Archives

  • [—]2019 (427)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第8戦 公式予選 レポート


MJ14_0207_fineプレスインフォメーション 2014年8月30日

鈴鹿. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェカレラカップジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2014 第8戦 公式予選を鈴鹿サーキット(三重県)にて、2014年8月30日(土)に開催いたしました。

PCCJ 2014 –Rd.8 (SUZUKA) Qualify
PCCJ 2014 - 第8戦(鈴鹿)予選
天候:晴れ 路面:ドライ 気温:29℃ 路面温度:46℃(スタート時)

 8月30日(土)、Porsche Carrera Cup Japan(PCCJ)第8戦が幕を開けた。今大会はSUPER GT第6戦 インターナショナル鈴鹿1000kmとの併催であり、PCCJは30日(土)に公式予選と決勝レースが行われるスケジュールとなっている。次戦、F1日本グランプリと併催される最終戦の舞台でもあるため、カレラカップパイロットたちにとっては晴れの舞台に向けた最終調整を図る場としても重要な1戦となる。

 鈴鹿サーキットは5.807kmと国内最長の距離をもち、立体交差のある世界的にも稀なテクニカルコースとして知られている。前半の複合コーナー群や、後半の130Rからシケインにかけてが攻略のポイントであり、バックストレートで優位に立つためにはスプーンコーナーでの脱出速度もひとつの鍵となる。1周を通してバランスよく走れるセッティングを見つけられるかどうかが勝負を分けるポイントになってくるだろう。

 29日(金)に行なわれた専有走行では、赤旗による中断などで各車とも十分な走行時間が得られたとは言えないなか、#12 小河がトップタイム。#14 元嶋佑弥と#78 近藤、#11 山野が続く展開となった。もともとオーバーテイクが難しい鈴鹿サーキットでは、予選でできる限り上位につけておきたいところ。総合ランキングでは、ここまで#11 山野直也と#12小河諒が2勝ずつを挙げて選手権争いをリード。#11 山野が124 pt、#12 小河が120 ptとその差は拮抗しており、これに3番手の#78 近藤翼が108 ptで食いつく展開となっている。一方のジェントルマンクラスは#21 高田匠と#7 星野敏が3 pt差の接戦。このふたりを#3 江本玄と#9 武井真司がそれぞれ90 ptと83 ptで追いかけている。今回の第8戦を含めて今シーズンは残すところ2戦。タイトルの行方は絞られてきた。

 そして迎えた30日(土)。鈴鹿の空は晴れわたり、路面温度は45℃を超えていた。11時55分に各車がコースイン。早々にタイムを出したのは#14 元嶋だった。2分05秒964と、これまでのコースレコードを上まわるタイムをたたき出し、ひとまずピットイン。#14 元嶋を逃がしたくない#12 小河と#78 近藤もタイヤを2セット投入しアタックするも、クリアラップをとることは叶わず。結局最初にタイムを出した#14 元嶋がひとり2分5秒台でポールポジションを獲得した。2番手の#12 小河、3番手の#78 近藤、4番手の#11 山野までがこれまでのレコードを上まわるタイムで上位グリッドを固めた。

「苦手な予選を克服したかったので、これがいいきっかけになるといいですね」と語るのは、タイヤを1セット残してのポールポジションに笑顔の#14 元嶋。
「最初にタイムを出した後は、更新されないように祈っていました(笑)。ただ、完璧なアタックではなかったので、まだコンマ2秒ほど詰められる自信もありました。レースは得意な方ですからうまくスタートを決めて、マネジメントしたいと思っています」と、余裕と自信をうかがわせた。

 ジェントルマンクラスのポールポジションは#9 武井。
「1セット目のタイヤで最初にタイムを出せたので良かったです。そのままもう少し行ける感触があったので、内圧を調整してアタックを開始しましたが、ヘアピンで攻めすぎてスピンをしてしまいました。コースアウトによるダメージはありませんが、砂利が入ってしまったのでメカニックたちには申し訳ないなと思っています。決勝ではニュータイヤを投入して、前を狙って走りたいと思います」と、こちらもタイヤを温存して決勝に臨む。
 シーズンもいよいよ大詰め、第8戦の決勝レースは30日(土)の15時45分から、10周で争われる。

Pos. Car# Driver Class Car Name Time
1 14 元嶋 佑弥 GARMIN PORSCHE R 2'05.964
2 12 小河 諒 ブライトインターナショナル R 2'06.025
3 78 近藤 翼 スカイレーシング R 2'06.071
4 11 山野 直也 エクセレンスインターナショナル R 2'06.381
5 19 永井 宏明 ナインレーシング 2'07.529
6 9 武井 真司 G BINGO SPORTS 2'08.143
7 7 星野 敏 G D'station HAI GT3 2'08.932
8 25 神取 彦一郎 G DIJON Racing ニルズ 2'08.988
9 33 TAKASHI G KRMケーズフロンティア991 2'10.174
10 21 高田 匠 G PCJ Takumi Racing 2'10.524
11 24 田中 徹 みきゃん MP-GT3 2'10.526
12 2 田島 剛 TAJIMA Racing 2'11.697
13 51 Paul IP G KCMG ANNIKA 991 2'12.706
14 52 Tsugio HARUYAMA G はるやまbaby GT3cup 2'14.211
15 3 江本 玄 G アキラレーシング with サムライ 2'16.197
16 73 鈴木 篤  G SRレーサリンクGT3 2'20.809

R=レコードタイム更新
G=ジェントルマンクラス

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース