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SUPER FORMULA

SF:第5戦オートポリス決勝会見 「F1のことは2、3日中にはっきりすると思います」(ピエール・ガスリー)

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優勝 #15ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)
sf-rd5-r-pc-gasly 本当に本当に今は最高の気分です。初めてのシーズンで2回も優勝できたのはチームのおかげだと思います。チームも自分自身も成長を感じていますし、ますますスーパーフォーミュラが好きになりました。レース前はミディアムで行こうと思っていましたが、ダミーグリッドで様子を見ていたら、前のクルマがみんなミディアムで後ろのクルマはソフトが多かったので、ピット作戦を考えると、ソフトにした方がトラフィックに引っかかりにくいんじゃないかと考えました。スタートして野尻選手に引っかかり、タイムをロスしましたが、今回はこの戦略でいけると考えました。タイヤの状態を考えると最初の2周で前に出たかったんですが、最終セクターが難しくて、近づくとダウンフォースが抜けてしまい、オーバーテイクできませんでした。そのうちタイヤにデグラデーションも出てきたので、プレッシャーをかけてミスを待つことにしました。
F1の話は僕のところにも届いています。僕は毎日F1を夢見て頑張っています。そのために生きていると言っても過言ではありません。でも今週末はこのレースに集中することを第一に考えてやってきて、成果を得ました。F1のことはこの2、3日ではっきりすると思います。マレーシアで走れたらいいなとは思っています。
2位 #7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)
sf-rd5-r-pc-rosenquvist 実に特別なレースになりました。こうやってポディウムに立てて嬉しいです。チームメイトの初ポディウムにもおめでとうと言いたいです。早めにピットに入ってソフトタイヤに履き替えてからはなるべくスライドしないように気をつけて走りました。小暮選手の後ろについた時は燃料のことが心配でしたが、オーバーテイクボタンを使いました。スタートの状況でピット戦略を判断することにしていました。スタートがあまり良くなかったので、リスクを負うことを承知でこの作戦に決めました。燃料もタイヤもギリギリだったので、お婆ちゃんみたいにおとなしく走りましたよ。
3位 #8大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS)
sf-rd5-r-pc-oshima 今年久しぶりにフォーミュラに復帰して、自分自身もいろいろな問題を抱えながら走っていました。今回の予選もソフトを履いた時の調子が良かったので、Q2、Q3に残れれば期待できるなと思っていましたが、僅差で届かなくて悔しい思いをしました。金曜日にはソフトタイヤを使って決勝の準備をしていたので、決勝でもソフトタイヤが使えることがわかっており、ちょっと勇気は必要でしたが、15位でゴールしてもしょうがないから勝負させてくれとチームに言って、この作戦にして良かったなと思います。チームもいろいろとやってくれたので、やっと結果を出せて嬉しいです。
優勝チーム監督 手塚長孝(TEAM MUGEN)
sf-rd5-r-pc-tezuka 本当に最高の気分です。正直どこまでいけるかなと思っていましたが2戦連続なんて、ピエールに感謝しています。彼が加入したおかげでチームも強くなっていますし、この強さを残り2戦でも発揮してスーパーフォーミュラを盛り上げ、そして我々が頂点に立つ、ということを目標に一生懸命戦っていきます。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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