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2017年10月

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第5戦鈴鹿決勝結果 雨の鈴木智之がポールトゥウインで今季2勝目。2位に入った山内飛侑がシリーズチャンピオンを獲得

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ最終第5戦「鈴鹿クラブマンシリーズ第6戦」は29日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートした鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)が17周・19分25秒174で優勝した。

荒天のためレースはセーフティーカースタートとなった

3周目からレースはスタートした

優勝は鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)

決勝2位は山内飛侑(NAVY AUTO)

決勝3位は宮島雄太(アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ)

決勝4位は吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)

決勝5位は徳升広平(Leprix Sport 10V)

決勝6位は荒川鱗(Drago CORSE 10V)

優勝して手を挙げる鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)

パルクフェルメで万歳の鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)

表彰式: 優勝・鈴木智之、2位・山内飛侑、3位・宮島雄太

 台風22号の接近により、正午前には激しい雨が落ち始めた。午前11時55分だったコースインは雨脚が弱まるのを待つため10分間延長され、12時5分に各ドライバーピットを離れグリッドに付いた。依然として降り続く雨のためセーフティーカー(SC)先導となり、SCは2周を回ってコースイン、3周目からレースがスタートした。

 ポールポジションの鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)はタイミング良く加速し、予選2位の山内飛侑(NAVY AUTO)を1秒3リードして1コーナーへ向かう。3位は同3位の宮島雄太(アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ)。以下荒川鱗(Drago CORSE 10V)、加納亨介(OZクリエイティブ10Vテイクファースト)、吉田宣弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)と上位陣は予選順位通りに続く。

 トップに立ち、逃げ切りたい鈴木だったが山内がそれを許さない。山内は自身のファステストラップを更新しながら0秒1~0秒2速いタイムを刻み徐々に鈴木との差を詰め始める。

 この2人は3位以下を引き離しながら、その差は7周目には1秒を切り、10周目には0秒4と2位山内はトップ鈴木の背後まで迫った。

 息詰まるトップ争いだったが、14周目の東ショートカットでは、ストレートでスリップに入りたい山内の進入速度が速く、オーバーラン。コースには戻れたものの、その差は4秒2まで広がってしまった。

 鈴木はこれで安泰。山内は16周目にこのレースのファステストラップをたたき出して追いすがるも、その差は大きく、17周を走って鈴木がポールトゥウインで今季2勝目を飾ることとなった。山内は2位。

 3位にはうれしい初表彰台を獲得したスーパーFJ2年目の宮島が入った。4位を走っていた荒川は終盤1コーナーでスピンをし6位。4位には吉田が、5位には徳升広平(Leprix Sport 10V)が入った。

 2位に入った山内は今シーズン、スーパーFJ鈴鹿シリーズのドライバーズチャンピオンを獲得。優勝した鈴木もランキング2位の名取鉄平が不出場だったため、シリーズ2位に浮上した。

 これで今シーズンのスーパーFJ鈴鹿シリーズは全て終了。この後、12月10日にスーパーFJ日本一決定戦がここ鈴鹿サーキットで行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Naoto KATOH
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第5戦鈴鹿公式予選 鈴木智之が僅差のポールポジション

 スーパーFJ鈴鹿シリーズ第5戦「鈴鹿クラブマンシリーズ第6戦」は29日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)が1分0秒533でポールポジションを獲得した。

ポールポジションは鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク) 予選2位は山内飛侑(NAVY AUTO) 予選3位は宮島雄太(アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ)

 四国沖を日本列島に沿って北上する台風22号のため鈴鹿は昨日の練習から引き続き雨。午前8時現在、風も雨も強くないが、午後から天候の悪化が懸念されるため、併催のクラブマンスポーツとフォーミュラ・エンジョイが中止。2戦開催のJAF-F4西日本シリーズも1戦のみとなった。このためスーパーFJ予選開始も当初の午前9時35分から9時40分に変更されセッションも15分から10分に短縮された。

 弱い雨の中行われた予選は、序盤から山内飛侑(NAVY AUTO)と鈴木智之(C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク)の争いとなった。互いにトップタイムを塗り替えつつ推移するが、開始5分あたり、山内が1分1秒322を出しトップに立った直後に、上吹越哲也(ヤマダ・エスバイエル・ホームレプ10V)がS字で止まったため赤旗が提示される。

 予選は残り4分53秒で9時49分に再開。ここで山内は1分0秒986でトップに立つと、これを0秒961で上回ったのが宮島雄太(アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ)。しかし直後に山内が0秒560で再びトップに立つ。山内はさらにタイムアタックを続けるが「遅いクルマに詰まった」とタイム更新はならず。

 しかし赤旗後「クリアを取れなかったので、最終ラップで狙ってた。いいラインも見つけた」という鈴木がペースアップ。1分0秒553と千分の7秒差の僅差で山内を逆転し、ポールポジションをもぎ取った。山内は2位。3位には宮島が入った。

 現在シリーズのポイントリーダーは山内で62ポイント。同2位の名取鉄平が南コースで開催されている全日本カート選手権に出場しているため欠席。3位は46ポイントの鈴木で、山内との2人がチャンピオンの可能性がある。しかし、鈴木は優勝しても山内が下位に沈まない限り逆転チャンピオンには届かない。

 決勝は12時5分と開始時刻が前倒しされ、周回数も22周から17周に短縮されることとなった。このあと雨脚が強まることも予想され、レースは波乱含み。鈴木の逆転チャンピオンが現実味を帯びてきたのかも知れない。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Naoto KATOH

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第5戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2017/10/29) Final Race Weather:Rainy Course:Wet
2017 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 5 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
143鈴木 智之C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク
TOKYO R&D RD10V
YH1719'25.174
260山内 飛侑NAVY AUTO
MYST KK-S2
YH171.717
329宮島 雄太アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH179.626
457吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH179.927
570徳升 広平Leprix Sport 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1714.449
677荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH1715.288
744前川 涼輔関西国際大学with TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH1718.634
849加納 亨介OZクリエイティブ10Vテイクファースト
TOKYO R&D RD10V
YH1719.785
923宮本 健一KMTS-RTミストKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1727.001
1071前田 大道ZANKAIレーシングKK-SRレヴ
MYST KK-S1
YH1728.324
1134齋藤 真紀雄CS-AKILAND EAGLE KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1736.873
1221HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH1737.910
1359中島 功SHINSEI・KK
MYST KK-S2
YH1738.614
1418山田 遼EZ-UP 17J
WEST K17J
YH1738.854
1558村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH1739.222
1617石田 丈EZ-UP 17J
WEST K17J
YH1739.649
171吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
MYST KK-S2
YH1746.211
1872鈴木 啓太FIKコーポレーションレヴKK-SⅡR
MYST KK-S2R
YH1751.222
1955板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
YH1756.875
209上吹越 哲也ヤマダ・エスバイエル・ホームレプ10V
MYST KK-S2
YH161Lap
2128依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
YH152Laps
---- 以上規定周回数(90% - 15Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo.60 山内飛侑(NAVY AUTO) 1'00.197 (16/17) 134.14km/h

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第5戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第5戦 -RIJ- (2017/10/29) Qualifying Weather:Rainy Course:Wet
2017 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 5 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
143鈴木 智之C72☆ミッドランド☆制動屋☆byテイク
TOKYO R&D RD10V
1'00.553--133.351
260山内 飛侑NAVY AUTO
MYST KK-S2
1'00.560 0.007 0.007133.336
329宮島 雄太アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
1'00.961 0.408 0.401132.458
477荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
1'01.052 0.499 0.091132.261
549加納 亨介OZクリエイティブ10Vテイクファースト
TOKYO R&D RD10V
1'01.310 0.757 0.258131.704
657吉田 宣弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
1'01.333 0.780 0.023131.655
770徳升 広平Leprix Sport 10V
TOKYO R&D RD10V
1'01.486 0.933 0.153131.327
8*59中島 功SHINSEI・KK
MYST KK-S2
1'01.531 0.978 0.045131.231
923宮本 健一KMTS-RTミストKK-SⅡ
MYST KK-S2
1'01.901 1.348 0.370130.447
1044前川 涼輔関西国際大学with TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
1'01.941 1.388 0.040130.363
1171前田 大道ZANKAIレーシングKK-SRレヴ
MYST KK-S1
1'02.225 1.672 0.284129.768
1234齋藤 真紀雄CS-AKILAND EAGLE KK-SⅡ
MYST KK-S2
1'02.255 1.702 0.030129.705
1321HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
1'02.266 1.713 0.011129.682
1418山田 遼EZ-UP 17J
WEST K17J
1'02.581 2.028 0.315129.030
1558村松 日向子Rn-Sports制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
1'02.704 2.151 0.123128.776
161吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
MYST KK-S2
1'02.859 2.306 0.155128.459
1717石田 丈EZ-UP 17J
WEST K17J
1'02.945 2.392 0.086128.283
1872鈴木 啓太FIKコーポレーションレヴKK-SⅡR
MYST KK-S2R
1'03.220 2.667 0.275127.725
1955板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆KKSⅡ
MYST KK-S2
1'03.973 3.420 0.753126.222
209上吹越 哲也ヤマダ・エスバイエル・ホームレプ10V
MYST KK-S2
1'06.367 5.814 2.394121.669
2128依田 学嗣WEST 07J
WEST 07J
1'09.489 8.936 3.122116.203
---- 以上基準タイム(130% - 1'19.000)予選通過 ----
  • CarNo.59は、2017鈴鹿クラブマンシリーズ特別規則書第56条~1(赤旗中の追い越し)により、3グリッド降格とする。
  • CarNo.59は、2017鈴鹿クラブマンシリーズ特別規則書第56条~1(赤旗中の走行方法)により、2グリッド降格とする。

SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿フォトギャラリー

フリー走行: アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) フリー走行: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)
フリー走行: 中嶋大祐(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)
フリー走行: 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) フリー走行: アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
フリー走行: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) フリー走行: 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)
フリー走行: 小林可夢偉(KCMG Elyse SF14) フリー走行: 中嶋大祐(TCS NAKAJIMA RACING SF14) フリー走行: 山下健太(FUJI x raffinee KONDO SF14) フリー走行: アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
フリー走行: 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14)
フリー走行: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) フリー走行: 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14)
フリー走行: 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14) フリー走行: 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: トヨタくま吉とレースクイーン ピットウォーク: ニック・キャシディとトヨタくま吉 ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: オーストラリア国旗を掲げるニック・キャシディ(ニュージーランド出身) 公式予選: ニック・キャシディ(KONDO RACING) 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN)
公式予選: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN) 公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 公式予選: 国本雄資(P.MU/CERUMO · INGING) 公式予選: アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)
公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 山下健太(FUJI x raffinee KONDO SF14) 公式予選: フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) 公式予選: ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)
公式予選: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: 大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) 公式予選: フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) 公式予選: 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)
公式予選: 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 公式予選: 石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) 公式予選: 国本雄資(P.MU/CERUMO · INGING) 公式予選: アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)
公式予選: ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 公式予選: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN) 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN)
公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN) 公式予選: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN) 公式予選: 山本尚貴(TEAM MUGEN SF14) 公式予選: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14)
公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 公式予選: 野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14) 公式予選: 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14) 公式予選: ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14)
公式予選: アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 公式予選: 中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14) 公式予選: 伊沢拓也(DOCOMO DANDELION M41Y SF14) 公式予選: 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)
公式予選: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14) 公式予選: 大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS SF14) 公式予選: レース1でポールポジションを獲得したアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S) シリーズ表彰式: シリーズチャンピオン・石浦宏明(中央)、同2位・ピエール・ガスリー(左)、同3位・フェリックス・ローゼンクヴィスト(右)
シリーズ表彰式: ルーキー・オブ・ザ・イヤーのピエール・ガスリーとJRP倉下明社長 シリーズ表彰式: シリーズチャンピオン・石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) シリーズ表彰式: チームチャンピオンを獲得したセルモ・インギングのスタッフ シリーズ表彰式: トロフィーの横でガッツポーズの石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING)
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

SUPER FORMULA

SGT:第7戦鈴鹿 スーパーフォーミュラ最終戦は荒天により予選のみで中止、石浦宏明が2度目のシリーズチャンピオンを獲得 (TOYOTA)

 スーパーフォーミュラ最終戦は接近中の台風21号の影響により、土曜日の予選は行われたものの、日曜日に予定されていた決勝レースは中止に。この結果、石浦 宏明(P. MU / CERUMO・INGING)が自身2度目となるスーパーフォーミュラチャンピオンに輝いた。

2017年のスーパーフォーミュラドライバーズチャンピオンに輝いた石浦宏明と、2年連続のチームタイトルを獲得したP. MU / CERUMO・INGING

2017年のスーパーフォーミュラドライバーズチャンピオンに輝いた石浦宏明と、2年連続のチームタイトルを獲得したP. MU / CERUMO・INGING

 10月21日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦「第16回JAF鈴鹿グランプリ」が開催された。

 全7戦で戦われている2017年のスーパーフォーミュラもいよいよ最終戦となり、タイトルを決定する天王山を迎えた。最終戦は例年どおり2レース制で行われ、優勝者には各レース3点のボーナスポイントが与えられるため、計算上8人がタイトル獲得の可能性を残してこの最終戦に臨んだ。

 この週末、サーキットは超大型の台風21号の接近に伴い、前日金曜日の専有走行からウェットコンディション。21日(土)に予定されていた予選が悪天候のため行われなかった場合は、予選前フリー走行のタイムでグリッドが決定されることとなり、朝9時10分開始のフリー走行から激しいアタックが繰り広げられ、クラッシュや赤旗が頻発。セッションスタートからまもなく中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)がスプーンコーナーでクラッシュするなど、合計4回の赤旗中断という荒れた展開で終了した。

 21日(土)午後1時55分、予定よりも5分遅れでQ1(20分間)が開始。しかしセッション開始と同時に雨が猛烈に強さを増し、開始2分半過ぎに赤旗。ほとんどの車両が1周も出来ないまま一旦ピットへ戻ることに。

 40分近い中断の後、午後2時40分にQ1が再開されたが、アタック開始直後にランキング3位で逆転タイトルを目指すフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)が1コーナー入り口の川のように水が流れている部分で足をすくわれコースオフ。ローゼンクヴィストはここで予選アタックを諦めることとなり、ノータイムで最後尾グリッドが確定してしまった。

 これにより出された赤旗から、午後2時50分に再開。少しでも良いコンディションでアタックすべく、ピットロードから激しいポジション争いとなる中、今度は小林 可夢偉(KCMG)が1コーナーでコースオフ。すぐに自力でコースへ復帰したが、これで予選3度目の赤旗が出された。

 午後3時にセッションが再開されると、僅差のランキング首位でタイトルを争っている石浦が先頭でアタックを開始し、ヘビーウェットのコンディションをものともせず懸命のアタック。まずトップタイムをマークすると、これをアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)、中嶋一貴らが塗り替えていった。

 もしQ2以降が行われなかった場合、Q1のベストタイムでレース1のグリッド、セカンドベストタイムでレース2のグリッドが決定されるため、各車アタックを続行。ロッテラーは更にタイムを更新するペースで走行を続けたが、シケイン進入で他車に阻まれる形となり、シケインをショートカット。翌周のアタックに賭けたが、その直後に他車が1コーナーでコースオフ。これにより予選4度目の赤旗が出され、セッションはその時点で終了。予選もQ1のみで終了することが決定された。  この結果、ベストタイムをマークしたロッテラーがレース1で2015年の最終戦以来、2年ぶりのポールポジションを獲得。中嶋一貴が3番手。石浦が4番手。

 セカンドベストタイムはアタック出来なかったドライバーも多く、大きく顔ぶれが変わることとなり、レース2はルーキーのヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がキャリア初のポールポジションを獲得。中嶋一貴が5番手となった。

 予選後、午後5時15分に、台風の影響により翌22日(日)に予定されていた決勝レースを含む全ての走行が中止となることが決定。これにより、今季のスーパーフォーミュラのドライバーズタイトル争いでは、0.5ポイント差で逃げ切った石浦が2年ぶり2度目のドライバーズチャンピオンに輝き、P. MU / CERUMO・INGINGが2年連続のチームタイトルを獲得することとなった。

難コンディションの予選でポールポジションを獲得したアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S #36)

難コンディションの予選でポールポジションを獲得したアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S #36)

2度目のドライバーズチャンピオンに輝いた石浦 宏明(P. MU / CERUMO・INGING #2)

2度目のドライバーズチャンピオンに輝いた石浦 宏明(P. MU / CERUMO・INGING #2)

P. MU / CERUMO・INGING 2号車 ドライバー 石浦宏明:
 本当についさっき聞いたばかりで、まだ全然実感がない。明日は全力でやるつもりで、どうやって戦おうかということばかり考えていた。最終的にこういう結果になって、チャンピオンは素直に嬉しいし、今シーズンを考えると、1戦1戦しっかり戦えたことがこの結果に繋がったと思う。本当に才能のあるドライバー達と戦えたのは自分にとっても良い経験になったし、自信にも繋がった。今大会は残念だったが、良いシーズンを送ることが出来て、本当にチームに感謝している。チームは毎レース万全の状態ですごく良いクルマを用意してくれた。そういう小さな積み重ねがチャンピオンシップに繋がったと思う。チームにとっては3年連続のドライバー、2年連続のチームタイトルということで、チームも、自分も含めてしっかり実力がついてきたことを証明出来たのは嬉しいし、皆に本当に感謝したい。
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

SUPER FORMULA

SF:2017年シリーズチャンピオン会見 「才能あるドライバーたちと戦えたことがいい経験になったし、自信につながりました」(石浦宏明)

ドライバーズチャンピオン #2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)
2017年度ドライバーズチャンピオンを獲得した石浦宏明(P.MU/CERUMO · INGING) キッズウォークをやってる最中に突然(決勝は中止と)聞かされたんで、びっくりしている状況です。僕たちは明日どうなるか決められる立場じゃないので、ただレースがないかもなんて考えると集中できなくなるので、全力でやるつもりでついさっきまでどう戦おうか考えていました。
こういう結果になって....チャンピオンは素直に嬉しいですし、シーズンを考えると、一戦一戦しっかり戦ったことがこの結果につながっていると思います。才能あるドライバーたちと戦えたことがいい経験になったし、自信につながりました。
今日明日は残念でしたけど、いいシーズンを送れたと思うし、チームにもすごく感謝しています。毎レースいいクルマを準備してくれて、時にはぼくもたくさん要求することがあったんですけど、今回も一生懸命最善の準備をしてくれました。そういう小さな積み重ねがチャンピオンシップに繋がったと思います。チームにとっては3年連続のドライバーズタイトル、2年連続のチームタイトルなので、自分にもチームにもしっかり実力がついて来たんだなというのがすごく嬉しいですし、感謝しています。
チームチャンピオン 立川祐路監督(P.MU/CERUMO · INGING)
2017年度チームチャンピオンを獲得した立川祐路監督(P.MU/CERUMO · INGING) 明日いいレースができれば最高だったんですけど。ここまでの積み重ねが石浦のタイトルとチームのタイトルに繋がっているので、そこはやっぱりみんなの力でこうして連続で取れたと思います。チームスタッフ一人一人と石浦、そして今ここにはいないけど昨年のチャンピオンの国本の力もあってのことだと思うので、全てのチームスタッフに感謝しています。
ドライバーズタイトルを3年、チームタイトルを2年連続でとってますけど、結果ほど楽な戦いをしてるわけじゃないんです。ヨコハマタイヤに昨年から変わって、今年もスペックが変わってという中で、苦労している部分ももちろんあります。そんな中でもみんなが頑張って仕事をしてくれて結果がついて来ているということです。
ライバルも、こうしてガスリー選手やローゼンクヴィスト選手のように一年目でいきなり成績を残してくるすごい選手が海外から参戦してくる中でタイトルを取るのは大変なことだし、それを可能にしてくれるのはドライバー、エンジニア、メカニックみんなが本当に一つになって勝とうと頑張ってくれている結果だと思うので、今後クルマが変わろうが何しようがやっていけると思います。でもライバルも力をつけて来ているので気を緩めずに毎年少しずつでもレベルアップを続け、前進していくだけです。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第7戦鈴鹿予選会見 「トリッキーな予選だったけど、それは皆同じでしたよね」(アンドレ・ロッテラー)

レース1予選フォトセッション: トップ3のドライバー レース2予選フォトセッション: トップ3のドライバー

レース1ポールポジション #36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)
予選記者会見: レース1・ポールポジション、レース2・11位のアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S) 今シーズンぼくらのチームははずっと予選がウィークポイントだったので、今回ポールポジションが取れて嬉しいです。非常にトリッキーなコンディションで、ターン1やデグナーの一つめ、シケインなどはアクアプレーニングがひどくてアクセルを踏んで後は祈るしかない状況でした。
レース1、レース2予選2位 #40野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
予選記者会見: レース1、レース2とも2位の野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) すごく悩ましい予選で、出るタイミングだったり、タイヤを交換すべきかどうかなど、様々な選択肢がある中で、今ある自分の力を出し切れたかなと思います。まだまだアンドレ選手とはタイム差があり、もうちょっとタイムが出せたとは思いますが、少ない残り時間の中ではしっかりアタックできました。
レース1予選3位 #37中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)
予選記者会見: レース1・3位、レース2・5位の中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S) 朝クラッシュがあり、予選までにクルマを直してくれたチームのメカニックに感謝しています。その影響でアンドレほどのリスクは犯せなかったことがタイム差に繋がったかなと思います。それでも難しい状況の中で一つだけでもタイムが出せたのは良かったです。
レース2ポールポジション #20ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
予選記者会見: レース1・7位、レース2・ポールポジションのヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) 最高の気分です。昨日と今朝のフリープラクティスではクルマが良くなくて苦戦したので、エンジニアと話してセッティングを変更しました。予選は賭けみたいな状況で走りましたが、いい結果になってすごく嬉しいです。明日の決勝は自信を持って走れると思います。
レース2予選3位 #41伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
予選記者会見: レース1・10位、レース2・3位の伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) 予選3位になれるなんて思ってもいませんでした。こんな状況の中でもお客さんがたくさん来てくださってる中で、不完全燃焼な予選でしたが、こういう状況でもしっかり準備して来て結果を出したロッテラー選手はすごいなと思いました。今は明日無事レースが行えることを祈っています。

この会見の後、決勝レースは残念ながら正式に中止が決定されている。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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SF:第7戦鈴鹿決勝は台風の影響で中止に。 これにより2017チャンピオンは#2石浦に決定。

全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦「JAFグランプリ」は公式予選日から悪天候に見舞われ、朝のフリー走行、午後の公式予選ともに赤旗中断の相次ぐ展開となり、22日の決勝への影響も危ぶまれていたが、21日午後5時15分の段階で正式に決勝の中止が決まり、日本レースプロモーション(JRP)からプレスリリースが発行される事態となった。

これは台風21号の接近によりレース運営の安全性だけでなく来場する観客の安全にも考慮した結果。
この中止決定に伴い、観戦チケットは払い戻しとなることも併せて発表された。
詳細については鈴鹿サーキットの公式ウェブサイトを参照のこと。

またこれによりシリーズは第7戦の予選をもって終了。第6戦までに32.5ポイントを獲得した#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)が2年ぶり2度目のドライバーズチャンピオン、P.MU/CERUMO · INGINGが2年連続のチームチャンピオンを獲得することになった。

惜しくもドライバーズランキング2位に終わった#15ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14とはわずか0.5ポイント差であり、これは2013年にアンドレ・ロッテラーと同ポイントでタイトルを獲得した山本尚貴につぐ僅差だ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

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SF:第7戦鈴鹿公式予選 相次ぐ赤旗の混乱の中、レース1は#36ロッテラー、レース2は#20マーデンボローがポールを獲得

全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦「JAFグランプリ」の公式予選は降り続く雨と相次ぐ赤旗中断によりQ1のみが実施され、レース1は#36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)が、レース2は#20ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)がポールポジションを獲得した。

公式予選: ピットで待機するアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)

公式予選: ピットで待機する野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

公式予選: ピットで待機する中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)

公式予選: レース1・ポールポジション、レース2・11位のアンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)

公式予選: レース1、レース2とも2位の野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)

公式予選: レース1・3位、レース2・5位の中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)

公式予選: レース1・7位、レース2・ポールポジションのヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14)

公式予選: レース1・10位、レース2・3位の伊沢拓也(DOCOMO DANDELION M41Y SF14)

公式予選: ポールポジションを獲得したアンドレ・ロッテラーとチーム監督の舘信秀氏(VANTELIN TEAM TOM’S)

朝から降り続く雨のため、路面コンディションはウェット。このため公式予選は当初予定より5分遅れの午後1時55分に開始されたが、コースのいたるところに川が流れる状況で130Rは全くアクセルが踏めない状況。ホームストレートでもリアが流れる有様だったため、計測が始まる前に早々と赤旗が提示されることになった。

その後天候の回復を待って午後2時40分に予選は再開されたが、コースオープンとなった直後に#7フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS SF14)が1コーナーで飛び出し、2度目の赤旗中断。午後2時50分に走行再開されたものの、今度は#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)のコースオフで3度目の赤旗。午後3時00分の再開後も#15ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14)のコースオフにより4度目の赤旗という散々な状況。結局この4度目の赤旗をもって予選は終了し、Q2以降の予選は行われないことになった。

こうした混乱の中、各ドライバーは与えられた時間を最大限使ってアタックを行い、3度目の赤旗中断後に1'54.395を記録したロッテラーがトップタイム。ロッテラーはその次の周でも1'53.664を記録していたが、こちらはシケインでのショートカットがあったために無効とされた。2番手タイムは#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)の1'54.454、#37中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)が1'54.606で続いた。

結局Q1のみで予選が終了したため、朝の公式通知に従ってレース2はQ1のセカンドベスト順でスタートすることとなり、こちらは1'56.961を記録していたマーデンボローがトップに。自身初のポールポジション獲得となった。2番手は1'57.144の野尻、3番手には1'57.744の#41伊沢拓也(DOCOMO DANDELION M41Y SF14)がつけた。

一方、ポイントリーダーの#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)はベストタイム4位、セカンドベストタイム9位という結果に。石浦を0.5ポイント差で追う#15ガスリーはベストタイム8位、セカンドベストタイム6位に終わっている。

第7戦決勝はレース1が明日午前9時25分から19周で。レース2は午後2時20分から36周で行われる予定。しかし台風21号の接近により予定通りレースが実施されるかは微妙な状況となっている。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第7戦鈴鹿公式予選2ndタイム結果(レース2グリッド順)

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2017/10/21) Knock Out Q1 Weather:Rainy Course:Wet
2017 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
120ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'56.961--178.737
240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'57.144 0.183 0.183178.457
341伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'57.744 0.783 0.600177.548
464中嶋 大祐TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'58.236 1.275 0.492176.809
537中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'59.382 2.421 1.146175.112
615ピエール・ガスリーTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E2'00.238 3.277 0.856173.865
71国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A2'01.676 4.715 1.438171.810
865ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E2'01.820 4.859 0.144171.607
92石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A2'02.064 5.103 0.244171.264
1019関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A2'02.392 5.431 0.328170.805
---- 以上基準タイム(107% - 2'02.402)予選通過 ----
-36アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A2'04.014 7.053 1.622168.571
-16山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E2'04.112 7.151 0.098168.438
-10塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E2'05.804 8.843 1.692166.173
-50小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E2'07.02310.062 1.219164.578
-8大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A2'07.14110.180 0.118164.425
-4山下 健太FUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A2'07.73110.770 0.590163.666
-18小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A2'10.23913.278 2.508160.514
-3ニック・キャシディFUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A9'42.9577'45.9967'32.71835.861
-7フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4Ano time---

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SF:第7戦鈴鹿公式予選結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2017/10/21) Knock Out Q1 Weather:Rainy Course:Wet
2017 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
136アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'54.395--182.746
240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'54.454 0.059 0.059182.652
337中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'54.606 0.211 0.152182.409
42石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'54.698 0.303 0.092182.263
564中嶋 大祐TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'54.865 0.470 0.167181.998
61国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'55.665 1.270 0.800180.739
720ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'55.946 1.551 0.281180.301
815ピエール・ガスリーTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'55.997 1.602 0.051180.222
918小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'56.095 1.700 0.098180.070
1041伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'56.394 1.999 0.299179.607
1165ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'56.400 2.005 0.006179.598
1210塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E1'56.453 2.058 0.053179.516
1319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'56.479 2.084 0.026179.476
1416山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'57.208 2.813 0.729178.360
158大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A2'00.378 5.983 3.170173.663
---- 以上基準タイム(107% - 2'02.402)予選通過 ----
-3ニック・キャシディFUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A2'05.16110.766 4.783167.026
-4山下 健太FUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A2'06.74212.347 1.581164.943
-50小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E2'06.79612.401 0.054164.873
-7フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4Ano time---

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SF:第7戦鈴鹿JRPサタデーミーティング クイック&ライトのコンセプトは継続。SF19の概要が明らかに

全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する日本レースプロモーション(JRP)は10月21日、第7戦「JAFグランプリ」が開催されている鈴鹿サーキットで恒例のサタデーミーティングを開催。この中で時期SF車両であるSF19の概要を明らかにした。

JRPサタデーミーティング: アンドレア・ポントレモリ氏(ダラーラアウトモビリ社CEO)

JRPサタデーミーティング: 白井裕氏(株式会社日本レースプロモーション技術顧問)

JRPサタデーミーティング: 倉下明氏(株式会社日本レースプロモーション代表取締役社長)

JRPサタデーミーティング: 2019年から導入予定のSF19マシン

JRPサタデーミーティング: 2019年から導入予定のSF19マシン

JRPサタデーミーティング: 2019年から導入予定のSF19マシン

現行のSF14が導入から来年で5シーズン目に入ること、FIAの2016年安全基準に対応することなどから車両更新を行うもので、より洗練された空力性能と、オーバーテイクしやすい特性を目指して開発を進めていくという。今年の11〜12月を目処にCFDによる開発を進め、来年1月から2月には風洞実験、6月にはテスト車両の完成、7月からは走行テストを始め、10月に最終仕様を確定させて量産を開始する予定。各チームへは2019年1月からデリバリーを開始する。

エンジンは引き続き2リッターターボエンジンのNREを搭載し、ヨコハマ製の13インチタイヤを使用するが、その他の詳細なスペックは未定。

サタデーミーティングには倉下明社長、白井裕技術顧問のほか、シャシーを製造するイタリアのダラーラ社からアンドレア・ポントレモーリCEOが出席。白井顧問はシャシーで1秒、タイヤで1秒のタイムアップを目指すと語り、ポントレモーリCEOはこれまでは性能重視で車両製作を行ってきたが、SF19はパフォーマンスの向上とともに見た目の美しさにも力を入れていくと語った。

なお、倉下社長からは将来の目標としてVSCの導入やオンボード映像の生配信、ドライバーのバイタルデータの公開などの構想が語られ、SF19にはそうした機能の搭載も想定して開発を進めるという。またF1などで導入が予定されているHALOへも対応する準備があるとのことだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
Illustration: Japan Race Promotion

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SF:第7戦鈴鹿フリー走行1回目 トップタイムは#41伊沢。予選中止の場合このままポール獲得の可能性も

全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦「JAFグランプリ」のフリー走行が10月21日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#41伊沢拓也(DOCOMO DANDELION M41Y SF14)が1'54.694でトップタイム。午後の予選が中止になった場合はそのままポールポジション獲得の可能性も出てきた。

フリー走行: 1stと2ndともトップタイムの伊沢拓也(DOCOMO DANDELION M41Y SF14)

フリー走行: 1st・2位、2nd・15位の野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)

フリー走行: 1st・3位、2nd・3位のピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14)

フリー走行: 1st・10位、2nd・3位のアンドレ・ロッテラー(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)

台風21号の接近の影響で公式予選日を迎えた鈴鹿は朝からあいにくの雨。今後も天候回復の可能性は低いとみられ、朝の時点で大会事務局から「決勝レースのグリッド決定方法および選手権ポイント付与に関して」と題する公式通知が発行された。

これによると公式予選が実施されなかった場合はフリー走行のベストタイム、セカンドベストタイムを元にレース1、レース2のグリッドを決めるとのこと。ただしそれもフリー走行のコースオープン状態が20分間を超えた場合、が条件であり、これをクリアできない場合は第6戦終了時点のシリーズランキング順でレース1が、レース1終了後のシリーズランキング順でレース2がスタートすることになる。

結論からいうとこのセッションは午前9時10分に予定通り開始され、4度の赤旗中断に見舞われながらもコースオープン状態が39分54秒に達したため、実施したとみなされることになった。

セッション開始から9分が経過したところで伊沢が1'54.694を記録、これがそのままセッションのベストタイムとなり、午後の予選が実施されなかった場合、伊沢がポールポジションからスタートする見込みとなった。伊沢はセカンドベストでも1'56.099を記録しており、このままいけばレース2でもポールスタートとなる可能性が高い。

雨はセッションが進行するにつれて激しさを増し、伊沢がベストタイムを記録した直後には#37中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF14)がスプーンカーブでスピンアウトしたために最初の赤旗が提示された。その後も9時35分の再開直後に#65ナレイン・カーティケヤン(TCS NAKAJIMA RACING SF14)が逆バンクでスピンアウト、トップタイムの伊沢もダンロップコーナー先でスピン、終了直前には#10塚越広大(REAL SF14)が同じダンロップでスピンアウトしたため、いずれも赤旗中断となっている。

こうした劣悪なコンディションの中、#18小林可夢偉(KCMG Elyse SF14)は懸命のアタックを続け、セッション中盤に1'56.657の自己ベストタイムを叩きだすと、その2周後には1'57.066を記録。ベストタイムで9番手、セカンドベストでも4番手に食い込んで見せた。

これをみてポイントリーダーの#2石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING SF14)もコースに飛び出し、1'59.743とセカンドベストを更新、#1国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING SF14)も1'56.932を記録してベストタイムで11番手まで浮上した。

結局フリー走行は塚越のコースオフによる4度目の赤旗を持って終了となり、ベスト、セカンドベスト共に伊沢がトップという結果に終わった。ベストタイム2番手は#40野尻智紀(DOCOMO DANDELION M40S SF14)、セカンドベスト2番手には1'56.686を記録した#15ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN SF14)がつけた。ガスリーは一時F1USGP参戦のため欠場ではとの情報も流れたが、結局14日付で正式に参戦が発表されている。

第7戦の公式予選はこのあと午後1時50分よりノックアウト方式で行われる予定だが、天候次第では中止となる可能性も否定できない状況だ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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SF:第7戦鈴鹿フリー走行2ndタイム結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2017/10/21) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2017 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
141伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'56.099--180.064
215ピエール・ガスリーTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'56.686 0.587 0.587179.158
336アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'56.722 0.623 0.036179.102
418小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'57.066 0.967 0.344178.576
510塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E1'57.189 1.090 0.123178.389
61国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'57.300 1.201 0.111178.220
716山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'57.594 1.495 0.294177.774
82石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'58.634 2.535 1.040176.216
964中嶋 大祐TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'58.858 2.759 0.224175.884
107フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'59.036 2.937 0.178175.621
118大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'59.568 3.469 0.532174.839
1250小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E1'59.731 3.632 0.163174.601
1319関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'59.771 3.672 0.040174.543
144山下 健太FUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'59.868 3.769 0.097174.402
1540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E2'00.399 4.300 0.531173.633
1665ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E2'00.511 4.412 0.112173.471
1720ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A2'00.563 4.464 0.052173.396
183ニック・キャシディFUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A2'00.585 4.486 0.022173.365
1937中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A2'04.150 8.051 3.565168.387

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SF:第7戦鈴鹿フリー走行結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2017/10/21) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2017 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
141伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'54.694--182.269
240野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'55.307 0.613 0.613181.300
315ピエール・ガスリーTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'55.582 0.888 0.275180.869
42石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'55.615 0.921 0.033180.817
519関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'55.766 1.072 0.151180.582
610塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E1'55.947 1.253 0.181180.300
77フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'56.061 1.367 0.114180.123
84山下 健太FUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'56.250 1.556 0.189179.830
918小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'56.657 1.963 0.407179.202
1036アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'56.668 1.974 0.011179.185
111国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'56.932 2.238 0.264178.781
128大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'57.161 2.467 0.229178.431
1350小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E1'57.204 2.510 0.043178.366
1416山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'57.341 2.647 0.137178.158
1565ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'57.415 2.721 0.074178.045
163ニック・キャシディFUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'57.484 2.790 0.069177.941
1737中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'57.494 2.800 0.010177.926
1864中嶋 大祐TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'58.328 3.634 0.834176.672
1920ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'59.379 4.685 1.051175.116

SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿占有走行結果

JAF GRAND PRIX SUZUKA -RIJ- (2017/10/20) Ocupancy Session Weather:Cloudy Course:Wet
2017 SUPER FORMULA Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Team
Engine TimeBehindGapkm/h
12石浦 宏明P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'50.493--189.199
219関口 雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'50.609 0.116 0.116189.001
365ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'50.624 0.131 0.015188.975
416山本 尚貴TEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'50.889 0.396 0.265188.524
540野尻 智紀DOCOMO DANDELION M40S SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'51.074 0.581 0.185188.210
63ニック・キャシディFUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'51.159 0.666 0.085188.066
737中嶋 一貴VANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'51.302 0.809 0.143187.824
864中嶋 大祐TCS NAKAJIMA RACING SF14
TCS NAKAJIMA RACING
Honda HR-417E1'51.452 0.959 0.150187.571
936アンドレ・ロッテラーVANTELIN KOWA TOM’S SF14
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA RI4A1'51.740 1.247 0.288187.088
1010塚越 広大REAL SF14
REAL RACING
Honda HR-417E1'51.802 1.309 0.062186.984
1141伊沢 拓也DOCOMO DANDELION M41Y SF14
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR-417E1'51.841 1.348 0.039186.919
1215ピエール・ガスリーTEAM MUGEN SF14
TEAM MUGEN
Honda HR-417E1'51.947 1.454 0.106186.742
137フェリックス・ローゼンクヴィストSUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'51.998 1.505 0.051186.657
148大嶋 和也SUNOCO TEAM LEMANS SF14
SUNOCO TEAM LEMANS
TOYOTA RI4A1'52.170 1.677 0.172186.371
154山下 健太FUJI x raffinee KONDO SF14
KONDO RACING
TOYOTA RI4A1'52.175 1.682 0.005186.362
161国本 雄資P.MU/CERUMO・INGING SF14
P.MU/CERUMO · INGING
TOYOTA RI4A1'52.492 1.999 0.317185.837
1718小林 可夢偉KCMG Elyse SF14
KCMG
TOYOTA RI4A1'52.719 2.226 0.227185.463
1820ヤン・マーデンボローITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA RI4A1'52.729 2.236 0.010185.447
1950小暮 卓史B-Max Racing team SF14
B-Max Racing team
Honda HR-417E1'52.836 2.343 0.107185.271

OK

OK:第7,8戦もてぎ 怪物・佐藤蓮、6勝目を上げシリーズチャンピオンを決める

 2017年全日本カート選手権OK部門の第7・8戦が9月24日、ツインリンクもてぎ (栃木県)にて行われ、第7戦・第8戦ともに佐藤蓮(Drago corse)が優勝を飾り、シリーズチャンピオンを獲得した。

 今シーズンよりカテゴリー改定によって国内カートの最高峰カテゴリーは、OK部門へと変わり、新たな歴史の幕開けを飾った。マシンの最低重量が軽くなったことによって、SUGO・瑞浪では、昨年までの最高峰カテゴリーであったKF部門のタイムを大幅に短縮するという驚異的なスピードを見せつけた。しかし、第6戦終了時点でOKマシンの速さ以上の衝撃を与えていたのは、今季より最高峰カテゴリーにステップアップしたルーキードライバー佐藤だった。

 全日本カート選手権は、全日本・地方・ジュニアの3つの選手権から構成されており、その頂点に君臨するのがOK部門だ。最高峰OK部門は、全日本FS125部門を含む下位のカテゴリーで実績を上げたドライバー達のみが戦うことが許される、正真正銘の日本一を決定するカテゴリーだ。それゆえに、参戦するドライバーのレベルは高い次元で拮抗しており、過去のシーズンを振り返っても、今シーズンの佐藤のような6戦4勝という圧倒的な差を見ることはない。例年であれば最終戦の地鈴鹿大会までタイトルの行方は分からないのだが、今シーズンはもてぎ大会で佐藤がタイトルを獲得するかもしれないとあって、いつも以上にサーキットには緊張感が漂っていた。

【第7戦】佐藤蓮、タイトルに王手

 土曜日に行われたタイムトライアルでは、ここまで3大会連続でトップタイムをマークしてきた佐藤に注目が集まるも、小川颯太(TOYOTA YAMAHA RT)のタイムに僅か0.086秒及ばず2番手となった。予選ヒートでは、ポールポジションスタートの小川が好スタートを決めるも、3番手スタートの野中誠太(CREST RICCIARDO)に抜かれてしまう。変わってトップに立った野中が逃げ切るかと思われたが、序盤はブリヂストンユーザーに先行を許した佐藤が中盤からペースを上げ、見る見るうちにトップに躍り出てそのままトップチェッカー。第7戦のポールポジションを獲得した。2位には野中が、3位には小川が続いた。

 翌日曜日、第7戦の決勝の火蓋が切られた。ホールショットを決めたのは佐藤だったが、野中が3コーナーで佐藤のインをついてトップに躍り出る。そのままレースをリードしていく野中だったが、徐々に佐藤が間合いを詰めていき10周目に逆転する。佐藤はトップに出ると野中とのギャップを広げ、そのままでトップチェッカー。今季5勝目をマークし、タイトル獲得に王手をかけた。2位には野中が、3位には三村が入った。

佐藤蓮のコメント
 もっとBS勢に先行されるかと思っていましたが、思っていたよりもいいスタートを切ることができました。想定していたよりも野中選手のペースが速かったのですが、後半になればタイムが落ちてくると思っていたので落ち着いて走り抜くことができました。

【第8戦】怪物佐藤蓮、王座獲得と貫禄の6勝目

 第7戦の結果を受け、予選ヒートの結果によっては佐藤のタイトルが決まる可能性がでてきた。ポールポジションスタートの小川がローリング中にマシンを止めてしまう中、2番手スタートの佐藤は危なげなくスタートを決め、レースをリードしていく。終盤、第7戦の借りを返すべく野中が佐藤をオーバーテイクし、トップでチェッカーを受け、決勝ヒートのポールポジションを獲得した。佐藤は2位でチェッカーを受けたことで、第8戦の決勝と最終戦鈴鹿大会を残して早々にシリーズチャンピンを決めた。

 決勝ヒート、ホールショットを決めたのは野中。2番手には名取鉄平(Team Birel ART)が続く。レース序盤は名取、野中、佐藤、三村壮太郎(Crocpromotion)の順で周回数を重ねていく。レース折り返し地点を過ぎたころに三村がトップに躍り出ると、チェッカーに向けて周回数を重ねていく。周回数も残り2周という場面で、三村の背後にぴたりと付けていた佐藤がトップに浮上。その後は三村の猛アタックを防ぎ切りトップチェッカー。今季6勝目を飾った。2位には三村、3位には野中と、第7戦と同じメンバーが表彰台を飾った。

佐藤蓮のコメント
 第2レースの予選ヒートを終えた段階でチャンピオンを獲れたことは聞いていたのですが、あまり実感はありませんでした。本庄と瑞浪では第2レースで勝てていなかったので、きっちりと勝ってチャンピオンを決めることが大事だと思い、決勝に挑み勝つことができたので本当に良かったです。
Text & Hideshi KIKUYAMA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山 雨の岡山でDENSO Le Beausset RC350が2位チェッカー。レース後にまさかの結果で、シリーズ2位となる (Le Beausset)

 今シーズンはFIA-F4、スーパーFJと併せて挑む、ル・ボーセ モータースポーツにとって最高峰カテゴリーである、スーパー耐久シリーズの第6戦が10月14日(土)、15日(日)に岡山国際サーキット(岡山県)で開催された。

 使用するマシンは2シーズンにわたって開発、熟成が進められてきたレクサスRC350で、「DENSO Le Beausset RC350」としてST-3クラスに、嵯峨宏紀、中山雄一、山下健太の3人を擁して挑む。

 今シーズンは、ここまで2勝をマークし、第2戦からは表彰台に登り続けている。特に高得点可能な富士10時間こと「SUPER TEC」において3連覇を達成したことにより、この最終戦には悲願のタイトルに王手をかけて挑むこととなった。ランキング2位との差は15ポイントであるだけに、6位以内でのゴールが最低条件。決して高いハードルではないが、勝負の世界に「絶対」は存在しないだけに、気を緩めることなく挑み、むしろ優勝を狙う心構えでサーキット入りした。

予選 10月14日(土)天候/曇り コース状況/ドライ

 週末まで不安定な空模様となる予報で、金曜までに天候は目まぐるしく変わり、ウエットからドライとコンディションが変化するなか、それぞれの条件でのセッティング、タイヤチョイスも含めた様々なテストをこなした。ようやく予選が行われる土曜日になって、上空は灰色の雲に覆われていたものの、完全なドライコンディションで走れるようになる。

 今回は久々の3時間レースでの2グループ開催とあって、グループごとAドライバー、Bドライバー、そしてCドライバーの順で計測された。

 Aドライバーセッションに挑んだ嵯峨は、トラフィックを避けるため、計測開始から2分ピットで待機してから走行をスタートする。1周をしっかりウォームアップに充てて、準備を整え、次の周からアタック。まず1分39秒707をマークし、その勢いで39秒664まで短縮し3番手につける。

 若干のバランスの悪さを嵯峨は訴えていたため、アジャストされた状態から中山は走行。同じく少し待機した後にコースに入ると、3周目に1分39秒204にタイムアップを果たし2番手につけて、予選順位を決めるAドライバーとBドライバーの合算タイムで3番手となる。

 この後に行われたCドライバーセッションでは、ユーズドタイヤ、満タンの決勝レースを想定した状態で走行。セッティングの最終チェックを行った山下が1分40秒718で2番手につけて、トップを狙える状態で決勝へと臨むこととなった。

決勝 10月15日(日)天候/雨 コース状況/ウエット

 日曜日の天気は一転して、早朝から雨模様。それも一度としてやむことはなく、終日路面は濡れたままであったため、セーフティカースタートで始まる。スタートドライバーの山下は、セーフティカー先導2周の、その2周目、次の周から本格的にレース開始となるタイミングでピットイン。

 ここで素早く中山とチェンジして、ST-3クラスのピットイン組では先頭でコースに戻すことに成功。前にいるのは未交代の3台のみで、うち1台は5周目にかわし、もう1台も6周目にかわした一方で、トップを争う車両にはタイヤを持たせるべく無理をせず前を譲り3番手に。まもなく中山は、ST-3クラスの車両とは前も後ろも離れた状態で、ミスなく安定したラップタイムで周回を重ねて、ほぼ2時間を経過した58周目に嵯峨とバトンタッチ。給油と左側のタイヤのみ2本を交換してコースに送り出すと3番手に戻った格好だが、前をいく1台は、まだ義務づけられた2回のドライバー交代を完了しておらず、やがて2番手に上がるのは時間の問題だった。

 予想どおり74周目に、嵯峨は2番手に浮上。トップからは約50秒離れていたが、プッシュを続けて少しずつその差を縮めて、追いすがる後続からのプレッシャーを感じることなく、「DENSO Le Beausset RC350」は2位でフィニッシュ。3年目のチャレンジにして、ようやくつかんだ栄冠とあって、ピットは歓喜の輪に包まれた。だが、それからしばらくしての再車検で、燃料タンクの最低地上高違反によって、まさかの失格という裁定が下されてしまい、シリーズは2位という結果に。とはいえ、年間2勝、全戦で完走を果たし、チームは大幅な進化を遂げたのは紛れも無い事実。来季も、チャレンジャーとして更に強いチームを目指し臨むことを誓う。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 レース後の再車検で最低地上高に問題があるという事で失格と言う判定が下された。この判定に関しては駄目なものは駄目とチーム全体が反省しなければならない。シリーズチャンピオンが手中にあっただけに悔しい思いしかないが、もう一度手綱を引き締めて何処の追撃をも許さない強いチームとクルマを作らなければならない。
Driver 嵯峨宏紀(koki Saga)COMMENT
 僕はメカニックのみんながより良くしようとして一生懸命やってくれたがゆえに、起きてしまったアクシデントだと信じています。感謝こそすれ、不満なんてひとつもありません。ただ、1年を通じてトラブルなく、僕らドライバーもミスなく終われて、最終的な結果は残念ですが、確実に進化を遂げられたと思うので、ここをまた新たなスタートとして、来年頑張りたいと思います。
Driver 中山雄一(Yuichi Nakayama)COMMENT
 僕はチャンピオンが獲れて当然だと思っていましたから、この結果はすごく残念ではありますが、年間通しては、過去2年間より格段にレベルが上がって、表彰台にいつも立てました。でも、それ以上に実力の高いチームがあったのは事実なので、そこに近づくにはどうしたらいいか考えて、より良いチームになっていったらと思います。
Driver 山下健太(Kenta Yamashita)COMMENT
 今回、僕は2周しか走らず、『最短周回記録を4周から2周に更新できました!』なんて軽口が叩けるぐらい、レース後にはハッピーな状態だったのですが、まさかこんなことになってしまうとは。『これもレースですから』と僕には言うことができず、とても複雑な心境です。今シーズの戦いの中で、鈴鹿も富士の10時間も優勝して、2位も2回と全てのレースでリタイヤすることなく完走を果たしてきたチームの総合力は、格段に進化してきたのは証明できたと思います。
Le Beausset Motorsports

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1決勝 総合優勝はST-Xの星野敏/荒聖治/近藤翼組。ST-Xは永井宏明/佐々木孝太組が、ST-TCRは黒澤琢弥/加藤寛規組が、ST-3は手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組がチャンピオンを決める

 スーパー耐久シリーズ最終第6戦は15日、岡山国際サーキットでグループ1の決勝を行い、ST-Xクラスの星野敏/荒聖治/近藤翼組(D'station Porsche)今季初の総合優勝を飾った。

グループ1決勝: 雨の中3時間レースがスタートした

グループ1決勝: ST-Xクラスで優勝した星野敏/荒聖治/近藤翼組(D\'station Porsche)

グループ1決勝: ST-Xクラスでチャンピオンを獲得した永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)

グループ1決勝: ST-TCRクラスで優勝した伊藤真一/幸内秀憲/中野信治組(Modulo CIVIC TCR)

グループ1決勝: ST-TCRクラスで5位に入りチャンピンを決めた黒澤琢弥/加藤寛規組(Modulo CIVIC TCR)

グループ1決勝: ST-1クラスで優勝した小川勝人/影山正美/富田竜一郎組(Nissoku Porsche991 GT3 Cup)

グループ1決勝: ST-2クラスで優勝した冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ)

グループ1決勝: ST-3クラスで優勝した手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組(ADVICS TRACY RC350 DPS)

グループ1決勝: ST-Xクラスの表彰式

グループ1決勝: ST-TCRクラスの表彰式

グループ1決勝: ST-1クラスの表彰式

グループ1決勝: ST-2クラスの表彰式

グループ1決勝: ST-3クラスの表彰式

 グループ1の決勝は午後1時45分から。午前中から降ったりやんだりしていた雨は、スタート時刻頃には本降りとなった。このためレースはセーフティーカー(SC)先導で始まり、3周終わりでSCがピットインして、4周目からレースはスタートした。

 レースはポールシッター荒聖治(D'station Porsche)がリードして始まる。2位には予選順位通りに藤井誠暢(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が、3位には山内英輝(ENDLESS・ADVAN・GTR)が付ける。

 トップの荒は2位藤井を4秒ほど離してレースは進行。3位の山内は上位2人に付いていけず徐々に遅れ始める。

 荒はペースを上げ10秒ほど藤井を離した39周目にピットイン。星野敏にドライバーを交代。2位の藤井と3位の山内も40周終わりでピットインしそれぞれドライバーを内田優大とユーク・タニグチに交代する。

 トップでバトンを受け継いだ星野敏は藤井の築いたリードをさらに広げ始める。2位内田と、3位タニグチのペースは上がらない。53周目にはスタートドライバーの植松忠雄(Y`s distraction GTNET GT-R)から交代し4位まで上がっていた星野一樹にタニグチが、54周目には内田がそれぞれパスされ3位と4位に落ちる。星野一樹は2位に上がった。

 60周を回って内田は平峰一樹に、タニグチは元嶋佑弥にドライバーチェンジ。この間、最後尾スタートから順位を上げてきた永井宏明(ARN Ferrari 488 GT3)から交代した佐々木孝太が2位に浮上。星野は3位に落ちた。

 61周目にはトップを走る星野敏は近藤翼に交代。かろうじて2位佐々木の前でピットアウトに成功。また、星野一樹も藤波清斗に交代し3位のままでピットアウトする。4位平峰、5位元嶋と続くが、2位の佐々木はあと1回のピット義務を残している。

 75周目にはトップ近藤の背後まで迫っていた佐々木がピットインし再び永井にステアリングを託すと、2位に上がってきたのは37秒差で藤波、3位には平峰が、4位には元嶋をかわしてきたAfiq Yazid(CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3)が浮上。元嶋は5位、永井が6位で続く。

 40秒ほどリードのある近藤は悠々とトップを独走。4位を走り勢いのあるYazidは84周目に平峰を捉え3位上がると、2位を走る藤波の背後に迫り、この2人は終盤を盛り上げるドックファイトを繰り広げる。

 しかし93周目の1コーナーで藤波とYazidは接触。Yazidはピットに戻り、藤波も元嶋にパスされ3位に落ちた。

 2位以下の混乱を尻目に近藤は独走。3時間・102周を走って星野敏/荒聖治/近藤翼組(D'station Porsche)が今季初優勝を飾った。

 2位にはユーク・タニグチ/山内英輝/元嶋佑弥組(ENDLESS・ADVAN・GTR)が、3位には植松忠雄/星野一樹/藤波清斗組(Y`s distraction GTNET GT-R)が入った。5位に入った永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)はシリーズチャンピオンを決めた。

 ST-TCRクラスは伊藤真一/幸内秀憲/中野信治組(Modulo CIVIC TCR)が序盤からレースをリード。総合9位、96周を走り2位以下を大きく離して今季2勝目を飾った。2位にはフィリップ・デベサ/密山祥吾組(Racingline PERFORMANCE GOLF TCR)が、3位には田ヶ原章蔵/白坂卓也/竹田直人組(LIQUI MOLY RS3 LMS)が入った。石川京侍が昨日のクラッシュの影響で欠場しピットスタートとなった黒澤琢弥/加藤寛規組(Modulo CIVIC TCR)は完走して5位。今シーズンのチャンピオンを決めた。

 1台のみ参加のST-1クラスは総合8位、97周を走った小川勝人/影山正美/富田竜一郎組(Nissoku Porsche991 GT3 Cup)が優勝した。

 ST-2クラスは総合15位の冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ)がポールトゥウインで今季2勝目。2位にはすでにチャンピオンを決めている大澤学/後藤比東至組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が、3位には下垣和也/松本武士/近藤説秀組(RSオガワADVANランサー)が入った。

 ST-3クラスも総合12位に入った手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組(ADVICS TRACY RC350 DPS)がポールトゥウインで今季2勝目。2位に入った嵯峨宏紀/中山雄一/山下健太組(DENSO Le Beausset RC350)が今シーズンのチャンピオンを決めたと思われたが、レース後の再車検で燃料タンクの最低地上高違反の裁定が下され失格。チャンピンは優勝した手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組が獲得した。2位には堀田誠/阪口良平組(muta Racing TWS IS350)が入った。

 来シーズンのスーパー耐久シリーズは6月初めに富士スピードウェイで24時間の耐久レースが予定されている。ますますパワーアップする"エスタイ"に注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroyuki MINAMI
Motorsports Forum

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1決勝結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2017/10/15) Group 1 Final Weather:Rainy Course:Wet
2017 Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
荒 聖治
近藤 翼
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1023:01'42.350
23ST-X2ユーク・タニグチ
山内 英輝
元嶋 佑弥
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
10235.744
399ST-X3植松 忠雄
星野 一樹
藤波 清斗
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
10238.168
41ST-X4内田 優大
藤井 誠暢
平峰 一貴
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
10247.150
58ST-X5永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1021'43.599
625ST-X6テツオ・オギノ
飯田 太陽
野尻 智紀
ケーズフロンティア911 GT3R
Porsche 911 GT3
1011Lap
7112ST-X7佐藤 敦
久保 宣夫
山下 亮生
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
993Laps
831ST-11小川 勝人
影山 正美
富田 竜一郎
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
975Laps
997ST-TCR1伊藤 真一
幸内 秀憲
中野 信治
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
966Laps
1039ST-31手塚 祐弥
前嶋 秀司
鈴木 陽
ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
957Laps
1110ST-TCR2フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
957Laps
1238ST-32堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
957Laps
136ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
957Laps
14*999ST-X8木村 武史
ケイ・コッツォリーノ
Afiq Yazid
CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
957Laps
15*45ST-TCR3田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
竹田 直人
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
957Laps
1659ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
948Laps
1719ST-TCR4奥村 浩一
秋吉 圭
山脇 大輔
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
948Laps
1868ST-33服部 尚貴
脇阪 薫一
平沼 貴之
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
948Laps
1915ST-34長島 正明
田中 徹
田中 哲也
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
948Laps
2034ST-35本山 哲
加納 政樹
松原 怜史
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
948Laps
2120ST-23下垣 和也
松本 武士
近藤 説秀
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
939Laps
2223ST-36安宅 光徳
甲野 将哉
大原 学
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
939Laps
237ST-24吉田 綜一郎
石崎 敦士
成澤 正人
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
9210Laps
2414ST-37山崎 学
荒井 康裕
輿水 敏明
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
9210Laps
2517ST-38谷川 達也
野上 達也
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
8715Laps
2698ST-TCR5黒澤 琢弥
加藤 寛規
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
7824Laps
---- 以上規定周回数(ST-X:71 ST-TCR:67 ST-1:67 ST-2:66 ST-3:66Laps)完走 ----
-*62ST-3-嵯峨 宏紀
中山 雄一
山下 健太
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
失格
  • Fastest Lap: CarNo.777 荒聖冶(D'station Porsche) 1'41.673 (6/102) 131.114km/h
  • CarNo.45(竹田直人)は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第17条(3)(ピットレーン通過速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.45(竹田直人)は、スーパー耐久レースin岡山特別規則書第24条4.(自動計測器積み替えず走行)により、罰金1万円を科す。
  • CarNo.999(Afiq Yazid)は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第9条(4)/附則2 8.(ドライバーの遵守事項違反(接触押し出し))により、決勝結果に30秒を加算する。
  • CarNo.62は、燃料タンクの最低地上高違反により失格とした。

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2決勝 ST-4クラスは松井孝允/坪井翔/蒲生尚弥組が、ST-5クラスは関豊/梅田剛/井尻薫組が優勝

 スーパー耐久シリーズ最終第6戦は15日、岡山国際サーキットでグループ2の決勝を行い、ST-4クラスでは松井孝允/坪井翔/蒲生尚弥組(TOM'S SPIRIT 86)が、ST-5クラスでは関豊/梅田剛/井尻薫組(DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D)が優勝した。

グループ2決勝: 3時間の決勝レースがスタートした

グループ2決勝: ST-4クラス優勝は松井孝允/坪井翔/蒲生尚弥組(TOM\'S SPIRIT 86)

グループ2決勝: ST-4クラス2位は廣田築/中島佑弥/野間一組(GLORY RACING A-ONE FN2)

グループ2決勝: ST-4クラス3位は小河諒/高橋翼/花里祐弥組(ENDLESS・ADVAN・86)

グループ2決勝: ST-5クラス優勝は関豊/梅田剛/井尻薫組(DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D)

グループ2決勝: ST-5クラス2位は橋本陸/大塚隆一郎/武地孝幸組(odula MAZDA DEMIO 15MB)

グループ2決勝: ST-5クラス3位は中川亮/安井亮平組(YAMATO FIT)

グループ2決勝: ST-4クラスの表彰式

グループ2決勝: ST-5クラスの表彰式

 グループ2のスタートは午前8時35分より。未明から降った雨は小雨となりスタート直前にはほぼ上がったが、路面はフルウェット、セーフティーカー(SC)先導によりスタートが切られた。

 SCは3周回ってピットイン。ポールシッターの坪井翔(TOM'S SPIRIT 86)はトップで1コーナーに進入。予選2位の小河諒(ENDLESS・ADVAN・86)は2位に付けるが4周目には同3位の吉本晶哉(ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings)にかわされるとずるずると後退。

 トップに立った坪井は2位以下を徐々に引き離しながら独走状態を築く。2位の吉本も3位以下とはギャップがあり単独走行。3位争いはたしろじゅん(SunOasis田中建築スズバン86)と中島佑弥(GLORY RACING A-ONE FN2)が順位を入れ替えながら激しいバトルを演じる。

 再び降り出した雨の中、トップ坪井は45周を終わってピットイン。蒲生尚弥にドライバーチェンジすると46周目にはモスエスで停止した車両がありセーフティーカー(SC)が導入される。これを見て、47周終わりのSCラン中に蒲生から松井孝允にドライバーチェンジ。レースは51周目から再開し、これで2回のピット義務を果たして松井組はゴールを目指す。

 67周目には2コーナーで接触車両があり再びSCが導入されるが、トップを走る小河から代わった高橋翼がピットインすると、再び松井がトップに浮上。71周目にレースが再開されると松井は2位との差を広げつつトップでゴール。松井孝允/坪井翔/蒲生尚弥組(TOM'S SPIRIT 86)が今シーズン5勝目を飾ることとなった。

 2位には、浜野彰彦(ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings)がピットレーン速度超過違反でドライビングスルーペナルティーを受けたため、野間一(GLORY RACING A-ONE FN2)が浮上。廣田築/中島佑弥/野間一組(GLORY RACING A-ONE FN2)がこのまま2位でゴールを迎えた。

 3位争いは終盤熾烈を極めた。3位の堤優威(TC CORSE iRacing ROADSTER)と2スティント目ドライブの4位・小河諒(ENDLESS・ADVAN・86)がドッグファイト。最終ラップのストレートで小河が堤をわずか0秒036差でかわして、小河諒/高橋翼/花里祐弥組(ENDLESS・ADVAN・86)が3位に上がった。

 ST-5クラスはポールシッター芝谷純三(THE BRIDE FIT)のリードで始まる。2位に上がった大塚隆一郎(odula MAZDA DEMIO 15MB)が徐々にその差を詰める展開となった。

 しかし2度のセーフティーカーと2度のピットインを経て、芝谷純三/ススム・ナカムラ/カルロス本田組(THE BRIDE FIT)は後退。トップに立った橋本陸(odula MAZDA DEMIO 15MB)を2位に上がった井尻薫(DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D)が追う展開となる。

 このガソリン対ディーゼルのデミオ同士の争いは終盤橋本をかわした井尻に軍配。関豊/梅田剛/井尻薫組(DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D)が前戦に続き2連勝を飾ることとなった。2位の橋本陸/大塚隆一郎/武地孝幸組(odula MAZDA DEMIO 15MB)は今季初表彰台。3位も初表彰台の中川亮/安井亮平組(YAMATO FIT)が入った。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
Hiroyuki MINAMI

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2決勝結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2017/10/15) Group 2 Final Weather:Rainy Course:Wet
2017 Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTotal_Time
Behind
186ST-41松井 孝允
坪井 翔
蒲生 尚弥
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
893:00'38.084
2333ST-42廣田 築
中島 佑弥
野間 一
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
894.217
313ST-43小河 諒
高橋 翼
花里 祐弥
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
8922.011
454ST-44加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
8922.047
5*93ST-45太田 侑弥
佐々木 雅弘
土屋 武士
SKR ENGINEERING ings S2000
Honda S2000
8941.645
655ST-46たしろ じゅん
伊藤 毅
田中 雅之
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
8948.697
760ST-47松本 和之
蘇武 喜和
G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
881Lap
8100ST-48鵜飼 龍太
日比野 哲也
松井 仁志
AGENT-1 86
TOYOTA 86
872Laps
918ST-49浅野 武夫
井上 雅貴
芝 叔和
WedsSport 86
TOYOTA 86
872Laps
10116ST-410吉田 靖之
首藤 哲也
小串 康博
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
872Laps
1126ST-411大谷 飛雄
松尾 充晃
川中子 和彦
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
872Laps
1237ST-51関 豊
梅田 剛
井尻 薫
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
863Laps
1366ST-52橋本 陸
大塚 隆一郎
武地 孝幸
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
863Laps
1467ST-53中川 亮
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT 3 RS
863Laps
154ST-54芝谷 純三
ススム・ナカムラ
カルロス 本田
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
863Laps
1669ST-55大野 尊久
梅本 淳一
妹尾 智充
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
854Laps
1711ST-56大西 隆生
三木 孝浩
東條 正志
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
854Laps
18700ST-57ヒロボン
寺西 玲央
蘭牟田 政治
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
854Laps
1988ST-58村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
854Laps
2048ST-59岡崎 善衛
井上 恵一
Takamori 博士
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
854Laps
2157ST-510遠藤 光博
原田 健太
松本 玲二
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
845Laps
2250ST-511岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
小松 寛子
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
845Laps
2327ST-412伊橋 勲
馬場 優輝
連 貴洋
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
6821Laps
---- 以上規定周回数(70% - ST-4:62Laps ST-5:60Laps)完走 ----
-77ST-4-山田 英二
中島 保典
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
6623Laps
-*40ST-4-藤田 竜樹
吉本 晶哉
浜野 彰彦
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
6623Laps
-28ST-4-植田 正幸
東 徹次郎
森山 鉄也
T's concept 86
TOYOTA 86
5237Laps
-*32ST-5-原嶋 昭弘
川島 直也
高橋 純子
Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
4346Laps
-29ST-4-小倉 康宏
高橋 裕二
小山 美姫
T's concept 86
TOYOTA 86
4247Laps
-220ST-4-渡辺 孝弘
鶴賀 義幸
亘理 広祐
結月ゆかりDC5 with浅野RS
Honda INTEGRA TYPE-R
4247Laps
-12ST-4-松井 隆幸
リク
ハヤト・ダテ
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
3455Laps
-213ST-5-東 貴史
横尾 優一
大島 正行
WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
1574Laps
-58ST-4-小林 康一
塩谷 烈州
辻 佐起子
ウィンマックステインワコーズDC5KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
1079Laps
  • Fastest Lap: CarNo.86 坪井翔(TOM'S SPILIT 86) 1'52.760 (30/89) 118.223km/h
  • CarNo.93は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第17条(17)(グリッド上での液体補給)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.40(浜野彰彦)は、スーパー耐久シリーズ規則第17条(3)(ピットレーン通過速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo.93(佐々木雅弘)は、国際モータースポーツ競技規則付則H項第2章4.5.1 f)(進路妨害)により白/黒旗を提示した。
  • CarNo.32(川島直也)は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則附則16(SC中のスピン・コースアウト)により、競技結果に30秒を加算する。

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山公式予選 グループ1はST-Xの星野敏/荒聖治/近藤翼組が、グループ2はST-4の松井孝允/坪井翔/蒲生尚弥がポールポジション

 スーパー耐久シリーズ最終第6戦は14日、岡山国際サーキットでグループ2の公式予選を行い、グループ1ではST-Xクラスの星野敏/荒聖治/近藤翼組(D'station Porsche)が、グループ2ではST-4クラスの松井孝允/坪井翔/蒲生尚弥組(TOM'S SPIRIT 86)が総合のポールポジションを獲得した。

グループ2(ST-4、ST-5クラス)

グループ2、グループ1とも予選で赤旗が提示された

ST-4クラスポールポジションは松井孝允/坪井翔/蒲生尚弥組(TOM\'S SPIRIT 86)

ST-5クラスポールポジションは芝谷純三/ススム・ナカムラ/カルロス本田組(THE BRIDE FIT)

 グループ2(ST-4、ST-5クラス)の公式予選は午後1時より。天候が心配され、雨模様の中セッションが始まったが終始ドライコンディションでの争いとなった。Aドライバー20分、Bドライバー20分でタイムアタックが行われA、Bドライバーの合算タイムで予選順位が決定する。

 Aドライバー予選では開始7分前にST-4クラスの太田侑弥(SKR ENGINEERING ings S2000)がパイパー立ち上がりでクラッシュして赤旗が提示される。この時点で1分42秒455でトップに立っていたST-4クラス・松井孝允(TOM'S SPIRIT 86)のタイムは再開後に誰も更新できずこのセッションでのトップタイム。Bドライバーの坪井翔(TOM'S SPIRIT 86)も1分42秒193とさらにタイムを縮め2位以下を大きく離したため、文句なしで合算でのポールポジションを決めた。

 ST-5クラスはAドライバー予選でトップタイム、Bドライバー予選で2位の村上博幸/脇谷猛組(村上モータースMAZDAロードスターND)が合算でトップタイムとなったが、レース後の再車検で特別規則書で指定された燃料を使用していないことが発覚したため失格。繰り上がって芝谷純三/ススム・ナカムラ/カルロス本田組(THE BRIDE FIT)がポールポジションを獲得した。

グループ1(ST-X、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラス)

ST-Xクラスポールポジションは星野敏/荒聖治/近藤翼組(D\'station Porsche)

ST-TCRクラスポールポジションは伊藤真一/幸内秀憲/中野信治組(Modulo CIVIC TCR)

ST-1クラスポールポジションは小川勝人/影山正美/富田竜一郎組(Nissoku Porsche991 GT3 Cup)

ST-2クラスポールポジションは冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ)

ST-3クラスポールポジションは手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組(ADVICS TRACY RC350 DPS)

 グループ1(ST-X、ST-TCR、ST-1、ST-2、ST-3クラス)の公式予選はグループ2で赤旗が出てため予定より10分遅れて午後1時40分より始まった。Aドライバー20分、Bドライバー20分でタイムアタックが行われA、Bドライバーの合算タイムで予選順位が決定する。

 Aドライバー予選ではジェントルマンドライバーのST-X・永井宏明(ARN Ferrari 488 GT3)が1分9秒179と2位以下を1秒弱ちぎるトップタイムをたたき出すと、Bドライバー予選でも佐々木孝太(ARN Ferrari 488 GT3)がトップタイム。文句なしで6連続、全戦でのポールポジションを決めたと思われたが、再車検で特別規則書で指定された燃料を使用していないとされ失格。繰り上がってST-Xクラスの星野敏/荒聖治/近藤翼組(D'station Porsche)が総合でのポールポジションとなった。

 ST-TCRクラスではBドライバー予選中、現在ポイントリーダーの石川京侍(Modulo CIVIC TCR)がウィリアムズコーナーでクラッシュ。赤旗の原因となり、予選基準タイムをクリアできなかったため明日は下位スタート。合算でのポールポジションは僚友の伊藤真一/幸内秀憲/中野信治組(Modulo CIVIC TCR)が獲得した。

 ST-1クラスはただ1台参加している小川勝人/影山正美/富田竜一郎組(Nissoku Porsche991 GT3 Cup)が、ST-2クラスは冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組(新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ)が、ST-3クラスはチャンピオンの可能性を残している手塚祐弥/前嶋秀司/鈴木陽組(ADVICS TRACY RC350 DPS)がポールポジションを獲得した。

 明日15日は、グループ2の決勝が午前8時35分より、グループ1の決勝が午後1時45分より、それぞれ3時間レースとして開催される。予報は雨。波乱含みの展開となりそうだ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1公式予選総合結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2017/10/14) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
1777ST-X1星野 敏
荒 聖治
D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'30.234
1'28.988
2'59.222-
2*99ST-X2植松 忠雄
星野 一樹
Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'30.236
1'29.192
2'59.428 0.206
31ST-X3内田 優大
藤井 誠暢
スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'30.085
1'29.521
2'59.606 0.384
43ST-X4ユーク・タニグチ
山内 英輝
ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'30.715
1'29.471
3'00.186 0.964
5999ST-X5木村 武史
ケイ・コッツォリーノ
CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
1'30.808
1'29.562
3'00.370 1.148
625ST-X6テツオ・オギノ
飯田 太陽
ケーズフロンティア911 GT3R
Porsche 911 GT3
1'31.906
1'31.725
3'03.631 4.409
7112ST-X7佐藤 敦
久保 宣夫
SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'32.252
1'32.135
3'04.387 5.165
831ST-11小川 勝人
影山 正美
Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1'35.796
1'32.968
3'08.764 9.542
939ST-31手塚 祐弥
前嶋 秀司
ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
1'38.788
1'39.357
3'18.14518.923
1097ST-TCR1伊藤 真一
幸内 秀憲
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'39.199
1'39.015
3'18.21418.992
1138ST-32堀田 誠
阪口 良平
muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'39.892
1'38.530
3'18.42219.200
1262ST-33嵯峨 宏紀
中山 雄一
DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'39.664
1'39.204
3'18.86819.646
1368ST-34服部 尚貴
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
1'39.592
1'39.393
3'18.98519.763
1445ST-TCR2田ヶ原 章蔵
白坂 卓也
LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'40.118
1'39.251
3'19.36920.147
156ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'40.564
1'39.032
3'19.59620.374
1659ST-22大澤 学
後藤 比東至
DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'39.668
1'39.944
3'19.61220.390
1723ST-35安宅 光徳
甲野 将哉
岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'40.114
1'39.652
3'19.76620.544
1819ST-TCR3奥村 浩一
秋吉 圭
BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'39.501
1'40.396
3'19.89720.675
1915ST-36長島 正明
田中 徹
岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'40.191
1'39.707
3'19.89820.676
2010ST-TCR4フィリップ・デベサ
密山 祥吾
Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
1'40.276
1'39.715
3'19.99120.769
2134ST-37本山 哲
加納 政樹
SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'39.888
1'40.879
3'20.76721.545
2220ST-23下垣 和也
松本 武士
RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'40.960
1'40.221
3'21.18121.959
2314ST-38山崎 学
荒井 康裕
岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'40.837
1'42.455
3'23.29224.070
2417ST-39谷川 達也
野上 達也
DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1'47.016
1'48.731
3'35.74736.525
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-*7ST-2-吉田 綜一郎
石崎 敦士
サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'40.730
1'57.344
3'38.07438.852
-*98ST-TCR-黒澤 琢弥
石川 京侍
Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'39.425
2'08.874
3'48.29949.077
-*8ST-X-永井 宏明
佐々木 孝太
ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
deleted
deleted
--
  • CarNo.7は(石崎敦士)は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第11条(11)(赤旗提示後のピットイン義務違反)により、サードタイムまで抹消した。
  • CarNo.8は、スーパー耐久レースin岡山特別規則書第11条(燃料違反)により、A,Bドライバーの予選タイムを抹消した。
  • CarNo.7,8は、決勝出走嘆願の受理により、決勝レースへの出走を認める。
  • CarNo.98は、決勝出走嘆願の受理により、決勝レースへの出走を認める。ただし、Bドライバー(石川京侍)欠場(予選中のクラッシュによるけが)のため、ピットスタートとする。
  • CarNo.99(Cドライバー藤波清斗)は、スーパー耐久シリーズ2017スポーツ規則第6条(9)(Cドライバー予選時のタイヤ違反)により、スターティンググリッドを3グリッド降格とする。

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1・Bドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2017/10/14) Group 1 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
18ST-X1佐々木 孝太ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'28.583-150.489
2777ST-X2荒 聖治D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'28.988 0.405149.804
399ST-X3星野 一樹Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'29.192 0.609149.462
43ST-X4山内 英輝ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'29.471 0.888148.996
51ST-X5藤井 誠暢スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'29.521 0.938148.913
6999ST-X6ケイ・コッツォリーノCARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
1'29.562 0.979148.844
725ST-X7飯田 太陽ケーズフロンティア911 GT3R
Porsche 911 GT3
1'31.725 3.142145.334
8112ST-X8久保 宣夫SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'32.135 3.552144.688
931ST-11影山 正美Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1'32.968 4.385143.391
1038ST-31阪口 良平muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'38.530 9.947135.297
1197ST-TCR1幸内 秀憲Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'39.01510.432134.634
126ST-21菊地 靖新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'39.03210.449134.611
1362ST-32中山 雄一DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'39.20410.621134.378
1445ST-TCR2白坂 卓也LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'39.25110.668134.314
1539ST-33前嶋 秀司ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
1'39.35710.774134.171
1668ST-34脇阪 薫一埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
1'39.39310.810134.122
1723ST-35甲野 将哉岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'39.65211.069133.774
1815ST-36田中 徹岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'39.70711.124133.700
1910ST-TCR3密山 祥吾Racingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
1'39.71511.132133.689
2059ST-22後藤 比東至DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'39.94411.361133.383
2120ST-23松本 武士RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'40.22111.638133.014
2219ST-TCR4秋吉 圭BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'40.39611.813132.782
2334ST-37加納 政樹SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'40.87912.296132.146
247ST-24石崎 敦士サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'41.74013.157131.028
2514ST-38荒井 康裕岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'42.45513.872130.114
2617ST-39野上 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1'48.73120.148122.603
2798ST-TCR5石川 京侍Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
2'08.87440.291103.441

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ1・Aドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2017/10/14) Group 1 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
18ST-X1永井 宏明ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'29.179-149.484
21ST-X2内田 優大スリーボンド日産自動車大学校GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'30.085 0.906147.980
3777ST-X3星野 敏D'station Porsche
Porsche 911 GT3
1'30.234 1.055147.736
499ST-X4植松 忠雄Y`s distraction GTNET GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'30.236 1.057147.733
53ST-X5ユーク・タニグチENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'30.715 1.536146.953
6999ST-X6木村 武史CARGUY ROGER DUBUIS HURACAN GT3
Lamborghini Huracan GT3
1'30.808 1.629146.802
725ST-X7テツオ・オギノケーズフロンティア911 GT3R
Porsche 911 GT3
1'31.906 2.727145.048
8112ST-X8佐藤 敦SATO-SS SLS AMG GT3 Rn-S
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
1'32.252 3.073144.504
931ST-11小川 勝人Nissoku Porsche991 GT3 Cup
Porsche 991 GT3 Cup
1'35.796 6.617139.158
1039ST-31手塚 祐弥ADVICS TRACY RC350 DPS
TOYOTA LEXUS RC350
1'38.788 9.609134.944
1197ST-TCR1伊藤 真一Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'39.19910.020134.384
1298ST-TCR2黒澤 琢弥Modulo CIVIC TCR
Honda CIVIC TYPE-R
1'39.42510.246134.079
1319ST-TCR3奥村 浩一BRP Audi Mie RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'39.50110.322133.977
1468ST-32服部 尚貴埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
1'39.59210.413133.854
1562ST-33嵯峨 宏紀DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
1'39.66410.485133.757
1659ST-21大澤 学DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
1'39.66810.489133.752
1734ST-34本山 哲SKT team motoyama Z34
NISSAN FAIRLADY Z
1'39.88810.709133.457
1838ST-35堀田 誠muta Racing TWS IS350
TOYOTA LEXUS IS350
1'39.89210.713133.452
1923ST-36安宅 光徳岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'40.11410.935133.156
2045ST-TCR4田ヶ原 章蔵LIQUI MOLY RS3 LMS
Audi RS3 LMS
1'40.11810.939133.151
2115ST-37長島 正明岡部自動車Rn-sチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'40.19111.012133.054
2210ST-TCR5フィリップ・デベサRacingline PERFORMANCE GOLF TCR
Volkswagen GOLF GTI TCR
1'40.27611.097132.941
236ST-22冨桝 朋広新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'40.56411.385132.560
247ST-23吉田 綜一郎サーキットWOLF新菱オートEVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'40.73011.551132.342
2514ST-38山崎 学岡部自動車ZEROSUNマイカーズZ34
NISSAN FAIRLADY Z
1'40.83711.658132.201
2620ST-24下垣 和也RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
1'40.96011.781132.040
2717ST-39谷川 達也DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
1'47.01617.837124.568

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2公式予選総合結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2017/10/14) A&B Total Qualify Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Adriver
Bdriver
Total
Time
Behind
186ST-41松井 孝允
坪井 翔
TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'42.455
1'42.193
3'24.648-
213ST-42小河 諒
高橋 翼
ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'42.940
1'43.179
3'26.119 1.471
340ST-43藤田 竜樹
吉本 晶哉
ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
1'43.118
1'43.150
3'26.268 1.620
4100ST-44鵜飼 龍太
日比野 哲也
AGENT-1 86
TOYOTA 86
1'43.331
1'42.968
3'26.299 1.651
555ST-45たしろ じゅん
伊藤 毅
SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
1'42.772
1'43.762
3'26.534 1.886
677ST-46山田 英二
中島 保典
CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1'42.830
1'43.839
3'26.669 2.021
754ST-47加藤 彰彬
堤 優威
TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'43.848
1'43.129
3'26.977 2.329
858ST-48小林 康一
塩谷 烈州
ウィンマックステインワコーズDC5KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
1'44.129
1'43.032
3'27.161 2.513
927ST-49伊橋 勲
馬場 優輝
D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'43.830
1'43.419
3'27.249 2.601
1028ST-410植田 正幸
東 徹次郎
T's concept 86
TOYOTA 86
1'44.271
1'43.574
3'27.845 3.197
11333ST-411廣田 築
中島 佑弥
GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
1'44.792
1'44.042
3'28.834 4.186
1260ST-412松本 和之
蘇武 喜和
G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
1'45.467
1'43.950
3'29.417 4.769
1326ST-413大谷 飛雄
松尾 充晃
エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
1'44.712
1'46.015
3'30.727 6.079
1412ST-414松井 隆幸
リク
シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
1'44.869
1'46.212
3'31.081 6.433
1518ST-415浅野 武夫
井上 雅貴
WedsSport 86
TOYOTA 86
1'45.740
1'45.410
3'31.150 6.502
16116ST-416吉田 靖之
首藤 哲也
W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
1'44.644
1'46.975
3'31.619 6.971
1729ST-417小倉 康宏
高橋 裕二
T's concept 86
TOYOTA 86
1'46.086
1'46.389
3'32.475 7.827
18220ST-418渡辺 孝弘
鶴賀 義幸
結月ゆかりDC5 with浅野RS
Honda INTEGRA TYPE-R
1'47.242
1'47.287
3'34.529 9.881
194ST-51芝谷 純三
ススム・ナカムラ
THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1'49.038
1'48.673
3'37.71113.063
20700ST-52ヒロボン
寺西 玲央
J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'49.484
1'49.882
3'39.36614.718
2148ST-53岡崎 善衛
井上 恵一
GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1'50.004
1'49.776
3'39.78015.132
2257ST-54遠藤 光博
原田 健太
ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
1'50.251
1'49.586
3'39.83715.189
2366ST-55橋本 陸
大塚 隆一郎
odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
1'50.200
1'49.782
3'39.98215.334
2469ST-56大野 尊久
梅本 淳一
J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'50.201
1'50.511
3'40.71216.064
2537ST-57関 豊
梅田 剛
DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1'51.171
1'51.335
3'42.50617.858
2650ST-58岩岡 万梨恵
猪爪 杏奈
LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'50.865
1'52.220
3'43.08518.437
2732ST-59原嶋 昭弘
川島 直也
Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'51.544
1'51.694
3'43.23818.590
2867ST-510中川 亮
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT 3 RS
1'52.039
1'51.642
3'43.68119.033
29213ST-511東 貴史
横尾 優一
WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'51.502
1'53.020
3'44.52219.874
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-11ST-5-大西 隆生
三木 孝浩
ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'49.505
absence
--
-93ST-4-太田 侑弥
佐々木 雅弘
SKR ENGINEERING ings S2000
Honda S2000
2'10.040
absence
--14.608
-*88ST-5-村上 博幸
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
deleted
deleted
--

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2・Bドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2017/10/14) Group 2 B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
186ST-41坪井 翔TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'42.193-130.447
2100ST-42日比野 哲也AGENT-1 86
TOYOTA 86
1'42.968 0.775129.465
358ST-43塩谷 烈州ウィンマックステインワコーズDC5KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
1'43.032 0.839129.385
454ST-44堤 優威TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'43.129 0.936129.263
540ST-45吉本 晶哉ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
1'43.150 0.957129.237
613ST-46高橋 翼ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'43.179 0.986129.201
727ST-47馬場 優輝D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'43.419 1.226128.901
828ST-48東 徹次郎T's concept 86
TOYOTA 86
1'43.574 1.381128.708
955ST-49伊藤 毅SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
1'43.762 1.569128.475
1077ST-410中島 保典CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1'43.839 1.646128.380
1160ST-411蘇武 喜和G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
1'43.950 1.757128.242
12333ST-412中島 佑弥GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
1'44.042 1.849128.129
1318ST-413井上 雅貴WedsSport 86
TOYOTA 86
1'45.410 3.217126.466
1426ST-414松尾 充晃エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
1'46.015 3.822125.744
1512ST-415リクシビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
1'46.212 4.019125.511
1629ST-416高橋 裕二T's concept 86
TOYOTA 86
1'46.389 4.196125.302
17116ST-417首藤 哲也W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
1'46.975 4.782124.616
18220ST-418鶴賀 義幸結月ゆかりDC5 with浅野RS
Honda INTEGRA TYPE-R
1'47.287 5.094124.254
194ST-51ススム・ナカムラTHE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1'48.673 6.480122.669
2088ST-52脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
1'48.681 6.488122.660
2157ST-53原田 健太ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
1'49.586 7.393121.647
2248ST-54井上 恵一GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1'49.776 7.583121.436
2366ST-55大塚 隆一郎odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
1'49.782 7.589121.430
24700ST-56寺西 玲央J'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'49.882 7.689121.319
2569ST-57梅本 淳一J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'50.511 8.318120.629
2637ST-58梅田 剛DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1'51.335 9.142119.736
2767ST-59安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT 3 RS
1'51.642 9.449119.407
2832ST-510川島 直也Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'51.694 9.501119.351
2950ST-511猪爪 杏奈LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'52.22010.027118.792
30213ST-512横尾 優一WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'53.02010.827117.951
-11ST-5-三木 孝浩ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
no time--
-93ST-4-佐々木 雅弘SKR ENGINEERING ings S2000
Honda S2000
absence--

スーパー耐久

S耐:第6戦岡山グループ2・Aドライバー公式予選結果

SUPER TAIKYU RACE in OKAYAMA -RIJ- (2017/10/14) Group 2 A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Round 6 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindkm/h
186ST-41松井 孝允TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
1'42.455-130.114
255ST-42たしろ じゅんSunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
1'42.772 0.317129.712
377ST-43山田 英二CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
1'42.830 0.375129.639
413ST-44小河 諒ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
1'42.940 0.485129.501
540ST-45藤田 竜樹ゴーゴーガレージTRACY 86 SSR ings
TOYOTA 86
1'43.118 0.663129.277
6100ST-46鵜飼 龍太AGENT-1 86
TOYOTA 86
1'43.331 0.876129.011
727ST-47伊橋 勲D'station FINA BRZ
SUBARU BRZ
1'43.830 1.375128.391
854ST-48加藤 彰彬TC CORSE iRacing ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'43.848 1.393128.368
958ST-49小林 康一ウィンマックステインワコーズDC5KRP
Honda INTEGRA TYPE-R
1'44.129 1.674128.022
1028ST-410植田 正幸T's concept 86
TOYOTA 86
1'44.271 1.816127.848
11116ST-411吉田 靖之W.S.ENGINEERING S2000
Honda S2000
1'44.644 2.189127.392
1226ST-412大谷 飛雄エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
1'44.712 2.257127.309
13333ST-413廣田 築GLORY RACING A-ONE FN2
Honda CIVIC TYPE-R EURO
1'44.792 2.337127.212
1412ST-414松井 隆幸シビックTYPE-R☆STA
Honda CIVIC TYPE-R
1'44.869 2.414127.119
1560ST-415松本 和之G/MOTION' KRP WMインテグラ
Honda INTEGRA TYPE-R
1'45.467 3.012126.398
1618ST-416浅野 武夫WedsSport 86
TOYOTA 86
1'45.740 3.285126.071
1729ST-417小倉 康宏T's concept 86
TOYOTA 86
1'46.086 3.631125.660
18220ST-418渡辺 孝弘結月ゆかりDC5 with浅野RS
Honda INTEGRA TYPE-R
1'47.242 4.787124.306
1988ST-51村上 博幸村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
1'48.595 6.140122.757
204ST-52芝谷 純三THE BRIDE FIT
Honda FIT 3 RS
1'49.038 6.583122.258
21700ST-53ヒロボンJ'S RACINGホンダカーズ浜松北ダークみきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'49.484 7.029121.760
2211ST-54大西 隆生ネッツトヨタ京華BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'49.505 7.050121.737
2348ST-55岡崎 善衛GO&FUNホンダカーズ野崎エンドレスFIT
Honda FIT 3 RS
1'50.004 7.549121.185
2466ST-56橋本 陸odula MAZDA DEMIO 15MB
MAZDA DEMIO
1'50.200 7.745120.969
2569ST-57大野 尊久J'S RACINGホンダカーズ浜松北みきゃんFIT
Honda FIT 3 RS
1'50.201 7.746120.968
2657ST-58遠藤 光博ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
1'50.251 7.796120.913
2750ST-59岩岡 万梨恵LOVE DRIVE RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
1'50.865 8.410120.244
2837ST-510関 豊DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
1'51.171 8.716119.913
29213ST-511東 貴史WAKOʼS・field・HPI・WM・Vitz
TOYOTA Vitz RS
1'51.502 9.047119.557
3032ST-512原嶋 昭弘Nissoku ND ROADSTER
MAZDA ROADSTER
1'51.544 9.089119.512
3167ST-513中川 亮YAMATO FIT
Honda FIT 3 RS
1'52.039 9.584118.984
3293ST-419太田 侑弥SKR ENGINEERING ings S2000
Honda S2000
2'10.04027.585102.514

Vitz関西

Vitz:関西シリーズ第3戦鈴鹿 勝木崇文が7位に入り初ポイントを獲得

  • チーム代表者:高崎保浩
  • チーム監督:長屋宏和
  • ドライビングアドバイザー:佐藤公哉
  • チーフメカニック:永原達也
  • オフィシャルカメラマン:秋山昌輝
  • エントリー台数 56台 予選落ちあり

第3戦 急遽の旧型投入

 限られた短い走行時間で、3人のドライバーが学び、成長してくれること。AVANTECHでは、結果も必要ですが、ドライバーの成長を最優先に考えています。

 不運にも前戦では、練習走行にてマシンがクラッシュし大破しました。3人のドライバーの精神力の弱さが表れた結果だと痛感しています。

 ヴィッツレースでは、新型と旧型の車が使用されており、噂では、旧型の方が1.5秒速いといわれております。新型でもトップ争いをしているマシンがあり、真偽は定かではありません。

 3人のドライバーは、「旧型に乗れればもっと走れる」という思いはあったはずですが、成長してもらうこと最優先にしてるので、3人がイコールコンディションで争える環境(全員新型)を作っていました。また、新型である程度の結果が出せるようになってから旧型を投入する予定でした。

 今大会で持ち込んでいた勝木選手マシンが原因不明のエンジントラブルが発生。急遽、来年投入予定だった旧型マシンを使用することになりました。1戦を無駄にするより、旧型の前倒し投入でレース経験を積上げることが最も重要とチームが判断しました。

初めてのシングル 課題は山積

土曜練習走行

  • 勝木選手 7位/51台
  • 廣島選手 11位/51台
  • 和田選手 22位/51台

 土曜日の練習走行、走り始めから3人とも調子が良く、上位を走れる雰囲気がありました。最終セッション、ヴィッツレース全ドライバーがタイム計測器を取り付けて走行。ある程度の予選順位を獲得できる走行だったので、予選シミュレーションを実施。

 予選の練習では、予想通りの緊張のし過ぎでドライビングが硬くなり、勝木選手は、目標タイムよりコンマ5秒遅い。廣島選手は、新型の勝木選手のコンマ4秒落ち。和田選手は、初めての鈴鹿に慣れることを優先。

残念な予選 タイムモニターを見る気にもならず

予選

  • 勝木選手 11位/56台
  • 廣島選手 18位/56台
  • 和田選手 36位/56台

 タイヤ、エンジン、路面状況を考えると、上位と変わらないベストタイムが出せるはず。予選は、前日の予選シミュレーションでのミスを繰り返さないことを課題としました。上位は前日の練習走行よりも1秒以上タイムアップさせていましたが、3人は自己ベストも更新出来ず。

 繰り返さないことだけが課題なのに自己ベストを更新できないことが凄く残念でした。まだヴィッツレースなので、コンマ数秒遅くても順位は変わりませんが、ステップアップした時に、このようなことをしていたら、せっかくのチャンスを無駄にしてしまいます。

初ポイント獲得 悔いが残る予選

決勝

  • 勝木選手 7位/56台
  • 廣島選手 15位/56台
  • 和田選手 27位/56台

 決勝レースは、3台共に順位を上げ、良いレースをしてくれたと思います。前に誰かがいるとタイムが出せますが、一人で走るとタイムが出せない。予選で上位に食い込むことが課題だと感じています。

 レース中、3人とも前に引っ張ってもらってタイムを出していたので、順位を上げて帰ってくることは、想定内でした。チームとして、初めてのポイント獲得は嬉しいことでしたが、旧型を使用し、練習走行の走りを考えると、もっと上を狙えたレースだったと感じています。3人はまだ知らないことばかりなので、彼らに気持ち、走り方、踏ん張りどころの3つの指導していきたいと思います。

次戦に向けて

 次戦は来週末、10月22日最終戦の鈴鹿です。最終戦は3人共にマシンを入れ替え、新型を勝木選手、旧型を廣島選手と和田選手が乗る予定です。それぞれが自分の良いところ悪いところに気付き、結果以上に学びを得てもらいたいと思っています。

 結果は、学びの量についてくると信じています。最終戦も応援、宜しくお願い致します。

ピロレーシング代表
長屋宏和

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第11戦(鈴鹿)決勝レースレポート

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第11戦(鈴鹿)決勝レースレポート

プレスインフォメーション 2017年10月08日
鈴鹿. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第11戦の決勝を、鈴鹿サーキット(三重県)で2017年10月8日(日)に開催いたしました。

天候:晴れ 路面:ドライ 気温:25度/路面温度38度
            
4月に岡山国際サーキットで開幕戦を迎えたPCCJ2017シーズンも、今日の第11戦が最終戦となる。ポールポジションからスタートするのは、#23ジョシュ・ウェブスター。ポルシェモービル1スーパーカップに参戦中のイギリス人ドライバーだ。昨日の第10戦で今シーズン3勝目をマークした2017年のPCCJスカラシッププログラムドライバーである#17 上村優太が2番手グリッドに並ぶ。2列目となる3番手は、すでに今年のジェントルマンクラス王者を決めてこのレースにオーバーオール(総合)チャンピオン獲得が掛かっている#9 武井真司となっている。4番手はジェントルマンクラスのランキング4位争いを展開中の#47 TAD JUN JUNが続く。また、王者獲得の可能性を残す2016年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであった#89 三笠雄一は10番手からのスタートとなる。
第10戦終了時点でランキングトップの#9 武井は170点、2位の#17 上村は158点、3位の#89 三笠は152点となっており、#9 武井が若手ドライバー二人よりも上位でゴールすれば王者戴冠となる。一方、#17 上村が逆転するには#9 武井に12点以上の差を着けてゴールするしかないため、#17 上村が優勝を飾った場合は#9 武井が8位以下となることがチャンピオン獲得の条件となる。

注目の最終戦は、青空が広がり前日までと一転し汗ばむ陽気となった。午前11時15分のフォーメーションラップを経て、シグナルがグリーンに変わりグリッドに整列した各車が一斉にスタートを切る。ポールポジションの#23 ウェブスターが好スタートを見せ、トップで1コーナーを抜けていく。2番手グリッドの#17 上村はスタートに失敗し、3番手グリッドの#9 武井が2位に浮上する。しかし、シケイン手前で#17 上村は前を行く#9 武井を捕らえて2位に返り咲く。その後方では、アクシデントが発生しており2周目からセーフティーカーが導入され、5周目からレース再開となる。

この再スタートも落ち着いて決めた#23 ウェブスターは、一度もトップを譲らずにトップでチェッカーを受け「今日はとても素晴らしい1日になったよ。スタートをうまく決めることができ、ゴールまでプッシュして優勝することができ満足している」と喜びを語る。2位に終わった#17 上村は、「最初のスタートで失敗したので、セーフティーカー後の再スタートで逆転を狙ったのですが一歩及びませんでした。でも、海外の実力あるドライバーと戦えていい経験になりました」とレースを振り返った。
そして3位表彰台を獲得し、ジェントルマンクラスの優勝を飾った#9 武井が見事にPCCJ2017シリーズチャンピオンに輝く。これで#9 武井は、今シーズンのジェントルマンクラスチャンピオンと併せて、PCCJ史上初のダブルタイトル獲得を成し遂げたのである。
「今日のレースは、チャンピオン獲得を最優先に考えて無理なバトルはせずに落ち着いてゴールを目指しました。そしてF1のサポートレースで表彰台に上がることができ、オーバーオールチャンピオンまで手に入れることができて最高の一日です。決して自分だけの力だけではなく、一年間一緒に戦ってきたチームスタッフのお陰だと思っています。感謝とともに、喜びを分かち合いたいですね」

#9 武井が優勝を飾ったジェントルマンクラスは、実力伯仲のドライバーがひしめき合っているため最終ラップまで激しい戦いが繰り広げられた。その状況下、2位を獲得したのは参戦2年目の#66 ブライアン リー。「まさか2位になれるとは思っていなかったので、今日のレースはとてもラッキーでした」と笑顔を見せる。3位の#47 TAD JUN JUNは、「アクシデントに巻き込まれないように、最後まで慎重に走りました。スタートで順位を落としましたが諦めずに走ったおかげで3位を獲得でき、いいシーズンの締めくくりになったと思います」と語る。

これにより2017年のPCCJオーバーオールランキングトップ3は、#9 武井、#17 上村、#89 三笠という順番でシーズンを終えた。一方のジェントルマンクラストップ3は、#9 武井、#2 田島剛、#11 Fukujirouという結果になった。

2017シーズンの終わりとともに、現行の911 GT3 CupによるPCCJは今シーズンで幕を閉じ、いよいよ2018シーズンからはタイプ991第二世代へと生まれ変わる911 GT Cupによるレースが始まる。2001年のスタート以来、16年に渡り究極のワンメイクシリーズとして進化を続けてきたPCCJは2018年、ニュー911 GT3 Cupと共に新たな時代へ突入いたします。
 
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第10戦(鈴鹿)決勝レースレポート

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第10戦(鈴鹿)決勝レースレポート

プレスインフォメーション 2017年10月07日
鈴鹿。. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第10戦の決勝を、鈴鹿サーキット(三重県)で2017年10月7日(土)に開催いたしました。

天候:曇り 路面:ドライ 気温:22度/路面温度:24度
            
PCCJ第10戦のポールポジションを獲得したのは、前戦の第9戦から2戦連続となる2017年のPCCJスカラシッププログラムドライバーである#17 上村優太。フロントロウに並ぶのは#23のリザーブドライバーでポルシェモービル1スーパーカップに参戦中のイギリス人、ジョシュ・ウェブスターだ。日英の若手ドライバーに続くセカンドグリッドには3番手の#24 Go MAX、4番手の#99 佐野新世とジェントルマンクラスのドライバーが並ぶ。すでに今年のジェントルマンクラス王者を決めており、このレースで優勝を飾ればオーバーオール(総合)チャンピオンも決定する#9 武井真司は7番手、王者争いのライバルである2016年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであった#89 三笠雄一は12番手からのスタートとなった。

16時39分、シグナルがグリーンに変わりグリッドに整列した各車が一斉にスタートを切る。ポールポジションの#17 上村は若干出遅れ、2番手スタートの#23 ウェブスターがトップで1コーナーを抜けていく。#17 上村は、#23 ウェブスターの背後にピタリと着きチャンスをうかがっていた。そして3周目のシケイン手前で#23ウェブスターが犯した一瞬のミスを見逃さず、シケイン1つめの進入でインを指した#17上村はトップを奪い返す。再びオーバーテイクのチャンスを狙う#23ウェブスターは5周目のスプーンカーブで飛び出し万事休す。その後、ギャップをマネージメントして見事優勝を果たした#17 上村は「スタートは慎重になりすぎましたが、鈴鹿での経験値は自分の方があるので絶対に抜けるという自信はありました。それでシケインで勝負に出てトップに立った後は、ゴールまでプッシュしていきました」とレースを振り返る。2014年鈴鹿サーキットレーシングスクールを主席卒業した#17 上村にとって、これが嬉しい鈴鹿でのPCCJ初勝利となった。

2位に終わった#23 ウェブスターは、「フリー走行、予選とも雨だったので、ドライの鈴鹿を初めて走れて楽しかった。今日は上村選手に敗れてしまったが、後ろから彼の走りを研究できたから明日は必ず僕が勝つ」と、今日の雪辱を明日に繋げると、自信をみせた。

3位でフィニッシュしたのは、ジェントルマンクラスのポール・トゥ・ウインを飾った#24 Go MAX。今シーズンの課題となっていたスタートをうまく決めて、単独走行でゴールまでマシンを導いた。「ようやく武井選手の連勝をストップできることができて嬉しいです。今年は不運なレースが続いていましたが、鈴鹿で優勝を飾れたのも良かったと思います」と#24 Go MAXは語る。

#24 Go MAXの背後では、ジェントルマンクラス2位争いを#11 Fukujirouと#9 武井真司が展開。「武井選手が背後にピタリと着いてきていましたので、無我夢中で走りました。その結果、武井選手を抑えることができ、2位フィニッシュは嬉しいです」と、#11 Fukujirouはレースを振り返る。8周目のヘアピンで勝負に出たもののコースアウトを喫して、3位に終わった武井は「あそこで勝負に出たのですがコースアウトしてしまったのですが、コースに戻れてゴールできたのはラッキーだと思っています。明日は、もう少し落ち着いて総合チャンピオンを獲りに行きます」と語る。

第10戦終了後の総合チャンピオン争いは、ランキングトップの#9 武井が170点、2位の#17 上村が158点、3位の#89 三笠が152点となっている。果たして、#9 武井がPCCJ2017シリーズチャンピオンも獲得し、PCCJ史上初のダブルタイトル獲得を成し遂げることになるのか。それとも、若手ドライバーが逆転王者を手中に収めるのか、明日8日に開催されるPCCJ最終戦となる第11戦が注目される。

なお、PCCJ第11戦の決勝レース(10周)は10月8日(日)午前11時15分からスタートを予定する。スターティンググリッドはポールポジションが#23 ウェブスター、2番手は#17 上村優太。3番手は#9 武井、4番手は#47 TAD JUN JUNとジェントルマンクラスのドライバーがセカンドグリッドに並ぶ。
 
ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

SUPER GT

SGT:第7戦チャンフォトギャラリー

公式練習: 松井孝允/山下健太組(VivaC 86 MC) 公式練習: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 公式練習: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT) 公式練習: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500)
公式練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 公式練習: ジョノ・レスター/峰尾恭輔組(GULF NAC PORSCHE 911) 公式練習: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT) 公式練習: 本山哲/千代勝正組(S Road CRAFTSPORTS GT-R)
公式練習: 大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組(WAKO\'S 4CR LC500) 公式練習: 山本尚貴/伊沢拓也組(RAYBRIG NSX-GT) 公式練習: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 公式練習: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)
公式練習: 野尻智紀/小林崇志組(ARTA NSX-GT) 公式練習: 山本尚貴/伊沢拓也組(RAYBRIG NSX-GT) 公式練習: ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ/ナタポン・ホートンカム組(ARTO 86 MC 101) 公式練習: 黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG)
公式練習: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 公式練習: 嵯峨宏紀/久保凜太郎組(TOYOTA PRIUS apr GT) 公式練習: リチャード・ライアン/柳田真孝組(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式練習: 関口雄飛/国本雄資組(WedsSport ADVAN LC500)
公式練習: 中山雄一/坪井翔組(JMS P.MU LMcorsa RC F GT3) 公式練習: 安田裕信/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: タイ国旗 ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
公式予選: ノックアウト予選Q1にコースインしたマシン 公式予選: ノックアウト予選Q1にコースインしたマシン 公式予選: ノックアウト予選Q1にコースインしたマシン 公式予選: ノックアウト予選Q1にコースインしたマシン
公式予選: 都筑晶裕/新田守男組(Ferrari 488 GT3) 公式予選: 中山雄一/坪井翔組(JMS P.MU LMcorsa RC F GT3) 公式予選: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式予選: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG)
公式予選: リチャード・ライアン/柳田真孝組(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式予選: 井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT) 公式予選: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500) 公式予選: 大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組(WAKO\'S 4CR LC500)
公式予選: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 公式予選: ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT) 公式予選: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT) 公式予選: 中嶋一貴/ジェームス・ロシター組(au TOM\'S LC500)
公式予選: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT) 公式予選: ストレートを駆けるGTマシン 公式予選: ストレートを駆けるGTマシン 公式予選: 黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG)
公式予選: 中山雄一/坪井翔組(JMS P.MU LMcorsa RC F GT3) 公式予選: リチャード・ライアン/柳田真孝組(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 公式予選: 織戸学/平峰一貴組(マネパランボルギーニ GT3) 公式予選: 細川慎弥/佐藤公哉組(ショップチャンネルランボルギーニ GT3)
公式予選: 立川祐路/石浦宏明組(ZENT CERUMO LC500) 公式予選: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT) 公式予選: ストレートを駆けるGTマシン 公式予選: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)
公式予選: ヘイッキ・コバライネン/平手晃平組(DENSO KOBELCO SARD LC500) 公式予選: ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT) 公式予選: 大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組(WAKO\'S 4CR LC500) 公式予選: 野尻智紀/小林崇志組(ARTA NSX-GT)
公式予選: ヘイッキ・コバライネン/平手晃平組(DENSO KOBELCO SARD LC500) 公式予選: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500) 公式予選: ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT) 公式予選: 塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)
公式予選: ポールポジションを獲得した平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500) ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 山本尚貴(TEAM KUNIMITSU) ピットウォーク: 伊沢拓也(TEAM KUNIMITSU)
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: レースクイーン
ピットウォーク: レースクイーン ピットウォーク: 柳田真孝(Audi Team Hitotsuyama) ピットウォーク: PANTHER TEAM THAILAND ピットウォーク: レースクイーン
スタート進行: 平川亮/ニック・キャシディ組(KeePer TOM\'S LC500) スタート進行: ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT) スタート進行: リチャード・ライアン/柳田真孝組(Hitotsuyama Audi R8 LMS) スタート進行: 小林崇志(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
スタート進行: 安田裕信/ヤン・マーデンボロー組(カルソニックIMPUL GT-R) スタート進行: 松田次生(NISMO) スタート進行: 塚越広大(KEIHIN REAL RACING) スタート進行: 平手晃平(LEXUS TEAM SARD)
スタート進行: スターティンググリッド スタート進行: チャンインターナショナルサーキット上空 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン 決勝レース: GT500クラスのスタートシーン
決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: GT300クラスのスタートシーン 決勝レース: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 決勝レース: ニック・キャシディ(KeePer TOM\'S LC500)
決勝レース: 佐々木孝太(TOYOTA PRIUS apr GT) 決勝レース: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 決勝レース: 片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG) 決勝レース: 中山雄一(JMS P.MU LMcorsa RC F GT3)
決勝レース: 立川祐路(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: 野尻智紀(ARTA NSX-GT) 決勝レース: 武藤英紀(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 吉田広樹(GAINER TANAX triple a GT-R)
決勝レース: リチャード・ライアン(Hitotsuyama Audi R8 LMS) 決勝レース: 都筑晶裕(Ferrari 488 GT3) 決勝レース: ニック・キャシディ(KeePer TOM\'S LC500) 決勝レース: 山本尚貴/伊沢拓也組(RAYBRIG NSX-GT)
決勝レース: Hitotsuyama Audi R8 LMS vs JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 決勝レース: ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT) 決勝レース: 藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D\'station Porsche) 決勝レース: 谷口信輝/片岡龍也組(グッドスマイル初音ミクAMG)
決勝レース: ジェームス・ロシター(au TOM\'S LC500) 決勝レース: アンドレア・カルダレッリ(WAKO\'S 4CR LC500) 決勝レース: 石浦宏明(ZENT CERUMO LC500) 決勝レース: アンドレア・カルダレッリ(WAKO\'S 4CR LC500)
決勝レース: ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU LMcorsa RC F GT3) 決勝レース: 武藤英紀/中嶋大祐組(MOTUL MUGEN NSX-GT) 決勝レース: 平峰一貴(マネパランボルギーニ GT3)
決勝レース: 坪井翔(JMS P.MU LMcorsa RC F GT3) 決勝レース: 山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT) 決勝レース: 平川亮(KeePer TOM\'S LC500) 決勝レース: 小林崇志(ARTA NSX-GT)
決勝レース: 関口雄飛/国本雄資組(WedsSport ADVAN LC500) 決勝レース: 大嶋和也(WAKO\'S 4CR LC500) 決勝レース: ヘイッキ・コバライネン(DENSO KOBELCO SARD LC500) 決勝レース: 山本尚貴/伊沢拓也組(RAYBRIG NSX-GT)
決勝レース: 松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R) 決勝レース: ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ/ナタポン・ホートンカム組(ARTO 86 MC 101) 決勝レース: 永井宏明/佐々木孝太組(TOYOTA PRIUS apr GT) 決勝レース: 星野一樹/高星明誠組(B-MAX NDDP GT-R)
決勝レース: 高橋一穂/加藤寛規組(シンティアム・アップル・ロータス) 決勝レース: 平川亮(KeePer TOM\'S LC500) 決勝レース: 平川亮(KeePer TOM\'S LC500) 表彰式: GT300クラスで優勝した中山雄一と坪井翔(LM corsa)
表彰式: GT300クラスのトップ3チーム 表彰式: GT500クラスで優勝した平川亮とニック・キャシディ(LEXUS TEAM KeePer TOM\'S) 表彰式: GT500クラスのトップ3チーム
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿 小倉、初めての鈴鹿で2位表彰台!! 地元の強敵を相手に速さを見せる (Le Beausset)

 ル・ボーセモータースポーツが挑むカテゴリーのひとつ、スーパーFJの鈴鹿ドリームカップが、10月7日(土)・8(日)に鈴鹿サーキット(三重県)にて開催され、小倉祥太が出場した。これまで、もてぎシリーズに参戦してきたが、4戦全てをポールトゥウィンでシリーズチャンピオンを獲得した小倉。他のサーキットでの経験値を上げるべく、今回はF1鈴鹿グランプリの前座に組み込まれたS-FJドリームカップにエントリー。鈴鹿はハイスピードでコーナリングしていく高速のテクニカルコース、今までとはまた違うドライビングが求められる。また、エントリー台数も27台と今まで経験したことのない多さのうえ、大観衆の中で争う今大会で、鈴鹿を走り込んでいるライバルたちに引けを取らないレースが期待された。

予選 10月7日(土)天候/曇り コース状況/ウエット~ドライ

 このレースウィークの練習走行は金曜日の30分のみ。しかし、この日の鈴鹿はあいにくの雨模様。雨脚は昼過ぎから強くなり、S-FJのフリー走行も雨脚が強い中行われたが、30分の内に赤旗が二回掲示され、二回目の赤旗時にはそのままセッションが打ち切りとなってしまい、計測できたのは1周のみ。ほとんど走ることができずセッションを終えた。

 曜日は小雨となり、10時30分からの予選の直前には止んだが、全車ウエットタイヤを選択。26台の出走の中で、クリアを取れるよう小倉は先頭でコースイン。この予選も赤旗の繰り返しとなり、合計二回の赤旗が出たが、二回目の赤旗再開後の残り時間8分でライバル共々アタックしていく展開となった。路面が乾いていく中で、7周目に小倉は2分21秒842を記録し、もう一周アタックを試みたが、前車がスローダウンしたためタイムロスしてしまい、このタイムがベストとなる。しかし、スリックタイヤに履き替えたライバルが21秒624を記録。小倉はトップにわずか0.2秒届かず、惜しくも2番手で予選を終えた。しかし、同じウエットタイヤの3番手とは2秒の差を築き、初めての鈴鹿で地元のライバルたちも多く出場する中、小倉は充分な速さを見せつけた。

決勝 10月8日(日)天候/晴れ コース状況/ドライ

 決勝は、朝から快晴となり予定通り10時から決勝を迎えた。大観衆が見守る中、メインストレートの最前列にマシンを並べ、8周先のゴールへ向け集中を高める。肝心のスタートで小倉は、ホイールスピンが多くオープニングラップで5番手となるが、2周目のデグナーでトップがスピンしたことにより4番手に上がり、続く130Rの進入で前車をインからパスし表彰台圏内の3番手まで返り咲く。3周目のスプーンでは、前を走る2台が接触し戦列を離れたため、小倉はトップに浮上。しかし、小倉は3周目にタイヤを痛めてしまい、ヘアピンとシケインでタイヤがロックしてしまうようになり、思うようなペースで走れず、2周目でスピンを喫したライバルが徐々に追い上げてくる。コースの前半は小倉が速く、差を開くが、ヘアピンから後半はそのライバルが速く、徐々に差を詰められて行く。そして6周目に、小倉は2番手に後退するが、残り2周で逆転を目指しテールツーノーズで食らいつくも、あと一歩足りずチェッカーとなった。

 初めての鈴鹿で2位表彰台を獲得し、予選を通しても小倉は速さを見せた。次戦は、同じく鈴鹿での日本一決定戦。表彰台の頂点を目指す。

チーム監督 坪松唯夫(Tadao Tsubomatsu)COMMENT
 金曜日の練習走行は雨のなか赤旗の連続で1周の計測しか出来なかったが、路面が徐々に乾いていく難しいコンディションの予選で、同じウエットタイヤを履く3番手以降のドライバーに2秒の大差つけられたことは、小倉にとって大きな自信となったことだろう。今回、唯一の心配事と言えば鈴鹿特有の下り坂でのスタートだったが、出遅れても直ぐに落ち着きを取り戻し、大観衆の前で表彰台に立てたことは次に繋がる良い経験になったと思う。
Driver 小倉祥太(Shota Ogura)COMMENT
 予選は、直前まで小雨が降っていて後半どんどん路面が良くなることが予想されたので、前半はタイヤをいたわりつつ、後半どれだけタイムを出せるかを狙っていました。2回の赤旗がありましたが、今回は集中力を切らさず、タイムを出すことだけ考えていたので1番手には一歩届きませんでしたが上手く行きました。決勝に関して、スタートはホイールスピンが多すぎて上手く前に進めず、抜かれてしまいました。また、その後ももっと抜かれないように出来たのではないかと反省しています。展開に助けられた面もありましたし、1番手に対して自分の速さが足りなかったと悔しく思います。甘くないとは思っていましたが、新しい環境やライバルと戦えて逆にモチベーションがあがりました。次回の日本一は勝てるように頑張ります。
Le Beausset Motorsports

SUPER GT

SGT:第7戦チャン 平川/キャシディ組LEXUS LC500が今季2勝目! 最終戦へ向けランキング首位浮上、GT300では中山雄一/坪井組LEXUS RC F GT3が今季2勝目でLEXUSが両クラス制覇 (TOYOTA)

 SUPER GT第7戦の決勝レースがタイのチャン・インターナショナル・サーキットで行われ、平川亮/ニック・キャシディ組のKeePer TOM'S LC500 37号車がポール・トゥ・ウィンで今季2勝目。ドライバーズランキングでも首位に浮上し、最終戦に臨むこととなった。大嶋 和也/アンドレア・カルダレッリ組 WAKO'S 4CR LC500 6号車が2位で続き、LEXUS LC500が1-2フィニッシュ。トップ6中5台をLEXUS LC500が占めた。GT300クラスでは中山 雄一/坪井 翔組 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車がこちらも今季2勝目を挙げ、LEXUSが両クラスを制した。

優勝した平川亮/ニック・キャシディ(右)と2位に入った大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ

優勝した平川亮/ニック・キャシディ(右)と2位に入った大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ

 10月7日(土)、8日(日)の両日、タイの東北部ブリーラムに位置するチャン・インターナショナル・サーキットで、SUPER GT第7戦「Chang SUPER GT RACE」が開催された。

 8月末に行われた前戦鈴鹿1000kmから1か月あまり。SUPER GTはシリーズ唯一の海外遠征戦となる第7戦タイを迎えた。

 今年で4年目を迎えるタイラウンド。昨年も同じ10月第7戦としての開催だったが、昨年は中止となったオートポリスラウンドの代替戦が最終戦もてぎで行われた関係で、フルウェイトハンデで実施された。今年は予定通り最終戦のひとつ前ということで、ウェイトハンデはこれまでの半分、獲得ポイント×1kgで戦われる。

 今季新たに導入された新型車両 LEXUS LC500はシーズン序盤圧倒的な速さを見せ、開幕から4連勝を飾ったが、ウェイトハンデが厳しくなった第5,第6戦では苦戦。ドライバーズタイトル争いでも首位の座を奪われることとなったが、2位以降に5台が続き、残り2戦での逆転を目指しタイラウンドに臨んだ。

 LEXUS LC500参戦初年度でのタイトル獲得へ向け、まずはウェイトハンデ半減の今大会、LEXUS勢の逆襲が期待された。

◆予選◆

 7日(土)タイ・ブリーラムのチャン・インターナショナル・サーキットは、朝から降ったり止んだりの不安定な天候。午前中のフリー走行時には一旦ドライになったものの、その後猛烈なスコールに見舞われ、午後3時からの予選は、雨が止んで乾いていくという、難しいコンディションで行われることとなった。

 GT300クラスのQ1を経て、ライン上はやや乾き始めているが、コースの一部にはまだ川のような水が残っている状況で、午後3時20分よりGT500クラスのQ1(15分)開始。いつもであれば、セッション中盤まで誰もコースインせずに待機するが、今回はまたいつ雨が降り出すか分からない状況もあり、全車セッション開始と共にウェットタイヤで一斉にコースへ向かった。

 周回を重ねるごとに路面が向上し、タイムも上がっていく中、8周目にヘイキ・コバライネンのDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車が好タイムで2番手に浮上。カルダレッリの駆る6号車が3番手。キャシディの37号車が6番手。石浦宏明の駆るZENT CERUMO LC500 38号車がトップから1秒以内ながらぎりぎり8番手に滑り込んだ。一方で、中嶋一貴のau TOM'S LC500 36号車は9番手で惜しくもQ2進出ならず。昨年このタイでポール・トゥ・ウィンを果たしたWedsSport ADVAN LC500 19号車は国本雄資がアタックを担当したがタイムが伸びず、15番手でQ1敗退となった。

 午後4時5分から行われたQ2(12分)の時点では何カ所か川は残っているもののかなり路面が乾いており、ほぼ全車がスリックタイヤでアタック。序盤前車に引っかかりタイムを伸ばせなかった37号車の平川が、計測4周目あたりからタイムを伸ばしてポール争いを展開。終盤には、ライバル車両と100分の1秒単位でタイムを塗り替えあう激しい予選となったが、この接戦を制した平川が今季初となるポールポジションを獲得。ランキング2位につける平川/キャシディ組が好位置で決勝に臨むこととなった。

 大嶋和也がドライブした6号車はトップから僅か0.172秒差ながら2列目4番手。立川祐路の38号差が5番手、平手晃平の1号車が7番手につけた。

 GT300クラスは、Q1開始時点でまだコースの一部にはかなり水が残っており、水煙が上がる状態。そんな中、タイでのフルウェット走行は初めての坪井が好走を見せ、7周目にその時点でのトップタイムをマーク。その後ライバルにかわされたものの3番手という好結果でQ1通過を果たした。

 嵯峨宏紀がアタックしたTOYOTA PRIUS apr GT 31号車が12番手、佐々木孝太がアタックしたTOYOTA PRIUS apr GT 30号車はぎりぎり14番手でQ2進出。吉本大樹がアタックした SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は21番手でQ1敗退となった。

 午後3時45分からのQ2(12分)は、再び降り始めた小雨により、待たしてもタイヤ選択の難しいセッションに。中山雄一がアタックした51号車は、狙っていたほどにはタイムが伸びず、ピットインして別スペックのタイヤへ交換。最後の一発アタックを見事に決め、中山雄一/坪井翔のコンビとしては過去最上位となる予選2番手を獲得。現在トップと16ポイント差の6位で逆転タイトルを目指す51号車が、最前列という好グリッドを確保した。

 プリウスの31号車は10番手、30号車は13番手グリッドとなった。

◆決勝◆

 8日(日)は朝から好天に恵まれたが、決勝レーススタートの僅か30分ほど前に突然のスコールに見舞われ、コースはあっという間にフルウェットに。すぐに雨は止んだが、空にはまだ雲が残っており、ウェットタイヤで行くか、スリックに賭けるか、非常に難しい状況でスタートを迎えた。

 午後3時、気温30度、路面温度33度というコンディションで、セーフティカーランにより決勝レース(66周)がスタート。3周目から本格的な戦いが開始された。ポールポジションの37号車ニック・キャシディはウェットタイヤで順調に首位をキープ。序盤はウェットタイヤを装着した上位勢が予選順位のまま周回を重ねていった。

 路面は徐々に乾いていき、スリックでスタートした車両とのラップタイムが逆転し始めた10周目過ぎから、上位勢もピットへ向かいスリックタイヤへと交換。

 13周目にスリックタイヤに交換したキャシディの37号車はウェットタイヤのまま走り続ける車両を次々にパスし、23周目に首位に復帰。カルダレッリの6号車も3位へとポジションを上げた。

 37号車のキャシディは首位をキープし34周目終了で平川へとドライバーチェンジ。中盤続々と上位勢もピットへ向かったが、2位を走行していたライバル車がピットで大きくタイムロス。これにより6号車が2位にポジションを上げ、LEXUS LC500の1-2となった。

 天候は回復し、路面は完全にドライに。夕方4時を回っても気温33度、路面温度38度まで上がる熱い戦いとなる中、他のLC500勢では、38号車と36号車が5,6位、そして後方からはスリックタイヤでのスタートを選択し、一時はほぼ最後尾、1周遅れとなっていた1号車が、コバライネンの猛追で順位を上げてきた。

 レースは残り2周で3位を走行していた車両がコース脇にストップ。これにより4位以下の順位がひとつずつ繰り上がることに。

 首位の37号車平川は、ずっと後続との差を10秒以上に保ったままトップでチェッカーを受け、ポール・トゥ・ウィンで開幕戦に続く今季2勝目を挙げた。この勝利で平川/キャシディ組はドライバーズランキングでも首位に浮上した。

 2位には大嶋/カルダレッリ組の6号車。6号車もランキングで37号車に6ポイント差の2位へとポジションを上げることとなった。

 立川・石浦組の38号車が4位、中嶋一貴/ロシター組の36号車が5位、猛追を見せた1号車が6位でフィニッシュし、LEXUS LC500はトップ6のうち5台を占める活躍を見せた。

 GT300クラスでは、中山雄一がスタートを担当した51号車は序盤2位をキープ。その後路面は乾き始め、ウェットタイヤで走り続ける51号車は厳しい状況となる中、懸命な走りを続け、最低限となる周回を終えたところでピットイン。坪井へ交代すると共に、スリックタイヤに履き替えた。残り40周近い周回を任されることとなった22歳、GTではルーキーの坪井だが、タイヤをマネージメントしながらもハイペースで着実にポジションアップ。

 各チーム様々な作戦が採られる中、24番手と後方位置からのスタートを強いられた60号車が、スタートで一気に14位までジャンプアップすると、吉本がギリギリまでピットインしないまま走り続け、41周目には首位に浮上。翌周ピットへ向かい、7位でコースに復帰した。

 60号車がピットインしたことで、51号車が首位に浮上。その後は後続との差をコントロールしながら走り抜き、トップチェッカー。第2戦富士に続く今季2勝目を挙げた。この勝利で、中山雄一/坪井組はランキングでも首位に9ポイント差の2位に浮上した。

 60号車は7位でチェッカーを受け、今季4度目のシングルフィニッシュ。プリウスは31号車が11位。30号車が16位で完走を果たした。

ポール・トゥ・ウィンで今季2勝目を挙げたKeePer TOM'S LC500 37号車

ポール・トゥ・ウィンで今季2勝目を挙げたKeePer TOM'S LC500 37号車

2位に入り、ランキングも2位に浮上したWAKO'S 4CR LC500 6号車

2位に入り、ランキングも2位に浮上したWAKO'S 4CR LC500 6号車

今季2勝目を挙げた中山 雄一(左)と坪井 翔(右)

今季2勝目を挙げた中山 雄一(左)と坪井 翔(右)

今季2勝目を挙げたJMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車

今季2勝目を挙げたJMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車

KeePer TOM'S LC500 37号車 ドライバー 平川亮:
 最高の結果になった。正直スタート前はかなりナーバスになっていて、タイヤ選択にすごく悩んだが、雨の中でのペースも良かった。レースを決めたのは、ドライに交換するタイミングだった。運も味方してくれたのかすごく良いタイミングで入れて、アウトラップも良く、ニックが更に差を広げてくれた。その後僕に交代するときのピット作業も早く、アウトラップもクリーンにまとめられた。それからは全く後ろを見ずに、常に前を向いて、ミスをしないように、順位をキープできるように頑張った。とても良いレースが出来たし、最終戦に向けて良いペースに乗れたと思う。次のもてぎはハンデがなくなるので、開幕戦のようなレースがしたい。
KeePer TOM'S LC500 37号車 ドライバー ニック・キャシディ:
 信じられないような一日となった。最高の結果で終われたと同時に、私自身にとっても、これまでに戦ってきたGTレースの中で最高の一戦になった。チームや関係者の皆様に感謝したい。ウェットタイヤでスタートし、乾いていく難しいコンディションだったが、タイヤの温度を低く保つために留意しながらも、後とのギャップを維持するように走った。周回遅れの処理などでリスクを負わないように注意したが、クルマは本当に好調で、ペースも良かった。ピット作業も素晴らしかった。(平川)亮はシーズンを通していつも素晴らしい走りをしてくれるが、予想通りにトップを快走してくれた。次のもてぎは重要なレースになるが、この好調を維持して戦えると思うので、楽しみにしている。
WAKO'S 4CR LC500 6号車 ドライバー 大嶋和也:
 予選4番手ということで、優勝も欲しいところだったが最低限の結果は出せて、LEXUSの1-2の一翼を担うことが出来たのは良かったかなと思う。チャンピオン獲得はまだ諦めるわけにはいかない。最終戦はなんとしても優勝を狙う。我々が優勝しても37号車が2位だと向こうがチャンピオンということになるが、まずLEXUSのチャンピオン獲得のために頑張りたい。僕らに優勝できるポテンシャルがあるとすれば、向こうが2位に入ってくる可能性というのはかなり高い。でもレースなので何があるか分からないし、諦めずに最後まで戦う。クルマは速いし、最終戦はノーハンデで軽くなる。もてぎは毎年得意としているレースなので、もちろん勝ちに行く。
WAKO'S 4CR LC500 6号車 ドライバー アンドレア・カルダレッリ:
 非常に難しいレースだった。ウェットコンディションで始まって、目標とする37号車が先頭なのに対し、我々は2列目スタートで、前車の巻き上げる水もあり、最初はとても難しかった。また、タイヤ選択も完璧ではなかった。しかしその後プッシュを続け、タイヤ交換後も可能な限りハードにアタックした。クルマのパフォーマンスもよく、2位にポジションを上げることが出来た。更に上を狙ったが、ラインを外すとまだ濡れているところが多く、車のコントロールを失いタイムをロスしてしまうので、2位キープに徹した。ポイント争いでは首位に6ポイント差とちょっと離されてしまったが、レースでは何が起こるか分からない。私自身、2014年にも追う立場で最終戦のもてぎに臨んだことがあるが、あの時は2位でフィニッシュしたがわずか2点足りずにチャンピオンを逃した。それだけに、今年はなんとしてもタイトルを狙いたいし、そのためには勝つだけだ。
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車 ドライバー 中山雄一:
 スタート前の雨ですごく難しいコンディションになったが、どちらでもタイヤの性能が発揮出来た。昨日の予選も雨に見舞われたが、自信を持って臨み、坪井選手も僕も良いタイムを出して良いポジションからスタートを切れた。今日も、最初路面はしっかり濡れていたので、昨日と同じタイヤでスタートした。予想以上に路面が早く乾いたが、なんとか最低限の周回まで頑張って走り、残りを坪井選手に託した。40周も走らせることになったが、タイヤを持たせて最後まで良いペースで走ってくれた坪井選手の頑張りに感謝したい。今大会、首位と16点差で臨んで、優勝しかない状況で勝てたのは良かったが、9点差での最終戦は厳しい状況であることには変わらない。もてぎも勝つしかないので頑張っていきたい。
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車 ドライバー 坪井翔:
 本当に長いスティントだった。でも苦しい前半のウェットタイヤでの戦いで中山選手が耐えて走ってくれた。僕は後半40周ほど走ることとなり、見えない敵との戦いで、ペースも大切だがタイヤも持たせなくてはならず、プッシュしながら、タイヤと相談しながら、という走りだった。それで前車がピットインしたときには2番手だったので、ひたすらブッシュした。トップに立ってからは後とのギャップと相談しながら、タイヤを保って走った。良いタイヤと、序盤頑張ってくれた中山選手に感謝したい。初めてのタイでのレースだったが、シーズン2勝目を上げることが出来、流れは良いと思う。最終戦のもてぎはノーハンデで、条件はみんなイコールだが、僕たちに出来ることはあると思うし、最後まで諦めずに優勝を狙っていけば何か起きると信じて戦う。
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

SUPER GT

SGT:第7戦チャン決勝結果

■GT500クラス

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2017/10/10) Final Race Weather:Fine Course:Wet-Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 7 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
137平川 亮
ニック・キャシディ
KeePer TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS48661:42'48.674
26大嶋 和也
アンドレア・カルダレッリ
WAKO'S 4CR LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS486612.121
317塚越 広大
小暮 卓史
KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
BS186630.120
438立川 祐路
石浦 宏明
ZENT CERUMO LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS436641.028
536中嶋 一貴
ジェームス・ロシター
au TOM'S LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS47661'08.598
61ヘイッキ・コバライネン
平手 晃平
DENSO KOBELCO SARD LC500
TOYOTA LEXUS LC500
BS36661'13.029
7100山本 尚貴
伊沢 拓也
RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
BS35661'14.712
864ベルトラン・バゲット
松浦 孝亮
Epson Modulo NSX-GT
Honda NSX-GT
DL28661'27.292
923松田 次生
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI59651Lap
1046本山 哲
千代 勝正
S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
MI23651Lap
118野尻 智紀
小林 崇志
ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
BS35651Lap
1219関口 雄飛
国本 雄資
WedsSport ADVAN LC500
TOYOTA LEXUS LC500
YH23651Lap
1316武藤 英紀
中嶋 大祐
MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
YH7651Lap
1412安田 裕信
ヤン・マーデンボロー
カルソニックIMPUL GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
BS13633Laps
---- 以上規定周回数(70% - 46Laps)完走 ----
-24佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT500
YH123432Laps
  • Fastest Lap: CarNo.12 ヤン・マーデンボロー(カルソニックIMPUL GT-R) 1'25.499

■GT300クラス

Chang SUPER GT RACE -RIJ- (2017/10/10) Final Race 1 Weather:Fine Course:Wet-Dry
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 7 チャン国際サーキット 4.554km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireWhLapTotal_Time
Behind
151中山 雄一
坪井 翔
JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
BS36611:43'41.391
24谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-Benz AMG GT3
YH50615.121
333藤井 誠暢
スヴェン・ミューラー
D'station Porsche
Porsche 911 GT3 R
YH226132.419
455高木 真一
ショーン・ウォーキンショー
ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
BS386132.629
588織戸 学
平峰 一貴
マネパランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH226139.950
660飯田 章
吉本 大樹
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
YH19601Lap
718中山 友貴
川端 伸太朗
UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
YH2601Lap
811平中 克幸
ビヨン・ビルドハイム
GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
DL38601Lap
93星野 一樹
高星 明誠
B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
YH14601Lap
107ヨルグ・ミューラー
荒 聖治
Studie BMW M6
BMW M6 GT3
YH17601Lap
1131嵯峨 宏紀
久保 凜太郎
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
BS17601Lap
1287細川 慎弥
佐藤 公哉
ショップチャンネルランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
YH21601Lap
13*65黒澤 治樹
蒲生 尚弥
LEON CVSTOS AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
BS52601Lap
149ジョノ・レスター
峰尾 恭輔
GULF NAC PORSCHE 911
Porsche 911 GT3 R
YH23601Lap
1525松井 孝允
山下 健太
VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
YH42601Lap
1630永井 宏明
佐々木 孝太
TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
YH601Lap
1750都筑 晶裕
新田 守男
Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
YH30601Lap
1810富田 竜一郎
吉田 広樹
GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
DL13592Laps
1926山田 真之亮
ジェイク・パーソンズ
TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8 LMS
YH592Laps
202高橋 一穂
加藤 寛規
シンティアム・アップル・ロータス
LOTUS EVORA MC
YH592Laps
2135ナタウッド・ジャルーンスルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
ARTO 86 MC 101
TOYOTA 86 MC
YH583Laps
2252番場 琢
脇阪 薫一
埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC
TOYOTA MARK X MC
YH4615Laps
2321リチャード・ライアン
柳田 真孝
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS
DL14516Laps
---- 以上規定周回数(70% - 42Laps)完走 ----
-61井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
DL302338Laps
  • Fastest Lap: CarNo.4 谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG) 1'33.524
  • CarNo.65は、SGT Spr.27-3(ピット作業違反)によりドライビングスルーペナルティーを科した。

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿決勝 スピンから追い上げた岡本大地が優勝

 F1日本GPのサポートイベント、スーパーFJドリームカップレースは8日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートした岡本大地(KRS KKS2)が途中スピンするも追い上げ、8周・18分18秒391で優勝した。

8周の決勝がスタート

8周の決勝がスタート

序盤トップ3の争い

序盤トップ3の争い

優勝した岡本大地

優勝した岡本大地

決勝2位の小倉祥太

決勝2位の小倉祥太

決勝3位の荒川鱗

決勝3位の荒川鱗

優勝した岡本大地

優勝した岡本大地

表彰式

表彰式

表彰式

表彰式

 26人が参加して行われた決勝レースは西コースから半周してグリッドに付き午前10時ちょうどにフォーメーションラップが始まった。鈴鹿は早朝より青空が広がり蒸し暑い中で、各車グリッドに付きシグナルブラックアウトでスタートが切られた。

 ポールポジションの岡本大地(KRS KKS2)は無難なスタートを切りトップで1コーナーに向かうが、予選2位の小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)は出遅れ、2位には好スタートを切った同4位の名取鉄平(INOKI M2 KK-SⅡ制動屋)が、3位には同5位の山内飛侑(NAVY・AUTO)が、4位には同6位の荒川鱗(Drago CORSE 10V)が上がってきた。小倉は5位まで落ちた。

 2周目にはなんとトップを走る岡本がデグナーで縁石に足を乗せスピン。マシンを立て直したものの後続にパスされ5位まで落ちてしまう。

 これでトップに立ったのは名取で、2位には山内が上がるも、3周目には名取がスプーン進入で右リアが出てスピン。これを避けようとした山内が接触しここでトップ2台が戦列を去ることとなった。

 序盤からトップグループを走っていた3台のアクシデントで、トップに立ったのは2周目に荒川をパスしてきた小倉。3周目には同じく荒川をパスした岡本が2位まで順位を回復し、小倉への追撃を開始する。

 ここから小倉、岡本、荒川の上位3台は4位以下を引き離しながら接近戦を演じるが、6周目にはスプーン立ち上がりの脱出速度を生かした岡本が130Rでアウトから並びかけついにトップに復帰することに成功する。

 岡本は小倉の追撃を振り切り、このまま8周を走って優勝。2位は小倉。荒川は最終ラップにスプーンで飛び出すも後続とのギャップがあり3位のままでゴールを迎えた。

 4位には「もう少し前車を早くパスしてたら3位でした」と悔やむ八巻渉(中日本自動車短期大学リョウシンMOLECULE KKS2)が、5位にはWESTのニューマシンを駆った山田遼(EZ-UP 17J)が、ファステストラップをたたき出した太田格之進(KK-SⅡ・ミスト・制動屋)が6位に入った。

 昨年まではカート界で名をはせた阪口晴南、角田裕毅などがドリームカップを制してきたが、今年はレーシングシミュレーターで腕を磨いた岡本が頂点に立ち、レーシングドライバーへの新たな道を提案した形となった。

 スーパーFJは12月10日、ここ鈴鹿サーキットで日本一決定戦が行われる。再び相まみえるFJドライバーたちの争いに注目だ。

トップ3ドライバーのコメント

優勝 岡本大地(KRS KKS2)
 「2周目に縁石に乗せすぎて、F1が走ったのでもっと路面が良いと思いましたが、意外にグリップレベルが低くスピンをしてしまいました。そこからはリスタートできたので、必死になって走りました。運も良かったです。荒川選手をシケインで抜いて、小倉選手はS字が速かったのでそこは耐えて、スプーン立ち上がりのトラクションがこちらは良く、あちらも完璧な立ち上がりではなかったので130Rで抜けました。狙い通りです。F1の表彰台は酒臭かったです(笑)が、国歌を聞いて感動しました」
2位 小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)
 「スタートとオープニングラップがうまくいかなくてペースも上がりませんでした。そこから展開に助けられて勝つチャンスもあったんですが、生かし切れませんでした。岡本選手が速くて……。悔しいです。いちばんの目標はS-FJ日本一で勝つことなので切り替えて対策します」
3位 荒川鱗(Drago CORSE 10V)
 「スタートは良くなかったですが、周りも成功してなかったみたいで、順位キープをして無駄なバトルをしないで前に付いていくことだけを考えていたら、いつのまにか2位に上がっていました。岡本選手は速かったので抵抗しないで前に出しました。ペースは良かったんですが最後にスプーンでミスして飛び出しました。来年もS-FJに出るのでリベンジしたいと思っています」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Eiji TAKEUCHI
Yoshinori OHNISHI

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿決勝結果

F1 JAPANESE GRAND PRIX -RIJ- (2017/10/08) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 Super FJ Dream Cup Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
12岡本 大地KRS KKS2
MYST KK-S2
YH818'18.391
262小倉 祥太ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
YH80.307
377荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH84.405
488八巻 渉中日本自動車短期大学リョウシンMOLECULE KKS2
MYST KK-S2
YH85.145
518山田 遼EZ-UP 17J
WEST 17J
YH87.451
661太田 格之進KK-SⅡ・ミスト・制動屋
MYST KK-S2
YH87.976
717石田 丈EZ-UP 17J
WEST 17J
YH88.218
813岡田 琢也Takuya Okada Skill Speed RD10V
TOKYO R&D RD10V
YH815.397
927阪本 一世阪本一世@イーグル/RSファクター37
MYST KK-S2
YH819.620
1070徳升 広平Leprix Sport 10V
TOKYO R&D RD10V
YH820.185
1171前田 大道ZENKAIレーシング前田大道レヴレーシングKKSIR
MYST KK-SIR
YH822.348
1216イ ジョンウMediaDo影山Jr Team
TOKYO R&D RD10V
YH823.907
136大島 和也レオパレス21/コウゲKKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH826.830
1472鈴木 啓太FTKコーポレーションレヴKK-SⅡR
MYST KK-S2
YH831.250
1529宮島 雄太アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH833.382
1615吉元 陵三島自動車KTガレージがんばろう熊本17J
WEST 17J
YH838.436
1768キム ドンウンTeam Korea with leprix 10V
TOKYO R&D RD10V
YH840.613
1859前田 樹KK-SⅡ・制動屋・安城オートギャラリー
MYST KK-S2
YH840.862
1936大類 康幸アルビ新潟第一ホテル東北機工GIA ED
TOKYO R&D RD10V
YH841.428
2058村松 日向子Rn-sports制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH842.135
21*14大草 りきZAPプロスペリテF109ED
ZAP F109
YH855.761
2238高橋 直己GIA新潟国際自動車大学校アルビレックスRTワコーズED
MYST KK-S
YH81'03.732
2369キム ミンサンTeam Korea with leprix
MYST KK-S
YH81'38.887
2434山浦 聖人イーグル・winmax・イナズマ
MYST KK-S2
YH53Laps
---- 以上規定周回数(70% - 5Laps)完走 ----
-11名取 鉄平INOKI M2 KK-SⅡ制動屋
MYST KK-S2
YH26Laps
-60山内 飛侑NAVY・AUTO
MYST KK-S2
YH26Laps
  • Fastest Lap: CarNo.61 太田格之進(KK-SⅡ・ミスト・制動屋) 2'15.707 (6/8) 154.05km/h
  • CarNo.14は、鈴鹿サーキット一般競技規則書第34条~1)(反則スタート)により、競技結果に30秒を加算した。

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿公式予選 波乱の予選を制したのはドライタイヤに賭けた岡本大地

 F1日本GPのサポートイベント、スーパーFJドリームカップレースは7日、三重県の鈴鹿サーキットで30分間の公式予選を行い、赤旗が2度出る荒れたセッションで、途中ドライタイヤに履き替えた岡本大地(KRS KKS2)が2分21秒624でポールポジションを獲得した。

 F1のサポートイベントとしてスーパーFJで行われるドリームカップレース(1年目は「チャレンジカップレース」という名称)も今年で5年目。各地方選手権、東北、もてぎ、筑波、富士、鈴鹿、岡山、オートポリスの7シリーズから30歳未満の若者26名が鈴鹿に集結した。

 公式予選は午前10時30分から。昨日のフリー走行で2回の赤旗を出した激しい雨も早朝には小降りに。予選直前にはほぼ雨も上がり、空も明るくなったが、路面はウェット。全ドライバーはウエットタイヤを履いてコースインした。

ポールポジションの岡本大地

ポールポジションの岡本大地

予選2位の小倉祥太

予選2位の小倉祥太

予選3位の岡田琢也

予選3位の岡田琢也

 予選は波乱含み。開始3分過ぎには高橋直己(GIA新潟国際自動車大学校アルビレックスRTワコーズED) がデグナーで飛び出し1回目の赤旗が提示される。10時42分から再開されるが、45分過ぎに吉元陵(三島自動車KTガレージがんばろう熊本17J)がS字でスピン、コースアウトし2回目の赤旗が提示される。

 予選は52分から再開され、残り8分でのアタック合戦となった。ここでタイムを刻んできたのは、1回目の赤旗の後、ウェットタイヤからドライタイヤに履き替えた岡本大地(KRS KKS2)。「S字が乾いていたので行けると思った」という岡本は2分21秒624をたたき出しトップに踊りでる。2位にはもてぎシーリーズでチャンピオンを獲得し「チャンピオンが決まったので最終戦を欠席してこのレースに出ることにしました」という小倉祥太(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)。3位にはSRS-Fに入校中で「スーパーFJを実戦で乗るのは初めて」という岡田琢也(Takuya Okada Skill Speed RD10V)が入った。

 ポールポジションを獲得した岡本は岡山シリーズで全戦ポールトゥウィン中。遠征した鈴鹿でもポールトゥウインと今年のS-FJを全て勝利で飾っている19歳。カートからステップアップするドライバーが多い中で自作のシミュレーターで練習をし、速さを見せている異色の経歴をもつドライバーだ。

 決勝は明日8日、午前10時から8周もしくは25分で行われる予定だ。岡本が連勝記録を伸ばすのか、土を付けるドライバーが現れるのか、興味は尽きない。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿公式予選結果

F1 JAPANESE GRAND PRIX -RIJ- (2017/10/07) Qualifying Weather:Cloudy Course:Wet
2017 Super FJ Dream Cup Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
12岡本 大地KRS KKS2
MYST KK-S2
2'21.624--147.611
262小倉 祥太ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'21.842 0.218 0.218147.384
313岡田 琢也Takuya Okada Skill Speed RD10V
TOKYO R&D RD10V
2'23.743 2.119 1.901145.435
411名取 鉄平INOKI M2 KK-SⅡ制動屋
MYST KK-S2
2'23.907 2.283 0.164145.269
560山内 飛侑NAVY・AUTO
MYST KK-S2
2'24.221 2.597 0.314144.953
677荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
2'24.738 3.114 0.517144.435
770徳升 広平Leprix Sport 10V
TOKYO R&D RD10V
2'24.775 3.151 0.037144.398
818山田 遼EZ-UP 17J
WEST 17J
2'24.921 3.297 0.146144.252
988八巻 渉中日本自動車短期大学リョウシンMOLECULE KKS2
MYST KK-S2
2'25.186 3.562 0.265143.989
1071前田 大道ZENKAIレーシング前田大道レヴレーシングKKSIR
MYST KK-SIR
2'25.337 3.713 0.151143.839
1117石田 丈EZ-UP 17J
WEST 17J
2'25.374 3.750 0.037143.803
1259前田 樹KK-SⅡ・制動屋・安城オートギャラリー
MYST KK-S2
2'25.553 3.929 0.179143.626
1361太田 格之進KK-SⅡ・ミスト・制動屋
MYST KK-S2
2'25.657 4.033 0.104143.523
146大島 和也レオパレス21/コウゲKKS-Ⅱ
MYST KK-S2
2'26.018 4.394 0.361143.169
1514大草 りきZAPプロスペリテF109ED
ZAP F109
2'26.295 4.671 0.277142.898
1634山浦 聖人イーグル・winmax・イナズマ
MYST KK-S2
2'26.459 4.835 0.164142.738
1727阪本 一世阪本一世@イーグル/RSファクター37
MYST KK-S2
2'26.758 5.134 0.299142.447
1836大類 康幸アルビ新潟第一ホテル東北機工GIA ED
TOKYO R&D RD10V
2'26.984 5.360 0.226142.228
1958村松 日向子Rn-sports制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
2'27.149 5.525 0.165142.068
2029宮島 雄太アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
2'27.494 5.870 0.345141.736
2116イ ジョンウMediaDo影山Jr Team
TOKYO R&D RD10V
2'27.507 5.883 0.013141.723
2215吉元 陵三島自動車KTガレージがんばろう熊本17J
WEST 17J
2'28.734 7.110 1.227140.554
2368キム ドンウンTeam Korea with leprix 10V
TOKYO R&D RD10V
2'29.042 7.418 0.308140.264
2472鈴木 啓太FTKコーポレーションレヴKK-SⅡR
MYST KK-S2
2'29.659 8.035 0.617139.686
2538高橋 直己GIA新潟国際自動車大学校アルビレックスRTワコーズED
MYST KK-S
2'31.004 9.380 1.345138.441
2669キム ミンサンTeam Korea with leprix
MYST KK-S
2'33.44311.819 2.439136.241
---- 以上基準タイム(130% - 3'06.000)予選通過 ----

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN | その他

PCCJ:ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第10-11戦(鈴鹿)予選レポート

#17 上村 優太

鈴鹿.  ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第10-11戦の予選を、鈴鹿サーキット(三重県)で2017年10月6日(金)に開催いたしました。

ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第10-11戦(鈴鹿)予選レースレポート
天候:雨 路面:ウエット 気温:14度 路面:16度(セッション開始時)

2017年シーズンのポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)最終大会となる第10-11戦が、F1日本GPのサポートレースとして鈴鹿サーキットで10月6〜8日まで3日間開催される。初日となった6日は、正午からフリー走行が45分間行われた。朝からどんよりした雲がサーキット上空を覆っていたが、午前中に行われたF1フリー走行終了間際に雨が降り出し、PCCJのフリー走行開始時の路面は完全にウエットとなっった。夕方に行われる予選も雨予報となっているため、コースインした各マシンは路面状況を確認するように走行。各車とも水しぶきを舞い上げながら雨用のマシンセッティングを探るために周回を重ねていく。

しかし、セッション開始15分過ぎからは雨足が強まり、各所でコースアウトを喫してしまうマシンが散見された。この状況下、トップタイムをマークしたのは2016年のジェントルマンクラスチャンピオンである#7 星野 敏。2番手は2017年PCCJスカラシッププログラムドライバーの#17 上村優太、3番手は23号車のリザーブドライバーとして出場するイギリス人ドライバーのジョシュ ウェブスター(23歳)、4番手は2016年のPCCJスカラシッププログラムドライバーであった#89 三笠雄一という結果に。

一方、ジェントルマンクラスのトップタイムをマークしたのは#24 Go MAXで、#11 Fukujirou、#25 内山清士と続く。現在総合ランキングトップで、すでにジェントルマンクラスの今シーズンチャンピオンを決めている#9 武井真司は、総合8番手、ジェントルマンクラス4番手に留まった。

公式予選日は同日の16時50分にスタート。雨は降り続いており、コースの一部は川のような状態になっている中、各車ともタイムアタックに挑むが、足下をすくわれてコースアウトを喫するクルマが続出。この難しいコンディションの中、順調にタイムを刻んでいたのが#23 ウェブスター。今シーズンのポルシェモービル1スーパーカップで活躍する実力者だけあり、その後もタイムを縮めていく。予選も半分を過ぎたころに強くなった雨に足元をすくわれてコースアウトを喫したマシンがストップしたため、予選は赤旗中断に。

残り4分を切ったところで予選は再開されたが、実際にタイムアタックできるチャンスはワンアタックのみ。ここで意地を見せたのが#17 上村で、逆転でポールポジションを獲得した。
「予選の最初はタイヤの内圧を低めにしていたため厳しかったのですが、赤旗中断後のワンアタックに精神を集中して結果を出すことができました。明日の決勝は、スタートからトップを譲らずにゴールを目指したいですね」。
逆転を許してしまった#23 ウェブスターは、「最後の最後に逆転されてしまい残念でしたが、明日の決勝ではもちろん優勝を狙っていくので楽しみにしていて欲しい」と自信を見せていた。

ジェントルマンクラスでトップタイムをマークした#24 Go MAXは、「赤旗中断が味方してくれて最後にタイムを出すことができました。明日は表彰台の真ん中を狙っていきます」と語る。予選2番手の#99 佐野新世は「自分自身が今日の結果に驚いています。鈴鹿の走行は5回目ですし、雨も2回目だったので。セットアップがとても決まっていたのが結果につながったと思っています」と喜びを語る。開幕戦から続いていた連続ポールポジションは9でストップした#9 武井真司は、「今日は無理をしなかった部分もありますが、総合チャンピオンが掛かっているので明日の決勝も慎重に行きたいと思います」と、タイトル獲得に自信を見せる。

なお、第11戦の予選結果は#23 ウェブスターがポールポジションを獲得し、2番手は#17 上村、3番手は#9 武井でジェントルマンクラスのトップタイムとなっている。

第10戦の決勝レースは7日(土)16時30分〜、第11戦は8日(日)11時15分〜、両日ともに10周で争われる。

ポルシェジャパンKK.・プレスリリース

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿フリー走行 大雨のため2度目の赤旗で打ち切り。名取鉄平がトップタイム

 F1日本GPのサポートとしてスーパーFJで行われるドリームカップレースは予選(7日)、決勝(8日)を控えた6日、鈴鹿サーキットでフリー走行を行った。

 しかし午前中のF1フリー走行が始まる頃からぽつりぽつりと降り始めた雨は、お昼頃には本降りとなり、ドリームカップレースのフリー走行が行われる午後4時には激しさを増した。

 参加ドライバー27人がコースインして始まった予選は5分過ぎに1回目の赤旗が提示され中断。4時15分から再開されたがコースイン直後に2度目の赤旗が提示されこのセッションは打ち切りとなった。

 ほとんどのドライバーが満足に走行できない中、トップタイムを記録したのは名取鉄平(INOKI M2 KK-SⅡ制動屋)で、2位に村松日向子(Rn-sports制動屋KK-SⅡ)、3位に八巻渉(中日本自動車短期大学リョウシンMOLECULE KKS2)と続いている。

 明日7日の予選は午前10時30分より30分間で行われる。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

Super FJ Dream Cup Race

SFJ:ドリームカップレース鈴鹿フリー走行結果

F1 JAPANESE GRAND PRIX -RIJ- (2017/10/06) Free Practice Weather:Rainy Course:Wet
2017 Super FJ Dream Cup Race 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
111名取 鉄平INOKI M2 KK-SⅡ制動屋
MYST KK-S2
2'42.308--128.800
258村松 日向子Rn-sports制動屋KK-SⅡ
MYST KK-S2
2'43.670 1.362 1.362127.728
388八巻 渉中日本自動車短期大学リョウシンMOLECULE KKS2
MYST KK-S2
2'45.025 2.717 1.355126.679
460山内 飛侑NAVY・AUTO
MYST KK-S2
2'45.328 3.020 0.303126.447
52岡本 大地KRS KKS2
MYST KK-S2
2'45.331 3.023 0.003126.445
661太田 格之進KK-SⅡ・ミスト・制動屋
MYST KK-S2
2'46.103 3.795 0.772125.857
759前田 樹KK-SⅡ・制動屋・安城オートギャラリー
MYST KK-S2
2'46.257 3.949 0.154125.740
862小倉 祥太ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'46.636 4.328 0.379125.454
963上田 裕也ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC
TOKYO R&D RD10V
2'46.882 4.574 0.246125.269
1077荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
2'47.309 5.001 0.427124.950
1114大草 りきZAPプロスペリテF109ED
ZAP F109
2'47.383 5.075 0.074124.894
126大島 和也レオパレス21/コウゲKKS-Ⅱ
MYST KK-S2
2'50.071 7.763 2.688122.920
1329宮島 雄太アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
2'50.264 7.956 0.193122.781
1413岡田 琢也Takuya Okada Skill Speed RD10V
TOKYO R&D RD10V
2'51.224 8.916 0.960122.093
1538高橋 直己GIA新潟国際自動車大学校アルビレックスRTワコーズED
MYST KK-S
2'52.289 9.981 1.065121.338
1615吉元 陵三島自動車KTガレージがんばろう熊本17J
WEST 17J
2'52.32310.015 0.034121.314
1716イ ジョンウMediaDo影山Jr Team
TOKYO R&D RD10V
2'53.26810.960 0.945120.652
1817石田 丈EZ-UP 17J
WEST 17J
2'53.82011.512 0.552120.269
1934山浦 聖人イーグル・winmax・イナズマ
MYST KK-S2
2'54.91012.602 1.090119.520
2071前田 大道ZENKAIレーシング前田大道レヴレーシングKKSIR
MYST KK-SIR
2'55.62913.321 0.719119.030
2136大類 康幸アルビ新潟第一ホテル東北機工GIA ED
TOKYO R&D RD10V
2'55.83913.531 0.210118.888
2227阪本 一世阪本一世@イーグル/RSファクター37
MYST KK-S2
2'57.24314.935 1.404117.947
2372鈴木 啓太FTKコーポレーションレヴKK-SⅡR
MYST KK-S2
3'03.47521.167 6.232113.940
2468キム ドンウンTeam Korea with leprix 10V
TOKYO R&D RD10V
3'07.06824.760 3.593111.752
2569キム ミンサンTeam Korea with leprix
MYST KK-S
3'08.10525.797 1.037111.136
2618山田 遼EZ-UP 17J
WEST 17J
4'45.2652'02.9571'37.16073.283
-70徳升 広平Leprix Sport 10V
TOKYO R&D RD10V
no time---

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