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Japanese F3

JF3:第14戦岡山決勝会見 「もっと後続との差を広げていけるよう、速さを求めてやっていきたいです」(#36坪井翔)

優勝 #36坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) グリッド試走までのタイミングで結構水が多かったので、スタートは危ないなと思いましたが、SCスタートになったので、その時点で逃げられるなと思いました。リスタート後は1周目から飛ばしていこうと思い、2周目にベストタイムが出ました。その後はどんどん水が増えてきたので、これ以上のタイムは出ないだろうなと思い、自爆しないように気をつけて走りました。なんとかトップを守りきることができ、ファステストラップも取れて、タイム差も結構あったので、速さをアピールできたかなと思います。ポイント差のことはよくわかっていませんが、とりあえず3レース目は中止になって欲しくありません。ポールからスタートできるんで有利だし、もっと後続との差を広げていけるよう、速さを求めてやっていきたいです。その結果がチャンピオンにつながればいいと思うので、早く決めたいです。
決勝2位 #12笹原右京(THREEBOND)
決勝記者会見: 2位の笹原右京(ThreeBond Racing) SCスタートになってしまったので、チャンスはSC明けの1周目しかないという状況になりました。ハイドロが起きやすかったのでなかなかペースをあげられず、トップに大きく離されてしまいました。視界も悪く、コンディションが周回ごとに悪化していく状況だったので、着実に走りきることだけに専念しました。モスエスに川が出来ていて、一番滑りやすかったので、そこを気をつけて走りましたが、難しかったですね。一度滑ってしまってからは着実にポイントを取ることだけを考えました。次は4番手スタートになり、もっと追い抜きが難しくなりますがチャンスを生かして進んでいけたらと思います。
決勝3位 #37宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 3位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) SCスタートで3番手スタートなので、失敗しなければ順位を落とすことはないなと思いました。昨日のレースで僕はスタートを失敗して抜かれてしまいましたが、今日は抜くことも難しいけど抜かれることもないと思いました。トップに離されてしまい、単独走行になりましたが、それでも視界は遮られてしまいました。それでも残りの10何周を同じように走っても仕方ないので、昨日からの課題を克服することを意識して走りました。周回を重ねるごとに雨量が増えていきましたが、そんな中でも行ける範囲がわかったので、タイムを上げることはできました。できれば39秒台まで行きたかったです。
Nクラス優勝 #10ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラス優勝のジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 僕らのクルマはクラッチに問題を抱えていたので、セーフティーカースタートは好都合でした。なるべくギャップを縮めようと思いましたが、水が多かったために難しかったです。ヘアピンでアクアプレーニングが起きていたので、スピンしないように気をつけました。前のクルマもミスをしていたので、そこで2台抜くことができました。これだけの雨量の中を走ったことは今までになかったので、気をつけて走りました。次のレースに向けてもいろいろトライして行きたいです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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