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Formula Nippon

FN:A.ユーン第8戦富士リリース

>>アレックス、ウォームアップのブレーキトラブルを乗り越え12位完走

マレーシアのアレックス・ユーンは、朝のウォームアップセッションの1コー
ナーでバリアにクラッシュして、困難なレースとなったものの、富士スピード
ウェイで行われたフォーミュラ・ニッポン第8戦を12位で完走した。

「レースに向けフルタンク状態のセットアップをする貴重な時間を失ってしまっ
たんだ。車の状態は完璧ではなく、僕はレースの間中後ろを気にすることになっ
た。ブレーキバランスコントロールも効かなくなって、トップよりかなり遅い
ペースで走るしかなかった。12位という順位はレース前に望んでいたものじゃ
ないが、朝のブレーキングトラブルによるアクシデントで首がひどく痛かった
ことを考えると仕方ないね」とアレックス。

朝のウォームアップ、アレックスの車はブレーキフルード(液)を失い、5周目
の1コーナーに300kmで突っ込んだ。グラベルトラップも効かず、非常に危ない
アクシデントだった。
しかし、幸いにもアレックスは首に酷い痛みを負ったものの、車はノーズとフ
ロントウィングを壊したのみで済んだ。大きな損失は決勝のセットアップタイ
ムを失ったことだった。

スタートで、アレックスはポーランドのドライバー、ヴィエルチュークから強
烈なプレッシャーを受け、13位のグリッドから一つ順位を落とした。

13周目、最終コーナー出口で脇阪薫一のスピンを避けようとした金石が壁にク
ラッシュするという、恐ろしいアクシデントが起きた。
金石の車は3分割して、モノコックは右側のピットウォールに、エンジンはコ
ース中央に、ギアボックスは左側のグリーン脇に飛び散った。

アレックスを含め金石の後方につけていたドライバーは、飛び散る破片を避け
て更なる災害を回避した。

再スタートでは、リーダー野田、本山、高木が接近戦を繰り広げた。ピットス
トップは殆どのチームが再スタート後に行ったが、PIAAナカジマとインパルの
高木、本山は、ルマンの野田よりもうまくこなした。

レースは再び高木のものとなり、本山が2位、初の表彰台となる柴原が3位と
なった。これで高木は8戦7勝。チャンピオンはすでに前戦で決めている。

次戦、第9戦はCP MINEサーキットで、9月17日に行われる。


アレックスのスポンサーは、フルフレックス・ラジウス、タグ・ホイヤー、ブ
リルクリーム、パングローバル保険、NeuroNet Malaysia、マレーシア航空で
す。
チーム・マレーシアはルマン株式会社により運営され、マレーシア青年スポー
ツ省と日本レースプロモーションにサポートされています。

情報提供:TEAM MALAYSIA
          ALEX YOONG International Ltd. 


          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **



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