アーカイブ

Javascript Tree Menu

スーパー耐久

S耐:オートサロン会場近くのホテルで表彰式と新春懇親会が開催される

 1月11日、オートサロン2019で賑わう幕張メッセ近くのホテルで、ピレリスーパー耐久シリーズ2018シリーズ表彰式並びに新春懇親会が開催された。

 昨年は、国内で10年ぶり、富士スピードウェイで50年ぶりに24時間耐久レースを開催するなど注目を浴びたスーパー耐久シリーズ。表彰式会場にはオートサロンでの出演や、挨拶回りを終えたチーム関係者が多く集まり、和やかな雰囲気の中で始まった。

 シリーズ貢献賞から始まった表彰式段上では、昨年のレース中の裏話や今年の抱負を語るなどで盛り上がった。

 今シーズンは3月23日に第1戦が鈴鹿サーキットで開幕。6月1日~2日には第3戦として富士スピードウェイで昨年に続き24時間レースも開催される。

 また、昨年ST-Xクラスで暫定採用された順位ボード(車のサイドに付けてたLED)を、今年は上から3クラスまでに拡大して正式採用。スマホやタブレットで順位や展開が確認できるようになる。

 ますます盛り上がるピレリスーパー耐久シリーズに期待したい。

Text & Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4) | S-FJもてぎシリーズ | スーパー耐久

ル・ボーセ-モタ-スポーツが今シーズンの参戦体制を発表。スーパー耐久には小河諒が加入

 株式会社ル・ボーセモータースポーツ(代表取締役・坪松唯夫)は4日、今シーズンの参戦体制を発表した。

 ST-3クラスで参戦5年目を迎えるスーパー耐久シリーズには宮田莉朋に代わって同チーム出身の小河諒が加入。昨年、一昨年と惜しくも逃したチャンピオン獲得を目指す。FIA-F4では昨年に引き続き川合考汰が継続参戦。昨シーズン同チームでスーパーFJもてぎシリーズを制した神晴也との2台体制で臨む。スーパーFJシリーズでは新たに3人の新人を採用。もてぎシリーズのチャンピオンとスーパーFJ日本一制覇を目指す。詳細は以下リリースにて。


2019年参戦体制のご案内

 2019年、Le Beausset Motorsportsは、スーパー耐久シリーズ、FIA-F4選手権並びにスーパーFJもてぎ選手権へ昨年に引き続き参戦致します。

 スーパー耐久へは、ブレーキをはじめ新たに採用するパーツ等でLEXUS RC350を更に進化させ、ST-3クラスを戦います。ドライバーは嵯峨宏紀、山下健太を続けて起用。2012年から2013年にスーパーFJ、全日本F3選手権を共に戦った小河諒が新たに加入します。経験豊富なドライバーと伸び盛りの若手ドライバーとの組み合わせで悲願のシリーズチャンピオン獲得へと挑戦して参ります。

 FIA-F4選手権は、スーパーFJもてぎ選手権でチャンピオンを獲得し、日本一決定戦でもトップ争いを展開した神晴也と昨年FIA-F4で全戦入賞を成し遂げた川合孝汰が継続参戦します。高い壁であるメーカー系チームに対抗するパフォーマンスで、存在感を如何なく発揮していきたいと思います。

 スーパーFJもてぎ選手権は、17歳から19歳の3名のジュニアドライバーで挑みます。岸本尚将と伊東黎明はル・ボーセフォーミュラアカデミーでトレーニングを重ねレーシングカートからステップアップします。岩澤優吾は昨年もてぎシリーズでライバルとして戦ってきたドライバーですが、人一倍の強い意志に打たれ起用することにしました。10代のアカデミードライバーの3名が、激しいトップ争いでの切磋琢磨で結果を出し、3年連続のシリーズチャンピオンを目指します。

 ル・ボーセフォーミュラアカデミーを通じ、チーム発足からの主旨である、若手ドライバーの育成活動を継続的に展開し、レーシングカートからエントリーフォーミュラやミドルフォーミュラへの、より効率的なステップアップ体制を継続するとともに、ツーリングカーでの育成も連携した画期的な育成体制を確立し、2019年も全てのカテゴリーでシリーズチャンピオンを目指して戦って参りますので、皆様のご支援を賜りますよう お願い申し上げます。

スーパー耐久シリーズ

  • チーム監督:坪松唯夫
  • マシン:LEXUS RC 350
  • ドライバー:
    • 嵯峨宏紀 Age 35
    • 山下健太 Age 23
    • 小河諒 Age 27
  • 車両名: DENSO Le Beausset RC 350
嵯峨宏紀
 昨年は非常に悔しい形でチャンピオンを逃してしまったので、チームや応援してくださる皆様の為にもチャンピオンを取らなくてはいけないと思っています。3クラスは非常にレベルの高い状況になりつつありますが、自分は年長者として全員が速く走れる状況を作るのが仕事だと思っているので、引き続きそのあたりの部分は注力していきます。各々が自分のパートを完璧にこなせば自ずと結果はついてくると思いますので、自分もドライバーとして気を引き締めて戦うつもりです。引きつづき応援よろしくお願いします。
山下健太
 昨年は絶対チャンピオンの思いでレースに臨みましたが、3年連続の2位に終わり屈辱を味わいました。今年は過去4年間参戦してきた集大成を見せるつもりです。また、毎年あと一歩の所でチャンピオンを逃してきた思いを晴らすべく、全力で臨みます。練習からレースまで、自分がすべき仕事を完璧にこなせるよう、今まで学んできた事を活かし、チャンピオン獲得のため頑張ります。応援よろしくお願いします。
小河諒
 今シーズン、ル・ボーセモータースポーツの一員としてスーパー耐久に参戦出来る事を大変嬉しく思います。 5年間共に戦ったENDLESSチームを離れ、私としても新たな挑戦になりますが、プロフェッショナルなチーム体制で素晴らしいチームメイトと共に戦う事で、さらに成長しチームの力になれるよう精進したいと思います。そして、激戦のST-3クラスでル・ボーセ初のチャンピオンを獲得できるよう一丸となって戦い抜きますので、応援よろしくお願い致します。

FIA-F4選手権

  • チーム監督: 坪松唯夫
  • ドライバー:神晴也 Age 18
    • 車両名: DENSO ルボーセ JPM F4
  • ドライバー: 川合 孝 汰 Age 24
    • 車両名: DENSO ルボーセ IPG F4
神晴也
 昨年はS-FJもてぎシリーズに参戦しドライビングを一から学び日本一決定戦へ挑みましたがチェッカーまで走ることが出来ずに悔いが残ってしまいました。今年はル・ボーセモータースポーツからFIA-F4に乗るチャンスを頂くことができ、嬉しく思います。昨年より限界領域の上がったマシンでどのように速く安定して走らせていくのかを常に意識しながら戦い、冷静に判断する能力をさらに向上させて確実にリザルトに繋げていきます。今年もこのチャンスを与えてくださったチーム、スポンサー様、家族に見応えのあるレース展開を見せていきたいと思います。応援よろしくお願い致します。
川合孝汰
 多くの方の支えをいただき、またこのままではダメだという強い気持ちの元、今シーズンもル・ボーセモータースポーツからFIA-F4に参戦することを決意致しました。昨年はFIA-F4初の全戦入賞という記録を残すことができましたが、優勝まであとひとつ届かず取りこぼしの多いシーズンでした。4年目となる今年はチャンピオンしかありません。自分と向き合いながらも自分に打ち勝ち圧倒的な速さと強さを見せつけたいと思います。今年も走らせていただける環境に感謝し「一発の集中力」を武器に戦っていきます。開幕戦からの優勝はもちろん、多くの方に愛され魅せるドライバーを目指し“有言実行”を胸に諦めることなくさらなるステップアップを目指して突っ走ります。応援をよろしくお願いします。

スーパーFJもてぎ選手権

  • チーム監督: 坪松 唯夫
  • ドライバー:岸本尚将 Age 19
    • 車両名: ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
  • ドライバー: 伊東 黎 明 Age 18
    • 車両名: ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
  • ドライバー: 岩澤 優吾 Age 17
    • 車両名: ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
岸本尚将
 昨年まではSLカートシリーズやレンタルカートのシリーズ戦などを転戦しておりましたが、今シーズンはル・ボーセモータースポーツからスーパーFJに参戦できることを嬉しく思います。フォーミュラでのレース参戦は初となりますが、他のドライバーにはあまり経験の無いレンタルカートレースで培った様々な条件に適応させるドライビングを活かしてドライバーとして大きく成長し、成績を残していきたいです。頂いたチャンスを無駄にしないよう、チームや応援してくださる皆様、家族に感謝をして1年間しっかりと戦っていきますので応援よろしくお願いします。
伊東黎明
 今シーズン、最高の環境でル・ボーセモータースポーツの一員として走れることをとても嬉しく思っています。昨年は全日本カート選手権に参戦し、同時にル・ボーセフォーミュラアカデミーで基礎的なドライビングを学んできました。全日本カートでのレースはとても苦しく悔しい結果になりましたがそのお陰で自分に足りない部分がはっきりと分かり、成長させる事が出来ました。今年は今までより更に挑戦の1年になります。狙うは絶対チャンピオンです。フォーミュラでのレースは初めてになりますが、毎走行・毎レース沢山吸収して、自信のある安定した走りと冷静な判断力を生かし勝ち進んで行きます。今年1年で応援して頂いている全ての方に成長した姿をお見せできる様に戦っていきます。応援よろしくお願いします。
岩澤優吾
 今シーズン、ル・ボーセモータースポーツからS-FJに参戦するチャンスを頂きました。チームに迎え入れて頂きました坪松監督、サポートして下さいました、スポンサーの皆様、関係者の方々、家族に感謝致します。僕にとって今シーズンは高校最後の勝負の年になります。この1年今まで以上に努力を続け、絶対に結果を残し応援して頂いている皆様に必ず良い結果をご報告できるよう日々前進して参ります。僕はスタートのクラッチミートにはかなり自信があり、レース序盤から攻めた走りが出来るようなレース展開をして行きたいと思います。また、皆様に楽しんで頂ける走りをして行きますのでご声援よろしくお願い致します。
Le Beausset Motorsports

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2019/02/17) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
156澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
0'52.781--152.987
259元嶋 成弥KK-S・制動屋・MYST
MYST KK-S2
0'53.167 0.386 0.386151.876
377荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
0'53.248 0.467 0.081151.645
457吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-II☆MYST☆ED
MYST KK-S2
0'53.305 0.524 0.057151.483
511岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
0'53.375 0.594 0.070151.284
612中村 賢明M2 inoki KK-S2
MYST KK-S2
0'53.561 0.780 0.186150.759
720岡本 大輝ブリリアンス・イーグル・KK-SⅡ
MYST KK-S2
0'53.582 0.801 0.021150.700
822入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
0'53.673 0.892 0.091150.444
916Lee Chan JoonCJ Racing Jr KKS-2
MYST KK-S2
0'53.817 1.036 0.144150.042
1058村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
0'53.851 1.070 0.034149.947
1150梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
0'53.906 1.125 0.055149.794
1218西村 和真Bitcoin悟17J
WEST 17J
0'53.990 1.209 0.084149.561
1334下野 璃央dorago corse 10v
TOKYO R&D RD10V
0'54.052 1.271 0.062149.389
1470宇高 希レプリスポーツKKS2
MYST KK-S2
0'54.058 1.277 0.006149.373
1555板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
0'54.178 1.397 0.120149.042
1660普勝 崚NAVY AUTO
MYST KK-S2
0'54.444 1.663 0.266148.314
179上吹越 哲也ヤマダエコソリューション・FTK・レヴ
MYST KK-S2
0'55.138 2.357 0.694146.447
1879山下 亮生中日本自動車短期大学MSE学科07J
MYST 07J
0'55.286 2.505 0.148146.055
1971林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
MYST KK-S2
0'56.028 3.247 0.742144.121
2072中西 慧KN41S-FJ
TOKYO R&D RD10V
0'57.524 4.743 1.496140.373
---- 以上基準タイム(1'09.000)予選通過 ----

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選 16歳の澤龍之介が初ポールポジション

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第1戦は17日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が52秒781でポールポジションを獲得した。

ポールポジションの澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋) 予選2位の元嶋成弥(KK-S・制動屋・MYST) 予選3位の荒川鱗(Drago CORSE 10V)

 全国7サーキットで行われるスーパーFJ地方選手権シリーズだが、先陣を切って鈴鹿サーキットで第1戦が開幕。早朝から冷え込んだ中、午前10時15分より15分間の公式予選が行われた。

 序盤予選をリードしたのは荒川鱗(Drago CORSE 10V)。3周目に53秒695、4周目に53秒556でトップに立った。ここで一気にタイムを縮めてきたのが澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)。5周目に52秒903とただ一人53秒を切ったタイムでトップに躍り出た。

 6周目には元嶋成弥(KK-S・制動屋・MYST)が53秒167で2位に浮上。荒川は同周53秒248までタイムを縮めたが3位に落ちた。

 澤は7周目に52秒781までタイムを縮め2位以下を0秒4近く離しトップを不動のものとする。

 予選中盤過ぎからは各所で黄旗が出され、各ドライバーともタイヤもたれてきたこともありタイムが伸び悩み、この順位のまま予選は終了した。

 4位にはベテランの吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-II☆MYST☆ED)が、5位には昨年FIA-F4にも参戦経験のある岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が、6位には中村賢明(M2 inoki KK-S2)が付けた。

 ポールポジション(PP)を獲得した澤は千葉県出身の16歳で高校2年生。昨年途中からスーパーFJに参戦を開始し、今シーズンの開幕戦で初PPを獲得することとなった。

 決勝レースは本日16時15分より22周で行われる。澤はPPから初優勝を飾るのか、元嶋、荒川の逆襲があるのか注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2019/02/17) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
156澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
YH2118'45.285
259元嶋 成弥KK-S・制動屋・MYST
MYST KK-S2
YH217.563
311岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
YH2111.298
422入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
YH2111.960
577荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2113.004
612中村 賢明M2 inoki KK-S2
MYST KK-S2
YH2113.404
750梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH2119.643
818西村 和真Bitcoin悟17J
WEST 17J
YH2120.309
920岡本 大輝ブリリアンス・イーグル・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2121.950
1058村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
YH2124.144
1170宇高 希レプリスポーツKKS2
MYST KK-S2
YH2124.581
1216Lee Chan JoonCJ Racing Jr KKS-2
MYST KK-S2
YH2126.123
1355板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH2127.848
1434下野 璃央dorago corse 10v
TOKYO R&D RD10V
YH2138.411
159上吹越 哲也ヤマダエコソリューション・FTK・レヴ
MYST KK-S2
YH2154.452
1660普勝 崚NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH2154.760
1779山下 亮生中日本自動車短期大学MSE学科07J
MYST 07J
YH201Lap
1871林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
MYST KK-S2
YH201Lap
---- 以上規定周回数(90% - 18Laps)完走 ----
-72中西 慧KN41S-FJ
TOKYO R&D RD10V
YH174Laps
-*57吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-II☆MYST☆ED
MYST KK-S2
YH021Laps
  • Fastest Lap: CarNo.56 澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)53.300 (8/21) 151.50km/h
  • CarNo.57は、鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第62条~1②(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科すもリタイヤにより不履行。

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿決勝 澤がぶっちぎりのポールトゥウィンで初優勝。2位に元嶋弟が、3位に岩佐が入る

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第1戦は17日、鈴鹿サーキット東コースで決勝を行いポールポジションからスタートした澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が2位以下を圧倒し、21周・18分45秒52秒781で初優勝を飾った。

21周に減算されたレースがスタートした

荒川鱗を先頭とする序盤から中盤にかけての3位争い

荒川鱗に並びかける岩佐歩夢

荒川をパスして3位に上がった岩佐歩夢

優勝は澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)

決勝2位は元嶋成弥(KK-S・制動屋・MYST)

決勝3位は岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)

表彰式: 優勝・澤龍之介、2位・元嶋成弥、3位・岩佐歩夢

 鈴鹿上空の雲ははけたものの相変わらず厳しい冷え込みの中、午後4時15分20台が参加してフォーメーションラップが始まった。ところが全車ホームストレートに戻ってきたところで予選4位、吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-II☆MYST☆ED)のマシンのドライブシャフトが折れ、ピットウォール側に止まったため、スタートはディレイ。周回数は22周から21周に減算され2度目のフォーメーションラップが行われた。

 スタートはポールポジションの澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)の蹴り出しが良く、ホイールスピン気味だったものの2位以下を制してトップで1コーナーへ向かう。予選順位通りに2位に元嶋成弥(KK-S・制動屋・MYST)が、3位に荒川鱗(Drago CORSE 10V)が続き、予選4位の吉田が抜けたため4位には岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が、5位には入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)が上がってきた。

 トップに立った澤は盤石。自身のファステストラップを更新しながら2位以下を突き放し早々に独走態勢に持ち込む。2位の元嶋はトップ澤のペースには及ばなかったものの、3位の荒川よりタイムは良く、やがて単独走行となった。

 一方、3位の荒川は4位岩佐、5位入山を従えての苦しい戦いとなった。中盤までは4位以下を押さえていたものの、タイヤがたれるとマシンバランスが悪化。岩佐に並びかけられる場面もあり防戦一方。

 16周目の最終コーナーでは、うまく立ち上がりをまとめた岩佐が、17周目の1コーナー手前で荒川の前に出てついに3位に浮上。続く2コーナーでも荒川は入山にもパスされ一気に5位まで落ちてしまった。

 トップの澤は22周を走って最終的には2位以下を7秒以上離し独走優勝。2位には元嶋が、3位には岩佐が入った。4位には入山、5位荒川、6位中村賢明(M2 inoki KK-S2)と続いた。

 優勝した澤は鈴鹿初優勝。今シーズンはこのシリーズに全戦参加しチャンピオンを狙う。

 2位の元嶋は、スーパーGT300クラスで活躍する元嶋佑弥の弟。オートポリスシリーズで優勝の経験はあるが鈴鹿シリーズでは初表彰台となった。

 3位の岩佐も今シーズンこのシリーズに全戦参加予定。SRS-Fも受講するとのことだ。

 第2戦は3月17日、鈴鹿クラブマン第2戦としてフルコースで開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

SGT:アルナージュレーシングが今季の体制を発表。新たに山下亮生と手塚祐弥が加入

 三重県四日市市に本拠を置くアルナージュレーシング(代表: 伊藤宗治)は21日、今シーズンもスーパーGT300クラスへの継続参戦を発表した。

 マシンは昨年に引き続きMercedes Benz AMG GT3を使用。ドライバーは加納政樹が残留。安岡秀徒に代わって山下亮生と手塚祐弥が加入した。より詳しい体制は決まり次第、チームのSNSで発表される。


車両Mercedes Benz AMG GT3
チーム名Arnage Racing(アルナージュレーシング)
タイヤYOKOHAMA TYRE
ドライバー加納政樹 山下亮生 手塚祐弥
監督伊藤宗治
Arnage Racing

SUPER FORMULA

SF:JRPが開催概要を発表 オーバーテイクシステムの運用方法が大幅改定に

日本レースプロモーション(JRP)は3月2日、鈴鹿モータースポーツファン感謝デー「モースポフェス2019」が開催されている三重県の鈴鹿サーキットにて、2019全日本スーパーフォーミュラ選手権のシリーズ開催概要を発表した。

従来のSF14からSF19へとシャシーが一新される今シーズンは、そのほかにもオーバーテイクシステムの仕様変更や予選フォーマットの改訂のほか、ヘイローの導入など安全面の強化も行われる。

オーバーテイクシステム(OTS)はこれまで1レースあたり5回、それぞれ20秒間ずつ使用できることとなっていたが、今年からは上限100秒間の時間制となり、使用回数は任意となる。何秒ずつ何回作動させるかはドライバーの判断に委ねられるが、1回の使用ごとに100秒間のインターバル(使用制限)が設けられることになった。

これに伴い、ロールバー上に設置されていたランプの表現も変更され、残り時間100秒から20秒まではグリーン、20秒未満では赤に表示が変わり、残り0秒で消灯となる。またOTS作動時には点滅、100秒間の使用制限中はスロー点滅し、観客にもその状況がわかりやすく伝わる仕掛けになっている。

予選方式は全戦ノックアウト方式とされ、Q2出走台数は参加台数にかかわらず12台に固定となった。決勝レースも全戦250km(90分間)の1レースで統一された。

このほか、BSフジで行われていた生中継が今年から録画放送に変わり、多くの視聴者数が想定される17時〜18時55分に放送時間が移行する。実況にはF1での実績が豊富な野崎昌一、塩原恒夫の両ベテランが担当するほか、ピットレポートに千代勝正が起用された。

全日本スーパーフォーミュラ選手権は4月20-21日に鈴鹿サーキットで開幕する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:モースポフェス鈴鹿シェイクダウンテスト結果

モースポフェスSUZUKA -RIJ- (2019/03/02) Shake Down Testing Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 0 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'38.400--212.451
23山下 健太KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.676 0.276 0.276211.857
31山本 尚貴DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'38.801 0.401 0.125211.589
420平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.952 0.552 0.151211.266
518小林 可夢偉carrozzeria Team KCMGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.963 0.563 0.011211.243
638石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'39.047 0.647 0.084211.063
78大嶋 和也TEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'39.536 1.136 0.489210.027
85福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'39.715 1.315 0.179209.650
919関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'39.740 1.340 0.025209.597
1037ニック・キャシディVANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'39.941 1.541 0.201209.175
1165牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'40.208 1.808 0.267208.618
1236中嶋 一貴VANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'40.298 1.898 0.090208.431
1315ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'40.472 2.072 0.174208.070
1416野尻 智紀TEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'40.902 2.502 0.430207.183
1539坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'41.518 3.118 0.616205.926
167アーテム・マルケロフTEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'41.821 3.421 0.303205.313
1717トリスタン・シャルパンティエREAL RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'42.916 4.516 1.095203.129
184国本 雄資KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'43.256 4.856 0.340202.460
1951ハリソン・ニューウェイB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
2'03.61525.21520.359169.115
2050ルーカス・アウアーB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
2'08.61030.210 4.995162.547

SUPER FORMULA

SF:鈴鹿シェイクダウンテスト ルーキーの#64パロウがトップタイム

2019全日本スーパーフォーミュラ選手権で使用されるSF19シャシーのシェイクダウンテストが3月2日、「モースポフェス2019」のアトラクションの一つとして三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

シェイクダウンテスト: トップタイムはアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) シェイクダウンテスト: 2位は山下健太(KONDO RACING) シェイクダウンテスト: 3位は山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

今シーズンは#7アーテム・マルケロフ(TEAM LEMANS)、15ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN)、#50ルーカス・アウアー(BE-Max Racing with motopark)、#51ハリソン・ニューウェイ(BE-Max Racing with motopark)らの海外の若手有力ドライバーの他、昨年のFIA-F2選手権で1勝をあげた#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)や昨年の全日本F3選手権チャンピオンの#39坪井翔(JMS P.MU CERUMO INGING)など、例年以上に多くのルーキーが参戦する他、昨年チーム無限から参戦していたチャンピオンの山本尚貴と福住仁嶺が揃ってドコモダンデライアンに移籍するなど、ドライバーラインナップも一新され、開幕前から話題満載だ。

このセッションではデリバリーのタイミングによりすでにカラーリングの施されたチーム、まだカーボンの下地のまま走行するチームが入り乱れる形ではあったが、今年参戦する20台全車が走行に参加。その中で昨年まで全日本F3選手権に参戦していた#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が1’38.400でトップタイムを記録、2番手には#3山下健太(KONDO RACING)が1’38,676、3番手には昨年王者の山本尚貴が1’38.801で続いた。

全日本スーパーフォーミュラ選手権は明日3日にも朝9時からフリー走行を実施、午後2時5分からは「ラウンドゼロ」と題して毎年恒例のデモレースを開催する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:モースポフェス鈴鹿フリー走行結果

モースポフェスSUZUKA -RIJ- (2019/03/03) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Round 0 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
11山本 尚貴DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'36.267--217.159
25福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'36.995 0.728 0.728215.529
320平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.252 0.985 0.257214.959
437ニック・キャシディVANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.261 0.994 0.009214.939
536中嶋 一貴VANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.351 1.084 0.090214.740
618小林 可夢偉carrozzeria Team KCMGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.453 1.186 0.102214.516
78大嶋 和也TEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.480 1.213 0.027214.456
815ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'37.606 1.339 0.126214.179
94国本 雄資KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.677 1.410 0.071214.024
1065牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'37.850 1.583 0.173213.645
1116野尻 智紀TEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'37.929 1.662 0.079213.473
1251ハリソン・ニューウェイB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'38.037 1.770 0.108213.238
1350ルーカス・アウアーB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'38.665 2.398 0.628211.881
143山下 健太KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.729 2.462 0.064211.743
1519関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.730 2.463 0.001211.741
1639坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.835 2.568 0.105211.516
1738石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.979 2.712 0.144211.208
187アーテム・マルケロフTEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'39.731 3.464 0.752209.616
1917トリスタン・シャルパンティエREAL RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'39.758 3.491 0.027209.559
-64アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
no time---

SUPER FORMULA

SF:モースポフェス2019 SFフリー走行トップは#1山本

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー「モースポフェス2019SUZUKA」は3月3日、二日目を迎えた。そのアトラクションの一つとして、午前9時よりスーパーフォーミュラのフリー走行が50分間で行われた。

当日の天候は曇り。時折小雨のぱらつくあいにくのコンディションだったものの、終始ドライタイヤでの走行となり、終盤ソフトタイヤを投入した前年のチャンピオン#1山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION)が1'36.267のトップタイムを叩き出した。

フリー走行: トップタイムは山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) フリー走行: 2位は福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) フリー走行: 3位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

鈴鹿におけるコースレコードは2017年4月の鈴鹿2&4で中嶋一貴が記録した1'35.907。山本は昨日のシェイクダウンから通算してもわずか1時間半足らずでそのレコードのコンマ3秒差にまで迫ったことになる。今後SF19の熟成が進めば、新たなコースレコードが樹立される日もそう遠くはないだろう。

2番手にはチームメイトの#5福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION)が1'36.995で続き、#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が1'37.252で3番手だった。

モースポフェス2019ではこのあと午後2時5分より、「SUPER FOMULA OPENING LAP」と題した模擬レースが行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:モースポフェス鈴鹿 SF19ラインナップ

SFラインナップ: CarNo.1 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) SFラインナップ: CarNo.5 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) SFラインナップ: CarNo.3 山下健太(KONDO RACING) SFラインナップ: CarNo.4 国本雄資(KONDO RACING) SFラインナップ: CarNo.7 アーテム・マルケロフ(TEAM LEMANS) SFラインナップ: CarNo.8 大嶋和也(TEAM LEMANS) SFラインナップ: CarNo.15 ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) SFラインナップ: CarNo.16 野尻智紀(TEAM MUGEN) SFラインナップ: CarNo.17 トリスタン・シャルパンティエ(REAL RACING) SFラインナップ: CarNo.18 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) SFラインナップ: CarNo.19 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) SFラインナップ: CarNo.20 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) SFラインナップ: CarNo.36 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) SFラインナップ: CarNo.37 ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) SFラインナップ: CarNo.38 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING) SFラインナップ: CarNo.39 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) SFラインナップ: CarNo.50 ルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark) SFラインナップ: CarNo.51 ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark) SFラインナップ: CarNo.64 アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) SFラインナップ: CarNo.65 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)

SUPER GT

SGT:モースポフェス2019 スーパーGTがデモレースを実施。両クラスでホンダNSXがトップチェッカー

二日目を迎えた鈴鹿モータースポーツファン感謝デー「モースポフェス2019」。スーパーGTは初日に続いて「世界に誇るハイコンペティションシリーズ」と題して東コースでデモレースを開催。GT500クラス7台、GT300クラス5台の計12台が本番さながらのバトルを披露した。

今回出走したのは#1RAYBRIG NSX GT(山本尚貴)、#6WAKO'S 4CR LC500(大嶋和也)、12カルソニックIMPUL GT-R(佐々木大樹)、16MOTUL MUGEN NSX GT(中嶋大祐)、24KONDO RACING(ヤン・マーデンボロー)、#39DENSO KOBELCO SARD LC500(へイッキ・コバライネン)、64Modulo Epson NSX-GT(牧野任祐)、#4グッドスマイル初音ミク AMG(片岡龍也)、18UPGARAGE NSX GT3(松浦幸亮)、#34Modulo KENWOOD NSX GT3(道上龍)、#61SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人)、#88JLOC(元嶋佑弥)だ。
数分間のウォームアップののち、クラスごとに隊列を組み直してローリングを開始、5周のレースを行なった結果、GT500クラスは#1RAYBRIG NSX GT、GT300クラスは#34Modulo KENWOOD NSX GT3といずれもホンダNSXがトップでチェッカーを受けた。

スーパーGTはこのあと3月16-17日に岡山国際サーキット、30-31日に富士スピードウェイにて合同テストを、4月13-14日に岡山国際サーキットで第1戦を開催する。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER FORMULA

SF:モースポフェス鈴鹿オープニングラップ結果

モースポフェスSUZUKA -RIJ- (2019/03/03) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2019 SUPER FORMULA Round 0 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngineLapTotal_Time
Behind
11山本 尚貴DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
516'45.304
237ニック・キャシディVANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
51.448
33山下 健太KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
54.107
44国本 雄資KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
55.286
536中嶋 一貴VANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
56.729
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
510.687
78大嶋 和也TEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
511.632
818小林 可夢偉carrozzeria Team KCMGTOYOTA
TRD Biz-01F
514.313
97アーテム・マルケロフTEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
514.864
1039坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
518.802
1138石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
520.010
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
522.644
1364アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
526.087
1465牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
529.648
1515ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
530.272
1617トリスタン・シャルパンティエREAL RACINGHonda
M-TEC HR-417E
535.512
1751ハリソン・ニューウェイB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
538.221
1850ルーカス・アウアーB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
540.149
1916野尻 智紀TEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
541.254
205福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
32Laps
  • Fastest Lap: CarNo.16 野尻智紀(TEAM MUGEN) 2'22.871 (5/5)

SUPER FORMULA

SF:モースポフェス2019 「スーパーフォーミュラオープニングラップ」は雨のためパレードランに

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー「モースポフェス2019SUZUKA」のアトラクションの一つとして午後2時5分より予定されていたスーパーフォーミュラによるデモレース「SUPER FOMULA OPENING LAP」は雨のためセーフティーカー先導でローリングを開始。結局安全を期して5周のパレードラップを行なったのちにチェッカーが提示されることになった。

オープニングラップ: セーフティーカー先導で5周のデモレースがスタートした

ポールポジションからスタートしたのは昨年チャンピオンの#1山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION)、同ランキング2位の#37ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)が2番手につけた。

パレードランは途中シケインで#5福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION)がトラブルによりストップしたものの、他の19台は無事完走し、明日からの合同テストに臨むことになった。

全日本スーパーフォーミュラ選手権はこのあと3月4-6日に鈴鹿サーキット、3月26-27日に富士スピードウェイで合同テストを実施、4月20-21日の鈴鹿2&4で開幕する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:公式テスト鈴鹿1回目結果

第1回公式合同テスト -RIJ- (2019/03/04) Official Testing 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2019 SUPER FORMULA Official Testing SUZUKA 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
11山本 尚貴DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'45.547--198.065
237ニック・キャシディVANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'46.456 0.909 0.909196.374
336中嶋 一貴VANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'46.630 1.083 0.174196.054
415ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'46.716 1.169 0.086195.896
53山下 健太KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'46.909 1.362 0.193195.542
618小林 可夢偉carrozzeria Team KCMGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'47.022 1.475 0.113195.336
716野尻 智紀TEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'47.035 1.488 0.013195.312
851ハリソン・ニューウェイB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'48.103 2.556 1.068193.382
98大嶋 和也TEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'48.299 2.752 0.196193.032
1064アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'48.775 3.228 0.476192.188
115福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'48.792 3.245 0.017192.158
1220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'48.964 3.417 0.172191.854
134国本 雄資KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'49.122 3.575 0.158191.576
1439坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'49.182 3.635 0.060191.471
1550ルーカス・アウアーB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'49.305 3.758 0.123191.256
1638石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'49.436 3.889 0.131191.027
1717トリスタン・シャルパンティエREAL RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'49.486 3.939 0.050190.939
1819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'49.715 4.168 0.229190.541
1965牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'49.952 4.405 0.237190.130
207アーテム・マルケロフTEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'51.357 5.810 1.405187.731

SUPER FORMULA

SF:公式テスト鈴鹿2回目結果

第1回公式合同テスト -RIJ- (2019/03/04) Official Testing 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Official Testing SUZUKA 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'35.904--217.980
23山下 健太KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.223 0.319 0.319217.258
337ニック・キャシディVANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.436 0.532 0.213216.778
436中嶋 一貴VANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.712 0.808 0.276216.159
519関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.730 0.826 0.018216.119
64国本 雄資KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.772 0.868 0.042216.025
765牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'36.909 1.005 0.137215.720
85福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'37.027 1.123 0.118215.458
939坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.163 1.259 0.136215.156
1038石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.290 1.386 0.127214.875
1120平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.336 1.432 0.046214.774
1216野尻 智紀TEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'37.438 1.534 0.102214.549
1351ハリソン・ニューウェイB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'37.754 1.850 0.316213.855
148大嶋 和也TEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.795 1.891 0.041213.766
1515ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'37.969 2.065 0.174213.386
167アーテム・マルケロフTEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.224 2.320 0.255212.832
171山本 尚貴DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'38.570 2.666 0.346212.085
1817トリスタン・シャルパンティエREAL RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'39.585 3.681 1.015209.923
1918小林 可夢偉carrozzeria Team KCMGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'39.676 3.772 0.091209.732
2050ルーカス・アウアーB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'40.189 4.285 0.513208.658

SUPER FORMULA

SF:公式テスト鈴鹿1日目 アレックス・パロウがコースレコードを上回りトップに立つ

 全日本スーパーフォーミュラ選手権は4日、三重県の鈴鹿サーキットで公式テストを行った。今シーズンからデリバリーされたSF19マシンでの公式テストは初。午前と午後2回のセッションが行われ、ルーキーのアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が1分35秒904とコースレコードを上回るタイムでトップに立った。

 雨の予報が出ていたため午前のセッションは10時15分から11時30分に変更されたが、雨はほとんど降らず曇り空の下、ウェット路面が徐々に乾いていく中で最初のセッションは進行した。

 開始から45分あたり、この時点でトップに立っていたルーキー・ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)のタイムを大きく更新してきたのははやりルーキーのアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)。1分48秒775でトップに立った。

 その後、ニューウェイが1分48秒103でトップを奪い返すも、終了7分前あたりにはニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)が1分46秒456でトップに立つと、これに小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)、野尻智紀(TEAM MUGEN)が続く。

 終了直前には、ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN)が2位に割って入るが、彼らを上回ってきたのがディフェンディングチャンピオンの山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。1分45秒547とキャシディを1秒近く離し、トップに躍り出た。2位はキャシディ。3位にはタイムアップした中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。

 3時間半のインターバルの後、午後のセッションは時から5時まで行われた。ウェットタイヤでセッションは始まったが、ほどなくして前車ドライタイヤでの走行となった。

 開始30分にはドライタイヤに履き替えた小林が1分42秒540でトップに立つ。その後も35分過ぎには平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が40秒172で、野尻が39秒705でトップとリーダーが次々に替わる。

 終了20分前には午前のリーダー・パロウが1分37秒33ででトップに立つと、終了直前にははこのタイムを一気に35秒904まで縮め2位以下を突き放した。このタイムはコースレコードの1分35秒907をも上回った。

 2位にはタイムアップした山下健太(KONDO RACING)が、3位にはキャシディが続いた。

 テストは明日5日も行われる。好天の予想で、トラックにラバーが乗ればさらにタイムアップが予想される。非公式コースレコードの1分35秒163を上回り34秒台のタイムが出るかに注目したい。

公式テスト: 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式テスト: 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式テスト: 山下健太(KONDO RACING) 公式テスト: 国本雄資(KONDO RACING) 公式テスト: アーテム・マルケロフ(TEAM LEMANS) 公式テスト: 大嶋和也(TEAM LEMANS) 公式テスト: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) 公式テスト: 野尻智紀(TEAM MUGEN) 公式テスト: トリスタン・シャルパンティエ(REAL RACING) 公式テスト: 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG) 公式テスト: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 公式テスト: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 公式テスト: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 公式テスト: ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 公式テスト: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 公式テスト: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 公式テスト: ルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark) 公式テスト: ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark) 公式テスト: アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 公式テスト: 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:公式テスト鈴鹿3回目結果

第1回公式合同テスト -RIJ- (2019/03/05) Official Testing 3 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Official Testing SUZUKA 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
15福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'36.150--217.423
21山本 尚貴DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'36.602 0.452 0.452216.405
315ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'36.640 0.490 0.038216.320
420平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.673 0.523 0.033216.247
516野尻 智紀TEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'36.734 0.584 0.061216.110
664アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'37.020 0.870 0.286215.473
765牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'37.203 1.053 0.183215.067
839坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.256 1.106 0.053214.950
97アーテム・マルケロフTEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.328 1.178 0.072214.791
1051ハリソン・ニューウェイB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'37.373 1.223 0.045214.692
1137ニック・キャシディVANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.398 1.248 0.025214.637
1250ルーカス・アウアーB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'37.479 1.329 0.081214.458
1338石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.610 1.460 0.131214.171
1419関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.652 1.502 0.042214.079
1536中嶋 一貴VANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.729 1.579 0.077213.910
163山下 健太KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.753 1.603 0.024213.857
1718小林 可夢偉carrozzeria Team KCMGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.889 1.739 0.136213.560
188大嶋 和也TEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.163 2.013 0.274212.964
194国本 雄資KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.439 2.289 0.276212.367
2017トリスタン・シャルパンティエREAL RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'38.633 2.483 0.194211.949

SUPER FORMULA

SF:公式テスト鈴鹿4回目結果

第1回公式合同テスト -RIJ- (2019/03/05) Official Testing 4 Weather:Fine Course:Dry
2019 SUPER FORMULA Official Testing SUZUKA 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
13山下 健太KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.456--216.733
264アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'36.561 0.105 0.105216.497
318小林 可夢偉carrozzeria Team KCMGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.935 0.479 0.374215.662
419関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'36.956 0.500 0.021215.615
54国本 雄資KONDO RACINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.020 0.564 0.064215.473
639坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.037 0.581 0.017215.435
720平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.076 0.620 0.039215.349
836中嶋 一貴VANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.135 0.679 0.059215.218
97アーテム・マルケロフTEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.145 0.689 0.010215.196
1037ニック・キャシディVANTELIN TEAM TOM’STOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.270 0.814 0.125214.919
1138石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA
TRD Biz-01F
1'37.427 0.971 0.157214.573
1251ハリソン・ニューウェイB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'37.608 1.152 0.181214.175
1365牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'38.007 1.551 0.399213.303
1415ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'38.162 1.706 0.155212.966
158大嶋 和也TEAM LEMANSTOYOTA
TRD Biz-01F
1'38.378 1.922 0.216212.499
1650ルーカス・アウアーB-Max Racing with motoparkHonda
M-TEC HR-417E
1'38.990 2.534 0.612211.185
1717トリスタン・シャルパンティエREAL RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'39.589 3.133 0.599209.915
1816野尻 智紀TEAM MUGENHonda
M-TEC HR-417E
1'39.655 3.199 0.066209.776
191山本 尚貴DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'39.691 3.235 0.036209.700
205福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHonda
M-TEC HR-417E
1'39.773 3.317 0.082209.528

SUPER FORMULA

SF:公式テスト鈴鹿総合結果

第1回公式合同テスト -RIJ- (2019/03/05) Total Testing Weather:Coudy/Fine Course:Wet/Dry
2019 SUPER FORMULA Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamSession1
Session2
Session3
Session4
TimeBehindkm/h
164アレックス・パロウTCS NAKAJIMA RACING1'48.775
*1'35.904
1'37.020
1'36.561
1'35.904-217.980
25福住 仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACING1'48.792
1'37.027
*1'36.150
1'39.773
1'36.150 0.246217.423
33山下 健太KONDO RACING1'46.909
*1'36.223
1'37.753
1'36.456
1'36.223 0.319217.258
437ニック・キャシディVANTELIN TEAM TOM’S1'46.456
*1'36.436
1'37.398
1'37.270
1'36.436 0.532216.778
51山本 尚貴DOCOMO TEAM DANDELION RACING1'45.547
1'38.570
*1'36.602
1'39.691
1'36.602 0.698216.405
615ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGEN1'46.716
1'37.969
*1'36.640
1'38.162
1'36.640 0.736216.320
720平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL1'48.964
1'37.336
*1'36.673
1'37.076
1'36.673 0.769216.247
836中嶋 一貴VANTELIN TEAM TOM’S1'46.630
*1'36.712
1'37.729
1'37.135
1'36.712 0.808216.159
919関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL1'49.715
*1'36.730
1'37.652
1'36.956
1'36.730 0.826216.119
1016野尻 智紀TEAM MUGEN1'47.035
1'37.438
*1'36.734
1'39.655
1'36.734 0.830216.110
114国本 雄資KONDO RACING1'49.122
*1'36.772
1'38.439
1'37.020
1'36.772 0.868216.025
1265牧野 任祐TCS NAKAJIMA RACING1'49.952
*1'36.909
1'37.203
1'38.007
1'36.909 1.005215.720
1318小林 可夢偉carrozzeria Team KCMG1'47.022
1'39.676
1'37.889
*1'36.935
1'36.935 1.031215.662
1439坪井 翔JMS P.MU/CERUMO・INGING1'49.182
1'37.163
1'37.256
*1'37.037
1'37.037 1.133215.435
157アーテム・マルケロフTEAM LEMANS1'51.357
1'38.224
1'37.328
*1'37.145
1'37.145 1.241215.196
1638石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING1'49.436
*1'37.290
1'37.610
1'37.427
1'37.290 1.386214.875
1751ハリソン・ニューウェイB-Max Racing with motopark1'48.103
1'37.754
*1'37.373
1'37.608
1'37.373 1.469214.692
1850ルーカス・アウアーB-Max Racing with motopark1'49.305
1'40.189
*1'37.479
1'38.990
1'37.479 1.575214.458
198大嶋 和也TEAM LEMANS1'48.299
*1'37.795
1'38.163
1'38.378
1'37.795 1.891213.766
2017トリスタン・シャルパンティエREAL RACING1'49.486
1'39.585
*1'38.633
1'39.589
1'38.633 2.729211.949

Japanese F3

JF3:合同テスト鈴鹿1回目結果

Joint Testing -RIJ- (2019/03/05) Official Testing 1 Weather:Fine Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Official Testing SUZUKA 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'51.285--187.853
211サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'51.720 0.435 0.435187.121
337小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'52.005 0.720 0.285186.645
435河野 駿佑TBN
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'52.039 0.754 0.034186.589
57シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'52.067 0.782 0.028186.542
68片山 義章YTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'52.406 1.121 0.339185.979
712エナム・アーメドThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'52.556 1.271 0.150185.732
82大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'52.591 1.306 0.035185.674
928山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'53.023 1.738 0.432184.964
1013三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'53.962 2.677 0.939183.440
1130DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'54.696 3.411 0.734182.266

SUPER FORMULA

SF:公式テスト鈴鹿2日目 この日は福住仁嶺が、2日間総合ではアレックス・パロウがトップタイム

 全日本スーパーフォーミュラ選手権は5日、鈴鹿サーキットで昨日に続き2日目の公式テストを行った。午前と午後2回のセッションが行われ、この日は福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムを記録した。2日間の総合ではアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が最速タイムを記録している。

 午前のテストは10時から。昨日と代わって終始ドライコンディションで行われた。セッション中盤に昨日トップタイムをマークしたアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が1分37秒229でトップに立つ。

 終盤は各ドライバー予選シミュレーションを行い、福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が1分36秒150でトップに。2位には山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続き、ダンディライアンが1-2。3位はダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN)でホンダエンジンがトップ3を独占した。

 午後のセッションは延長され2時45分から5時15分まで。開始から40分あたりで小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)が1分36秒935でトップに立つ。

 開始から1時間あたりには大嶋和也(TEAM LEMANS)がスプーン立ち上がりでスポンジバリアに接触して赤旗が提示される。

 再開後も小林のタイムを上回るドライバーはセッション終盤まで現れなかったが、予選シミュレーションが始まると山下健太(KONDO RACING)が1分36秒456と小林のタイムを更新してトップに。さらに2位にはアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が上がり、小林は3位でセッションを終えた。

 2日間のトータルではパロウがトップ、2位に福住、3位に山下となっている。

 この後、3月26日、27日に富士スピードウェイで2回目の公式テストが行われ、いよいよ4月20日にここ鈴鹿で今シーズンのスーパーフォーミュラが開幕する。

公式テスト鈴鹿: 総合トップタイムのアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 公式テスト鈴鹿: 総合2位の福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式テスト鈴鹿: 総合3位の山下健太(KONDO RACING) 公式テスト鈴鹿: 総合4位のニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 公式テスト鈴鹿: 総合5位の山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式テスト鈴鹿: 総合6位のダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) 公式テスト鈴鹿: 総合7位の平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 公式テスト鈴鹿: 総合8位の中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 公式テスト鈴鹿: 総合9位の関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 公式テスト鈴鹿: 総合10位の野尻智紀(TEAM MUGEN)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:合同テスト鈴鹿2回目結果

Joint Testing -RIJ- (2019/03/06) Official Testing 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Official Testing SUZUKA 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
R1'50.773--188.721
211サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
R1'50.815 0.042 0.042188.650
37シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'51.399 0.626 0.584187.661
435河野 駿佑TBN
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'51.478 0.705 0.079187.528
537小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'51.546 0.773 0.068187.413
68片山 義章YTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'51.712 0.939 0.166187.135
72大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'52.221 1.448 0.509186.286
812エナム・アーメドThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'52.297 1.524 0.076186.160
928山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'52.784 2.011 0.487185.356
1013三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'53.089 2.316 0.305184.856
1130DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'53.985 3.212 0.896183.403
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'50.999)を非公式に上回りました。

Japanese F3

合同テスト鈴鹿3回目結果

Joint Testing -RIJ- (2019/03/06) Official Testing 3 Weather:Cloudy Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Official Testing SUZUKA 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverTeamEngine TimeBehindGapkm/h
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'51.661--187.220
27シャルル・ミレッシYTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'52.153 0.492 0.492186.399
38片山 義章YTB by Carlin
Dallara F317
Volkswagen
Spiess A41
1'52.175 0.514 0.022186.362
437小高 一斗カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'52.268 0.607 0.093186.208
535河野 駿佑TBN
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'52.467 0.806 0.199185.879
611サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'52.682 1.021 0.215185.524
712エナム・アーメドThreeBond F318
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'52.750 1.089 0.068185.412
828山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F315
Volkswagen
Spiess A41
1'53.029 1.368 0.279184.954
92大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'53.234 1.573 0.205184.619
1030DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
Spiess A41
1'54.216 2.555 0.982183.032
1113三浦 愛ThreeBond F314
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'54.399 2.738 0.183182.739

Japanese F3

JF3:合同テスト鈴鹿総合結果

Joint Testing -RIJ- (2019/03/06) Total Testing Weather:Fine/Cloudy Course:Dry
2019 Japanese Fomura3 Championship Testing 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Session1
Session2
Session3
TimeBehindkm/h
136宮田 莉朋カローラ中京Kuo TEAM TOM'S1'51.285
*R1'50.773
1'51.661
1'50.773-188.721
211サッシャ・フェネストラズB-Max Racing with motopark1'51.720
*R1'50.815
1'52.682
1'50.815 0.042188.650
37シャルル・ミレッシ OIRC team YTB1'52.067
*1'51.399
1'52.153
1'51.399 0.626187.661
435河野 駿佑RS FINE1'52.039
*1'51.478
1'52.467
1'51.478 0.705187.528
537小高 一斗カローラ中京Kuo TEAM TOM'S1'52.005
*1'51.546
1'52.268
1'51.546 0.773187.413
68片山 義章OIRC team YTB1'52.406
*1'51.712
1'52.175
1'51.712 0.939187.135
72大湯 都史樹TODA RACING1'52.591
*1'52.221
1'53.234
1'52.221 1.448186.286
812エナム・アーメドTHREEBOND RACING1'52.556
*1'52.297
1'52.750
1'52.297 1.524186.160
928山口 大陸TAIROKU RACING1'53.023
*1'52.784
1'53.029
1'52.784 2.011185.356
1013三浦 愛ThreeBond Racing1'53.962
*1'53.089
1'54.399
1'53.089 2.316184.856
1130DRAGONB-Max Racing with motopark1'54.696
*1'53.985
1'54.216
1'53.985 3.212183.403
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'50.999)を非公式に上回りました。

Japanese F3

JF3:合同テスト鈴鹿 宮田莉朋が3セッションを完全制覇

 全日本F3選手権は開幕前のテストを5日、6日の両日にわたって鈴鹿サーキットで行った。3セッションを行い、宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)がトップタイムを記録した。

 テストは5日がスーパーフォーミュラのセッションの間に1回。2回目と3回目は6日の午前と午後に行われた。参加ドライバーは11人と少なかったが、昨年暮れのテストにも参加したサッシャ・フェネストラズがB-Max Racing with motoparkから、新たにシャルル・ミレッシがOIRC team YTBから、エナム・アーメドがTHREEBOND RACINGからと有力外国人ドライバーも加わった。

 3回行われたセッションで全ドライバーとも6日の午前の2回目にベストタイムを記録した。トップタイムを記録したのはコースレコードの1分50秒999を上回る1分50秒773をマークした宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)。宮田は全セッショントップでテストを終えており、今シーズンは彼を中心にシリーズが展開しそうだ。

 2位にはやはりコースレコードを上回るタイムでサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark)が、3位にはシャルル・ミレッシ(OIRC team YTB)が付け、この2人が今年のF3を盛り上げてくれそうだ。

 4位には初参戦の昨年途中から力を付けてきた河野駿佑(RS FINE)が、5位にはルーキーの小高一斗(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)が、6位には着実に力を付けつつある片山義章(OIRC team YTB)が続いた。

 全日本F3選手権は4月20日にここ鈴鹿サーキットで開幕戦が行われる。日本人選手対外国人選手の覇権争いに注目したい。

合同テスト: トップタイムは宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 合同テスト: 2位はサッシャ・フェネストラズ(B-Max Racing with motopark) 合同テスト: 3位はシャルル・ミレッシ(OIRC team YTB) 合同テスト: 4位は河野駿佑(RS FINE) 合同テスト: 5位は小高一斗(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 合同テスト: 6位は片山義章(OIRC team YTB) 合同テスト: 7位は大湯都史樹(TODA RACING) 合同テスト: 8位はエナム・アーメド(THREEBOND RACING) 合同テスト: 9位は山口大陸(TAIROKU RACING) 合同テスト: 10位は三浦愛(ThreeBond Racing) 合同テスト: 11位はDRAGON(B-Max Racing with motopark)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

カデット

CADET:第1戦鈴鹿 中井が開幕戦を制して年またぎの2連勝

大会データ
2019年2月24日/三重県・鈴鹿サーキット国際南コース/晴れ→くもり(ドライ)
エントリー26台 出走26台

 鈴鹿選手権シリーズ カートレース IN SUZUKAの2019シリーズ第1戦が、2月最後の週末に開催。同選手権の最年少クラスであるカデットオープンクラスもニューシーズンの開幕戦を迎え、鈴鹿サーキット国際南コースには7~12歳の小さなファイターたちが集った。エントリーは26台と、今季もレースは盛況。北は千葉県、南は熊本県と遠くから遠征してくるドライバーたちもいる。

 今季のカデットオープンクラスは、2018年ランキング上位10名のうち、チャンピオンの加藤大翔を含め7名がここを卒業してフレッシュな顔ぶれに。誰が開幕ダッシュをかけるのか、事前予測が難しい状況となっていた。

 フリー走行形式のベストタイムで予選ヒートのグリッドを決めるクオリファイングプラクティスで、まず戦況をリードしたのは最小ゼッケンをまとう2018ランキング3位の中井陽斗(Team EMATY)。2番手の菊池貴博(ZAP KID'S)とは0.071秒の差だ。

 8周の予選ヒートでは、好スタートの菊池が1コーナーを真っ先に通過。中井は4番グリッドの松本琉輝斗(チームナガオ)にも先行を許して3番手に後退し、後続の大集団につかまってしまう。中井がもがく間に、トップの菊池は1秒以上のリードを築いた。

 やがてセカンドグループを抜け出した中井は、千田琉貢(Racing Team YRHKS)とともに前を追い、ラスト2周で菊池の真後ろに到達。最終ラップの3コーナーで中井がトップの座を獲り返した。だが2台は最終コーナーで再び競り合い、横一線でチェッカーの下を通過する。結果は、菊池が再逆転の1位ゴールで決勝のポールを獲得。2位の中井とは1000分の3秒差だった。そこから約0.3秒後れての3位は千田。4~6位には鈴木悠太(B-MAX Racing Jr.)、箕浦稜己(Ash)、小西煌(ハラダカートクラブ)が続いた。

 決勝は12周。そのスタートへと向かうローリングでは、ポールの菊池がスピンするハプニングが発生した。しかし、ローリングが1周で決まらなかったことに助けられて、菊池は無事ポールの位置に復帰。レースのオープニングラップをトップのまま通過した。

 一方、中井は1周目に3番手へ後退するピンチもあったが、すぐに2番手へ戻ると、2周目に菊池をパスして先頭に躍り出た。トップ争いの後方では、7台による激しい3位争いが勃発。それを尻目に中井と菊池はタンデム走行で3番手以下を引き離していった。ここからは中井と菊池のマッチレースだ。

 懸命に逃げる中井に、遅れず食い下がる菊池。菊池は何度か勝負を試みるものの、逆転には至らない。緊迫の接近戦は最終ラップまで続いたが、中井は菊池に決定機を与えることなくゴールまで走り切った。昨年最終戦の初優勝に続き、中井が2連勝だ。東京から遠征の菊池は勝利こそ逃したものの、鈴鹿選手権初戦で堂々の2位となった。

 セカンドグループの戦いも最後まで白熱。ここは箕浦から大集団の牽引役を引き継いだ千田が、背後からのプレッシャーに耐え切って3位フィニッシュを果たした。千田の真後ろでラップを重ねていた鈴木は最終ラップにスピンを喫し、松本が4位を、松土稟(ATEAM Buzz Motorsport)が5位を手に入れた。

鈴鹿初レースにもかかわらず速さを見せた菊池貴博選手

鈴鹿初レースにもかかわらず速さを見せた菊池貴博選手

今年の目標はチャンピオンと自信はあると語る中井陽斗選手

今年の目標はチャンピオンと自信はあると語る中井陽斗選手

予選ヒートの接戦を制し決勝ポールポジションを獲得、菊池貴博選手

予選ヒートの接戦を制し決勝ポールポジションを獲得、菊池貴博選手

スタート前集中力を高めるドライバー

スタート前集中力を高めるドライバー

ローリングから一斉にスタート

ローリングから一斉にスタート

5位入賞、松土稟選手

5位入賞、松土稟選手

セカンドグループの接戦を制した千田琉貢選手

セカンドグループの接戦を制した千田琉貢選手

鈴鹿初レースで4位を獲得、松本琉輝斗選手

鈴鹿初レースで4位を獲得、松本琉輝斗選手

チェッカーを受ける松本選手と松土選手

チェッカーを受ける松本選手と松土選手

2連勝を飾る中井陽斗選手

2連勝を飾る中井陽斗選手

中井陽斗のコメント
表彰式

表彰式

 2連勝できてうれしいです。(菊池が)いつ仕掛けてくるかわからないので、ちょっと不安だったけれど、抜かれたらまた抜き返せばいいと思いながら走っていました。今年の目標はチャンピオン。その自信はあります。
Text: Kazuo MIZUTANI
Photo: Y'sPHOTO(YOSHIAKI YOKOTA)
Y’sPHOTO(CHIAKI NUKUI)

S-FJもてぎシリーズ

SFJ:第1戦もてぎ 岩澤がスタートから圧勝! 伊東は5位入賞!岸本は無念のリタイア (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパーFJもてぎシリーズの開幕戦が3月10日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)にて開催された。

 今年は、カートからステップアップした19歳の岸本尚将と18歳の伊東黎明、フォーミュラ2年目で17歳の岩澤優吾というフレッシュな3人で挑む。

予選 3月10日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 金曜日から開始されたトレーニングでは、それぞれの課題に対して走行を重ね、調整をしていった。予選が行われる日曜日は天気にも恵まれ、気温8度、路温12度の中、8時35分に開始された。

 #61岸本は、徐々にペースを上げていき、3周目には2分8秒台をマーク。好感触を得て、後半へ向けて詰めていこうという6周目にサスペンショントラブルにより、離脱を喫する展開。7番手で予選を終えた。

 #62伊東、#63岩澤は序盤から5秒台を出し、3番手以降には1秒近くの差を築きながら、1番手、2番手でタイムを塗り替え合いながらタイムアップしていく。

 最終ラップ、それまで2番手だった伊東が、セクター1~3を全体ベストでクリしていくと、一方の岩澤もセクター2、4は自己ベストでクリアしていく。どちらがポールポジションか注目のタイムは、岩澤が5秒457で更にタイムアップしベスト更新。しかし、伊東がそれを上回る5秒092で逆転。決勝のスタートはル・ボーセが最前列を独占した。

決勝 3月10日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 決勝は、更に気温も上がり気温15.5度、路温27.5度の中行われた。スタートでは上手くタイミングを合わせた岩澤が1コーナーまでにトップに立つと、出遅れた伊東は3番手となる。岸本も上手く決めて1コーナーまでに2台抜きかけたが、ポジション取りでステイとなる幕開け。

 スタート後、岩澤は3コーナーすぎから後続を引き離しはじめ独走状態になっていく。伊東は、続く4コーナーまで2番手とバトルを繰り広げていくが、5コーナー出口でスピンを喫する。

 レース中盤の6周目、岸本が5コーナーでインを刺しそのまま並び、抜き去りにかかるところで、相手が幅寄せをしてきたことで接触。コース外にはじき出された岸本は無念のリタイアとなった。伊東は、一時は最後尾となるものの、その後はライバルより1秒近く速いペースで追い上げていき、8周目には3番手争いの集団にまで追いつく。

 レースも残り1周というところで、伊東はライバルのミスにつけ込み4番手まで上がるが5コーナーで再び入れ替わる。その後もテールトゥノーズの攻防が続くが、タイムアップとなり5番手でレースを終えた。岩澤は序盤からハイペースで後続を離し続け、8周目には5秒544でファステストラップを叩き出す。最終的に後続を12秒引き離し圧勝で第1戦を制した。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 伊東と岩澤はトレーニング時からタイムが拮抗しており、お互い刺激しながらレースウィークを迎えられた。岸本は走り込み不足から安定したタイムを刻めないでいた。レースでは精神的なマージンがあったせいか岩澤がダントツの速さをみせ、伊東と岸本はホロ苦いデビューレースとなった。
Driver 岸本尚将(Naomasa Kisimoto)COMMENT
 予選は、今までの中でも一番乗れていて、感触がいい中で離脱してしまったので残念でした。決勝は切り替えて、予選を乗った時の感触が良かったので、そのイメージで上手く前を抜いて行って巻き返したいと思っていました。スタートはポジション取りが悪く抜ききれませんでしたが、5コーナーで抜いたときに寄せられてリタイアとなってしまいました。結果は残念ですが、次に向けて車載を見たりして位置取りなどイメージして、予選でも力を出せるように2戦目へ向けて準備して臨みたいと思います。
Driver 伊東黎明(Reimei Ito)COMMENT
 今回のレースウィークは全部自分が失敗してしまいました。予選こそポールポジションを取れましたが、完ぺきではありませんでした。まとめられれば、4秒台も狙えたと思います。決勝は、クラッチを繋ぐのが雑になってしまい出遅れてしまいました。その後もスピンをしてしまい、後半も焦ってそのまま終わってしまいました。2戦目までに不安要素のスタートで自信を持てるようにして、ポールトゥウィンを狙いたいと思います。
Driver 岩澤優吾(Yugo Iwasawa)COMMENT
 予選の最終ラップはミスがあってベストタイムは記録できましたが、出しきれませんでした。スタートは自信がありましたが、ミスを犯したくないので攻めすぎないでいきました。結果として、タイミングも上手く合って抜け出せたので、その後は後ろとマージンをつくるように序盤からプッシュしていきました。単独で走っているときもところどころミスがあったので、コンスタントに走れるようにして、次も勝ちたいと思います。
Le Beausset Motorsports

Vitz関西

Vitz:アバンテックレーシングチームが今シーズンの体制を発表 (AVANTECH)

 アバンテックレーシングチーム(代表:高崎保浩/監督:長屋宏和)は12日、今シーズンの参戦体制を発表した。昨年に引き続き参戦するVitz関西シリーズでは大井偉史が残留、新たに三澤拓真が加入して2人体制で臨む。また、今シーズンから86/BRZエキスパートクラスにもVitzを卒業した勝木崇文を起用して参戦を開始する。Vitz関西シリーズは、3月16日~17日の鈴鹿クラブマンレース第2戦で開幕する。開幕戦の体制は以下の通り。

  • チーム名称:AVANTECH Racing Team
  • チーム代表者:高崎保浩
  • チーム監督:長屋宏和
  • ドライビングアドバイザー:佐藤公哉
  • チーフメカニック:永原達也
  • メンテナンスガレージ:Garage N
  • ドライバー:#456大井偉史・#242三澤拓真
AVANTECH Racing Team

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第2戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2019/03/16) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
156澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
2'14.306--155.654
211岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
2'14.739 0.433 0.433155.153
32菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
2'15.720 1.414 0.981154.032
422入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
2'15.775 1.469 0.055153.969
577荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
2'15.959 1.653 0.184153.761
68普勝 崚FTK・レヴkks2
MYST KK-S2
2'15.966 1.660 0.007153.753
759元嶋 成弥ミストKKS2
MYST KK-S2
2'16.013 1.707 0.047153.700
858村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
2'16.330 2.024 0.317153.343
920岡本 大輝ブリリアンス・イーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
2'16.490 2.184 0.160153.163
1012中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
2'16.823 2.517 0.333152.790
1155板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
2'16.901 2.595 0.078152.703
1250梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
2'16.915 2.609 0.014152.687
1321HIROSHI OHTAミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
2'17.044 2.738 0.129152.544
1418西村 和真Bitcoin悟17J
WEST 17J
2'17.224 2.918 0.180152.344
1516Lee Chan JoonM2 KK-S2Ⅱ Seidoya
MYST KK-S2
2'17.542 3.236 0.318151.991
1670宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
2'17.893 3.587 0.351151.605
1719永井 秀貴NINNE RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
2'18.967 4.661 1.074150.433
1825濱野 隆一スキルスピード ・HTW 10V
TOKYO R&D RD10V
2'19.142 4.836 0.175150.244
199上吹越 哲也ヤマダエコソリューション・FTK・レヴ
MYST KK-S2
2'19.493 5.187 0.351149.866
2034下野 璃央Dorago Corse 10v
TOKYO R&D RD10V
2'19.521 5.215 0.028149.836
215村瀬 和也勝夫武士号ミストセキグチ制動屋
MYST KK-S2
2'20.191 5.885 0.670149.119
2243髙口 大将Dorago Corse SCHOLAR
TOKYO R&D RD10V
2'20.961 6.655 0.770148.305
2371林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
MYST KK-S2
2'22.638 8.332 1.677146.561
247高橋 浩史BBK☆レヴレーシング
MYST KK-S2
2'27.62813.322 4.990141.607
---- 以上基準タイム(130% - 2'56.000)予選通過 ----

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第2戦鈴鹿公式予選 澤龍之介が開幕から2戦連続ポールポジション

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズは16日、鈴鹿クラブマンレースで第2戦の公式予選を行い、澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が2分14秒306でポールポジションを獲得した。

ポールポジションは澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋) 予選2位は岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S) 予選3位は菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)

 クラブマン第2戦は2デーレース。この日は各クラスとも公式予選が行われ、スーパーFJの予選は前プログラムのVitz予選で転倒車両があったため5分遅れの午後3時40分から20分間で行われた。

 気温は10度と平年並みだが、鈴鹿は強風注意報が発令中で、ストレート斜め後ろから吹き付ける風のため体感温度は低く感じられる。

 予選は開始早々から開幕戦優勝の澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)がタイミングモニターのトップに顔を出す。澤は2周目に1分16秒490を記録すると、3周目にはそのタイムを15秒353まで縮めた。

 ここで澤のタイムを上回ってきたのが開幕戦2位の岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)。1分15秒312で澤を逆転しトップに立った。

 しかし澤は5周目には1分14秒680と岩佐のタイムを大きく上回り再びトップに立つと、7周目には14秒309まで縮めポールポジションを確定した。岩佐は同周14秒739を記録したが澤のタイムには及ばず、17歳対決は澤に軍配が上がった。

 澤と岩佐が14秒台でのハイレベルな攻防を繰り広げる中、3位以下は混戦。菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)、普勝崚(FTK・レヴkks2)入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)、荒川鱗(Drago CORSE 10V)らが15秒台での争いを演じたが、終盤1分15秒775で3位に付けていた入山を、チェッカーラップで菊池が15秒720と僅差で逆転、3位をもぎ取った。

 4位は入山、5位荒川、6位普勝の順で予選は終了した。

 決勝は明日17日、午後2時10分から10周で行われる。天候は下り坂、雨が落ちれば予断を許さないレース展開になりそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第2戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第2戦 -RIJ- (2019/03/17) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2019 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
111岩佐 歩夢Rn-sports制動屋DプロKK-S
MYST KK-S2
YH1024'09.674
256澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
YH100.596
377荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH106.702
422入山 翔giddy up KKSⅡ yamasyo
MYST KK-S2
YH108.645
558村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
YH1011.572
62菊池 宥孝ラインアップKRS KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH1019.672
718西村 和真Bitcoin悟17J
WEST 17J
YH1020.457
88普勝 崚FTK・レヴkks2
MYST KK-S2
YH1025.162
959元嶋 成弥ミストKKS2
MYST KK-S2
YH1031.835
1050梅田 剛Ume Racing&スキルスピード10V
TOKYO R&D RD10V
YH1032.642
1120岡本 大輝ブリリアンス・イーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1036.102
1255板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1036.487
1321HIROSHI OHTAミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1037.110
1416Lee Chan JoonM2 KK-S2Ⅱ Seidoya
MYST KK-S2
YH1040.609
1512中村 賢明M2 inoki KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1040.988
1670宇高 希NOAVICレプリKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1045.603
179上吹越 哲也ヤマダエコソリューション・FTK・レヴ
MYST KK-S2
YH1052.618
1819永井 秀貴NINNE RACING・KKSⅡMYST
MYST KK-S2
YH1054.501
1943髙口 大将Dorago Corse SCHOLAR
TOKYO R&D RD10V
YH101'04.686
2025濱野 隆一スキルスピード ・HTW 10V
TOKYO R&D RD10V
YH101'14.336
2134下野 璃央Dorago Corse 10v
TOKYO R&D RD10V
YH101'30.766
225村瀬 和也勝夫武士号ミストセキグチ制動屋
MYST KK-S2
YH101'44.923
237高橋 浩史BBK☆レヴレーシング
MYST KK-S2
YH91Lap
2471林 寛樹ZENKAI RACINGウインズED
MYST KK-S2
YH91Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
  • Fasetst Lap: CarNo.11 岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S) 2'23.489 (10/10) 145.69km/h

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第2戦鈴鹿決勝 タイヤ選択が明暗を分ける。岩佐歩夢がうれしい初優勝

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズは17日、鈴鹿クラブマンレースで第2戦の公式決勝を行い、予選2位からスタートした岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が10周・24分9秒6742分14秒306で初優勝を飾った。

10周の決勝がスタートした

澤龍之介と岩佐歩夢の争い

1コーナーで澤龍之介をパスする岩佐歩夢

澤龍之介をパスしてトップに立った岩佐歩夢

優勝は岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)

2位は澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)

3位は荒川鱗(Drago CORSE 10V)

表彰式: 優勝・岩佐歩夢、2位・澤龍之介、3位・荒川鱗

 決勝は、サーキットのシステムトラブルのため、15分遅れの午後2時25分からフォーメーションラップが始まった。正午前から降り出した雨は上がり、時折日差しも戻ったが、路面はウェット。全24台はウェットタイヤを履いてグリッドを離れた。

 スタートを制したのはポールポジションの澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)でトップで1コーナーへ向かう。2位には同2位の岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が、3位には同3位の菊池宥孝(ラインアップKRS KKS-Ⅱ)が続き、4位には同4位の入山翔(giddy up KKSⅡ yamasyo)をかわした同5位の荒川鱗(Drago CORSE 10V)が上がってきた。

 荒川はさらに前を走る菊池をヘアピンでかわし、オープニングラップは澤、岩佐、荒川、菊池、入山、村松日向子(Rn-Sports制動屋KK-S2)の順で通過。

 トップに立った澤は2周目には岩佐を2秒5離し、このまま差を広げ逃げ切るかと思われたが、路面が乾き始めると形勢が逆転する。澤はニューの、岩佐はユーズドのウェットタイヤを履いていたため、澤のペースが上がらない。

 岩佐は、その時点での自身のファステストラップを更新しながら5周目には澤の後ろ1秒4差まで迫ると、6周目には澤がデグナーでシフトミスを犯し、一気に岩佐は澤の背後に付いた。

 ここから澤対岩佐のテールトゥノーズの激しい戦いが始まる。岩佐は澤に何度も並びかけるが、澤は巧みにブロックラインを取り、岩佐の先行を許さない。

 9周目の1コーナーでは濡れたインコースを走る澤を、乾いたアウト側から岩佐が並びかけ、ついに岩佐が澤をオーバーテークした。

 この周のシケインでは順位争いをしていた周回遅れ2台が現れたが、岩佐は落ち着いて処理し、トップのままファイナルラップを回って、うれしい初優勝を飾った。2位には澤が、3位には単独走行となった荒川が入った。

 4位には入山が、4位には村松が、6位には菊池が入った。

 第3,4戦は5月11日、12日、再びフルコースで2レース制として行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

S耐:第1戦鈴鹿フリー走行結果

SUZUKA S耐 春の陣 -RIJ- (2019/03/23) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
1777ST-X1星野 敏
ダレン・ターナー
近藤 翼
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
2'00.827-173.018
2300ST-X2山口 大陸
ハリソン・ニューウェイ
ニコラス・コスタ
高木 真一
TAIROKU RACING Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
2'03.223 2.396169.653
31ST-X3浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R GT3
2'03.500 2.673169.273
4112ST-X4佐藤 敦
元嶋 佑弥
山下 亮生
SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
2'03.716 2.889168.977
5244ST-X5田中 徹
田中 哲也
佐藤 公哉
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
2'04.015 3.188168.570
69ST-X6JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
富田 竜一郎
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R GT3
2'05.101 4.274167.107
7998ST-11XU Ling Xiao
Zhang Zhi Oiang
廣田 築
Ye Hong Li
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
2'07.293 6.466164.229
82ST-Z1飯田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
2'12.26611.439158.054
93ST-Z2内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'12.58211.755157.678
1075ST-TCR1塚田 利郎
蘇武 喜和
芳賀 邦⾏
清瀧 雄二
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
2'12.78211.955157.440
1197ST-TCR2植松 忠雄
中野 信治
遠藤 光博
大津 弘樹
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
2'13.63512.808156.435
1219ST-TCR3ヒロボン
松本 武士
篠原 拓朗
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'13.81012.983156.230
13501ST-TCR4ポール・イップ
ジム・カー・トゥ
マシュー・ホーソン
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
2'13.90213.075156.123
1445ST-TCR5竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'14.09513.268155.898
1547ST-12星野 辰也
織戸 学
濱 賢⼆
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
2'14.49713.670155.432
1665ST-TCR6岡島 秀章
加藤 正将
下山 征人
今村 大輔
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'14.53313.706155.391
1710ST-TCR7フィリップ・デベサ
密山 祥吾
ジェイク・パーソンズ
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
2'14.88514.058154.985
1868ST-31服部 尚貴
脇阪 薫一
吉田 広樹
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
2'15.59514.768154.174
1962ST-32嵯峨 宏紀
山下 健太
小河 諒
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.73815.911152.885
2038ST-33堀田 誠
阪口 良平
堤 優威
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.77715.950152.841
2115ST-34長島 正明
小松 一臣
古谷 直広
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'17.24716.420152.318
2234ST-35手塚 祐弥
大草 りき
前嶋 秀司
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.72816.901151.786
2314ST-36山崎 学
安宅 光徳
伊橋 勲
岡部⾃動⾞YAIMA 34Z
NISSAN Fairlady Z
2'18.13017.303151.344
24190ST-Z3奥村 浩一
水谷 晃
林 久盛
山脇 大輔
BRP Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'18.24017.413151.224
256ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'19.55518.728149.799
2659ST-22大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'20.14819.321149.165
2739ST-37下垣 和也
大井 貴之
近藤 説秀
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
2'20.21919.392149.090
28884ST-41平中 克幸
国本 雄資
HIRO HAYASHI
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
2'22.80021.973146.395
29104ST-42豊田 大輔
飯田 章
小倉 康宏
MORIZO
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'23.74922.922145.428
30116ST-43大塚 隆一郎
吉田 靖之
仙波 王仁
赤星 陽太郎
アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
2'23.83623.009145.341
317ST-23成澤 正人
八巻 渉
奥村 博文
カルロス 本田
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'23.86123.034145.315
32310ST-44久保 凜太郎
細川 慎弥
山口 礼
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
2'23.95223.125145.223
33108ST-TCR8ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
2'24.43523.608144.738
3486ST-45坪井 翔
中山 雄一
松井 孝允
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'25.27924.452143.897
355ST-46山本 謙悟
鵜飼 龍太
三島 優輝
青合 正博
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'26.93026.103142.280
3618ST-47浅野 武夫
井上 雅貴
藤原 大輝
森 正行
Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'26.94826.121142.263
3717ST-24野上 達也
谷川 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
2'27.05026.223142.164
3828ST-48東 徹次郎
DAISUKE
ハマダ タカアキ
小高 一斗
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'27.41626.589141.811
3969ST-51梅本 淳一
窪田 俊浩
梅田 真祐
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'33.35732.530136.317
40168ST-52谷岡 力
霜野 誠友
廣島 嵩真
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
2'33.99633.169135.752
4137ST-53井尻 薫
森 かずんど
関 豊
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'34.54433.717135.270
4288ST-54村上 博幸
山谷 直樹
中島 保典
梶谷 太郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'35.09934.272134.786
438ST-49吉岡 一成
松尾 充晃
東 貴史
横尾 優一
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'35.18334.356134.713
44888ST-55中村 比呂志
伊藤 裕士
海老澤 紳一
長澤 宏昭
セレクトホテルヴァーサスレーシングチーム
Honda FIT3 RS
2'35.27534.448134.633
4578ST-56田中 良平
大崎 悠悟
藤井 順子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'35.29534.468134.616
4670ST-57蘭牟田 政治
植田 正幸
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'35.91235.085134.083
47101ST-58吉田 綜一郎
佐々木 孝太
KENBOW
岡崎 善衛
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
2'35.95335.126134.048
4866ST-59橋本 陸
武地 孝幸
筒井 克彦
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'36.38235.555133.680
494ST-510見並 秀文
森西 秀雄
森山 鉄也
佐藤 駿介
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'37.13036.303133.044
5050ST-511岩岡 万梨恵
小松 寛子
加藤 沙也⾹
仲村 理香
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'37.76436.937132.509
5183ST-X7TSE Ka Hing
道見 ショーン 真也
TANG Philip
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
5'39.0463'38.21961.659
-54ST-4-加藤 彰彬
小原 健一
平木 湧也
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
no time--

スーパー耐久

S耐:第1戦鈴鹿フリー走行 ワークスパワー炸裂! ST-Xクラスの星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組がぶっちぎりでトップタイム

 ピレリスーパー耐久シリーズ第1戦「鈴鹿"S耐"春の陣」が23日、鈴鹿サーキットで開幕。午前中、フリー走行が行われST-Xクラスの星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組(D'station Vantage GT3)が2分0秒827でトップタイムを記録した。

フリー走行: セッションは2回のFCYと1回の赤旗が出された フリー走行: 総合&ST-Xクラストップタイムは星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組(D'station Vantage GT3) フリー走行: ST-Zクラストップタイムは飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM) フリー走行: ST-TCRクラストップタイムは塚田利郎/蘇武喜和/芳賀邦⾏/清瀧雄二組(AZIMUTH CIVIC TCR) フリー走行: ST-1クラストップタイムはXU Ling Xiao/Zhang Zhi Oiang/廣田築/Ye Hong Li組(Z-REX ADVICS R8 TRACY) フリー走行: ST-2クラストップタイムは冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ) フリー走行: ST-3クラストップタイムは服部尚貴/脇阪薫一/吉田広樹組(埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX) フリー走行: ST-4クラストップタイムは平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI組(林テレンプSHADE RACING 86) フリー走行: ST-5クラストップタイムは梅本淳一/窪田俊浩/梅田真祐組(J'S RACING☆FIT)

 三重県の桜の名所「サーキットの桜」のつぼみも膨らみつつある早春の鈴鹿サーキットで今シーズンのスーパー耐久が開幕。肌寒い気温の中、午前9時40分より予選前、1時間のフリー走行が行われた。

 開幕第1戦は8クラス、52チームが参戦。初めて全クラス複数チームがそろい、クラス優勝をかけた争いが始まった。

 セッションは開始10分過ぎにFCY(フルコースイエロー)と赤旗が、開始40分にはFCYが出され中、行われた。

 総合のトップタイムを記録したのは、アストンマーチンのワークスドライバー、ダレン・ターナーを擁する7チームが参加するST-Xクラスの星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組(D'station Vantage GT3)。2分0秒827と2位以下を2秒3離すぶっちきりでフリー走行を切り上げ、予選に向け上々の滑り出しとなった。

 初めて複数の3チームが参加したST-Zクラスは日本初登場の飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)が、8チームが参加するST-TCRクラスは塚田利郎/蘇武喜和/芳賀邦⾏/清瀧雄二組(AZIMUTH CIVIC TCR)が、2チームが参加するST-1クラスはXU Ling Xiao/Zhang Zhi Oiang/廣田築/Ye Hong Li組(Z-REX ADVICS R8 TRACY)が、4チームが参加するST-2クラスは冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)が、7チームが参加するST-3クラスは服部尚貴/脇阪薫一/吉田広樹組(埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が、10チームが参加するST-4クラスは平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI組(林テレンプSHADE RACING 86)が、最大勢力の11チームが参加するST-5クラスは梅本淳一/窪田俊浩/梅田真祐組(J'S RACING☆FIT)がトップタイムを記録している。

 予選はこの後、午後12時30分よりA、Bドライバーごとに行われ、合算タイムで決勝のグリッドが決定する。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第1戦鈴鹿Aドライバー公式予選結果

SUZUKA S耐 春の陣 -RIJ- (2019/03/23) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
11ST-X1浜野 彰彦GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R GT3
2'01.086-172.648
2777ST-X2星野 敏D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
2'01.346 0.260172.278
3112ST-X3佐藤 敦SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
2'02.086 1.000171.233
4300ST-X4山口 大陸TAIROKU RACING Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
2'02.937 1.851170.048
5244ST-X5田中 徹LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
2'03.022 1.936169.931
683ST-X6TSE Ka HingX WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
2'05.963 4.877165.963
79ST-X7JOE SHINDOMP Racing GT-R
NISSAN GT-R GT3
2'08.141 7.055163.143
819ST-TCR1ヒロボンBRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'12.87411.788157.331
947ST-11星野 辰也D'station Porsche
Porsche 911 Cup
2'12.88011.794157.324
102ST-Z1飯田 太陽ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
2'13.04111.955157.134
113ST-Z2内田 優大ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'13.10512.019157.058
1297ST-TCR2植松 忠雄Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
2'13.57412.488156.507
1310ST-TCR3フィリップ・デベサIDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
2'14.35013.264155.603
1445ST-TCR4竹田 直人BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'14.60613.520155.307
1562ST-31嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'14.66813.582155.235
16501ST-TCR5ポール・イップKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
2'14.80513.719155.077
1765ST-TCR6岡島 秀章Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'14.91113.825154.955
1875ST-TCR7塚田 利郎AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
2'15.11114.025154.726
1968ST-32服部 尚貴埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
2'15.16314.077154.667
20190ST-Z3奥村 浩一BRP Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'15.43514.349154.356
21108ST-TCR8ふじい じゅん冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
2'15.73914.653154.010
2234ST-33手塚 祐弥TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.14915.063153.546
2315ST-34長島 正明岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'16.19115.105153.499
2414ST-35山崎 学岡部⾃動⾞YAIMA 34Z
NISSAN Fairlady Z
2'16.27515.189153.405
2559ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'17.55816.472151.974
266ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'17.81216.726151.694
27998ST-12XU Ling XiaoZ-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
2'17.83416.748151.669
2838ST-36堀田 誠ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.88016.794151.619
2939ST-37下垣 和也5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.85217.766150.557
307ST-23成澤 正人新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'19.31818.232150.054
3186ST-41坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'21.07819.992148.182
32310ST-42久保 凜太郎GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
2'21.19420.108148.060
33884ST-43平中 克幸林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
2'21.48520.399147.756
34116ST-44大塚 隆一郎アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
2'22.08020.994147.137
3528ST-45東 徹次郎T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'23.41622.330145.766
365ST-46山本 謙悟5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'24.40923.323144.764
3718ST-47浅野 武夫Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'24.41523.329144.758
38104ST-48豊田 大輔ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'24.94223.856144.231
3917ST-24野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
2'25.15824.072144.017
408ST-49吉岡 一成WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'25.88424.798143.300
4166ST-51橋本 陸odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'32.70431.618136.900
4278ST-52田中 良平LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'32.74331.657136.865
4337ST-53井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'33.73332.647135.984
4488ST-54村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'33.77332.687135.948
454ST-55見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'33.84732.761135.883
4670ST-56蘭牟田 政治J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'34.16533.079135.603
4769ST-57梅本 淳一J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'34.43133.345135.369
48101ST-58吉田 綜一郎ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
2'35.50634.420134.433
4950ST-59岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'36.50735.421133.574
50168ST-510谷岡 力冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
2'37.18836.102132.995
51888ST-511中村 比呂志セレクトホテルヴァーサスレーシングチーム
Honda FIT3 RS
2'40.45639.370130.286
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-54ST-4-加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
no time--

スーパー耐久

S耐:第1戦鈴鹿Bドライバー公式予選結果

SUZUKA S耐 春の陣 -RIJ- (2019/03/23) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
1300ST-X1ハリソン・ニューウェイTAIROKU RACING Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'58.748-176.047
2112ST-X2元嶋 佑弥SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
1'59.628 0.880174.752
31ST-X3星野 一樹GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R GT3
1'59.677 0.929174.680
4777ST-X4ダレン・ターナーD'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
1'59.735 0.987174.596
583ST-X5道見 ショーン 真也X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
2'00.177 1.429173.953
69ST-X6柴田 優作MP Racing GT-R
NISSAN GT-R GT3
2'00.206 1.458173.911
7244ST-X7田中 哲也LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
2'01.317 2.569172.319
8998ST-11Zhang Zhi OiangZ-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
2'05.246 6.498166.913
947ST-12織戸 学D'station Porsche
Porsche 911 Cup
2'06.058 7.310165.838
102ST-Z1加藤 寛規ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
2'11.30412.556159.212
113ST-Z2山内 英輝ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'11.44212.694159.045
1275ST-TCR1蘇武 喜和AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
2'11.67712.929158.761
1319ST-TCR2松本 武士BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'12.16713.419158.173
14501ST-TCR3ジム・カー・トゥKCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
2'12.39913.651157.895
1597ST-TCR4中野 信治Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
2'12.87814.130157.326
1610ST-TCR5密山 祥吾IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
2'13.44614.698156.657
1745ST-TCR6白坂 卓也BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'13.49314.745156.601
1865ST-TCR7加藤 正将Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'13.95515.207156.061
1962ST-31山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'14.18715.439155.792
2014ST-32安宅 光徳岡部⾃動⾞YAIMA 34Z
NISSAN Fairlady Z
2'15.16016.412154.670
2115ST-33小松 一臣岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'15.16716.419154.662
22108ST-TCR8大野 尊久冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
2'15.29716.549154.513
2368ST-34脇阪 薫一埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
2'15.64016.892154.123
2438ST-35阪口 良平ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
2'15.70316.955154.051
2534ST-36大草 りきTECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'15.80617.058153.934
266ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'16.26617.518153.415
27190ST-Z3水谷 晃BRP Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'16.51417.766153.136
2839ST-37大井 貴之5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.81219.064151.694
2959ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'18.10119.353151.376
307ST-23八巻 渉新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'18.34719.599151.107
3186ST-41中山 雄一TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'20.79022.042148.485
32884ST-42国本 雄資林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
2'21.47222.724147.769
33104ST-43飯田 章ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'22.75024.002146.446
3417ST-24谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
2'23.15224.404146.035
35310ST-44細川 慎弥GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
2'23.44424.696145.738
3618ST-45井上 雅貴Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'23.78025.032145.397
375ST-46鵜飼 龍太5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'24.12825.380145.046
38116ST-47吉田 靖之アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
2'24.37525.627144.798
3928ST-48DAISUKET's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'25.91527.167143.270
408ST-49松尾 充晃WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'26.13827.390143.051
41168ST-51霜野 誠友冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
2'32.54533.797137.043
4269ST-52窪田 俊浩J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'32.63533.887136.962
4388ST-53山谷 直樹村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'33.39734.649136.282
444ST-54森西 秀雄THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'33.63934.891136.067
4566ST-55武地 孝幸odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'33.69334.945136.019
4670ST-56植田 正幸J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'34.06535.317135.691
4778ST-57大崎 悠悟LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'34.09135.343135.668
48888ST-58伊藤 裕士セレクトホテルヴァーサスレーシングチーム
Honda FIT3 RS
2'34.95236.204134.914
4937ST-59森 かずんどDXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'35.58336.835134.367
5050ST-510小松 寛子LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'35.66836.920134.293
51101ST-511佐々木 孝太ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
2'36.21137.463133.827
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-54ST-4-小原 健一TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
no time--

スーパー耐久

S耐:第1戦鈴鹿A,Bドライバー総合公式予選結果

SUZUKA S耐 春の陣 -RIJ- (2019/03/23) A&B Total Qualify Weather:Cloudy/Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
11ST-X1浜野 彰彦
星野 一樹
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R GT3
2'01.086
1'59.677
4'00.763-
2777ST-X2星野 敏
ダレン・ターナー
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
2'01.346
1'59.735
4'01.081 0.318
3300ST-X3山口 大陸
ハリソン・ニューウェイ
TAIROKU RACING Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
2'02.937
1'58.748
4'01.685 0.922
4112ST-X4佐藤 敦
元嶋 佑弥
SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
2'02.086
1'59.628
4'01.714 0.951
5244ST-X5田中 徹
田中 哲也
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
2'03.022
2'01.317
4'04.339 3.576
683ST-X6TSE Ka Hing
道見 ショーン 真也
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
2'05.963
2'00.177
4'06.140 5.377
79ST-X7JOE SHINDO
柴田 優作
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R GT3
2'08.141
2'00.206
4'08.347 7.584
847ST-11星野 辰也
織戸 学
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
2'12.880
2'06.058
4'18.93818.175
9998ST-12XU Ling Xiao
Zhang Zhi Oiang
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
2'17.834
2'05.246
4'23.08022.317
102ST-Z1飯田 太陽
加藤 寛規
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
2'13.041
2'11.304
4'24.34523.582
113ST-Z2内田 優大
山内 英輝
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'13.105
2'11.442
4'24.54723.784
1219ST-TCR1ヒロボン
松本 武士
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'12.874
2'12.167
4'25.04124.278
1397ST-TCR2植松 忠雄
中野 信治
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
2'13.574
2'12.878
4'26.45225.689
1475ST-TCR3塚田 利郎
蘇武 喜和
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
2'15.111
2'11.677
4'26.78826.025
15501ST-TCR4ポール・イップ
ジム・カー・トゥ
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
2'14.805
2'12.399
4'27.20426.441
1610ST-TCR5フィリップ・デベサ
密山 祥吾
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
2'14.350
2'13.446
4'27.79627.033
1745ST-TCR6竹田 直人
白坂 卓也
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'14.606
2'13.493
4'28.09927.336
1862ST-31嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'14.668
2'14.187
4'28.85528.092
1965ST-TCR7岡島 秀章
加藤 正将
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
2'14.911
2'13.955
4'28.86628.103
2068ST-32服部 尚貴
脇阪 薫一
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
2'15.163
2'15.640
4'30.80330.040
21108ST-TCR8ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
2'15.739
2'15.297
4'31.03630.273
2215ST-33長島 正明
小松 一臣
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
2'16.191
2'15.167
4'31.35830.595
2314ST-34山崎 学
安宅 光徳
岡部⾃動⾞YAIMA 34Z
NISSAN Fairlady Z
2'16.275
2'15.160
4'31.43530.672
24190ST-Z3奥村 浩一
水谷 晃
BRP Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
2'15.435
2'16.514
4'31.94931.186
2534ST-35手塚 祐弥
大草 りき
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'16.149
2'15.806
4'31.95531.192
2638ST-36堀田 誠
阪口 良平
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
2'17.880
2'15.703
4'33.58332.820
276ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'17.812
2'16.266
4'34.07833.315
2859ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'17.558
2'18.101
4'35.65934.896
2939ST-37下垣 和也
大井 貴之
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
2'18.852
2'17.812
4'36.66435.901
307ST-23成澤 正人
八巻 渉
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
2'19.318
2'18.347
4'37.66536.902
3186ST-41坪井 翔
中山 雄一
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'21.078
2'20.790
4'41.86841.105
32884ST-42平中 克幸
国本 雄資
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
2'21.485
2'21.472
4'42.95742.194
33310ST-43久保 凜太郎
細川 慎弥
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
2'21.194
2'23.444
4'44.63843.875
34116ST-44大塚 隆一郎
吉田 靖之
アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
2'22.080
2'24.375
4'46.45545.692
35104ST-45豊田 大輔
飯田 章
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
2'24.942
2'22.750
4'47.69246.929
3618ST-46浅野 武夫
井上 雅貴
Weds Sport 86
TOYOTA 86
2'24.415
2'23.780
4'48.19547.432
3717ST-24野上 達也
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
2'25.158
2'23.152
4'48.31047.547
385ST-47山本 謙悟
鵜飼 龍太
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
2'24.409
2'24.128
4'48.53747.774
3928ST-48東 徹次郎
DAISUKE
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'23.416
2'25.915
4'49.33148.568
408ST-49吉岡 一成
松尾 充晃
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
2'25.884
2'26.138
4'52.02251.259
4166ST-51橋本 陸
武地 孝幸
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
2'32.704
2'33.693
5'06.3971'05.634
4278ST-52田中 良平
大崎 悠悟
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'32.743
2'34.091
5'06.8341'06.071
4369ST-53梅本 淳一
窪田 俊浩
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'34.431
2'32.635
5'07.0661'06.303
4488ST-54村上 博幸
山谷 直樹
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2'33.773
2'33.397
5'07.1701'06.407
454ST-55見並 秀文
森西 秀雄
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
2'33.847
2'33.639
5'07.4861'06.723
4670ST-56蘭牟田 政治
植田 正幸
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
2'34.165
2'34.065
5'08.2301'07.467
4737ST-57井尻 薫
森 かずんど
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
2'33.733
2'35.583
5'09.3161'08.553
48168ST-58谷岡 力
霜野 誠友
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
2'37.188
2'32.545
5'09.7331'08.970
49101ST-59吉田 綜一郎
佐々木 孝太
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
2'35.506
2'36.211
5'11.7171'10.954
5050ST-510岩岡 万梨恵
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'36.507
2'35.668
5'12.1751'11.412
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-888ST-5-中村 比呂志
伊藤 裕士
セレクトホテルヴァーサスレーシングチーム
Honda FIT3 RS
2'40.456
2'34.952
-54ST-4-加藤 彰彬
小原 健一
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
no time
no time
--

スーパー耐久

S耐:第1戦鈴鹿公式予選 ST-Xクラスの浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組がポールポジション

 ピレリスーパー耐久シリーズ第1戦「鈴鹿"S耐"春の陣」の公式予選が23日、鈴鹿サーキットで行われST-Xクラスの浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)が総合のポールポジションを獲得した。

総合&ST-Xクラスポールポジションの浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)

ST-Zクラスポールポジションの飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)

ST-TCRクラスポールポジションのヒロボン/松本武士/篠原拓朗組(BRP Audi Mie RS3 LMS)

ST-1クラスポールポジションの星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D'station Porsche)

ST-2クラスポールポジションの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)

ST-3クラスポールポジションの嵯峨宏紀/山下健太/小河諒組(DENSO Le Beausset RC350)

ST-4クラスポールポジションの坪井翔/中山雄一/松井孝允組(TOM'S SPIRIT 86)

ST-5クラスポールポジションの橋本陸/武地孝幸/筒井克彦組(odula Idia ROADSTER)

 公式予選は午後12時30分より。Aドライバー、Bドライバーともグループ2(ST-4/ST5クラス)20分、グループ1(ST-Z/ST-TCR/ST-1/ST-2/ST-3クラス)15分、グループX(ST-Xクラス)10分の3セッション分けられ、合算タイムで各クラスのグリッドが決定する。

 7チーム参加のST-Xクラスは、Aドライバーの浜野がトップタイム、Bドライバーの星野が3位で上位に付けた浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)が総合でもポールポジションを獲得した。2位にはAの星野が2位、Bのターナーが4位に付けた星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組(D'station Vantage GT3)が、3位にはAの山口が4位、Bのニューウェイが驚異的なトップタイムをたたき出した山口大陸/ハリソン・ニューウェイ/ニコラス・コスタ/高木真一組(TAIROKU RACING Ferrari 488 GT3)が入った。

 3チーム参加のST-Zクラスは、A飯田、加藤Bともトップタイムをマークした日本初登場の飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)がポールポジションを獲得。2位には内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4)、3位には奥村浩一/水谷晃/林久盛/山脇大輔組(BRP Mersedes AMG GT4)が入った。

 8チーム参加のST-TCRクラスは、Aのヒロボンがトップ、Bの松本が2位に付けたヒロボン/松本武士/篠原拓朗組(BRP Audi Mie RS3 LMS)がポールポジションを獲得。2位には植松忠雄/中野信治/遠藤光博/大津弘樹組(Modulo CIVIC)が、3位には塚田利郎/蘇武喜和/芳賀邦⾏/清瀧雄二組(AZIMUTH CIVIC TCR)が入った。

 2チーム参加のST-1クラスは、Aの星野がトップ、Bの織戸が2位に付けた星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D'station Porsche)がポールポジションを獲得。2位にはXU Ling Xiao/Zhang Zhi Oiang/廣田築/Ye Hong Li組(Z-REX ADVICS R8 TRACY)が入った。

 4チーム参加のST-2クラスは、Aの富舛が2位、Bの菊池がトップの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)がポールポジション。2位には大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が、3位には成澤正人/八巻渉/奥村博文/カルロス本田組(新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ)が入った。

 7チーム参加のST-3クラスは、A嵯峨、B山下ともトップタイムの嵯峨宏紀/山下健太/小河諒組(DENSO Le Beausset RC350)がポールポジション。2位には服部尚貴/脇阪薫一/吉田広樹組(埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が、3位には長島正明/小松一臣/古谷直広組(岡部⾃動⾞Z34)が入った。

 10チーム参加のST-4クラスは、A坪井、B中山ともトップタイムの坪井翔/中山雄一/松井孝允組(TOM'S SPIRIT 86)がポールポジション。2位には平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI組(林テレンプSHADE RACING 86)が、3位には久保凜太郎/細川慎弥/山口礼組(GR Garage水戸インターGR86)が入った。

 11チーム参加のST-5クラスは、A橋本がトップタイム、B武地が5位の橋本陸/武地孝幸/筒井克彦組(odula Idia ROADSTER)がポールポジション。2位には田中良平/大崎悠悟/藤井順子組(LOVE DRIVE RACINGロードスター)が、3位には梅本淳一/窪田俊浩/梅田真祐組(J'S RACING☆FIT)が入った。

 決勝は明日24日、午後12時30分より5時間レースとして争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第1戦鈴鹿決勝結果

SUZUKA S耐 春の陣 -RIJ- (2019/03/24) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2019 PIRELLI Super Taikyu Series Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
ダレン・ターナー
近藤 翼
D'station Vantage GT3
ASTON MARTIN VANTAGE AMR GT3
1305:02'11.765
2244ST-X2田中 徹
田中 哲也
佐藤 公哉
LEXUS RC-F GT3
TOYOTA LEXUS RC-F GT3
1301'55.844
39ST-X3JOE SHINDO
柴田 優作
影山 正美
富田 竜一郎
MP Racing GT-R
NISSAN GT-R GT3
1273Laps
483ST-X4TSE Ka Hing
道見 ショーン 真也
TANG Philip
X WORKS R8
Audi R8 LMS GT3
1273Laps
5112ST-X5佐藤 敦
元嶋 佑弥
山下 亮生
SATO-SS SPORTS AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
1264Laps
6998ST-11XU Ling Xiao
Zhang Zhi Oiang
廣田 築
Ye Hong Li
Z-REX ADVICS R8 TRACY
Audi R8 LMS CUP
1219Laps
765ST-TCR1岡島 秀章
加藤 正将
下山 征人
今村 大輔
Phenomen Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
12010Laps
847ST-12星野 辰也
織戸 学
濱 賢⼆
D'station Porsche
Porsche 911 Cup
12010Laps
919ST-TCR2ヒロボン
松本 武士
篠原 拓朗
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
12010Laps
103ST-Z1内田 優大
山内 英輝
高橋 翼
ENDLESS AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
12010Laps
11501ST-TCR3ポール・イップ
ジム・カー・トゥ
マシュー・ホーソン
KCMG Annika CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
12010Laps
1297ST-TCR4植松 忠雄
中野 信治
遠藤 光博
大津 弘樹
Modulo CIVIC
Honda CIVIC TCR
12010Laps
1345ST-TCR5竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
BRIN・NAUB RS3 LMS
Audi RS3 LMS TCR
12010Laps
1475ST-TCR6塚田 利郎
蘇武 喜和
芳賀 邦⾏
清瀧 雄二
AZIMUTH CIVIC TCR
Honda CIVIC TCR
12010Laps
1562ST-31嵯峨 宏紀
山下 健太
小河 諒
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
11911Laps
1638ST-32堀田 誠
阪口 良平
堤 優威
ADVICS muta racing RC 350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
11911Laps
1768ST-33服部 尚貴
脇阪 薫一
吉田 広樹
埼⽟トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA LEXUS RC350
11911Laps
1814ST-34山崎 学
安宅 光徳
伊橋 勲
岡部⾃動⾞YAIMA 34Z
NISSAN Fairlady Z
11812Laps
1910ST-TCR7フィリップ・デベサ
密山 祥吾
ジェイク・パーソンズ
IDI GOLF GTI TCR
Volkswagen Golf GTI TCR
11812Laps
202ST-Z2飯田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
ケーズフロンティア SYNTIUM KTM
KTM X-Bow GT4
11812Laps
2139ST-35下垣 和也
大井 貴之
近藤 説秀
5ZIGEN ADVICS RC350 TWS TRACY
TOYOTA LEXUS RC350
11614Laps
2259ST-21大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
11614Laps
2315ST-36長島 正明
小松 一臣
古谷 直広
岡部⾃動⾞Z34
NISSAN Fairlady Z
11614Laps
2434ST-37手塚 祐弥
大草 りき
前嶋 秀司
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC350
11515Laps
25190ST-Z3奥村 浩一
水谷 晃
林 久盛
山脇 大輔
BRP Mersedes AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
11515Laps
266ST-22冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
11416Laps
27884ST-41平中 克幸
国本 雄資
HIRO HAYASHI
林テレンプSHADE RACING 86
TOYOTA 86
11416Laps
28310ST-42久保 凜太郎
細川 慎弥
山口 礼
GR Garage⽔⼾インターGR86
TOYOTA 86
11218Laps
29116ST-43大塚 隆一郎
吉田 靖之
仙波 王仁
赤星 陽太郎
アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE
Honda S2000
11218Laps
3028ST-44東 徹次郎
DAISUKE
ハマダ タカアキ
小高 一斗
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
11119Laps
3117ST-23野上 達也
谷川 達也
大谷 飛雄
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA SKYACTIV-D
11020Laps
328ST-45吉岡 一成
松尾 充晃
東 貴史
横尾 優一
WAKO'S TRUST渡邊建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN turbo
10723Laps
3337ST-51井尻 薫
森 かずんど
関 豊
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO SKYACTIV-D
10624Laps
3470ST-52蘭牟田 政治
植田 正幸
久保田 英夫
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
10624Laps
3569ST-53梅本 淳一
窪田 俊浩
梅田 真祐
J'S RACING☆FIT
Honda FIT3 RS
10624Laps
3666ST-54橋本 陸
武地 孝幸
筒井 克彦
odula Idia ROADSTER
MAZDA ROADSTER
10525Laps
374ST-55見並 秀文
森西 秀雄
森山 鉄也
佐藤 駿介
THE BRIDE FIT
Honda FIT3 RS
10525Laps
38101ST-56吉田 綜一郎
佐々木 孝太
KENBOW
岡崎 善衛
ヒロマツ デミオ
MAZDA DEMIO
10426Laps
39168ST-57谷岡 力
霜野 誠友
廣島 嵩真
冴えカノレーシングwith RFC
Honda FIT3 RS
10426Laps
401ST-X6浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
GTNET GT3 GT-R
NISSAN GT-R GT3
10327Laps
417ST-24成澤 正人
八巻 渉
奥村 博文
カルロス 本田
新菱オート☆NeoGlobe☆DXLエボⅩ
MITSUBISHI Lancer EvolutionⅩ
8941Laps
以上規定周回数(ST-X:91 ST-Z:84 ST-TCR:84 ST-1:84 ST-2:81 ST-3:83 ST-4:79 ST-5:74Laps)完走
-18ST-4-浅野 武夫
井上 雅貴
藤原 大輝
森 正行
Weds Sport 86
TOYOTA 86
10921Laps
-78ST-5-田中 良平
大崎 悠悟
藤井 順子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
10228Laps
-50ST-5-岩岡 万梨恵
小松 寛子
加藤 沙也⾹
仲村 理香
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
8050Laps
-108ST-TCR-ふじい じゅん
大野 尊久
冴えカノfineレーシングwithRFC
Honda CIVIC TCR
7753Laps
-300ST-X-山口 大陸
ハリソン・ニューウェイ
ニコラス・コスタ
高木 真一
TAIROKU RACING Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
7654Laps
-86ST-4-坪井 翔
中山 雄一
松井 孝允
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
6862Laps
-5ST-4-山本 謙悟
鵜飼 龍太
三島 優輝
青合 正博
5ZIGEN ADVICS SPV 86
TOYOTA 86
6565Laps
-88ST-5-村上 博幸
山谷 直樹
中島 保典
梶谷 太郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
6268Laps
-104ST-4-豊田 大輔
飯田 章
小倉 康宏
MORIZO
ROOKIE RACING 86
TOYOTA 86
4387Laps
-888ST-5-中村 比呂志
伊藤 裕士
海老澤 紳一
長澤 宏昭
セレクトホテルヴァーサスレーシングチーム
Honda FIT3 RS
18112Laps
-54ST-4-加藤 彰彬
小原 健一
平木 湧也
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
0130Laps
  • Fastest Lap: CarNo.1 藤波清人(GTNET GT3 GT-R) 2'02.013 (2/103) 171.34km/h

スーパー耐久

S耐:第1戦鈴鹿決勝 ST-Xクラスの星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組が初戦を制す

 ピレリスーパー耐久シリーズ第1戦「鈴鹿"S耐"春の陣」の決勝が24日、鈴鹿サーキットで行われST-Xクラスの星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組(D'station Vantage GT3)が5時間を走りきり総合優勝を飾った。

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

ピットインする星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組(D'station Vantage GT3)

ピットインする内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4)

ピットインする嵯峨宏紀/山下健太/小河諒組(DENSO Le Beausset RC350)

ST-Xクラス優勝は星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組(D'station Vantage GT3)

ST-Xクラス優勝の星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組(D'station Vantage GT3)

ST-Zクラス優勝は内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4)

ST-TCRクラス優勝は岡島秀章/加藤正将/下山征人/今村大輔組(Phenomen Mars Audi RS3 LMS)

ST-TCRクラス優勝の岡島秀章/加藤正将/下山征人/今村大輔組(Phenomen Mars Audi RS3 LMS)

ST-1クラス優勝は星野辰也/織戸学/濱賢⼆組(D'station Porsche)

ST-2クラス優勝は大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)

ST-3クラス優勝は嵯峨宏紀/山下健太/小河諒組(DENSO Le Beausset RC350)

ST-4クラス優勝は平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI組(林テレンプSHADE RACING 86)

ST-5クラス優勝は井尻薫/森かずんど/関豊組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)

 5時間レースの決勝は午後12時30分にローリングラップが始まった。朝方から冷え込み、風も強く、流れる雲に太陽が見え隠れする中、1周を回ってスタートが切られた。

 予選順にST-Xクラスの浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(GTNET GT3 GT-R)の藤波、星野敏/ダレン・ターナー/近藤翼組(D'station Vantage GT3)の近藤、山口大陸/ハリソン・ニューウェイ/ニコラス・コスタ/高木真一組(TAIROKU RACING Ferrari 488 GT3)のコスタ、佐藤敦/元嶋佑弥/山下亮生組(SATO-SS SPORTS AMG GT3)の元嶋、JOESHINDO/柴田優作/影山正美/富田竜一郎組(MP Racing GT-R)の富田、TSE Ka Hing/道見ショーン真也/TANG Philip組(X WORKS R8)の道見、田中徹/田中哲也/佐藤公哉組(LEXUS RC-F GT3)の田中徹のオーダーでレースは始まった。

 トップ藤波は2位近藤を引き離しながら、早くも独走態勢を築く。3位コスタと4位元嶋は接近戦だが、パスするには至らず序盤のレースは進行した。

 トップが29周目を走行中にヘアピン手前でストップした車両がありFCY(フルコースイエロー)が導入されると、これを見てトップグループはピットインしてドライバーを交代。藤波は浜野に、近藤は星野敏に、コスタはニューウェイに、元嶋は佐藤に交代するも、佐藤はアウトラップのシケインでスピンして再びFCYが導入される。

 FCY開けからは、トップのままピットアウトした浜野と2位の星野敏のジェントルマンドライバー同士のバトルが勃発。浜野と星野敏は一進一退の攻防を繰り広げるが、その後ろからは一時は8秒ほどあった差をニューウェイが猛追して一気にトップ2人に接近してきた。

 ニューウェイは45周目の1コーナで浜野を、48周目の1コーナーで星野敏をパスしてトップに躍り出た。

 トップ、ニューウェイが53周目を走行中には2位の浜野と豊田大輔/飯田章/小倉康宏/MORIZO組(ROOKIE RACING 86)の小倉がスプーン立ち上がりで接触。小倉は激しくクラッシュし、浜野は右リアタイヤがバーストしてピットインしたため大きく後退。このアクシデントでSC(セーフティーカー)が導入されることとなった。

 SC中に、ニューウェイは山口に、星野敏は再び近藤に後退。この間、トップには田中徹から代わった田中哲也が立つ。2位には山口が、3位には近藤が、その後ろには富田から代わった影山が続く。

 しかし、2位の山口のペースが上がらない。63周目のS字区間では山口は影山、近藤に立て続けにパスされ4位に落ちると、64周目のヘアピンでは近藤は影山をもパスして2位に浮上。影山は3位に落ちた。

 67周を回って田中哲也がピットインして佐藤に交代すると、トップには近藤が浮上。2位に影山、3位に山口が繰り上がった。

 トップは近藤のままだが、影山が柴田に交代すると山口は2位に。3位には佐藤が上がってきたが、77周目に山口がスプーンで他車と接触してクラッシュし、リタイア。2位に佐藤が浮上し、またもやFCYが導入されることとなった。

 これを見て、79周終わりでトップ近藤はターナーに交代。トップのまま戦列に復帰した。FCY後にはターナーは2位佐藤を1分27秒と大きくリードとすることとなった。

 ターナーは110周を回ってピットインして給油。ドライバーを交代せずにトップのままコースに復帰した。

 ターナーはこのまま余裕のゴール。2位を大きく離してD'station Vantage GT3に優勝をプレゼントした。2位にはLEXUS RC-F GT3が、3位にはMP Racing GT-Rが入った。

 ST-Zクラスは、予選2位の内田優大/山内英輝/高橋翼組(ENDLESS AMG GT4)が序盤からレースをリードして、そのまま優勝。ポールポジションの飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(ケーズフロンティア SYNTIUM KTM)はトラブルでのピットインなどペースが上がらず2位でレースを終えた。3位には奥村浩一/水谷晃/林久盛/山脇大輔組(BRP Mersedes AMG GT4)が入った。

 ST-TCRクラスは、植松忠雄/中野信治/遠藤光博/大津弘樹組(Modulo CIVIC)が序盤レースをリードしていたが、FCY、SCのタイミングを効率よく利用した、岡島秀章/加藤正将/下山征人/今村大輔組(Phenomen Mars Audi RS3 LMS)がトップに浮上。最終ドライバーの加藤が長時間ドライブし、最後は燃費を気にしながらペースを落として優勝した。

 2位には終盤、ヒロボン/松本武士/篠原拓朗組(BRP Audi Mie RS3 LMS)の松本が付けていたが、最終ドライバーの大津が猛追。残り20分あたりでダンロップコーナーで松本のインにねじ込んだ大津がパスした。しかし、大津は1コーナーで松本と接触していたため、ペナルティーで後退。結局、3位でゴールしたBRP Audi Mie RS3 LMSが2位に、3位にはポール・イップ/ジム・カー・トゥ/マシュー・ホーソン組(KCMG Annika CIVIC TCR)が繰り上がった。Modulo CIVICは4位でレースを終えることとなった。

 ST-1クラスは、序盤から星野辰也/織戸学/濱賢二組(D'station Porsche)がトップを快走。ペナルティー、トラブルなどでタイムロスしたXU Ling Xiao/Zhang Zhi Oiang/廣田築/Ye Hong Li組(Z-REX ADVICS R8 TRACY)を尻目に優勝を飾った。Z-REX ADVICS R8 TRACYは2位でレースを終えた。

 ST-2クラスは、大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が序盤からレースをリード。ライバルがトラブルで交代する中、優勝を飾り、7連覇に向けて好スタートを切った。2位には大きく遅れて冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)が、3位には野上達也/谷川達也/大谷飛雄/野上敏彦組(DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D)が入った。

 ST-3クラスは、序盤からポールシッターの嵯峨宏紀/山下健太/小河諒組(DENSO Le Beausset RC350)がレースをリード。しかしピットインで2度手間取り、一時は2位に落ちるが先行車を抜き去りトップを奪い返すとそのまま優勝した。2位には堀田誠/阪口良平/堤優威組(ADVICS muta racing RC 350 TWS)が、3位には服部尚貴/脇阪薫一/吉田広樹組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が入った。

 ST-4クラスは、予選2位の平中克幸/国本雄資/HIRO HAYASHI組(林テレンプSHADE RACING 86)がスタートでトップに立つと、ポールシッターでライバルの坪井翔/中山雄一/松井孝允組(TOM'S SPIRIT 86)が、駆動系のトラブルで後退。最終的には2位以下を2ラップ遅れにして余裕の優勝を飾った。2位には大塚隆一郎/吉田靖之/仙波王仁/赤星陽太郎組(アルカディア号☆WSエンジニアリング☆PRINCE)、3位には久保凜太郎/細川慎弥/山口礼組(GR Garage水戸インターGR86)が入った。

 ST-5クラスはポールシッターの橋本陸/武地孝幸/筒井克彦組(odula Idia ROADSTER)のペースが上がらず後退。ディーゼルエンジンで燃費のいい井尻薫/森かずんど/関豊組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)が他チームより1度少ない3度のピットストップ作戦で終盤トップに浮上すると、そのまま優勝した。2位には蘭牟田政治/植田正幸/久保田英夫組(J'S RACING☆FIT)、3位は梅本淳一/窪田俊浩/梅田真祐組(J'S RACING☆FIT)とJ'Sレーシングコンビが入った。

 第2戦は、4月27日、28日、スポーツランドSUGOで2グループに分けて3時間レースとして行われる。

ST-Xクラスの表彰式 ST-Zクラスの表彰式 ST-TCRクラスの表彰式 ST-1クラスの表彰式 ST-2クラスの表彰式 ST-3クラスの表彰式 ST-4クラスの表彰式 ST-5クラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Motorsports Forum
Katsuhiko KOBAYASHI

Vitz関西

Vitz関西:第1戦鈴鹿 ヴィッツ開幕戦はポイント獲得も納得いかないレース内容 (AVANTECH)

 AVANTECH Racing Team(代表:高崎保浩、監督:長屋宏和)は3月16日、ヴィッツ関西シリーズ開幕第1戦に参戦。所属ドライバーの大井偉史が10位で入賞、三澤拓真は15位に入った。以下、プレスリリース。

  • ヴィッツ関西シリーズ開幕戦
  • 開催場所:鈴鹿サーキット
  • チーム名称:AVANTECH Racing Team
  • チーム代表者:高崎保浩
  • チーム監督:長屋宏和
  • ドライビングアドバイザー:佐藤公哉
  • チーフメカニック:永原達也
  • メンテナンスガレージ:Garage N
  • ドライバー:#456大井偉史・#242三澤拓真
  • カメラマン:川村浩之カメラマン・澤田卓司カメラマン・佐々木純也カメラマン

 3月16日のヴィッツ関西シリーズ開幕戦にAVANTECHのドライバー、2年目の大井選手と四輪初レースの三澤選手が参戦しました。

 昨年のクラス上位陣が8名近く参戦しておらず、チャンスがあった開幕戦でした。

 年始から練習を重ねて挑んだ公式練習では2選手ともに44台中10位前後のタイムを記録し、1年目の三澤選手が常に前に居るリザルトでした。

 決勝は三澤選手が初のスタンディングスタートによる緊張から練習効果もなくミスを犯し後退、レース後半には、大井選手と三澤選手のチームメイト同士での接触がありました。

 結果は大井選手が10位で1ポイント獲得、三澤選手15位となりました。大井選手がポイントを獲得出来ましたが、突然のレインコンディションでのチャンスをものにできず、防戦一方でした。

 開幕戦のレースを終えて、2人の人間性が見えてきました。今後の指導の方針、気を付けるポイント、速く走る為のアドバイス方法などの多くの気づきがありました。2年計画のAVANTECHレーシングチームの新たな1年が始まったなと思えた開幕戦でした。

次戦は5月12日鈴鹿サーキットで開催されます。応援宜しくお願い致します。

AVANTECH Racing Team

86/BRZ Race

86/BRZ:第1戦鈴鹿 86/BRZエキスパートクラスにAVANTECH3年目の勝木選手が参戦 (AVANTECH)

 AVANTECH Racing Team(ディレクター:高崎保浩、テクニカルディレクター:長屋宏和)は3月23日、86/BRZエキスパートクラス開幕第1戦に参戦。所属ドライバーの勝木崇文が18位で完走した。以下、プレスリリース。

  • エントリー名:ダイシンAVANTECH 86
  • カーNo:242
  • エントラント:ネッツトヨタ兵庫レーシングチーム
  • 参戦クラス:86/BRZ Race クラブマン エキスパートクラス
  • ドライバー:勝木 崇文
  • メカニック:永原 達也
  • ディレクター:高崎 保浩
  • テクニカルディレクター:長屋 宏和
  • ドライビングアドバイザー:佐藤 公哉
  • カメラマン:秋山昌輝カメラマン

 3月23日の86/BRZエキスパートクラス開幕戦にAVANTECHのドライバーが参戦しました。昨年までは、ヴィッツ関西シリーズに参戦、表彰台も獲得した勝木選手が、86/BRZエキスパートクラスにステップアップしました。

 昨年までの流れをそのままに、開幕戦の走り始めからトップ10圏内で戦える戦闘力を感じました。

 練習走行では2分33秒前半、予選では2分32秒を目標に組み立て、予選では2分32秒699で7番手。アタックラップの1コーナーでコースアウト車両、その車両をコース上でパスしたタイムロスを考えると、予選4番手もありえた悔しい予選となりました。

 決勝は2コーナー手前で前車2台のクラッシュに巻き込まれ、右フロントにダメージを負い、ピットイン。仮修復を行い最後尾から追い上げました。

 アライメントが狂い、真っすぐは走らない状態で必死に追い上げ、31台中18位でゴールしました。

 走行後の車載映像を見ても避けることが難しいクラッシュでした。真っすぐは知らないマシンを試行錯誤しながら一生懸命曲げ、追い上げる姿を見て、感動したし、成長を感じました。

 順調な流れを掴めていただけに悔しい結果となりました。予選であとコンマ1秒速ければ……と思ってしまいますが、"これもレース"なんだと受け止め、次戦富士に向けてポジティブにアグレッシブにマインドセットしていきたいと思います。

 次戦は4月21日富士スピードウェイです。応援宜しくお願い致します。

AVANTECH Racing Team

スーパー耐久

S耐:第1戦鈴鹿 新体制によるS耐開幕戦をポール・トゥ・ウィンで飾る! (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが参戦するカテゴリーのうちのひとつ、スーパー耐久シリーズの開幕戦が3月23(土)~24日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)にて開催された。8つのクラスに53台がエントリーする中、ST-3クラス(排気量2001~3500cc、後輪駆動)に、ル・ボーセモータースポーツのDENSO Le Beausset RC350は、嵯峨宏紀、山下健太に小河諒を加えた新体制で、シリーズチャンピオンを目指して新たなシーズンに臨む。

 開幕戦の舞台はF1日本グランプリも開催される伝統の国際コース、鈴鹿サーキット。桜の開花宣言が各地で発表されていたが、この週末は寒の戻りで最高気温は10℃ほどにとどまり、また強い西風も吹いて冷え込んだコンディションでの戦いとなった。

予選 3月23日(土)天候/晴れ コース状況/ドライ

 レクサスRC350は、最低車重が昨年より20kg増の1,410kgとなり、軽量なフェアレディZ(1,300kg)やマークX(1,390kg)に対しやや不利な条件となったが、金曜日の専有走行、土曜日朝のフリー走行ともに2番手のタイムをマークとまずまずの走り出しを見せた。

 土曜日午後に行われた公式予選は、A、Bドライバーのベストタイム合算で争われる。Aドライバー予選では嵯峨がコースレコードを更新する2分14秒668でトップタイムをマーク。Bドライバー予選でも山下がさらにレコードを更新する2分14秒187でトップに立ち、合算でも文句なしのポールポジションを獲得した。「風の条件が良かったのかもしれません。コースレコードに実感はありませんが、今までやってきたことをうまくまとめられたと思います」と嵯峨。

 今季からチームに加わった小河もCドライバー予選で決勝を想定した状態で2位につけ、決勝レースにも期待がかかった。

決勝 3月24日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 明けた日曜日も雲はあるもののまずまずの天候。ただし西風は相変わらず強く、気温も10℃前後と冷えたままのコンディションで、5時間の決勝レースは、12時35分にスタートを切った。スタートを担当した山下は、直後から後続を引き離す走りを見せ単独走行状態に。しかしスタートから1時間が経過したころでコース脇に止まった車両があり、FCY(フルコースイエロー)となり全車速度が50km/hに制限となった。時間的にピットインしてドライバー交代と燃料補給のチャンスだったが、既に車両は最終コーナーにさしかかっており、ピットインができず周回を続ける。

 ところがFCYが解除となった直後にシケインでスピン&ストップした車両があり2度目のFCYが入る。このタイミング、28周で山下がピットインして小河に交代。タイヤ4本交換と給油を済ませトップを守ってコースへ復帰した。

 小河は安定した速さでトップを走行。2位には昨年のチャンピオンである#38-RC350がタイヤ無交換作戦でポジションを上げていたが、フレッシュタイヤの小河は独走状態を守った。

 スタートから間もなく2時間を迎えようというころにスプーンカーブ出口でアクシデントが発生し、その車両を排除するためにセーフティカー(SC)が導入された。SC先導での隊列となることで後ろとの間隔が詰まってしまい、40秒あった#38-RC350との差は約15秒へと縮まってしまう。

20分ほどのSCランが解除されバトルが再開。小河は64周でピットインし嵯峨に交代したが、右リヤタイヤの交換に手間取り大きくタイムロスを喫してしまう。この間にトップは#38-RC350となり、その差は大きく開いた。しかし#38-RC350と嵯峨とのラップタイム差は歴然としており、79周目には追いつき、81周目のS字コーナーでトップを奪回。

 85周で嵯峨が最後のピットインをして山下に交代。2位の#38-RC350も同時にピットインしたが、タイヤ交換をせず、給油のみでコースへ送り出すと、その差は縮まるどころか20秒近くにまで開いていた。山下は、後半に燃料が軽くなると2分17秒台のベストラップを刻み続けてそのマージンを広げ、119周でトップチェッカー。開幕戦で完勝し、幸先の良いシーズンスタートを切った。

/

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 ドライバー3人がハイレベルで揃っているのが大きいですが、彼らが能力を発揮できるような速いクルマに仕上げられたことが今回の勝因です。最高の出だしになったものの、タイヤ交換でのトラブルもあったので、チーム全体の連携をしっかり取らなければなりません。
Driver 嵯峨宏紀(Koki Saga)COMMENT
 予選でコースレコードを記録できて、クルマに速さがあって決勝にも臨めたのが良かったです。僕がコースインしたときには、2番手で復帰したのですが、トップよりも速さがあり無理せずに慎重に抜くことができ、そこからマージンも広げることができました。次はRC350が苦手とするサーキットの上、ウエイトも増えるので、厳しいレースになると思います。勝った時ほど反省し、全体を良くしてミスなく戦いたいと思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 クルマに速さがあってスタートから後続を引き離していけました。最後のスティントも2番手が必死に追ってくる展開の中、寄せ付けずに最後はベストタイムを出して引き離せて勝てるクルマでした。次戦は、ライバルも進化して厳しい戦いになると思います。勝って兜の緒を締め直して臨みたいと思います。
Driver 小河諒(Ryo Ogawa)COMMENT
 僕のスティントでは、安定したタイムを刻んで40秒以上引き離してラップを重ねていたのですが、SCが入ってしまい約15秒差に縮まってしまいました。最後は、タイヤを使い切っていい状態だったのでペースアップして少しでも引き離して宏紀さんに繋げるようにプッシュしました。チームに加入した初戦で優勝という結果を出せて良かったです。いろんな課題も見えましたので、次戦でも結果を出せるようにチームとともに臨みます。
Le Beausset Motorsports

S-FJ岡山シリーズ

SFJ:第2戦岡山 菊池宥孝がポール・トゥ・ウィンで念願の初優勝

2019年3月31日 (日)
岡山チャレンジカップ第1戦S-FJレポート(3,703m) 12周 晴れ/ドライ

 少しずつ桜の花が咲き始めた3月31日に開催されたスーパーFJ岡山シリーズ第2戦。

 ポールシッターは昨年の最終戦から年を跨いで3連続ポールの菊池宥孝(ラインアップ/KRS KKS-Ⅱ)。

 前回、そして前々回優勝の入山翔(Giddy up/KKSⅡ yamasho)は、0.152秒届かず2番グリッドから優勝を狙う。3番手には貫戸幸星(萬願亭LAPS・KRS・KKSⅡ)、そして妹尾俊郎(SSEC☆KRS☆10V)、宇髙希(MOAVICレプリKK-SⅡ)と続く。

 決勝戦、スタートを決めた菊池とは裏腹に、入山は出遅れてしまった。

 入山は、なんとか2位をキープしたものの菊池に大きく差を付けられたまま1コーナーへ。

 「スタートの失敗がすべてでした。」と入山がレース後に語ったように、その差を埋めるには菊池を相手にしてあまりにも大きかった。

 一方の菊池は「入山選手が出遅れたのが見えたので。」と、オープニングラップからレース展開を磐石のものにすべく猛プッシュで攻め込み、そのままトップチェッカーを受け念願の初優勝を手にした。3位表彰台は貫戸が獲得している。

Text & Photo: Koji IKEDA

S-FJオートポリスシリーズ

SFJ:第1戦オートポリス 帰ってきたチャンピオン、増田富雄が安定した走りで開幕戦を制す!

2019年4月7日
オートポリス・ゴールドカップS-FJ第1戦レポート(4,674m) 晴れ/ドライ

 S-FJオートポリスシリーズが今年も幕を上げた。遠征組は無く地元の10代が2人参戦、懐かしい顔もあり全14台での戦いとなった。

 汗ばむ気温の中で始まった予選は、コースアウトにより開始4分47秒で赤旗が提示されてしまう。約5分後に再開、残り2周出来るかという時間の中で、一斉にタイムアタックが始まった。そんな中でポールポジションを獲得したのは、#26吉元薫。歴代チャンプ・吉元陵の弟だ。初めてのグリッドに「あと何周出来るのか何もわからなかったので、無我夢中で走りました」と驚きと緊張を隠せない様子。フロントロウに18歳の #36浜久保太一、そしてこちらも歴代チャンプ・経験豊富な #23益田富雄と続いた。

 決勝は陽が傾く16時20分より開始。淡いオレンジ色に染まりゆくコースを、各車がコースインしていく。シグナルが消え、好スタート発進した #26吉元だったが、#23益田が3コーナーで #36浜久保、そして #26吉元を抜きトップへ浮上する。オープニングは #23益田を先頭に、続いて #44篠田義仁、3番手に #56川地欽也となり、#26吉元は4番手まで後退した。そして沈んでいた5番手の #36浜久保が、スイッチが入ったかのように猛追し、3周目には #26吉元を交わして #56川地の背後に迫ってきた。

 中盤、#36浜久保の勢いは止まることなく、#56川地との攻防戦に決着をつけ、3番手の位置をもぎとった。だが、#56川地もベテランの意地を見せ、終盤まで #36浜久保の視界内でチャンスをうかがう。しかし両者の順位はこのまま変わることは無かった。

 一方、終始トップ走行の #23益田と2番手 #44篠田のビハインドは最終周回まで3秒以内。「後半はタイヤがきつくなりましたが、なんとか踏ん張りました」と #23益田がそのままトップチェッカーを受け開幕戦ウィナーの座に就いた。「つかず離れずで…練習不足です」と2位の #44篠田。そして3位は #56川地とのバトルを見せた #36浜久保が通算2戦目にして初表彰台に上がった。

優勝:#23益田富雄 KMTS・R・TミストKKS-Ⅱ
 「予選はクリアラップが獲れませんでした。赤旗が出たのでタイヤの皮むきも出来ず。こりゃあロケットスタートでガンガン行くしかないなと(笑)。最低でも2ヘアまでにトップに立てるよう、イメージしていました。実はスタートするまでは自信がなかったんだけど、いざ決勝になったらスイッチが入りました」
2位:篠田義仁 イワモトレーシング/制動屋/シノジュウ
 「温度が低い中で、空気圧を変えて挑んだ予選ですが、赤旗が出た関係でうまくハマらなかったです。オープニングで混戦になると思ったので、どこまでポジションアップ出来るか……でした。思うようにはトップに近づくことが出来なくて、う~ん練習不足、残念でした。今年は遠征も予定しているので、もっと頑張りたいと思います」
3位:浜久保太一 RUNUP SPORTS WEST
「スタート時の蹴りだしは良かったんですけど、2速に入れた際、周りからどんどん離されて。とにかく追い上げるのに必死でした。川地さんをなかなか掴めることが出来なくて。ようやく3位に上がれましたが、2位との差が縮まらずとても悔しいです。次回は絶対に勝ちたい! と思っています」

Text: Akiko SONODA
Photo: Koji IKEDA

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第1戦岡山公式予選結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2019/04/13) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 1 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
17佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'32.817--143.625
2*6太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'32.876 0.059 0.059143.533
35三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'32.908 0.091 0.032143.484
436野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'32.966 0.149 0.058143.394
560菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
1'33.049 0.232 0.083143.266
637平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'33.067 0.250 0.018143.239
739岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'33.236 0.419 0.169142.979
824平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'33.242 0.425 0.006142.970
920木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1'33.250 0.433 0.008142.958
1063川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
1'33.255 0.438 0.005142.950
1162神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1'33.303 0.486 0.048142.876
129塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1'33.475 0.658 0.172142.614
1325堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1'33.496 0.679 0.021142.582
1477大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1'33.507 0.690 0.011142.565
1580大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'33.594 0.777 0.087142.432
1630IC1DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1'33.621 0.804 0.027142.391
1711石崎 竜一郎Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
1'33.708 0.891 0.087142.259
183IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1'34.090 1.273 0.382141.681
192IC3仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1'34.158 1.341 0.068141.579
2016渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'34.202 1.385 0.044141.513
2198IC4IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1'34.222 1.405 0.020141.483
2231三枝 拓己RiNoA Racing project
NRS
1'34.259 1.442 0.037141.427
2310IC5堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1'34.260 1.443 0.001141.426
2473塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1'34.537 1.720 0.277141.011
2528IC6齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
1'34.544 1.727 0.007141.001
2640ティラウェート・プッピブーンSACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'34.639 1.822 0.095140.859
2743IC7吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1'35.009 2.192 0.370140.311
2886IC8大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
1'35.571 2.754 0.562139.486
2927IC9SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1'35.785 2.968 0.214139.174
3071IC10大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1'36.028 3.211 0.243138.822
3123IC11YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'36.772 3.955 0.744137.755
---- 以上基準タイム(110% - 1'42.154)予選通過 ----
  • CarNo.6は、2019岡山国際サーキット4輪一般競技規則第6章23条5.(4輪脱輪)により、当該周回のラップタイムを採用しない。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第2戦岡山公式予選結果

OKAYAMA GT 300km RACE -RIJ- (2019/04/13) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2019 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
16太田 格之進SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'32.905--143.489
27佐藤 蓮SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'32.910 0.005 0.005143.481
35三宅 淳詞HFDP/SRS/コチラレーシング
Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
1'32.992 0.087 0.082143.354
436野中 誠太FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'33.047 0.142 0.055143.270
560菅波 冬悟OTG DL F110
OTG MOTOR SPORTS
1'33.052 0.147 0.005143.262
637平良 響FTRSスカラシップF4
TOM'S SPILIT
1'33.198 0.293 0.146143.037
739岡本 大地SACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'33.236 0.331 0.038142.979
820木村 偉織Silver Star Racing
Silver Star Racing
1'33.294 0.389 0.058142.890
924平木 玲次Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'33.327 0.422 0.033142.840
1063川合 孝汰DENSOルボ一セIPG F4
Le Beausset Motorsports
1'33.364 0.459 0.037142.783
1162神 晴也DENSOルボ一セJPM F4
Le Beausset Motorsports
1'33.381 0.476 0.017142.757
1225堀尾 風允SAMURAIサポーターズF4
TEAM SAMURAI
1'33.505 0.600 0.124142.568
1377大井 偉史WARMTECH Skill Speed
Skill Speed
1'33.558 0.653 0.053142.487
149塩津 佑介ATEAM Buzz Racing
ATEAM Buzz Motorsports
1'33.590 0.685 0.032142.438
1580大竹 将光OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTOR SPORTS
1'33.707 0.802 0.117142.260
1611石崎 竜一郎Rn-sports制動屋F110
Rn-sports
1'33.715 0.810 0.008142.248
1730IC1DRAGONTEAM DRAGON F4
B-MAX ENGINEERING
1'33.820 0.915 0.105142.089
183IC2佐藤 セルゲイビッチ結婚の学校フィールドモータースポーツ
FIELD MOTORSPORTS
1'34.112 1.207 0.292141.648
1916渡辺 大祐Media DoADVICS影山F110
Media Do Kageyama Racing
1'34.252 1.347 0.140141.438
2010IC3堀田 誠アドヴィックスムータレーシング
Rn-sports
1'34.267 1.362 0.015141.415
212IC4仲尾 恵史TCS Racing Team
TEAM RIGHT WAY
1'34.281 1.376 0.014141.394
2298IC5IKARITOEI BJRacing F110
Bionic Jack Racing
1'34.281 1.376 0.000141.394
2331三枝 拓己RiNoA Racing project
NRS
1'34.294 1.389 0.013141.375
2473塙 瞬佑カローラ新茨城レオンキッズレーシング
C.S.I-REON KIDS RACING
1'34.561 1.656 0.267140.976
2540ティラウェート・プッピブーンSACCESS RACING F4
サクセスレーシング
1'34.640 1.735 0.079140.858
2643IC6吉田 基良ZAP SPEED F110
ザップスピード
1'35.168 2.263 0.528140.076
2728IC7齋藤 真紀雄CS Marketing ES
イーグルスポーツ
1'35.276 2.371 0.108139.918
2886IC8大阪 八郎COLLET F110
ザップスピード
1'35.681 2.776 0.405139.325
2971IC9大山 正芳ダイワN通商/NAGISA AUTO
NAGISA AUTO MOTOR SPORTS
1'36.083 3.178 0.402138.743
3027IC10SYUJIB-MAX ENGINEERING F4
B-MAX ENGINEERING
1'36.132 3.227 0.049138.672
3123IC11YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'36.993 4.088 0.861137.441
---- 以上基準タイム(110% - 1'42.229)予選通過 ----

検索

最新ニュース