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S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選 三宅淳詩が2戦連続ポールポジション

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は17日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)が2分15秒224でポールポジションを獲得した。

 東海地方は月初めに梅雨入り宣言が出たが、空梅雨でまとまった雨は降らず、この日も早朝、小雨がぱらついたものの曇り空の下、公式予選は午前9時35分より20分間のドライコンディションで25人が参加して行われた。

 予選を圧倒したのは、前戦第2戦でもポールポジションを獲得した三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)。2周目には2分17秒672でタイミングモニターのトップに顔を出すと、その後もリーダーを譲らす徐々にタイムアップ。5周目には1分15秒224とこの時点で2位以下を1秒以上突き放すと「クルマは完璧、14秒台を狙っていた」とその後もこれに迫るタイムで周回。タイムアップは果たせなかったもののぶっちぎりでのポールポジションを獲得した。

 2位にはこのレースがデビューの澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が2分15秒893と0秒6差で続き、3位にはさらに0秒8差の1分16秒647で前戦優勝の岡本大地(BITCOIN悟17J)が続いた。

 4位には宮島雄太(アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ)が、5位には現在ポイントリーダーの吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)が、6位にはポイントランキング2位の徳升広平(宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style)が付けた。

 初参戦から2戦連続ポールポジションの三宅は地元三重県伊勢市在住の19歳。全日本カートのOKクラスにも参戦、鈴鹿レーシングスクールも受講中だ。

 決勝は本日17日、午後1時35分より10周で争われる。「ぶっちぎりで勝ちたい」というPP三宅と2位澤の新人対決、また予選タイムが拮抗している3位以下の表彰台をかけた争いにも注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI


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