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スーパー耐久

S耐:第3戦富士24時間(15時間経過)夜明けにトラブルが相次ぐ、総合トップに#81アウディが浮上

夜が明けた富士スピードウェイ 夜が明けた富士スピードウェイ

午前6時になって空はすっかり明るくなった。天候には恵まれたものの、夜明けを迎える頃にトラブルが相次いだ。

13時間を経過して間もなく、ST-4のトップを快走していた#86TOM'S SPIRIT 86に魔の手が伸びる。リアから白煙を上げてスローダウンすると、そのままピットへ。どうやらデフトラブルのようだ。メカニックの必死の作業で30分を要してコースに復帰するが、再び白煙を上げてコースサイドにストップ。その後再修理したものの、勝負の権利は完全に失ってしまった。

これでST-4クラスは、#884林テレンプ SHADE RACING 86と#55Sunoasis田中建築86の一騎打ちの様相を呈してきた。

14時間30分を経過した頃、今度は総合トップを走る#3ENDLESS GT-Rが左フロント部から白煙を上げて緊急ピットイン。大きくタイムロスしてしまい、トップから10周遅れの総合6位まで後退してしまった。

#3GT-Rの脱落によって、ST-Xクラスによる総合優勝争いは、#83Phoenix Racing Asia R8と#81J-Fly Racing R8、2台のアウディR8と#99Y's distraction GTNET GT-Rの争いになった。

他のクラスは大きな順位変動はなく、ST-TCRは、#97Modulo CIVIC TCRが#75m-1 CARFACTORY RS3 LMSを1周リード。ST-3クラスは、#68埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXがトップを守り、#38muta Racing ADVICS IS 350 TWS、そして#62DENSO Le Beausset RC350が追っている。

ST-2クラスは、#6新菱オート☆DIXCELエボⅩが順調に独走中。ST-5クラスは、#88村上モータースMAZDAロードスターがトップをキープ、#69J'S RACING Moty's制動屋FITが続いている。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE


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