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SUPER FORMULA

SF:第6戦岡山フリー走行1回目はヘビーウェット 新人#7ディルマンが好タイム連発でトップに

2018全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦のフリー走行が9月8日、岡山国際サーキットで開幕。朝から強い雨が降り続く中で行われたフリー走行では#7トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)が1'26.153でトップタイム。2位には#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)が続いた。

フリー走行1回目: トップタイムはトム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行1回目: 2位は野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) フリー走行1回目: 3位は石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

公式予選日を迎えた岡山は朝からあいにくの雨。60分間のフリー走行が始まる午前9時45分を前に雨脚は次第に強まり、路面コンディションはヘビーウェットに。この影響からか開始数分で#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)がモスエスでスピンアウトしたため、赤旗が提示されてセッションは中断。車両回収ののち午前10時に走行は再開となった。

ここで速さをみせたのがルーキーのトム・ディルマンだ。第2戦オートポリスでピエトロ・フィッティパルディの代役として起用され、フィッティパルディの負傷によりその後も参戦を続けているディルマンは難しいウェットコンディションを物ともせず、残り時間7分で1'26.509を記録してトップに立つと、その後も1'26.279、1'26.153と順調にタイムを縮めてみせた。

2位の野尻はトップから0.284秒落ちの1'26.437。前回優勝のの#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)が1'26.468、#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)が1'26.515と僅差で続き、ここまでが1分26秒台。ポイントリーダーの#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)は1'27.280で9位に留まった。

第6戦の公式予選はこのあと午後3時15分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forrum


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