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全日本GT選手権

98JGTC第2戦事故の賠償裁判初公判

 すでに報道されているように、1998年5月3日に富士スピードウェイで
開催された全日本GT選手権第2戦富士の決勝フォーメーション・ラップ中
に多重衝突炎上事故に遭い、重傷を負った太田哲也選手が、主催者、JA
F、競技長、サーキットなどを相手取って損害賠償訴訟(民事裁判)を起
こしています。

 この裁判の初公判が、1月19日午前10時から東京地裁の民事第721号法廷
で行われることになりました。
 裁判の傍聴(つまり見学)は誰でも自由に出来ます。先の通り意義のあ
る裁判だと思いますので、平日の午前ではありますが、興味ある方はぜひ
傍聴されてはと思います。


 希望者があれば、裁判後に太田選手の弁護士により状況の説明(会見)
を行うということです。マスコミの方はもちろん、興味がある方が居られ
れば一般の方も参加しても構わないそうです。
 ただ、人数が分からないと会場や資料の手配が出来ないそうなので、参
加したい方は古屋までメールでお知らせください。
連絡しないと入れないと言うことではないので、急遽行けるようになった
という方は現場で合流してもかまいません。


 この初公判の案内は「がんばれ!太田哲也」ホームページのニュース・
ページでも取り上げています。地裁への案内や裁判傍聴に関しても取り上
げてますので、よろしければこちらもご参考にしてください。
「がんばれ!太田哲也」ホームページ・アドレス
http://www.win.ne.jp/~t-furuya/ganbare/


P.S.
なお、古屋はGTインサイドレポートというGT-A発行のニュースリリースの
スタッフですが、この活動およびGT-Aと、今回の裁判に関する告知に関し
て行動はまったく無関係であり、古屋個人によるものであることを、お断
りしておきます。
この発言に何か疑問、問い合わせ等がありましたら、下記のメールアドレス
で古屋まで直接お願いします。


                  モータースポーツ・ライター
                                  古屋 知幸 = QYB04322 =
                  e-Mail: t-furuya@first.win.ne.jp


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