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Japanese F3

JF3:第1戦鈴鹿決勝 #4平川がデビューウィン!ポールの#1山内はトラブルに泣く

全日本F3選手権第1戦の決勝レースが4月15日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、これがデビュー戦となる#4平川亮(広島トヨペットF312)がファイナルラップで逆転して見事でビューウィンを飾った。
Nクラスは#23佐々木大樹(S Road NDDP F3)が終始トップを独走、総合でも4位に入ってみせた。

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第1戦決勝は午後3時30分にフォーメーションラップを開始。ホールショットを奪ったのはポールの#1山内英輝。しかし1コーナー進入では好スタートを決めた#36中山雄一が並びかける場面もあった。
一方、初戦をフロントローからスタートした#4平川は一歩出遅れて3番手に後退、更にその後方では予選6番手の#37リチャード・ブラッドレーがエンジンストールしてしまい、最後尾に後退していた。

序盤からトップの#1山内に対して2位#36中山はコンマ6秒前後の間隔を保って追走、そのコンマ5秒後方に#4平川と、トップ3は僅差で周回を重ねていく。その1秒強後方に今季からF3に復帰したMF204エンジンを駆る#8野尻智紀が続く。

上位陣に動きが見られたのはレースも終盤に差し掛かった10周目。
ここで2位を走行していた#37中山のエンジンが突然ヘアピンでストップ。再始動を試みる中山だったが、エンジンは息を吹き返さず、惜しくもここでリタイヤとなった。
トップの#1山内も8周目に入った辺りからエンジンのノッキングに悩まされており、だましだましの走行を強いられていた。
しかし遂にファイナルラップのスプーンを立ち上がったところで山内のエンジンは加速しなくなり、平川の先行を許してしまった。

これにより#4平川は2004年の中嶋一貴以来8年ぶりのデビュー戦ウィナーとなった。
2位には#1山内、3位には#8野尻が入った。

Nクラスは序盤から#23佐々木がトップを快走。Cクラスの車両2台を従えて総合4位でフィニッシュした。
2位にはこれがデビュー戦となる#7平峰一貴が入り、15年ぶりのF3参戦となった#77阪口良平がこちらも初の表彰台を獲得した。

第2戦決勝は明日午前10時20分より17周で戦われる。
初戦を制した平川は今度はポールポジションからのスタートだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum, Katsuhiko KOBAYASHI


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