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Formula Nippon

FN 決勝レース後の記者会見コメント

決勝レース後の記者会見コメント(要約)

トム・コロネル
「エキサイティングな最初の5周だった。ピーターと接触したり、本山もガレ
ージに入った。10周まではハードにプッシュした。全ラップをハードに走っ
た。気を抜くとミスしそうだったので、緊張感を保つようにした。富士はスト
レートが長く、スリップを使って抜かれる。そのために、マージンを稼いでお
きたかった。チームもいい仕事をしてくれてメカがクルマを仕上げてくれたこ
とに感謝したい。チェッカーフラッグを受けてクルマを降りたら、家族みたい
にナカジマレーシングとトムスの2チームのみんなが喜んでくれた。4位とい
う予選結果も、生まれて初めて気にならなかった。4位でどうしたの?とみん
なに言われたけれど、富士のレースだから。4位ぐらいなんていうことはない。
エンジニアが自信を持っていたし、結果的には一度変えたセッティングを戻し
た形になった」

中嶋悟監督
「光貞に続いてトムが初優勝をしてくれてこれ以上喜ばしいことはない。ただ、
昨日の予選から続いていたチームの好調さだったのに、光貞のペナルティは残
念。レースの内容と走りは、2人とも頑張ってくれたし、今後のシーズンが楽
しみ」

ピーター・ダンブレック
「この週末は良い日々で、ホームコースの作用かどうかはわからないけれど、
初のポールポジションで表彰台にもあがれて、チームにも自分のドライビング
にも一歩前進した。1コーナーの飛び込みでスリップにつかれて、外からトム
に被されたけれど彼にはスピードがあったし、前輪が接触したけれど、わざと
ではなかった。そのあとにくっついていってスリップを使いたかったけれど、
彼はあまりに速すぎた」

ミハエル・クルム
「良い週末で大変なレースで3位だったのが、コントロールラインを越えるまで
わからなかった。クルマのバランスが悪くて本来のペースで走ることも大変だっ
た。中盤以降、本山はレースを終えていたし、光貞もペナルティをうけて3位に
上がったのはわかった。ピーターを追っかけようとしたが、5秒以内には近づけ
ず、ラストは急に山西が後方から追い上げてきたし、ラスト1周はあやうくつか
まるところだった。絶妙のタイミングで、仕掛けてきたがここしかないと言うと
ころだったし、1コーナーのインをふさいだけれど、クルマが半分ぐらい前に出
ていた。攻めてきて左には寄らなかった。コースの左側が汚れていたし意識はし
ていた。ブレーキングが遅れてホイールがロックした。サイドポンツーンに当た
ってしまったけど、そこから立て直してレースをした」




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