メイン

その他

2010年3月15日

トヨタ自動車、2010年のモータースポーツ活動および支援計画を発表

tmslogo.jpgトヨタ自動車、2010年のモータースポーツ活動および支援計画を発表

~ 参加するモータースポーツを強化 ~

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、モータースポーツ活動をクルマの持つ「夢」や「感動」をお客様にもたらす大切なものと位置づけ、クルマを通じてお客様とより多くの「喜び」を分かち合うための重要な活動の一つとして、引き続きモータースポーツ活動を推進する。そのため、従来からの「見るモータースポーツ」に加え、本年より、お客様が「参加するモータースポーツ」活動を強化推進し、より多くの方々が気軽にクルマの楽しさを体感いただけるよう機会の創出を図る。

<見るモータースポーツ>
日本では、SUPER GTにおいて、昨年ドライバーおよびチームのダブルタイトルを獲得したGT500クラスのLEXUS SC430で、タイトルの連続獲得に挑む。またフォーミュラカーのトップカテゴリー、フォーミュラ・ニッポンへの参戦では、継続してエンジンを供給し、トヨタエンジン搭載車のタイトル奪還を狙う。

米国のNASCARについては、最高峰のスプリント・カップ・シリーズ、並びに昨年2年連続のマニュファクチャラーズタイトルと初のドライバータイトルを獲得したネイションワイド・シリーズにおいて、トヨタ カムリで引き続き参戦し、シリーズチャンピオンを目指す。またキャンピング・ワールド・トラック・シリーズでは、昨年4年連続のマニュファクチャラーズタイトルを獲得した同シリーズに、引き続きトヨタ タンドラで参戦し、更なる連覇を目指す。

<参加するモータースポーツ>
クルマの「楽しさ」と「夢」を広げる取り組みであるGAZOO Racing*1の活動として、参加型モータースポーツを推進する。気軽に楽しめる複数のプログラムを3月末のFuji Speedway Motorsports Dream 2010で実施し、お客様の声を取り入れながら、より良いプログラム提供をしていくなど、多くの方々に参加できる機会を増やす活動を行う。 また、ニュルブルクリンク24時間耐久レース*2への参戦は、LEXUS LFAで3回目となり、過酷なモータースポーツにチャレンジすることを通じて、クルマを鍛え、社員自らも参加することにより、いいクルマづくりのための人材育成にも活用する。

上記の活動に加え、世界のトップクラスドライバーの育成を目指し、トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(以下TDP)を推進する。今季活躍が期待される小林可夢偉など、本年は8名のドライバーを選出し、支援する。 また、環境に配慮したモータースポーツの推進と量産車両を含めたハイブリッドシステムの高効率化のために、モータースポーツ用ハイブリッドシステムの開発を継続する。

*1 GAZOO Racing : クルマの楽しさを広げる自動車ポータルサイトGAZOO.comから生まれた活動。    トヨタ自動車(株)のマスターテストドライバーである成瀬弘を頂点とするテストドライバーがレースへの    参戦を通じて車両開発を行うとともに、モータースポーツ活動のサポートなども行っている

*2 正式名称:38th ADAC Zurich 24h Race 2010

【活動および支援計画概要】

1.SUPER GT
 ・国内レースのトップカテゴリー。GT500クラスにレクサスブランドで参戦。V8 3.4L エンジン(RV8KG)搭載のLEXUS SC430について、TRDを通じチーム支援を行う。
 ・また、GT300クラスでは、V8 3L(RV8J)を搭載するLEXUS IS350、V6 3.5L(2GR)を搭載するトヨタ カローラアクシオが参戦する。


チーム名 カー
No. 車両 ドライバー 備考 タイヤ
GT
500 レクサス チーム ペトロナス トムス
(LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S) 1 LEXUS
SC430 脇阪 寿一
(Juichi Wakisaka 日本) BS
アンドレ・ロッテラー
(Andre Lotterer ドイツ)
レクサス チーム ルマン エネオス
(LEXUS TEAM LeMans ENEOS) 6 LEXUS
SC430 伊藤 大輔
(Daisuke Ito 日本) BS
ビヨン・ビルドハイム
(Bjorn Wirdheim スウェーデン)
レクサス チーム クラフト
(LEXUS TEAM KRAFT) 35 LEXUS
SC430 石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本) TDP BS
大嶋 和也
(Kazuya Oshima 日本) TDP
レクサス チーム ゼント セルモ
(LEXUS TEAM ZENT CERUMO) 38 LEXUS
SC430 立川 祐路
(Yuji Tachikawa 日本) BS
リチャード・ライアン
(Richard Lyons 北アイルランド)
レクサス チーム サード
(LEXUS TEAM SARD) 39 LEXUS
SC430 アンドレ・クート
(Andre Couto ポルトガル) DL
平手 晃平
(Kohei Hirate 日本) TDP
GT
300 レーシング プロジェクト バンドウ
(RACING PROJECT BANDOH) 19 LEXUS
IS350 織戸 学
(Manabu Orido 日本) YH
片岡 龍也
(Tatsuya Kataoka 日本)
エーピーアール
(apr) 31 トヨタ
カローラ
アクシオ 嵯峨 宏紀
(Koki Saga 日本) YH
松浦 孝亮
(Kosuke Matsuura 日本)
エーピーアール
(apr) 74 トヨタ
カローラ
アクシオ 井口 卓人
(Takuto Iguchi 日本) TDP MI
国本 雄資
(Yuji Kunimoto 日本) TDP
TDP:トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム
 タイヤ=BS:ブリヂストン/DL:ダンロップ/YH:ヨコハマ/MI:ミシュラン

TDPドライバー

2.全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン
 ・ 国内フォーミュラレースのトップカテゴリー。V8 3.4Lエンジン(RV8K)を5チーム8台に供給。
 ・ タイヤは全車ブリヂストン製を使用する。


TDP:トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム
 タイヤ=BS:ブリヂストン/DL:ダンロップ/YH:ヨコハマ/MI:ミシュラン

2.全日本選手権 フォーミュラ・ニッポン
 ・ 国内フォーミュラレースのトップカテゴリー。V8 3.4Lエンジン(RV8K)を5チーム8台に供給。
 ・ タイヤは全車ブリヂストン製を使用する。


チーム名 カーNo. ドライバー 備考
チーム ルマン (Team LeMans) 7 ケイ・コッツォリーノ
(Kei Cozzolino イタリア)
8 石浦 宏明 (Hiroaki Ishiura 日本) TDPドライバー
ケーシーエムジー (KCMG) 18 平中 克幸 (Katsuyuki Hiranaka 日本)
チーム インパル (TEAM IMPUL) 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
(Joao Paulo de Oliveira ブラジル)
20 平手 晃平 (Kohei Hirate 日本) TDPドライバー
デリッツエフォリエ/セルモ・インギング
(DELIZIEFOLLIE/CERUMO・INGING) 29 井口 卓人 (Takuto Iguchi 日本) TDPドライバー
ペトロナス チーム トムス
(PETRONAS TEAM TOM'S) 36 アンドレ・ロッテラー
(Andre Lotterer ドイツ)
37 大嶋 和也 (Kazuya Oshima 日本) TDPドライバー

詳しいリリースはこちらをご覧下さい。

2010年3月 6日

FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010 を開催 (FSW)

 富士スピードウェイリニューアル5周年キャンペーン企画の目玉のひとつとして、3月28日(日)に開催する “FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD)2010”では、「クルマを持つ楽しさ」、「クルマで走る楽しさ」、「クルマを語り合う楽しさ」を提案するトヨタ自動車株式会社のGAZOO Racing プロジェクトが、モータースポーツ初心者の方にも気軽に「車で走る楽しさ」を体感いただける各種プログラムを実施します。

 「サーキットを走ってみたい」あるいは「クルマを操る楽しさをもっと知りたい」といったお客様に、 心から楽しんでいただける内容をご用意し、お客様のご来場をお待ちしております。

 詳しくはこちら。

FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM 2010 (PDF)

Text: 富士スピードウェイ株式会社

2010年3月 5日

2010年F1日本GP開催概要を発表

SUZUKA.jpg開催概要のご案内
2010 FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース


「もっと鈴鹿 もっと感動」

平素は当社事業に多大なるご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
昨年は、鈴鹿サーキットで3年ぶりとなるF1日本グランプリを、皆様のご支援のもと無事開催させていただく事が出来ました。
重ねて御礼申し上げます。

昨年の日本グランプリは、「安心・安全・快適」をテーマに、ご来場いただくお客様全てにシートをご用意する「全席座席指定」に取り組むことで、生まれ変わった鈴鹿サーキットとともに新しいF1観戦スタイルを提案させていただきました。
また、全国からご来場いただくファンの皆様、そして世界を転戦するチームへのおもてなしの取り組みとして、地元の行政と企業からなる「鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会」が立ち上がり、地域を挙げて皆様をお迎え、お見送りをすることもできました。
22回目となる2010年は、もっと鈴鹿をお楽しみいただきたい、もっとF1で感動していただきたい、という私共の思いを「もっと鈴鹿 もっと感動」のテーマに乗せ、多くの方から寄せられたご意見のもと、観戦環境・イベント・地域連動などをさらに進化させ、これまで以上の感動をお持ち帰りいただけるよう、様々な施策を進めて参ります。

観戦チケットにつきましては、皆様から頂戴したご意見にお応えし、観戦スタイルに合ったチケットをお求めいただけるよう、観戦席の区分と価格を見直し、ファミリー・女性・カメラ愛好家の皆様に向けた対象毎の企画席など、豊富なチケットバリエーションをご用意いたしました。
加えて、より多くのコーナーでF1の走りが見たいという声にお応えして、フリー走行の金曜日はグランドスタンドを除く全ての席を自由席といたしました。
また、秋の3連休開催となる今年の日本グランプリは、期間を通してお楽しみいただけるよう様々なイベントをご用意いたします。

そして決勝翌日のハッピーマンデーにF1日本グランプリの余韻をお楽しみいただけるよう、昨年にも増して充実したイベントを開催する予定です。
金曜日の自由席化と併せて、一日も長く"鈴鹿F1"をお楽しみいただければと存じます。
さらに、鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会には、「地元・地域と密着した『鈴鹿F1日本グランプリ』を日本最大のお祭りに」をテーマに、ご来場いただくお客様の目線に立った最高のおもてなしを目指し、様々な事業に着手いただく予定です。

昨年の日本グランプリでは10万人を超えるファンの皆様にお越しいただきました。
F1をこよなく愛するファンの皆様の声援に鼓舞されたF1ドライバーたちの素晴らしい走りを目の当たりにし、あらためてファンの皆様のパワーが鈴鹿F1の大きな原動力であることを強く確信いたしました。
あの感動を忘れることなく、いつまでも皆様に愛されるよう、鈴鹿F1は進化し続けて参ります。
最後になりますが、ファンの皆様、メディアの皆様ならびに関係各位には、今後も長きにわたり、弊社へのご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

株式会社モビリティランド 取締役社長
大島裕志

2010年F1日本GPプレスリリースの詳細はこちら

2010年3月 3日

富士スピードウェイ "リニューアル5周年企画"の概要を発表

2010年3月2日
富士スピードウェイ株式会社

富士スピードウェイ "リニューアル5周年企画"の概要を発表

2005年春のリニューアルオープンから、今年で5周年を迎えることができた富士スピードウェイでは、今シーズン、"ご愛顧いただきました全てのお客様に、心からの感謝!"をテーマに、リニューアル5周年を記念した各種キャンペーンを実施します。

1.リニューアル5周年記念キャンペーン
2.主要5レース※ご来場キャンペーン
3.FISCOライセンスキャンペーン
4.グラスルーツ(草の根レース)応援キャンペーン
※主要5レース

①SUPER GT 第3戦(5/1-2)、②スーパー耐久第4戦(6/26-27)、③Formula NIPPON 第3戦(7/17-18)
④SUPER GT 第7戦(9/11-12)、⑤SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010(11/13-14)
レース観戦やイベント、サーキット走行などでご来場いただくお客様に、よりサーキットライフを楽しんでいただく内容をご用意いておりますので、ご期待ください。

1.リニューアル5周年記念キャンペーン

(1)5周年記念抽選プレゼント
富士スピードウェイで開催する、主要5レースと富士チャンピオンレース第1戦(3/14)~同第5戦(9/26)、FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)、ザ・ワンメイクレース祭(6/12-13)・同レース祭夏の陣(8/28-29)にご来場いただくお客様を対象に、"5周年記念抽選プレゼント"を実施します。
会場内で応募いただくと(アンケート付)、抽選で旅行券(10万円相当)などの豪華賞品が当たります。

(2)5周年記念オリジナルステッカープレゼント
富士チャンピオンレース第1戦(3/14)以降、富士スピードウェイにご来場いただくお客様全員を対象に、"5周年記念オリジナルステッカー"をプレゼントします。5周年にちなみ5種類(計30万枚)を順次制作し配布します(無くなり次第終了)。

2.主要5レースご来場キャンペーン
富士スピードウェイで開催する主要5レースを対象に、お得な観戦チケットの販売やお子様向け企画を実施します。

(1)55 Passport (ゴーゴーパスポート)
主要5レースをまとめてお楽しみいただける観戦チケットを、特別価格13,200円 (通常27,500円)で販売します。
特典としてお友達招待券(SUPER GT 第3戦)1枚をプレゼントするほか、レース当日にはパドックパスを9,000円(通常11,000円)でご購入いただけます。
3月19日(金)~4月20日(火)の期間限定販売で、富士スピードウェイ公式サイト(http://www.fsw.tv)およびSUPER GT 第1戦(3/20-21 鈴鹿サーキット)会場内FSW ブース、FUJISPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)の会場内にて販売します。(数量限定のため完売次第終了)
55パスポート.jpg55 Passport、お友達招待券

(2)5周年早割りチケット
SUPER GT 第3戦(5/1-2)の観戦チケットを特別価格4,000円(通常5,500円)で販売します。特典としてレース当日にはパドックパスを10,000円(通常11,000円)でご購入いただけます。
SUPER GT 第1戦(3/20-21 鈴鹿サーキット)会場内FSW ブース、FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)会場内にて販売します。
その他主要レースでも早割りチケットの販売を予定しています。(詳細別途発表)
※なお、3/14(日)にお台場MEGA WEBで開催される「2010年 SUPER GT 開幕直前イベント」で、55 Passport、5周年早割りチケット(SUPER GT第3戦)の先行販売を予定しています。

(3)お子様向け企画
主要5レースおよびFUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM(FMD) 2010(3/28)では、ご来場いただくお子様を対象に富士スピードウェイの人気キャラクター"チェカ"を描いたチェカ風船と チェカ飴をプレゼントします(無くなり次第終了)。
また、主要5レースではチェカの着ぐるみも登場し、イベント広場やピットウォーク等でお子様との触れ合いを予定しています。
FS2.jpgチェカ

詳しくは富士SWプレスリリースをご覧下さい。

2010年2月24日

お客様参加型 ファン感謝イベント"FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010"でレーシングドライバーや芸人が大会を盛上げ!

2010年2月24日
富士スピードウェイ株式会社

"FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010"

春休み期間中の3月28日(日)に富士スピードウェイで開催するお客様参加型ファン感謝イベント"FUJI SPEEDWAY MOTORSPORTS DREAM (FMD) 2010"では、トップドライバーや人気キャラクター、お笑い芸人などが 多数参加して大会を盛上げます。
数多くの体験型プログラムに加え、普段のレースではなかなか味わえないレーシングドライバーとの触れ合いや歌あり、笑いありで、モータースポーツやクルマ好きのお客様はもちろん、お子様連れのファミリーにも楽しんでいただけるイベントですのでご期待ください。

入場チケットは前売り1,000円で2月18日(木)より各コンビニエンスストア、プレイガイドで販売中です。(当日券1,500 円、駐車料:4輪1,500 円/台、2輪750 円/台は当日現地にて販売。FISCOライセンス会員および同伴者は入場・駐車料とも無料。また、FISCO ライセンス会員以外も中学生以下は保護者同伴に限り入場無料。)
なお、前日の3月27日(土)は、FISCOライセンス会員を対象とした特別スポーツ走行会を開催します。(一般入場者のみ入場料1,000 円)

1. ドライバーイベント
現在はチーム監督などを務めながら後進の指導をしている元レーシングドライバーや現役のトップドライバーやが多数参加して、トークショーや握手&サイン会が行われます。
現役時代は「日本一速い男」と呼ばれた星野一義氏や1995年のル・マン24時間レースで日本人初の総合優勝を果たした関谷正徳氏、日米のトップカテゴリーで活躍した黒澤琢弥氏をはじめ、現役ドライバーでは、2007 年スーパーGT500 クラスシリーズチャンピオンの伊藤大輔選手、2007 年・2008年フォーミュラ・ニッポン連続シリーズチャンピオンの松田次生選手、2007 年スーパーGT300 クラスシリーズチャンピオンの石浦宏明選手、2008 年フォーミュラ・ニッポンルーキー・オブザイヤーの平手晃平選手他、井口卓人選手、国本雄資選手など豪華メンバーが勢ぞろいします。

星野監督.jpg 関谷氏.jpg 黒澤氏.jpg

 

 

 

 

 

 星野一義氏 / 関谷正徳氏 / 黒澤琢弥氏

2. イベントステージ
お子様連れのファミリーにも楽しんでいただける人気キャラクターショーやお笑い芸人、ミュージシャンやパフォーマーによる各種ステージも多数予定しています。

(1) キャラクターショー
天装戦隊ゴセイジャー_告知写真_C入り.jpg今年2月14日より、テレビ朝日系列で放送を開始したスーパー戦隊シリーズ第34作目の「天装戦隊ゴセイジャーショー」を実施します。
地球を護るため、侵略と破壊を繰り返す「宇宙虐滅軍団ウォースター」にゴセイパワーで立ち向かう護星天使"ゴセイジャー"の活躍を一緒に応援しましょう。



(2) 爆笑! お笑いライブ
お笑い芸人によるお笑いライブも実施します。
2006 年と2007 年のエアギター世界選手権で連続チャンピオンに輝いた大地洋輔と大谷ノブ彦のお笑いコンビ"ダイノジ"や劇団四季のミュージカル「ライオンキング」の物真似で有名な"大西ライオン"、「違うか!?」を連発しながらのコントで笑いを誘う横山きよしと吉田サラダのお笑いコンビ"ものいい"、
世田谷キヨシと鍵盤ハーモニカをおでこで弾くカオルコの夫婦ユニット"めおと楽団ジキジキ"が、会場に笑いを振り撒きます。

(3) ライブステージ
著名なアーティストに愛され続ける人気アコースティックギター"ギブソンJ45"とともに弾き語るシンガーソングライター"AZUKI(アズキ)"が、郷愁あふれる歌詞と世界観と素直で伸びやかな歌声で聴く人の心に語りかけます。
また、日本初の女性ダブルダッチプロパフォーマンスグループ"Girl's Double Dutch Team!!viva女!!"が、2本の回る縄跳びの中でジャンパー(飛び手)が色々な技を繰り広げるスポーツ「ダブルダッチ」を披露します。パフォーマンス披露のほか、普及活動の一環として講習会や体験会、お子様への指導も実施しており、当日もお客様参加の体験会を実施します。
AZUKI.jpg
Viva 女 写真.jpgAZUKI / viva女!!

 

 

 


3. 富士スピードウェイ イメージガール"クレインズ"お披露目
2006年に誕生した富士スピードウェイイメージガール"クレインズ"の第5期メンバーのお披露目を実施します。
第3期からクレインズを務める ます あや をメインMC&リーダーに、新たに南まこと(みなみまこと)と鴻上聖奈(こうがみ せな)の2名を加えた3名が、1年間、富士スピードウェイで開催する各種イベントを盛上げます。(詳細は別途発表) 以上
南まことup.jpg ますあや.jpg こうがみせな.jpg
南まこと / ます あや / 鴻上聖奈



 

2010年2月19日

鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団に『SKE48』が就任 (SUZUKA)

2010年2月18日

鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団に『SKE48』が就任

ske48.jpg

 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、名古屋に拠点を置く地元人気アイドルグループ『SKE48(エスケーイー フォーティエイト)』が、鈴鹿サーキットの2010年モータースポーツ応援団に就任することを発表します。

 『SKE48』は、作詞家の秋元 康氏が総合プロデューサーを務め、一足先に誕生した東京・秋葉原の「会いにいけるアイドル」がコンセプトの『AKB48(エーケービー フォーティエイト)』に続き、全国進出第一弾として、2008年に誕生しました。2009年、それぞれのフィールドで一生懸命に戦っている人へ送る"応援メッセージソング"として発表したデビューシングル「強き者よ」がオリコンデイリーチャート2位を記録し、いま最も人気があるアイドルグループのひとつです。地元中部地区の鈴鹿サーキットで開催されるモータースポーツという真剣勝負のフィールドを応援することで、彼女たち自らも成長・進化を目指すことを目的として、応援団に就任します。

 その役割は、彼女たちの男性を中心としたファンや、彼女たちに憧れを持つ小さなお子様たちなど、広くたくさんの方に対して、真剣な戦いであるからこそレーサーやマシンがレースごとに進化していくモータースポーツならではの楽しさを知ってもらうことを目指し、参戦するチームやレーサー達を応援します。さらに鈴鹿サーキットのゆうえんち「モートピア」において、小さなお子様が遊びながら何かを感じ成長していく姿に自らを重ね、子ども達の憧れのお姉さん的存在として踊りや歌を披露し、一生懸命に自らも育っていく姿を通して「モートピア」と「モータースポーツ」の架け橋となるべく、今回の 応援団就任となりました。

 ゆうえんち「モートピア」では、2010年3月6日(土)に、「コチラのプッチタウン」がリニューアルオープンします。このNEW「プッチタウン」は、お子様自らが走る・曲がる・止まるなど、操る楽しさを感じていただくのりものがたくさんあります。また子どもの健全な成長には不可欠な「自発性」「創造性」「社会性」を身につけるために、『感じる(体感)』『競う(競争)』『真似る(模倣)』『作る(創造)』という子どもが夢中になる4つの要素を凝縮したエリアになっています。

 その中でも、『競う(競争)』については、鈴鹿サーキットの持つ"モータースポーツ"、競争の魅力とレースの要素とを組み合わせるために、ミニ鈴鹿サーキットレーシングコースを誕生させました。子どもたちと一緒にファミリーが協力して挑戦し、本物体験と達成感を得られるアトラクションとして登場します。

 『鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団 SKE48』は、鈴鹿サーキットの中で育まれる子どもたちの夢や達成感を広く応援していきます。

■2010年『鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団 SKE48』来場予定
  • 3月6~7日 2010モータースポーツファン感謝デー
  • 3月20~21日 SUPER GT 開幕戦 SUZUKA GT300km
  • 4月17~18日 鈴鹿2&4レース
  • 2010全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦
  • 2010MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦
  • 6月12~13日 "Road to 8hours"鈴鹿300km耐久ロードレース
  • 7月22~25日 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース
  • 8月以降も、来場を予定しております。スケジュール決定次第、ご案内いたします。
  • スケジュールは予定となり、来場メンバーは別途ご案内いたします。
■秋元 康氏コメント(SKE48 総合プロデューサー)

 SKE48は、見るもの、聞くもの、すべてを吸収する成長期にあります。鈴鹿サーキットでの経験も、きっと、エンターテインメントの勉強になると思います。SKE48のプロデューサーとして、こういう機会を与えてくださった関係者のみなさんに、御礼を申し上げます。

■2010モータースポーツファン感謝デー に関して

 『鈴鹿サーキット モータースポーツ応援団 SKE48』は、3月6~7日に開催される「2010モータースポーツファン感謝デー」において、就任後初めて鈴鹿サーキットに登場いたします。本イベントは、2010年のモータースポーツの幕開けを飾るイベントで、より多くの皆様にモータースポーツを身近に感じていただくべく、鈴鹿サーキットホームページおよびモバイルページにおきまして、イベント無料招待券をご案内しています。(入園料通常 大人1,600円、子ども800円、幼児600円)

 また3月6日(土)にリニューアルオープンするNEW「コチラのプッチタウン」にも本イベント無料招待券にてご入場いただけます。(のりもの料金は別途必要)

 詳しくは、鈴鹿サーキットホームページ/モバイルページをご覧ください。

Text & Photo: 株式会社モビリティランド

2010年Hondaモータースポーツ活動の概要

2010.02.19
2010年Hondaモータースポーツ活動の概要

  gt100118001H.jpg Hondaは、チャレンジングスピリットの象徴であるモータースポーツ活動に対し、創業当時から世界の頂点を目指して様々なレースカテゴリーに挑戦してきました。昨年は、ロードレース世界選手権(WGP)のマン島T.T.レースへの初出場から50年の節目を迎えました。Hondaは、これまでに培ったノウハウとチャレンジングスピリットを持って、それぞれのカテゴリーでより多くのお客様の期待に応え、喜んでいただけるモータースポーツ活動を展開し、そこから生まれる夢と感動をお客様と共有して参ります。

1.モータースポーツ参戦体制

○二輪のモータースポーツ活動
  ロードレース世界選手権シリーズ(WGP)の最高峰MotoGPクラスは、ワークスチームである「レプソル・ホンダ・チーム」のダニ・ペドロサとアンドレア・ドヴィツィオーゾに加え、サテライトチームからは3チーム4名のライダーが参戦します。投入するマシンの"RC212V"は、熟成を重ねより一層戦闘力を高めたモデルを開発。チーム体制とマシンの双方を強化し、ライダー、コンストラクター、チームタイトルの3冠獲得に挑戦いたします。
  また、WGPには今シーズンからMoto2クラスが新設されます。Hondaはこのカテゴリーにおいて、唯一のオフィシャルエンジンサプライヤーとして参画いたします。エンジンは、市販スーパースポーツ車"CBR600RR"の直列4気筒エンジンをベースに、Moto2専用に開発したエンジンを全チームに供給します。
  トライアル世界選手権シリーズ(WCT)には、「レプソル・モンテッサ・ホンダ」が参戦。圧倒的な強さを発揮するトニー・ボウとベテラン日本人ライダーの藤波貴久の2名体制で、昨シーズンに引き続き、ライダーズタイトルとマニュファクチャラーズタイトルの2冠を狙います。
  その他、鈴鹿8時間耐久ロードレース、全日本選手権の各カテゴリー、そして海外の選手権など幅広いレース活動を展開し、それぞれ頂点を目指し戦って参ります。

○四輪のモータースポーツ活動
  北米地域において、2003年より参戦し、2006年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRL インディカー・シリーズにおいて、今年も100%エタノール燃料のHondaV8エンジン"HI10R"を全チームに供給します。IRLに参戦する日本人ドライバーとしては、武藤英紀が「ニューマン・ハース・ラニガン・レーシング」に移籍し、またF1で活躍した佐藤琢磨が今シーズンより「ケーブイ・レーシング・テクノロジー」から参戦します。
  国内では、SUPER GTシリーズにおいて、新型車"HSV-010 GT"を投入し、5チーム5台体制で参戦します。「Honda GTプロジェクト」として、(株)本田技術研究所が主体となってマシンを開発し、(株)M-TECと(株)童夢の協力のもと、新型車参戦初年でのタイトル獲得を目指します。
  昨シーズン、ドライバーとチームのダブルタイトルを獲得したフォーミュラ・ニッポンでは、3.4L V8エンジン"HR10E"を、3チーム5台に供給します。
  また、国内外の頂点レースで表彰台を競えるドライバーの育成を目的に、「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」として、若手選手の輩出に積極的に取り組みます。「鈴鹿サーキットレーシングスクール カート(SRS-K)」「鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-F)」のレーシングスクールや、「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」「全日本F3選手権」「フォーミュラ・ニッポン」を通して、活動して参ります。

2.モータースポーツの普及
  (株)モビリティランドは、今後もレースの開催や「見て、遊んで、体感する」場と機会の創出に積極的に取り組み、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与して参ります。
  ツインリンクもてぎでは「ロードレース世界選手権シリーズ第2戦 日本グランプリ」「トライアル世界選手権シリーズ第3戦 日本グランプリ」を開催。また、鈴鹿サーキットでは「2010 F1世界選手権シリーズ第16戦 日本グランプリ」を開催。二輪、四輪それぞれの最高峰レースをはじめ、国内外の様々なモータースポーツを観戦し、体感いただく機会を提供して参ります。

  また、Honda車オーナーに向け、「観て」「参加して」「楽しむ」ことを目的とした、「Enjoy Honda」を引き続き開催いたします。鈴鹿サーキットでは、4月17日(土)〜18日(日)に「鈴鹿2&4レース」と併催で、ツインリンクもてぎでは8月7日(土)〜8日(日)に「フォーミュラ・ニッポン第4戦」との併催で、開催する予定です。
  また引き続き、「ホンダ エキサイティングカップ ワンメイクレース〜シビックシリーズ〜」を開催するなど、お客様が参加して楽しんでいただく様々なイベントを各地域で開催をする予定です。

■モビリティランドが開催する主な国際レース

カテゴリー 開催日程 大会名 開催会場
WGP 4月23日(金)〜25日(日) 2010 FIMロードレース世界選手権シリーズ ツインリンクもてぎ
第2戦 日本グランプリ (栃木県)
WCT 6月5日(土)〜6日(日) 2010 FIMトライアル世界選手権シリーズ ツインリンクもてぎ
第3戦 日本グランプリ (栃木県)
EWC 7月22日(木)〜25日(日) FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿サーキット
第3戦 鈴鹿8時間耐久ロードレース (三重県)
IRL 9月17日(金)〜19日(日) 2010 IRL インディカー・シリーズ ツインリンクもてぎ
第16戦 インディジャパン300マイル (栃木県)
F1 10月8日(金)〜10日(日) 2010 F1世界選手権シリーズ 鈴鹿サーキット
第16戦 日本グランプリ (三重県

《四輪参戦体制概要》

◆IRL インディカー・シリーズ
  アメリカン・ホンダ・モーターの子会社であるホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)が、IRL インディカー・シリーズ唯一のエンジンサプライヤーとして、3.5L V8エンジン"HI10R"を全チームに供給します。
  IRLに参戦する日本人ドライバーは、3年目を迎えた武藤英紀が本年は「ニューマン・ハース・ラニガン・レーシング」から、さらにF1で活躍した佐藤琢磨が「ケーブイ・レーシング・テクノロジー」からIRL インディカー・シリーズに初挑戦します。

チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 国籍 2009年の戦績
ニューマン・ハース・ラニガン・レーシング 武藤 英紀 27 日本・東京都 IRL 11位
(Newman/Haas/Lanigan Racing) (Hideki Mutoh)
ケーブイ・レーシング・テクノロジー 佐藤 琢磨 33 日本・東京都
(KV Racing Technology) (Takuma Sato)

◆SUPER GT
  これまで13年間※12にわたりに参戦してきたNSX-GTに代わり、新型車"HSV-010 GT"を投入し、5チーム5台体制でGT500クラスに参戦します。また今シーズンからは、「Honda GTプロジェクト」として、(株)M-TECと(株)童夢の協力のもと、(株)本田技術研究所が主体となってマシンを開発し、チームとドライバーのダブルタイトル獲得を目指します。
※12 SUPER GTの前身である全日本GT選手権を含む

チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 国籍 2009年の戦績
オートバックス・レーシング・チーム・アグリ 8 ラルフ・ファーマン 34 イギリス GT500 2位
(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) (Ralph Firman)
  井出 有治 35 日本・埼玉県 GT500 13位
  (Yuji Ide)
ケーヒン リアル レーシング 17 金石 年弘 31 日本・大阪府 GT500 5位
(KEIHIN REAL RACING) (Toshihiro Kaneishi)
  塚越 広大 23 日本・栃木県 GT500 5位
  (Kodai Tsukakoshi)
ウイダー ホンダ レーシング 18 小暮 卓史 29 日本・群馬県 GT500 6位
(weider Honda Racing) (Takashi Kogure)
  ロイック・デュバル 27 フランス GT500 16位
  (Loic Duval)
エプソン・ナカジマ・レーシング 32 道上 龍 36 日本・奈良県 GT500 6位
(EPSON NAKAJIMA RACING) (Ryo Michigami)
  中山 友貴 22 日本・石川県 GT500 16位
  (Yuhki Nakayama)
チームクニミツ 100 伊沢 拓也 25 日本・東京都 GT500 2位
(Team Kunimitsu) (Takuya Izawa)
  山本 尚貴 21 日本・栃木県 F3 Nクラス
  (Naoki Yamamoto) チャンピオン


◆フォーミュラ・ニッポン
  (株)日本レースプロモーションを通じ、昨年度ドライバーとチームタイトルの獲得に貢献した、3.4L V8エンジンの今年型"HR10E"を3チーム5台に供給します。

チーム名 ナンバー ドライバー 年齢 国籍 2009年の戦績
ドコモ チーム ダンディライアン レーシング 1 ロイック・デュバル 27 フランス FN チャンピオン
(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) (Loic Duval)
  2 伊沢 拓也 25 日本・東京都 FN 8位
  (Takuya Izawa)
エイチ エフ ディー ピー レーシング 10 塚越 広大 23 日本・栃木県 FN 7位
(HFDP RACING) (Kodai Tsukakoshi)
ナカジマ レーシング 31 山本 尚貴 21 日本・栃木県 F3 Nクラス
(NAKAJIMA RACING) (Naoki Yamamoto) チャンピオン
  32 小暮 卓史 29 日本・群馬県 FN 4位
  (Takashi Kogure)

●カーナンバーについては、暫定のため変更になる場合があります

◆全日本F3選手権
  全日本F3選手権 C(チャンピオン)クラスに、「トダ レーシング」がHondaエンジンをベースとした"MF204C"を搭載し参戦します。

カテゴリー チーム名 ドライバー 年齢 出身地 2009年の戦績
フォーミュラ・ エイチ エフ ディー ピー レーシング 塚越 広大 23 栃木県 FN 7位
ニッポン (HFDP RACING) (Kodai Tsukakoshi)
全日本F3 エイチ エフ ディー ピー レーシング 小林 崇志 22 広島県 F3 Nクラス 4位
Nクラス (HFDP RACING) (Takashi Kobayashi)
    三浦 和樹 21 岩手県 FCJ チャンピオン
    (Kazuki Miura)
英国F3 ライコネン ロバートソン レーシング 中嶋 大祐 21 愛知県 英国F3 7位
(Raikkonen Robertson Racing) (Daisuke Nakajima)

◆人材の育成:フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
  国内外で活躍する有能な若手ドライバーの発掘・育成を目的に、人材育成プログラム「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」を展開しています。今シーズンは、フォーミュラ・ニッポンに参戦する1名と、全日本F3選手権 N(ナショナル)クラスに参戦する2名、そしてBritish F3 International(英国F3)に参戦する1名のドライバーをそれぞれサポートしています。
  2009年、全日本F3 Nクラスチャンピオンを獲得した山本尚貴は、SUPER GTおよびフォーミュラ・ニッポンに、フォーミュラチャレンジ・ジャパンのチャンピオンを獲得した三浦和樹は、全日本F3 Nクラスにそれぞれステップアップして参戦します。


  また、「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」を目的に、自動車メーカー3社※13が協力して設立した、ジュニア・フォーミュラレース「フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)」に引き続き協力していくとともに、スカラシップとして4名のドライバーの参戦をサポートします。

※13  FCJは2006年より、Honda、Toyota、Nissanの自動車メーカー3社が協力して創設した新しいジュニア・フォーミュラカーレース。その理念は「世界で活躍する有能な若手ドライバーの発掘と育成」および「日本のモータースポーツの裾野を広げ将来を支える人材の育成」という点に置かれています

2010年2月11日

リリース:2010年 グローバルモータースポーツ体制を発表(日産)

2010年2月10日

日産自動車株式会社
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社

2010年 グローバルモータースポーツ体制を発表

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス・ゴーン 以下、日産)及びニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は10日、2010年度のグローバルモータースポーツの活動概要を発表した。

日産自動車はクルマの楽しさと走る悦びをお客さまに提供する活動の一環として、国内外で様々なモータースポーツ活動に取り組んでいる。

本年も引き続き、ワークス活動としては国内最高峰のチャンピオンシップであるSUPER GTシリーズGT500クラスをメインに取り組み、チャンピオン奪還をめざす。

また、新たに世界選手権となるFIA GT1世界選手権に「NISSAN GT-R」で参戦するプライベートチームに技術支援を行う。さらに、若手ドライバー育成プログラムの実施やプライベートチームの活動サポートを行う。

1.SUPER GT
■車両
R35型「NISSAN GT-R」にて、SUPER GTのGT500クラスに出場する。
参戦チームへの技術支援及び車両開発はニスモが行う。2010年仕様の「NISSAN GT-R」は、3.4リッターの新エンジン(VRH34A)を投入する。

■チーム体制
日産系チームとしては、NISMO、TEAM IMPUL、及びKONDO RACINGから1台ずつ、計3台の「NISSAN GT-R」で出場する。今シーズンは、この体制の中で最高のパフォーマンスが出せるドライバーの組み合わせに変更し、3社のタイヤメーカーと共にあらゆる環境、異なるサーキットでのレースに対応して勝利の可能性を広げていく。日産系チームの総監督は柿元邦彦が引き続き担当する。


No. エントラント 監督 ドライバー 車両名 タイヤメーカー
23 NISMO 鈴木 豊 本山 哲/ブノワ・トレルイエ(FRA) MOTUL AUTECH GT-R ミシュラン
12 TEAM IMPUL 星野 一義 松田 次生/ロニー・クインタレッリ(ITA) カルソニック IMPUL GT-R ブリヂストン
24 KONDO RACING 近藤 真彦 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(BRA)/
安田 裕信
HIS ADVAN KONDO GT-R ヨコハマ


2.FIA GT1世界選手権

■車両
FIA GT1世界選手権に参戦するプライベートチームに対し、ニスモが4台のR35型「NISSAN GT-R」を供給し、技術支援を行う。2010年仕様の車両は、昨シーズンのFIA GT選手権・GT1クラスへの4回のテスト参戦で得られたデータを基に、高い耐久信頼性を維持しつつ、空力性能や軽量化等の改良を加え、運動性能の向上を図った。

■チーム体制
同選手権の規則により、日産・ニスモのワークス参戦ではなくプライベートチームへの技術支援という形で関与する。マニュファクチャラーごとに2チーム、それぞれ2台ずつのエントリーが義務付けられており、「NISSAN GT-R」も4台が参加する。

No. エントラント 監督 ドライバー タイヤメーカー
TBC SUMO POWER GT ジェームズ・ラムゼイ ミハエル・クルム(DEU)/ピーター・ダンブレック(GBR) ミシュラン
TBC TBA/TBA ミシュラン
3 SWISS RACING TEAM オトゥマー・ウェルティ カール・ヴェンドリンガー(AUT)/ヘンリ・モサー(CHE) ミシュラン
4 マックス・ニルソン(SWE)/TBA ミシュラン

SUMO POWER GT: FIA GT1世界選手権に出場するために今年設立されたイギリスのチーム。監督は、ジェームズ・ラムゼイ、チームマネージャーはアレン・オーチャード、チーフエンジニアはナイジェル・ステップニーが務める。 (www.sumopowergt.com)

SWISS RACING TEAM: 2000年にスイスで設立されたチーム。GT1クラスには、Jetalliance Racing及びK plus K Motorsportに参画して、2007年以来これまでに7勝をあげている。昨年のFIA GT選手権の開幕戦では、今年もドライブするカール・ヴェンドリンガーと共に優勝している。監督はオトゥマー・ウェルティ、チームマネージャーは、エリック・コルブが務める。 (www.swissracingteam.ch)

3.その他の活動
ニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム(NDDP)/フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)
世界で活躍できる若手ドライバー育成を目的とし、2006年に始まったフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)に日産自動車が本年も引き続き協賛する。主催者が一元管理するエンジンのメンテナンス業務はニスモが担当する。

また、4名を日産スカラシップ対象ドライバーとして選出し、FCJへの参戦サポートを行なう。さらに、日産アドバンススカラシップ対象ドライバー2名を、全日本F3選手権ナショナル(N)クラスに本年も参加させる。
■NDDPアドバンススカラシップ対象ドライバー: 佐藤公哉(20)、佐々木大樹(18)
■NDDPスカラシップ対象ドライバー: 松井孝允(22)、近藤翼(20)、朱戴維(19、中国)、高星明誠(17)

中国ツーリングカー選手権(China Touring Car Championship 通称CTCC)
1600ccクラスに日産「ティーダ」で出場する東風日産乗用車公司への技術支援を継続する。CTCCは、中国国内で生産された車両をベースに開発されたレーシングカーで争われる中国最高峰の国内選手権であり、2006年、2008年にはチャンピオンを獲得している。

<関連情報> 日産モータースポーツ

以 上

2010年1月14日

富士スピードウェイ、おかげさまでリニューアル5周年! (FSW)

 富士スピードウェイは、1963年の創立以来、数々のモータースポーツの舞台となっておりますが、2003年より施設の全面改修工事を行い、国際自動車連盟(FIA)が定める最高基準である“グレード1サーキット”として、2005年春にリニューアルオープン いたしました。

 今年は、おかげさまでリニューアルオープンより5周年を迎えることができました。レース観戦やイベント、サーキット走行などでご来場いただきましたお客様をはじめ、 地元ほか関係者の皆様には心よりお礼申し上げます。

 今シーズンは “ご愛顧いただきました全てのお客様に、心からの感謝!”をテーマに 皆様に喜んでいただける“リニューアル5周年記念キャンペーン”を展開してまいります。

 モータースポーツ史上初となる国内トップカテゴリーレースの同日開催「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」や4年振りとなる大型音楽イベント「rockin’ on presents JAPAN JAM 2010」の誘致をはじめ、サーキットの魅力を十分にお伝えできる各種企画を検討しておりますのでご期待ください。

■リニューアル5周年記念キャンペーン(案)…詳細は3月発表予定
  • 「SUPER GT」、「Formula NIPPON」、「スーパー耐久」レースを対象としたお求めやすい“通し観戦チケット”の販売
  • 来場者全員を対象とした“記念ステッカー”プレゼント
  • 豪華景品が抽選で当たるキャンペーンの実施
  • 地元の皆様とのコラボレーション企画
  • 車種限定スペシャルドライビングレッスンの新規開催
  • FISCOライセンス新規取得会員、更新会員向け“無料走行券”プレゼント など

fsw_5th_1.jpg fsw_5th_2.jpg

Text: 富士スピードウェイ株式会社

2009年12月25日

2010年3月の2大モータースポーツイベント開催のご案内 (SUZUKA)

Hondaの新型GTマシンHSV-010 GTも鈴鹿でデビュー!!

   鈴鹿サーキットは、2010年シーズンの開幕イベントとして3月6日、7日に「第22回 モータースポーツファン感謝デー」、3月21日、22日には「2010 SUPER GT Round1 SUZUKA GT300km」を開催いたします。

 この2つのイベントでは新しい時代の幕開けに相応しい様々なイベント、そしてHondaの新型マシンHSV-010 GTのお披露目を予定しております。

■「モータースポーツファン感謝デー」読者無料ご招待のご案内

   ご愛読者・視聴者の皆様を「モータースポーツファン感謝デー」に無料ご招待させていただきます。

詳細については以下URLよりご確認ください。

2010年3月、2つのイベントで鈴鹿が始動!!(PDF)
Text: 株式会社モビリティランド
FEEL SO DOOG