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Formula Nippon

FN:A.ユーン第10戦鈴鹿リリース

>>>アレックス、ギヤボックストラブルで苦しかったフォーミュラ・ニッポン
のシーズンを終える

マレーシアのアレックス・ユーンは、昨日(11/6)鈴鹿サーキットで行われた最
終戦(第10戦)をギアボックストラブルで終え、苦労の多かったフォーミュラ・
ニッポンのシーズンを締めくくった。

アレックスは、20台中9位で走行していた11周目にタイヤ交換のピットインに
入り6秒で交換を済ませた。彼の前にはまだタイヤ交換を済ませていない何台
かのマシンがおり12位でコースに復帰したが、13周目に3速ギヤが壊れてしまっ
た。

トップ10フィニッシュを果たせなかったことは残念だったが、アレックスは冷
静に今シーズンを振り返った。
「今回のレース、そしてブレーキマスターポンプが壊れた富士の第9戦で起こ
ったことは、車の古さに起因するものだね。シャーシは本山が1999年に使って
いたもので、今年アクシデントで修復もしている。チームは今年本当に一生懸
命やってくれた。少しも彼らを責めるつもりはない。それどころか、シーズン
初めに僕がアクシデントを引き起こさなければ、確実に優れた2000年型シャー
シをもっと早く手に入れることができたんだ」

「フォーミュラ・ニッポンのシーズンを終えた今は、マカオとコリアGPに期待
しているんだ。それが終わったら、2001年のフォーミュラ・ニッポンのために
ニューカーを手に入れてトップを目指すべくがんばるつもりさ」

「チーム・マレーシア、ルマン、日本レースプロモーション、マレーシア政府、
そして全てのスポンサーとファンの多大なる支援に感謝しているよ。今年は多
くの経験を積むことができた。2001年はこの支援に応え、遥かに良いシーズン
になるように祈っているよ」とアレックスは付け加えた。

チーム・インパルの本山は、この第10戦で高木とチームメイトの松田によるチ
ーム・ナカジマの全勝を阻止した。

アレックスは、フルフレックス・ラジウス、タグ・ホイヤー、ブリルクリーム、
パングローバル保険、ニューロネット・マレーシア、マレーシア航空、コニカ
のスポンサードを受け、マレーシア青年スポーツ省と日本レースプロモーショ
ンの支援によりルマンが運営するチーム・マレーシアで参戦しています。


情報提供:TEAM MALAYSIA
          ALEX YOONG International Ltd. 


          ** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(sdi00685@nifty.com) **



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