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2018年7月

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝 内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が今季初優勝

 スーパー耐久シリーズ第4戦「TUKスーパー耐久レースinオートポリス」は15日、大分県のオートポリスで5時間の決勝を行い、ポールポジションからスタートした内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が盤石のレース運びで今初優勝を飾った。

5時間の決勝レースがスタートした(グループ1)

5時間の決勝レースがスタートした(グループ2)

総合&ST-Xクラス優勝は内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)

ST-TCRクラス優勝は飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(FLORAL CIVIC TCR)

ST-1クラス優勝は星野辰也/織戸学/浜健二組(D'station Porsche cup)

ST-2クラス優勝は大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)

ST-3クラス優勝は手塚祐弥/下垣和也/前嶋秀司/近藤説秀組(ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS)

ST-4クラス優勝は松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)

ST-5クラス優勝は筒井克彦/山西康司/田中勝輝組(TEAM221ロードスター)

ST-Xクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

 正午前になると気温もぐんぐん上がり、サーキットには灼熱の太陽が照りつける。午前11時35分、昨日クラッシュしたGoMax/田中哲也/佐藤公哉/土屋武士組(MAX Racing RC-F)が出走を取りやめたため7クラス49台が参加してローリングラップが始まった。

 スタートでトップに立ったのはポールシッター・内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)の藤井。2位には予選2位・ユーク・タニグチ/山内英輝/銘苅翼組(ENDLESS GT-R)の銘苅が付けていたが、ジェフリー・リー/アンドレ・クート/アレッシオ・ピカリエッロ組(J-Fly Racing R8)のピカリエッロにパスされ3位に落ちる。

 藤井は2位以下を突き放しにかかるが2位・ピカリエッロを6秒ほど離したところで、逆にピカリエッロが藤井との差を詰め始める。この2人は3位以下を圧倒してのバトルを演じるが、26周目にはピカリエッロが藤井を逆転してトップに立つとその差を広げ始めた。

 しかし藤井は38周目に平峰に、ピカリエッロが42周目にリーにチェンジすると、平峰がトップに浮上。2位に落ちたリーはその後順位を落とすこととなった。2位には代わって銘苅から24周目に代わった山内が上がってきた。

 平峰は79周目に内田に、山内は66周目にタニグチに代わると、素晴らしいペースでラップを刻む内田がタニグチを圧倒。80周目に26秒あった差を90周目には33秒まで広げて独走態勢を築く。

 タニグチは99周目と早めに再び銘苅に交代すると、2位には73周目にリーから交代したクートが上がってきた。

 内田は116周目に2位クートを1分以上離して再び平峰に交代。トップのまま復帰するが、2位にはクートが115周目にピカリエッロに代わったため、2位に上がった銘苅が14秒差で続く。

 最終ドライバーの平峰はここから再び銘苅を突き放しにかかる。3位には2スティンと目のドライブをするトンが付けていたが、浜野彰彦/星野一樹/藤波清斗組(Y's distraction GTNET GT-R)の藤波が125周目に逆転して3位に浮上。トンは4位に落ち、5位にはピカリエッロが続く。

 2位を走る銘苅は、他チームより多い4度目のピットインを127周目に行い山内に交代。これで4位まで順位を落とすこととなった。2位には1分以上離れて藤波が、3位にはトンが上がる。

 4位に落ちた山内はここから猛追。136周目にはトンをとらえて3位に、146周目には藤波もとらえて2位に復帰した。

 レースはこのまま5時間を回ってチェッカー。総合優勝はST-Xクラスの内田/藤井/平峰組で今季初優勝。タニグチ/山内/銘苅組は2位でゴールしたが、トランスポンダーの交換手違いにより30秒を加算され5位に後退。代わって2位には浜野/星野/藤波組が繰り上がりチャンピオンに向け大きく前進した。3位にはオー/トン/ユーン組が入った。

 ST-TCRクラスは、序盤からポールシッターの飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(FLORAL CIVIC TCR)がリード。レース終盤には竹田直人/白坂卓也/田ヶ原章蔵組(プリズマ☆イリヤRS3 LMS)がトップに浮上するが、残り25分を切った130周目にアンダーブリッジ手前でコースアウト、順位を大きく落とした。これで優勝は飯田/加藤/高橋が今季初優勝。2位には同チームの植松忠雄/中野信治/大津弘樹/小林崇志組(Modulo CIVIC TCR)が入り、チャンピオンシップを大きくリードすることとなった。3位にはフィリップ・デベサ/密山祥吾組(Racingline PERFORMANCE GOLF TCR)が入った。

 ST-1クラスは1台参加の星野辰也/織戸学/浜健二組(D'station Porsche cup)が総合8位で完走、今季3勝目を飾った。

 ST-2クラスはポールシッターの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)と八巻渉/朝日ターボ/岡崎善衛/廣田築組(GLocal☆新菱オートDXLエボX)がタービンのトラブルで後退。大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が2位以下を大きく引き離して優勝した。2位には谷川達也/野上達也/野上敏彦組(DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D)が、3位には冨桝/菊地/大橋組が入った。

 ST-3クラスは序盤からポールシッターの甲野将哉/市森友明/大原学/山崎学組(岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34)がレースをリード。しかし中盤から手塚祐弥/下垣和也/前嶋秀司/近藤説秀組(ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS)がトップに浮上するとそのまま逃げ切り今季初優勝を飾った。2位には加納政樹/松原怜史/大草りき組(TECHNO FIRST RC350)が、3位には服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)が入った。

 ST-4クラスは序盤から松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)レースをリード。2人体制で臨んだ平中克幸/吉田広樹組(林テレンプ SHADE RACING 86)が食い下がったが届かず、松井/坪井/中山組が今季3勝目。2位には平中/吉田組が、3位には伊橋勲/藤田竜樹/山田遼組(D'station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86)が入った。

 ST-5クラスは関豊/井尻薫/大谷飛雄組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)のリードで始まったが、ポールシッターの筒井克彦/山西康司/田中勝輝組(TEAM221ロードスター)がトップに立つとそのまま逃げ切り優勝、今季2勝目を飾った。2位には村上博幸/雨宮恵司/中根邦憲/吉田綜一郎組(村上モータースMAZDAロードスター)が、3位には梅本淳一/久保田英夫/Razak Ifwat組(J'S RACING Moty's制動屋FIT)が入った。

 第5戦は舞台をツインリンクもてぎに移し、9月23日に5時間レースとして開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス決勝結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2018/07/15) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhLapTotal_Time
Behind
124ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301565:01'47.378
299ST-X2浜野 彰彦
星野 一樹
藤波 清斗
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601561'30.072
382ST-X3アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201561'33.564
481ST-X4ジェフリー・リー
アンドレ・クート
アレッシオ・ピカリエッロ
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
101561'34.594
5*3ST-X5ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1561'43.555
683ST-X6リム・キョンウィー
川端 伸太朗
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201551Lap
7112ST-X7佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
SATO - YAMASITA - SS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
1524Laps
847ST-11星野 辰也
織戸 学
浜 健二
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
8014412Laps
998ST-TCR1飯田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
14313Laps
1097ST-TCR2植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
6514313Laps
1110ST-TCR3フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
1514214Laps
1239ST-31手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
14214Laps
1334ST-32加納 政樹
松原 怜史
大草 りき
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
14214Laps
1465ST-TCR4今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1014214Laps
1568ST-33服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
2514214Laps
1662ST-34嵯峨 宏紀
山下 健太
宮田 莉朋
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
3514115Laps
1715ST-35長島 正明
小松 一臣
藤原 誠
檜井 保孝
岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
4014115Laps
1838ST-36堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
5014115Laps
1919ST-TCR5ヒロボン
YOSSY
松本 武士
奥村 浩一
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2514115Laps
2059ST-21大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
5013917Laps
2114ST-37甲野 将哉
市森 友明
大原 学
山崎 学
岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
13917Laps
2286ST-41松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
3013818Laps
23884ST-42平中 克幸
吉田 広樹
林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
1013818Laps
2427ST-43伊橋 勲
藤田 竜樹
山田 遼
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
13620Laps
2528ST-44東 徹次郎
DAISUKE
植田 正幸
森山 鉄也
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
13521Laps
2617ST-22谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
3013422Laps
2729ST-45佐々木 雅弘
豊田 大輔
小倉 康宏
小山 美姫
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
513323Laps
2813ST-46小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
呉 良亮
ENDLESS 86
TOYOTA 86
1513125Laps
2918ST-47浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 和則
Wedssport 86
TOYOTA 86
12927Laps
302ST-51筒井 克彦
山西 康司
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
2512828Laps
3188ST-52村上 博幸
雨宮 恵司
中根 邦憲
吉田 綜一郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
2012828Laps
32*69ST-53梅本 淳一
久保田 英夫
Razak Ifwat
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
512729Laps
3366ST-54橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
12729Laps
3448ST-55猪股 京介
大野 尊久
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1012729Laps
35168ST-56藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
12729Laps
36*6ST-23冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
5012630Laps
374ST-57見並 秀文
太田 侑弥
カルロス 本田
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
512531Laps
3850ST-58岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
12432Laps
3958ST-48小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
12234Laps
41*9ST-38JOE SHINDO
影山 正美
井上 恵一
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
12036Laps
427ST-24八巻 渉
朝日 ターボ
岡崎 善衛
廣田 築
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2011838Laps
43116ST-49吉田 靖之
大塚 隆一郎
小串 康博
首藤 哲也
Team221 with W.S.ENGINEERING
Honda S2000
3011640Laps
44777ST-X8星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
4011442Laps
4537ST-59関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1011244Laps
46*96ST-TCR6
吉田 基良
高木 真一
B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
14016Laps
4745ST-TCR7竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
1013125Laps
4854ST-410加藤 彰彬
堤 優威
平木 湧也
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
512036Laps
4975ST-TCR8塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
2512135Laps
  • Fastest Lap: CarNo.81 アレッシオ・ピカリエッロ(J-Fly Racing R8)1'50.806 (80/156) 151.855km/h

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスウォームアップ ST-Xクラスのスリーボンド日産自動車大学校GT-Rが総合のトップタイム

 スーパー耐久シリーズ第4戦「TUKスーパー耐久レースinオートポリス」は15日、決勝レースをにらんだウォームアップ走行を、ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がトップタイムを記録した。

ウォームアップ: 総合&ST-Xクラストップタイムは内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R) ウォームアップ: ST-TCRクラストップタイムは飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(FLORAL CIVIC TCR) ウォームアップ: ST-2クラストップタイムは冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ) ウォームアップ: ST-3クラストップタイムは嵯峨宏紀/山下健太/宮田莉朋組(DENSO Le Beausset RC350) ウォームアップ: ST-4クラストップタイムは平中克幸/吉田広樹組(林テレンプ SHADE RACING 86) ウォームアップ: ST-5クラストップタイムは関豊/井尻薫/大谷飛雄組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)

 オートポリスは朝から快晴。強い日差しが照りつけるが、阿蘇の高原を吹き渡る風は涼しく、体感温度は昨日より幾分低く感じられる。午前8時30分より15分間のウォームアップ走行が行われた。

 ST-Xクラスはポールシッターの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がトップタイム。決勝に向け仕上がりはよさそうだ。

 ST-TCRクラスもポールシッターの飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(FLORAL CIVIC TCR)がトップタイム。ST-1クラスの星野辰也/織戸学/浜健二組(D'station Porsche cup)は走行を見送った。

 ST-2クラスはポールシッターの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)が、ST-3クラスは予選2位の嵯峨宏紀/山下健太/宮田莉朋組(DENSO Le Beausset RC350)が、ST-4クラスは予選2位の平中克幸/吉田広樹組(林テレンプ SHADE RACING 86)が、ST-5クラスは予選2位の関豊/井尻薫/大谷飛雄組(DXLワコーズNOPROデミオSKY-D)がそれぞれトップタイムを記録している。

 決勝はこの後、午前11時35分より5時間レースとして争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスウォームアップ結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2018/07/15) Warm Up 2 Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
124ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'50.759-151.919
2777ST-X2星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
401'51.524 0.765150.877
382ST-X3アレックス・オー
ショーン・トン
アレックス・ユーン
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'51.572 0.813150.812
481ST-X4ジェフリー・リー
アンドレ・クート
Alessio Plcariello
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
101'51.641 0.882150.719
583ST-X5Lim Keong Wee
川端 伸太朗
メルビン・モー
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'51.929 1.170150.331
63ST-X6ユーク・タニグチ
山内 英輝
銘苅 翼
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'52.158 1.399150.024
7112ST-X7佐藤 敦
山下 亮生
久保 宣夫
SATO - YAMASITA - SS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
1'55.119 4.360146.165
898ST-TCR1飯田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2'00.033 9.274140.181
945ST-TCR2竹田 直人
白坂 卓也
田ヶ原 章蔵
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'01.79811.039138.150
1097ST-TCR3植松 忠雄
中野 信治
大津 弘樹
小林 崇志
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
652'01.91211.153138.021
1175ST-TCR4塚田 利郎
蘇武 喜和
清瀧 雄二
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'02.37011.611137.504
1265ST-TCR5今村 大輔
加藤 正将
石澤 浩紀
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'02.46611.707137.397
136ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
502'03.21812.459136.558
1462ST-31嵯峨 宏紀
山下 健太
宮田 莉朋
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
352'03.74012.981135.982
1568ST-32服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
252'04.88014.121134.741
1610ST-TCR6フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
152'04.98314.224134.630
1759ST-22大澤 学
後藤 比東至
井口 卓人
石坂 瑞基
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'05.01714.258134.593
1815ST-33長島 正明
小松 一臣
藤原 誠
檜井 保孝
岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
402'05.31014.551134.278
1938ST-34堀田 誠
阪口 良平
新田 守男
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
502'06.26115.502133.267
20884ST-41平中 克幸
吉田 広樹
林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
102'07.12316.364132.363
2119ST-TCR7ヒロボン
YOSSY
松本 武士
奥村 浩一
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'07.34616.587132.131
2286ST-42松井 孝允
坪井 翔
中山 雄一
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'07.49416.735131.978
2329ST-43佐々木 雅弘
豊田 大輔
小倉 康宏
小山 美姫
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
52'07.82017.061131.641
2428ST-44東 徹次郎
DAISUKE
植田 正幸
森山 鉄也
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'08.37717.618131.070
257ST-23八巻 渉
朝日 ターボ
岡崎 善衛
廣田 築
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
202'09.04218.283130.395
2617ST-24谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
302'09.16218.403130.274
2727ST-45伊橋 勲
藤田 竜樹
山田 遼
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
2'09.16718.408130.269
2854ST-46加藤 彰彬
堤 優威
平木 湧也
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
52'10.33219.573129.104
2958ST-47小林 康一
塩谷 烈州
瀬戸 貴巨
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
2'10.45119.692128.986
3018ST-48浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
西村 和則
Wedssport 86
TOYOTA 86
2'10.95520.196128.490
3113ST-49小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
呉 良亮
ENDLESS 86
TOYOTA 86
152'11.35620.597128.098
3214ST-35甲野 将哉
市森 友明
大原 学
山崎 学
岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
2'11.52920.770127.929
3396ST-TCR8
吉田 基良
高木 真一
B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2'11.87021.111127.598
3426ST-410松尾 充晃
吉岡 一成
東 貴史
横尾 優一
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'12.30721.548127.177
359ST-36JOE SHINDO
影山 正美
井上 恵一
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
2'12.96822.209126.545
3639ST-37手塚 祐弥
下垣 和也
前嶋 秀司
近藤 説秀
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
2'14.25623.497125.331
3737ST-51関 豊
井尻 薫
大谷 飛雄
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
102'16.14625.387123.591
382ST-52筒井 克彦
山西 康司
田中 勝輝
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
252'16.52325.764123.250
3988ST-53村上 博幸
雨宮 恵司
中根 邦憲
吉田 綜一郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
202'17.16026.401122.677
4048ST-54猪股 京介
大野 尊久
Takamori 博士
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
102'17.27626.517122.574
4150ST-55岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'18.04027.281121.895
424ST-56見並 秀文
太田 侑弥
カルロス 本田
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
52'18.51327.754121.479
43168ST-57藤井 潤
窪田 俊浩
梅田 真祐
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
2'20.06229.303120.135
4466ST-58橋本 陸
霜野 誠友
武地 孝幸
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
2'20.68629.927119.603
4569ST-59梅本 淳一
久保田 英夫
Razak Ifwat
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
52'23.40932.650117.332
46116ST-411吉田 靖之
大塚 隆一郎
小串 康博
首藤 哲也
Team221 with W.S.ENGINEERING
Honda S2000
303'29.2761'38.51780.403

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス公式予選 ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が総合のポールポジション

 スーパー耐久シリーズ第4戦「TUKスーパー耐久レースinオートポリス」は14日、公式予選を行い、ST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が総合のポールポジションを獲得した。

 公式予選は午後1時45分より始まった。上空には薄雲が広がってきたが相変わらず蒸し暑い。第2グループ(ST-4、ST-5クラス)が20分、第1グループ(ST-TCR、ST-2、ST3クラス)が15分、Xグループ(ST-X、ST-1クラス)が10分で、Aグループ、Bグループとも行われ、合算タイムで明日決勝のグリッドが決定する。

総合&ST-Xクラスポールポジションの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)

ST-TCRクラスポールポジションの飯田太陽/加藤寛規/高橋一穂組(FLORAL CIVIC TCR)

ST-1クラスポールポジションのJACK/影山正美/富田竜一郎組(Nissoku Porsche 991GT3 Cup)

ST-2クラスポールポジションの冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCELエボⅩ)

ST-3クラスポールポジションの甲野将哉/市森友明/大原学/山崎学組(岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34)

ST-4クラスポールポジションの松井孝允/坪井翔/中山雄一組(TOM'S SPIRIT 86)

ST-5クラスポールポジションの筒井克彦/山西康司/田中勝輝組(TEAM221ロードスター)

 ST-Xクラスは、スリーボンド日産自動車大学校GT-RのAドライバー内田優大が2位を0秒5強離しトップに立つと、Bドライバーの藤井誠暢が5位にとどまったものの、合算タイムで3'38.833となり総合でのポールポジションを決めた。2位にはAドライバーYUKE TANIGUCHI、Bドライバー山内英輝とも3位と安定して上位に付けたENDLESS GT-Rが、3位にはAドライバーのLim Keong Weeが7位と低迷したもののBドライバーの川端伸太朗が2位を0秒5強離す健闘でトップに付けたPhoenix Racing Asia R8が入った。

 ST-TCRクラスは、Bドライバー予選でレコードラッシュとなった。Aドライバーの飯田太陽が3位に付け、Bドライバーの加藤寛規がコースレコードを大幅に上回るタイムでトップに立ったFLORAL CIVIC TCRがポールポジション。2位にはAドライバーのフィリップ・デベサが4位、Bドライバーの密山祥吾がレコードタイムで2位に入ったRacingline PERFORMANCE GOLF TCRが付け、3位にはAドライバー今村大輔がトップタイム、Bドライバー加藤正将が5位のL&JR Mars Audi RS3 LMSが入った。

 ST-1クラスは、1台参加の星野辰也/織戸学組(D'station Porsche cup)が総合でも9位に付けポールポジションを獲得した。

 ST-2クラスは、Aドライバーの冨桝朋広が2位、Bドライバーの菊地靖がトップに立った新菱オート☆DIXCELエボⅩがポールポジションを獲得。2位にはAドライバーの八巻渉がトップ、Bドライバーの朝日ターボが2位に付けたGLocal☆新菱オートDXLエボXが、3位には大澤学/後藤比東至組のDAMD MOTUL ED WRX STIが入った。

 ST-3クラスは、Aドライバーの甲野将哉、Bドライバーの市森友明ともトップタイムの岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34が文句なしのポールポジション。2位には嵯峨宏紀/山下健太組のDENSO Le Beausset RC350が、3位には服部尚貴/脇阪薫一組の埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークXが入った。

 ST-4クラスは、Aドライバーの松井孝允、Bドライバーの坪井翔ともトップタイムのTOM'S SPIRIT 86が文句なしの開幕からの全戦ポールポジション。2位には平中克幸/吉田広樹組の林テレンプ SHADE RACING 86が付け、3位には小河諒/高橋翼組のENDLESS 86が入った。

 ST-5クラスは、Aドライバーの筒井克彦、Bドライバーの山西康司ともトップタイムのTEAM221ロードスターがこのクラスも文句なしのポールポジション。2位には関豊/井尻薫組のDXLワコーズNOPROデミオSKY-Dが入り、3位は岩岡万梨恵/猪爪杏奈組のLOVE DRIVE RACINGロードスターとマツダ車がトップ3を独占した。

 決勝は明日15日、午前11時35分より5時間レースとして争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリス公式予選総合結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2018/07/14) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
Behind
124ST-X1内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'49.717
1'49.116
3'38.833-
23ST-X2ユーク・タニグチ
山内 英輝
ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.386
1'48.628
3'39.014 0.181
383ST-X3Lim Keong Wee
川端 伸太朗
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'51.429
1'47.851
3'39.280 0.447
481ST-X4ジェフリー・リー
アンドレ・クート
J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
101'51.250
1'48.355
3'39.605 0.772
5777ST-X5星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche
Porsche 911GT3R
401'50.258
1'49.662
3'39.920 1.087
682ST-X6アレックス・オー
ショーン・トン
Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'51.404
1'49.019
3'40.423 1.590
799ST-X7浜野 彰彦
星野 一樹
Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'51.266
1'49.399
3'40.665 1.832
8112ST-X8佐藤 敦
山下 亮生
SATO - YAMASITA - SS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
1'51.492
1'49.724
3'41.216 2.383
947ST-11星野 辰也
織戸 学
D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
801'57.094
1'54.033
3'51.12712.294
1098ST-TCR1飯田 太陽
加藤 寛規
FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2'00.858
R1'57.982
3'58.84020.007
1110ST-TCR2フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
152'00.904
R1'58.781
3'59.68520.852
1265ST-TCR3今村 大輔
加藤 正将
L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'00.185
1'59.796
3'59.98121.148
1375ST-TCR4塚田 利郎
蘇武 喜和
m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'00.795
1'59.864
4'00.65921.826
1445ST-TCR5竹田 直人
白坂 卓也
プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'01.101
1'59.588
4'00.68921.856
1597ST-TCR6植松 忠雄
中野 信治
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
652'01.585
R1'59.277
4'00.86222.029
1619ST-TCR7ヒロボン
YOSSY
BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'01.712
2'00.116
4'01.82822.995
1796ST-TCR8
吉田 基良
B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2'01.042
2'02.053
4'03.09524.262
1814ST-31甲野 将哉
市森 友明
岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.064
2'01.814
4'03.87825.045
1962ST-32嵯峨 宏紀
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
352'03.464
2'02.228
4'05.69226.859
2068ST-33服部 尚貴
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
252'03.291
2'02.497
4'05.78826.955
2134ST-34加納 政樹
松原 怜史
TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2'03.423
2'02.383
4'05.80626.973
2239ST-35手塚 祐弥
下垣 和也
ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
2'02.511
2'03.655
4'06.16627.333
2315ST-36長島 正明
小松 一臣
岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
402'04.184
2'02.229
4'06.41327.580
246ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
502'04.266
2'02.268
4'06.53427.701
2538ST-37堀田 誠
阪口 良平
muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
502'04.844
2'02.198
4'07.04228.209
267ST-22八巻 渉
朝日 ターボ
GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
202'04.253
2'02.941
4'07.19428.361
2759ST-23大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'04.566
2'03.292
4'07.85829.025
2886ST-41松井 孝允
坪井 翔
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'06.677
2'05.283
4'11.96033.127
299ST-38JOE SHINDO
影山 正美
MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
2'08.267
2'04.802
4'13.06934.236
30884ST-42平中 克幸
吉田 広樹
林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
102'07.191
2'06.326
4'13.51734.684
3113ST-43小河 諒
高橋 翼
ENDLESS 86
TOYOTA 86
152'07.831
2'06.029
4'13.86035.027
3254ST-44加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
52'07.773
2'06.123
4'13.89635.063
3317ST-24谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
302'06.759
2'07.470
4'14.22935.396
3427ST-45伊橋 勲
藤田 竜樹
D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
2'08.489
2'06.506
4'14.99536.162
3558ST-46小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
2'08.844
2'07.531
4'16.37537.542
36116ST-47吉田 靖之
大塚 隆一郎
Team221 with W.S.ENGINEERING
Honda S2000
302'09.357
2'07.462
4'16.81937.986
3729ST-48佐々木 雅弘
豊田 大輔
T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
52'07.248
2'10.103
4'17.35138.518
3828ST-49東 徹次郎
DAISUKE
T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'08.195
2'09.211
4'17.40638.573
3918ST-410浅野 武夫
井上 雅貴
Wedssport 86
TOYOTA 86
2'09.972
2'07.461
4'17.43338.600
4026ST-411松尾 充晃
吉岡 一成
WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'14.922
2'14.189
4'29.11150.278
412ST-51筒井 克彦
山西 康司
TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
252'16.870
2'15.239
4'32.10953.276
4237ST-52関 豊
井尻 薫
DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
102'16.926
2'15.957
4'32.88354.050
4350ST-53岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'17.605
2'15.643
4'33.24854.415
4469ST-54梅本 淳一
久保田 英夫
J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
52'18.008
2'15.324
4'33.33254.499
4566ST-55橋本 陸
霜野 誠友
odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
2'16.989
2'16.894
4'33.88355.050
4648ST-56猪股 京介
大野 尊久
DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
102'17.574
2'16.656
4'34.23055.397
4788ST-57村上 博幸
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
202'17.210
2'17.103
4'34.31355.480
484ST-58見並 秀文
太田 侑弥
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
52'18.425
2'16.180
4'34.60555.772
49168ST-59藤井 潤
窪田 俊浩
冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
2'18.815
2'15.842
4'34.65755.824
-244ST-X-GoMax
田中 哲也
MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1'52.274
no time
--
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-TCR: 1'59.387)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスBドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2018/07/14) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
183ST-X1川端 伸太朗Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'47.851-156.015
281ST-X2アンドレ・クートJ-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
101'48.355 0.504155.290
33ST-X3山内 英輝ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'48.628 0.777154.899
482ST-X4ショーン・トンPhoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'49.019 1.168154.344
524ST-X5藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'49.116 1.265154.207
699ST-X6星野 一樹Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'49.399 1.548153.808
7777ST-X7荒 聖治D'station Porsche
Porsche 911GT3R
401'49.662 1.811153.439
8112ST-X8山下 亮生SATO - YAMASITA - SS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
1'49.724 1.873153.352
947ST-11織戸 学D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
801'54.033 6.182147.557
1098ST-TCR1加藤 寛規FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
R1'57.98210.131142.618
1110ST-TCR2密山 祥吾Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
15R1'58.78110.930141.659
1297ST-TCR3中野 信治Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
65R1'59.27711.426141.070
1345ST-TCR4白坂 卓也プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
101'59.58811.737140.703
1465ST-TCR5加藤 正将L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
101'59.79611.945140.459
1575ST-TCR6蘇武 喜和m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
251'59.86412.013140.379
1619ST-TCR7YOSSYBRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'00.11612.265140.085
1714ST-31市森 友明岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
2'01.81413.963138.132
1896ST-TCR8吉田 基良B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2'02.05314.202137.861
1938ST-32阪口 良平muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
502'02.19814.347137.698
2062ST-33山下 健太DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
352'02.22814.377137.664
2115ST-34小松 一臣岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
402'02.22914.378137.663
226ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
502'02.26814.417137.619
2334ST-35松原 怜史TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2'02.38314.532137.490
2468ST-36脇阪 薫一埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
252'02.49714.646137.362
257ST-22朝日 ターボGLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
202'02.94115.090136.866
2659ST-23後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'03.29215.441136.476
2739ST-37下垣 和也ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
2'03.65515.804136.075
289ST-38影山 正美MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
2'04.80216.951134.825
2986ST-41坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'05.28317.432134.307
3013ST-42高橋 翼ENDLESS 86
TOYOTA 86
152'06.02918.178133.512
3154ST-43堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
52'06.12318.272133.413
32884ST-44吉田 広樹林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
102'06.32618.475133.198
3327ST-45藤田 竜樹D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
2'06.50618.655133.009
3418ST-46井上 雅貴Wedssport 86
TOYOTA 86
2'07.46119.610132.012
35116ST-47大塚 隆一郎Team221 with W.S.ENGINEERING
Honda S2000
302'07.46219.611132.011
3617ST-24野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
302'07.47019.619132.003
3758ST-48塩谷 烈州ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
2'07.53119.680131.940
3828ST-49DAISUKET's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'09.21121.360130.224
3929ST-410豊田 大輔T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
52'10.10322.252129.331
4026ST-411吉岡 一成WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'14.18926.338125.393
412ST-51山西 康司TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
252'15.23927.388124.420
4269ST-52久保田 英夫J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
52'15.32427.473124.342
4350ST-53猪爪 杏奈LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'15.64327.792124.049
44168ST-54窪田 俊浩冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
2'15.84227.991123.867
4537ST-55井尻 薫DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
102'15.95728.106123.763
464ST-56太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
52'16.18028.329123.560
4748ST-57大野 尊久DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
102'16.65628.805123.130
4866ST-58霜野 誠友odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
2'16.89429.043122.916
4988ST-59雨宮 恵司村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
202'17.10329.252122.728
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-TCR: 1'59.387)を更新しました。

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスAドライバー公式予選結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2018/07/14) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
WhTimeBehindkm/h
124ST-X1内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'49.717-153.362
2777ST-X2星野 敏D'station Porsche
Porsche 911GT3R
401'50.258 0.541152.609
33ST-X3ユーク・タニグチENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'50.386 0.669152.432
481ST-X4ジェフリー・リーJ-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
101'51.250 1.533151.249
599ST-X5浜野 彰彦Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'51.266 1.549151.227
682ST-X6アレックス・オーPhoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'51.404 1.687151.039
783ST-X7Lim Keong WeePhoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'51.429 1.712151.006
8112ST-X8佐藤 敦SATO - YAMASITA - SS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
1'51.492 1.775150.920
9244ST-X9GoMaxMAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1'52.274 2.557149.869
1047ST-11星野 辰也D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
801'57.094 7.377143.700
1165ST-TCR1今村 大輔L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'00.18510.468140.004
1275ST-TCR2塚田 利郎m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'00.79511.078139.297
1398ST-TCR3飯田 太陽FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2'00.85811.141139.225
1410ST-TCR4フィリップ・デベサRacingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
152'00.90411.187139.172
1596ST-TCR5B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2'01.04211.325139.013
1645ST-TCR6竹田 直人プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'01.10111.384138.945
1797ST-TCR7植松 忠雄Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
652'01.58511.868138.392
1819ST-TCR8ヒロボンBRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'01.71211.995138.248
1914ST-31甲野 将哉岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.06412.347137.849
2039ST-32手塚 祐弥ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
2'02.51112.794137.346
2168ST-33服部 尚貴埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
252'03.29113.574136.477
2234ST-34加納 政樹TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2'03.42313.706136.331
2362ST-35嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
352'03.46413.747136.286
2415ST-36長島 正明岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
402'04.18414.467135.496
257ST-21八巻 渉GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
202'04.25314.536135.420
266ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
502'04.26614.549135.406
2759ST-23大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'04.56614.849135.080
2838ST-37堀田 誠muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
502'04.84415.127134.779
2986ST-41松井 孝允TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'06.67716.960132.829
3017ST-24谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
302'06.75917.042132.743
31884ST-42平中 克幸林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
102'07.19117.474132.292
3229ST-43佐々木 雅弘T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
52'07.24817.531132.233
3354ST-44加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
52'07.77318.056131.690
3413ST-45小河 諒ENDLESS 86
TOYOTA 86
152'07.83118.114131.630
3528ST-46東 徹次郎T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'08.19518.478131.256
369ST-38JOE SHINDOMP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
2'08.26718.550131.183
3727ST-47伊橋 勲D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
2'08.48918.772130.956
3858ST-48小林 康一ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
2'08.84419.127130.595
39116ST-49吉田 靖之Team221 with W.S.ENGINEERING
Honda S2000
302'09.35719.640130.077
4018ST-410浅野 武夫Wedssport 86
TOYOTA 86
2'09.97220.255129.462
4126ST-411松尾 充晃WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'14.92225.205124.712
422ST-51筒井 克彦TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
252'16.87027.153122.937
4337ST-52関 豊DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
102'16.92627.209122.887
4466ST-53橋本 陸odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
2'16.98927.272122.830
4588ST-54村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
202'17.21027.493122.632
4648ST-55猪股 京介DIJONホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
102'17.57427.857122.308
4750ST-56岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'17.60527.888122.280
4869ST-57梅本 淳一J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
52'18.00828.291121.923
494ST-58見並 秀文THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
52'18.42528.708121.556
50168ST-59藤井 潤冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
2'18.81529.098121.215

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスフリー走行 ST-XクラスのPhoenix Racing Asia R8が総合のトップタイム

 スーパー耐久シリーズ第4戦「TUKスーパー耐久レースinオートポリス」は14日、予選前のフリー走行を行い、ST-XクラスのPhoenix Racing Asia R8が総合のトップタイムを記録した。

フリー走行: 総合&ST-XクラストップタイムのPhoenix Racing Asia R8 ST-TCRクラストップタイムのFLORAL CIVIC TCR ST-1クラストップタイムのD'station Porsche cup ST-2クラストップタイムの新菱オート☆DIXCELエボⅩ ST-3クラストップタイムの岡部自動車MBネットワークスT-MAN Z34 ST-4クラストップタイムのTOM'S SPIRIT 86 ST-5クラストップタイムの村上モータースMAZDAロードスター

 九州から東海にかけて甚大な被害をもたらせた集中豪雨だったが、ここ大分県のオートポリスに被害はなく、アクセスも問題がなかったため予定通りレースは開催されることとなった。九州地方は朝から猛暑に見舞われ、この高地のサーキットも時折涼しい風は吹くものの暑い中で午前10時30分より1時間のフリー走行が行われた。

 総合のトップタイムはST-XのPhoenix Racing Asia R8がマーク。ST-TCRクラスはFLORAL CIVIC TCRが、ST-1クラスはD'station Porsche cupが、ST-2クラスは新菱オート☆DIXCELエボⅩが、ST-3クラスは岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34が、ST-4クラスはTOM'S SPIRIT 86が、ST-5クラスは村上モータースMAZDAロードスターがトップタイムを記録した。

 多くのチームはユーズドタイヤでで走行を行い、順位はあくまで参考だ。この後、午後1時45分より公式予選が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスフリー走行結果

TKUスーパー耐久レースinオートポリス -RIJ- (2018/07/14) Free Practice Weather:Fine Course:Dry
2018 PIRELLI Super Taikyu Series Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
WhTimeBehindGapkm/h
183ST-X1Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'50.045--152.905
281ST-X2J-Fly Racing R8
Audi R8 LMS GT3
101'50.307 0.262 0.262152.542
3777ST-X3D'station Porsche
Porsche 911GT3R
401'51.248 1.203 0.941151.251
499ST-X4Y's distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
601'51.456 1.411 0.208150.969
524ST-X5スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
301'51.593 1.548 0.137150.784
6244ST-X6MAX Racing RC-F
TOYOTA LEXUS RC F GT3
1'51.647 1.602 0.054150.711
782ST-X7Phoenix Racing Asia R8
Audi R8 LMS GT3
201'51.674 1.629 0.027150.674
8112ST-X8SATO - YAMASITA - SS AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
1'52.029 1.984 0.355150.197
93ST-X9ENDLESS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'52.355 2.310 0.326149.761
1047ST-11D'station Porsche cup
Porsche 911GT3 Cup
801'54.861 4.816 2.506146.494
1198ST-TCR1FLORAL CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
1'58.773 8.728 3.912141.669
1275ST-TCR2m-1 CARFACTORY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'00.37610.331 1.603139.782
1397ST-TCR3Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
652'00.54110.496 0.165139.591
1496ST-TCR4B-MAX Engineering CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE R
2'00.88810.843 0.347139.190
1565ST-TCR5L&JR Mars Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'00.97510.930 0.087139.090
1610ST-TCR6Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
152'01.57911.534 0.604138.399
1745ST-TCR7プリズマ☆イリヤRS3 LMS
Audi RS3 LMS
102'01.76411.719 0.185138.189
1814ST-31岡部自動車MBFネットワークスT-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
2'02.68912.644 0.925137.147
1968ST-32埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX
TOYOTA Mark X
252'03.42413.379 0.735136.330
2015ST-33岡部自動車GO&FUN T-MAN Z34
NISSAN Fairlady Z
402'03.75213.707 0.328135.969
2119ST-TCR8BRP★Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
252'03.78713.742 0.035135.930
2238ST-34muta Racing ADVICS IS 350 TWS
TOYOTA LEXUS IS 350
502'04.13614.091 0.349135.548
2362ST-35DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
352'04.17814.133 0.042135.502
2434ST-36TECHNO FIRST RC350
TOYOTA LEXUS RC 350
2'04.25614.211 0.078135.417
256ST-21新菱オート☆DIXCELエボⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
502'04.61614.571 0.360135.026
2659ST-22DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
502'04.65414.609 0.038134.985
277ST-23GLocal☆新菱オートDXLエボX
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
202'05.22015.175 0.566134.375
2886ST-41TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
302'06.47716.432 1.257133.039
2929ST-42T'S CONCEPT小倉クラッチ86
TOYOTA 86
52'06.77416.729 0.297132.728
3039ST-37ADVICS TRACY RC 350 TWS DPS
TOYOTA LEXUS RC 350
2'06.85216.807 0.078132.646
3113ST-43ENDLESS 86
TOYOTA 86
152'07.35417.309 0.502132.123
329ST-38MP RacingワコーズEDニルズ
NISSAN Fairlady Z
2'07.83117.786 0.477131.630
33884ST-44林テレンプ SHADE RACING 86
TOYOTA 86
102'07.91417.869 0.083131.545
3427ST-45D’station FINAゴーゴーガレージSSR Ings 86
TOYOTA 86
2'08.63218.587 0.718130.810
3528ST-46T's CONCEPT 86
TOYOTA 86
2'08.65518.610 0.023130.787
3658ST-47ウィンマックステインワコーズDC5☆KRP
Honda INTEGRA TYPE R
2'08.67218.627 0.017130.770
3718ST-48Wedssport 86
TOYOTA 86
2'08.75218.707 0.080130.688
3854ST-49TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
52'09.26719.222 0.515130.168
3917ST-24DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
302'10.44220.397 1.175128.995
40116ST-410Team221 with W.S.ENGINEERING
Honda S2000
302'13.46223.417 3.020126.076
4126ST-411WAKO'S TRUST隈元建設field WM HPI Vitz
TOYOTA Vitz GRMN Turbo
2'15.86025.815 2.398123.851
4288ST-51村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
202'16.44126.396 0.581123.324
432ST-52TEAM221ロードスター
MAZDA ROADSTER
252'17.47627.431 1.035122.395
4437ST-53DXLワコーズNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
102'17.81627.771 0.340122.093
4550ST-54LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
2'18.06228.017 0.246121.876
4669ST-55J'S RACING Moty's制動屋FIT
Honda FIT 3 RS
52'18.87328.828 0.811121.164
474ST-56THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
52'19.15929.114 0.286120.915
4866ST-57odula Idia MAZDAデミオ15MB
COURAGE DEMIO
2'19.16829.123 0.009120.907
49168ST-58冴えカノレーシングWITH FCA
Honda FIT 3 RS
2'20.23430.189 1.066119.988

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士フォトギャラリー

フリー走行: ニック・キャシディと田中耕太郎エンジニア(KONDO RACING) フリー走行: 山下健太(KONDO RACING) フリー走行: ニック・キャシディ(KONDO RACING) フリー走行: 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)
フリー走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) フリー走行: ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S) フリー走行: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN)
フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
フリー走行: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: 塚越広大(REAL SF14) フリー走行: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
フリー走行: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)
フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) フリー走行: 千代勝正(B-Max Racing SF14)
フリー走行: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 山本尚貴(TEAM MUGEN) ピットウォーク: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) ピットウォーク: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING) ピットウォーク: 来季から導入されるニューマシンSF19
ピットウォーク: 来季から導入されるニューマシンSF19 ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: 田中耕太郎エンジニアとニック・キャシディ(KONDO RACING) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
公式予選: 野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 公式予選: 伊沢拓也と中嶋悟監督(TCS NAKAJIMA RACING) 公式予選: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) 公式予選: 片岡龍也監督(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)
公式予選: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN) 公式予選: ジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S) 公式予選: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
公式予選: 大嶋和也(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS) 公式予選: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 公式予選: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 公式予選: 大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)
公式予選: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) 公式予選: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) 公式予選: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) 公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)
キッズピットウォーク: 来季から導入されるニューマシンSF19 キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: 本山哲監督(B-MAX Racing Team) キッズピットウォーク: レースクイーン
キッズピットウォーク: ジェームス・ロシターと中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) キッズピットウォーク: 山本尚貴(TEAM MUGEN) キッズピットウォーク: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN) キッズピットウォーク: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
キッズピットウォーク: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) キッズピットウォーク: トヨタくま吉 キッズピットウォーク: レースクイーン キッズピットウォーク: ?
キッズピットウォーク: 千代勝正(B-MAX Racing Team) フリー走行: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) フリー走行: 伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)
フリー走行: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)
フリー走行: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14) フリー走行: 塚越広大(REAL SF14)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
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ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン スタート進行: JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
スタート進行: TEAM IMPUL スタート進行: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) スタート進行: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) スタート進行: 曇り空の隙間から晴れ間が
決勝レース: 55周のレースが始まった 決勝レース: オープニングラップ、コカコーラコーナーへ進入するマシン 決勝レース: スタンドには多くのファンが詰めかけた 決勝レース: 1周目のトップグループ
決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) 決勝レース: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) 決勝レース: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
決勝レース: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) 決勝レース: ジェームス・ロシター(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 決勝レース: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: 国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
決勝レース: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 決勝レース: 松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14) 決勝レース: ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14) 決勝レース: ストレートを疾走するトップグループ
決勝レース: ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) 決勝レース: 星野一義監督(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14) 決勝レース: 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)
決勝レース: トップ3のドラバーたち 決勝レース: 優勝したニック・キャシディ(KONDO RACING) 決勝レース: 優勝チーム監督の近藤真彦氏とニック・キャシディ(KONDO RACING) 表彰式: トップ3と優勝チーム監督
表彰式: シャンパンファイトは優勝したニック・キャシディ(KONDO RACING)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER GT

SGT:第4戦チャンフォトギャラリー

搬入日: DENSO KOBELCO SARD LC500 搬入日: KeePer TOM'S LC500 搬入日: arto RC F GT3 搬入日: ロニー・クイタッレッリと松田次生(NISMO)
搬入日: WedsSport ADVAN LC500 搬入日: グッドスマイル初音ミクAMG 搬入日: チャン・インターナショナルサーキット 搬入日: フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
搬入日: 伊沢拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 搬入日: フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R 搬入日: カルソニックIMPUL GT-R 搬入日: LEON CVSTOS AMG
搬入日: 道上龍(Modulo Drago CORSE) 搬入日: コース視察を行う関係者 公式練習: ヤン・マーデンボロー(TEAM IMPUL) 公式練習: 本山哲(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)
公式練習: 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT) 公式練習: 佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R) 公式練習: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 公式練習: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT)
公式練習: リチャード・ライアン/富田竜一郎組(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式練習: ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT) 公式練習: 武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT) 公式練習: 中山雄一(K-tunes RC F GT3)
公式練習: 高橋一穂(シンティアム・アップル・ロータス) 公式練習: 松井孝允/坪井翔組(HOPPY 86 MC) 公式練習: ベルトラン・バゲット(Epson Modulo NSX-GT) 公式練習: 佐々木大樹(カルソニックIMPUL GT-R)
公式練習: フェリックス・ローゼンクヴィスト(WAKO'S 4CR LC500) 公式練習: 平峰一貴(マネパ ランボルギーニ GT3) 公式練習: 吉田広樹(GAINER TANAX triple a GT-R) 公式練習: 山下健太(WedsSport ADVAN LC500)
公式練習: 山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式練習: 高星明誠(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R) 公式練習: サーキット上空には青空が広がった 公式練習: 松田次生(MOTUL AUTECH GT-R)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 安田裕信(GAINER)スーパーGT100戦セレモニー
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 大嶋和也(LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S) ピットウォーク: フェリックス・ローゼンクヴィスト(LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 関口雄飛(LEXUS TEAM au TOM'S) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: 片岡龍也( GOODSMILE RACING & TeamUKYO) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 高星明誠(KONDO RACING)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン 公式予選: チャンのコースマーシャル 公式予選: 平中克幸(GAINER TANAX GT-R)
公式予選: ナタポン・ホートンカム(arto RC F GT3) 公式予選: ショーン・ウォーキンショー(ARTA BMW M6 GT3) 公式予選: 片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG) 公式予選: 黒澤治樹(LEON CVSTOS AMG)
公式予選: 富田竜一郎(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式予選: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式予選: 石浦宏明(ZENT CERUMO LC500) 公式予選: 中嶋大祐(MOTUL MUGEN NSX-GT)
公式予選: 蒲生尚弥(LEON CVSTOS AMG) 公式予選: Maxime Jousse/Kantadhee Kusiri組(est cola by AAS Motorsport) 公式予選: 小暮卓史(KEIHIN NSX-GT) 公式予選: 国本雄資/山下健太組(WedsSport ADVAN LC500)
公式予選: 武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT) 公式予選: 小暮卓史(KEIHIN NSX-GT) 公式予選: 野尻智紀/伊沢拓也組(ARTA NSX-GT) 公式予選: ポールポジションを獲得した中嶋大祐と武藤英紀(TEAM MUGEN)
公式予選: 高星明誠とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING) ピットウォーク: ミシュランタイヤ ピットウォーク: ブリヂストンのウェットタイヤ ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラと高星明誠(KONDO RACING)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: タイのくま吉? ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 国本雄資(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH)
ピットウォーク: 山下健太(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH) スタート進行: ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING) スタート進行: 近藤真彦監督(KONDO)と星野一義監督(IMPUL) スタート進行: UPGARAGE 86 MC
スタート進行: レースクイーン スタート進行: MOTUL MUGEN NSX-GT スタート進行: レースクイーン スタート進行: スターティンググリッド
決勝レース: フォーメーションラップスタート 決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: 安田裕信(GAINER TANAX GT-R) 決勝レース: 本山哲(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R)
決勝レース: 青空の下疾走するGTマシン 決勝レース: 高木真一(ARTA BMW M6 GT3) 決勝レース: 伊沢拓也(ARTA NSX-GT) 決勝レース: Maxime Jousse(est cola by AAS Motorsport)
決勝レース: ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500) 決勝レース: 安田裕信(GAINER TANAX GT-R) 決勝レース: 嵯峨宏紀/平手晃平組(TOYOTA PRIUS apr GT) 決勝レース: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)
決勝レース: 安田裕信(GAINER TANAX GT-R) 決勝レース: 片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG) 決勝レース: RAYBRIG NSX-GT vs KEIHIN NSX-GT 決勝レース: 松浦孝亮(Epson Modulo NSX-GT)
決勝レース: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 決勝レース: 本山哲(CRAFT SPORTS MOTUL GT-R) 決勝レース: 星野一樹(GAINER TANAX triple a GT-R) 決勝レース: ヘイッキ・コバライネン/小林可夢偉組(DENSO KOBELCO SARD LC500)
決勝レース: 国本雄資(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 平川亮(KeePer TOM'S LC500) 決勝レース: 平中克幸/安田裕信組(GAINER TANAX GT-R) 決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)
決勝レース: 塚越広大(KEIHIN NSX-GT) 決勝レース: GT500クラスで優勝した小林可夢偉とヘイッキ・コバライネン(LEXUS TEAM SARD) 決勝レース: GT500クラスで優勝した小林可夢偉とヘイッキ・コバライネン(LEXUS TEAM SARD) 決勝レース: GT300クラスで優勝した平中克幸と安田裕信(GAINER)
決勝レース: GT300クラスで優勝した平中克幸と安田裕信(GAINER) 表彰式: GT300クラスで優勝した平中克幸と安田裕信(GAINER) 表彰式: GT300クラスのトップ3 表彰式: GT500クラスのトップ3
表彰式: GT500クラスで優勝した小林可夢偉とヘイッキ・コバライネン(LEXUS TEAM SARD) 表彰式: GT500クラスのトップ3
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

OK

OK:第5,6戦茂原 第5戦は高橋悠之が、第6戦は名取鉄平が優勝

 2018年オートバックス全日本カート選手権OK部門の第5・6戦が7月1日、茂原ツインサーキット(千葉県)にて行われ、第5戦は高橋悠之(TONYKART RACING TEAM JAPAN)が、第6戦は名取鉄平(TeamBirelART)が優勝した。

 シーズン折り返しを迎えたオートバックス全日本カート選手権OK部門。第4戦を終了時点でのポイントリーダーは、開幕戦と第3戦を優勝し、ここまですべてのレースで表彰台に登る佐々木大樹(TONYKART RACING TEAM JAPAN)だが、今大会はSUPER GTのレースと日程が重なってしまったため欠場。タイトルを争うドライバーにとっては、佐々木不在の今大会でどれだけポイントを獲得できるのかが重要なレースとなった。

【第5戦】高橋悠之が独走で今季初優勝を飾る!

 土曜日に行われたタイムトライアルでは、名取がトップタイムマーク。高橋、宮下源都(TONYKART RACING TEAM JAPAN)のトニーカート勢が続いた。

 予選ヒートでは、高橋と名取が後続を離していく。2台のトップ争いに絞られたかと思われたが、名取が高速のS字コーナーでスピンを期してしまう。これで楽になった高橋は、マシンとタイヤを労わりながらのトップチェッカー。決勝ヒートのポールポジションを獲得した。2番手には佐藤蓮(Drago CORSE)、3番手には野中誠太(ALJ Super Winforce RT)と続いた。

 決勝ヒートでは、ホールショットを決めた高橋が2番手以下を突き放していく。独走する高橋を猛追したのは、予選ヒートリタイアの名取。22番手スタートから怒涛の追い上げを見せるも、高橋が築いたマージンは大きくその背中までは届かない。高橋は一度もトップの座を譲ることなくトップチェッカー。OK部門での初優勝を飾った。2番手名取、3番手には野中の順でチェッカーを受けるも、野中がフロントフェアリングの脱落により10秒加算のペナルティーを受け、山田杯利(TEAM EMATY)が繰り上げで3位となった。

【第6戦】名取鉄平、ポールトゥウィンで今季2勝目を飾る!

 予選ヒートでは、3番手スタートの宮下が好スタートを決めトップにでるも、3周目に名取、高橋の先行を許してしまう。名取、高橋の順で周回数を重ねていくが、終盤に入ったところで高橋がマシントラブルで後退。名取、野中、三宅淳嗣(SDD HIROTEX)の順でのチェッカーとなった。

 決勝ヒートでは名取がホールショットを決め、隊列を引き連れながら周回数を重ねていく。徐々に後続との差を築く名取だったが、レース終盤に高橋が2番手に上がるとその差を縮めていく。ファイナルラップには名取のすぐ後ろまで迫った高橋だったが、仕掛けるまでには至らず。名取がポールトゥウィンで今季2勝目マーク。2位には高橋が入り、第5戦と順位を入れ替える形での着順となった。3位には佐藤が入り、ディフェンディングチャンピオンの意地を見せた。

Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士決勝トップ3会見「気分はオーバー・ザ・ムーン」(キャシディ)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーと優勝チーム監督

優勝 #3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)
決勝記者会見: 優勝したニック・キャシディ(KONDO RACING) 「気分はオーバー・ザ・ムーン(和訳は「有頂天」?)です。非常にタフなレースでした。心配していたスタートも上手くいきました。僕のピットイン後も石浦選手は暫くソフトタイヤで走り続けたので、僕のミディアムタイヤでのペースがどうなるのか気になりましたが、意外にグリップは良かったですね。でも、アウトラップは人生で一番大事なアウトラップでした(笑)。途中前に立ちふさがったバックマーカーで、1秒ほどラップタイムが落ちてしまいました。あれはペナルティになってもおかしくないと思います」
2位 #1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)
決勝記者会見: 2位の石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) 「ニックがずっと好調でしたので、決勝のセットアップには悩みましたが、レース後半に合わせたセッティングにしました。ただ、途中トップ争いの前に出現したバックマーカーのおかげで、タイヤが傷んでしまい、ニックのピットイン後に思ったようにペースが上がらなかったですね。そういう状況が(運営側に)理解されていたのかわかりませんが、改善してほしい点です。2位という結果は悔しいですが、チャンピオン争いにも何とか残りましたので、気持ちを切り替えてシーズン後半に臨みます」
3位 #2国本雄資(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)
決勝記者会見: 3位の国本雄資(P.MU/CERUMO · INGING) 「スタート前にソフトかミディアムタイヤかで悩みましたが、ミディアムを履いたマシンのなかでトップにいることと、ソフトタイヤを履いたマシンに飲み込まれないことというチームの指示を肝に銘じてスタートしました。ただ、思ったより引き離されるので、早めに交換して、残りをソフトタイヤで走り切ることにしました。残り10周となってからはタイヤが持つか不安だったので、無線で後ろとの差を確認しながら走りました。バトルはありませんでしたが、かなりドキドキ、ヒヤヒヤのレースでした」
優勝チーム監督 近藤真彦(KONDO RACING)
決勝記者会見: 優勝監督の近藤真彦氏 「10年振りですか。前に勝ったこともすっかり忘れてしまいました(笑)。ニックは素晴らしい才能を持ったドライバーですので、チームが完璧なバックアップをすれば勝てると思っていました。去年からニックと山下をチームに迎え、2年目の今年は優勝しなければいけないと思っていました。昨年からチームの人事などを含めた改革を進め、モチベーションも上がっていましたので、この優勝は非常に嬉しいですね。チーム一丸となって臨んだ結果だと思います」
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士決勝 キャシディ嬉しい初優勝!シリーズ争いでも山本に迫る!

7月8日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝が、静岡県・富士スピードウェイで行われ、ポールポジションスタートの#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)が、#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)の追撃を振り切って初優勝。チャンピオン争いでもリーダーの#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)に1ポイント差に迫った。(観客:7月7日(土)10,600人/8日(日)20,800人)

55周の決勝レースがスタートした

オープニングラップ1コーナーの攻防

優勝はニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)

決勝2位は石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

決勝3位は国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

優勝したニック・キャシディと近藤真彦監督(KONDO RACING)

表彰式で歓喜のニック・キャシディ(KONDO RACING)

表彰式: 優勝・ニック・キャシディ、2位・石浦宏明、3位・国本雄資

心配された天候も落ち着き、曇り空ながらドライコンディションでスタートを迎えることになった決勝。勝敗を左右すると思われたタイヤ選択は、グリッドに並んだ19台中ソフト8台、ミディアム11台という構図となり、これが序盤のレース展開に大きく影響することになった。

スタートでは4番グリッドの#16山本が遅れ、代わって#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)がジャンプアップ。1周目を終えた順位は、#3キャシディ、#1石浦、#19関口、#16山本、#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM'S SF14)、#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)。この上位6台はすべてソフトタイヤユーザー。予選10位から順位を上げた#6松下はグリッド前方にいたミディアムタイヤユーザー4台を1周の間にすべて抜き去っていた。

それほど序盤のソフトとミディアムタイヤの差は大きく、ミディアムユーザーは序盤でのピットインを強いられ、残る40周以上をソフトタイヤで走らざるを得なくなってしまった。しかし、これが絶対的に不利かというとそうでもなく、悩んだ末にミディアムでのスタートを選択した#2国本雄資(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)とチームにとっては想定内。ピットイン後もトップから60秒遅れの9位をキープし続けた。

トップを快走する#3キャシディと1秒差で追う#1石浦の2台は、周回を重ねる度に後続を引き離していくが、2人を苦しめたのがピットインしたバックマーカーの存在。数台のマシンがトップ争いの前に立ちはだかり、進路を譲れといういうブルーフラッグが出ても、それなりのペースで2人の前を走り続けた。この集団による空力的な影響は目に見えないものの、トップ2台のマシンバランスを狂わせタイヤを必要以上に摩耗させることになった。

これによって、ペースの上がらなくなった#3キャシディは35周、#1石浦も40周終了時にピットイン。#1石浦はトップに立った時点で見えない敵を追うように攻め続けたが、思ったほどタイムを上げることはできず、おまけにピットアウトで「1速に入れたはずがニュートラルだった」と貴重な1秒をロス。#3キャシディを逆転することはできなかった。

上位陣のピットインがすべて終わった45周時の順位は、トップ#3キャシディ、3秒遅れで#1石浦、そして2台からは大きく遅れたものの、狙い通りのレース運びをした#2国本が3位、以下#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)、#36中嶋となり、上位はすべてトヨタエンジンユーザーが占めることになった。

残り10周を切ってからレースはこう着状態となり、#3キャシディと#1石浦の差も3秒から詰まることなく、#3キャシディが自身にとってはスーパーフォーミュラで初、近藤レーシングにとって2008年以来10年振りとなる嬉しい嬉しい優勝のチェッカーを受けた。

チャンピオン争いは、大きくリードしていた#16山本が8位に沈み1点しか加えられず合計22点、ポールポジションポイントと合わせ11点を加え合計21点となった#3キャシディが僅か1点差に急接近することになった。これで3戦を残して、一騎打ちの様相を呈してきた山本とキャシディだが、この2人の争いを横目で睨みながら、石浦が虎視眈々と逆転を狙うという構図になってきた。

次戦は8月19日、真夏のツインリンクもてぎ。ディフェンディングチャンプ石浦が底力を発揮して、今季3人目のウィナーになるのか。山本対キャシディの争いがさらに熾烈を極めるのか。シリーズの行方を見極める重要な1戦になりそうだ。

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士決勝結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
EngineLapTotal_Time
Behind
13ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
551:20'59.984
21石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
554.286
32国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
5532.746
420平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
5535.306
536中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
5543.512
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
5548.569
78大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
5548.997
816山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
5553.814
96松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
5557.440
107トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
5559.659
1115ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
551'18.128
1218小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
551'25.665
1317塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
551'25.666
145野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
551'26.353
1565伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
541Lap
1664ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
541Lap
1750千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
541Lap
184山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
532Laps
19*37ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
532Laps
---- 以上規定周回数(90% - 49Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.3 ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) 1'25.682 (5/55) 191.718km/h
  • CarNo.37は、統一規則第15条1.1)2)(衝突により他車のコースアウトを強いるもの)違反により、競技結果に60秒加算およびペナルティーポイント1を科す。

Japanese F3

JF3:第6戦富士決勝記者会見 優勝・宮田莉朋「勝てるとは思っていませんでした」

優勝 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 「スタートは昨日より決まりましたが1コーナーでの場所取りが悪く順位を落としてしまいました。1コーナーでパスするチャンスを作れるように走り、トップで出てからはミスをしないようにこころがけていました。このレースウィーク、雨の練習で調子が悪かったので、勝てるとは思っていませんでした」
2位 坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 「スタートがすべてでした。ださすぎるエンジンストールでしたね。富士は抜けるコースですし、ペースは良かったので追い上げるしかないと思って走っていました。ファステストラップを取れたのは最低限よかったのかな。チームにいいクルマを用意してもらったのでがっかりしています」
3位 笹原右京(ThreeBond Racing)
決勝記者会見: 3位の笹原右京(ThreeBond Racing) 「チーム、スポンサー、ファンのみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。昨日と違ってスタートで大幅に順位をあげることができませんでした。金丸選手を抜くときにタイヤを痛めてしまいましたね。後半のマネジメントはよかったので成長できたと思います。納得のいくレースでした」
Nクラス優勝 ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラスで優勝したジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 「オープニングラップから選手権クラスのクルマについていき、安定した走りをしようと思っていました。新しいチームですがまとまってきましたね。富士のレースはまたあるのでそれに向けデータを取れたと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

Japanese F3

JF3:第6戦富士決勝 宮田莉朋が初優勝。坪井翔の連勝は5で止まる

 全日本F3選手権第6戦は8日、富士スピードウェイで決勝を行い、21周・33分38秒310で宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が初優勝を飾った。坪井翔の開幕からの連勝は5で止まった。

21周の決勝レースがスタートした

宮田莉朋、金丸悠、笹原右京の争い

レース序盤、エンジンストールで後方に沈んだ坪井翔が金丸悠、笹原右京をかわして3位に上がる

レース終盤、トップグループの攻防

優勝は宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝2位は坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝3位は笹原右京(THREEBOND)

決勝4位は阪口晴南(TODA FIGHTEX)

Nクラス優勝はジェイク・パーソンズ(NRA312)

トップでゴールする宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

 富士は早朝から蒸し暑い天候となったが、F3第6戦決勝のフォーメーションラップが始まる頃には風も吹き幾分涼しくなってきた。15台が1周を回ってグリッドにつきスタートが切られた。

 スタートではなんと開幕から5連勝中でポールシッターの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がエンジンストール。その横をすり抜けた戸田の2台、予選3位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)と同2位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)が1-2で1コーナーへ向かう。3位には同4位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が上がってきたが、マシンの位置取りが悪くコカコーラコーナーから100Rにかけて同5位の金丸悠(B-MAX RACING F3)と同6位の根本悠生(Albirex-RT)に相次いでかわされ5位まで落ちた。

 1周目のストレートでは阪口、大湯、金丸、そして根本をパスした宮田、根本、河野駿佑(HubAuto F318)、笹原右京(THREEBOND)、エンジンストールした坪井の順。

 3周目のコカコーラコーナーでは2位を走る大湯がトラブルでストップ。これで2位には金丸が上がり3位に宮田が続く。

 5周目の1コーナーでは宮田が金丸をかわして2位に上がりトップの阪口を追う。この周のストレートから6周目の1コーナーにかけては、金丸、笹原、坪井がスリーワイド。坪井が2台をパスして一気に3位まで上がってきた。

 徐々に阪口に追いついてきた宮田は13周目の1コーナでアウトからしかけ、ついにトップに踊りでた。

 2位に落ちた阪口は16周目のコカコーラコーナーでアウトから坪井に、19周目の1コーナーではインから笹原にもかわされ4位まで順位を落とすこととなった。

 2位の坪井は16周目には2秒ほどあったトップ宮田との差を詰め始めるが、1秒を切るまで追い上げたところでレースは21周でフィニッシュ。宮田がうれしいF3初優勝を飾り、坪井の開幕からの連勝は5で途絶えることとなった。

 3位には笹原が入り、4位は阪口。5位を走っていた金丸は20周目の1コーナー立ち上がりでバトルを演じていた片山義章(YTB F318)と接触。これで河野が5位に繰り上がり、金丸は6位でレースを終えた。

 Nクラスは1台参加のジェイク・パーソンズ(NRA312)が総合10位で完走。開幕から6連勝を飾った。

 次大会は岡山国際サーキットに舞台を移し、7月28,27日に第7,8,9戦が開催される。

優勝した宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 表彰式 Nクラス表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Phto: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

Japanese F3

JF3:第6戦富士決勝結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/08) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
137宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
2133'38.310
236坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
211.376
312笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
213.312
42阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
215.888
535河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
2123.797
61金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
2125.481
73三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
2136.598
814根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
2140.080
928山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
2154.297
10*30DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
211'21.757
1110Nジェイク・パーソンズNRA312
Dallara F312
Volkswagen
A18
211'23.518
1221SYUJIB-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
201Lap
1313吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
201Lap
148片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
192Laps
---- 以上規定周回数(90% - 18Laps)完走 ----
93大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
219Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317) 1'35.098 (7/21) 172.735km/h
  • CarNo.30は、H項(黄旗区間でのオーバーラン)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士フリー走行2回目 ポールシッター#3キャシディがトップタイム

7月8日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦富士決勝日。午前9時から30分間行われたフリー走行では、ポールシッターの#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)がトップタイムをマーク。予選で下位グリッドに沈んだ#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)が3番手と気を吐いた。

フリー走行2回目: トップタイムはニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行2回目: 2位は千代勝正(B-Max Racing SF14) フリー走行2回目: 3位は小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)

天候に翻弄された昨日の予選から一夜明け、サーキット上空は雲は多いものの路面はドライ。予報では1日曇りという状況だ。各チームは、決勝に向けドライ路面でのセッティングを進めながら走行を続ける。

特に富士スピードウェイでは初めての2スペックタイヤ制の導入となるため、レースの行方を左右するソフト、ミディアム両タイヤの状況を見極めようと、各ドライバーは積極的に周回を重ねる。

好調さを窺わせたのが、セルモ・インギングチームの2台、#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)、#2国本雄資(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)ともに、走行開始から好タイムをマークし、最終的に5番手、6番手と好位置をキープ。決勝に向けて順調に仕上がっているようだ。

昨日予選Q2の混乱の中で不本意な14番グリッドとなった#18可夢偉も3番手タイム。決勝でどこまで追い上げるか楽しみな存在だ。

雨中の予選で見事なアタックを見せたポールシッターの#3キャシディは、終了10分前までは下位に沈んでいたものの、最後に大きくタイムを削ってトップで走行を終えた。安定した速さという点では、やや不安を残すフリー走行となった。

気になるのが、昨日の予選で雨に惑わされQ1敗退となってしまった#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)だ。現在、シリーズポイントでは、連勝中の#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)、#3キャシディに次ぐ3位につけているものの、フロントローに並んだ2人に対し、このフリー走行でもブービーの18番手といいところなく終わってしまった。今回の結果次第ではシリーズ争いから脱落してしまうだけに踏ん張りどころだ。

期待が大きかった大物ルーキーの#15ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14)は、決勝も最後尾スタートと今回はここまでまったく光るところが見えない。フリー走行も12番手。決勝での巻き返しに期待したいところだ。

走行終了間際に雨が降り出すなど、天候は未だ不安定だ。コンディションが気になる決勝は、午後2時15分スタート、55周で争われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士フリー走行2回目結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/08) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
13ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'24.988--193.284
250千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'25.165 0.177 0.177192.882
318小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'25.241 0.253 0.076192.710
420平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'25.368 0.380 0.127192.423
51石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'25.400 0.412 0.032192.351
62国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'25.403 0.415 0.003192.345
765伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'25.410 0.422 0.007192.329
84山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'25.655 0.667 0.245191.779
96松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'25.680 0.692 0.025191.723
1016山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'25.713 0.725 0.033191.649
1164ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'25.836 0.848 0.123191.374
1237ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'25.889 0.901 0.053191.256
138大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'25.939 0.951 0.050191.145
1415ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'26.006 1.018 0.067190.996
1536中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'26.024 1.036 0.018190.956
1619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'26.128 1.140 0.104190.725
1717塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'26.195 1.207 0.067190.577
185野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'26.218 1.230 0.023190.526
197トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'26.405 1.417 0.187190.114

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士予選会見 「どんなコンディションでもいける自信がありました」(キャシディ)

予選フォトセッション: トップ3のドライバーたち

PP #3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)

予選記者会見: ポールポジションのニック・キャシディ(KONDO RACING) 「今シーズンはきちんと結果を残そう思って臨んでいるので、このポールポジションはすごく嬉しいです。今日一番難しかったのは、ドライでもウェットでもいけるセッティングを見出すことでした。予選中、チームは無線でセッティングをどう変更するか聞いてきましたが、僕は『何も変えないでくれ』と言いました。エンジニアは驚いていたようですが(笑)、僕はどんなコンディションでもいける自信がありました。最後のQ3は中嶋選手がポールポジションかと思いましたが、自分ができることを最大限やろうと思いました」

2位 #16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)
予選記者会見: 2位の山本尚貴(TEAM MUGEN) 「非常に難しいコンディションでした。Q3はまさかあんなに雨が降るとは思っていませんでした。すぐにレインタイヤに交換しましたが、2周アタックできたドライバーと1周しかできなかったドライバーで明暗が分かれた感じですね。こういう荒れた予選で2位を獲得でき、チームも自分自身も成長していることを実感できました。明日はこの流れをしっかり生かしたいと思います。」
3位 #1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)
予選記者会見: 3位の石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) 「判断が難しい予選でした。天候を予測するというより、天候の変化にいかに臨機応変に対応できるかが問われたように思います。その点で2台がQ3まで進めたのは、チームの力だと思います。Q3は中嶋選手が有利と思いましたが、ピットに入ったとき、1周しか計測できないとチームから言われたので、集中して走りました。1周しかアタックできなかったことを考えると、3位という結果には満足しています」
まとめ: Shigeru KITAMICHI

Japanese F3

JF3:第5戦富士決勝記者会見 優勝・坪井翔「スタートで抜かれなければ勝てると思っていました」

優勝 坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 「雨の予選はいい走りができたので雨の方が良かったですが、ドライタイヤでも誰も走っていないので大丈夫でした。スタートで抜かれなければと勝てると思っていましたが、並ばれましたが抜かれなくて良かったです。序盤から逃げようと思っていて、いままでは楽なレースではありませんでしたが、今日は後続を離すことができました。ファステストラップは狙っていましたが少し足りませんでしたね」
2位 阪口晴南(TODA RACING)
決勝記者会見: 2位の阪口晴南(TODA RACING) 「練習では今週は厳しいと思っていましたが、チームと相談して組み立ててきてうまくいったと思います。ドライでの確認ができずにペースが悪かったですが、笹原選手を押させることができました。自己最高位の2位で満足です。坪井選手との差はドライバーの差ですね」
3位 笹原右京(ThreeBond Racing)
決勝記者会見: 3位の笹原右京(ThreeBond Racing) 「ようやく表彰台に立ててチーム、スポンサー、ファンに結果でお返しができました。練習から感じは良くポール争いをできると思っていましたが、予選は原因はわからないんですが、グリップがありませんでした。決勝はドライで、序盤で順位を上げようと思っていました。阪口選手を追いかけましたが、序盤でタイヤを消耗させてしまい、追い詰めることができませんでした」
Nクラス優勝 ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラス優勝のジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 「富士は日本で初めて走ったコースでしたが、予選での雨はF3では初めてでした。決勝はドライで走れたので良かったです。ドライのセッティングを考えて、プッシュをし、前について安定した走りをするように心がけていました」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士公式予選 #3キャシディが雨に翻弄された予選を制す!

7月7日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の公式予選が、静岡県・富士スピードウェイで行われた。気まぐれな天候に翻弄されたセッションとなったが、目まぐるしく変わるコンディションのなかで安定した速さを見せた#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)が、ポールポジションを獲得。チャンピオン最右翼の#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)、ディフェンディングチャンピオンの#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)が続いた。

公式予選: ピットで待機するニック・キャシディ(KONDO RACING)

公式予選: ピットで待機する山本尚貴(TEAM MUGEN)

公式予選: ピットで待機する石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING)

公式予選: ポールポジションはニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)

公式予選: 2位は山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)

公式予選: 3位は石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14)

公式予選: ポールポジションを獲得したニック・キャシディ(KONDO RACING)

公式予選: ポールポジションのニック・キャシディと2位の山本尚貴が健闘をたたえ合い握手

Q1

予報に反して予選開始前に雨がパラついたため、各チームはコンディションが悪化する前にマシンをコースに送り出す。いつもなら、終了間際にアタックが繰り広げられる予選だが、今回のQ1は様子が異なった。

Q1での主役は、#16山本と#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)。両者がタイムを更新しながら、タイミングモニターのトップに名を連ねる。

予選時間の半分、10分が経過したところで、全車一旦ピットに戻ってニュータイヤに交換するが、ここで雨がやや強くなってくる。各チームのスタッフは空を見上げて祈るが雨は止まず、前半のアタックで順位が決まった。

ここで、前戦のポールシッター#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)、台風の目となることが期待されていた#15ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN SF14)を含む5台が涙を飲んだ。

Q2

気まぐれな天候のおかげで、Q2のタイヤ選択はドライタイヤ組とレインタイヤ組に分かれることになった。しかし、セッションが始まると雨は止み、コンディションは急速に回復。レイン組はドライタイヤへの交換を強いられることになった。

ここで、やや判断が遅れたのが、Q1で好調だった#19関口。開始3分を経過してからピットに滑り込んだため、最後の1周、ワンチャンスに賭けざるを得なくなった。

慌しいセッションでトップタイムをマークしたのは、#2国本雄資(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)。2位以下も#20平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)、#3ニック・キャシディ(ORIENTALBIO KONDO SF14)らの若手が台頭し、「あと1周あると思っていた」という#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)を含む6台はここでノックアウトの憂き目をみることになった。

Q3

Q2で回復した天候が、僅か10分のインターバルの間に急変。セッション直前に空が見る見るうちに暗くなり、雨粒が落ちてきたかと思うと雨足がどんどん強くなっていった。

この状況のなか、ほとんどのマシンがスリックタイヤを選択していたが、この天候を読んでいたかのような#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM'S SF14)だけが唯一レインタイヤをチョイス。この時点では#37中嶋のポールポジションが濃厚と思われた。

他のマシンも諦めることなくレインタイヤに交換してアタック。#37中嶋は早々に1分38秒840をマークしてトップに立っていたが、ドライ路面でレインタイヤを痛めてしまったのか、その後はタイムアップならず。これをタイヤ交換は遅れたものの、雨のなか激走を見せた#1石浦が、1周のみのアタックながら僅かに逆転。

しかし、それも束の間、予選終了間際に、2周目のアタックに入っていた#3キャシディと#16山本が、次々にタイムを更新し、大混乱の予選にピリオドを打った。#3キャシディは、昨年の菅生戦に続き、自身2度目のポールポジション。

決勝は、明日午後2時15分から55周で行われる

Text:Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第5戦富士決勝 坪井翔が開幕から5連勝、2位には阪口晴南が入る

 全日本F3選手権第5戦は7日、富士スピードウェイで決勝を行い、15周・23分52秒734で坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)が優勝した。坪井は開幕から5連勝。

オープニングラップ・ヘアピンでのトップグループの争い

オープニングラップ・ヘアピンでの中断グループの争い

オープニングラップ・ダンロップコーナーでのトップグループの争い

レース中盤、三浦愛とDRAGONがダンロップコーナーで接触

優勝は坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

決勝2位は阪口晴南(TODA FIGHTEX)

決勝3位は笹原右京(THREEBOND)

Nクラス優勝はジェイク・パーソンズ(NRA312)

 午前中の予選中から降り出した雨も上がり、午後にはスピードウェイ上空も明るくなってきた。午後1時30分、全15台が参加してフォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)は無難なスタートを決めトップで1コーナーへ向かうが、予選2位の金丸悠(B-MAX RACING F3)はストールして後続に飲まれる。同3位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)はアウトから、同4位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)はインから坪井に並びかけるが、大湯はコースアウトして続く100R侵入で同5位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)の先行を許すこととなった。坪井はトップを守り、2位には阪口が続く。大湯はダンロップコーナーで宮田をアウトからパスして3位を奪い返すと、さらに宮田は後ろに付けていた笹原右京(THREEBOND)にもかわされ5位に落ちた。勢いに乗る4位の笹原は最終コーナーで大湯もかわして3位までポジションを上げる。

 この間、トップに立った坪井は盤石。徐々に2位以下を離し、5周目には3秒1、10周目には4秒1、その後も後続の争いを尻目に2位以下を7秒3離して、ぶっちぎりで開幕から5連勝を飾ることとなった。

 オープニングラップを3位で戻ってきた笹原は一時は大湯の先行を許し4位に落ちるも、3周目の1コーナーで大湯をかわして3位に上がると2秒以上あった2位阪口との差を徐々に縮め始める。

 笹原は5周目にはこのレースのファステストラップとなる1分35秒105を叩き出すと、6周目にはその差を1秒弱まで縮める。中盤にはダンロップコーナーで阪口を追い詰め背後に付けると、マシンを左右に振りながら阪口をけん制。しかし阪口も譲らず、激しい追い上げでタイヤを消耗させた笹原はここからは決め手がなく、結局、2位阪口、3位笹原の順でゴールを迎えることとなった。

 4位には大湯が続き、5位には宮田が入ったが走路外追い越しでペナルティーを科され8位に後退。かわって5位には金丸が繰り上がり、6位は激しいバトルのすえ、根本悠生(Albirex-RT)、片山義章(YTB F318)をパスしてきた河野駿佑(HubAuto F318)が入った。

 Nクラスは1台参加で総合で12位に入ったジェイク・パーソンズ(NRA312)が優勝した。

 第6戦決勝は明日8日午前10時15分より21周で争われる。

開幕から5連勝を飾った坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 表彰式 Nクラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Phto: Motorsports Forum
Hiroyuki MINAMI

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Knock Out Qualify Weather:Cloudy,Rainy Course:Dry,Wet
2018 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Q1Q2Q3
13ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'24.5641'23.5681'38.098
216山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'24.1811'24.1971'38.289
31石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'24.4511'23.6411'38.786
436中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'24.7531'24.0461'38.840
517塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
1'24.8791'24.0371'38.927
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'23.9541'24.3581'39.049
720平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1'24.2301'23.3281'40.032
82国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
1'24.5101'23.2001'40.738
937ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
1'24.7321'24.397
106松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'24.2661'24.436
1165伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'24.5391'24.680
124山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
1'24.2041'24.834
138大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'24.8491'25.237
1418小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
1'24.6631'31.798
155野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
1'25.001
1650千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
1'25.227
177トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1'25.289
1864ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
1'25.307
1915ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
1'25.553
---- 以上基準タイム(107% - 1'29.830)予選通過 ----

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士ノックアウトQ2結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Knock Out Q3 Weather:Rainy Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
13ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'38.098--167.453
216山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'38.289 0.191 0.191167.128
31石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'38.786 0.688 0.497166.287
436中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'38.840 0.742 0.054166.196
517塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'38.927 0.829 0.087166.050
619関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'39.049 0.951 0.122165.845
720平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'40.032 1.934 0.983164.215
82国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'40.738 2.640 0.706163.065

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士ノックアウトQ2結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
12国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'23.200--197.438
220平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'23.328 0.128 0.128197.134
33ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'23.568 0.368 0.240196.568
41石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'23.641 0.441 0.073196.397
517塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'24.037 0.837 0.396195.471
636中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'24.046 0.846 0.009195.450
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'24.197 0.997 0.151195.100
819関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'24.358 1.158 0.161194.727
---- 以上Q3進出 ----
937ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'24.397 1.197 0.039194.637
106松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'24.436 1.236 0.039194.547
1165伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'24.680 1.480 0.244193.987
124山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'24.834 1.634 0.154193.635
138大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'25.237 2.037 0.403192.719
1418小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'31.798 8.598 6.561178.945

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士ノックアウトQ1結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Knock Out Q1 Weather:Rainy Course:Dry
2018 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
119関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'23.954--195.664
216山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'24.181 0.227 0.227195.137
34山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'24.204 0.250 0.023195.083
420平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'24.230 0.276 0.026195.023
56松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'24.266 0.312 0.036194.940
61石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'24.451 0.497 0.185194.513
72国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'24.510 0.556 0.059194.377
865伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'24.539 0.585 0.029194.310
93ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'24.564 0.610 0.025194.253
1018小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'24.663 0.709 0.099194.026
1137ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'24.732 0.778 0.069193.868
1236中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'24.753 0.799 0.021193.820
138大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'24.849 0.895 0.096193.600
1417塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'24.879 0.925 0.030193.532
---- 以上Q2進出 ----
155野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'25.001 1.047 0.122193.254
1650千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'25.227 1.273 0.226192.742
177トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'25.289 1.335 0.062192.602
1864ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'25.307 1.353 0.018192.561
1915ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'25.553 1.599 0.246192.007
---- 以上基準タイム(107% - 1'29.830)予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第5戦富士決勝結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
EngineLapTotal_Time
Behind
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1523'52.734
22阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
157.368
312笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
157.907
493大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1515.392
51金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1520.917
635河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1524.849
78片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1532.704
8*37宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1539.106
914根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1539.331
1030DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
151'08.345
1128山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
151'08.380
1210Nジェイク・パーソンズNRA312
Dallara F312
Volkswagen
A18
151'17.425
1321SYUJIB-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
151'35.000
1413吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
151'35.614
---- 以上規定周回数(90% - 13Laps)完走 ----
-3三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
312Laps
  • Fastest Lap: CarNo.12 笹原右京(THREEBOND) 1'35.105 (5/15) 172.723km/h
  • CarNo.37は、統一規則第19条2.(走路外追い越し)により、競技結果に30秒加算のペナルティーを科す。

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士 JRPサタデーミーティング「観る人が感情移入できる解説を」(脇阪寿一)

JRPサタデーミーティング: 倉下明JRP社長と脇坂寿一氏

予選日、日本レースプロモーション(JRP)による恒例のサタデーミーティング(定例会見)が行われ、決勝の解説を務める脇阪寿一氏が思いを語った。

倉下明・JRP代表取締役社長
以前、ある番組に脇阪選手、本山選手がゲストとしてきたことがあり、若手に対する熱い思いを語っていました。それが印象的だったので、ぜひ脇阪さんにスーパーフォーミュラの解説をと思い、昨年からお願いをしていました。
脇阪寿一氏
JRPサタデーミーティング: 決勝の解説をする脇坂寿一氏 ここのところスーパーGT(SGT)に関わっていますが、SGTはエンターテイメントとしてウェイトハンデ制をとっています。一方、スーパーフォーミュラ(SF)は純粋に速さを追及しているカテゴリーで、アスリートであるドライバーとしては、SFが最高峰と感じています。
SFは若手の時期覇権争いの行方が見所で、自分としても非常に興味があります。解説では、ドライバーにフューチャーして、ドライバーがどんなことを考え、どんな立ち位置でレースに臨んでいるのか、そのあたりを視聴者の方に伝えたいと思っています。
取材で各ピットを回らせていただきましたが、自分が伝えたいことはドライバーにも喜んでもらえることだと感じました。例えば、平川選手が今シーズンはすべてQ3まで進むことを自分に課していることなどは、広く伝えることで観る側もドキドキを感じてもらえると思います。
また、山本選手は今年SGTではバトン選手と、SFではティクトゥム選手と組んでいますが、彼にとっては勝っても得はないものの、負けるとかなり損をすることになると思います。彼も言っていましたが、ティクトゥム選手は実はとてつもなく凄い選手で、そういうチームメイトと競り合う山本選手の立ち位置というのは、非常に面白いと思います。そんなことを伝えて、観る人が感情移入できるような解説をしたいと思います。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士フリー走行1回目 山下健太がウェットで僅差のトップタイム

フリー走行1回目: トップタイムは山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14) フリー走行1回目: 2位は野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14) フリー走行1回目: 3位は関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)

関西以西が大雨に見舞われた週末。予選日の富士スピードウェイは小雨。コースは朝方まで降り続いた雨で、全周にわたって薄らと水が浮いている状況だ。

午前9時10分、1時間のフリー走行が始まる。各車レインタイヤを履き、水しぶきを上げながら慎重に周回を重ねる。ラップタイムは1分40秒前後と、去年のポールポジションタイム1分23秒には遠く及ばない。
チームルマンの2台、#7トム・ディルマン(UOMO SUNOCO SF14)と#8大嶋和也(UOMO SUNOCO SF14)は、午後の予選に向けレインタイヤを温存する作戦なのか、ピットで待機している。

20分を経過したあたりから、雨が強くなり、各車はピットに滑り込んで様子見となる。このコースが空いたタイミングで、走行を見合わせていた#7ディルマン、#8大嶋和也がコースイン。
ここまでのトップタイムは、#1石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO INGING SF14)が5周目にマークした1分39秒521。ルーキー#6松下信治(DOCOMO DANDELION M6Y SF14)が僅差で続き、この2人が1分39秒台。

40分を過ぎて、徐々にコースコンディションが回復し、#6松下が39秒506、#17塚越広大(REAL SF14)が39秒380、#5野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S SF14)が38秒614と、少しずつタイムを削り取りながらトップタイムを更新。

50分を過ぎると、ダンロップコーナーの進入はほんのり乾くなどコンディションがさらに回復。#6松下38秒598、#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)37秒896、#5野尻37秒679、そして、最後に#4山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF14)が37秒319のトップタイムをマークして、朝のフリー走行を締めくくった。連勝中の#16山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)は、1分38秒372で12番手。

ただ、予選の行われる午後には天候の回復が見込まれている。フリー走行のセッティングを生かすことができる可能性は少なそうだ。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

SF:第4戦富士フリー走行1回目結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Free Practice 1 Weather:Rainy Course:Wet
2018 SUPER FORMULA Round 4 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
14山下 健太ORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'37.319--168.793
25野尻 智紀DOCOMO DANDELION M5S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'37.679 0.360 0.360168.171
319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'37.896 0.577 0.217167.798
415ダニエル・ティクトゥムTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'37.995 0.676 0.099167.629
53ニック・キャシディORIENTALBIO KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA
RI4A
1'38.019 0.700 0.024167.588
66松下 信治DOCOMO DANDELION M6Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda
HR-417E
1'38.041 0.722 0.022167.550
736中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'38.170 0.851 0.129167.330
820平川 亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA
RI4A
1'38.203 0.884 0.033167.274
917塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda
HR-417E
1'38.206 0.887 0.003167.269
102国本 雄資JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'38.223 0.904 0.017167.240
117トム・ディルマンUOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'38.368 1.049 0.145166.993
1216山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda
HR-417E
1'38.372 1.053 0.004166.987
1337ジェームス・ロシターVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA
RI4A
1'38.668 1.349 0.296166.486
1464ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'38.811 1.492 0.143166.245
158大嶋 和也UOMO SUNOCO SF14
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA
RI4A
1'38.866 1.547 0.055166.152
161石浦 宏明JMS P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA
RI4A
1'38.913 1.594 0.047166.073
1765伊沢 拓也TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda
HR-417E
1'39.077 1.758 0.164165.798
1850千代 勝正B-Max Racing SF14
B-MAX Racing Team
Honda
HR-417E
1'39.702 2.383 0.625164.759
1918小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
carrozzeria Team KCMG
TOYOTA
RI4A
1'39.951 2.632 0.249164.349

Japanese F3

JF3:第5,6戦富士公式予選 坪井翔が両戦ともポールポジションを決める

 全日本F3選手権第5,6戦の公式予選が7日、富士スピードウェイで行われ、両戦とも坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)がポールポジションを獲得した。

第5,6戦ともポールポジションの坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)

第5戦予選2位、第6戦予選5位の金丸悠( B-MAX RACING F3)

第5戦予選3位、第6戦予選2位の大湯都史樹(TODA FIGHTEX)

第5戦予選4位、第6戦予選3位の阪口晴南(TODA FIGHTEX)

第5,6戦ともNクラスポールポジションのジェイク・パーソンズ(NRA312)

 西日本から東海地方にかけて甚大な被害をもたらせている集中豪雨もここ静岡県の富士スピードウェイでは影響は最小限で、予定通りF3第5,6戦の公式予選が8時30分より30分間で行われた。昨夜から時折激しい雨が路面をたたくが、予選が始まる頃は小康状態を保ち天候は曇り、ウェット路面で予選は進行した。ベストタイムで第5戦の、セカンドベストタイムで第6戦のグリッドが決定する。

 予選の序盤をリードしたのは現在全勝中の坪井翔(カローラ中京Kuo TOM'S F317)。3周目に1分51秒998でトップに立つと翌4周目には51秒995までタイムを縮めた。2位には阪口晴南(TODA FIGHTEX)、3位には金丸悠(B-MAX RACING F3), 4位には宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM'S F317)、5位には大湯都史樹(TODA FIGHTEX)、6位には河野駿佑(HubAuto F318)が続く。

 ここでいったん全車ピットインして後半のアタックに備えるが、この頃から再びコースには雨が落ち始めた。これ以上のタイムアップは望めないと思われたが、前プログラムのカートがコースにまいたオイルを雨が流し、後半雨脚が弱まると各車再びタイムアタックを開始。

 ここでタイムをあげてきたのは戸田レーシングの2台、阪口と大湯、そして金丸だった。金丸が1分52秒162で2位に立つと、大湯は最終アタックで3位に食い込み、4位には阪口が続く。宮田は5位に落ち、根本悠生(Albirex-RT)が6位に浮上した。

 結局第5戦、第6戦ともポールポジションを獲得したのは序盤で唯一1分51秒台をそろえた坪井。金丸は第5戦2位・第6戦5位、大湯は第5戦3位・第6戦2位、阪口は第5戦4位・第6戦3位で予選を終えた。

 Nクラスは1台参加のジェイク・パーソンズ(NRA312)が両戦ともポールポジションを獲得した。

 第5戦決勝は本日7日午後1時30分より15周で、第6戦決勝は明日8日午前10時15分より21周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

Japanese F3

JF3:第6戦富士公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 6 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'51.998--146.670
293大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'52.348 0.350 0.350146.214
32阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'52.563 0.565 0.215145.934
437宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'52.739 0.741 0.176145.706
51金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'52.764 0.766 0.025145.674
614根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1'53.372 1.374 0.608144.893
735河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'53.513 1.515 0.141144.713
83三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'53.782 1.784 0.269144.371
912笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'53.829 1.831 0.047144.311
108片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'53.935 1.937 0.106144.177
1130DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1'54.773 2.775 0.838143.124
1228山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1'55.483 3.485 0.710142.244
1321SYUJIB-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'56.448 4.450 0.965141.066
1410Nジェイク・パーソンズNRA312
Dallara F312
Volkswagen
A18
1'56.517 4.519 0.069140.982
1513吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'56.701 4.703 0.184140.760
---- 以上基準タイム(110% - 2'03.533)予選通過 ----

Japanese F3

JF3:第5戦富士公式予選結果

SUPER FORMULA Rd.4 -RIJ- (2018/07/07) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2018 Japanese Fomura3 Championship Round 5 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsDriverCar
Maker Model
Engine TimeBehindGapkm/h
136坪井 翔カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'51.995--146.674
21金丸 悠 B-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'52.162 0.167 0.167146.456
393大湯 都史樹TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'52.230 0.235 0.068146.367
42阪口 晴南TODA FIGHTEX
Dallara F316
TODA
TR-F301
1'52.234 0.239 0.004146.362
537宮田 莉朋カローラ中京Kuo TOM'S F317
Dallara F317
TOYOTA
TOM'S TAZ31
1'52.645 0.650 0.411145.828
614根本 悠生Albirex-RT
Dallara F315
Mercedes-Benz
414
1'53.276 1.281 0.631145.016
735河野 駿佑HubAuto F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'53.314 1.319 0.038144.967
812笹原 右京THREEBOND
Dallara F318
ThreeBond
TOMEI TB14F3
1'53.568 1.573 0.254144.643
98片山 義章 YTB F318
Dallara F318
Mercedes-Benz
414
1'53.716 1.721 0.148144.455
103三浦 愛EXEDY B-Max F317
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'53.770 1.775 0.054144.386
1130DRAGONTEAM DRAGON F3
Dallara F314
Volkswagen
A41(0XY)
1'54.687 2.692 0.917143.232
1228山口 大陸タイロクレーシング28号
Dallara F316
Volkswagen
A41(0XY)
1'55.455 3.460 0.768142.279
1313吉田 基良B-MAX ENGINEERING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'56.078 4.083 0.623141.515
1421SYUJIB-MAX RACING F3
Dallara F312
Volkswagen
A41(0XY)
1'56.326 4.331 0.248141.213
1510Nジェイク・パーソンズNRA312
Dallara F312
Volkswagen
A18
1'56.439 4.444 0.113141.076
---- 以上基準タイム(110% - 2'03.341)予選通過 ----

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4) | Super FJ Championship

ル・ボーセが8月22日にフォーミュラのオープンアカデミーを開催

 株式会社ル・ボーセモータースポーツ(代表:坪松唯夫)は2日、多くのトップドライバーを輩出してきた「ル・ボーセフォーミュラアカデミーのオープンアカデミーを本年度も8月22日(水)に開催すると発表、同日より募集を開始した。

 今回は2019年度に同社が参戦するスーパーFJ、FIA-F4のスカラシップドライバーを選考し、また将来的にフォーミュラを目指すアカデミー育成ドライバーの選考もするという。

 現在、トップカテゴリーで活躍する成長著しい山下健太、宮田莉朋らが講師・アドバイザーとして参加。フォーミュラの基本操作からドライビングの基礎を指導し、個々のドライバーへのアドバイスで、スキルアップに導く。

 受講対象者は、15~19歳で、ジュニアフォーミュラ経験者(スーパーFJ、FIA-F4、JAF-F4)と従来のレーシングカート経験者となっている。

 詳細、申し込みは以下のとおり。


Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第4戦チャン決勝結果

■GT500クラス

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/07/01) Final Race GT500 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
139ヘイッキ・コバライネン
小林 可夢偉
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS30661:36'42.825
26大嶋 和也
フェリックス・ローゼンクヴィスト
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS28662.860
319国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH46612.969
438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS366638.836
516武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH26642.813
612佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS266643.449
717塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS42661'05.798
81平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS52661'06.628
964ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL2661'10.271
1036中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS28651Lap
11100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS64651Lap
1223松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI62651Lap
13*3本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI18651Lap
---- 以上規定周回数(70% - 46Laps)完走 ----
-8野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS483531Laps
-*24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH142244Laps
  • Fastest Lap: CarNo.36 関口雄飛(au TOM'S LC500) 1'24.977
  • CarNo.3 本山哲 ¥30,000 fine (Appendix L「Crossing of white line」)
  • CarNo.24 J.P.デ・オリベイラ Reserve penalty enforcement (SpR.13-1a「Dangerous driving Contacts」)

■GT300クラス

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/07/01) Final Race GT300 Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
111平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL34611:38'01.838
231嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS34613.569
360吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH20618.712
465黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS40619.078
587佐藤 公哉
元嶋 佑弥
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH601Lap
688平峰 一貴
アンドレア・カルダレッリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH30601Lap
70谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH24601Lap
87藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH40601Lap
934道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH6601Lap
1096新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS42601Lap
1155高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS52601Lap
122高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH601Lap
1350加納 政樹
安岡 秀徒
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH2601Lap
14*32Maxime Jousse
Kantadhee Kusiri
est cola by AAS Motorsport
BENTLEY CONTINENTAL GT3
MI601Lap
1535ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH592Laps
169久保 凜太郎
石川 京侍
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH565Laps
1752番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH556Laps
1818中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH50529Laps
1925松井 孝允
坪井 翔
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH524912Laps
---- 以上規定周回数(70% - 42Laps)完走 ----
-30永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH3427Laps
-21リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL22734Laps
-*10星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH22239Laps
-61井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221942Laps
  • Fastest Lap: CarNo.11 平中克幸(GAINER TANAX GT-R) 1'33.172 
  • CarNo.32 M.ジュース Driving throuth (SpR.32-16「Start penalty」)
  • CarNo.10 星野一樹 Reserve penalty enforcement (SpR.13-1a「Dangerous driving Contacts (T1&T7)」)

SUPER GT

SGT:第4戦チャン公式予選結果

■GT500 Class

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/06/30) Knock Out Qualify Weather:Rainy/Cloudy Course:Wet/Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
116武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH21'28.4051'23.341
217塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS421'27.6511'23.458
339ヘイッキ・コバライネン
小林 可夢偉
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'28.5421'23.676
424ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH141'27.1011'23.687
5100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS641'28.3151'24.001
619国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH41'28.4591'24.053
712佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261'27.0151'24.146
88野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS481'29.7301'24.359
93本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI181'30.228
1036中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS281'30.653
116大嶋 和也
フェリックス・ローゼンクヴィスト
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS281'30.811
121平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS521'31.039
1338立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS361'31.064
1464ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL21'31.524
1523松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI621'31.588

■GT300 Class

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/06/30) Knock Out Qualify Weather:Rainy/Cloudy Course:Wet/Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWhQ1Q2
165黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS401'42.1821'32.554
221リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21'42.0231'32.840
355高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'42.4421'32.845
411平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL341'43.0041'33.011
596新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS421'43.5161'33.110
661井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221'43.4151'33.167
70谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH241'42.8991'33.236
834道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH61'43.4941'33.398
987佐藤 公哉
元嶋 佑弥
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'43.0861'33.409
1032Maxime Jousse
Kantadhee Kusiri
est cola by AAS Motorsport
BENTLEY CONTINENTAL GT3
MI1'41.5751'33.607
1150加納 政樹
安岡 秀徒
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'43.5221'34.685
122高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'42.5731'36.810
139久保 凜太郎
石川 京侍
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'43.523
1431嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS341'43.918
1560吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH201'43.934
167藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401'43.934
1735ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'44.544
1825松井 孝允
坪井 翔
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH521'44.585
1918中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH501'45.040
2030永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'45.122
2152番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'46.116
*88平峰 一貴
アンドレア・カルダレッリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH301'43.078失格
*10星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'43.447失格
  • No.88 Qualifying time disqualified(Appendix J 257A 5.2.2)
  • No.10 Qualifying time disqualified(2018 GTA Bulletin No.031-T)

SUPER GT

SGT:第4戦チャンノックアウトQ2結果

■GT500 Class

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/06/30) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
116武藤 英紀MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH21'23.341--196.715
217小暮 卓史KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS421'23.458 0.117 0.117196.439
339ヘイッキ・コバライネンDENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'23.676 0.335 0.218195.927
424ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラフォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH141'23.687 0.346 0.011195.901
5100ジェンソン・バトンRAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS641'24.001 0.660 0.314195.169
619国本 雄資WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH41'24.053 0.712 0.052195.048
712ヤン・マーデンボローカルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261'24.146 0.805 0.093194.833
88伊沢 拓也ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS481'24.359 1.018 0.213194.341

■GT300 Class

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/06/30) Knock Out Q2 GT500 Weather:Cloudy Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
165蒲生 尚弥LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS401'32.554--177.133
221リチャード・ライアンHitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21'32.840 0.286 0.286176.588
355高木 真一ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'32.845 0.291 0.005176.578
411平中 克幸GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL341'33.011 0.457 0.166176.263
596中山 雄一K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS421'33.110 0.556 0.099176.076
661山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221'33.167 0.613 0.057175.968
70谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH241'33.236 0.682 0.069175.838
834道上 龍Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH61'33.398 0.844 0.162175.533
987元嶋 佑弥リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'33.409 0.855 0.011175.512
1032Maxime Jousseest cola by AAS Motorsport
BENTLEY CONTINENTAL GT3
MI1'33.607 1.053 0.198175.141
1150加納 政樹EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'34.685 2.131 1.078173.147
122高橋 一穂シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'36.810 4.256 2.125169.346
*88アンドレア・カルダレッリマネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH30失格---
*10吉田 広樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH2失格---
  • No.88 Qualifying time disqualified(Appendix J 257A 5.2.2)
  • No.10 Qualifying time disqualified(2018 GTA Bulletin No.031-T)

SUPER GT

SGT:第4戦チャンノックアウトQ1結果

■GT500 Class

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/06/30) Knock Out Q1 GT300 Weather:Rainy Course:Wet
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
112佐々木 大樹カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261'27.015--188.409
224高星 明誠フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH141'27.101 0.086 0.086188.223
317塚越 広大KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS421'27.651 0.636 0.550187.042
4100山本 尚貴RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS641'28.315 1.300 0.664185.636
516中嶋 大祐MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH21'28.405 1.390 0.090185.447
619山下 健太WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH41'28.459 1.444 0.054185.333
739小林 可夢偉DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'28.542 1.527 0.083185.160
88野尻 智紀ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS481'29.730 2.715 1.188182.708
---- 以上Q2進出 ----
93本山 哲CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI181'30.228 3.213 0.498181.700
1036中嶋 一貴au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS281'30.653 3.638 0.425180.848
116フェリックス・ローゼンクヴィストWAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS281'30.811 3.796 0.158180.533
121平川 亮KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS521'31.039 4.024 0.228180.081
1338石浦 宏明ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS361'31.064 4.049 0.025180.032
1464ベルトラン・バゲットEpson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL21'31.524 4.509 0.460179.127
1523松田 次生MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI621'31.588 4.573 0.064179.002
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■GT300 Class

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/06/30) Knock Out Q1 GT300 Weather:Rainy Course:Wet
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Model
TireWHTimeDelayGapkm/h
132Kantadhee Kusiriest cola by AAS Motorsport
BENTLEY CONTINENTAL GT3
MI1'41.575--161.402
221富田 竜一郎Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21'42.023 0.448 0.448160.693
365黒澤 治樹LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS401'42.182 0.607 0.159160.443
455ショーン・ウォーキンショーARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'42.442 0.867 0.260160.036
52加藤 寛規シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'42.573 0.998 0.131159.832
60片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH241'42.899 1.324 0.326159.325
711安田 裕信GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL341'43.004 1.429 0.105159.163
888平峰 一貴マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH301'43.078 1.503 0.074159.048
987佐藤 公哉リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'43.086 1.511 0.008159.036
1061井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221'43.415 1.840 0.329158.530
1110星野 一樹GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'43.447 1.872 0.032158.481
1234大津 弘樹Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH61'43.494 1.919 0.047158.409
1396新田 守男K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS421'43.516 1.941 0.022158.376
1450安岡 秀徒EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'43.522 1.947 0.006158.366
---- 以上Q2進出 ----
159久保 凜太郎GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'43.523 1.948 0.001158.365
1631平手 晃平TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS341'43.918 2.343 0.395157.763
1760吉本 大樹SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH201'43.934 2.359 0.016157.739
187藤井 誠暢D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401'43.934 2.359 0.000157.739
1935ナタポン・ホートンカムarto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'44.544 2.969 0.610156.818
2025坪井 翔HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH521'44.585 3.010 0.041156.757
2118中山 友貴UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH501'45.040 3.465 0.455156.078
2230佐々木 孝太TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'45.122 3.547 0.082155.956
2352番場 琢埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'46.116 4.541 0.994154.495
---- 以上基準タイム予選通過 ----

SUPER GT

SGT:第4戦チャン公式練習結果

■GT500クラス

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/06/30) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT500 class チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
13本山 哲
千代 勝正
CRAFT SPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI181'23.349--196.696
28野尻 智紀
伊沢 拓也
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS481'23.479 0.130 0.130196.390
336中嶋 一貴
関口 雄飛
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS281'23.508 0.159 0.029196.321
416武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH21'23.654 0.305 0.146195.979
538立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS361'23.713 0.364 0.059195.841
624ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
高星 明誠
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH141'23.775 0.426 0.062195.696
764ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL21'23.782 0.433 0.007195.679
823松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI621'23.932 0.583 0.150195.330
919国本 雄資
山下 健太
WedsSport ADVAN LC500
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH41'24.009 0.660 0.077195.151
101平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS521'24.084 0.735 0.075194.976
1112佐々木 大樹
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS261'24.116 0.767 0.032194.902
126大嶋 和也
フェリックス・ローゼンクヴィスト
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS281'24.185 0.836 0.069194.743
1339ヘイッキ・コバライネン
小林 可夢偉
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS301'24.198 0.849 0.013194.712
14100山本 尚貴
ジェンソン・バトン
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS641'24.222 0.873 0.024194.657
1517塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS421'24.728 1.379 0.506193.494

■GT300クラス

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2018/06/30) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 4 GT300 class チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhTimeBehindGapkm/h
12高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH1'32.475--177.285
265黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS401'32.685 0.210 0.210176.883
360吉本 大樹
宮田 莉朋
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH201'32.703 0.228 0.018176.849
411平中 克幸
安田 裕信
GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL341'32.880 0.405 0.177176.512
525松井 孝允
坪井 翔
HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH521'32.882 0.407 0.002176.508
632Maxime Jousse
Kantadhee Kusiri
est cola by AAS Motorsport
BENTLEY CONTINENTAL GT3
MI1'32.903 0.428 0.021176.468
721リチャード・ライアン
富田 竜一郎
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
DL21'32.909 0.434 0.006176.457
87藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH401'32.983 0.508 0.074176.316
910星野 一樹
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH21'33.014 0.539 0.031176.257
1096新田 守男
中山 雄一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS421'33.116 0.641 0.102176.064
1134道上 龍
大津 弘樹
Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3
YH61'33.178 0.703 0.062175.947
1231嵯峨 宏紀
平手 晃平
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS341'33.402 0.927 0.224175.525
130谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH241'33.432 0.957 0.030175.469
1455高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS521'33.496 1.021 0.064175.349
159久保 凜太郎
石川 京侍
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH1'33.503 1.028 0.007175.336
1688平峰 一貴
アンドレア・カルダレッリ
マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH301'33.530 1.055 0.027175.285
1735ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
arto RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH1'33.584 1.109 0.054175.184
1861井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL221'33.817 1.342 0.233174.749
1987佐藤 公哉
元嶋 佑弥
リーガルフロンティアランボルギーニGT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH1'33.892 1.417 0.075174.609
2018中山 友貴
小林 崇志
UPGARAGE 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH501'33.997 1.522 0.105174.414
2152番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH1'34.027 1.552 0.030174.358
2230永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH1'34.146 1.671 0.119174.138
2350加納 政樹
安岡 秀徒
EXE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
YH21'34.384 1.909 0.238173.699

Vitz関西

Vitz関西:第3戦鈴鹿 悔しい2位表彰台。3戦連続表彰台獲得 (AVANTECH)

 開幕戦鈴鹿は廣島選手2位、第2戦岡山は勝木選手3位、今回は、優勝、そしてワンツーフィニッシュを目標にしていました。

 参加台数54台、予選はAグループBグループに分かれ、AVANTECHの3台全員がAグループ、廣島選手がグループトップタイム、1年目の大井選手が5位、勝木選手が9位でした。

 廣島選手のトップタイムは狙い通りでしたが、勝木選手の9位は本人の焦りが走りに出てしまい、気合いが空回りする結果でした。大井選手5位にはチーム全員が驚きました! 前日の練習走行でもタイムが伸びず、20位前後で悩んでいましたが、彼の性格や思いを汲み取ったアドバイスがタイムにも反映されました。

 条件が違う予選Bグループでタイム更新があり、決勝2位からスタートになりましたが、グループトップタイムは上出来です。

 決勝レースは優勝と全車ポイント獲得が目標でした。スタートは2位を守り、前を追う展開。毎周抜くチャンスがあっても抜くことが出来ず、2位のままゴールしました。

 予選のコンマ2秒が敗因でしょう。これまでの予選もコンマ数秒で負けているので、予選も更に集中させる必要があります。

 昨年の最終戦が台風の影響でレース中止、開幕戦は途中でセーフティーカー導入、岡山では速さがあってもポジションを落とし、今回が初めてバトルしていたなと思いました。

 大井選手は10位でポイント獲得出来たことが今回一番嬉しかったです。予選と決勝で何かを見付け、まだ荒いですがこれから育てていきたいと思います。

 勝木選手は、予選の悪いところに気付き、決勝は走りは修正をしてポジションを上げました。引き続き、勝木選手の悪いところを修正し、良いところを伸ばして行きたいと思います。

2年計画で始まったヴィッツレース参戦

 昨年の開幕戦は全員が20位前後、トップ争いなんて遠い先、ポイント獲得すら見えませんでした。僕も初めての監督で何から手を付ければいいか、何をすればよいか分かっていませんでしたが、目標を定め、ミスを繰り返さず、間違いを見逃さずに間違いと伝えて戦ってきました。勝つために考え、ドライバー、チームと共に僕も成長してきました。

 今年は全戦表彰台獲得し、ヴィッツレースに新しい風をもちこんだと思います。まだ勝てていないので、勝つために何が必要なのか考え、10月14日の最終戦岡山に挑みたいと思います。応援宜しくお願い致します。

手動車椅子で富士登山

 とうとう再来週末に迫った富士登山ですが、無理せず取り組むことが何より重要なことだと考えています。富士山を登って何があるかは分かりませんが、ここに至るまでの活動にご協力いただいた皆様との経験が必ずこの先に活きてくると思っています。未知の挑戦ですが、7月7日7時から5号目富士吉田口から頂上を目指します。応援宜しくお願い致します。

株式会社アトリエロングハウス 代表取締役
ピロレーシング 代表
長屋宏和

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 24時間レースの模様を7月6日23時よりBS TBSで放映

 スーパー耐久機構は21日、先日富士スピードウェイでは50年ぶり、日本では10年ぶりに行われた24時間レースのスーパー耐久第3戦・スーパーTEC富士24時間をテレビ放映すると発表した。詳細は以下のとおり。

スーパー耐久 富士24時間
~伝説よ、再び。 挑戦者たちの24時間~
7月6日(金)23時より BS TB S で放送決定。

 6月2・3日、富士スピードウェイとしては50年ぶり、シリーズとしては10年ぶりに24時間レースが帰ってきた。エントリー台数は50台。そこにはスーパーカーと言われる車両から街中で見かけるコンパクトカーまでが混走、そのスピード差は100km/hを越える。王者であっても勝利は遠い、それが耐久レース、それが24時間レースだ。好天に恵まれた週末、コースサイドには、多くのテントが張られた。BBQを楽しみながら目の前のレース車両に心を躍らせるこのライフスタイルに3万5000人を超える人々が集まった。チームもドライバーも観客も運営側も、そこにいるすべての人々がひとつになった2日間。そんな24時間に挑むさまざまな挑戦者たちの24時間が特別番組として放送される。ナレーションは俳優としても活躍、人間味溢れるナレーションで定評のある田口トモロヲ氏。

  • 【番組名】「 スーパー耐久 富士24時間 ~伝説よ、再び。挑戦者たちの24時間~」
  • 【放送局】 BS T BS  【放送時間】 7月6日(金)23:00 ~(54分)
  • 【ナレーション】 田口トモロヲ

スーパー耐久機構事務局

スーパー耐久

S耐:第3戦富士 「LM24プペルシビック」富⼠24時間レースでクラス8位を獲得! (LM24 Project)

 6⽉1⽇〜3⽇、PIRELLIスーパー耐久シリーズ2018第3戦富⼠SUPER TEC 24時間レースが静岡県富⼠スピードウェイで開催されました。#999えんとつ町のプペル GLORY FN2天川/⽩⽯/野間/下⼭組はST4クラスで予選11位からメカトラブルによるトランスミッション交換を経て24時間レースを完⾛しクラス8位を獲得いたしました。

■レース概要

  • ⼤会名 PIRELLIスーパー耐久シリーズ2018第3戦 富⼠SUPER TEC24時間レース
  • ⽇時 2018年6⽉1⽇(⾦)〜3⽇(⽇)
  • 場所 富⼠スピードウェイ 国際レーシングコース(静岡県)
  • ⼊場者数 6⽉2⽇(⼟)16,700⼈/6⽉3⽇(⽇)15,800⼈

■レース結果概要

  • ⾞名 999号⾞ えんとつ町のプペルGLORY FN2
  • ドライバー A:天川翔貴 B:⽩⽯勇樹 C:野間⼀ D:下⼭和寿
  • 予選 ST4クラス11位(13台中)
  • 決勝 ST4クラス8位(13台中)

6⽉1⽇ 予選

 6⽉1⽇(⾦)12:25から15分間のAドライバー予選2グループがスタート。#999 LM24プペルシビックは24時間レースということで、終始エンジンの回転を制限して予選に挑みます。Aドライバー天川選⼿は、今回が初のスーパー耐久参戦にもかかわらず落ち着いた⾛⾏を⾒せ、他⾞に引っかかりながらも計測6周⽬に2ʻ03.088を記録し、予選12位となりました。

 13:15から15分間のBドライバー予選2グループがスタート。#999 LM24プペルシビック ⽩⽯選⼿は積極的に早めからコースイン。エンジン回転数の制限を課せられながらもアタックを開始。計測4周⽬に⾃⼰ベストとなる1ʼ59.362を記録し、Bドライバー予選9位と健闘しました。

 A/Bドライバーの予選タイム合計で決定される予選順位は11位となりました。#999 LM24プペルシビックはこのレースに今季初参戦するという⽴場のため、ハンディキャップウェイト30kgを課せられていること、またエンジン温存のため回転数も制限していることを考えれば、⼗分に順調な滑り出しとなりました。

6⽉2⽇〜3⽇ 決勝

 今回の決勝レースは24時間レースとなりますが、メンテナンスタイムとしてレース20時間経過までに8分間以上のピットストップが2回義務付けられています。

 #999 LM24プペルシビックのスタートはCドライバー野間選⼿が担当。11番⼿グリッドからのスタートです。初夏を思わせる晴天のもと24時間レースのスタートが切られます。#999LM24プペルシビック野間選⼿は絶好のスタートを決めて9番⼿で1コーナーに⾶び込みます。1コーナー⽴ち上がりでは#18 wedssport86を抜き8番⼿、ダンロップコーナーまでに#13 ENDLESS86を抜き7番⼿で1周⽬をクリア。3周⽬には#884 林テレンプSHADE RACING 86 と#29 TʼS CONCEPT⼩倉クラッチ86を抜き5番⼿までジャンプアップします。さらに#27 Dʼstation FINAゴーゴーガレージSSR ings 86を抜き4番⼿まで浮上するものの、タイヤの消耗と燃料消費によるバランスの変化により勢いを失い、マシンの実⼒相応の7番⼿でピットに帰還します。

 続く第2スティントはDドライバー下⼭選⼿が担当。ベテランらしくマシンを労りながら安定感抜群の⾛りを⾒せ、3時間経過時点で8番⼿を⾛⾏します。

 第3スティントはAドライバー天川選⼿が担当。初のS耐決勝レースということで慎重に⾛りながらも、後⽅から迫る上位クラスのマシンに対して的確に進路を譲るなど、素晴らしい対応⼒を⾒せながら8番⼿をキープ。⽇も落ちた20:20ごろには、FCY(フルコースイエロー)が提⽰され、20:38ごろにはSC(セーフティカー)が導⼊されます。

 このSCが解除されたところでピットイン。第4スティント担当のBドライバー⽩⽯選⼿に交代します。この頃には路⾯温度も⼤きく下がり、スタートから継続して使⽤していたリヤタイヤの内圧が下がりバランスが悪化。ハンドリングが⼤きくオーバーステアになったため⼤事を取ってピットイン、タイヤ4輪交換でドライバー交代せず⽩⽯選⼿のまま再びコースイン。これで調⼦を取り戻した#999LM24プペルシビックは2ʼ01秒台を連発しながら追い上げます。⽩⽯選⼿はトータル3時間にせまるダブルスティントをこなしピットに帰還します。

 続いて再び野間選⼿が搭乗。気温も下がり戦況も安定したところで、2ʼ00秒台のハイペースで追い上げ、2時間近い⾛⾏を終えたところで6番⼿まで浮上し、予定通りピットイン。8分間のメンテナンスタイムを実施します。すると直後にセーフティカーが導⼊、さらに⾚旗が提⽰されます。⾚旗中もピット作業は継続できるため願ってもない幸運。最⼩限のロスでメンテナンスタイムを消化し、続く下⼭選⼿に交代します。

 スタートから12時間が経過した深夜3時、レースの折り返しを順調に6番⼿でむかえた#999LM24プペルシビック。しかし好事魔多し、最終コーナーの先で4速ギアが破損してしまい緊急ピットイン。修復に1時間半を要するも諦めることなく、⽩⽯選⼿に交代し再び11番⼿でコースへ。ここからはトラブルを避ける粘りの⾛りで、天川選⼿、下⼭選⼿、野間選⼿とつなぎ残り3時間の時点で10番⼿まで上がります。

 最終スティントはAドライバー天川選⼿が担当。#26 WAKOʼS TRUST Vitzを抜き9番⼿、#58 ウィンマックステインワコーズDC5がトラブルでリタイヤしたことで8番⼿まで上がり、24時間のレースを8位でフィニッシュすることとなりました。

チーム代表 天川翔貴
 今回の参戦にあたり、クラウドファンディングを始めとしたインターネットと⼈のつながりを軸とした形で⽀援を集め参戦いたしました。しかしレース直前に突然の資⾦難に直⾯し、タイムリミットまであと半⽇…というところで、カーガイ⽊村代表から⽀援のお申出をいただき参戦することができました。その際に⽊村代表から頂いたメッセージが、「えんとつ町のプペル」のテーマである「信じぬくんだ、たとえひとりになっても」というメッセージと共鳴し、諦めないチームを作ってくれたと思います。レースではサポート企業様によるケータリングや飲料⽔、栄養補助サプリ、マッサージ、コンディショニング、キャンピングカーのおかげで、ドライバーとスタッフの体調をベストに保つ事ができました。トラブルによるロスがありましたが、チーム全員がひとつの思いになれたことは、プロジェクトの未来を考えると⼤きな収穫だったと思います。ご⽀援いただきました皆様本当にありがとうございました。この勢いにのりルマンへ駆け抜けていきますので、これからもよろしくお願いします。

Le Mans 24h Project Team

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第3戦鈴鹿決勝 三宅淳詩がぶっちぎりの初優勝

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は17日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションの三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)がスタートでトップに立つと後続を圧倒して、10周・22分50秒286で優勝した。

出場全ドライバーの集合写真

10周の決勝がスタートした

澤龍之介と岡本大地の2位争い

優勝は三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)

決勝2位は澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)

決勝3位は岡本大地(BITCOIN悟17J)

表彰式: 優勝・三宅淳詩、2位・澤龍之介、3位・岡本大地

 決勝は午後1時35分にフォーメーションラップが始まった。上空を覆う雲は厚くなったものの終始ドライコンディションでレースは行われた。

 ポールポジションの三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)は好スタートで1コーナーに向かう。2位には絶妙のクラッチミートを見せた予選3位の岡本大地(BITCOIN悟17J)が続き、3位には予選4位の宮島雄太(アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ)が上がってきた。予選2位の澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)はスタートを失敗し4位に落ちたが、ヘアピンで前を走る宮島をかわし3位に上がると2位を走る岡本を追う。宮島はさらに予選5位の吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)にもかわされ5位に落ちた。

 トップに立った三宅は毎周2位以下より1秒前後速いラップタイムで後続を圧倒。終わってみれば2位を10秒近くを離し、予選後の宣言どおりぶっちぎりでの初優勝を飾った。

 このレースで観客の目を釘付けにしたのは岡本と澤の2位争い。2周目に岡本の背後に付けた澤が4周目のシケインで岡本をパス、2位に上がるが、抜かれた岡本もあきらめずに澤に食らいつく。このコース全周にわたるテールトゥノーズの争いは最終ラップまで続く。6周目には岡本が130Rでアウトから、9周目にはシケインでインから澤の前に出るが、いずれもストレートスピードに利のある澤が1コーナーで抜き返すという白熱のバトルを演じた。結局、澤が岡本の前でゴールして2位、岡本は3位でレースを終えた。

 4位争いも白熱した。オープニングラップで5位に落ちた宮島は2周目の1コーナーで吉田をかわし4位を奪い返す。ここからこの2人もバトルを演じるが9周目のダンロップコーナーで宮島のアウトにいた吉田が行き場がなくコースアウト、この争いに決着がついた。

 4位は宮島、5位には徳升広平(宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style)が、6位には荒川鱗(Drago CORSE 10V)が、7位にはHIROSHI(ミスト・セキグチ・制動屋)が入った。吉田は8位でレースを終えたが、3位に入った岡本と並んでランキングトップをかろうじて守った。

 第4戦は西コースに舞台を移し9月26日に決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第3戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2018/06/17) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
156三宅 淳詩KK-SⅡミスト制動屋
MYST KK-S2
YH1022'50.286
261澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
YH109.866
318岡本 大地BITCOIN悟17J
WEST 17J
YH1010.087
429宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1019.783
570徳升 広平宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style
MYST KK-S2
YH1021.133
677荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1022.657
721HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1022.995
857吉田 宜弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED
MYST KK-S2
YH1029.028
926吉元 陵安藤商会オートパンサーNEO・KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1034.821
1078八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH1036.686
118河合 優輝ファースト・ゼロ・FTK
MYST KK-S2
YH1038.795
1255坂倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1039.380
1443小林 良アイシンaw工業TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH1041.847
1558村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1045.766
1660石谷 豪志NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH1047.698
1717ベンソン・リンBitcoin cash-17J
WEST 17J
YH1050.831
1825濱野 隆一スキルスピード・HTV 10V
TOKYO R&D RD10V
YH101'00.125
199上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
YH101'01.426
2028依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH102'32.005
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
-5村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH82Laps
-79岩井 正典中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH82Laps
-23元嶋 成弥MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH82Laps
-16キム・カン・ドゥCJ Racing Jr KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH64Laps
-*1吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で買ってね号
MYST KK-S2
YH失格
  • Fastest Lap: CarNo.56 三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋) 2'16.694 (4/10) 152.93km/h
  • CarNo.1は、2018鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第62条~1②(ピットレーンの速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科したが不履行のため失格とした。

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選 三宅淳詩が2戦連続ポールポジション

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第3戦は17日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)が2分15秒224でポールポジションを獲得した。

 東海地方は月初めに梅雨入り宣言が出たが、空梅雨でまとまった雨は降らず、この日も早朝、小雨がぱらついたものの曇り空の下、公式予選は午前9時35分より20分間のドライコンディションで25人が参加して行われた。

 予選を圧倒したのは、前戦第2戦でもポールポジションを獲得した三宅淳詩(KK-SⅡミスト制動屋)。2周目には2分17秒672でタイミングモニターのトップに顔を出すと、その後もリーダーを譲らす徐々にタイムアップ。5周目には1分15秒224とこの時点で2位以下を1秒以上突き放すと「クルマは完璧、14秒台を狙っていた」とその後もこれに迫るタイムで周回。タイムアップは果たせなかったもののぶっちぎりでのポールポジションを獲得した。

 2位にはこのレースがデビューの澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が2分15秒893と0秒6差で続き、3位にはさらに0秒8差の1分16秒647で前戦優勝の岡本大地(BITCOIN悟17J)が続いた。

 4位には宮島雄太(アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ)が、5位には現在ポイントリーダーの吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED)が、6位にはポイントランキング2位の徳升広平(宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style)が付けた。

 初参戦から2戦連続ポールポジションの三宅は地元三重県伊勢市在住の19歳。全日本カートのOKクラスにも参戦、鈴鹿レーシングスクールも受講中だ。

 決勝は本日17日、午後1時35分より10周で争われる。「ぶっちぎりで勝ちたい」というPP三宅と2位澤の新人対決、また予選タイムが拮抗している3位以下の表彰台をかけた争いにも注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第3戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2018/06/17) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2018 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 3 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
156三宅 淳詩KK-SⅡミスト制動屋
MYST KK-S2
YH2'15.224--154.597
261澤 龍之介TPS・KK-SⅡ・制動屋
MYST KK-S2
YH2'15.893 0.669 0.669153.836
318岡本 大地BITCOIN悟17J
WEST 17J
YH2'16.647 1.423 0.754152.987
429宮島 雄太アキランド・イーグルスポーツ・KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2'16.739 1.515 0.092152.884
557吉田 宜弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆MYST☆ED
MYST KK-S2
YH2'16.884 1.660 0.145152.722
670徳升 広平宮本電気工事社☆レプリ☆T-Style
MYST KK-S2
YH2'17.266 2.042 0.382152.297
777荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'17.367 2.143 0.101152.185
839高橋 武秀SANKOイーグル
MYST KK-S2
YH2'17.376 2.152 0.009152.175
916キム・カン・ドゥCJ Racing Jr KKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH2'17.518 2.294 0.142152.018
1021HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH2'17.707 2.483 0.189151.809
1123元嶋 成弥MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2'17.765 2.541 0.058151.745
1226吉元 陵安藤商会オートパンサーNEO・KKSⅡ
MYST KK-S2
YH2'17.903 2.679 0.138151.594
1360石谷 豪志NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH2'17.934 2.710 0.031151.559
1458村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2'18.164 2.940 0.230151.307
1543小林 良アイシンaw工業TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH2'18.307 3.083 0.143151.151
168河合 優輝ファースト・ゼロ・FTK
MYST KK-S2
YH2'18.341 3.117 0.034151.114
171吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で買ってね号
MYST KK-S2
YH2'18.499 3.275 0.158150.941
1855坂倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH2'18.628 3.404 0.129150.801
1978八巻 渉中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH2'18.804 3.580 0.176150.609
2017ベンソン・リンBitcoin cash-17J
WEST 17J
YH2'18.815 3.591 0.011150.598
215村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH2'18.863 3.639 0.048150.546
2225濱野 隆一スキルスピード・HTV 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2'18.992 3.768 0.129150.406
2379岩井 正典中日本自動車短期大学MSE学科07J
WEST 07J
YH2'19.111 3.887 0.119150.277
249上吹越 哲也ヤマダエスバイエルホームFTK
MYST KK-S2
YH2'19.662 4.438 0.551149.684
2528依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH2'27.30212.078 7.640141.921
---- 以上基準タイム(130% - 2'57.000)予選通過 ----
  • CarNo.9は、2018鈴鹿クラブマンレースシリーズ規則書第62条~1②(ピットレーンの速度)違反により、決勝のグリッドを3グリッド降格とする。

S-FJもてぎシリーズ

SFJ:第3戦もてぎ 神晴也が開幕3連勝! 上田裕也も続いて、今季2度目の1-2フィニッシュを達成 (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツは原点でもあるカテゴリー、スーパーFJのもてぎシリーズ に今年も2台体制で、17歳の神晴也と、2年目で19歳の上田裕也を擁して挑む。

 ここまでの2戦は、神がいずれもポール・トゥ・ウィンを飾って、未だ負け知らず。上田も開幕戦では2位、第2戦では4位と連続入賞を果たしている。今回は遠征ドライバーもおり、そんな中でも強さを発揮できるかが、今まで以上に試される一戦となった。

予選 6月10日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 このレースウィークは金曜日から走行を開始。金曜日、土曜日は初夏を感じる天候で、今まで以上に気温・路温ともに高く、セッティングもさることながら、ドライバーたちはその状況に合わせた走りを意識して練習を重ねた。

 予選・決勝が行われる日曜日は、天候が一変。一気に梅雨時期の天気となり、気温もぐっと下がった。予選開始の30分前は、スリックタイヤでのアタックも可能な状況だったが、15分前になると霧雨から小雨となりコースを濡らし始めたことから、ウエットタイヤでコースに送り出す。

 練習時とは天候も路温も異なることから、神と上田はタイヤと周りの状況を見ながらそれぞれアタックを開始。神は計測4周目からのアタックで、一発で2分12秒551をマークしてトップに立つ。その後も予選時間終了まで神のタイムを上回る者は現れず、3戦連続のポールポジション獲得となった。

 上田は周回を重ねるごと徐々にタイムを縮めていって、神がベストタイムを記したのと、ほぼタイミングを同じくして2分12秒942をマークする。この時がタイヤのピークだったため、それ以上の更新はかなわなかったものの、2番手につけてチームメイトとのフロントロー独占に成功する。

決勝 6月10日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 雨脚は強くなかったものの、止むことはなく、全車ウエットタイヤを履いて決勝を迎えた。スタートで3番手に後退した神ではあったが、ヘアピンですぐ2番手に順位を戻し、1周目を終えたところで1秒1ほどあったトップとの差を、次の周にはコンマ7秒にまで詰める。その間に相手の苦手とするところを見定めていた神は、3周目のヘアピンで最初のチャージをかけて、その後の90度コーナーの立ち上がりの乾いた部分で車速を伸ばし、トップ奪還に成功する。

 その後の神は、ファステストラップを連発し、ここまでの2戦のように後続を引き離していく。最終ラップにもファステストラップ、2分12秒641を記した結果、2位に13秒もの大差をつけて開幕3連勝を飾ることとなった。

 一方、上田はスタートでほぼ最後尾まで後退したが、巻き返しも素早く2周目には7番手に浮上する。4周目からは1周1台ずつ抜いて、6周目に4番手に上がった後は、3台で2番手を争う格好に。前を行くのは岡山シリーズのポイントリーダーも含んだ、いずれも遠征ドライバー。その状況において上田はしっかり競り合い、9周目の1コーナーで3番手に、そして最終ラップの90度コーナーで2番手にまで順位を戻しゴールを果たした。

 今シーズン2回目の1-2フィニッシュを飾り、遠征のライバルにも負けることなく勝負ができた二人。次戦は9月となるが、更なる成長が期待される。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 前日までの天候から大きく変ったことで、路面温度が低くグリップレベルの違いにドライバーがどのように対処出来るか見守ったが予選に関しては十分なほど落ち着いて走れていた。2人とも決勝の出だしが悪く後続に呑みこまれたが、それからのリカバーに成長の跡が見られた一戦だった。
Driver 神 晴也(Seiya Jin)COMMENT
 スタートはストールしてしまいました。でも、スタート以外、特に最後の方はここまでの2戦以上に、どんどんスピードを上げて行くことができ、理想的に走れました。スタートで抜かれた後も気持ちは落ち着いていてミスなく走れて、相手のどこが弱いのか探して、見抜いていたので、すぐ抜くことができました。これからもスタートは課題です。一からまた、やり直したいと思います。
Driver 上田裕也(Yuya Ueda)COMMENT
 スタートは完全に失敗してしまいました。ニュータイヤだったこともあって、思ったよりホイールスピンさせすぎてしまったのが原因です。雨の中の走りそのものは、以前よりも自信を持って行けたので、落ち着いていけば何とか戻せるかなと思っていて、実際そのとおりの結果にはなったのですが、今回は残念な2位という感じです。
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