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OK:第1,2戦もてぎ 第1戦は佐々木大樹が、第2戦は佐藤蓮が優勝

 2018年オートバックス全日本カート選手権OK部門の第1・2戦が4月22日、ツインリンクもてぎ 北ショートコース(栃木県)にて行われ、第1戦は佐々木大樹(TONYKART RACING TEAM JAPAN)が、第2戦は佐藤蓮(DragoCORSE)が優勝した。

 2017年は、国内カート最高峰カテゴリーがKF部門からOK部門へとカテゴリーが改定され、オートバックス全日本カート選手権は新たな幕開けを飾った。そのOK元年のチャンピオンを獲得したのは、10戦6勝という驚異の成績で他を圧倒したルーキー佐藤だった。佐藤はFIA-F4へとステップアップしながらも、ディフェンディングチャンピオンとして今季も参戦するが、昨年チャンピオンを獲得したダンロップタイヤから、ヨコハマタイヤへとタイヤメーカーを変更しての参戦ということで、オフシーズンより大きな話題を呼んだ。ヨコハマタイヤが国内最高峰カテゴリーに参戦して11年目、ドライコンディションでの初優勝がもたらされるのかに大きな注目が集まるもてぎ大会となった。

【第1戦】絶対王者佐々木大樹、開幕戦を勝利で飾る

 土曜日に行われたタイムトライアルでは、佐藤がトップタイムをマーク。2番手に佐々木、3番手にルーキーの皆木駿輔(CROC PROMOTION with EXGEL)と続いた。続く予選ヒートでは、3番手皆木がトップにでるも無念のマシントラブルでリタイア。佐藤がトップチェッカーで決勝ヒートのポールポジションを獲得した。2番手には佐々木、3番手には三村壮太郎(Crocpromotion)が続いた。

 決勝ヒートでは、佐藤がホールショットを決めるも、オープニングラップで佐々木が佐藤をオーバーテイク。レース序盤は佐々木がレースをリードしていく。レース中盤に差し掛かるころ、佐藤がトップの座を奪い返す。佐々木はそのままピタリと佐藤の後ろについて周回数を重ねていき、レース残り2周という場面で佐々木が動く。ヘアピンの進入でインに飛び込みオーバーテイク。そのまま佐藤を抑えきり、佐々木が見事に開幕戦を制した。2位には佐藤、3位には三村とヨコハマタイヤユーザーが続いた。

【第2戦】ディフェンディングチャンピオン佐藤蓮、ヨコハマタイヤで初勝利

 4月末とは思えないほどの夏日となった今大会、第2戦の予選ヒートは気温も路面温度も大きく上昇する厳しいコンディションでのレースとなった。佐藤、三村のヨコハマ勢2台のワンツーフィニッシュとなり、佐藤は2戦連続ポールポジションを獲得。ヨコハマタイヤにとっては初となるフロントロー獲得となった。

 迎えた決勝ヒート。ホールショットを決めたのは佐藤。三村、佐々木と続く。佐藤、三村の2台は佐々木以下を引き離していく。レースの勝敗は佐藤と三村の2台に絞られ、どちらが勝つのか手に汗握る激しい攻防が繰り広げられるも、2台の順位は変わることなく佐藤がトップチェッカー、三村が2位のヨコハマタイヤ悲願のドライコンディションでの初優勝をワンツーフィニッシュというこれ以上のない形で飾ることとなった。

Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA


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