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Formula Nippon

FN:A.ユーン第2戦もてぎ決勝リリース(4/17)

>>アレックス、第2戦はギアボックス損傷でリタイア

2000年4月16日、日曜日、茂木。ツインリンクもてぎで行われた2000年フォー
ミュラ・ニッポン選手権で、マレーシアのアレックス・ユーンは45周レースの
26周目にギアボックスが壊れリタイアを喫した。
チーム・マレーシアのドライバーは、その時、タイヤ交換の後で13位につけて
いた。

アレックスはスタートを失敗し10番手グリッドから2つ順位を落として12位で
1周目を終えた。タイヤ交換の後、アレックスは14位でコースに復帰し、22周
目に近藤を抜き順位を回復した。
しかし、26周目、2コーナー出口で突然ギアが壊れ、リタイアしてしまった。

「完走できなくてほんとにがっかりさ。でも、この週末は速さを見せることが
できたし、アップデートキットさえ組み込めば、もっと上を狙えることがわ
かったからハッピーだよ。
最初のタイヤセットは変な振動が出てしまっていたんだ。でも、ピットストッ
プ後はいい感じになって、ほんとに楽しめたよ。不幸にもメカニカルトラブル
は出てしまったけどね」

レースは、スタートこそ本山に譲ったものの、ピットストップ前には首位を奪
還した第1戦の勝者、ポールシッターの高木虎之介が1時間13分19秒810で優
勝した。
ドイツのミハエル・クルムは、高木から遅れること9秒476で、第1戦と同じく
2位に入った。
ルーキーの松田次生は、皆が驚くような安定したドライブで、クルムから遅れ
ること4秒621で3位に入った。
4~6位には、本山、脇阪、金石がそれぞれ入賞し、ポイントを稼いだ。

フォーミュラ・ニッポンのチーム・マレーシアプロジェクトは、日本とマレー
シアが、アジアにおけるドライバーの育成とモータースポーツ界の発展を目的
に協力しているものです。
マレーシアのスポンサーは、マレーシア青年スポーツ省、ブライルクリーム、
タグ・ホイヤー、パングローバル保険、マレーシア航空。日本のスポンサーは、
協力者であるルマン株式会社、日本レースプロモーション、その他日本のスポ
ンサーです。

情報提供:Team Malaysia
          Alex Yoong Racing for Malaysia

          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **


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