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SUPER FORMULA

SF:第3戦SUGO決勝トップ3会見「鈴鹿以外でも勝てて肩の荷が下りました」(山本)

決勝フォトセッション: 上位3名のドライバー

優勝 #16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)
決勝記者会見: 優勝した山本尚貴(TEAM MUGEN) 「優勝はもちろん喜んでいますが、正直なところ驚いてもいます。勝因はチームがあのタイミングでピットに入れてくれたことがすべてです。リスタート後、ミディアムタイヤで前を走っていた関口選手、伊沢選手を抜いて、キャシディ選手との間に入れられたことも良かったと思います。去年の菅生は何をやっても上手くいかなかったので、こういうこともあるんだなぁと(笑)。レースの奥深さを改めて感じました。鈴鹿以外では初めての優勝ですが、それもちょっとプレッシャーになっていたので、戦略のおかげとはいえ、肩の荷が下りました」
2位 #3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)
決勝記者会見: 2位のニック・キャシディ(KONDO RACING) 「2位を獲得できて本当に嬉しい。ハッピーです。金曜、土曜とうまくいかなかったのですが、ウォームアップではフィーリングが良かったので、ソフトタイヤで63周走るという戦略が取れたと思います。あれは僕のアイデアで、チームはタイヤがどこまで持つか分からないのでクレイジーだと言っていました(笑)。セーフィティカーが入ったときは、それまでペースが良かったのでマズイと思いましたが、結果的には良かったです。最後の5周はピットから『燃料はどうだ?』ってずっと聞かれていました。マシンは確実にポイントが取れるようにまだ改善しないといけないですね」
3位 中嶋一貴(#37VANTELIN KOWA TOM'S SF14)
決勝記者会見: 3位の中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 「レース展開を予測してピットインの準備はしていましたが、菅生はツキがあるように思います。現状は予選で何とかQ3に進んでいるような状態で、レースペースに関しても同じような感じなので、もう少し何か改善しないといけないですね。今回も終盤ニックに迫りましたが、抜くまでには至らなくて、ガス欠にならないかなぁって願ってました(笑)。でも、そういうなかでの表彰台は大きかったですし、この結果をきっかけに良い流れに持っていきたいですね」
優勝チーム監督 手塚長孝(TEAM MUGEN)
決勝記者会見: 優勝チーム監督の手塚長孝氏(TEAM MUGEN) 「このタイミングしかないというピットインでした。エンジニア、メカニックも(不測の事態に)準備していました。ピットアウト後は、しばらく周りの状況が掴めなかったのですが、順位が落ち着いてからは、これならイケルと思いました。今年はチャンピオン獲得を目指していますので、それに向けて山本選手とチームが頑張った結果だと思います」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI


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