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SUPER FORMULA

SF:第3戦富士決勝会見 「全力を出し切れた」(石浦)「予選が課題」(ローゼンクヴィスト)

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PP #2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)
sf-rd3-r-ps-ishiura 「この週末、流れは国本選手にあったように思います。チームとしてはワンツーが見えていましたので、その点は残念でした。自分としては展開に恵まれた面はありますが、プッシュして力を出し切っての優勝ですのでスッキリしています。序盤、関口選手、中嶋選手が早めのピットに入りましたが、特に関口選手はかなり辛そうに見えました。自分は他車より1周コンマ5秒速く走れると思っていたので、あの時は自分にとっていい展開になったと思いました。ランキングはトップに立ちましたが、まだ意識はしていません。でも去年に比べるとかなり楽な展開ですね」
2位 #7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)
sf-rd3-r-ps-rosenqvist 「ここまで上位に食い込めるとは思っていなかったので嬉しいです。予選10位から決勝2位という結果には満足していますが、それだけに予選が課題ですね。レース序盤はブレーキに少しトラブルを抱えてペースが上がりませんでしたが、途中それも解消されて後半はいい走りができました。ライバル達との差も縮まったように感じていますし、何よりも来日して初めての表彰台ですので非常に良かったと思います。自分はルーキーですが、今日の結果でシリーズ上位に入るチャンスも出てきたと思います。できれば優勝もしたいですね」
3位 #36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM'S SF14)
sf-rd3-r-ps-lotterer 「予選12位から3位ですので、非常に満足していますし楽しいレースでした。前を行く関口選手、(中嶋)一貴選手のペースがあまり上がらなかったので、早めのピットイン、あわせてタイヤ無交換という作戦を取りましたが、これが功を奏したと思います。まだシリーズは意識していません。1戦、1戦大事に戦いたいと思います」
優勝チーム監督 立川祐路(P.MU/CERUMO・INGING SF14)
sf-rd3-r-ps-tachikawa 「石浦選手は、レース全体を通して完璧な仕事をしてくれました。チームとしては国本車にトラブルを出してしまったことには悔いが残ります。2台とも非常に調子が良く、2人のマッチレースになると思った矢先のトラブルだったので、本当に残念でした。あのまま最後まで2人を戦わせたかったですね」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI


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