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SUPER FORMULA

SF:第2戦オートポリスJRPサタデーミーティング 「若干プレッシャーは感じますが、名前負けしないように頑張ります」(阪口晴南)」

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は5月12日、恒例のサタデーミーティングを第2戦の行われている大分県のオートポリスで開催した。今回は第2戦にスポット参戦する二人のドライバーが出席、参戦に至る経緯や今後の抱負について語った。

JRPサタデーミーティング: 初参戦のトム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) JRPサタデーミーティング: 初参戦の阪口晴南(TEAM MUGEN)

#7トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)
まずはこの場を借りてトヨタとチームルマンに感謝したいと思います。今回抜擢していただいたことに感激しています。クルマには慣れてきていると思いますが、まだまだ覚えなきゃいけないことがたくさんあります。特にタイヤの使い方をマスターすることが一番大きな課題です。ヨーロッパにはスーパーフォーミュラのシミュレーターがないので、F2のデータでこのコースを学びましたが、ソフトタイヤの性能は相当高いと思います。前回のレースでスローパンクチャーがあったため、今回ミディアムタイヤを持ち越すことができず、今回のフリー走行でようやくニュータイヤのミディアムで走りましたが、こちらにはまだまだ慣れないといけないと思いました。ソフトには自信があるので、先ずはQ1をクリアしないとと思っています。スーパーフォーミュラのことは以前から知っていました。プロフェッショナルなドライバーが何人も参戦する本当にレベルの高いカテゴリーだと思います。それに日本人ドライバーはこのコースに慣れているので、その中でベストを尽くすのは大変です。例えれば、日本人がいきなりバルセロナやブダペストのコースを走るようなものじゃないでしょうか。もっと時間が欲しいですが、できる限りの事をして頑張ります。
#15阪口晴南(TEAM MUGEN SF14)
前回の富士の合同テストで乗せていただいて、今回参加させていただくことになりました。コースの特徴はF3やF4で掴んでいるんですが、スーパーフォーミュラに乗ると今までとは景色が違って見えるので、そこのアジャストが難しかったです。前回の予選でワンツーに入ってるチームから参戦させていただいていることに感謝しています。今はとにかくクルマになれることが第一目標です。F3と同じダラーラといっても全く違うし、速く走らせる方法も僕の中では違うと思います。タイヤのサイズもパワーも大きいので、F3の走りは通用しないなと感じました。滑り出しがピーキーな点など、F3とは全然違うので慣れないといけないですね。昨日の専有走行より今日のフリー走行の方がタイムが良かったので、次に改善すべきポイントもわかっています。それをいかに短時間で結果に結びつけるか。ミディアムとソフトのニュータイヤを今回まだ履いていないので、予選がどうなるかわかりませんが、チームには多くの経験があるので相談してアジャストしていき、実力を100%出し切れるように頑張ります。
(名前の由来について)きっと聞かれるだろうなと思っていました(笑)。僕自身はアイルトン・セナの走りを生で見たことはありませんが、父がカートショップを経営していて、モータースポーツがすごく好きだったので、その影響でつけてもらいました。でもレーサーになれなかったら正直悔しかっただろうなと思います。若干プレッシャーは感じますが、いまの段階では付けてもらったことに感謝しています。名前負けしないように頑張らないといけないなと思います。
(憧れのドライバーは?)F1のワールドチャンピオンの名前を挙げるのは簡単ですが、すごく近くに素晴らしいドライバーがいらっしゃるので、先ずはそこを目標にしたいと思います。いまスーパーフォーミュラで目標にするならば、山本尚貴選手ですね。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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