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JAPAN LE MANS CHALLENGE

JLMC:第3戦もてぎ決勝(4時間経過) 無限クラージュにトラブル!レース復帰は絶望的か?

JLMC第3戦もてぎ決勝は4時間を消化した。
トップは依然として#22ダンロップザイテック05s。
ここまで132周を消化して4度目のピットストップを行った。
もしこのままのペースだと、200周前後で6時間が経過してしまうものと思われる。

MUGENこれまで2周遅れの2位を走行していた#16無限クラージュLC70は、 黒澤治樹が2スティント目に入ってわずか15周、 112周目の90度コーナーでスピンアウト。
コースには復帰したものの、113周終わりでピットインし、そのままガレージへ。
ミッショントラブルのようだ。
16号車は20分以上にわたってギヤボックス下部にエアを吹きつけた後、コースに復帰したが、この時点で既に順位は総合5位まで後退。 ザイテックとは17周もの大差が付いてしまった。
一旦は1分45秒台までペースを戻した黒澤だったが、118周目のファーストアンダーブリッジ先で再びコースアウト。
そのままスロー走行で130R先のグリーンゾーンまで移動して、黒澤はクルマを降りた。

その他のクラスでは、#37GC-21、#7ポルシェ996が駆動系のトラブルによりリタイヤ。
これにより、最終戦を待たずしてLMGT1のシリーズタイトルは#21ダンロップフェラーリ550GTSのものとなった。
さらにクラージュがこのままレースを終えることになれば、LMP1クラスのタイトルも#22ザイテックに決定してしまう。

4時間終了時点での順位は、
#22、#18、#27、#21、#16、#15、#910、#20、#6、#37、#7だ。


Text:Kazuhisa SUEHIRO



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