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PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013 合同テスト

MJ13_0023プレスインフォメーション 2013年3月14日

東京. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2013年シリーズの合同テストを、富士スピードウェイ(静岡県)にて2012年3月7日(木)、8日(金)に開催いたしました。


3月7日(木)〜8日(金)、富士スピードウェイでポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)の公式合同テストが行われた。今季を戦う16台のうち13台が参加し、2日間にわたる4セッションを精力的に走り込んだ。

天候に恵まれ、走り始めから次々にタイムが更新される中、初日のトップは#33 Ogino Tetsuoの第2ドライバーとして参加した高木真一がコースレコードに0.6秒まで迫る1分44秒611という好タイムをマークした。2番手は若手ルーキーの#78 近藤翼。「ハコのレーシングカーは初めて」と語る近藤は、正規販売店チームのIMPROVE RACINGからPCCJデビューを飾る。3番手を獲得したのはルーキー#7 星野敏の第2ドライバーとして参加の藤井誠暢。これに続いたのが#32 飯田太陽、#19 永井宏明。昨年ジェントルマンクラスのチャンピオンとなった#19 永井は、今季からチャンピオンクラスに転向してシリーズを戦う。このクラスには#78 近藤を始め、もうひとつの正規販売店チームBright Motorsportから参戦するルーキー#12 小河諒、今季のPCCJ育成ドライバーとしてGARMIN PORSCHEを駆る同じくルーキーの#14 川端伸太郎、そして表彰台獲得経験者であり今なお進化を続ける#25 神取彦一郎ら強豪がひしめいている。#19 永井は「今回のテストではアンダーステアを消すことが出来ずに苦労しましたが、シーズンがスタートしたらチーム一丸となって優勝を狙いたいです。このクラスは誰もが手ごわい。その中でどこまでやれるかも楽しみ」と今季の抱負を語る。

2日目のトップタイムは初日10番手タイムだった#14 川端。「ハコはほぼ初めてなので最初は戸惑いましたが、徐々につかめてきました。まだまだ課題は多いのでそれをひとつずつクリアしていきたいです」と語り、今後の成長に期待が集まっている。2番手は初日から好調の#32 飯田。「シーズンオフにまじめに練習しました。32号車、33号車の2台体制で、データを共有できている部分がタイムに大きく現れました」という言葉どおり、GTドライバーたちのタイムに迫る1分44秒742を刻み、今季のチャンピオンクラスを更に面白くする一人であることをアピール。#12 小河、#19 永井、#78 近藤らも僅差で続き、彼らもチャンピオンクラスの主役になり得る存在感をしっかりと示した。中でも#12 小河は「同世代の若手2人には絶対に負けたくありません。またレベルの高いドライバーは他にも、多いので最初は胸を借りて勉強させてもらいつつも、最終的にはその中で1番になれるよう努力します」と気合も充分だ。

今季は何よりメンバーの入れ替えが多かったことが大きなトピックスとなる。ルーキーは先に紹介したドライバー以外にも、S耐で活躍する#10 川口正敬、GT3カップチャレンジジャパンからステップアップしてきた#27 眞野壮一郎など5人を数える。さらに過去にシリーズ参戦経験のある#23 藤田宗も再びレギュラー参戦を果たす。若手とベテランドライバーによる世代を超えた戦いに加え、カレラカップルーキーの加入とその成長によって勢力図がどう変化 していくのか? 見所満載のPCCJ開幕戦の舞台は、スーパーGTと併催となる4月6日(土)〜7日(日)の岡山国際サーキット。今回の合同テストに参加した 13台に#8 櫻井澄夫、#21 高田匠、#24 GOmaxの3台が加わり、いよいよシリーズがスタートする。
 
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース



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