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Formula Nippon

FN_Rd.7:Fニッポン富士決勝レポート

        コロネル3勝目!リーダーの座を固める
       道上+ローラMCS大健闘するも入賞を逃す

 9月5日Fニッポン第7戦決勝日、昨日とはうってかわった好天に恵まれた
富士スピードウェイ。朝から夏の陽射しが照りつける。
 グリッドに並ぶ顔ぶれはいつもとほぼ変わらないが、ここ数戦入賞を重ねて
いたTMSの姿がない。金曜日にはサーキットに姿を見せていたが、突然撤収
してしまったという。資金繰りに行き詰まった末の不参加のようだ。

 予選はコンディションの変わる中行われたが、#64コロネルが今季3度目のP
Pを奪い、#1本山が3番手とシリーズを争う2強は健在。この2人の間に滑り
込んだのが、レイナードを得て2戦目の#56脇阪だ。そして、本格投入された
ローラMCSを駆る#14道上は9番手グリッドを得て意気上がる。

 午後2時25分、1周のフォーメイションから50周レースがスタート。
 スタートを制したのは#1本山だが、1周目#64コロネルに、2周目#56脇阪に
ともに1コーナーで相次いでパスされる。どうもストレートの伸びを欠いてい
るようだ。#14道上が5位で踏ん張っている。

 5周目 64コロネル-(1.0秒)-56脇阪-1本山-6クルム-14道上-11立川-62ダンブレック
       -55金石-2山西-12飯田
       #19影山クラッチトラブルでリタイア
10周目 64コロネル-(1.2秒)-56脇阪-1本山-6クルム-14道上-11立川-62ダンブレック
       -55金石-65光貞-2山西
11周目 #14道上が#6クルムをかわして4位に浮上。由良監督思わず笑みがこぼれる
19周目 ズルズル後退する#6クルム、#55とバトル中サントリーコーナーでスピン
       レスダウンフォースが災いしているようだ
20周目 64コロネル-(1.2秒)-56脇阪-1本山-14道上-11立川-62ダンブレック-65光貞
       -55金石-2山西-6クルム
24周目 追い上げ急な#65光貞が1コーナーで#62ダンブレックかわし5位へ浮上
25周目 トップ#64コロネルと2位#56脇阪の差が2秒に広がった。僅かずつ差が
       広がりつつある。トップ2台は3位以下を大きく引き離している。
29周目 #65光貞、1コーナーで#14道上をパス。
30周目 64コロネル-(3.7秒)-56脇阪-1本山-65光貞-14道上-62ダンブレック-11立川
       -55金石-6クルム-2山西
35周目 各車の間隔は開きレースは膠着状態。#64コロネルは独走。#56脇阪が差
       を削り取ると、ペースを上げて引き離す。
40周目 #11立川ダンロップコーナーでスピン、ストップ。
       64コロネル-(4.0秒)-56脇阪-1本山-65光貞-62ダンブレック-14道上-55金石
       -6クルム-2山西-12飯田
45周目 入賞圏内で踏ん張っていた#14道上を#55金石がサントリーコーナーでついに
       パス。#64コロネルと#56脇阪の差は3.1秒と縮まったが、すでにコロネルの
       コントロール配下だ。
47周目 #12飯田トラブル抱えてピットイン
48周目 64コロネル-(2.3秒)-56脇阪
49周目 64コロネル-(1.8秒)-56脇阪
FINISH 64コロネル-56脇阪-1本山-65光貞-62ダンブレック-55金石-14道上-2山西
       -6クルム-9ファーマン

 コロネルが3勝目でシリーズリーダーの座を固める結果となった。シリーズは
本山がやや失速気味で流れはコロネルに傾いた。
 道上は後半下がってしまったが、健闘が光った。ローラMCSの可能性を垣間見
たレースだった。

        *** FMOTOR4F SysOp 北島滋穂(SDI00685@nifty.ne.jp) ***



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