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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第2戦岡山決勝 開幕戦リタイヤの#5角田が雪辱のポール・トゥ・ウィン!

スタート直後の2コーナー

名取鉄平を先頭とした序盤の2位争い

優勝は角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)

決勝2位は細田輝龍(DRP F4)

決勝3位は澤田真治(Media Do ADVICS影山F110)

インディペンデントカップ優勝の植田正幸(Rn-sports制動屋F110)

優勝した角田裕毅(Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト)

表彰式

インディペンデットカップの表彰式

角田独走で雪辱を果たす!!

FIA-F4選手権第2戦の決勝レースが4月8日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした#5角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)がスタートから後続を突き放し、16秒の大差を築き上げて今季初勝利を挙げた。

大会二日目を迎えた岡山は晴れ。早朝から多くの観客が詰めかけ、場内はもとより場外の駐車場まで満車が相次ぐ中、第2戦決勝は朝8時35分より15周で行われた。

スタートでトップに立ったのはポールポジションの角田。不本意なアクシデントで戦列を去らざるを得なくなった第1戦の鬱憤を晴らすかのように序盤から飛ばしに飛ばして後続を突き放しにかかった。

2番手につけたのは予選2位の#25細田輝龍(DRP F4)、前日優勝の#6名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)が3番手につけ、前日3位の#16澤田真治(Media Do ADVICS影山F110)、#55金澤力也(SPASHAN Works Racing)がそれに続き、レース序盤はこの4台が団子状態で接戦を展開したが、中盤に差し掛かると徐々に細田と名取の間隔が開き始めた。

結局名取は11周目のヘアピンで澤田の先行を許したが、最後まで金沢を抑えきって4位入賞を果たしたことでシリーズポイントを37とし、ランキングトップの座を守った。

トップの角田は結局2位に16.174もの大差をつけて15周を走りきり、今季初勝利を挙げた。2位は昨日に続いて細田。3位も二日連続で澤田が獲得した。

FIA-F4選手権第3戦、第4戦の舞台は富士スピードウェイ。5月3、4日決勝だ。

第2戦優勝 #5 角田祐毅 HFDP/SRS/コチラレ一シング
優勝した角田裕毅(Hondaフオ一ミュラ・ドリ一ム・プロジ工クト) 昨日は悪くないスタートでしたが、細田選手のスタートが良くて1コーナーで並ばれてしまったので潔く引いて、その後につなげていこうと思ったんですけど、アトウッドで、自分がもっと締めればよかったんですけど突っ込まれるような形になり、リタイヤしてしまいました。今日のスタートでは反応を意識して、それがうまくいきました。そのあとはタイヤのマージンもあったのでちぎらなきゃいけないと思い、集中して走りました。次の富士では去年も一回勝っているので、去年以上の走りをして、今度こそは二連勝できるように頑張ります。
第2戦2位 #25 細田輝龍 DRP F4
決勝2位の細田輝龍(フィ一ルドモ一タ一スポーツ) 昨日からセッティングを変更して、いい方向に振ったと思うんですけど、それが当たって、昨日よりもペースアップすることができました。でも角田選手はめちゃくちゃ速くて、どうしてもついていくことができませんでした。とりあえず2戦連続で表彰台に上がることができたので、良かったです。次の富士はホームコースなので、優勝を目指して頑張ります。
第2戦3位 #16 澤田真治 Media Do ADVICS影山F110
決勝3位の澤田真治(Media Do Kageyama Racing) スターティンググリッドから順位を一つあげて表彰台に乗れたことは良かったですけど、僕は3位が多すぎるんで、そろそろ優勝したいなと思います。ただ実際スピード的に、角田選手にタイヤのマージンがあったとしてもコンマ2、3秒は足りてないと思うんで、これが富士や鈴鹿に行くとコンマ5、6秒に広がって行くので、もっと差を詰めないと表彰台すら乗れなくなってしまいます。このカテゴリーはローパワーで、コーナリングもすごく速いわけではないので、細かいことをとことん詰めていかないといけません。ドライビングの面が主ですし、クルマもドライビングに合わせて完璧な状態を求めていかないといけないと思います。
第2戦インディペンデントカップ優勝 #11 植田正幸 Rn-sports制動屋F110
今日はまあスタートで僕の前の仲尾選手が飛んでったので、あとは楽な展開になり、後ろのオーバーオールの選手だけ気にしながら走りました。いつもこんな展開だといいんですけどね。今後のレースもチャンピオンを目指して頑張っていきます。今年は全日本F3Nクラスの参戦は考えてなくて、GT300も去年でまる10年乗ったので、一応「卒業」ということにさせていただきました。今年はFIA-F4で、若い子もいるんで邪魔にならないようにしながらやっていきたいです。今回インディペンデントというクラスを作っていただいたんで、僕らみたいなドライバーも挑戦してこれるようになったんで、僕が挑戦者を止めていけるような存在になれれば嬉しいです。チャンピオン目指します。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI


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