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Japanese F3

JF3:第13,14戦岡山公式予選 坪井翔が雨の中好発進。ダブルポールを決める

 全日本F3選手権第13,14戦は8日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、両戦とも坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がポールポジションを獲得した。

第13戦、第14戦ともポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

第13戦、第14戦とも予選2位の笹原右京(THREEBOND)

第13戦予選3位、第14戦予選4位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)

第13戦予選5位、第14戦予選3位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

 早朝、小康状態を保っていた雨も予選開始の午前9時前には再び落ち始め、やがて本降りとなりトラックはフルウェットとなった。公式予選は30分間で行われ、ベストタイムで第13戦のセカンドベストタイムで第14戦のグリッドが決定する。

 開始早々、トップに立ったのは1分40秒391をマークしたこのシリーズを圧倒している坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)。しかし、ウェット路面で水を得た笹原右京(THREEBOND)が4周目に38秒521でこれを逆転し、トップに躍り出る。

 坪井も負けじと6周目には1分38秒483を叩き出し再びトップに立ったところで2コーナーでDRAGON(TEAM DRAGON F3)が飛び出し赤旗が提示される。

予選は残り8分で再開されると坪井が自身のタイムを1分37秒730まで縮め、2位以下を0秒5弱離し早々にピットイン。ポールポジションを決めた。

 2位には笹原が続き、3位には阪口晴南(TODA FIGHTEX)が付けた。大湯都史樹(TODA FIGHTEX)は開始早々電気系のトラブルでピットインし、赤旗後に本格的なアタックに入ったが届かず4位で戸田勢が3-4に並んだ。

 ドライ路面では坪井に拮抗していた宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)だがウェットではスピードが乗らず5位。6位には根本悠生(Albirex-RT)が入った。

 セカンドベストタイムで決まる第14戦のグリッドは、ここでも坪井がトップに立ちダブルポールを決めた。2位も笹原、3位には宮田が続き、4位阪口、5位大湯、6位根本の順となっている。

 第13戦は本日8日午後2時10分より18周で、第14戦は明日9日午前10時15分より25周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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