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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目 今度はトヨタが上位5台を独占。トップは#20平川

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦「鈴鹿2&4レース」のフリー走行2回目が4月22日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。ホンダエンジン勢が上位5台を占めた公式予選とはうって変わり、今度はトヨタエンジン勢がトップ5を独占、トップは1'40.173を記録した#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)だった。

フリー走行2回目: トップタイムは平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行2回目: 2位は小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) フリー走行2回目: 3位は関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)

決勝日を迎えた鈴鹿サーキットは前日に続いて朝から快晴。朝早くから多くの観客が詰めかける中、スーパーフォーミュラのフリー走行は午前8時35分より30分間で行われた。

今シーズンよりミディアム、ソフトの2スペックの使用が義務付けられたこと、レース距離がシリーズ最長の300kmであることなどから、今大会はレース戦略に様々な選択肢が生まれており、この決勝前の走行でも各チーム燃料搭載量やタイヤ選択など、それぞれ異なった条件でデータ取りを行なっていることが伺えた。

全19台中10台はソフトタイヤでのロングランを序盤から実施。この中で#20平川が1'40.173をセッション中盤に記録した。彼らは1ストップを想定してソフトタイヤでどこまで周回を重ねられるかを見極めていたものと思われる。

一方、中盤までミディアムタイヤで走行した9台は他の思惑があるのかもしれない。特に#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)は開始5分で1'40.187とこのセッションで2番手のタイムを記録している。もしこれがハーフタンクでの走行ということであればKCMGは2ストップ作戦を念頭に置いている可能性もある。

3番手には#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)が続く。関口はミディアムで走行を開始したが、途中でソフトタイヤに交換して1'40.199を記録している。

ホンダ勢最上位は#17塚越広大(REAL SF14)で1'40.560をセッション序盤にミディアムタイヤで記録した。リアルレーシングもまたKCMGと同じことを考えているのだろうか。

いずれにせよ真実はこの後の決勝で明らかになるだろう。
注目の決勝レースは午後1時50分より51周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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