Archives

  • [—]2018 (543)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

SUPER FORMULA

SF:2018シリーズチャンピオン会見 「最後までしっかりライバルと戦った中で獲得できたということで、1回目のチャンピオンの時よりも今回の方が重みと実感があるなというのが正直なところです」(山本尚貴)

2018年のドライバーとチームチャンピオン監督

2018ドライバーズチャンピオン #16山本尚貴(TEAM MUGEN)
2018年のドライバーチャンピオンを獲得した山本尚貴(TEAM MUGEN) 2回目のチャンピオンですけど、1回目は2013年で、今回と同じように最終戦で勝たないとチャンピオンになれないという状況でした。似たような状況ではあったんですけども、ロイック(デュバル)とアンドレ(ロッテラー)が欠場した中で獲得したチャンピオンということで、見ているファンもそうでしたでしょうし、自分としても真のチャンピオンではないな、という思いをずっと持っていました。今年もオートポリスが1戦中止になって、全戦で戦ったわけではありませんが、最後までしっかりライバルと戦った中で獲得できたということで、1回目のチャンピオンの時よりも今回の方が重みと実感があるなというのが正直なところです。2013年も今年も楽なシーズンではなかったですし、ニックと最後ああいう秒差がついたということで、本当に良きライバルがいたことで盛り上がったレースだったと思います。ライバルたちに感謝していますし、自分としてもいいシーズンを過ごしたなと思ってます。
2018チームチャンピオン 近藤真彦監督(KONDO RACING)
2018年のチームチャンピオンを獲得したコンドーレーシングの近藤真彦監督 チーム創設から20年かかってやっとトップチームと肩を並べるところまできました。長かったなというのが率直な気持ちです。夢みたいといえば夢のような感じです。チームスタッフみんなに感謝しています。チームの人事をはじめ、いろんな改革をここ2、3年でスピードをあげてやったので、その成果が出たんじゃないかと、大きな要素だと思っています。あと二人の若いドライバーをトヨタさんからお預かりして2年目なんですけど、3年目くらいでチャンピオン争いができればなと思っていたら、想像以上に二人が速いドライバーでした。またエンジニアやメカニックも、総合的に力が上がったというのが現状じゃないでしょうか。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース