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Japanese F3

JF3:第7戦もてぎ決勝 上位3人のコメント

総合優勝 #4平川亮(RSセリザワ)
f3_r07_r_pc_hirakawa 今回もポールポジションが取れましたが、前回のもてぎではポールからスタートをミスして優勝できなかったので、今回こそはスタートを絶対決めてトップで1周目を戻ってこれるように集中していました。
1周目をトップで戻れてからも、後ろを気にせずにプッシュし続けて最後まで走りきることができました。
明日もスタートに集中して逃げ切れるようにレースを組み立てていきます。
総合2位 #37リチャード・ブラッドレー(トムス)
f3_r07_r_pc_bradley 2位で終えられて嬉しいです。スタートの反応はすばらしかったのですが、まだ技術的にアジャストしていかないといけないことが残っています。
トップの平川選手は信じられないくらい速かったです。僕らもクルマのこと、戦略のことなどもっと考えてよくしていかないといけませんね。
英国F3へのスポット参戦は、時差や慣れないコースなど難しいことだらけでしたが、ロングランができたことは収穫でした。ただ、今回のレースに関しては時差の影響などもあり、直接には役に立ちませんでしたね。
総合3位 #1山内英輝(ハナシマ)
f3_r07_r_pc_yamauchi スタートを失敗して3位に落ちてしまい、そこからプッシュしてついていこうとしましたが、離されてしまいました。
ただ、終盤ラファエル選手を最後まで抑え切れたのは良かったです。ファイナルラップの3コーナーで入られると思ってブロックラインをとりましたが、僕が立ち上がりでオーバーステアを出してしまったので彼は焦ったのかなと思います。
明日は4位からと苦しい位置ですが、いいスタートを切り、いい走りができるように集中していきます。
Nクラス優勝 #20ギャリー・トンプソン(KCMG)
f3_r07_r_pc_thompson 本当にパーフェクトなスタートでした。自分のレースキャリアの中でもベストだと思います。
今回は何が何でも表彰台に上がろうと、チーム一丸となって臨んでいたので、トップに立てたのは良かったです。
最初の5周位まではいいペースで走れていたんですが、タイヤが消耗するにつれて追いつかれてしまい、終盤はハードなレースになりました。
ミラーを見ながら不安でしかたがなかったのですが、優勝できて良かったです。
今日の優勝は去年のとは比べ物にならない意義があります。毎ラップ必死で走りました。
Nクラス2位 #23佐々木大樹(NDDP)
f3_r07_r_pc_sasaki Nクラスのポールからのスタートで、動き出しは悪くなかったんですが、半クラッチの状態が長すぎてトンプソン選手と平峰選手に選考されてしまいました。
それでもペースは自分のほうが良かったので、抜いていこうと思い、平峰選手は一発で抜けましたが、もてぎは抜きにくいコースなので、トンプソン選手にはインを閉められてしまって2位に終わってしまいました。すごく残念です。
明日も一番有利なポジションからのスタートなので、それを生かして勝ちたいです。
Nクラス3位 #35勝田貴元(トムススピリット)
f3_r07_r_pc_katsuta 予選3位で、今回は間にCクラスも挟まっていなかったので、スタートうまく決めて前に出て押さえ込もうと思いましたが、クラッチミートでエンジンストールしかかり、ギャリー選手に抜かれてしまって。
その後もこの週末課題だったドライビングの面で佐々木選手にすべての区間で負けているという状況で、クルマというより僕のドライビングの問題があり、3位という結果にはなったんですけど、前についていくのが精一杯でした。
このままじゃいけないので、ドライビングを見直し、研究して明日に臨みたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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