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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013 第3戦 プレビュー

MJ13_0079プレスインフォメーション 2013年4月23日

東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013年シリーズ 第3戦を、2013年4月28日(日) - 29日(月) 富士スピードウェイ(静岡県)にて開催いたします。

2013年のポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)は4月28日(日)〜29日(月・祝)に、早くも第3戦を迎える。開幕ラウンドが行なわれた岡山国際サーキット(岡山県)から3週間、その舞台は富士スピードウェイ(静岡県)へ。テクニカルな岡山国際サーキットとは異なるキャラクターをもつ富士スピードウェイだが、大半のPCCJパイロットは3月に行なわれた合同テストに参加しており、すでにセッティングを見つけている選手も多い模様。このラウンドは週末1戦のみの開催予定であるが、6月1日(土)〜2日(日)に予定されている第4-第5戦も同じく富士スピードウェイを舞台としており、シーズン中盤の山場に向けても重要な1戦と位置づけられる。

SUPER GTとの併催となる第3戦の舞台は、国内屈指の高速サーキットとして知られる富士スピードウェイ。約1.4kmという国内最長のメインストレートから1コーナーへのブレーキング競争や、リズムとライン取り、メカニカルグリップがポイントとなる後半のテクニカルセクションなどが勝負どころとなる可能性が高い。また、最終コーナーの脱出速度はストレートスピードに影響するため、マシンの性能に差がないワンメイクレースにおいては非常に重要なポイントと言える。

開幕ラウンドは若手ドライバーの速さとベテランの妙味が光る展開となった。豪雨に見舞われた第1戦では後続を引き離して#78 近藤翼とトップ争いを演じていた#14 川端伸太朗がコースアウト。#78 近藤、#12 小河諒ら若手に続きベテランの#10 川口正敬がPCCJデビュー戦できっちりとチャンピオンクラスの表彰台を獲得している。ジェントルマンクラスは今シーズンから参戦した#7 星野敏が初戦で勝利、継続参戦組の#21 高田匠が2位、#33 Ogino Tetsuoがそれに続いた。
翌日、#12 小河、#14 川端と#78 近藤の三つ巴で始まった第2戦は#78 近藤が中盤にスピンを喫し、#12 小河がPCCJ初勝利を挙げた。#14 川端と#25 神取彦一郎がそれに続いている。ジェントルマンクラスは最終ラップの逆転劇でPCCJ2年目の#2 田島剛が今シーズン初勝利。#21 高田と#3 江本玄が表彰台を獲得した。

今シーズンの特徴としては、チャンピオンクラスとジェントルマンクラスが入り乱れて戦っていた2012年シーズンと比べてクラスごとに分かれる傾向が出たことが挙げられる。クラス内部での実力が拮抗していること、特に上位を占めるチャンピオンクラスの速さが底上げされたことが主な要因と考えられる。とは言え、まだシーズンは始まったばかり。#19 永井宏明や#32 飯田太陽ら実力派ドライバーも黙ってはいないはず。ふたりとも前大会こそ上位入賞が叶わなかったが、3月の合同テストでは上位タイムを記録しており、第3戦富士では侮れない存在と目されている。

予選はノックアウト方式ではなく、1セッションでの上位タイムでグリッドを決めていく。ノックアウト方式よりも時間に余裕があるとは言え、タイヤの“賞味期限”を見極めて一発の速さを出す難しさは変わらない。PCCJパイロットたちに与えられたセッティング時間は、予選前日に行なわれる2度の専有走行、計60分。その中で最適なセッティングを見つけ出せるかがカギとなる。

富士大会のスケジュールは、専有走行が4月27日(土)11時30分〜12時00分、14時20分〜14時50分の2セッション、予選は28日(日)13時15分〜13時45分の予定。第3戦の決勝レースは29日(月・祝)11時55分から15周でスタート予定となっている。サーキットの至るところで繰り広げられる14台の超接近戦は、ゴールデンウイークの富士スピードウェイに詰めかけたレースファンを必ずや魅了するはず。熱戦の火蓋は、もう間もなく切って落とされる。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース
 
 



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