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2017年6月

Japanese F3

JF3:第10,11戦鈴鹿公式予選 両戦とも総合で坪井翔が、NクラスでDRAGONがポールポジション

 全日本F3選手権第10,11戦は24日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、両戦とも総合では坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が、NクラスでDRAGON(B-Max Racing F306)がそれぞれポールポジションを獲得した。

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 前プログラムの予選で何度も赤旗が提示されたため、F3の公式予選は35分遅れの11時35分より行われた。天候は下り坂。上空には薄雲が広がり、太陽が柔らかい日差しを場内に落とす。ベストタイムで第10戦の、セカンドベストタイムで第11戦のグリッドが決まる。

 30分間で行われる予定の予選は開始早々から波乱含み。坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が3周目、まずは1分53秒116でリーダーに立ったところで、山口大陸(タイロクレーシング28号)がデグナーでクラッシュ。1回目の赤旗が提示される。

 赤旗解除後、残り10分を切ったあたりで各車ニュータイヤを履いてピットアウト。2周のウォームアップの後、アタックを始めたところで、今度はブルーノ・カルネイロ(AlbirexRT-WILSON)がスプーンでスピンし、コース上にマシンを止めたたため2度目の赤旗が提示された。

 予選は3分30秒延長され、この時間内で各車1周のアタックが始まる。ここでもトップタイムをマークしたのは1分52秒746で坪井。2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F314)を僅差で上回り、第10戦で自身初のポールポジションを獲得した。3位にはアレックス・パロウ(THREEBOND)が付けた。現在ポイントリーダーの高星明誠(B-MAX NDDP F3)は5位と出遅れた。

 セカンドベストで決まる第11戦は、開始早々に出したタイムでここでも坪井が2戦連続のポールポジション。2位には宮田が、3位には高星が入った。

 NクラスはDRAGON(B-Max Racing F306)が第10,11戦ともポールポジション。第10戦の2位には長谷川綾哉(Alb新潟第1ホテルSuger)が、3位は植田正幸(Rn山下製作所F308)が入った。第11戦の2位は上田、3位は長谷川と入れ替わった。

 第10戦の決勝レースは本日24日、午後5時より12周で行われる予定だが、タイムスケジュールが遅れているためスタート時間が変更されるかも知れない。

第10,11戦ポールポジション 坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
f3-rd10-rd11-q-tsuboi  「2回も赤旗が出る波乱の予選でしたが、こうなるのは前回の鈴鹿もそうだったので、1回目もちゃんとタイムを出してトップを取れました。2回目はアタックする周で赤旗が出たのでタイヤ的にどうかなと思ったんですが、再開後にちゃんと決められて、僅差でしたけど初めてのポールを取れました。ダブルポールで一安心です。昨日の練習でやられてたので取り返せて良かったです。決勝は後の2台のペースが速いのでなんとか序盤で逃げ切れたらと思います。まずは苦手なスタートですね。前に出られれば戦えます」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第11戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA CLUBMAN Rd.4 -RIJ- (2017/06/24) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 11 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
11坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.116--184.812
236宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'53.606 0.490 0.490184.015
323高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'54.159 1.043 0.553183.124
412アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F31'54.246 1.130 0.087182.984
52大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'54.382 1.266 0.136182.767
67阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011'54.689 1.573 0.307182.277
733イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411'54.746 1.630 0.057182.187
878片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'54.948 1.832 0.202181.867
921ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'55.448 2.332 0.500181.079
103三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411'55.476 2.360 0.028181.035
1130NDRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.093 5.977 3.617175.537
1211N植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.187 6.071 0.094175.398
1322N長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.715 6.599 0.528174.625
145Nアレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.233 7.117 0.518173.872
1513N吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.788 7.672 0.555173.073
1655N久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'01.500 8.384 0.712172.059
---- 以上基準タイム(110% - 2'04.989)予選通過 ----
-28山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A412'11.21118.095 9.711159.325

Japanese F3

JF3:第10戦鈴鹿公式予選結果

SUZUKA CLUBMAN Rd.4 -RIJ- (2017/06/24) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
11坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.746--185.419
236宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'52.764 0.018 0.018185.389
312アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F31'52.839 0.093 0.075185.266
42大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.298 0.552 0.459184.515
523高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'53.496 0.750 0.198184.193
67阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011'53.763 1.017 0.267183.761
733イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411'53.769 1.023 0.006183.751
878片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'54.774 2.028 1.005182.142
93三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411'55.019 2.273 0.245181.754
1021ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'55.251 2.505 0.232181.388
1128山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A411'56.689 3.943 1.438179.153
1230NDRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'58.969 6.223 2.280175.720
1322N長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.109 6.363 0.140175.513
1411N植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.118 6.372 0.009175.500
155Nアレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'59.821 7.075 0.703174.470
1613N吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'00.408 7.662 0.587173.620
1755N久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE2'01.029 8.283 0.621172.729
---- 以上基準タイム(110% - 2'04.061)予選通過 ----

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ 小倉・上田、見事揃っての表彰台に! 小倉は3戦連続ポールポジションから3連勝、上田もデビューレースで3位獲得! (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつ、スーパーFJのもてぎシリーズ第3戦が、6月18日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)にて開催され、小倉祥太と上田裕也が出場した。

 第2戦から2ヶ月のインターバルを経て、エントリー台数も9台に増えた今大会は、上田にとってはデビューレース、小倉は3連勝が懸った大会となる。ライバルたちを制し、ワンツーフィニッシュを目指す。

予選 6月18日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 金曜日から始められた練習は、時折強い雨に見舞われ一時中断となる場面もありながら、ドライ・ウェット両方で走行をし、梅雨時期の天候の変化に対応した内容となった。練習の中でも小倉は、コンスタントに好タイムを記録し、順調な仕上がり。デビューレースとなる上田も2戦を経験した小倉をコンマ2秒追うタイムを記録し、ほぼ互角の速さを見せた。

 日曜日は曇りながら雨粒を落とさず持ちこたえ、涼しい気候での決勝日となった。この日の予選は9時15分から20分間。コースオープンし、ライバルたちを見送った一番最後に小倉・上田ともにコースイン。二人は虎視眈々とアタックのタイミングを狙った。

まず、4周目に上田が2分5秒453でトップに躍り出ると、6周目に小倉が4秒917を記録し、上田を抜き返す。そして、その翌周に上田が4秒862を記し、一進一退の争いに。決着は、最終周に小倉が4秒558を叩き出したことで、上田を逆転し3戦連続のポールポジション獲得。一方の上田も小倉とコンマ3秒差の2番手で予選を終え、決勝グリッドの最前列をル・ボーセの2台で独占することとなった。

決勝 6月18日(日)天候/曇り コース状況/ドライ

 決勝は、グリッドの最前列に堂々とル・ボーセの2台が並び、勝負の時を待った。そして注目されたスタートは、2番グリッドの上田が抜群のスタートダッシュを決め、1コーナーに差し掛かるまでに一気に小倉を抜き去るも3コーナーでコースアウトを喫し最下位までポジションダウンしてしまう。しかし、ここから上田の巻き返しが始まる。上田は、2周目には3台をパスし6番手に。その後も前方を走るライバルたちを捉え、5周目の2コーナー立ち上がりから続く3コーナーまでで一気に2台を抜き去り4番手まで返り咲いた。そして、その翌周の90度コーナーで3番手のインを突き見事3番手に躍り出て、表彰台圏内に。一方の小倉は、1周目から後続を引き離さんばかりの走りで周回を重ね、圧倒的な速さと安定さを見せた。レース終盤には、2番手も寄せ付けないペースで独走状態を築き、3秒以上もの差をつけ3連勝を飾った。上田もスタートの良さと最下位から3位まで巻き返すという速さを見せ、デビューレースで表彰台獲得という健闘を見せた。

 今大会を通して、今後のライバルはチームメイト同士になることが予想されるが、切磋琢磨し、互いに刺激し合いながら経験を積み、今後二人がどのように成長していくかが益々期待されるレースとなった。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 2人とも練習から好調で、良い流れで予選を迎えられた。前日に比べ気温が低かったせいかタイヤの空気圧の上りが遅く、ベストなタイミングでアタック出来た訳ではないが、2人とも良いタイムを出したと思う。決勝は事実上、上位3人の戦いになることは予想されたが、上田のホールショットは見事だった。ただ、経験の浅さがレース中のミスを誘発してしまった。優勝した小倉は、逃げるレースで誰もが相手にならない速く強いレースを見せてくれた。
Driver 小倉祥太(Shota Ogura)COMMENT
 予選は、最初から最終周を狙ってアタックしようと考えていました。その狙い通り、上手く最後に合わせて持って行けましたし、結果としてポールポジションも獲得できたので良かったです。決勝は、なんとか勝ったという気持ちです。スタートで失敗し、焦ってしまい自分的には序盤はなかなか上手くいきませんでした。レース中盤以降は、冷静に走れましたし、マシンに合わせて走れたと思います。今後はスタートを決めることと、序盤のペースを改善しなくてはいけないので、課題をクリアできるように練習していきたいです。次戦は、なんとか勝ったではなく、圧勝したいと思います。
Driver 上田裕也(Yuya Ueda)COMMENT
 練習から予選・決勝をシミュレートしたメニューをさせてもらいましたが、予選はその練習の時よりもいいタイムを出せたので良かったです。ただ、中盤から後半に向けてタイムアップを狙って走りましたが、後半は上手くタイムを出せませんでした。まだまだタイヤの使い方など改善しないといけないです。決勝は、スタートで上手く前にいけたんですけど、チームメイトの小倉選手を意識しすぎて焦ってしまい、それが3コーナーのコースアウトに繋がってしまいました。その後は、とにかく追いつこうと必死で、3番手まで戻ることができましたが、悔しさが残るレースとなりました。次は焦らず、課題を克服して勝ちたいです。
Le Beausset Motorsports

OK

OK:第3,4戦本庄 第3戦は佐藤蓮が開幕から3連勝、第4戦は名取鉄平が今季初優勝

 2017年全日本カート選手権OK部門の第3・4戦が6月4日、本庄サーキット(埼玉県)にて行われ、第3戦を佐藤蓮(Drago corse)が、第4戦を名取鉄平(TeamBirelART)が優勝した。

 これまで全日本カート選手権FS125部門東地域の開催を行ってきた本庄サーキットだが、最高峰クラスの開催は今年が初となる。長いストレートをヘアピンで繋いだストップ&ゴーレイアウトの超高速サーキットをOKマシンとトップドライバーたちがどのように攻略し、どのようなタイムを刻むのか注目が集まった。

【第3戦】佐藤蓮、開幕3連勝達成!

 土曜日に行われたタイムトライアルでは、開幕2連勝中の驚速ルーキー佐藤がトップタイムをマーク。決戦の地を変えてもなお、その速さはとどまることを知らない。2番手には澤田真治(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)、3番手には佐々木大樹(TONY KART R.T.J)が続いた。

 同日夕方に行われた予選ヒートでは、2015年FS125部門チャンピオンで、タイムトライアル4番手の環優光(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)がレースをリードする。しかしレース終盤、後ろでチャンスをうかがっていた佐藤にトップを奪われてしまう。佐藤、環、澤田、井本大雅(EXPRIT RACING TEAM JAPAN)の順でチェッカーとなった。

 翌日曜日、第3戦の決勝ヒートが行われた。ホールショットを決めたのは3番手スタートの澤田だったが、すぐさま佐藤がトップを奪い返す。スタート直後こそ、佐藤、澤田、環のトップ集団に第2集団が迫り混戦模様になるかと思われたが、徐々に佐藤と澤田が後方とのギャップを広げ、それぞれ単独走行へと突入した。その後、3番手争いの集団から抜け出した8番手スタートの高橋悠之(TONY KART R.T.J)も単独走行となる。レース中盤は、佐藤と一定の間隔を保ち追走していた澤田だったが、終盤に入るとじりじりとその差を広げられてしまう。そのまま差は縮まることなく佐藤は余裕のトップチェッカー。今季3勝目をマークした。2番手に澤田。3番手には、レース終盤に高橋を追い抜いた三宅淳詞(TOYOTA YAMAHA RT)が入った。

佐藤蓮のコメント
 土曜日の予選ではタイヤをセーブしながら走りました。決勝では前半に前にでて、後ろをじわじわと離していくという戦略で臨みました。その作戦が決まって勝つことができました。

【第4戦】名取鉄平、混戦を制して今季初優勝!

 第3戦に続き第4戦の予選ヒート制したのは佐藤で、開幕4連勝に向けて盤石の態勢を築く。2番手に井本、3番手に佐々木、4番手に澤田と続く。

 佐藤の4連勝に注目が集まる中、決勝ヒートのスタートが切られた。ホールショットを決めたのは井本。6番グリッドの環もスタートを決め2番手にジャンプアップを果たした。佐藤は3番手に順位を落としてしまう。3周目にはトップ奪還を果たした佐藤だったが、後続を引き離すことができない。そんな佐藤と激しいトップ争いを演じたのは名取で、2台は順位を入れ替えながら周回数を重ねていく。しばらくするとトップ争いに三宅も加わり、3人の誰が勝つのか全く予想もつかない激しい争いを繰り広げながらファイナルラップへと突入する。ファイナルラップにトップで入ったのは名取、しかし2コーナーの立ち上がりで佐藤が前にでる。続くコーナーはロングストレートからのヘアピンという絶好のオーバーテイクポイントだが、佐藤はイン側を死守したブロックラインで名取を抑える。次のオーバーテイクポイントとなるヘアピンも佐藤はブロックラインをとるが、佐藤の動きを読んだ名取は立ち上がり重視のラインでアプローチ。交差する2台のライン。前にでたのは名取だった。そのまま残すコーナーを抑えた名取がトップチェッカー。2位に佐藤。3位に三宅という順位となった。

 コースレイアウト上、激しいデットヒートが繰り広げられる本庄だが、ここまで激しくもクリーンなバトルは過去に類を見ないほどの素晴らしさで、国内カート最高峰カテゴリーで戦うドライバーのレベルの高さを見せたレースとなった。

名取鉄平のコメント
 今シーズン始まってから全くいいところがなかったので、ここで流れを変えることができて本当に良かったです。最後の最後、チェッカーを受けるまで勝てるかどうかわからず、ファイナルラップで前にでたあとはトップを守り切ることだけに集中しました。
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

FS125東地域

FS125E:第2戦本庄 澤龍之介がポールトゥウインで初優勝

 2017年全日本カート選手権FS125部門東地域の第2戦が6月4日、本庄サーキット(埼玉県)にて行われ、澤龍之介(Drago corse)が優勝した。

 開幕戦より1ヶ月強のインターバルを経て迎えた第2戦本庄大会。テクニカルなレイアウトのスポーツランドSUGOとは全く異なるコースレイアウト。混戦必至の本庄サーキットでは、最後の最後まで順位が分からない。そういったレースが過去幾度となく繰り広げられてきた。2017年の本庄サーキットではどのようなバトルが繰り広げられるのか期待と注目が集まる中でのレースとなった。

 タイムトライアル、予選ヒートを経て決勝ヒートのスターティンググリッドが決定される。決勝ヒートのポールポジションを獲得したのは澤。2番グリッドには坂入悠斗(LCT by KOSMIC)、3番グリッドには大草りく(LCT by KOSMIC)、4番グリッドには関根陽幹(T.KBF)と続いた。ポールポジションの澤がきっちりスタートを決め、25周のレースの火蓋が切られた。2番手スタートの坂入が澤の後ろにつけ、2台は少し集団から飛び出た形となる。その2台の後ろでは、小林陽幸(VITEC racing)と塚田海斗(VITEC racing)の激しいチームメイトバトルが展開される。後続のバトルにも助けられ、トップ2台は後続との間にギャップを築いていく。レース中盤、澤と坂入のギャップが徐々に開いていく。そのまま2台の差は広がり続け、澤は2秒以上のギャップを築いて余裕のチェッカー。全日本FS125部門にステップアップして2戦目での初優勝を飾った。2位には坂入が入り、3位にはチームメイトバトルを制した塚田が入った。

 前戦のSUGOでは、優勝を狙える位置にいながら冷静さを欠いて自滅してしまった澤。その反省と悔しさをバネに大きく成長してみせた澤。今大会では、セッションを通じてしっかりと自分自身とレースをコントロールしての優勝となった。

澤龍之介のコメント
スタートから逃げて勝つつもりでしたが、一度トップを奪われてしまいました。その時は焦りましたが、落ち着いて追い抜くことができました。そこからは落ち着いて走ることができ、ペースをコントロールしながらタイヤを労わることもできました。次戦茂原は、ずっと勝ってきているコースなので、落ち着いてレースをして次のレースも勝ちたいと思います。
Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ決勝 小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が3連勝

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第3戦は6月18日ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で決勝(10周)を行い、62号車・小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が21分05秒675で優勝し開幕から3連勝を飾った。

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 ツインリンクもてぎは朝から引き続き薄曇りのまま、13時55分よりフォーメーションラップを開始。

 注目のポールポジション小倉のスタートは微妙な失敗で蹴り出しが悪く、しっかりスタートを決めた2番グリッドの63号車・上田裕也(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が横に並び1コーナーでホールショットを奪う。チームメイトバトル勃発か? と思われた矢先、1周目を終えてトップでストレートに戻って来たのは2位に落ちたはずの小倉だった。トップに立ったはずの上田はミスがあったか7番手までポジションを落とす。代わって2位に浮上したのは77号車・荒川麟(Drago CORSE 10V)、3番手に49号車・加納亨介(OZクリエイティブ10Vテイク)と続く。

 しかし万事休すと思われた上田がとてつもないペースで逆襲を開始。レース中盤までに3位争いの集団を攻略し、ついに3番手までポジションを回復。つくづくオープニングラップのポジションダウンが悔やまれる。

 レース後半2位との差を3秒前後でコントロールした62号車・小倉祥太がそのままフィニッシュし開幕から3連勝を飾った。2位は77号車・荒川麟で21分09秒301、3位には脅威の追い上げで63号車・上田裕也が21分18秒631で続き、地元ル・ボーセが二人とも表彰台に上がる結果となった。

 次戦第4戦は7月29日/30日に行われる予定だ。

優勝・小倉祥太選手のコメント
 「今回は小さな失敗(スタートミス)があったので次戦ミスなく頑張りたい」
Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ決勝結果

MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2017/06/18) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 S-FJもてぎシリーズ Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
162小倉 祥太ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH1021'05.675
277荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH103.626
363上田 裕也ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
TY1012.956
47G佐藤 セルゲイビッチZAP結婚の学校10V ED
TOKYO R&D RD10V
YH1015.077
549G加納 亨介OZクリエイティブ10Vテイクファースト
TOKYO R&D RD10V
YH1015.620
617小林 丈晃ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
YH1017.483
773草野 裕也T's COXgear 10V ED
TOKYO R&D RD10V
YH1027.269
819G石田 浩樹メッカWEST 07J ED
WEST 07J
YH1033.538
916G芳賀 靖KRacMS-07J
WEST 07J
YH1052.591
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.62 小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミー) 2'05.418 (5/10) 137.82km/h

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ公式予選 小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が3戦連続のポールポジション

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第3戦は6月18日ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で公式予選を行い、62号車・小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2分04秒558で3戦連続のポールポジションを獲得した。

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 ツインリンクもてぎは薄曇りのやや涼しい天候の中、午前9時15分より20分間にわたり公式予選が行われた。

 序盤は各車入念にウォームアップ。中盤4周目に73号車・草野裕也(T’sCOXgear10VED)が2分06秒789の自己ベストを記録するがその後タイムアップはならず。他のマシンは終盤に向けて徐々にタイムアップ。上位3台は最終LAPにそれぞれ自己ベストのタイムを刻み62号車・小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2分04秒558でポールポジションを獲得。2位に63号車・上田裕也(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)が2分04秒862で飛び込み、地元ル・ボーセがフロントローを独占。3位は77号車・荒川麟(Drago CORSE 10V)で2分05秒298となった。以降4位7号車・佐藤セルゲイビッチ(ZAP 結婚の学校 10VED)、5位49号車・加納亨介(OZクリエイティブ10Vテイク)と続いた。

 第3戦決勝は本日6月18日、13時55分より10周で行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

S-FJもてぎ・菅生

SFJ:第3戦もてぎ公式予選結果

MOTEGI Champion Cup Race -RIJ- (2017/06/18) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 S-FJもてぎシリーズ Round 3 ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/hLap
162小倉 祥太ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'04.558--138.77010/10
263上田 裕也ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'04.862 0.304 0.304138.4337/10
377荒川 麟Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
2'05.298 0.740 0.436137.95110/10
47G佐藤 セルゲイビッチZAP結婚の学校10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'05.743 1.185 0.445137.4635/10
549G加納 亨介OZクリエイティブ10Vテイクファースト
TOKYO R&D RD10V
2'06.106 1.548 0.363137.06710/10
617小林 丈晃ZAP SPEED・ED
TOKYO R&D RD10V
2'06.181 1.623 0.075136.9859/10
773草野 裕也T's COXgear 10V ED
TOKYO R&D RD10V
2'06.709 2.151 0.528136.4154/10
819G石田 浩樹メッカWEST 07J ED
WEST 07J
2'07.838 3.280 1.129135.2106/9
916G芳賀 靖KRacMS-07J
WEST 07J
2'08.939 4.381 1.101134.0559/9
---- 以上基準タイム(130% - 2'42.377)予選通過 ----

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿 DENSO Le Beausset RC350が2戦連続ポールを獲得! 戦略通り盤石のレース展開で今季初優勝、優勝コースに鈴鹿も加える (Le Beausset)

 今シーズンはFIA-F4、スーパーFJと併せて挑む、ル・ボーセモータースポーツにとって最高峰カテゴリーである、スーパー耐久シリーズの第3戦が6月10日(土)、11日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催された。

使用するマシンは2シーズンにわたって開発、熟成が進められてきたレクサスRC350で、「DENSO Le Beausset RC350」としてST-3クラスに、嵯峨宏紀、中山雄一、山下健太の3人を擁して挑む。

 前回のSUGOでのレースでは、2番手を走行中の終盤に燃料系トラブルが発生し、いったん順位を落としたものの、その後のリカバリーによって2位でフィニッシュ。まさにドライバーとチームが一丸になって、執念で結果をつかむレースとなっていた。

 今回のレースは、通常より1時間長い4時間で争われ、今季初の全クラス混走であるだけでなく、予選と決勝の間に「セカンドチャンス100」と呼ばれる100分間の敗者復活戦を挟む。ST-3クラスの場合、予選6番手以内であれば決勝進出が許されるが、7番手以下であればセカンドチャンス100を走らねばならず、出走する3台のうち最下位の1台は、土曜日のうちにサーキットを離れなくてはならなくなる。

 もちろん、最初の目標とするのはセカンドチャンス100を経ず、予選のうちに決勝進出を決めること。その上で、前回の2位よりひとつ上の順位、優勝を決勝で目指す。

予選 6月10日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 レースウィークの練習時間はごく限られているため、早めにサーキット入りしてテスト走行を行い、セットアップを重ねていた「DENSO Le Beausset RC350」。その甲斐あって、マシンの仕上がりも上々で金曜日の専有走行は2セッションともにトップにつけ、セッション1の2分18秒357から17秒454にまで、セッション2では短縮を果たしていた。前回の2位入賞によってウエイトハンディとして10kgの重量追加を命じられているものの、トップタイムを記録して翌日の予選を迎えた。

 予選は土曜日の10時20分からAドライバーのセッションがスタート。初夏を思わせるかのようなコンディションではあったものの、嵯峨は入念にウォームアップを行ってからアタックを開始。嵯峨は他車に引っかかりクリアラップが取れないながらも、ただひとり2分16秒台に乗せる、2分16秒820をマークしてトップにつける。

 続けてBドライバーのセッションに挑んだ中山も、嵯峨からのインフォメーションが効いて、2分16秒064を記してトップに浮上。その結果、Aドライバー、Bドライバーの合算タイムを計算するまでもなく「DENSO Le Beausset RC350」の2戦連続ポールポジションが決定し、貴重な1ポイントを早くも獲得することとなった。なお、続いてCドライバーセッションに挑んだ山下は、決勝を想定し燃料を満タンにした上、ユーズドタイヤで周回を重ねながらも2分19秒010をマークし、ここまでのセッションすべてをトップで終えることに成功した。

決勝 6月11日(日)天候/曇りのち晴れ コース状況/ドライ

 当初は雨との予報も出ていた週末の鈴鹿ながら、その後に好転して決勝レースが行われる日曜日は、穏やかな天気に恵まれた。スターティンググリッドには、セカンドチャンス100で生き残った8台を加え、50台のマシンが並ぶこととなった。

今回の日曜日の走り始めは、スタート進行の開始と同時に行われるウォームアップではなく、早朝にフリー走行が久々に行われ、ここでは中山メインでドライブし、2分19秒567をマークして2番手に。最後に嵯峨が最終チェックを行い、決勝レースへのセットアップを進める。

グリッドウォークなど、さまざまなセレモニーが行われた後、1周のフォーメイションラップを経て、12時34分にグリーンシグナルが点灯。熱戦の火蓋が切られることとなった。スーパー耐久では、初めてスタートを担当した山下とあって、オープニングラップに2番手となるも、これは3周目に抜き返す。しかし、それから間もなく迫ってきたのが、宿敵「muta Racing TWS IS350」(IS350)だった。必死に山下はガードを固め続けるが、無用なリスクを避けて7周目にIS350を前に出す。だが、大きな遅れをとることなく続き、チャンスの到来を待つこととした。

そんな中、最終コーナーで脱落したタイヤを回収するため、40分ほど経過したところでセーフティカーがコースイン。その先導は4周に渡った。ライバルの何台かはそのタイミングでドライバー交代を行ったものの、「DENSO Le Beausset RC350」はコースにステイ。リスタートを完璧に決めた山下は、やはりステイしていたIS350に遅れをとることなく、食らいついていった。そして、34周目に予定どおり中山と交代。IS350とは同一周回でのピットインとなり、ピットでの逆転は果たせなかったものの、しっかり視界におさまる位置でコースに戻っていった。

 中山のペースが明らかに上回ることから、徐々にトップとの差も詰まっていき、43周目には待望のトップに返り咲くことに成功。山下のインフォメーションより後半にはタイヤの摩耗が進みグリップが大きく落ちて厳しい状況であったこともあり、中山は、タイヤをいたわりながらも、IS350より速いラップを刻み逃げ続けていく。そして68周目からは嵯峨が「DENSO Le Beausset RC350」に乗り込み、チェッカーまでの残り1時間10分が託されることとなった。もちろんトップは保たれたままで、2番手との差は20秒以上。

 すでに安全圏へと脱出した格好だったが、2番手争いが激しく繰り広げられていたことで、ペースをコントロールする余裕も得てチェッカーを目指す。そして難なく嵯峨は逃げ切りを果たして今季初優勝。また2年連続で制してきた富士以外のサーキットで、初めての勝利を挙げることとなり、さらにランキングでもトップに躍り出ることとなった。

 次回のレースは7月15〜16日、九州のオートポリスが舞台となる。今回の優勝によってウエイトハンディは30kgとなり、アップダウンに富んだテクニカルコースでは少なからず影響を及ぼすだろう。しかし、クルマの進化が明らかにもなっただけに、連勝も視野に入れての戦いとなる。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 レースウィークを通してクルマのパフォーマンスも高く、自信を持って決勝を迎えられた。このサーキットの特性上、予選ではタイトルを争うIS350に分があると思っていたがそのギャップをドライバーとエンジニアとで見極め、そして対応してくれた。予選の結果で、更にチーム全体の志気も上がり、緊迫した4時間を走りきれた。そうして成しえた鈴鹿での優勝は格別である。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 前回に続いてポールポジションが獲れたのは、すごく良かったと思います。前回のSUGOでは苦戦を予想していながらも、2位という結果も残せたので鈴鹿ではもっと有利に戦えるだろうと思っていました。僕自身の予選としては完璧なアタックではなくて、ところどころにミスがありましたが、それでもうまく16秒台に入れられて、雄一がそこからタイムアップして、ともにトップで終われたので、内容もいい予選でした。決勝は、僕のスティントで後ろがやり合ってくれたので、ペースをコントロールしてゴールを目指すことができました。ただ、タイヤが厳しい中、タイヤをいたわりながら、後ろに追いつかれないように、スピードも求めた走りを続けました。チーム、ドライバーが完璧な仕事をした結果での優勝だったと思います。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
 練習や予選からクルマは調子が良くて、最後までドライバーもチームもミスなく、それに結果もついてきて、すごく良かったと思います。去年と比べてクルマが進化し、なおかつチームが成長しているのを実感していますから、すごくやりがいがあります。次のオートポリスでは去年は苦労しているんですが、今の感触ならきっといい戦いができると思います。できるだけ多くのポイントを獲って帰りたいですね。ただ勝てただけでなく、いいタイムも出せたので本当に良かった。次もやれると思います!
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 スタートは初めてで、うまくブロックできずに一台に抜かれてしまって、ちょっとカッコ悪かったですね。それはすぐ抜き返せたのですが、その後にIS350がすごい勢いで迫ってきて、2〜3周はブロックして抑え込むことができました。その後は離されないようにしていれば、チームメイトが逆転してくれるという雰囲気はあったので、他のクラスのクルマをうまく使ったりして、なんとか離されずに食らいついていきました。同じタイミングでピットに入れたのも、勝因のうちだと思っています。次のオートポリスもこの勢いで勝ちたいと思います。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿決勝 ST-Xクラスの植松忠雄/星野一樹/藤波清斗組が総合で今季初優勝

 曇天の鈴鹿。幸い雨の心配はないような天候となった。午後12時30分から4時間の予定で、SCカー先導のローリングラップののち、決勝レースの幕が切って落とされた。

st-rd3-r-grid

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 PPの#8 ARN Ferrari 488 GT3の佐々木孝太のアウト側から、絶妙のスタートを見せた#99 Y’s distriction GTNET GT-Rの藤波清斗が1コーナーに飛び込み、オープニングラップは#99、#8に続いて#1スリーボンド日産自動車大学校GT-Rの藤井誠暢、#3 ENDLESS ADVAN GTRの山内英輝、#777 D’station Porscheの荒聖治、#89 Hub Auto Ferrari 488 GT3の吉本大樹の順となった。ST-TCRクラスは、ニューカマーの#10Racing PERFORMANCE GOLF TCRの密山祥吾と#97 Modulo CIVIC TCRの幸内秀憲の争い、ST3クラスは#39 ADVAN TRACY RC350の前嶋秀司、ST2クラスは#6新菱オート☆DIXCEL EVO Xの菊地靖、ST-4クラスは#86 TOM‘S SPIRIT 86の松井孝允、ST5クラスは#700 J’S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFITのヒロポンの各クラストップの序盤となった。

 2周目にはST-3クラスは#62 DENSO Le Beausset RC350の山下健太、#39の前嶋、#38 muta Racing TWS IS350の阪口良平の3台のトップ争いとなった。ST-4クラスも#93 SKR ENGINEERING ings S2000の佐々木雅弘と#86の松井のバトル。ST-5クラスも#700のヒロポンと#88村上モータースMAZDAロードスターNDの村上博幸のトップ争いとなった。

 10周目に#8を#1がとらえGt-Rの1-2体制に。18周目に#112 SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-sにトラブル発生。シケインで外れたタイヤがコースのライン上にデブリとなってしまった。ここで19周目から23周目までSCカーランとなり、トップの#99、#8、#3など各車が次々にピットに向かう。

 ここでピットインをしなかった#1、 #777、 #89がトップに浮上する。

 リスタート後は、うまくタイミングを計った#1が8秒以上の差を#777につけ、#89、 #99、 #8、 #3のオーダーに。

 レースも半分となった2時間経過の53周目では、#8がトップに立ち、40秒ほどの差で2位に#1、3位に#99、4位に#3、5位に#89、6位に#777総合7位に#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cup、以下ST3クラスの#68埼玉トヨペットGreenBraveマークX、#62、#38のトップ争い。ST-TCRクラスの#45 LIQUI MOLY R33 LMSと続いていた。

 この6分後トップの#8がピットインし永井から佐々木にスイッチ。

 57周目で130Rでコースアウトから復帰した#1がピットイン。

 58周目では#99がトップに立ち、#3、 #8、 #89、 #777のトップ5に。

 残り1時間11分の74周目に長くピットインしていた#1がようやくコースに復帰。

 77周目には最終コーナーで他車と接触した期待の#97道上が、左リアタイヤのバーストから再スタートした1コーナーで再びスピンし、なんとか1周をスロー走行でピットまで戻りレースに復帰する。

 80周目、S字コーナーで#3との熾烈なトップ争いを続けていた#99がトップに。

 87周目、その差を0.8秒差までに追い詰めていた#3だったが、それ以上追いかけることはできずに95周目ではその差は再び3.6秒差までひろがり、残り4分の16時30分では105周を終え7.6秒の差がついてしまっていた。

 4時間経過の108周を走り切り#99は10秒以上の大差で#3から逃げ切りチェッカー。GT-Rの1-2となったGT-Xクラスの3位にPPの#8が食い込んだ。

 総合5位にST-1クラスの#31、総合7位にST-3クラスの#62、総合10位にこ今季2勝目となる#98 Modulo CIVIC TCRがはいった。

 ST-4クラスは#86、ST-5クラスは#88とこちらは各クラスのポールtoウインの結果となった。

 次戦は、7月15~16日に大分県日田市のオートポリスで第4戦が3時間レースとして開催される予定だ。

st-rd3-r-podium-stx st-rd3-r-podium-str st-rd3-r-podium-st2 st-rd3-r-podium-st3 st-rd3-r-podium-st4 st-rd3-r-podium-st5

Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Hiroyuki MINAMI
Keiichiro TAKESHITA
Motorsports Forum

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
199ST-X1植松 忠雄
星野 一樹
藤波 清斗
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1084:00'19.445
23ST-X2ユーク・タニグチ
山内 英輝
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
10810.994
38ST-X3永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
10814.863
4*777ST-X4星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1071Lap
531ST-11影山 正美
小川 勝人
富田 竜一郎
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1017Laps
689ST-X5モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
HubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
999Laps
762ST-31嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
999Laps
868ST-32服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
9810Laps
938ST-33堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
9810Laps
10*98ST-TCR1黒澤 琢弥
石川 京侍
加藤 寛規
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
9810Laps
1145ST-TCR2田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
竹田 直人
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
9810Laps
1239ST-34手塚 祐弥
前嶋 秀司
鈴木 陽
ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
9711Laps
1319ST-TCR3奥村 浩一
秋吉 圭
山脇 大輔
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
9711Laps
1434ST-35本山 哲
加納 政樹
松原 怜史
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
9711Laps
1597ST-TCR4土屋 圭市
幸内 秀憲
道上 龍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
9711Laps
1610ST-TCR5フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
9711Laps
17*59ST-21大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
9711Laps
186ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
9711Laps
1923ST-36安宅 光徳
甲野 将哉
大原 学
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
9612Laps
20999ST-X6木村 武史
横溝 直輝
Afiq Yazid
CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
9612Laps
2114ST-37山崎 学
輿水 敏明
荒井 康裕
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
9612Laps
2220ST-23下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
9513Laps
2386ST-41松井 孝允
蒲生 尚弥
坪井 翔
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
9513Laps
2493ST-42太田 侑弥
佐々木 雅弘
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
9513Laps
25*7ST-24吉田 綜一郎
石崎 敦士
成澤 正人
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
9513Laps
2613ST-43小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
9513Laps
2760ST-44小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
9414Laps
2854ST-45加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
9414Laps
29*55ST-46たしろ じゅん
伊藤 毅
田中 雅之
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
9315Laps
3040ST-47藤田 竜樹
吉本 晶哉
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
9315Laps
3126ST-48大谷 飛雄
松尾 充晃
河野 利尚
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
9216Laps
321ST-X7内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
9117Laps
3388ST-51村上 博幸
脇谷 猛
加藤 正将
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
8919Laps
344ST-52芝谷 純三
ススム・ナカムラ
伊藤 俊哉
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
8919Laps
35700ST-53ヒロボン
寺西 玲央
蘭牟田 政治
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
8919Laps
3648ST-54岡崎 善衛
井上 恵一
Takamori 博士
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
8919Laps
3769ST-55大野 尊久
梅本 淳一
大賀 裕介
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
8919Laps
382ST-56筒井 克彦
山西 康司
山下 潤一郎
マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ
MAZDA ROADSTER
8820Laps
3911ST-57大西 隆生
三木 孝浩
東條 正志
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
8820Laps
4030ST-25大波 肇
伊藤 勝一
カルロス 本田
RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
8622Laps
41*57ST-58遠藤 光博
桝本 隆介
原田 健太
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
8523Laps
4229ST-49東 徹次郎
松永 大祐
小倉 康宏
T's concept 86
TOYOTA 86
8325Laps
4350ST-59岩岡 万梨恵
北平 絵奈美
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
8127Laps
4466ST-510橋本 陸
大塚 隆一郎
武地 孝幸
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
7929Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-333ST-4-廣田 築
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
9216Laps
-77ST-4--山田 英二
遠藤 浩二
中島 保典
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
8424Laps
-*27ST-4-伊橋 勲
馬場 優輝
連 貴洋
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
7434Laps
-*112ST-X-佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
6840Laps
-15ST-3-長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
3969Laps
-100ST-4-渋谷 崇
大阪 八郎
渡辺 忠司
A-GENT1 86
TOYOTA 86
1494Laps
  • Fastest Lap: CarNo.8 ARN Ferrari 488 GT3 2'01.880 (2/108) 171.52km/h
  • CarNo.27(伊橋勲)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-9-10(SC活動中の追い越し)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.98(石川京侍)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-9-10(SC活動中再スタート時の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.7(石崎敦士)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-9-10(SC活動中再スタート時の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.112(久保宣夫)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-9-10(SC活動中再スタート時の追い越し)によりドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.777は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第17条(12)1)(ピット作業)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。
  • CarNo.55(伊藤毅)は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第9条(4)附則2-14(トラック上での一時停止)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.59(後藤比東至)は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4-2 e)(危険なドライブ行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.57は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第17条(12)1)(ピット作業)違反により、ペナルティーストップ10秒を科した。

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿フリー走行 ST-Xクラスの植松忠雄/星野一樹/藤波清斗組が総合のトップタイム

st-rd3-f-99

 昨日の暑さと比較すると、かなりしのぎやすい曇天の朝となった鈴鹿。午前8時15分から30分間の予定で、決勝レースを見据えたフリー走行が行われた。

 昨日行われたセカンドチャンス100で、予選落ちとなってしまった#89 Hub Auto Ferrari 488 GT3は、提出された決勝出場への嘆願書と大会組織委員会からの推薦書に基づき決勝レースへの出場が認められ、ST-Xクラスの最後尾グリッドにつくこととなった。この朝の走行で元気な姿を見せた。

st-rd3-f-10 st-rd3-f-31 st-rd3-f-20 st-rd3-f-38 st-rd3-f-86 st-rd3-f-88

 セッションでは、まずは#99 Y’s distriction GTNET GT-Rが2分08秒041をモニター最上部に表示。すぐに#3 ENDLESS ADVAN GTRが03秒527でトップタイムを更新。続いて#1スリーボンド日産自動車大学校GT-Rが03秒601とした。

 ST-1クラスはNissoku Porsche 991 GT3 Cupが10秒340、ST-TCRクラスは、ニューカマーの#10Racing PERFORMANCE GOLF TCRが17秒690、ST-3クラスは#38 muta Racing TWS IS350が19秒186、ST-2クラスは#20RSオガワADVANランサーが20秒389、ST-4クラスは#77 CUSCO RACING 86が24秒998、ST-5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターND が33秒127をそれぞれマークしてクラストップのタイムとしていた。

 終盤、#99が02秒903のトップタイムを更新。ST-4クラスも#86 TOM‘S SPIRIT 86が23秒660とトップタイムをマークして、それぞれクラストップを入れ替えた。

 ST-4クラスの#54 TC CORSE iRacing ROADSTARはセッションで姿を見せず。

 決勝レースは、このあと12時30分か4時間の予定で行われる。

Text: Keiichiro TAKESHITA
Photo: Motorsports Forum

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿フリー走行結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
199ST-X1植松 忠雄
星野 一樹
藤波 清斗
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'02.903-170.095
23ST-X2ユーク・タニグチ
山内 英輝
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.527 0.624169.236
31ST-X3内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.601 0.698169.135
4777ST-X4星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
2'04.849 1.946167.444
58ST-X5永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
2'05.427 2.524166.672
689ST-X6モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
HubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
2'05.746 2.843166.249
7999ST-X7木村 武史
横溝 直輝
Afiq Yazid
CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
2'07.627 4.724163.799
8112ST-X8佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'07.906 5.003163.442
931ST-11影山 正美
小川 勝人
富田 竜一郎
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
2'10.340 7.437160.390
1010ST-TCR1フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
2'17.59014.687151.938
1145ST-TCR2田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
竹田 直人
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'17.71414.811151.802
1297ST-TCR3土屋 圭市
幸内 秀憲
道上 龍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'18.11415.211151.362
1398ST-TCR4黒澤 琢弥
石川 京侍
加藤 寛規
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'18.57915.676150.854
1419ST-TCR5奥村 浩一
秋吉 圭
山脇 大輔
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'18.82815.925150.583
1538ST-31堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'19.18616.283150.196
1662ST-32嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.56716.664149.786
1715ST-33長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'19.76616.863149.573
1820ST-21下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.38917.486148.909
1923ST-34安宅 光徳
甲野 将哉
大原 学
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'20.58517.682148.701
2034ST-35本山 哲
加納 政樹
松原 怜史
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'20.63517.732148.649
2159ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'20.84217.939148.430
226ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.86217.959148.409
2339ST-36手塚 祐弥
前嶋 秀司
鈴木 陽
ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'21.40218.499147.842
247ST-24吉田 綜一郎
石崎 敦士
成澤 正人
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'21.55018.647147.688
2530ST-25大波 肇
伊藤 勝一
カルロス 本田
RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'21.79318.890147.435
2614ST-37山崎 学
輿水 敏明
荒井 康裕
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'21.92419.021147.299
2768ST-38服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'23.13720.234146.050
2886ST-41松井 孝允
蒲生 尚弥
坪井 翔
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'23.66020.757145.519
2993ST-42太田 侑弥
佐々木 雅弘
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'24.20821.305144.966
3077ST-43山田 英二
遠藤 浩二
中島 保典
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'24.99822.095144.176
3155ST-44たしろ じゅん
伊藤 毅
田中 雅之
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'25.47222.569143.706
3227ST-45伊橋 勲
馬場 優輝
連 貴洋
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'25.59622.693143.584
3313ST-46小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'25.82522.922143.358
3460ST-47小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'25.86322.960143.321
3540ST-48藤田 竜樹
吉本 晶哉
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'26.70123.798142.502
36333ST-49廣田 築
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'27.26324.360141.958
3729ST-410東 徹次郎
松永 大祐
小倉 康宏
T's concept 86
TOYOTA 86
2'28.44625.543140.827
38100ST-411渋谷 崇
大阪 八郎
渡辺 忠司
A-GENT1 86
TOYOTA 86
2'30.71227.809138.710
3988ST-51村上 博幸
脇谷 猛
加藤 正将
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'33.12730.224136.522
4069ST-52大野 尊久
梅本 淳一
大賀 裕介
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'33.73130.828135.986
4150ST-53岩岡 万梨恵
北平 絵奈美
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'34.58431.681135.235
42700ST-54ヒロボン
寺西 玲央
蘭牟田 政治
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'34.59231.689135.228
4366ST-55橋本 陸
大塚 隆一郎
武地 孝幸
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'35.04132.138134.837
444ST-56芝谷 純三
ススム・ナカムラ
伊藤 俊哉
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'35.11532.212134.772
452ST-57筒井 克彦
山西 康司
山下 潤一郎
マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ
MAZDA ROADSTER
2'35.17532.272134.720
4611ST-58大西 隆生
三木 孝浩
東條 正志
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'36.38033.477133.682
4748ST-59岡崎 善衛
井上 恵一
Takamori 博士
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'37.04834.145133.113
4826ST-412大谷 飛雄
松尾 充晃
河野 利尚
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'38.67835.775131.746
4957ST-510遠藤 光博
桝本 隆介
原田 健太
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'39.35536.452131.186
-54ST-4-加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
absence--

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿セカンドチャンス100決勝 ST-Xクラスの佐藤敦/山下亮生/久保宣夫組が総合優勝

 予選と決勝レースの間に「セカンドチャンス100」と呼ばれる敗者復活戦の100分レースが今年も行われた。

st-rd3-sc100-start

st-rd3-sc100-112

st-rd3-sc100-89

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 これは予選下位となったST-Xクラスの3台、ST-3、4,5クラスの各3台、計12台での敗者復活レースが行われるというもの。このセカンドチャンスでは各クラスの下位1台が予選落ちとなり残り8台は日曜日に行われる4時間の決勝レースに進出できるという形式だ。

 16時15分、SCカー先導のフォーメーションラップから、100分のレースがスタートを切る。PPの#112 SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-5の佐藤敦を2番手の#999 CARGUY ROGER DUBIS HURACAN GT3のAfiq Yazidがパス。しかし、#999はこの後トップに立ったもののジャンプスタートとピットロード速度違反での2度のドライブスルーペナルティを受け後退。また、予選セッションでもマシンをストップさせた#89 Hub Auto Ferrari 488GT3のMorris Chenがレース序盤から何度もコース上でマシンをストップさせては再スタートするというトラブルに見舞われる。

 100分レースの残り60分を切った段階で、#213 WAKO’S field HPI WM Vitzがダンロップコーナーでクラッシュ。このため15分ほどのSCカーランとなる。残り44分でSCカーがピットインし、レースがリスタート。#112を先頭にST3クラスの#34 SKY team motoyama Z34、ST4クラスの#26エンドレスアドバントラストヴイッツ、#999、ST3クラスの#14岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34のオーダーとなる。

 この約5分後、トップの#112が西コースで突然スロー走行!左フロントタイヤのバーストで緊急ピットインとなるが、1周のマージンを後続につけており、タイヤ交換ののちにトップで復帰する。

 100分のレースは#112が41周を走行してトップでチェッカー。2番手の#999とともに明日の決勝レースに駒を進めることとなった。3番手のST3クラストップは#14、4番手に#34が入りこの2台も決勝に。5番手のST4クラストップ#26、6番手のST4クラス#100AGENT-1 86も決勝に進出。7番手の#89は残念ながら敗退。8番手のST3クラス#17DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-Dも残念ながら敗退となり、電気系トラブルから予選セッションでも走行できなかった#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dとともにレースを終えることとなった。以下#57ホンダカーズ桶川V-BOXセキショウFitは、11周を残してレースを終えた#213とともに決勝に残留。#18 Y’s distraction86も残念ながら決勝に進むことはできなかった。

 4時間の決勝レースは、明日午後12時30分から行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿セカンドチャンス100決勝結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) 2nd chance 100 Final Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
1112ST-X1佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
411:40'50.984
2*999ST-X2木村 武史
横溝 直輝
Afiq Yazid
CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
401Lap
314ST-31山崎 学
輿水 敏明
荒井 康裕
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
392Laps
434ST-32本山 哲
加納 政樹
松原 怜史
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
392Laps
526ST-41大谷 飛雄
松尾 充晃
河野 利尚
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
374Laps
6100ST-42渋谷 崇
大阪 八郎
渡辺 忠司
A-GENT1 86
TOYOTA 86
374Laps
7*57ST-51遠藤 光博
桝本 隆介
原田 健太
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
356Laps
8213ST-52東 貴史
横尾 優一
WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
1130Laps
---- 以上決勝進出 ----
989ST-X3モーリス・チェン
吉本 大樹
坂本 祐也
HubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
365Laps
1017ST-33谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
365Laps
11*18ST-43浅野 武夫
井上 雅貴
森 正行
Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
347Laps
-37ST-5-関 豊
井尻 薫
梅田 剛
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
DNS
  • Fastest Lap: CarNo.89 HubAuto Ferrari 488 GT3 2'02.761 (27/36) 170.29km/h
  • CarNo.999(Afiq Yazid)は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第15条(11)(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.999(Afiq Yazid)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第32条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.18(井上雅貴)は、スーパー耐久シリーズ第3戦特別規則第32条(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.57は、スーパー耐久シリーズスポーツ規則第17条(18)(ピット作業)違反により、競技結果に30秒を加算した。

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿公式予選 ST-Xクラスの永井宏明/佐々木孝太組が開幕から3戦連続ポールポジション

 第2戦のSUGOラウンドから6週間、その舞台を三重県の鈴鹿サーキットに移した。

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 今回は、昨年と同様に「SUZUKA“S耐”サバイバル」として開催される。予選と決勝レースの間に「セカンドチャンス100」と呼ばれる敗者復活戦の100分レースを行い、予選下位となったST-Xクラスの3台、ST-3、4,5クラスの各3台、計12台での敗者復活レースが行われるというもの。このセカンドチャンスでは各クラスの下位1台が予選落ちとなり残り8台は日曜日に行われる4時間の決勝レースに進出できるという形式だ。

 土曜日、まずは午前10時からGr.2のAドライバーの公式予選が行われた。ABCドライバーの20分ずつの公式予選が行われる予定となっていた。気温27度路面温度37度というドライコンディション。梅雨の中休みといった天候だ。

 Gr.2のAドライバーの予選ではST4クラスの#86 TOM‘S SPIRIT 86の松井孝允が2分21秒032でトップ。2番手に#55 SunOasis田中建築スズバン86のたしろじゅんが21秒034、3番手に#27 D’station FINA BRZの伊橋勲が22秒270とした。ST-5クラスは#88村上モータースMAZDAロードスターNDの村上博幸が31秒600でクラストップとした。

 続いて行われたGr.1の予選セッションでは、ST-Xクラスの#8ARNFerrari488GT3の永井宏明が2分02秒056のトップタイムをマーク。

 ST-1クラスは#31 Nissoku Porsche 991 GT3 Cupの影山正美が2分08秒167を記録。ST-TCRクラスは#45 LIQUI MOLY RS3 LMSの田ケ原章蔵が15秒944でクラストップ。ST2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学が18秒659、ST3クラスは#62 DENSO Le Beausset RC350の嵯峨宏紀が16秒820とそれぞれクラストップタイムをマークした。

 約15分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、Gr.2は#93 SKR ENGINEERING Ings S2000の佐々木雅弘が21秒426、2番手に#86の蒲生尚弥が21秒699とした。ST5クラスは#2マッハ車検BOMEXND5RCオートラボの山西康司が31秒978をマーク。

 ST4クラスは#86がポールポジション。ST5クラスは#88がポールポジションとした。

 Gr.1は#8の佐々木孝太が2分00秒764のレコードタイムをマーク!これによりST-Xクラスは4分02秒820の合算タイムでポールポジションを決めた。

 1台のみ参戦のST-1クラスは#31小川勝人が12秒267でこちらも予選通過。

 ST-TCRクラスは#45白坂卓也が14秒894でこちらもクラスポールを決定。

 ST2クラスは#6新菱オート☆DIXCEL EVO Xの菊地靖が17秒162でクラストップとしてST2クラスのポールポジションを決めた。

 ST3クラスは#62の中山雄一が16秒064としてこちらもクラスポールを獲得した。

 セカンドチャンス100は、このあと午後4時15分から100分間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿Cドライバー公式予選結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) C Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
199ST-X1藤波 清斗Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'02.800-170.238
289ST-X2坂本 祐也 HubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
2'03.786 0.986168.882
3999ST-X3Afiq YazidCARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
2'04.244 1.444168.259
43ST-X4元嶋 佑弥ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.467 1.667167.958
5777ST-X5近藤 翼D'station Porsche
Porsche 911 GT3
2'04.763 1.963167.559
61ST-X6平峰 一貴スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.911 2.111167.361
731ST-11富田 竜一郎Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
2'07.774 4.974163.611
8112ST-X7久保 宣夫SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'07.840 5.040163.526
919ST-TCR1山脇 大輔BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'17.65014.850151.872
1097ST-TCR2道上 龍Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'18.63915.839150.789
1198ST-TCR3加藤 寛規Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'18.99916.199150.398
1245ST-TCR4竹田 直人LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'19.00216.202150.395
1362ST-31山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'19.01016.210150.386
1468ST-32平沼 貴之埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'20.20617.406149.103
1534ST-33松原 怜史SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'20.54617.746148.743
1615ST-34田中 哲也岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'20.83218.032148.441
1739ST-35鈴木 陽ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'20.97318.173148.292
1823ST-36大原 学岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'21.45518.655147.787
1920ST-21近藤 説秀RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'21.55718.757147.680
206ST-22大橋 正澄新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'21.82419.024147.402
2114ST-37荒井 康裕岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'23.08220.282146.106
2286ST-41坪井 翔TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'23.35420.554145.829
2313ST-42花里 祐弥ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'24.42121.621144.752
247ST-23成澤 正人サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'24.53221.732144.641
2527ST-43連 貴洋D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'24.90222.102144.271
2660ST-44辻 佐起子G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'24.92422.124144.249
2777ST-45中島 保典CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'25.49422.694143.684
2840ST-46浜野 彰彦ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'26.38123.581142.814
2930ST-24カルロス 本田RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'27.66224.862141.575
3029ST-47小倉 康宏T's concept 86
TOYOTA 86
2'28.20725.407141.054
31100ST-48渡辺 忠司A-GENT1 86
TOYOTA 86
2'29.11826.318140.192
3255ST-49田中 雅之SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'29.16826.368140.145
3318ST-410森 正行Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'29.88027.080139.480
3426ST-411河野 利尚エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'30.73127.931138.692
3569ST-51大賀 裕介J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'33.15730.357136.495
3688ST-52加藤 正将村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'33.55830.758136.139
3717ST-38野上 敏彦DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'34.91932.119134.943
3857ST-53原田 健太ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'35.26632.466134.641
394ST-54伊藤 俊哉THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'35.29632.496134.615
40700ST-55蘭牟田 政治J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'35.84833.048134.138
4166ST-56武地 孝幸odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'35.92433.124134.073
422ST-57山下 潤一郎マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ
MAZDA ROADSTER
2'37.11134.311133.060
4311ST-58東條 正志ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'37.13434.334133.041
4450ST-59小松 寛子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'37.23234.432132.958
4548ST-510Takamori 博士GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'42.41539.615128.715
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-37ST-5-梅田 剛DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
absence--

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿A,Bドライバー公式予選総合結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/10) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
18ST-X1永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
2'02.056
R2'00.764
4'02.820-
299ST-X2植松 忠雄
星野 一樹
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.544
2'01.528
4'05.072 2.252
3777ST-X3星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
2'03.175
2'02.555
4'05.730 2.910
41ST-X4内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.390
2'02.436
4'05.826 3.006
53ST-X5ユーク・タニグチ
山内 英輝
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.202
2'02.172
4'06.374 3.554
6*112ST-X6佐藤 敦
山下 亮生
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'05.475
2'03.981
4'09.456 6.636
7*999ST-X7木村 武史
横溝 直輝
CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
2'06.219
2'04.970
4'11.189 8.369
831ST-11影山 正美
小川 勝人
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
2'08.167
2'12.767
4'20.93418.114
945ST-TCR1田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'15.944
2'14.894
4'30.83828.018
1010ST-TCR2フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
2'16.587
2'15.705
4'32.29229.472
1162ST-31嵯峨 宏紀
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.820
2'16.064
4'32.88430.064
1297ST-TCR3土屋 圭市
幸内 秀憲
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'16.942
2'17.026
4'33.96831.148
1319ST-TCR4奥村 浩一
秋吉 圭
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'16.229
2'17.907
4'34.13631.316
1439ST-32手塚 祐弥
前嶋 秀司
ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.260
2'17.527
4'34.78731.967
1538ST-33堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'19.084
2'16.587
4'35.67132.851
1623ST-34安宅 光徳
甲野 将哉
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.003
2'17.858
4'35.86133.041
1768ST-35服部 尚貴
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'18.276
2'17.641
4'35.91733.097
186ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'18.780
2'17.162
4'35.94233.122
1998ST-TCR5黒澤 琢弥
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'18.225
2'18.059
4'36.28433.464
2059ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'18.659
2'17.897
4'36.55633.736
2115ST-36長島 正明
田中 徹
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'19.107
2'18.248
4'37.35534.535
22*34ST-37本山 哲
加納 政樹
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.533
2'18.828
4'37.36134.541
2320ST-23下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.055
2'17.943
4'37.99835.178
24*14ST-38山崎 学
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.535
2'20.265
4'38.80035.980
2586ST-41松井 孝允
蒲生 尚弥
TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'21.032
2'21.699
4'42.73139.911
267ST-24吉田 綜一郎
石崎 敦士
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.192
2'22.546
4'42.73839.918
2754ST-42加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'22.466
2'22.046
4'44.51241.692
2893ST-43太田 侑弥
佐々木 雅弘
SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'23.180
2'21.426
4'44.60641.786
2955ST-44たしろ じゅん
伊藤 毅
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'21.034
2'23.828
4'44.86242.042
3060ST-45小林 康一
塩谷 烈州
G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'22.539
2'22.760
4'45.29942.479
3127ST-46伊橋 勲
馬場 優輝
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'22.270
2'23.231
4'45.50142.681
3213ST-47小河 諒
高橋 翼
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'22.869
2'23.345
4'46.21443.394
33333ST-48廣田 築
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'23.804
2'24.151
4'47.95545.135
3440ST-49藤田 竜樹
吉本 晶哉
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'24.133
2'25.025
4'49.15846.338
3577ST-410山田 英二
遠藤 浩二
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'24.681
2'25.143
4'49.82447.004
3630ST-25大波 肇
伊藤 勝一
RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'29.663
2'21.706
4'51.36948.549
3729ST-411東 徹次郎
松永 大祐
T's concept 86
TOYOTA 86
2'25.160
2'27.641
4'52.80149.981
38*100ST-412渋谷 崇
大阪 八郎
A-GENT1 86
TOYOTA 86
2'24.666
2'28.379
4'53.04550.225
39*26ST-413大谷 飛雄
松尾 充晃
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'25.580
2'28.169
4'53.74950.929
40*18ST-414浅野 武夫
井上 雅貴
Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'27.760
2'26.085
4'53.84551.025
41*17ST-39谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'29.565
2'32.806
5'02.37159.551
4288ST-51村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'31.600
2'32.660
5'04.2601'01.440
43700ST-52ヒロボン
寺西 玲央
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'32.822
2'33.099
5'05.9211'03.101
442ST-53筒井 克彦
山西 康司
マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ
MAZDA ROADSTER
2'34.116
2'31.978
5'06.0941'03.274
454ST-54芝谷 純三
ススム・ナカムラ
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'32.314
2'34.105
5'06.4191'03.599
4611ST-55大西 隆生
三木 孝浩
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'32.477
2'34.314
5'06.7911'03.971
4766ST-56橋本 陸
大塚 隆一郎
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'33.518
2'33.354
5'06.8721'04.052
4848ST-57岡崎 善衛
井上 恵一
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'32.643
2'34.307
5'06.9501'04.130
4950ST-58岩岡 万梨恵
北平 絵奈美
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'34.651
2'32.781
5'07.4321'04.612
5069ST-59大野 尊久
梅本 淳一
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'33.653
2'33.807
5'07.4601'04.640
51*57ST-510遠藤 光博
桝本 隆介
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'34.763
2'33.727
5'08.4901'05.670
52*213ST-511東 貴史
横尾 優一
WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'36.402
2'38.565
5'14.9671'12.147
-*89ST-X-モーリス・チェン
吉本 大樹
HubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
2'05.144
no time
5'05.1441'02.324
-*37ST-5-関 豊
井尻 薫
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
absence
absence
7'00.0002'57.180
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 2'00.999)を更新しました。
  • '*'マークの車両はセカンドチャンス100に出場。それ以外の車両は決勝進出。

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿Bドライバー公式予選結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/11) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
18ST-X1佐々木 孝太ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
R2'00.764-173.108
299ST-X2星野 一樹Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'01.528 0.764172.020
33ST-X3山内 英輝ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'02.172 1.408171.113
41ST-X4藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'02.436 1.672170.744
5777ST-X5荒 聖治D'station Porsche
Porsche 911 GT3
2'02.555 1.791170.578
6112ST-X6山下 亮生SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'03.981 3.217168.616
7999ST-X7横溝 直輝CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
2'04.970 4.206167.282
831ST-11小川 勝人Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
2'12.76712.003157.458
945ST-TCR1白坂 卓也LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'14.89414.130154.975
1010ST-TCR2密山 祥吾Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
2'15.70514.941154.049
1162ST-31中山 雄一DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.06415.300153.642
1238ST-32阪口 良平muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'16.58715.823153.054
1397ST-TCR3幸内 秀憲Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'17.02616.262152.564
146ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'17.16216.398152.412
1539ST-33前嶋 秀司ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.52716.763152.008
1668ST-34脇阪 薫一埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'17.64116.877151.882
1723ST-35甲野 将哉岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'17.85817.094151.643
1859ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'17.89717.133151.600
1919ST-TCR4秋吉 圭BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'17.90717.143151.589
2020ST-23松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'17.94317.179151.550
2198ST-TCR5石川 京侍Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'18.05917.295151.422
2215ST-36田中 徹岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.24817.484151.215
2334ST-37加納 政樹SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.82818.064150.583
2414ST-38輿水 敏明岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'20.26519.501149.041
2593ST-41佐々木 雅弘SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'21.42620.662147.817
2686ST-42蒲生 尚弥TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'21.69920.935147.532
2730ST-24伊藤 勝一RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'21.70620.942147.525
2854ST-43堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'22.04621.282147.172
297ST-25石崎 敦士サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'22.54621.782146.656
3060ST-44塩谷 烈州G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'22.76021.996146.436
3127ST-45馬場 優輝D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'23.23122.467145.954
3213ST-46高橋 翼ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'23.34522.581145.838
3355ST-47伊藤 毅SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'23.82823.064145.349
34333ST-48中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'24.15123.387145.023
3540ST-49吉本 晶哉ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'25.02524.261144.149
3677ST-410遠藤 浩二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'25.14324.379144.032
3718ST-411井上 雅貴Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'26.08525.321143.103
3829ST-412松永 大祐T's concept 86
TOYOTA 86
2'27.64126.877141.595
3926ST-413松尾 充晃エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'28.16927.405141.090
40100ST-414大阪 八郎A-GENT1 86
TOYOTA 86
2'28.37927.615140.891
412ST-51山西 康司マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ
MAZDA ROADSTER
2'31.97831.214137.554
4288ST-52脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'32.66031.896136.940
4350ST-53北平 絵奈美LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'32.78132.017136.831
4417ST-39野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'32.80632.042136.809
45700ST-54寺西 玲央J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'33.09932.335136.547
4666ST-55大塚 隆一郎odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'33.35432.590136.320
4757ST-56桝本 隆介ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'33.72732.963135.989
4869ST-57梅本 淳一J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'33.80733.043135.918
494ST-58ススム・ナカムラTHE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'34.10533.341135.656
5048ST-59井上 恵一GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'34.30733.543135.478
5111ST-510三木 孝浩ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'34.31433.550135.472
52213ST-511横尾 優一WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'38.56537.801131.840
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-89ST-X-吉本 大樹HubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
no time--
-37ST-5-井尻 薫DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
absence--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-X: 2'00.999)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第3戦鈴鹿Aドライバー公式予選結果

SUZUKA ”S耐”サバイバル -RIJ- (2017/06/10) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
18ST-X1永井 宏明ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
2'02.056-171.275
2777ST-X2星野 敏D'station Porsche
Porsche 911 GT3
2'03.175 1.119169.720
31ST-X3内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.390 1.334169.424
499ST-X4植松 忠雄Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'03.544 1.488169.213
53ST-X5ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
2'04.202 2.146168.316
689ST-X6モーリス・チェンHubAuto Ferrari 488 GT3R
Ferrari 488 GT3
2'05.144 3.088167.049
7112ST-X7佐藤 敦SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
2'05.475 3.419166.608
8999ST-X8木村 武史CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
2'06.219 4.163165.626
931ST-11影山 正美Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
2'08.167 6.111163.109
1045ST-TCR1田ヶ原 章蔵LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'15.94413.888153.778
1119ST-TCR2奥村 浩一BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2'16.22914.173153.456
1210ST-TCR3フィリップ・デベサRacingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
2'16.58714.531153.054
1362ST-31嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.82014.764152.793
1497ST-TCR4土屋 圭市Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'16.94214.886152.657
1539ST-32手塚 祐弥ADVICS TRACY RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.26015.204152.304
1623ST-33安宅 光徳岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.00315.947151.484
1798ST-TCR5黒澤 琢弥Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'18.22516.169151.240
1868ST-34服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'18.27616.220151.185
1934ST-35本山 哲SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.53316.477150.904
2014ST-36山崎 学岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'18.53516.479150.902
2159ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'18.65916.603150.767
226ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'18.78016.724150.636
2338ST-37堀田 誠muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
2'19.08417.028150.306
2415ST-38長島 正明岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'19.10717.051150.281
2520ST-23下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.05517.999149.264
267ST-24吉田 綜一郎サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'20.19218.136149.118
2786ST-41松井 孝允TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'21.03218.976148.230
2855ST-42たしろ じゅんSunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'21.03418.978148.228
2927ST-43伊橋 勲D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
2'22.27020.214146.940
3054ST-44加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'22.46620.410146.738
3160ST-45小林 康一G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
2'22.53920.483146.663
3213ST-46小河 諒ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'22.86920.813146.324
3393ST-47太田 侑弥SKR ENGINEERING S2000
Honda S2000
2'23.18021.124146.006
34333ST-48廣田 築GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
2'23.80421.748145.373
3540ST-49藤田 竜樹ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
2'24.13322.077145.041
36100ST-410渋谷 崇A-GENT1 86
TOYOTA 86
2'24.66622.610144.507
3777ST-411山田 英二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'24.68122.625144.492
3829ST-412東 徹次郎T's concept 86
TOYOTA 86
2'25.16023.104144.015
3926ST-413大谷 飛雄エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'25.58023.524143.599
4018ST-414浅野 武夫Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'27.76025.704141.481
4117ST-39谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'29.56527.509139.773
4230ST-25大波 肇RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION IX
2'29.66327.607139.682
4388ST-51村上 博幸村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'31.60029.544137.897
444ST-52芝谷 純三THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
2'32.31430.258137.251
4511ST-53大西 隆生ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'32.47730.421137.104
4648ST-54岡崎 善衛GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
2'32.64330.587136.955
47700ST-55ヒロボンJ'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'32.82230.766136.794
4866ST-56橋本 陸odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
2'33.51831.462136.174
4969ST-57大野 尊久J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
2'33.65331.597136.055
502ST-58筒井 克彦マッハ⾞検BOMEX ND5RCオートラボ
MAZDA ROADSTER
2'34.11632.060135.646
5150ST-59岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'34.65132.595135.177
5257ST-510遠藤 光博ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'34.76332.707135.079
53213ST-511東 貴史WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'36.40234.346133.663
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-37ST-5-関 豊DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
absence--

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山フォトギャラリー

sf-rd2-kob-001 sf-rd2-kob-002 sf-rd2-kob-003 sf-rd2-kob-004
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Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

FS125西地域

FS125W:第2戦中山 山田杯利(TEAM EMATY)が独走で優勝

 2017年全日本カート選手権FS125部門西地域の第2戦が5月21日、中山カートウェイ(岡山県)にて行われ、山田杯利(TEAM EMATY)が優勝した。

 今季より導入されたフロントフェアリング取り付けに関するレギュレーションによって、波乱の幕明けとなった全日本カート選手権FS125部門西地域。チェッカー後に9台もの車両にペナルティーが出され、トップを含め大きく順位が入れ替わることとなった。驚愕の開幕戦からはや2ヶ月、各チーム・ドライバーは新レギュレーションを含め、前戦での反省点・課題への対策を講じての第2戦中山大会となった。

 開幕戦の神戸大会とは、気温も路面コンディションも大きく異なることとなった酷暑の決勝日。タイムトライアルは、前日の練習走行から好調の三澤拓真(チームナガオ)がトップタイムをマークした。2番手タイムは開幕戦で幻の全日本初優勝となった山田で、雪辱の優勝に向けてまずまずの出足となった。

 予選ヒートでは山田がトップでチェッカーを受け、決勝ヒートのポールポジションを獲得。2番手には津端剣心(チームナガオ)、3番手には清水英志郎(チームナガオ)と、今シーズンより全日本にステップアップしたルーキー2人が存在感を示した。

 迎えた決勝ヒート、ポールの山田がきっちりとスタートを決め、周回数30周のレースの火蓋が切られた。レース序盤、三澤と昨年度のFP-Jr部門チャンピオン清水が山田を追う展開となったが、ハイグリップタイヤの使いこなしに苦労したのか、清水は徐々に順位を落としていってしまう。レース終盤、ペースを上げて逃げる山田。追いかけたい三澤だが、その差は広がっていく。その一方で、三澤は後続の集団に追い上げられてしまう。独走となった山田は、スタートから一度もトップを譲る事なく堂々のトップチェッカー。幻の初優勝となった前戦の雪辱を果たし、改めて全日本クラス初優勝を飾った。

 2位には後続からの追い上げをしのいだ三澤が、3位には津端が入った。

 次の全日本カート選手権は、OK部門とFS125部門東地域が6月4日に本庄サーキットで開催される。FS125部門西地域は、7月16日に神戸スポーツサーキットで開催される。

Text: Hideshi KIKUYAMA
Photo: Y's Photo YOKOTA

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリスフォトギャラリー

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gt-rd3-kob-089 gt-rd3-kob-090 gt-rd3-kob-091 gt-rd3-kob-092
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gt-rd3-kob-165 gt-rd3-kob-166 gt-rd3-kob-167
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

Japanese F3

JF3:第9戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2017/05/28) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 9 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1121アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F32534'53.714
2362宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31250.936
313坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ31252.966
4234高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A412513.382
525大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3012514.621
636三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A412521.137
7787片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4142522.079
8338イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A412530.225
979阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3012532.586
102110ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4142538.498
1111N1植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE241Lap
1222N2長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE241Lap
135N3アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE241Lap
1455N4久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE241Lap
1530N5DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE241Lap
1677N6堀口 誠mutaレーシングF306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE241Lap
1713N7吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE232Laps
---- 以上規定周回数(90% - 22Laps)完走 ----
-28-山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A41178Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'23.085 (25/25) 160.448km/h

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山レース2公式予選結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/28) Knock Out Qualify Weather: Course:
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCarQ1Q2
12石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF141'14.2481'13.918
24山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF141'14.6571'14.104
319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF141'14.7771'14.134
436アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF141'14.4251'14.536
515ピエール・ガスリーTEAM無限SF141'14.6851'14.566
618小林 可夢偉KCMG Elyse SF141'14.3921'14.583
741伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF141'14.7651'14.584
88大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF141'14.6671'14.585
937中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF141'14.5441'14.596
1064中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF141'14.7691'15.431
1140野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF141'14.779
1210塚越 広大REAL SF141'14.858
131国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF141'14.907
1465ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF141'14.955
157フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF141'14.959
1620ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF141'14.964
173ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF141'15.204
1850小暮 卓史B-Max Racing team SF141'15.215
1916山本 尚貴TEAM無限SF141'15.309

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山レース2ノックアウト予選Q2結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/28) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
12石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'13.918--180.346
24山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'14.104 0.186 0.186179.893
319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'14.134 0.216 0.030179.820
436アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'14.536 0.618 0.402178.850
515ピエール・ガスリーTEAM無限SF14
TEAM無限
Honda HR-417E1'14.566 0.648 0.030178.779
618小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'14.583 0.665 0.017178.738
741伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'14.584 0.666 0.001178.735
88大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'14.585 0.667 0.001178.733
937中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'14.596 0.678 0.011178.707
1064中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'15.431 1.513 0.835176.728

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山レース2ノックアウト予選Q1結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/28) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
12石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'14.248--179.544
218小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'14.392 0.144 0.144179.197
336アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'14.425 0.177 0.033179.117
437中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'14.544 0.296 0.119178.831
54山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'14.657 0.409 0.113178.561
68大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'14.667 0.419 0.010178.537
715ピエール・ガスリーTEAM無限SF14
TEAM無限
Honda HR-417E1'14.685 0.437 0.018178.494
841伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'14.765 0.517 0.080178.303
964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'14.769 0.521 0.004178.293
1019関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'14.777 0.529 0.008178.274
1140野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'14.779 0.531 0.002178.269
1210塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E1'14.858 0.610 0.079178.081
131国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'14.907 0.659 0.049177.965
1465ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'14.955 0.707 0.048177.851
157フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'14.959 0.711 0.004177.841
1620ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'14.964 0.716 0.005177.829
173ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'15.204 0.956 0.240177.262
1850小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E1'15.215 0.967 0.011177.236
1916山本 尚貴TEAM無限SF14
TEAM無限
Honda HR-417E1'15.309 1.061 0.094177.015

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山レース2決勝結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/28) Final Race 2 Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A511:09'02.975
22石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A510.408
336アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A512.586
47フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A513.252
518小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A515.922
64山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A518.034
715ピエール・ガスリーTEAM無限SF14
TEAM無限
Honda HR-417E5110.233
816山本 尚貴TEAM無限SF14
TEAM無限
Honda HR-417E5114.287
91国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A5117.087
1040野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E5117.732
113ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A5118.617
128大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A5119.080
1365ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E5119.570
1464中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E5120.400
1550小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E5121.089
1610塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E5121.558
1720ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A5122.192
1837中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A5123.124
---- 以上規定周回数(90% - 45Laps)完走 ---
-41伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E3714Laps
  • Fastest Lap: CarNo.18 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 1'15.631 (51/51) 176.261km/h

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山レース1決勝結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/27) Final Race 1 Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
136アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A3037'58.782
219関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A301.948
33ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A307.786
418小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A3011.558
516山本 尚貴TEAM無限SF14
TEAM無限
Honda HR-417E3014.919
620ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A3015.492
74山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A3017.496
82石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A3018.752
937中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A3025.369
101国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A3028.965
1110塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E3031.129
127フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A3032.867
1340野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E3037.407
1441伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E3038.023
158大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A3040.064
1664中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E3044.114
1765ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E3045.671
1850小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E291Lap
1915ピエール・ガスリーTEAM無限SF14
TEAM無限
Honda HR-417E291Lap
---- 以上規定周回数(90% - 27Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.7 フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) 1'15.072 (30/30) 177.574km/h

Japanese F3

JF3:第8戦岡山決勝結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2017/05/27) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 8 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
1231高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411825'05.039
2362宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ31181.155
313坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ31183.634
434三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411817.700
5335イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411818.355
676阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011825.027
7287山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A411828.684
8*128アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F31829.189
930N1DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE181'18.359
1011N2植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE181'19.462
1155N3久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE171Lap
125N4アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171Lap
1377N5堀田 誠mutaレーシングF306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE171Lap
14789片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 414162Laps
15210大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F301153Laps
1613N6吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE153Laps
1722N7長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE126Laps
182111ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 414018Laps
----以上規定周回数(90% - 17Laps)完走 ----
  • Fastst Lap: CarNo.23 高星明誠(B-MAX NDDP F3) 1'22.617 10/18 161.357km/h
  • CarNo.12は、2017 全日本フォーミュラ3選手権統一規則 第31条 7.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを科した。

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山レース1公式予選結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/27) Race 1 Qalifying Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCarEngine BehindGapkm/h
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A--181.651
236アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A 0.556 0.556180.285
33ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A 0.655 0.099180.044
42石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A 0.730 0.075179.862
520ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A 0.807 0.077179.675
640野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14Honda HR-417E 0.848 0.041179.576
718小林 可夢偉KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A 0.871 0.023179.520
84山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A 0.890 0.019179.474
916山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-417E 0.906 0.016179.435
101国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A 0.926 0.020179.387
1137中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A 0.948 0.022179.334
1210塚越 広大REAL SF14Honda HR-417E 1.000 0.052179.209
1315ピエール・ガスリーTEAM無限SF14Honda HR-417E 1.037 0.037179.120
147フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A 1.047 0.010179.096
1541伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14Honda HR-417E 1.064 0.017179.055
1665ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E 1.371 0.307178.319
178大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A 1.452 0.081178.126
1850小暮 卓史B-Max Racing team SF14Honda HR-417E 1.502 0.050178.007
1964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E 7.275 5.773165.267

Japanese F3

JF3:第9戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2017/05/27) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 9 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
1121アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F31'21.892--162.785
2362宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'22.061 0.169 0.169162.450
313坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ311'22.128 0.236 0.067162.317
4234高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'22.289 0.397 0.161162.000
525大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'22.503 0.611 0.214161.580
636三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411'22.728 0.836 0.225161.140
7337イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411'22.741 0.849 0.013161.115
8788片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'23.039 1.147 0.298160.537
979阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011'23.104 1.212 0.065160.411
102810山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A411'23.515 1.623 0.411159.622
112111ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'23.863 1.971 0.348158.959
1211N1植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'26.293 4.401 2.430154.483
135N2アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'26.587 4.695 0.294153.958
1422N3長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'26.618 4.726 0.031153.903
1513N4吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'26.986 5.094 0.368153.252
1655N5久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.091 5.199 0.105153.067
1777N6堀田 誠mutaレーシングF306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.603 5.711 0.512152.173

Japanese F3

JF3:第8戦岡山公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.2 -RIJ- (2017/05/27) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 Japanese Fomura3 Championship Round 8 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
1231高星 明誠B-MAX NDDP F3
Dallara F312
Volkswagen A411'22.315--161.949
2122アレックス・パロウTHREEBOND
Dallara F314
ThreeBond TOMEI TB14F31'22.405 0.090 0.090161.772
313坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA TOM'S TAZ311'22.484 0.169 0.079161.617
4364宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F314
Dallara F314
TOYOTA TOM'S TAZ311'22.542 0.227 0.058161.503
535三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen A411'22.706 0.391 0.164161.183
626大津 弘樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA TR-F3011'22.808 0.493 0.102160.984
7337イェ・ホンリーKRC with B-Max F315
Dallara F315
Volkswagen A411'22.900 0.585 0.092160.806
8788片山 義章OIRC F315
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'23.020 0.705 0.120160.573
9289山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen A411'23.343 1.028 0.323159.951
10710阪口 晴南HFDP RACING F316
Dallara F316
TODA TR-F3011'23.562 1.247 0.219159.532
112111ブルーノ・カルネイロAlbirexRT-WILSON
Dallara F315
Mercedes-Benz 4141'23.768 1.453 0.206159.140
1230N1DRAGONB-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'26.421 4.106 2.653154.254
1311N2植田 正幸Rn山下製作所F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'26.994 4.679 0.573153.238
145N3アレックス・ヤンHuaJiangHU F3
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.117 4.802 0.123153.022
1555N4久保田 克昭Planexスマカメ・F308
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.441 5.126 0.324152.455
1677N5堀田 誠mutaレーシングF306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.728 5.413 0.287151.956
1713N6吉田 基良B-Max Racing F306
Dallara F306
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'27.794 5.479 0.066151.842
1822N7長谷川 綾哉Alb新潟第1ホテルSuger
Dallara F308
TOYOTA TOM'S 3S-GE1'29.420 7.105 1.626149.081

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山フリー走行結果

スーパーフォーミュラ第2戦 -RIJ- (2017/05/27) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 SUPER FORMULA Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoDriverCarEngine TimeBehindGapkm/h
17フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'14.059--180.002
240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14Honda HR-417E1'14.140 0.081 0.081179.806
318小林 可夢偉KCMG Elyse SF14TOYOTA RI4A1'14.177 0.118 0.037179.716
441伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14Honda HR-417E1'14.177 0.118 0.000179.716
536アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'14.202 0.143 0.025179.656
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'14.212 0.153 0.010179.631
716山本 尚貴TEAM無限SF14Honda HR-417E1'14.344 0.285 0.132179.312
83ニック・キャシディフジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'14.369 0.310 0.025179.252
950小暮 卓史B-Max Racing team SF14Honda HR-417E1'14.460 0.401 0.091179.033
102石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'14.466 0.407 0.006179.019
1110塚越 広大REAL SF14Honda HR-417E1'14.468 0.409 0.002179.014
1220ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14TOYOTA RI4A1'14.489 0.430 0.021178.963
131国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14TOYOTA RI4A1'14.514 0.455 0.025178.903
148大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14TOYOTA RI4A1'14.522 0.463 0.008178.884
1537中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14TOYOTA RI4A1'14.537 0.478 0.015178.848
164山下 健太フジ・コーポレーションKONDO SF14TOYOTA RI4A1'14.564 0.505 0.027178.783
1715ピエール・ガスリーTEAM無限SF14Honda HR-417E1'14.643 0.584 0.079178.594
1865ナレイン・カーティケヤンNAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'14.649 0.590 0.006178.580
1964中嶋 大祐NAKAJIMA RACING SF14Honda HR-417E1'14.835 0.776 0.186178.136

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5,6戦オートポリス テクニカルサーキットのオートポリス、富士に続いて、連続入賞を果たす! (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつであるFIA-F4選手権が、5月20日(土)、21日(日)にオートポリス(大分県)で開催された。

 ドライバーの川合孝汰、平木玲次、平木湧也の3人は、前回の富士大会で揃って入賞を遂げ、目標を入賞から、一段高みへと移すことが期待された。

 今回の舞台、オートポリスは高低差のあるテクニカルレイアウトで知られ、またタイヤへの攻撃性の高さも特徴のひとつとなっている。したがって、求められるのは単純な速さのみならず、タイヤグリップをいかに持たせることができるか、またタイヤグリップの落ちていくマシンをいかにコントロールして速く走らせることができるかが重要な戦いとなる。

予選 5月20日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 昨年は熊本地震の影響で中止となったため、FIA-F4が行われるのは2年ぶり。そのため、オートポリスでのレース経験を持つのは湧也だけ。3人とも自主的にシミュレーターで学習してきたが、やはり実際に走るのが効果的と、さっそく水曜日のスポーツ走行から練習を開始する。さらに木曜日、金曜日の専有走行で周回を重ねることで、それぞれ上々の手応えを得ることとなった。また、その過程で予選シミュレーションも行い、好タイムを出すには早めのアタックが有効というのを理解していただけに、そのあたりを頭にしっかり置いて土曜日の予選に挑んだ。

 好天に恵まれ、というより夏日を思わせるほどの暑さの中、湧也、川合、玲次の順で並んでコースイン。予定どおり早々のアタックを試みるも、前走車に進路を塞がれる格好となってしまい、最初のアタックラップが不発に終わる不運。それでも第1レースのグリッドを決めるベストタイムでは、川合が5番手、そして湧也が7番手につける。さらに第2レースのグリッドを決めるセカンドベストタイムでも、湧也は6番手に。セカンドベストが決まっていなかった川合が、なんとかもう一発と攻め立てるも、その直後に赤旗がでてしまう。

 幸い、再開後のアタックで川合は、再び湧也の前に割って入る、セカンドベストでも5番手につけることに成功、湧也は2戦とも7番手となり、玲次は赤旗の影響を大きく受けてしまい、14番手と12番手となった。

第5戦決勝 5月20日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 第5戦決勝は、予選に引き続きドライコンディションでの走行となった。ここで好スタートを切ったのが川合で、早々に1台をかわした後、ポイントリーダーの前車さえ抜きかけるも、選んだイン側のラインは路面が汚れておりスリッピーなことから、無理は禁物と判断。まずは4番手で1コーナーをクリアする。一方、湧也はポジションキープで、玲次もひとつ上げる。

 オーバーテイクポイントが多いとは言い難いコースだけに、それぞれが離れず隙をうかがいながら周回を重ねる中、10周目に玲次は、前を行く2台の接触に乗じて、ふたつポジションを上げる。逆に湧也はその前の周に、1コーナーでブレーキング合戦を繰り広げた末、8番手に。一方、川合は激しいバトルを続ける後続こそ中盤以降は引き離し、3番手浮上を目指していく。終盤にかけては、各上位マシンとも、タイヤグリップがギリギリの中、一進一退の攻防を続けていくも、川合は4位、湧也は8位、玲次は入賞まであと一歩と迫る11位でチェッカーとなった。

第6戦決勝 5月21日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 日曜日も強烈な暑さに見舞われるかと思われたものの、穏やかなコンディションへと一転。その意味ではタイヤへの負担は減ったものの、すでにタイヤは1レース経過しているだけに厳しい状況は変わらず。その影響で路面を掻き過ぎた川合がスタートでひとつ順位を落としたが、抜いていった車両は1コーナーでオーバーランし、結果的にはポジションをキープ。それに乗じて湧也はひとつ順位を上げて、川合の背後につ けることとなった。そして、玲次は13番手に後退するも、2周目には1台をかわし、さらに前走車のペナルティで5周目には11番手に上がる。

 連なって周回を重ねる川合と湧也は、前を行く4台がビリビリとした緊張感を醸し出していたため、離されることのないようピタリと背後につけて走行を続ける。ただし、それぞれ自ら仕掛けようにも、もはやタイヤは限界にまで達していた。そんな中、最終ラップに入ると、いきなりトップ争いに動きが出て、チャンス到来かと思われた。結果、2番手にコースアウトがあったが、川合と湧也のポジションまでには踏み留まりそのままチェッカー。川合は5位、湧也は6位で2戦連続入賞。玲次も後続を最後まで抑え続けて11位となった。

 2週間しかインターバルのなかった今大会とは対照的に、第4大会のSUGOは2ヶ月後の開催となる。シリーズ中盤戦からの巻き返しをはかるべく、トップ3を目指し臨む。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 3ドライバーにはこのコースの特性からして、後半区間はクルマが曲りずらい状況に置かれることは分かっていたので、そこを重点的に走ることを意識させた。その中でも上手く対応できたのは川合で、予選からの流れのまま良いレースを見せてくれた。平木兄弟は不運に見舞われながらもしぶといレースの内容で、次回に期待を持たせるものとなった。
Driver 川合孝汰(Kohta Kawaai)COMMENT
 オートポリスを走るのはレースウィークが初めてでしたが、好きなタイプのコースだったので練習でもいい感じで走れましたし、セットもほぼ決められたんです。予選では最初のアタックで邪魔されて、その上、赤旗も出て、最後の最後でなんとかベストタイムが出せたから良かったです。土曜日の決勝は、スタートに集中していきましたが、結果的にひとつ順位を上げることができました。ペース的にも良く、最終ラップまでチャンスを狙いましたが、チャンスは訪れませんでした。日曜日の決勝は、最終ラップに前が動いたんですが、捕らえるまでいきませんでした。トップグループにかなり近づいてきたので、次のSUGOでは表彰台に上がれるように準備して行こうと思っています。
Driver 平木玲次(Reiji Hiraki)COMMENT
 今週、初めてオートポリスを走ったんですが、練習からコースのポイントがつかめず、ちょっと苦戦していました。決勝では2戦ともスタートで出遅れてしまって、このコースは抜きどころが少ないので、一発で仕留めることができず、そのまま着いていくだけのレースになってしまいました。とにかく予選が大事なレースなので、毎戦のことなのですが、予選の一発を改善しないと、いい結果は出ないですね。本当に予選が痛い。次回のSUGOまでにはしっかり準備して、いい結果を出せるように頑張ります。
Driver 平木湧也(Yuya Hiraki)COMMENT
 2年ぶりのオートポリスなので、セットも走り方も、いろいろ試行錯誤してセッティングを詰めていき、練習の最後の感触が良かったのでポールも狙うつもりが、アタックでブロックにあってしまい、想定していたより後ろのグリッドになってしまいました。土曜日の決勝は、スタートに集中していったんですが、なかなか順位が上げられなくて一応ポイントが獲れたというレースになってしまいました。日曜日はタイヤが厳しくて、道幅が足りないぐらいの中で、それでも全周プッシュしているような状況の中、最後までチャンスは訪れませんでした。ここからの中盤戦からはトップ3を走れるように頑張りたいと思います。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス 中嶋一貴/J.ロシター組LEXUS LC500が今季初勝利! 2年ぶり開催の九州ラウンドを制しLEXUS開幕3連勝 (TOYOTA)

 2年ぶりに九州での開催となったSUPER GT第3戦オートポリスラウンドは、各所で接触が多発するほどの白熱した戦いが繰り広げられたが、予選7番手から追い上げた中嶋 一貴/ジェームス・ロシター組 au TOM'S LC500 36号車が今季初勝利を飾った。

今季初優勝を飾った中嶋 一貴とジェームス・ロシター

今季初優勝を飾った中嶋 一貴とジェームス・ロシター

 SUPER GT第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」が5月20日(土)、21日(日)の両日、大分県のオートポリスで開催された。

 オートポリスでのSUPER GTは、昨年地震の影響で中止となったこともあり、2年ぶりの開催。両日共に初夏の好天に恵まれ、待ちわびた九州の数多くのモータースポーツファンが結集した。

 今季のSUPER GTは、開幕戦岡山、第2戦富士共に、今季より新たに投入されたLEXUS LC500が圧倒的な強さを発揮し上位を独占。その分、オートポリス戦ではランキング上位チームに重いウェイトハンデが課される中での戦いに注目が集まった。

◆予選◆

 20日(土)、好天に恵まれ、強い日差しで汗ばむほどの陽気の下、気温26度、路面温度41度というコンディションで、午後1時半にノックアウト方式の予選が開始された。

 GT500のQ1(15分間)は、GT300のQ1で赤旗が出された影響で、予定よりも10分遅れの午後2時に開始。いつも通り、セッション前半はどのチームもコースインしないまま、残り9分を切ったあたりから数台がコースへ。LEXUS勢は残り7分半を切ったところで一斉にコースに向かった。

 まず最初にコースインした、ランキング2位で60kgのハンデを負うWAKO'S 4CR LC500 6号車の大嶋和也が1分35秒台のターゲットタイムをマークすると、これをDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車の平手晃平、au TOM'S LC500 36号車のジェームス・ロシターとややハンデの軽い2台がこれを更新。

 ZENT CERUMO LC500 38号車の石浦宏明もハンデを感じさせない走りで36号車に続く3番手タイム。前週にイタリアで行われたヨーロピアン・ル・マン・シリーズで初優勝を飾っての凱旋となった平川亮のKeePer TOM'S LC500 37号車も、ランキング首位の62kgハンデながら6号車を上回り6番手。6号車が7番手となり、LEXUS LC500は6台中5台がQ2進出を果たした。

 WedsSport ADVAN LC500 19号車はコンマ4秒及ばず10番手でグリッド確定となった。

 午後2時45分から12分間で行われたQ2も、残り約7分になるまで全車待機。セッション終盤にコースインし目まぐるしく順位が入れ替わるタイムアタックとなった。チェッカー目前、中嶋一貴の駆る36号車が、セクター1,セクター2と連続で好タイムをマークしていたが、最終セクターで僅かにコースをはみ出し、そのままコースオフ。アタックは途中で終えることとなってしまった。

 ウェイトハンデに苦しむ予選となったLEXUS勢だが、ヘイキ・コバライネンが好走を見せた1号車が最上位の3番手グリッドを確保。他のLEXUS勢は、36号車のコースオフの影響もあり、37号車が5番手、6号車が6番手、36号車が7番手、38号車が8番手となった。

 GT300クラスでは、Q1でTOYOTA PRIUS apr GT 31号車の嵯峨宏紀が4周目に、その時点での2番手タイムをマーク。ライバルもタイムを上げていき、順位は塗り替えられていったが、それでも上位をキープ。TOYOTA PRIUS apr GT 30号車の佐々木孝太も嵯峨とほぼ同タイムをマーク。最終的にこの2台は9,10番手で揃ってQ2進出を果たした。

 前戦富士で初優勝を果たし、ドライバーズランキング首位に浮上したことで、最多の46kgというウェイトハンデを課されることとなったJMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車だったが、Q1を担当したGTルーキーの坪井翔が若さ溢れる走りで12番手。Q2へと駒を進めた。

 飯田章がアタックしたSYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は21番手でグリッド確定となった。

 Q2では、31号車のルーキー、久保凜太郎がまずまずのタイムでその時点のトップ5に飛びこむと、やや遅めにコースインした51号車の中山雄一がこれを上回るタイムをマーク。46kgのハンデを搭載しながらも7番手グリッドを獲得した。

 31号車は10番手。30号車は13番手グリッドから決勝をスタートすることとなった。

◆決勝◆

 21日(日)、薄い雲はかかっていたものの好天に恵まれ、気温22度、路面温度31度というコンディションで午後2時に大分県警の白バイ、パトカー先導によるパレードラップ、フォーメーションラップを経て、65周で争われる決勝レースがスタートした。

 ほぼ順当に、予選グリッド順のままスタートが切られ、ポールポジションの車両が2位以下を引き離す展開となったが、5周目にピットスタートから追い上げていたGT500車両がスピンしたところに、31号車が避けきれずクラッシュ。ドライバーは無事だったが、31号車はここでリタイア。レースはセーフティカーが導入され、14周目にマージン帳消しで再開された。

 再開後は、LEXUS LC500同士が激しい5位争いを展開。前を行く5位の37号車、6位の6号車が重いウェイトハンデを課されているのに対し、相対的にハンデの軽い36号車のロシターが猛攻。15周目、激しいサイド・バイ・サイドのバトルの末にロシターの36号車とカルダレッリの6号車がコーナーで接触。ハーフスピンを喫した6号車は、カルダレッリが見事なコントロールで立て直したが、ロシターの先行を許すことに。

 6号車をパスしたロシターは、翌周にはキャシディの37号車、更に前を行くNSX-GTもパスし4位へ浮上した。

 その前方では、3位スタートの1号車コバライネンが、ペースの上がらない2位のGT-Rを攻め、現れ始めた周回遅れのGT300車両を上手く利用して21周目の1コーナーでパス。続いてロシターもジェットコースターストレートエンドでこのGT-Rをかわし、3位へとポジションを上げると、コバライネンの追走に入った。  レースが中盤に入り、ピットでのドライバー交代、給油とタイヤ交換作業が行われていく中、32周目に36号車ロシターが1号車コバライネンをパス。その1号車は34周目終了で、首位を行くNSXと同タイミングでピットへ。平手へとドライバー交代した1号車は、ピット作業の速さでNSXを上回り、事実上の首位に浮上。

 翌周、36号車もピットへ向かい、ロシターから中嶋一貴へとドライバーチェンジ。中嶋一貴は1号車の前でピットアウト。タイヤが暖まっていないアウトラップで、1号車平手の猛追を受けるもこれを凌ぎ切り、その後、GT500車両全車がピットを終えた時点で首位に浮上した。

 しかし、1号車平手も諦めず、周回遅れの処理などを使って36号車を猛追。51周目の14,15コーナーで2台はサイド・バイ・サイド状態となり、行き場を失った36号車と1号車は接触、36号車は何とかそのままレースを続行したが、1号車がスピンを喫し、立て直そうとしたところにGT300車両が追突。残り15周まで首位を争っていた1号車だったが、惜しくもここでレースを終えることとなってしまった。

 これで楽になった36号車は、2位以下に30秒以上の大差をつけ、終盤は接触によるダメージを負っての走行ながらも充分なマージンでトップチェッカー。今季初勝利を挙げた。LEXUS LC500は開幕3連勝。中嶋一貴にとっては、WECの第1戦、スーパーフォーミュラの第1戦、WEC第2戦に続き、4連勝を飾ることとなった。

 後方では、大嶋に交代した6号車が表彰台を賭けての5台のバトルの中で果敢な走りを見せたが、激しいバトルの中で接触を喫し、右フロントタイヤにダメージを負い、予想外のピットを強いられ後退。37号車は6位でフィニッシュし、ランキング首位の座を守った。19号車は8位で連続ポイント獲得記録を更に更新。38号車も10位でフィニッシュし、貴重なポイントを獲得した。

 GT300クラスでは、7番手からスタートを切った51号車は、前半を担当した中山雄一が、燃費を活かしてピットタイミングを最後まで引っ張り、42周目に首位でピットイン。ピット作業のトラブルで10位まで順位を落としたものの、交代した坪井も好走を見せ、6位まで追い上げてフィニッシュ。ランキングでは首位の座は譲ったものの、わずか1ポイント差の2位につけている。

 31号車のプリウスは5周目にスピンしたGT500クラス車両を避けきれず接触しリタイア。13番手スタートの30号車は11位フィニッシュ。60号車は21番手と後方スタートながら着実に追い上げ、12位でチェッカーを受けた。

今季初勝利を挙げた中嶋 一貴/ジェームス・ロシター組 au TOM'S LC500 36号車

今季初勝利を挙げた中嶋 一貴/ジェームス・ロシター組(au TOM'S LC500 36号車)

GT300クラスで6位入賞を果たした中山 雄一/坪井 翔組 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車

GT300クラスで6位入賞を果たした中山 雄一/坪井 翔組(JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車)

au TOM'S LC500 36号車 ドライバー  中嶋一貴:
 昨日の予選で自分が余計なミスをしてしまったのだが、今日はジェームスが本当に素晴らしい走りを見せてくれた。ある程度のポジションアップは期待していたが、まさかトップでバトンを受けることが出来るとは正直思っていなかった。今日のレースはそこに尽きる。自分のスティントは、タイヤ的に未知数なところはあったが、ペース的には決して悪くなかった。コース上の混雑に引っかかったタイミングで、1号車に追いつかれたが、それ以外は問題なく、予定通りだった。接触に関しては、同じLEXUS同士ということもあり残念だが、こちらとしてはどうしようもなかった。その後はダメージもあり、気を遣いながらの走行だったが、とりあえずトップで車をゴールに運ぶことが出来てほっとしている。次戦はリストリクターやウェイトハンデ等も厳しくなるが、車のベースとしては悪くないし、SUGOは走っていて楽しいコースなので、良いレースがしたい。
au TOM'S LC500 36号車 ドライバー  ジェームス・ロシター:
 レース序盤から盛りだくさんな展開だった。昨日の予選結果で、前にいる37号車、6号車をパスしなくてはならなかった。特に6号車をパスするのは大変で、正直信じられないほどのアタックモードで攻めた。我々の36号車は本当に速く、その後、ヘイキ(コバライネン)とのバトルも本当に楽しかった。2位に立ってから、ピットまでの数周は、ギャップを広げるために全力でプッシュした。結果的に一貴に首位でバトンを渡すことが出来、最高の結果になった。チームも本当によくやってくれた。とてもエキサイティングなレースだった。
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス決勝結果

■GT500クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/22) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
136中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS24651:59'56.800
217塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS66526.592
3100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS106526.756
446本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI6527.138
523松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI246527.779
637平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS626528.399
712安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS66540.435
819関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH126542.295
924佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH2651'07.194
10*38立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS58651'18.578
1116武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH4641Lap
1264ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL641Lap
136大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS60623Laps
141ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS305015Laps
---- 以上規定周回数(70% - 45Laps)完走 ----
-8野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS6362Laps
  • Fastest Lap: CarNo.100 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)1'35.661
  • CarNo.38は、SGT-SpR 13-12(同一競技会での黒白旗2回判定)により、決勝結果に36秒を加算した。

■GT300クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/22) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
125松井 孝允
山下 健太
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH16612:01'16.448
261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL610.091
355高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS126110.971
47ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH86117.798
54谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH426119.156
651中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS46601Lap
733藤井 誠暢
アンドレ・クート
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH26601Lap
85坂口 夏月
藤波 清斗
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH601Lap
93星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH18601Lap
1065黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS44601Lap
1130永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH601Lap
1260飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC350
YH6601Lap
1321リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL601Lap
1426山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH601Lap
1510富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL10601Lap
1688織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH601Lap
179ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH24592Laps
1887細川 慎弥
佐藤 公哉
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH16592Laps
19117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH592Laps
2052番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH592Laps
2148高森 博士
田中 勝輝
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH592Laps
2211平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL30583Laps
23360柴田 優作
田中 篤
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH583Laps
242高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH583Laps
25111石川 京侍
山下 亮生
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH583Laps
2622和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH547Laps
2750都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH4516Laps
---- 以上規定周回数(70% - 42Laps)完走 ----
-35ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH3229Laps
-18中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH4457Laps
-31嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS2358Laps
  • Fastest Lap: CarNo.25 山下健太(VivaC 86 MC) 1'45.028

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦オートポリス決勝結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/21) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
15大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1324'19.965
28角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL130.885
36笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL132.669
41宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL133.228
560川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL133.939
662平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
DL134.634
73石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL135.228
835河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
DL137.355
939浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL138.354
1017朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
DL138.724
1161平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1312.445
127大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1312.963
1318加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1313.573
1416篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL1314.191
1580菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
DL1314.626
1619アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1320.487
1763金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1321.000
1821神 晴也RSS F110
RSS
DL1322.095
1925高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL1326.937
2077大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
DL1327.497
2170小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
DL1331.449
2230DRAGONDRAGON F110
Buzz International
DL1351.604
23*50澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1352.976
2483植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
DL131'01.560
2515早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL131'04.924
2613吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
DL131'17.877
2754ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
DL131'18.619
2823YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL131'23.990
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-68チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL76Laps
-55細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
DL211Laps
-44小野寺 匠NRS F110
NRS
DL013Laps
  • Fastest Lap: CarNo.80 菅波冬悟(OTG DL F4 CHALLENGE) 1'51.695 (9/13) 150.646km/h
  • CarNo.50は、FIA-F4 Spr第30条7.(スタート手順)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦オートポリス決勝結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TireLapTotal_Time
Behind
16笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1324'12.069
25大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL133.609
31宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
DL133.821
460川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL134.237
535河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
DL138.473
616篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL139.263
725高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
DL1310.609
862平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
DL1311.181
98角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL1313.125
1021神 晴也RSS F110
RSS
DL1314.359
1161平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
DL1314.921
1218加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
DL1317.456
1350澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1319.327
1455細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
DL1320.227
1563金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL1320.654
1639浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
DL1321.924
1768チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
DL1328.511
1870小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
DL1329.174
1944小野寺 匠NRS F110
NRS
DL1338.513
2017朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
DL1345.493
2183植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
DL131'03.731
2215早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
DL131'07.703
23*30DRAGONDRAGON F110
Buzz International
DL131'24.741
2454ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
DL131'26.631
2513吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
DL131'35.357
2623YUGOS2R Racing
N-SPEED
DL121Lap
273石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
DL112Laps
---- 以上規定周回数(90% - 11Laps)完走 ----
-19アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
DL103Laps
-7大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
DL76Laps
-*77大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
DL76Laps
-80菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
DLDNS13Laps
  • Fastest Lap: CarNo.5 大湯都史樹(HFDP/SRS/コチラレーシング) 1'50.941 (4/13) 151.670km/h
  • CarNo.30は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第5条(ピット出口のラインカット)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.77は、FIA-F4 Spr第15条1.(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して36秒加算のペナルティーを科す(リタイアに付き留保)。

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス公式予選結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
1100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS101'34.3331'33.740
246本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'35.2701'34.331
31ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'35.2271'34.749
416武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'35.6351'34.858
537平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS621'35.3051'35.025
66大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'35.5491'35.675
736中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS241'34.9621'37.949
838立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581'35.0841'40.207
912安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS61'35.675
1019関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH121'36.025
1123松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI241'36.296
1264ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL1'36.737
1324佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH21'36.820
148野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS61'36.961
1517塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS61'44.816
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Knock Out Qualify Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
125松井 孝允
山下 健太
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH161'44.3461'43.702
261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'44.9541'44.336
35坂口 夏月
藤波 清斗
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH1'45.8151'44.359
455高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS121'45.8591'44.430
511平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL301'45.7751'44.523
64谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH421'44.7071'44.800
751中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS461'45.7791'45.046
865黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS441'45.3371'45.127
97ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH81'44.9241'45.515
1031嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'45.7111'45.557
1118中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'44.9381'45.903
1250都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'45.6511'46.125
1330永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'45.7661'47.020
142高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'45.3111'47.846
1510富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'45.926
1633藤井 誠暢
アンドレ・クート
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH261'46.016
173星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH181'46.142
189ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH241'46.303
1921リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'46.360
2088織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'46.479
2160飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC350
YH61'46.549
2287細川 慎弥
佐藤 公哉
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH161'46.720
23111石川 京侍
山下 亮生
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'46.870
24360柴田 優作
田中 篤
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.247
2526山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH1'47.281
26117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'47.631
2748高森 博士
田中 勝輝
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.104
2835ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH1'48.372
2922和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'48.775
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-52番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YHdeleted

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリスノックアウト予選Q2結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Knock Out Q2 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
1100山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS101'33.740--179.501
246本山 哲S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'34.331 0.591 0.591178.376
31ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'34.749 1.009 0.418177.589
416中嶋 大祐MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'34.858 1.118 0.109177.385
537ニック・キャシディKeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS621'35.025 1.285 0.167177.073
6*6アンドレア・カルダレッリWAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'35.675 1.935 0.650175.870
736中嶋 一貴au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS241'37.949 4.209 2.274171.787
8*38立川 祐路ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581'40.207 6.467 2.258167.916
  • CarNo.38(立川祐路)は 国際モータースポーツ競技規則付則H項2-2.4.5.1b(減速義務違反)により、ベストタイムを削除した。
  • CarNo.6(アンドレア・カルダレッリ)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2-2.4.5.1b(減速義務違反)により、ベストタイムを削除した。

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Knock Out Q2 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
125松井 孝允VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH161'43.702--162.257
261井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'44.336 0.634 0.634161.271
35藤波 清斗マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH1'44.359 0.657 0.023161.236
455高木 真一ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS121'44.430 0.728 0.071161.126
511平中 克幸GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL301'44.523 0.821 0.093160.983
64片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH421'44.800 1.098 0.277160.557
751中山 雄一JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS461'45.046 1.344 0.246160.181
865黒澤 治樹LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS441'45.127 1.425 0.081160.058
97ヨルグ・ミューラーStudie BMW M6
BMW M6 GT3
YH81'45.515 1.813 0.388159.469
1031久保 凜太郎TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'45.557 1.855 0.042159.406
1118川端 伸太朗UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'45.903 2.201 0.346158.885
1250都筑 晶裕Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'46.125 2.423 0.222158.553
1330永井 宏明TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'47.020 3.318 0.895157.227
142高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'47.846 4.144 0.826156.022

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリスノックアウト予選Q1結果

■GT500 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Knock Out Q1 GT500 Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
1100伊沢 拓也RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS101'34.333--178.372
236ジェームス・ロシターau TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS241'34.962 0.629 0.629177.191
338石浦 宏明ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581'35.084 0.751 0.122176.964
41平手 晃平DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'35.227 0.894 0.143176.698
546千代 勝正S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'35.270 0.937 0.043176.618
637平川 亮KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS621'35.305 0.972 0.035176.553
76大嶋 和也WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'35.549 1.216 0.244176.102
816武藤 英紀MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'35.635 1.302 0.086175.944
---- 以上Q2進出 ----
912安田 裕信カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS61'35.675 1.342 0.040175.870
1019関口 雄飛WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH121'36.025 1.692 0.350175.229
1123松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI241'36.296 1.963 0.271174.736
1264ベルトラン・バゲットEpson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL1'36.737 2.404 0.441173.940
1324佐々木 大樹フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH21'36.820 2.487 0.083173.791
148小林 崇志ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS61'36.961 2.628 0.141173.538
1517小暮 卓史KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS61'44.81610.483 7.855160.533
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■GT300 Class

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Knock Out Q1 GT300 Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
125山下 健太VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH161'44.346--161.256
24谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH421'44.707 0.361 0.361160.700
37荒 聖治Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH81'44.924 0.578 0.217160.368
418中山 友貴UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'44.938 0.592 0.014160.346
561山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'44.954 0.608 0.016160.322
62加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'45.311 0.965 0.357159.778
765蒲生 尚弥LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS441'45.337 0.991 0.026159.739
850新田 守男Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'45.651 1.305 0.314159.264
931嵯峨 宏紀TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'45.711 1.365 0.060159.174
1030佐々木 孝太TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'45.766 1.420 0.055159.091
1111ビヨン・ビルドハイムGAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL301'45.775 1.429 0.009159.077
1251坪井 翔JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS461'45.779 1.433 0.004159.071
135坂口 夏月マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH1'45.815 1.469 0.036159.017
1455ショーン・ウォーキンショーARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS121'45.859 1.513 0.044158.951
---- 以上Q2進出 ----
1510吉田 広樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'45.926 1.580 0.067158.851
1633アンドレ・クートD'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH261'46.016 1.670 0.090158.716
173星野 一樹B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH181'46.142 1.796 0.126158.527
189峰尾 恭輔GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH241'46.303 1.957 0.161158.287
1921リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'46.360 2.014 0.057158.202
2088平峰 一貴マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'46.479 2.133 0.119158.026
2160飯田 章SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC350
YH61'46.549 2.203 0.070157.922
2287佐藤 公哉ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH161'46.720 2.374 0.171157.669
23111石川 京侍エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'46.870 2.524 0.150157.447
24360柴田 優作RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'47.247 2.901 0.377156.894
2526山田 真之亮TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH1'47.281 2.935 0.034156.844
26117井出 有冶EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'47.631 3.285 0.350156.334
2748田中 勝輝植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.104 3.758 0.473155.650
2835ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH1'48.372 4.026 0.268155.265
2922和田 久アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'48.775 4.429 0.403154.690
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-*52番場 琢埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YHdeleted---
  • CarNo.52(番場琢)は、SGT-SpR 29-5(赤旗提示の原因)のため予選タイムを抹消した。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第6戦オートポリス公式予選結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 6 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
15大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'50.697--152.004
21宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
1'50.753 0.056 0.056151.927
36笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'50.795 0.098 0.042151.870
48角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'50.953 0.256 0.158151.653
560川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'51.117 0.420 0.164151.430
625高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
1'51.196 0.499 0.079151.322
762平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
1'51.209 0.512 0.013151.304
83石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
1'51.215 0.518 0.006151.296
935河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
1'51.234 0.537 0.019151.270
1021神 晴也RSS F110
RSS
1'51.303 0.606 0.069151.177
1139浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
1'51.378 0.681 0.075151.075
1261平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'51.566 0.869 0.188150.820
1317朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
1'51.575 0.878 0.009150.808
1450澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'51.602 0.905 0.027150.771
1555細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
1'51.611 0.914 0.009150.759
167大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'51.623 0.926 0.012150.743
1718加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
1'51.637 0.940 0.014150.724
1863金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'51.748 1.051 0.111150.575
1919アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'52.001 1.304 0.253150.234
2080菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
1'52.074 1.377 0.073150.137
2116篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'52.149 1.452 0.075150.036
2277大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
1'52.278 1.581 0.129149.864
2370小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
1'52.471 1.774 0.193149.607
2468チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'52.624 1.927 0.153149.403
2544小野寺 匠NRS F110
NRS
1'53.043 2.346 0.419148.850
2683植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
1'53.756 3.059 0.713147.917
2730DRAGONDRAGON F110
Buzz International
1'55.340 4.643 1.584145.885
2815早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'55.384 4.687 0.044145.830
2954ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
1'56.297 5.600 0.913144.685
3013吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
1'56.812 6.115 0.515144.047
3123YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'59.366 8.669 2.554140.965
---- 以上基準タイム(110% - 2'01.823)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第5戦オートポリス公式予選結果

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 5 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
16笹原 右京HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'50.427--152.376
28角田 裕毅SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'50.669 0.242 0.242152.043
35大湯 都史樹HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'50.696 0.269 0.027152.005
41宮田 莉朋FTRSスカラシップF4
TOM'S SPIRIT
1'50.713 0.286 0.017151.982
560川合 孝汰DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'50.873 0.446 0.160151.763
635河野 駿佑HubAuto F110
HubAuto Racing
1'51.045 0.618 0.172151.528
762平木 湧也DENSOルボーセF4 FTRS
Le Beausset Motorsports
1'51.113 0.686 0.068151.435
816篠原 拓朗Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'51.157 0.730 0.044151.375
93石坂 瑞基DADSFC SUTEKINA F4
SUTEKINA RACING TEAM
1'51.186 0.759 0.029151.336
1025高橋 知己点天&イーストアップwith Field
FIELD MOTORSPORT
1'51.188 0.761 0.002151.333
1139浦田 裕喜SACCESS RACING F4
SACCESS RACING
1'51.194 0.767 0.006151.325
1217朝日 ターボヴァンガードまるはアイカーズF110
Buzz International
1'51.223 0.796 0.029151.285
1321神 晴也RSS F110
RSS
1'51.273 0.846 0.050151.217
1461平木 玲次DENSOルボーセF4
Le Beausset Motorsports
1'51.351 0.924 0.078151.111
1518加藤 潤平ATEAM Buzz Racing F110
Buzz International
1'51.386 0.959 0.035151.064
1655細田 輝龍DRP F4
FIELD MOTORSPORT
1'51.474 1.047 0.088150.945
1750澤田 真治B-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'51.555 1.128 0.081150.835
187大滝 拓也SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'51.607 1.180 0.052150.765
1963金澤 力也VSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'51.733 1.306 0.126150.595
2019アカシュ ゴウダVSR Lamborghini SC
VSR Lamborghini S.C. Formula Jr.
1'51.813 1.386 0.080150.487
2180菅波 冬悟OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
1'51.861 1.434 0.048150.422
2277大井 偉史Skill Speed
スキルスピード
1'52.212 1.785 0.351149.952
2370小山 美姫Leprix Sport F110
leprix sport
1'52.470 2.043 0.258149.608
2468チア ウィング ホンB-MAX RACING F110
B-MAX RACING TEAM
1'52.601 2.174 0.131149.434
2544小野寺 匠NRS F110
NRS
1'52.743 2.316 0.142149.246
2683植木 匠NRS・INTERCEPT
NRS
1'53.703 3.276 0.960147.986
2715早瀬 広道Media Do.ADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'54.766 4.339 1.063146.615
2830DRAGONDRAGON F110
Buzz International
1'55.265 4.838 0.499145.980
2913吉田 基良BMG F110
B-Max Racing team
1'55.655 5.228 0.390145.488
3054ゲルハルド ヴェンツェル リッケルト Jr.PAM KOTA RACING
ARN RACING
1'56.162 5.735 0.507144.853
3123YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'58.768 8.341 2.606141.675
---- 以上基準タイム(110% - 2'01.657)予選通過 ----

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス公式練習結果

■GT500クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT500 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
1100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX
BS101'33.783--179.418
217塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX
BS61'34.544 0.761 0.761177.974
336中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS241'34.741 0.958 0.197177.604
48野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX
BS61'34.797 1.014 0.056177.499
56大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS601'34.948 1.165 0.151177.217
646本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI1'35.251 1.468 0.303176.653
71ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'35.339 1.556 0.088176.490
816武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX
YH41'35.368 1.585 0.029176.437
938立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS581'35.444 1.661 0.076176.296
1024佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH21'35.495 1.712 0.051176.202
1112安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS61'35.560 1.777 0.065176.082
1223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI241'36.250 2.467 0.690174.820
1319関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH121'36.331 2.548 0.081174.673
1437平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS621'36.362 2.579 0.031174.617
1564ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX
DL1'37.205 3.422 0.843173.102

■GT300クラス

SUPER GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2017/05/20) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 GT300 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
118中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH41'44.881--160.433
211平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL301'45.054 0.173 0.173160.169
365黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS441'45.071 0.190 0.017160.143
425松井 孝允
山下 健太
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH161'45.102 0.221 0.031160.096
54谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH421'45.190 0.309 0.088159.962
661井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL1'45.256 0.375 0.066159.862
755高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS121'45.291 0.410 0.035159.809
85坂口 夏月
藤波 清斗
マッハ車検MC86 GTNET
TOYOTA 86 MC
YH1'45.307 0.426 0.016159.784
952番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'45.575 0.694 0.268159.379
103星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH181'45.585 0.704 0.010159.364
112高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'45.612 0.731 0.027159.323
1251中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS461'45.758 0.877 0.146159.103
1333藤井 誠暢
アンドレ・クート
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH261'45.818 0.937 0.060159.013
1431嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS21'45.915 1.034 0.097158.867
1510富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL101'46.002 1.121 0.087158.737
167ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH81'46.012 1.131 0.010158.722
1760飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC350
YH61'46.077 1.196 0.065158.624
1830永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'46.086 1.205 0.009158.611
19360柴田 優作
田中 篤
RUNUP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'46.380 1.499 0.294158.173
2021リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL1'46.463 1.582 0.083158.049
2150都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH1'46.485 1.604 0.022158.017
229ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH241'46.668 1.787 0.183157.746
2388織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'46.678 1.797 0.010157.731
24117井出 有冶
阪口 良平
EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
YH1'47.131 2.250 0.453157.064
2587細川 慎弥
佐藤 公哉
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH161'47.245 2.364 0.114156.897
2626山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH1'47.530 2.649 0.285156.481
27111石川 京侍
山下 亮生
エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
YH1'47.589 2.708 0.059156.395
2848高森 博士
田中 勝輝
植毛GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH1'48.008 3.127 0.419155.788
2935ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH1'48.550 3.669 0.542155.011
3022和田 久
城内 政樹
アールキューズSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
YH1'50.338 5.457 1.788152.499

SUPER GT

SGT:第2戦富士 GAINER TANAX AMG GT3、悔しい2位。2015年最終戦ぶりの表彰台獲得! (GAINER)

  • #11 GAINER TANAX AMG GT3
  • Katsuyuki HIRANAKA / Bjorn WIRDHEIM
  • 予選:3位 決勝:2位
  • 入場者数/予選日:34,100人・決勝日:58,000人

5月3日(水曜日)

  • 公式練習 9:00~10:35 天候:晴/コース状況:ドライ Pos.7
  • ノックアウト予選 1回目 14:40~14:55 天候:曇/コース状況:ドライ Pos.1
  • ノックアウト予選 2回目 15:25~15:37 天候:曇/コース状況:ドライ Pos.3

 ゴールデンウィークに毎年開催される第2戦富士500kmレース。シリーズ戦の中で、2番目に長い距離を走行する。前回開幕戦では、例年にないポジションでのフィニッシュとなり、チャンピオン争いを生き残るためには、ポイント獲得は必須になる。天気も崩れる予報もなく、すがすがしい小春日和中、92.100人の来場者を集めて開催された。

 公式練習の走り出しはBjorn Wirdheimから。マシンバランスは悪く、非常にオーバーステアがきついようで、リアウイング、リアの足回りを調整しながら、セットを進めていく。

 程なくして平中克幸と交代。バランスの確認をして、再びWirdheimと交代。300クラス専有時間に入る約15分位前に、№360GT-Rがストレートエンドでバースト、クラッシュし赤旗中断となる。

 混走時間帯に行いたかった事項もあったものの、残りは専有時間10分間の走行のみになり、平中が乗り込み、最終確認を行いこのセッションは終了した。

 朝の快晴から比べると、雲も多くなり気温も下がり始める。予選のQ1担当するのは平中。公式練習では思うようにセットが進まなかったが、Q2に進めるべくアタックを開始する。予選開始から2分ほど待機してからコースへ。計測2周目に1分35秒864でこのセッション唯一の35秒台を計測しトップに。そのままトップでWirdheimにQ2を託す。

 Wirdheimは予選開始と共にコースへ。アタックに入る。計測4周目に1分36秒056を計測し、暫定4番手。トップは同じAMGのNo.4で、1分35秒824。これ以上のタイムアップは無いと判断しピットへ。その後、No.33 Porscheの四輪脱輪により、ベストタイム抹消となり、明日の決勝は3番手のグリッドからスタートすることになった。

平中 克幸ドライバーコメント
 久々に良いフィーリングで予選を走ることが出来て、Q1ではトップを取ることも出来ました。車の調子もタイヤとのバランスも非常に良かったので、この調子で、明日の決勝もしっかりと上位を争いつつ、最終的には優勝も狙えるんじゃないかと思っています。頑張ります。
Bjorn WIRDHEIMドライバーコメント
 予選は3番手でした。明日のレースは長丁場なので、大きなポイントを取れるチャンスだと思っています。朝のマシンバランスは余り良くなかったけど、予選になったら、車とDUNLOPタイヤのパフォーマンスも素晴らしく、3番手のポジションは表彰台に乗るには非常にいいポジションだと思います。KatsuのQ1は素晴らしかった。明日は3番手から優勝を狙います。

5月4日(木曜日)

  • 決勝RACE 14:15~ 天候:晴/コース状況:ドライ Pos.24

 昨日のQ2の気温19度、路面温度29度と同じ状況下でのスタートとなった。ただ、日差しは昨日より降り注いでいる。静岡県警察本部の白バイ9台とパトロールカー5台のパレードラップから始まり、1周のフォーメーションラップの後に500kmのスタートが切られた。

 1コーナーへは予選のそのままの順位で通過。DUNLOPコーナーで、2番手を走るMp.9 Porcheを捉え、2番手に浮上。もともとロングのデータが乏しい状況下で、とりあえずは最低周回数をクリアする事を前提に、Wirdheimはペースをコントロールする。

 トップを走るNo.4 AMGとは1秒から2秒以内の差を保ちつつ、後方を走るNo.9とNo.51 RCFのペースともほぼ変わらない。2周目に0.2秒差だったが、2台がバトルしていたこともあり、その後は7秒近くのビハインドを保ちながら2番手を走行。31周目にピットに入ることになり、Wirdheimが27周目辺りからペースを上げる。No.4との差は一気に詰まり、テールツーノーズの状態に。ここでバトルを嫌ったNo.4がルーティーンのピットを29周目に行い、ここでWirdheimはトップに立つ。

 その後31周目にWirdheimはピットへ。給油と4輪のタイヤ交換をそつなく行い、平中をコースへ送り出す。平中のペースも悪くはなかったが、40周を周回する予定だったため、ベストタイムの更新続けるNo.4のペースにはついて行くことはせず、39秒台のペースを維持する。46周目に全車が1回目のピットを終え、トップはNo.4で差は11秒、3番手はNo.51でこちらも11秒差で周回。平中も安定したペースで周回を続ける。

 60周目の300Rで、No.4の左フロントタイヤがバースト。平中はこの時点で再びトップに浮上する。

 70周目に再びWirdheimと交代するためにピットへ。給油、タイヤの4輪交換を行いコースへ。80周目にNo.51が最後のピット作業を行い、コースへ。この時点でWirdheimとは、約7秒前方でコースに復帰。

 1周毎に少しずつ差を詰め、85周目には0.5秒差まで詰め寄るも、そこからは反対に徐々にペースを上げられ、差が開いていく。気温も、路面温度もスタート時点よりも若干上がり、ペースを上げることが叶わず、そのまま2番手でチェッカーを受けた。11号車にとっては、2015年最終戦以来の表彰台となった。

平中 克幸ドライバーコメント
 決勝は悔しい気持ちが一番ですけど、ただ何戦ぶりかなって位の表彰台だったのと、尚かつ優勝を争えたことは、AMGになってから初めての事でした。凄くポジティブな部分もあったレースだったのですが、そればかりではなく、かなり大変なレースだったので、そういったところをもう少し、良い方向に持っていくことが出来れば、絶えずトップ争いが出来るとわかったレースだったので、もう少し楽にレースをさせて欲しいなとは思いました。
Bjorn WIRDHEIMドライバーコメント
 今日は11号車にとって良いレースだった。セカンドポジションでポイントを獲得できて、良かった。優勝できるチャンスもあったが、今Team、Driverが出来る最大の事をした2位だと思っています。レクサスGT3は速く、強かった。近づいたときもあったが、タイヤのマネージメントでそれ以上は無理だった。Katsuも良い仕事をしてくれた。こんなタフなレースで、ピット作業もパーフェクトだった。
田中 哲也総監督コメント
 本当に久しぶりに優勝を狙えるレースをしました。残念ながらポールを取ることも、優勝することも出来ませんでしたが、昨年にAMG GT3になってからは初めての表彰台だったので、その部分は非常に評価出来ると思います。ライバルチームもポイントを取り損ねている部分もあるので、今後はチャンピオン争いにも加われると思うので、応援よろしくおねがいします。

GAINER

SUPER GT

SGT:第2戦富士 GAINER TANAX triple a GT-R、無念のセンサートラブル!! 完走し、次戦は上位を狙う (GAINER)

  • #10 GAINER TANAX triple a GT-R
  • Ryuichiro TOMITA / Hiroki YOSHIDA
  • 予選:16位 決勝:24位
  • 入場者数/予選日:34,100人・決勝日:58,000任

5月3日(水曜日)

  • 公式練習 9:00~10:35 天候:晴/コース状況:ドライ Pos.18
  • ノックアウト予選 1回目 14:40~14:55 天候:曇/コース状況:ドライ Pos.16
  • ノックアウト予選 2回目 15:25~15:37 天候:曇/コース状況:ドライ --

 ゴールデンウィークに毎年開催される第2戦富士500kmレース。シリーズ戦の中で、2番目に長い距離を走行する。前回開幕戦では、6位入賞しポイントを獲得。この良い流れを止めることなく、シングルフィニッシュを狙う。天気も崩れる予報もなく、すがすがしい小春日和の中、92.100人の来場者を集めて開催された。

 公式練習の走り出しは富田竜一郎から。マシンバランスは、アンダーにもオーバーにもなるようで、リアの足回りのセット変更を進める。

 1時間ほど富田でセットを進めた後、吉田広樹と交代する。吉田もマシンバランスを確認。300クラス専有時間に入る約15分位前に、№360GT-Rがストレートエンドでバースト、クラッシュし赤旗中断となる。

 その後300クラス専有時間も吉田が担当。このセッションは18番手で終了した。

 朝の快晴から比べると、雲も多くなり気温も下がり始める。予選はQ1を担当するのは富田。予選開始から約1分30秒経過してから、タイムアタックに入る。周回毎にタイムをあげ、計測6周目に、1分36秒940のタイムで暫定16番手。

 最後のアタックラップは、セクター1、セクター2と自己ベストを更新していく。しかし、セクター3でタイム更新することが出来ず、渾身のアタックでもQ1敗退となってしまった。

富田 竜一郎ドライバーコメント
 今日は予選16番手と、僕たちにとってかなり厳しい第2戦のスタートになりました。今回選択したタイヤが、若干今日の気候に合わず、微妙にピークのグリップが出せず、自分としてもまとめきれなかったこともありました。明日はその辺りをアジャストしながら、車とタイヤを良い方向に持っていって、長い決勝をタフに戦って、良い順位で終われるように頑張りたいと思います。
吉田 広樹ドライバーコメント
 今日はフリー走行を走って、予選はQ1を富田選手が走りました。ポジション的にはあまり良くなかったのですが、明日は通常よりも長いレースなので、前回のように、今あるタイヤだったり、車のベストな状況を引き出して、コンスタントに走ることにより、少しでも前でチェッカーを受けて、ポイントを獲得し、次戦以降に繋がるような強いレースが出来たらと思います。

5月4日(木曜日)

  • 決勝RACE 14:15~ 天候:晴/コース状況:ドライ Pos.24

 昨日のQ2の気温19度、路面温度29度と同じ状況下でのスタートとなった。ただ、日差しは昨日より降り注いでいる。静岡県警察本部の白バイ9台とパトロールカー5台のパレードラップから始まり、1周のフォーメーションラップの後に500kmのスタートが切られた。

 1周目は1台パスして、15番手でコントロールラインを通過。3周目には、No.21 AUDIもパスし、14番手に。そこから前を走行するNo.111 AMGと後方から来るNo.60 RCFとバトルを展開。どちらとも1秒以内の攻防を15周に渡って展開。他車が接触等で後退するなどもあり、18周目には12番手まで浮上。

 33周目に1回目のピット作業を行い、ドライバーは吉田と交代する。吉田に交代してから10周目を過ぎる時に、シフトが抜けると悲痛なコメントを伝えてくる。何度もその症状が現れ、翌周に緊急ピットイン。

 懸命にメカニックが原因を探し、エンジンのセンサーに問題があると判明。センサーを新しいものと付け替えて、ガソリンを給油して再び吉田がコースへ。そこからはトラブルもなく周回を重ねるが、すでにトップの車両からは6周の周回遅れとなり、25番手まで後退してしまっていた。

 72周目に最後のピット作業を行い、富田がコースへ出て行く。92周目にNo.88 HURACANのタイヤが外れ、24番手に。75周目にベストタイムを更新するが、6周のギャップは埋めることができず、そのままの順位でチェッカーを受けた。

 今回トラブルにより、ポイント圏外に落ちてしまったが、500kmレースを完走し、データも収集出来たことは、これからのレースにもかなりのプラス材料になった。次戦オートポリスは、2015年にシリーズチャンピオンを決めたサーキット。次戦は必ず11号車と共に表彰台を勝ち取りたい。

富田 竜一郎ドライバーコメント
 僕たち10号車は決勝24位完走となりました。スタートから二つポジションをあげて走行していましたが、タイヤの磨耗が少し厳しく、予定より早めのピットストップになってしまいました。途中他車に接触され、一部破損させてしまったせいで若干マシンバランスも悪化してしまいました。吉田選手に代わってから10周ほどでマシンのトラブルにみまわれてしまいました。そのなかでも迅速に修復してくれたメカニックのみんなには感謝です。最後のスティントのペースが悪くなかっただけに非常に残念です。まだ自分たち自身のスピードが足りない部分もあるので、次のオートポリスに向けて色々改善して臨めるようにしていきたいです。
吉田 広樹ドライバーコメント
 レースをスタートして、富田選手がポイントを狙える位置で走行していたのですが、その後僕に変わった直後、約10周走行後にマシントラブルに見舞われてしまいました。それで修復のためにピットに戻り、この時点で勝負権は無くなってしまいました。しかし、メカニックが修復してくれ、完走することが出来ました。完走することによって、完走ポイントも獲得できましたし、タイヤの摩耗など、今後のためにもデータ取りが出来ましたし、ベストを尽くして走れたので、レースとしては残念でしたが、意味のあるレースに出来たと思います。2週間後に第3戦のオートポリスがあるので、しっかりと今回の分も挽回して、僕の地元開催でもありますので、ポイント獲れるように頑張りたいと思います。
田中 哲也総監督コメント
 結構硬めのタイヤを選んでまして、その状態でQ1突破を目指していましたが、ギリギリ通過することが出来ませんでした。決勝はスタートしてから、安定したラップを刻み、500kmの長いレースを着実にポジションを上げていきましたが、トラブルが発生し、残念な結果になってしまいました。ラップタイムも同じ車両の3号車と比較しても、そんなに遜色なかったので、今後に期待は持てると感じました。

GAINER

Japanese F3

JF3:第7戦富士決勝記者会見 優勝・高星明誠「スタートで2位まで上がれたのが今日のハイライト」

優勝 高星明誠(B-MAX Racing Team with NDDP)
f3-rd7-r-pc-takaboshi  「昨日、些細なことで車検を落ちて7ポイントを失ったのはシリーズを考えると痛かったです。今日はなんとしてもトムスとスリーボンドの前に行こうという気持ちが強く、スタートで2位まで上がれたのが今日のハイライトでした。そこから2~3周はアレックス選手の方が速かったんですが、勝負を賭けるとしたら後半だと思ってて、タイヤをいたわりながら走っていました。中盤、アレックス選手のペースが悪くなってきたところで抜くことができ、その後スリップに付かれたんですが、トップで1コーナーを曲がれたので、その後は自分のペースで走って勝つことができました。1ポイントは貴重なのでファステストを取れなかったのは悔しいです。でも5位から1位になれたのでいいレースだったと思います」
2位 坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)
f3-rd7-r-pc-tsuboi  「昨日は自分のミスでレースを台無しにしてしまいましたが、雨の中でも速さはあり、練習のときから晴れても付いて行けるペースはあったので、今日も2番手からスタートを決めて前で争いができれば勝機はあるかなと思っていました。1コーナーでは抜かれて行き場が無くなり4番まで落ちてしまいました。序盤のペースが良かったので1台ずつパスしていって、3番手に上がったときに前2台に追いついていたのがわかったので、仕掛けないで待っていました。前2台が争ったときにチャンスをうかがったのですが、2位には上がれましたが、高星選手には付いていけませんでした。中盤はぼくの方がペースが良かったんですが、そここらじりじり離されていったので、後半は厳しい感じでした」
3位 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
f3-rd7-r-pc-miyata  「スタートは普通で1コーナーの波乱を抜けて3位で1周目を終えたんですが、序盤のペースが坪井選手より遅くて、順位を落としたのが反省点です。その後、パロウ選手とのバトルを一発で決めることができなかったので、トップとの差を広げてしまいました。そこを今後の課題にして改善していきたいと思います」
Nクラス優勝 長谷川綾哉(ALBIREX RACING TEAM)
f3-rd7-r-pc-hasegawa  「スタートでDRAOGN選手に抜かれてしまって、再び抜くまでに時間がかかってしまいました。その後は自分の思うように走ることができて、引き離すこともでき、初優勝をすることもできました。これを次につなげられるように考えて行きたいと思います。大会ごとに良くなってきてるので、次はさらにいいものを目指していきたいと思います」
Nクラス2位 アレックス・ヤン(HuaJiangHU Racing)
f3-rd7-r-pc-yang  「今日のレースはとても激しかったです。皆さんのレベルも高かったですが、終盤はとても順調にレースを戦うことができました。第6戦は雨のレースで5位だったし、もっと練習をしなければと思います。次の岡山は優勝したこともあるので、ぼくにとってはうれしいことが起きるところです。他の選手の走りをよく見て、レベルアップできるようがんばります」
Nクラス3位 久保田克昭(HANASHIMA RACING)
f3-rd7-r-pc-kubota  「レース中盤までは集中力も続いていましたが、そこから2回もスピンしてしまいました。終盤、他のマシンが止まっているのを見て、チームに『表彰台?』って聞いたらそうだと言われたので、最後はもう一度力を振り絞りました。以前参戦していたときは、千代(勝正)選手とか小林(崇志)選手とか山本(尚貴)選手とかのスーパースターがいたので、初表彰台です。次戦以降も皆さんに迷惑を掛けないように頑張りたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

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