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Japanese F3

JF3:第5,6戦富士公式予選 坪井翔が両戦ともポールポジションを決める

 全日本F3選手権第5,6戦の公式予選が7日、富士スピードウェイで行われ、両戦とも坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がポールポジションを獲得した。

第5,6戦ともポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

第5戦予選2位、第6戦予選5位の金丸悠( B-MAX RACING F3)

第5戦予選3位、第6戦予選2位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)

第5戦予選4位、第6戦予選3位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)

第5,6戦ともNクラスポールポジションのジェイク・パーソンズ(NRA312)

 西日本から東海地方にかけて甚大な被害をもたらせている集中豪雨もここ静岡県の富士スピードウェイでは影響は最小限で、予定通りF3第5,6戦の公式予選が8時30分より30分間で行われた。昨夜から時折激しい雨が路面をたたくが、予選が始まる頃は小康状態を保ち天候は曇り、ウェット路面で予選は進行した。ベストタイムで第5戦の、セカンドベストタイムで第6戦のグリッドが決定する。

 予選の序盤をリードしたのは現在全勝中の坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)。3周目に1分51秒998でトップに立つと翌4周目には51秒995までタイムを縮めた。2位には阪口晴南(TODA FIGHTEX)、3位には金丸悠(B-MAX RACING F3), 4位には宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)、5位には大湯都史樹(TODA FIGHTEX)、6位には河野駿佑(HubAuto F318)が続く。

 ここでいったん全車ピットインして後半のアタックに備えるが、この頃から再びコースには雨が落ち始めた。これ以上のタイムアップは望めないと思われたが、前プログラムのカートがコースにまいたオイルを雨が流し、後半雨脚が弱まると各車再びタイムアタックを開始。

 ここでタイムをあげてきたのは戸田レーシングの2台、阪口と大湯、そして金丸だった。金丸が1分52秒162で2位に立つと、大湯は最終アタックで3位に食い込み、4位には阪口が続く。宮田は5位に落ち、根本悠生(Albirex-RT)が6位に浮上した。

 結局第5戦、第6戦ともポールポジションを獲得したのは序盤で唯一1分51秒台をそろえた坪井。金丸は第5戦2位・第6戦5位、大湯は第5戦3位・第6戦2位、阪口は第5戦4位・第6戦3位で予選を終えた。

 Nクラスは1台参加のジェイク・パーソンズ(NRA312)が両戦ともポールポジションを獲得した。

 第5戦決勝は本日7日午後1時30分より15周で、第6戦決勝は明日8日午前10時15分より21周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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