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SUPER GT

SGT:GTA定例会見 年末に珠海でのエキジビジョンレース開催を予定

GTアソシエイション(以下GTA)はスーパーGT第1戦が開催されている岡山国際サーキットで定例記者会見を行った。

今回の会見では、今シーズンのテーマを「リアルエキサイトメント」とし、より見応えのあるレースを目指すこと、昨年に引き続いて全8戦+特別戦(JAF GP)を「復興支援大会」と位置づけ、「日本を元気に」を合い言葉に被災地への訪問活動やTシャツ等の提供を継続すること、そして今シーズンのみどころ等を坂東正明代表が明らかにした。

その他、中長期的な取り組みとして、中国、韓国や東南アジアでの開催に向けての取り組みやDTMとの交流についての進捗状況等が明らかになった。

それによれば、今年12月に中国の珠海(ズーハイ)、来年5月をめどに韓国の霊岩(ヨンアム)でのエキジビジョンレース開催の話を現地プロモーターと進めているとのこと。 特に来年開催に向けて企画作りに取り組んでいる韓国開催については、博多港からフェリーを使い、チームのトランスポーターで自走していくことを考えているという。 この他、東南アジアで既に開催されているFIA-GT3によるレース等も考慮し、ゆくゆくは各国でのGT300車輛によるシリーズ戦開催や、その上に位置づけるチャンピオンシップ戦、そしてスーパーGTシリーズ戦の開催等、いっそうの市場拡大に取り組んでいく。

DTMについても、既にBMWからは参戦の意思表示があったと語り、「くるならこいや、いつでもいいぞ、という心構えで」と坂東氏ならではの表現で交渉が進んでいることを語った。

Text:Kazuhisa SUEHIRO


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