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全日本GT選手権

GTC_Rd4:富士GT予選レポート

                 #36カストロールトムススープラ、
              前戦優勝の勢いを保ってポールポジション奪取!

 8月9日(土)、鈴鹿、富士、仙台とラウンドし、再び富士に戻ってきたGT選
手権は、毎年恒例お盆の戦い「JAPAN SPECIAL GT CUP」を迎えた。台風の影響で不
順な天候となった予選は、前回仙台で逆転優勝を遂げた#36カストロールトムススー
プラを駆るミハエル・クルムがコースレコードを叩き出してポールポジションを奪
った。

●予選1回目
 午前10時40分からの予選1回目は、曇り空に時々晴れ間が覗き時折雨がパラつく
という、やや不順な天候の中行われた。午後の天候に不安があるため、1回目から
各チームともアタックを敢行。

 好調が伝えられたスープラ勢は最終コーナーからストレート区間が特に速く、1
分28秒625のコースレコードを叩き出した#36カストロールトムススープラ(クルム
/デ・ラ・ロサ組)を筆頭に、#38カストロールセルモスープラ(竹内/金石組)、
#8パワークラフトスープラ(ガードナー/クリステンセン組)、#510RHセルモス
ープラ(ガショー/ベルモント組)らが予選上位を独占。

  これに、ストレートスピードでは劣るものの、それをカバーするコーナリングス
ピードをみせる2台のNSX#18avex童夢無限NSX(黒澤/山本組)、#100
RAYBRIG NSX(国光/飯田組)がスープラ勢に割って入り、5、6位を
獲得。

 スカイライン勢は、「予選はスープラには追いつかないよ。でも、決勝ラップは
スープラと変わらないから大丈夫」という亜久里の言葉どおり、10位の#2ゼクセル
スカイライン(亜久里/コマス組)以下5台が並んだ。
 ポルシェ勢はこの後に続き、GT500クラスの予選1回目のリザルトは車種別
に明確に分かれる結果となった。

 GT300は、前回第3戦を制した#25つちやMR2(土屋/長島組)が2位を2
秒以上離す1分35秒197というタイムでクラスポール。「このタイムには誰も届かな
いはず。午後は決勝に向けてセットアップします」と余裕をみせた。

●予選2回目
 午後3時40分に始まった2回目の予選開始後まもなく、各車がこれからアタッ
クを行おうとした矢先、低く垂れ込めていた雲から雨が落ちはじめ路面をうっすら
と濡らした。これにより各車はアタックを見合せ、様子を見ることになった。
 その後雨足は強くなり路面は完全なウェット。明日に備えて各チームはレインセ
ッティングの確認のため走行を行ったが、もちろんタイムアップは望めず、そのま
ま2回目の予選は終了した。

 明日の静岡県東部の天気予報は、雨のち曇り、のち晴れ。気まぐれな富士スピー
ドウェイ周辺の天候も、決勝がスタートする午後2時には回復していることを祈ろ
う。

              *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685) ***



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