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Formula Nippon

FN_Rd10:Mooncraft決勝リリース

           2000年 全日本フォーミュラ・ニッポン選手権 第10戦
                          鈴鹿サーキット
                          11月5日(日曜日)

                              決 勝

2000年シーズン最後のレースは天気予報に反して晴れ、半袖で過ごす陽気の中
で始まった。
午前中のウォームアップを大きな問題も無く終えて迎えた決勝は2時半にタイ
ムスケジュール通りスタートした。
スタートが得意なシゲカズは1周目でポジションを2つ上げて11位で戻ってきた。
2周目で10位に上がり6周目には9位に。このあたりから1分52秒台の安定した
ペースで走り、自己ベストを連発。10周目で8位に上がり、他車のピットイン
もあって一時は4位になった。
15周目に予定通りのタイヤ交換。10位でコースに復帰して51秒台で走る。前車
のリタイヤもあって18周目に9位。引き続き自己ベストを連発しながら前走車
を追う。
22周目から6~9位の壮絶な争いになり、2.5秒の中で4台が競い合う。前走服部
選手との差は29周目に0.6秒となり、このレースの見所を作った。31周目に
入ってシゲカズのペースが少し落ちたが、33周目服部選手とシケインで接触寸
前のバトルとなり、その後の1コーナーでこれをかわしてポジション8位に。そ
のまま35周のフィニッシュを迎えて、シゲカズ2000年のシーズンを終えた。
今シーズンは充分な体制ではなく不完全燃焼のきらいもあったが、最終戦はあ
る程度の満足と共に終えることが出来た。
皆様の応援に心から感謝します。ありがとうございました。

由良監督:
タイヤライフの厳しいレースで、後半勝負になると考えていましたが、その通
りの展開になりました。レースラップは悪くなく、特に4台のバトルはレースを
大いに盛り上げてくれました。
今年のレースを振り返って見ると大きく2つの課題を残しました。1つ目は、レ
ースでトップと1ラップで1秒ずつ離される速さの問題、2つ目は予選のタイム
アタック。この2つは最後まで残ってしまいました。今日のレースはグリッドか
ら考えれば、良い結果だったと思いますので、この流れを来年につなげるべく、
宜しくお願いします。

シゲカズ選手:
リアのナーバスさと新しい空力パーツの分析をウォームアップで出来たので、
良いカタチでレースに臨むことが出来ました。レースのスタートは良かったの
ですが、スペースを見付けることが出来なかったので、1台抜いただけで1周目
を終えました。他車のタイヤ交換の間にペースアップを試みましたが、あまり
上手く行けませんでした。チームのタイヤ交換がとても上手くいって感謝して
います。最後の10周はタイヤが終わってしまったので、服部選手を抜くのが大
変でしたが、シケインで並び、1コーナーでかわすことが出来ました。今年は良
い結果を残すことができませんでしたが、良い勉強が出来たので、来年につな
げていければと思っています。


情報提供:Mooncraft

        *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.com) ***



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