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スーパー耐久

S耐:第3戦富士24時間(21時間経過)トップは#99GT-Rに、#59WRXトラブルに見舞われる

午前12時、レースもいよいよ残り3時間。天候に恵まれた24時間レースも締めくくりが近づいてきた。18~21時間の間で大きなアクシデントは起きていないが、マシンもピットクルーも疲労が積み重なっている。

残念だったのは、ST-2クラスの#59DAMD MOTUL ED WRX STIがマシントラブルに見舞われてしまったことだ。開始早々他車に突っ込まれ右側面を大きくヘコませたものの、メカニックの素早い作業でレースに復帰。クラス2位まで順位を回復していたものの、20時間17分経過時にマシントラブルでストップ。その後、修復したものの満身創痍となってしまった。

総合を争うST-Xクラスは、#99Y's distraction GTNET GT-Rがトップに立ち、徐々に2位以下を引き離している。レース折り返しではトップから5周のビハインドを背負っていたものの、底力を発揮し、2位#83Phoenix Racing Asia R8に2周、#777D'station Porscheに5周の差をつけている。

総合7位には、1台のみエントリーのST-1クラス#47D'station Porsche cupがコンスタントな走りで順位をキープしている。

総合8位、ST-3クラスのトップ争いは、#68埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXと#62DENSO Le Beausset RC350の2台に絞られてきた。ディーラーチームとして奮闘する#68マークXは念願の優勝に向けてラストスパートをかけている。

総合10位は1台エントリーのST-Zクラス#51DIAMANGO Cayman。最高齢78歳の石原選手を擁するチームだ。

総合12位はST-TCRクラストップの#75m-1 CARFACTORY RS3 LMS。#97シビックの脱落により独走状態となっている。

総合16位は、ST-2クラストップの#6新菱オート☆DIXCELエボⅩ。こちらも独走態勢を続けている。

総合17位、混戦のST-4クラスは、#884林テレンプ SHADE RACING 86と#55Sunoasis田中建築86の競り合いが続いている。

総合32位、ST-5クラスは、#88村上モータースMAZDAロードスターを#37DXLワコーズNOPROデミオSKY-Dが1周遅れで追う展開が続いている。

Text:Shigeru KITAMICHI


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