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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント

sf_r01_r_pc_top3

優勝 #40伊沢拓也(ダンデライアン)
sf_r01_r_pc_izawa 絶対スタート決めるつもりでした。1周目で小暮さんとは作戦が違うのが判りましたが、最初から最後までプッシュし続けました。
小暮さんとは結果どうこうよりも、GTのチームメイトだし、最後はプライドだけで詰めていこうと思っていました。
小暮さんにトラブルがあってこういう結果になりましたが、僕としては勝負に勝ったことよりも走りで負けたという感じで、心の中では悔しく思っています。
ただ、シーズンオフにホンダさんがいいものを作って下さって、この結果を得られたので、そういう意味では嬉しいです。
2位 #20松田次生(インパル)
sf_r01_r_pc_matsuda 朝のフリー走行で新しいタイヤの状態を見るために最初から最後まで1セットで走ってみました。
スタートも決まって小暮選手の真横に並ぶとこまで行けて、3番手に上がれましたが、燃料が重いときにプッシュし続けたせいかフロントタイヤにブリスターが出来てしまって、クルマをコースに留めるのがやっとの状況になりました。
ピットでタイヤを交換した後も、また同じようにブリスターが出てしまい、レース後半は同じように厳しい状況になりました。
最後に小暮選手に追いつきましたが、最後までフェアに戦ってくれましたね。
ただ、今年のホンダは強くて、このままじゃやられる、と危機感を感じました。この3位は苦しい中での最大限の結果だと思います。同じトヨタエンジンで次の順位と言えば中嶋一貴選手の5位ですし。
3位 #32小暮卓史(ナカジマレーシング)
sf_r01_r_pc_kogure ご覧の通りで悔しいレースになりました。最後の最後にあんなドラマが待っているとは思いませんでした。
伊沢選手とは作戦が違っていたので、序盤からかなりプッシュしたんですが、予想以上に差を詰められました。
30周を過ぎた当たりから時折エンジンが吹けなくなって、最後の3周で上が全くつかえなくなりました。スイッチを切ったり入れたり、車体を揺すったりして治そうと思いましたが、駄目でした。
最後は山本選手を抑えるのが精一杯で3位に終わりました。
優勝チーム監督 村岡潔(ダンデライアン)
sf_r01_r_pc_muraoka ドライバーにはそれぞれの戦いがありましたが、チームとしてはスポンサーさん、ホンダさん含めて本当に総合力で勝ったな、というレースでした。
最後までトラブルを出さずに一定のペースで走り、トヨタさんにも勝てました。
今後も伊沢君にリードしてもらってタイトルを穫れればと思います。それまでは淡々と、ただし目標を高く持っていければ、と。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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