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Vitz関西

Vitz関西:第3戦鈴鹿 悔しい2位表彰台。3戦連続表彰台獲得 (AVANTECH)

 開幕戦鈴鹿は廣島選手2位、第2戦岡山は勝木選手3位、今回は、優勝、そしてワンツーフィニッシュを目標にしていました。

 参加台数54台、予選はAグループBグループに分かれ、AVANTECHの3台全員がAグループ、廣島選手がグループトップタイム、1年目の大井選手が5位、勝木選手が9位でした。

 廣島選手のトップタイムは狙い通りでしたが、勝木選手の9位は本人の焦りが走りに出てしまい、気合いが空回りする結果でした。大井選手5位にはチーム全員が驚きました! 前日の練習走行でもタイムが伸びず、20位前後で悩んでいましたが、彼の性格や思いを汲み取ったアドバイスがタイムにも反映されました。

 条件が違う予選Bグループでタイム更新があり、決勝2位からスタートになりましたが、グループトップタイムは上出来です。

 決勝レースは優勝と全車ポイント獲得が目標でした。スタートは2位を守り、前を追う展開。毎周抜くチャンスがあっても抜くことが出来ず、2位のままゴールしました。

 予選のコンマ2秒が敗因でしょう。これまでの予選もコンマ数秒で負けているので、予選も更に集中させる必要があります。

 昨年の最終戦が台風の影響でレース中止、開幕戦は途中でセーフティーカー導入、岡山では速さがあってもポジションを落とし、今回が初めてバトルしていたなと思いました。

 大井選手は10位でポイント獲得出来たことが今回一番嬉しかったです。予選と決勝で何かを見付け、まだ荒いですがこれから育てていきたいと思います。

 勝木選手は、予選の悪いところに気付き、決勝は走りは修正をしてポジションを上げました。引き続き、勝木選手の悪いところを修正し、良いところを伸ばして行きたいと思います。

2年計画で始まったヴィッツレース参戦

 昨年の開幕戦は全員が20位前後、トップ争いなんて遠い先、ポイント獲得すら見えませんでした。僕も初めての監督で何から手を付ければいいか、何をすればよいか分かっていませんでしたが、目標を定め、ミスを繰り返さず、間違いを見逃さずに間違いと伝えて戦ってきました。勝つために考え、ドライバー、チームと共に僕も成長してきました。

 今年は全戦表彰台獲得し、ヴィッツレースに新しい風をもちこんだと思います。まだ勝てていないので、勝つために何が必要なのか考え、10月14日の最終戦岡山に挑みたいと思います。応援宜しくお願い致します。

手動車椅子で富士登山

 とうとう再来週末に迫った富士登山ですが、無理せず取り組むことが何より重要なことだと考えています。富士山を登って何があるかは分かりませんが、ここに至るまでの活動にご協力いただいた皆様との経験が必ずこの先に活きてくると思っています。未知の挑戦ですが、7月7日7時から5号目富士吉田口から頂上を目指します。応援宜しくお願い致します。

株式会社アトリエロングハウス 代表取締役
ピロレーシング 代表
長屋宏和


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