にポールポジションを獲得した。
道上選手は予選開始後10分過ぎ頃にコースイン、15分過ぎ頃には2番手のポ
ジションでピットイン、残り時間9分頃に再度コースインしタイムアタック。
1分23秒371をマークして第4位、2列目のポジションを獲得した。
中子選手は、開始早々からコースインし、直ぐにスリックタイヤに履き替え
タイムアタッタを開始。再三ピットに戻りセッティングを変更しながら13周の
走行を重ねたが、1分23秒978の10番手で予選を終了した。
岡田選手は、第1回終了後ギアレシオなどセッティングを変更、予選開始後
も途中ピットインしセッティングの変更をしながらアタックを行ったが、1分
24秒323の14位で予選を終了した。
第14戦のポール・ポジションは、PIAA SN ACCORDを駆る黒澤琢弥選手が獲
得、今シーズン3度目のポールポジションである。
○第13戦 27周 出走17台 完走13台
早朝より今にも雨の降り出しそうな空模様の下、朝8時00分よりフリー走行
が開始された。
セッティングが決まらず心配された中子選手は、予選のうっぷんを晴らすか
のようにコースを攻め、1分22秒688のトップタイムを記録。決勝レースでの
追い上げが期待された。
心配された雨は、サポートレースの間に降り出したが、まもなく止み、各チ
ームがコースインする頃には、ほとんどドライ・コンディションとなってい
た。
1周のフォーメーションラップの後、各車一斉にスタート。フロントローか
らスタートの黒澤選手は、見事なスタートを切り、トップで第1コーナーをク
リア。そのままトップをキープしていたが、7周目頃から雨が降り始め、10周
目、金石選手にパスされ2番手となった。しかし、その雨も直ぐに止みコース
がドライになるとペースアップ。13周目に抜き返しトップに返り咲いた。その
後黒澤選手は安定した走行を続け、2番手に5秒757の差をつけ今シーズン3
勝目を飾った。
7番手スタートの道上選手はスタートに失敗、序盤11番手まで下がったが徐
々に挽回し、17周目以降5番手をキープ。そのままチェッカーフラッグを受け
た。
6番手スタートの岡田選手は、きれいなスタートを決め4番手を走行してい
たが、6周目、7周目と順位を下げ6番手を走行していた9周目、降り始めた
雨を見てピットイン。レインタイヤに交換してコースに戻った。しかし、雨は
直ぐに止みコースはドライとなり、レインタイヤでの苦しい走行を強いられる
こととなった岡田選手は、1周遅れの11位でレースを終えた。
14番手と苦しいスタート位置ながら追い上げが期待されていた中子選手は、
期待通りに激しい追い上げを見せ、2周目には10番手、8周目には8番手にま
で浮上。その後道上選手に先行を許し、9番手から再び8番手に戻していた18
周目、第3コーナーで前車をパスしようとしてインに飛び込んだが僅かに接
触、スピンを喫してしまった。直ちに立て直した中子選手であったが、そのま
まピットイン、右フロントのアライメントに狂いが生じたため第13戦はリタイ
アし、第14戦に備えることとなった。
黒澤選手は今回の優勝で、ドライバー・ランキングの合計ポイントで1点差
ながらトップに進出した。
○第14戦 27周 出走15台 完走14台
続く第14戦のスタート進行は、リタイア車の回収などで予定よりやや遅れて
始まった。
第14戦のグリーンフラッグが振られレースはスタート。ポールポジション・
スタートの黒澤選手は、今回もきれいなスタートを決め、トップで第1コーナ
ーへ消えていった。トップをキープする黒澤選手は、序盤道上選手にプレッシ
ヤーをかけられろものの、中盤に入る頃には振り切り、そのままトップをキー
プ。全く危なげない走行で、今シーズン初の2戦連続優勝での4勝目を、ポー
ル・トゥ・フイニッシュで飾った。
10番手スタートの中子選手は、スタートで一気に7番手までジャンプアッ
プ。2周目6番手、3周目5番手と順位を上げ、さらに前車を追っていった。
9周目、第1コーナー進入で関谷選手をパス、13周目、金石選手をパスして3
番手にまで浮上。この時点で、トップ黒澤、2位道上、3位中子の各選手によ
るアコード1-2-3フォーメーションとなった。その後も中子選手はペース
を援めず22周目Iこは道上選手をもパス、ついに2番手にまで浮上。しかし、
黒澤選手には届かずそのままチェッカーフラッグを受け、「TEAM無限HONDA」
は1-2フィニッシュを飾った。
4番手からスタートした道上選手は、1周目に3番手、3周目に2番手に上
がると、5周目にはファステストラップ1分23秒272をマークしながら黒澤選
手にプレシャーかけていった。しかし、中盤に入る頃から思うようにペースア
ップが出来ず、18周目頃lこは後方かlら追い上げてきた中子選手のプレッシヤ
ーを受けることになる。22周目、ついに中子選手にパスされ3番手に下がった
がそのポジションをキープ、結局第3位でチェッカーフラッグを受け、アコー
ド1-2-3フィニッシュの一翼を担った。
14番手からスタートした岡田選手は、不本意lこ終わった予選のうっぷんを
晴らすかのようにペースアップ。7周目には8番手にまで浮上したが、8周目
に9番手。その後も先行するチェイサー2台に追いすがるが抜き去るほどには
ペースが上げられず、そのままチェッカーフラッグを受け、9位でレースを終
了した。
この2戦の結果、黒澤選手はシリーズランキング・ドライバー部門のトップ
に躍進。TEAM無限HONDAはチーム部門のトップをキープしている。
◎庄司守幸監督(TEAM無限HONDA)のコメント
「まずは今季2度目の1-2-3フィニッシュ、しかも我々が1-2で達成で
きて大変嬉しく思っています。シリーズ・ランキングは、ドライバー、チーム
共に我々がトップをキープしていますが、ポイント差は無いに等しく、大変巌
しい状況だと思っています。最終戦のインターテックでのチャンピオン獲得に
向けて、今後のテスト走行を含め、マシンをさらiこ煮詰めて行くつもりで
す。ドライバー達からは、ストレートの伸びが足りないと責められています
し、富士スピードウェイはストレートのスピードでレースが左右されますか
ら、そのあたりも対策したいと思っています。」
◎由良拓也監督(TEAM MOONCRAFT with 無限HONDA)のコメント
「第13戦は予選もそれほど良くはなかったし、14戦に向けて少しでもハンディ
キャップウェイトの減る4~5位につけれぱ良いと思っていましたから、5位
は思惑通りでした。第14戦は本当に今季初優勝のチャンスだと思っていました
が、タイヤが思ったほどもたず3位で終わっでしまい残念に思っています。金
曜目が雨で、車体のセットアップは問題なく仕上がっていたんですが、ドライ
タイヤのセットアップが出来なかったことが大きく響いしまいました。それで
もアコードの1-2-3に貢献できて良かったと思っています。シーズンに1
勝くらいはしたいし、優勝無しでフルハンディウェイトは避けたいので、イン
ターテックは勝ちにいきます。」
○第13・14戦/優勝 黒澤琢弥選手(PlAA SN ACCORD)のコメント
「第13戦はトップ走行中に雨が降り始め、スピードダウンを余儀なくされたの
で、無理を避けて後続に譲ったが、幸い雨は直ぐに止み、路面がドライ・コン
デイションに戻ったので、再びペースアップして優勝することが出来ました。
第14戦は、中盤以降タイヤの状態も良く、いい雰囲気で走れました。しかし、
終盤中子選手が背後に迫ってきたので、小さなミスでも抜かれると思い緊張し
ましたが、バックミラーを見ずに自分の走りに集中し、2戦連続の優勝が出来
ました。応援して下さったファンの皆さんやチームスタッフ、関係者に心から
お礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。」
○第14戦/2位 中子修選手(Castrol無限ACCORD)のコメント
「第14戦では、自分より前のスターティンググリッドが三つ空いていたのが幸
運でした。自分でも驚くくらいの好スタートを切れたのも手伝って、その勢い
で頑張りましたが、前半てタイヤを使いすぎ、結局2位が精一杯でした。反省
としては、やはり予選でもう少し前のポジンョンを占めていたらと思っていま
す。ご声援ありがとうございました。」
○第13戦/5位 第14戦13位 道上龍選手(ジャックスMCアコード)のコメン
ト
「第14戦では、思い切って最初から攻めて行こうと考え、序盤からハイペース
で走れまし二が、やはり後半タイヤが少々タレ気味で3位で終わりました。次
回の最終戦では頑張りますので、ご声援よろしくお願いします。ありがとうご
ざいました。」
資料提供:本田技研工業株式会社 広報部
'97全日本ツーリングカー選手権 第13戦・第14戦
十勝スーパーツーリングカーレース
JTCC 第13戦 決勝正式結果表
P No. Driver----------- Car-----------------------Lap---Total----Delay---
1 15 黒澤 琢弥 ホンダアコード 27 39'00.415 141.44km
2 23 本山 哲 ニッサンプリメーラ 27 39'06.172 5.757
3 12 星野 一義 ニッサンプリメーラ 27 39'09.826 9.411
4 19 金石 勝智 トヨタコロナエクシヴ 27 39'19.590 19.175
5 14 道上 龍 ホンダアコード 27 39'22.813 22.398
6 25 影山 正美 トヨタコロナエクシヴ 27 39'32.758 32.343
7 11 原 貴彦 トヨタコロナエクシヴ 27 39'36.346 35.931
8 38 竹内 浩典 トヨタチェイサー 27 39'36.627 36.212
9 36 関谷 正徳 トヨタチェイサー 27 39'39.976 39.561
10 72 田中 実 トヨタカローラ 27 40'00.925 1'00.510
11 33 岡田 秀樹 ホンダアコード 26 40'27.893 1 Lap
12 87 飯田 章 オペルベクトラ 25 36'42.441 2 Laps
13 21 一ツ山 幹雄 BMW318i 24 39'27.148 3 Laps
---------------------DNC-------------------------------------------------
37 M.クルム トヨタチェイサー 20 29'32.422 7 Laps
16 中子 修 ホンダアコード 17 25'10.835 10 Laps
39 H.M.シルバ トヨタチェイサー 16 39'23.100 11 Laps
68 田中 哲也 トヨタコロナエクシヴ 6 8'54.646 21 Laps
*************************************************************************
FASTEST LAP: 37 ミハエル・クルム 1'23.612 2/20 146.64km/h
P No. Driver----------- Car------------------
1 15 黒澤 琢弥 ホンダアコード
2 23 本山 哲 ニッサンプリメーラ
3 12 星野 一義 ニッサンプリメーラ
4 19 金石 勝智 トヨタコロナエクシヴ
5 14 道上 龍 ホンダアコード
6 25 影山 正美 トヨタコロナエクシヴ
7 11 原 貴彦 トヨタコロナエクシヴ
8 38 竹内 浩典 トヨタチェイサー
9 36 関谷 正徳 トヨタチェイサー
10 72 田中 実 トヨタカローラ
11 33 岡田 秀樹 ホンダアコード
12 87 飯田 章 オペルベクトラ
13 21 一ツ山 幹雄 BMW318i
---------------------DNC--------------------
37 M.クルム トヨタチェイサー
16 中子 修 ホンダアコード
39 H.M.シルバ トヨタチェイサー
68 田中 哲也 トヨタコロナエクシヴ
****************************************************************
P No. Driver----------- Car-------------------- Best-LapT -km/h--
1 15 黒澤琢弥 ホンダアコード 1'22.569 148.49
2 23 本山 哲 ニッサンプリメーラ 1'22.791
3 19 金石勝智 トヨタコロナエクシヴ 1'23.144
4 14 道上 龍 ホンダアコード 1'23.350
5 37 M.クルム トヨタチェイサー 1'23.371
6 87 飯田 章 オペルベクトラ 1'23.639
7 12 星野一義 ニッサンプリメーラ 1'23.821
8 36 関谷正徳 トヨタチェイサー 1'23.852
9 38 竹内浩典 トヨタチェイサー 1'23.969
10 16 中子 修 ホンダアコード 1'23.978
11 25 影山正美 トヨタコロナエクシヴ 1'24.017
12 68 田中哲也 トヨタコロナエクシヴ 1'24.235
13 39 H.M.シルバ トヨタチェイサー 1'24.309
14 33 岡田秀樹 ホンダアコード 1'24.323
15 11 原 貴彦 トヨタコロナエクシヴ 1'24.355
16 72 田中 実 トヨタカローラ 1'25.065
17 21 一ツ山幹雄 BMW318i 1'28.569
****************************************************************
全日本ツーリングカー選手権 -RIJ- (1994-08-21) Official Race-Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.13 筑波サーキット:(2.045km)
P No. Driver-------------- Car------------------- Lap -GoalTime-- -km/h--
1 36 関谷 正徳 (J) Toyota Corona 45 51'27.528 107.299
2 15 田中 哲也 (J) Honda Civic Ferio 45 51'37.297 106.961
3 37 鈴木 亜久里 (J) Toyota Corona 45 51'40.710 106.843
4 31 飯田 章 (J) Nissan Sunny 45 52'19.275 105.531
5 87 A.レイド (GB) Vauxhall Cavalier 44 - 1Lap
6 35 A.G.スコット (GB) BMW 318i 44 - 1Lap
7 33 M.クルム (J) Toyota Corona 44 - 1Lap
8 27 土屋 圭市 (J) Honda Civic Ferio 44 - 1Lap
9 19 松永 雅博 (J) Toyota Sprinter Marino 44 - 1Lap
10 16 中子 修 (J) Honda Civic Ferio 43 - 2Laps
11 2 茂木 和男 (J) BMW 318i 43 - 2Laps
12 30 中谷 明彦 (J) BMW 318i 43 - 2Laps
13 77 清水 和夫 (J) Honda Civic Ferio 43 - 2Laps
14 18 木下みつひろ (J) BMW 318i 42 - 3Laps
15 73 L.V.バイエルン (D) BMW 318i 42 - 3Laps
16 17 金海 辰彦 (J) BMW 318i 42 - 3Laps
17 6 寺田 陽次朗 (J) Mazda Lantis 40 - 5Laps
--------------------------- DNC ------------------------------------------
8 見崎 清志 (J) Toyota Callola 39 - 6Laps
39 T.クリステンセン(DK)Toyota Corona 37 - 8Laps
21 一ツ山 康 (J) BMW 318i 29 - 16Laps
7 長坂 尚樹 (J) Toyota Callola 26 - 19Laps
14 服部 尚貴 (J) Honda Civic Ferio 24 - 21Laps
38 黒澤 琢弥 (J) Toyota Corona 20 - 25Laps
32 影山 正彦 (J) Nissan Sunny 16 - 29Laps
23 飯田 薫 (J) Nissan Skyline GTS 16 - 29Laps
3 長谷見 昌弘 (J) Nissan Premera 6 - 39Laps
11 原 貴彦 (J) Honda Civic 5 - 40Laps
12 星野 一義 (J) Nissan Premera 5 - 40Laps
10 S.ソーパー (GB) BMW 318i 1 - 44Laps
25 鈴木 恵一 (J) Toyota Callola Ceres 1 - 44Laps
**************************************************************************
* Fastest Lap : 服部 尚貴 (Honda Civic) 1'07.131 (109.666 km/h) On 16Lap
* #16 は(45-2)Laps
# 7 は(27-1)Laps
提供:筑波サーキット
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686) *
全日本ツーリングカー選手権 -RIJ- (1994-08-20) Qualify-Results
For All Japan Touring Car Championship Rd.13 筑波サーキット:(2.045km)
P No. Driver-------------- Car ------------------- Best-LapT Behind -km/h-
1 10 S.ソーパー (GB) BMW 318i 58.830 125.140
2 36 関谷 正徳 (J) Toyota Corona 59.021 0.191 124.735
3 14 服部 尚貴 (J) Honda Civic Ferio 58.861 0.031 125.074
4 38 黒澤 琢弥 (J) Toyota Corona 59.370 0.540 124.002
5 39 T.クリステンセン(DK)Toyota Corona 58.887 0.057 125.019
6 37 鈴木 亜久里 (J) Toyota Corona 59.379 0.549 123.983
7 3 長谷見 昌弘 (J) Nissan Premera 58.951 0.121 124.883
8 15 田中 哲也 (J) Honda Civic Ferio 59.530 0.700 123.669
9 87 A.レイド (GB) Vauxhall Cavalier 59.681 0.851 123.356
10 16 中子 修 (J) Honda Civic Ferio 59.848 1.018 123.012
11 8 見崎 清志 (J) Toyota Callola 59.842 1.012 123.024
12 32 影山 正彦 (J) Nissan Sunny 1'00.113 1.283 122.469
13 19 松永 雅博 (J) Toyota Sprinter Marino 59.871 1.041 122.964
14 31 飯田 章 (J) Nissan Sunny 1'00.128 1.298 122.439
15 25 鈴木 恵一 (J) Toyota Callola Ceres 59.915 1.085 122.874
16 27 土屋 圭市 (J) Honda Civic Ferio 1'00.252 1.422 122.187
17 11 原 貴彦 (J) Honda Civic 59.983 1.153 122.735
18 33 M.クルム (J) Toyota Corona 1'00.572 1.742 121.541
19 73 L.V.バイエルン (D) BMW 318i 59.993 1.163 122.714
20 77 清水 和夫 (J) Honda Civic Ferio 1'00.654 1.824 121.377
21 35 A.G.スコット (GB) BMW 318i 1'00.429 1.599 121.829
22 30 中谷 明彦 (J) BMW 318i 1'00.671 1.841 121.343
23 7 長坂 尚樹 (J) Toyota Callola 1'00.448 1.618 121.791
24 18 木下みつひろ (J) BMW 318i 1'00.675 1.845 121.335
25 2 茂木 和男 (J) BMW 318i 1'01.448 2.618 119.809
26 6 寺田 陽次朗 (J) Mazda Lantis 1'01.445 2.615 119.814
27 21 一ツ山 康 (J) BMW 318i 1'01.628 2.798 119.459
28 17 金海 辰彦 (J) BMW 318i 1'02.028 3.198 118.688
29 23 飯田 薫 (J) Nissan Skyline GTS 1'06.585 7.755 110.565
30 12 星野 一義 (J) Nissan Premera 3'36.938 2'38.108 33.936
5 真田 睦明 (J) Mazda Lantis --------
55 G.ブージ (I) Alfa Romeo 155 Ts --------
*****************************************************************************
提供:筑波サーキット
* FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686) *