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SUZUKA 10 HOURS

10H:鈴鹿10時間耐久公式予選 ニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組(Ferrari 488 GT3)がPPを獲得

 鈴鹿10時間耐久レースが25日、同地で開幕。この日は公式予選が行われ、プロ-アマクラスのニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組(Ferrari 488 GT3)がポールポジションを獲得した。

 今シーズンからスーパーGTの1000kmレースとして開催されていた伝統の夏の耐久がGT世界一決定戦「第47回サマーエンデュランス”鈴鹿10時間耐久レース」として新たにスタートした。インターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦として組み込まれ、賞品総額1億円が支給されることもあり、海外の有名チームも参戦、スーパーGT300クラス、スーパー耐久ST-Xクラスに参戦するチームも加わり、35チームが鈴鹿に集結した。

 各チーム3人のドライバーが登録され、予選はQ1が3人のドライバーの合算タイムで順位が決定。上位20チームがQ2のシュートアウトに進出し、最終的な決勝のグリッドが決定する。

 予選は午後1時から始まった。まずQ1が15分のインターバルをおいて第1~第3ドライバーが15分間で行われ、合算タイムで上位20チームのQ2進出チームが発表されたが、ここで主にQ1第1ドライバー予選で4輪脱輪してタイムを抹消されたチームが抗議。長時間の審議の結果、復活したタイムで上位20台に入った4チームを加えた24台がQ2に進出することとなった。

 Q2は審議時間が長引いたため55分遅れの午後3時40分から15分で行われた。ここでトップタイムをマークしたのでQ1、Q2で2位以下を圧倒したFerrari 488 GT3のアマ-プロクラス、ニック・フォスター/デイビット・ペレル/吉田広樹組(HubAuto Corsa)のフォスターがただ一人2分1秒台のタイムを叩き出しポールポジションを決めた。

 2位にはMercedes-AMG GT3のプロクラス、トリスタン・ヴォーティエ/マロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ組(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing)が、3位にはFerrari 488 GT3のプロクラス、ラビデ・リゴン/マット・グリフィン/ミゲル・モリーナ組(HubAuto Corsa)が、4位にはMercedes-AMG GT3のプロ-アマクラス、ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ルカ・ストルツ組(Sun Energy1 Racing)が、5位にはNISSAN GT-R NISMO GT3のプロクラス、エドアルド・リベルティ/リチャード・ブラッドレー/オリバー・ジャービス組(KCMG)が、6位にはPorsche 911 GT3Rのプロクラス、ローレンス・バンスール/ケヴィン・エストレ/マシュー・ジャミネット組(CRAFT BAMBOO RACING)が入った。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI


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