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Formula Nippon

FN_Rd5:SUGO予選レポート

                フォーミュラ・ニッポン第5戦
          デ・ラ・ロサ(SHIONOGI  NOVA)初PP

8月2日(土)スポーツランドSUGOにおいて、’97フォーミュラ・ニッポ
ン第5戦の公式予選と予選上位6台によるスペシャルステージ(SS)が行われ、
16チーム26台が出場した。

 午後1時30分からから行われた公式予選では、赤旗中断後の最後の15分で順
位が目まぐるしく入れ替わった。結局予選タイム1位は影山正彦(IMPUL)、
2位はP.デ・ラ・ロサ(SHIONOGI  NOVA)。3位は黒澤琢弥で、
IMPULのダブルSS進出は今季3回目。高木虎之介が予選タイム4位、5位は
今季初のSS進出を果たした金石勝智(FUNAI  SUPER  AGURI)。
前回のSUGO公式走行会でベストタイムを出したR.ファーマン(TMS)が、
途中コース上に止まりながら、赤旗に救われて再度アタック。予選タイム6位で初
のSS進出を果たした。デ・ラ・ロサ、高木の2人は5戦連続、今季全戦SS進出
となった。

午後3時30分から行われたスペシヤルステ一ジでは、R.ファーマンがいきなり
予選タイムを上回る好タイムを上げたが、他のドライバーも全てタイムアップ。上
位4台は1分9秒台に入った。グリッド順位は1位と2位が入れ替わり、デ・ラ・
ロサが初のポールポジションを獲得。影山は第4戦に続き2位からのスタート。3
位と4位は予選結果と変わらず、5位と6位が入れ替わり、ファーマン、金石が3
列目での決勝スタートとなった。決勝は、明日8月3日(日)午後2時にスタート
する。

◆トップ6記者会見

P.デ・ラ・ロサ
「最高の気分です。予選ははじめの内トラブルがあって心配したけど途中から良く
なってきた。ポールポジションは初めてなので、大事にとっておいて家族へのクリ
スマスプレゼントにします。決勝は最高のスタート位置なのでリラックスしていき
たい。でも長くてリタイアするドライパ一も多いハードなレースになると思う。自
分はそうならないように気をつけていきます。」


影山正彦
「予選では最初の内、なかなか順位が上がらず心配したけれど、最後にタイムを出
すことがてきた。ペドロのタイムを超えられなかったのは僕の力不足です。明日も
また倒れるぐらいまでがんばります。」


黒澤琢弥
「SSでは高木選手が9秒台に入れたので、そのおかげで急にハードなレースにな
りました。3周目に裏のストレートでシフトミスしちゃったんだけれど、それがな
くてもペドロには及ばなかったと思う。できればてきれぱフロントロ一が良かった
けれど、影山選手がいるので共同作戦で……。」

高木虎之介
「4番手スタートですが、明日はスタ一トを決めたいと思います。9秒台には入れ
たけれど、急にタイムが出るようになったので、皆も行くとは思ってました。」

R.ファーマン
「初のトップ6でうれしいです。走行会のときから車の調子がとても良かったので、
予選ではもう少し上を狙いたかった。コース上で止まってしまったときはがっくり
きたけれど、赤旗でまたニュ一タイヤでアタックできたのでラッキーでした。明日
のレースが楽しみです。」

金石勝智
「今季初のSSなので、とりあえずは良しとしようかな。予選からセットを変えて
いい方向なので、決勝に向けてさらに調整して挑みたいと思います。勝ちを狙えな
位置ではないので、決勝は決勝ということて気時ちを切り換えていきます。」



    情報:日本レースプロモーション(JRP)

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