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JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:JAF富士 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458GTCが決勝で4位と3位 (JIMGAINER)

JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON
FUJI SPRINT CUP 2011
  • JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458GTC
  • 観客動員数:予選日7200人・土曜日:23.000人・日曜日:45.000人 総入場者数:70.700人
  • 第1Race:Katsuyuki HIRANAKA 予選:PP・決勝:4位
  • 第2Race:Tetsuya TANAKA予選:3位・決勝:3位
2011年11月11日(Fri)
  • 9:30~10:30:FREE PRACTICE 天候:Rain コースコンディション:Wet 気温:12℃ 路面温度:12℃
  • 13:50~14:10:QUALIFYIN GRace1天候:Rain コースコンディション:Wet 気温:12℃ 路面温度:13℃
  • 14:55~15:15:QUALIFYING Race2 12日土曜日に延期

 天気予報通り雨が降るサーキット。今年は本当にレースウィークに雨が降らずに終わったことは海外戦のセパンのみ。

 震災の影響で開幕戦となった第2戦富士での事が脳裏をかすめた。走行開始早々から500クラス300クラス共にスピンするマシンが続出。 そんな中、平中克幸がスタート。

 開始早々に300クラスの1台が最終コーナー立ち上がりでクラッシュ赤旗中断になる。1時間しかない短い走行時間で、尚かつ赤旗による時間延長もない。その間にタイヤを決めてマシンのセットアップも行わなければならない。平中のコメントはマシンが走るにつれラインが出来、そこを走行しているときはハイドロも起こらない。かなりグリップは良いようで、赤旗後の計測2周目からモニターのトップの位置は変わらない状況で田中と交代。田中哲也が走行を始めると若干雨も強まりマシンの確認をする程度で1時間の走行は終了した。

 第1レースを担当するのは平中。朝からの雨はそのまま降り続いていたが、予選中に若干雨脚が弱まってきた。20分間でどれだけタイヤを暖めて、アタックできるかに掛かる。

この予選もフリー走行と同じく、計測開始からモニターのトップに名前が表示され、周回毎にタイムを上げていく。2番手とも1秒以上の差を付けて果敢にタイムアタック。最終的に0.1秒差まで詰め寄られるが、平中自身GT初のポールポジションを獲得した。

 その後行われる予定だった、第2レースの予選は500クラス、300クラス共に雨が激しくなったため明日の朝に順延となりました。

Katsuyuki HIRANAKA Comment
 ダンロップ本来の雨のパフォーマンスが戻ってくれて、凄く良かったと思います。最終戦ではYOKOHAMA勢に雨でもやられたところがあったのですが、今回の富士では良いパフォーマンスが発揮できました。それあってのポールポジションだったと思うので、明日はスタート直後のストレート区間が長いので、慎重に作戦を考えながらレースに臨みたいと思います。
2011年11月11日(Sat)
  • 7:50~8:15:QUALIFYING Race2 天候:Fineコースコンディション:Wet/Dry 気温:22℃ 路面温度:22℃
  • 12:45~FINALRace1天候:Cloudy コースコンディション:Dr y気温:17℃ 路面温度:20℃

 日差しはあるものの、昨日降った雨は、早朝のサーキットの路面を乾くまでにはしてくれない。ウエット宣言が出ているものの、田中はドライタイヤで予選を開始する。

 しかし思った以上に路面状況は悪く、ここのままではタイヤが暖まる前に予選が終わってしまうと判断。1周でインターミディエイトのタイヤに替え、再びコースへ。インターミディエイトに変えたマシンとそのままドライタイヤで走行するマシンとが交差し、なかなかクリアラップが取れない中、1分53秒199のタイムで暫定2位に。しかしすぐにNo.43にパスされ3位に後退。

 しかし最後のアタックでセクター1のタイムは赤字で表示されるも、100Rでスピンする車がそれを避けて走行したが、タイムアップし1分53秒189を記録。ポジションは変わらず3番手のグリッドが確定した。スピンするマシンが無ければと思うと少し残念な予選となった。

Tetsuya TANAKA Comment
正直ポールポジションを取れる感じはあったのですが、最後の周に間隔を開けたつもりだったのですが、詰まってしまいそれが残念でした。3番手は悪くはないのですが、1位を取れる可能性があっただけにもったいなかったかなと思います。

 JAFグランプリの様々なセレモニーが行われ、普段とは雰囲気の違うサーキットでドライバーも若干リラックスムード。しかし、ドライバーは一旦ヘルメットをかぶると真剣モードで変わり、ピリピリ感が伝わってくる。

 今回は1人で100kmを走り、速さの証明をするために普段の耐久よりも、かなり激しいバトルが展開される。平中のレースは12時45分にフォーメーション開始され、JAFグランプリならではのスタンディングスタートとなる。

 ポールから、決して悪くないスタート決めた平中だったが、2番手スタートのNo.4 BMWZ4谷口に1コーナーまでにパスされ、1コーナーではNo.33 ポルシェ藤井にまで抜かれてしまう。

 ストレートスピードの勝る2台には、どんどんと離されてしまい、後ろから来るNo.88 ランボルギーニ関口とはストレートで離され、コーナーで追いつくという展開に。No.88 関口のペースが落ち始め、後続をブロックする形に。そこにストレートの速いNo. 15ポルシェも加わるが、最終コーナーで押さえてもストレートであっさりと交わされてしまう。

 11周目にはとうとう7番手まで後退してしまい、我慢のレースを余儀なくされる。しかし徐々に他車のタイヤが垂れだしたが、平中のペースは変わらない。15周目にやっとNo.88をパスし視界がクリアになり、前を走るNo.15を追いかける。

 その後No.88をパスして追いついてきたNo.43松浦とバトルを展開。No.43を押さえきり最終ラップに入ったときはNo.15との差は1秒を切ってきていた。勝負を掛けた100RでNo.15に押し出される形でコースオフ。すぐにコースに戻るが、この間の隙を突いてNo.43に先行を許してしまう。そのままNo.43をパスすることは無く、4番手でチェッカーを受けた。

Katsuyuki HIRANAKA Comment
 直線が他車に比べてものすごく遅い事はわかっていたので、富士でドライのレースになったらきついんじゃないかと思っていたら、案の定その通りになりました。展開的にも恵まれなくて、結果的に4位になりましたが、やれることはやれたとは思います。
2011年10月16日(sun)
  • 14:00~:FINAL Race 2 天候:Fine コースコンディション:Dry 気温:21℃ 路面温度:26℃

 空はこの3日間で一番最高の天気となり、気温も昨日と比べても10度近く高くなった。3番グリッドからスタートする田中に、グランドスタンドから声援が飛ぶ。この声援に何度も手を振り応えていた。

 スタンディングスタートも決まったが、昨日の平中の時と同じようにストレートの速いマシンが田中の隙を狙ってマシンを押し込んでくる。しかし田中もそうやすやすとポジションを譲るわけにはいかない。ポールからスタートしたNo.43 Garaiya高木のペースの上がらない事も幸いし、1周で2番手に。4周目にはNo.43をコーナーで捉えトップに浮上。しかし後方からじわじわと直線スピードを生かし、迫ってくるマシンが。

 12番手からポジションを上げてきたNo.4 BMW Z4番場が真後ろまで迫ってきていた。7周目のストレートであっさりと抜かれ、そのまま離されていく。1台だけ違うクラスのマシンの様だ。その後No.33ポルシェ影山にも抜かれ3番手に後退。しかし諦めない田中は、No.33を執拗に追いかける。最終ラップまでに1秒以内のバトルを展開。しかし、最後はやはりストレートでの速さに負け3番手でチェッカーを受けた。

Tetsuya TANAKA Comment
 ストレートがあれだけ違うと、レースになりませんね。いくらコーナーで頑張ってもストレートであっさりと抜かれては勝負になりません。正美さんとは良い勝負が出来ましたが、抜くまでには至りませんでした。今年最後のレースですし、表彰台にはやっぱり上がりたかったですからね。
Yosuke FUKUDA Engineer Comment
 ドライコンディションのレースになれば、性能調整によるストレートスピードの遅さから、富士では表彰台どころか入賞すら厳しいと思っていましたが、予選が雨で、タイヤ・ドライバー・車両の能力全てを発揮し、ポール&3位とストレートスピードの遅さを多少フォロー出来る好位置からのスタートとなりました。決勝では厳しい展開ながらも、両ドライバー共に全力で戦った結果、魅せるレースが出来、4位&3位で総合も3位となり、優勝こそ全く見えませんでしたが、今年の締め括りで車両特性的に苦手な富士でのレースと考えれば、上出来だと思います。
2011年11月17日 JIMGAINER MANAGER Mika ISHIDA


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