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FL500

FL500:鈴鹿サウンドオフエンジンでFL500の50周年記念イベントが開催される

 FL500誕生50周年記念イベントが18日、鈴鹿サーキットで行われている鈴鹿サウンドオブエンジンのプログラムとして開催された。

 FL500は1968年、ミニフォーミュラとして産声を上げた。軽自動車のエンジンを使用し、軽規格の変遷とともに、その後FJ360、FL500、FL550と名称を変え、1982年まで15年間にわたって開催された。その間、100を越えるコンストラクターがマシンの制作に関わり、日本のコンストラクターのマシン製作技術の礎となった。

 シリーズ終了後もマシンはジムカーナー等のスピード行事で使用されたようで、その後は整備工場を営む愛好家の手などに渡り動態保存されている。

 数年前からFL500の走行会が行われるようになり、ミニフォーミュラ50周年を記念して、今回鈴鹿サウンドオブエンジンの一イベントとして盛大に行われ、模擬レースも開催された。

 午前11時10分より開催された模擬レースには24台が参加。当初東コース7周で行われる予定のレースだったが、5周目にコース上にオイルをまいた車両があり、赤旗が提示されそのまま終了。レースは2番グリッドからスタートした石井好(マキシム-A2)が4周目にトップに立つとそのまま逃げ切り優勝した。2位には永田明宏(アウグスタMk-II)が、3位には横井信之(KS-07B)が入った。

 その後ピットラウンジで50周年記念パーティーが行われ、盛会のうちに終了した。

 現在、日本にはFL500の車両が50台ほど存在しているようで、今後も参加台数の増加が見込まれる。ますます盛り上がりをみせるミニフォーミュラのイベントに注目したい。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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