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Formula Nippon

FN_Rd5:SUGO決勝レポート

                フォーミュラ・ニッポン第5戦
          P.デ・ラ・ロサ(SHIONOGI  NOVA)
                ポール・トゥ・ウィンで今季3勝目

8月3日(日)、スポ一ツランドSUG0において、フォーミュラ・ニッポン第5
戦の決勝が54周で行われ、16チーム計26台が出走、10台が完走した。

ポールポジションのデ・ラ・ロサは、スタートから飛び出し快調に後続との差を広
げ約7秒差の独走態勢に入っていた。18周目に、中団を走行中の飯田章、金石勝
智、山西康司の3台が接触。この事故によりセーフティカーが導入され、22周目
までに一気にそのアドバンテージを失ったが、解除後もうまくスタートし、再び2
位との差を20秒以上に広げ、堂々のポールトゥウィン。デ・ラ・ロサは今季3勝
目、しかも全戦表彰台と安定した成績で、シリーズポイントもランキング2位の黒
澤を大きく引き離した。

初のスペシャルステージ進出からいきなり初の表彰台を獲得したのは、ルーキ一の
R.ファーマン(TMS)。5位スタートから着実に順位を上げて堂々の2位で、
ポイントランキングも5位タイに浮上した。2位スタートの影山正彦(lMPUL)
は高木、黒澤、ファーマンに先行を許したが、高木、黒澤のリタイアにより3位に
つけ、最後は後方から迫る弟、影山正美を振り切り、策4戦に続いて表彰台に上っ
た。ポイントランキングは単独4位。

スタートでは、グリッド4位の高木虎之介が、影山正彦、黒澤琢弥のlMPUL勢
を一気にインからかわして2位に浮上。しかし10周目に黒澤、23周目にファー
マン、24周目に影山正彦にかわされた後、25周目に本山哲と接触し両者ともリ
タイア。
グリッド3位の黒澤は、スタートで出遅れ6位まで順位を落としたが、トゥエロ、
影山正彦、ファ一マン、高木をかわして10周目に2位に着け、トップのデ・ラ・
ロサを追走。しかし45周目にマシントラプルでリタイアした。

以下入賞は、予選15位の鈴木利男(かもめサービスMlRAl)が4位で今季2
回目。5位には、第3戦から参戦のM.アピチェラ(オートテックSTELLAR)
が入り今季初人賞。影山正美(NAVl C0NNECTl0N)が6位で今季2
度目の入賞を果たした,

■記者会見コメント
P.デ・ラ・ロサ
「優勝してとてもとてもうれしい。黒澤のリタイアは大変気の毒でしたが、ポイン
ト差は広がったので有利になりました。危険回避のためにセーフティカーが入るの
は、レースにはつきものです。その後、差を広げることはできたけれどチェッカー
を受けるまでは全く安心できなかったので、最後まで気を抜かずに攻めていきまし
た。」

R.ファーマン
「土曜日に初めてトップ6に残れたのもうれしかったが、この結果が出せてチーム
のためにも大変うれしいです。うちのチームは、シーズン前に全くテストができな
かったけれど、少しずつ成果がでてきました。」

影山正彦
「もう少し序盤からぺ一スを上げたかったのですが、満タンのセッティングが失敗
でした。セーフティカ一導入は、離されていた分を仕切り直せるのでラッキーと思
いましたが、これが限界。もう一度ミーティングからやり直しです。」

清原監督(SHION0Gl N0VA)
「独走とはいっても結構ハラハラしてました。セーフティカー導入の原因はうちの
チームのもう1台が関連してますから文句もいえないし。黒澤の車の方がストレー
トが絶対的に速いので、抜かれたら抜き返せなかったでしょう。」

N.フオンタナ(ファステスト・ラップ)
「(黄旗追い越し違反の)ペナルティがなかったら、3位には入れていたんじやな
いかな。F1との往復は、体カ的にも厳しいし、ドライビングのスタイルが全く違
うので感覚を取り戻すのにちよっと時間がかかっている。次のF1参戦については
連絡を待っているところなんだけれど、これからもどのレースにも全力をつくして
いきます。』

(観客数:土/8,100人、日/41,500人)


    情報:日本レースプロモーション(JRP)

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