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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017  第8戦(富士)決勝レポート

小山町.  ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第8戦の決勝を、富士スピードウェイ(静岡県)で2017年8月6日(日)に開催いたしました。

天候:曇り 路面:ドライ 気温:28度/路面温度:34度
            
PCCJ第8戦のスターティンググリッドは、前日の5日(土)に行われた予選で記録されたセカンドベストタイムで決定された。ポールポジションは#23 フィリップ・ハンプレヒトで、2番手は今回スポット参戦(PCCJ賞典外)となる#15 タナルト・サティエンティラクルと、ともにPCCA(ポルシェ カレラカップ アジア)に参戦中のドライバーがフロントグリッドを独占。3番手は2016年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであった#89 三笠雄一、4番手は今年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであり第6戦、第7戦と連勝中の#17 上村優太。そして、ジェントルマンクラスのポールポジションとなる5番手には、2015年ジェントルマンクラス王者であり現在ランキングトップの#9 武井真司が着ける。

12時05分、FSWオフィシャルカーとしてポルシェ ジャパンから贈呈されたポルシェ パナメーラ4Sに先導されてフォーメーションラップが開始され、グリッドに戻った全車が整列するとシグナルがブラックアウトになり、一斉にスタートが切られる。

好スタートを見せたのは、昨日の第7戦でポールポジションながらジャンプスタートのミスを犯してしまった#23 ハンプレヒト。4番手スタートの#17 上村も好スタートを切るが、1コーナーで行き場を失い5番手に順位を落としてしまう。その後方では3台が絡むアクシデントが発生し、コースサイドにマシンがストップしたため数周に渡ってイエローフラッグが振られることになる。この状況下でも、2位以下との差をうまくコントロールしながら一度もトップを譲らずに優勝を飾った#23 ハンプレヒトは、「昨日のスタート失敗があったので、今日は慎重に行ってグッドスタートが切れました。その後は、後方との差を広げるために攻めました。優勝を飾れて嬉しいです」と語る。

2位争いは、#15 サティエンティラクル、#17 上村、#89 三笠、#9 武井の4台で展開された。「今日もスタートに失敗して順位を落としましたが、三笠選手を攻略することができ2位でフィニッシュできて良かったです」と、#15 サティエンティラクルは2戦連続の2位獲得を喜んでいた。ラスト2ラップに#89 三笠をオーバーテイクし、3位となった#17 上村は「前を行く三笠選手の動きを見て、ここしかないと思い14周目で仕掛けて前に行くことができました。でも、トップ争いができなかったのは悔しいです」とレースを振り返る。一方、#17 上村に敗れて4位に終わった#89 三笠は、「レース前半はペースが良かったのですが、サティエンティラクル選手に抜かれてしまい抜き返そうとしたときにタイヤを傷めてしまい後半は厳しくなってしまいました。それで、上村選手を抑えきれずに抜かれてしまいました」と悔しさを滲ませた。

ジェントルマンクラスは#9 武井の7戦連続優勝となったが、「今日は若手2人と互角のバトルを展開できたので、自分の実力を示すことができたと思っています」と総合5位となったレースを振り返る。そして2位表彰台を獲得した7番手グリッドからスタートの#77 浜崎 大は、「後ろから追い上げられてくるプレッシャーと暑さで辛いレースでしたが、ゴールまでジェントルマンクラス2位の座を守るために必死に走りました」と語る。3位となった11番手グリッドスタートの#2 田島剛は、「スタートで少しでも前に行こうと決めていたのですが、その通りにポジションアップできたので順位を守るために集中して走った結果が3位でした」とレースを振り返る。以降、4位は#32 永井秀貴、5位は#98 IKARI、6位は#63 長嶋重登という結果になった。

PCCJ第9戦は8月26日(土)に予選、27日(日)に決勝が鈴鹿サーキット(三重県)で開催される。今年最初の鈴鹿でのレースとなるが、#17 上村と#89三笠の若手ドライバー対決が注目される。ジェントルマンクラスは、8連勝中の#9武井が連勝記録をさらに延ばせるのかに期待したい。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース



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