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2017年2月

スーパー耐久

S耐:テストデーもてぎ公式テスト ARN RACINGのARN Ferrari 488 GT3がトップタイム

スーパー耐久機構(STO)は26日、ツインリンクもてぎで4月2日に開幕を迎える第1戦を前に同地で公式テストを行った。

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 昨年の活況を受けて今年もエントリーリストに多数のマシンが名を連ねると予想されるが、現在はまだ年間エントリーリストは発表されていない。公式テスト開始前にオープンピットやグリッドウォークのファンサービスが行われ、13時をむかえると実戦さながらのフォーメーションラップからのローリングスタートというスタートシミュレーションで公式テストが幕を開けた。

 ST-Xクラスには4台が参加。#8 ARN Ferrari 488 GT3 が1分49秒704のトップタイムをマーク。ARN RACINGは2月にイタリアから到着したばかりの新車を投入し、昨年までのMercedes-Benz SLS AMG GT3からマシンをスイッチ。シェイクダウンながら好タイムをマークし、必勝体制でGT-Rの牙城を崩せるか? また、昨シーズンST-1クラスで参戦したD'station RacingがPORSCHE 911 GT3を投入しST-Xクラスにステップアップしてきた。今シーズンのチャンピオン争いが楽しみだ。

 ST-2クラスは昨年のチャンピオン#59 DAMD MOTUL ED WRX STIがトップで2分3秒472をマーク。4台のランサーエボリューション包囲網をかいくぐり孤軍奮闘のWRX STIだったが、今年も力を発揮しそうだ。

 ST-3クラスは7台が参加。#62 DENSO Le BeaussetRC350が2分4秒121をマークしクラストップタイムとなったが、これはST-2クラスのトップに次ぐタイムで他のST-2クラスのマシンを喰ってみせた。この日のテストにST-5クラスでディーゼルのデミオを走らせていたTEAM NOPROがST-3クラスにアクセラディーゼルを持ち込んでいた。空力パーツもなくおろしたてといった雰囲気だったが、2.2Lディーゼルターボのアクセラがどんな戦いを見せるか楽しみだ。

 ST-4クラスは10台が参加。#55 SanOasis田中建築スズバン86が2分9秒544でクラストップ。クラス上位3台がTOYOTA 86という事で開発の進んだ86が優位に立つのか? それともHONDA勢がパワーで対抗するのか? 激戦のST-4クラスから目が離せない。

 ST-5クラスは6台が参加。#48 DIJON RACINGのFIT3が2分18秒153でクラストップとなった。昨年同様、FIT VS VITZにデミオディーゼルが燃費を武器にどこまで食い込むのか?

 今シーズンから新設されたST-Z/ST-RとST-1クラスは今回のテストに参加したマシンはなかった。

スーパー耐久第1戦はここツインリンクもてぎで4月1日に予選、4月2日に決勝が行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA

スーパー耐久

S耐:テストデーもてぎ公式テスト結果

公開テスト -RIJ- (2017/02/26) Test Day Weather:Fine Course:Dry
2017 Super Taikyu Series Test Day ツインリンクもてぎ 4.801379km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
18ST-X1ARN Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
1'49.704--157.560
23ST-X2ENDLESS・ADVAN・GTR
NISSAN GT-R NISMO GT3
1'51.055 1.351 1.351155.643
389ST-X3HubAuto Ferrari 488 GT3f
Ferrari 488 GT3
1'51.456 1.752 0.401155.083
4777ST-X4D'station Porsche
PORSCHE 911 GT3
1'52.437 2.733 0.981153.730
559ST-21DAMD MOTUL ED WRX STI
SUBARU WRX STI
2'03.47213.76811.035139.991
662ST-31DENSO Le Beausset RC350
TOYOTA LEXUS RC350
2'04.12114.417 0.649139.259
720ST-22RSオガワADVANランサー
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.30514.601 0.184139.053
823ST-32岡部自動車195MBFネットワークスZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.41314.709 0.108138.932
96ST-23新菱オート☆DIXCEL☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.66814.964 0.255138.648
1015ST-33岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34
NISSAN FAIRLADY Z
2'04.88015.176 0.212138.413
1130ST-24RSオガワ エボⅨ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'04.98915.285 0.109138.292
1268ST-34埼玉トヨペットGreenBraveマークX
TOYOTA MARK X
2'05.09715.393 0.108138.172
1314ST-35岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.24815.544 0.151138.006
1434ST-36TBN
NISSAN FAIRLADY Z
2'05.51415.810 0.266137.713
157ST-25新菱オート☆EVOⅩ
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
2'07.85318.149 2.339135.194
1655ST-41SunOasis田中建築スズバン86
TOYOTA 86
2'09.54419.840 1.691133.429
1713ST-42ENDLESS・ADVAN・86
TOYOTA 86
2'09.75320.049 0.209133.215
1886ST-43TOYOTA Team TOM'S SPIRIT 86
TOYOTA 86
2'10.07220.368 0.319132.888
1946ST-44ASTMIL Racing by teamDIJON
Honda INTEGRA TYPE-R
2'10.46220.758 0.390132.491
2077ST-45CUSCO RACING 86
TOYOTA 86
2'11.61921.915 1.157131.326
2118ST-46Y’sdistraction 86
TOYOTA 86
2'12.49822.794 0.879130.455
2212ST-47RIKU
Honda CIVIC TYPE-R
2'12.86223.158 0.364130.097
2326ST-48エンドレスアドバントラストヴィッツ
TOYOTA Vits GRMN Turbo
2'13.47923.775 0.617129.496
24100ST-49A-GENT1 86
TOYOTA 86
2'14.28324.579 0.804128.720
2519ST-410TBN
Honda INTEGRA TYPE-R
2'16.74627.042 2.463126.402
2648ST-51TBN
Honda FIT 3 RS
2'18.15328.449 1.407125.115
2757ST-52ホンダカーズ桶川・V-BOX・セキショウFit
Honda FIT 3 RS
2'18.52228.818 0.369124.781
2811ST-53ネッツトヨタ京華 BLOOD SPORTS WM☆Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'20.55430.850 2.032122.977
2988ST-54村上モータースMAZDAロードスターND
MAZDA ROADSTER
2'21.71232.008 1.158121.972
30213ST-55WAKO'S RS神野GenesisPURE WM Vitz
TOYOTA Vitz RS
2'22.73433.030 1.022121.099
3137ST-56DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-D
MAZDA DEMIO DIESEL TURBO
2'23.37633.672 0.642120.557
3217ST-37DXLアラゴスタNOPROアクセラSKY-D
MAZDA AXELA Diesel Turbo
2'25.02135.317 1.645119.189

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿決勝 ポールの名取鉄平が痛恨のジャンプスタート。山内飛侑が初優勝を飾る

 スーパーFJ鈴鹿シリーズは26日、鈴鹿サーキットで22周の決勝レースを行い、予選2位からスタートした山内飛侑(藤井工務店MYST KK-SⅡ)が22周・19分43秒447で優勝した。

sfjs-rd1-r-11

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 決勝スタートは午後2時35分。20台が参加してフォーメーションラップが始まった。スタートではポールポジションの名取鉄平(INOKI M2 KK-SⅡ制動屋)がトップで1コーナーに向かったが、クラッチミートのタイミングを誤りシグナルブラックアウトの前に動き出してしまった。2位には山内飛侑(藤井工務店MYST KK-SⅡ)が、3位には吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)が、4位には鈴木智之(K&G C72ミッドランド10V)が付ける。

 上位2台、名取と山内は接近戦を演じつつ3位以下を離していくが、名取にはドライビングスルーペナルティーが科され7周を回ってピットイン。山内は「名取選手のフライングはわかってたが、その前に抜きたかった」というもののこれで難なくトップに立つ。ここからは山内の一人舞台で2位以下をぶっちぎってリードを広げ始める。

 2位に上がった吉田はレース後「調子はよくなかった」と語るがそれでも3位の鈴木よりはペースはよく単独走行。

 3位の鈴木は4位上がった太田格之進(KK-SⅡ ミスト制動屋)と序盤からテールトゥノーズ。それでも「最終コーナーを立ち上がったストレートスピードの状況でインに入られても抜かれることはないと思った」と冷静に4位太田の状態を分析。終盤には徐々に差を開き3位を死守。

 結局22周を走って、2位以下を8秒8離した山内がうれしいスーパーFJ初優勝。2位には吉田が、3位には鈴木が入った。

 鈴木を追い切れなかった太田が4位。5位にはもてぎシリーズから鈴鹿シリーズに舞台を移した徳升広平(Leprix Sport 10V)が、6位には荒川鱗(Drago CORSE 10V)が入った。

 鈴鹿シリーズ第2戦は3月26日、舞台を西コースに移して開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2017/02/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2017 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireLapTotal_Time
Behind
119山内 飛侑藤井工務店MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2219'43.447
257吉田 宜弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH228.883
343鈴木 智之K&G C72ミッドランド10V
TOKYO R&D RD10V
YH2211.280
461太田 格之進KK-SⅡ ミスト制動屋
MYST KK-S2
YH2211.745
570徳升 広平Leprix Sport 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2217.032
677荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH2223.795
748加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10V
TOKYO R&D RD10V
YH2226.735
823宮本 健一KMTS-RTミストKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2227.588
939高橋 武秀SANKOイーグル
MYST KK-S2
YH2230.056
10*11名取 鉄平INOKI M2 KK-SⅡ制動屋
MYST KK-S2
YH2230.106
111吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
MYST KK-S2
YH2230.895
1244前川 涼輔関西国際大学with TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH2231.313
1355板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
YH2235.556
1433中島 功SHINSEKI. KK
MYST KK-S2
YH2241.579
15*21HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH2245.726
1675問山 孝幸RD10V
TOKYO R&D RD10V
YH2247.780
1734齋藤 真紀雄CS-AKILAND EAGLE KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH2252.638
1851ライオン丸ZミストKKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH211Lap
---- 以上規定周回数(90% - 19Laps)完走 ----
-29宮島 雄太アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH157Laps
-5村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH418Laps
  • Fastest Lap: CarNo.19 山内飛侑(藤井工務店MYST KK-SⅡ) 53.349 (10/22) 151.36km/h
  • CarNo.11,21は、2017鈴鹿クラブマンシリーズ第55条~1(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選 新生スーパーFJの初ポールは名取鉄平

 スーパーFJシリーズが26日、シリーズの先陣を切って鈴鹿サーキットで鈴鹿シリーズ第1戦が開幕。2017年初のポールポジションは名取鉄平(INOKI M2 KK-SⅡ制動屋)が53秒041で獲得した。

sfjs-rd1-q-11 sfjs-rd1-q-19 sfjs-rd1-q-57

 スーパーFJは今シーズンからエンジン規定が改定。安価でエントラントにリースされることになり参戦コストが低減したため、開幕から20台ものエントリーを集めた。

 公式予選は午前10時から15分間で行われた。エンジンの出力が絞られ、かつパワーのばらつきがなくなったため、全般的にタイムは1秒ほど落ちたものの、ポールから1秒以内に13人のドライバーが入る激戦となった。

 そんな中、ポールポジションを獲得したのは4輪が4レース目の名取鉄平(INOKI M2 KK-SⅡ制動屋)。練習から調子が悪かったというものの最速タイムをマークして本人もびっくり。名取は昨年も鈴鹿レーシングスクールフォーミュラを受講し、惜しくもスカラシップを逃したが、今年も特例で同スクールを2年連続で受講。今年こそ首席卒業を狙う。

 2位はFIA-F4に出走経験もある山内飛侑(藤井工務店MYST KK-SⅡ)が、3位にはベテランの吉田宜弘(DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED)が付けた。

 決勝は午後2時35分より22周で争われる。新生スーパーFJで初優勝を飾るのは誰になるのであろうか?

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum>

S-FJ鈴鹿シリーズ

SFJ:第1戦鈴鹿公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第1戦 -RIJ- (2017/02/26) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2017 S-FJ鈴鹿シリーズ Round 1 鈴鹿サーキット(東コース) 2.243km

PosNoDriverCar
Maker Model
TireTimeBehindGapkm/h
111名取 鉄平INOKI M2 KK-SⅡ制動屋
MYST KK-S2
YH0'53.041--152.237
219山内 飛侑藤井工務店MYST KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH0'53.154 0.113 0.113151.913
357吉田 宜弘DAYTONA☆KKS-Ⅱ☆ミスト☆ED
MYST KK-S2
YH0'53.271 0.230 0.117151.580
443鈴木 智之K&G C72ミッドランド10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.442 0.401 0.171151.095
561太田 格之進KK-SⅡ ミスト制動屋
MYST KK-S2
YH0'53.455 0.414 0.013151.058
670徳升 広平Leprix Sport 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.737 0.696 0.282150.265
729宮島 雄太アキランドイーグルスポーツKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH0'53.780 0.739 0.043150.145
821HIROSHIミスト・セキグチ・制動屋
MYST KK-S2
YH0'53.867 0.826 0.087149.903
977荒川 鱗Drago CORSE 10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.883 0.842 0.016149.858
1044前川 涼輔関西国際大学with TAKE FIRST
TOKYO R&D RD10V
YH0'53.944 0.903 0.061149.689
1123宮本 健一KMTS-RTミストKK-SⅡ
MYST KK-S2
YH0'53.991 0.950 0.047149.558
121吉田 雄作VW車を買うならVW三重北で!ワコーズ号
MYST KK-S2
YH0'53.998 0.957 0.007149.539
1348加納 亨介テイクファースト・オミッターズ10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.006 0.965 0.008149.517
1439高橋 武秀SANKOイーグル
MYST KK-S2
YH0'54.044 1.003 0.038149.412
15*33中島 功SHINSEKI. KK
MYST KK-S2
YH0'54.275 1.234 0.231148.776
1655板倉 慎哉AMORE TOKYO☆表参道☆10VF
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.351 1.310 0.076148.568
1775問山 孝幸RD10V
TOKYO R&D RD10V
YH0'54.554 1.513 0.203148.015
1851ライオン丸ZミストKKS-Ⅱ
MYST KK-S2
YH0'54.749 1.708 0.195147.488
1934齋藤 真紀雄CS-AKILAND EAGLE KK-SⅡ
MYST KK-S2
YH0'54.887 1.846 0.138147.117
205村瀬 和也ミスト・関口・制動屋・勝男武士号
MYST KK-S2
YH0'55.260 2.219 0.373146.124
---- 以上基準タイム(130% - 1'10.000)予選通過 ----
  • CarNo.33は、2017鈴鹿クラブマンシリーズ規則書第62条~1⑧(ホワイトラインカット)により3グリッド降格とする。

カート

トヨタディーラー系企業対抗4時間耐久レンタルカート大会レポート

 2017年2月14日兵庫県神戸市西区にある神戸スポーツサーキットにてトヨタディーラー系企業対抗4時間耐久レンタルカート大会が開催されました。今回、参加者から伺ったモータースポーツへの取り組みやカートに乗ることで感じた事などを当レンタルカート大会の詳細と合わせてお伝えします。

 まず、トヨタディーラ系企業対抗4時間耐久レンタルカート大会の詳細から説明します。全11チームがエントリー、1チーム3名~5名で構成され中には本格的にスプリントカートレースに参戦していた全日本レベルの強者がいたり、逆に今回初体験のビギナーまで沢山の方が参加しました。トヨタディーラ系ということで、日頃から車に接する業務を行なっていて、参加者の大半は今もっとも熱いワンメイクレースである「TOYOTA GAZOO Racing86/BRZレース」にメカニックやドライバーで参戦している方で、話を伺う中でモータースポーツへの意識の高さが感じられました。

 当レンタルカート大会で使用した、マシンを紹介します。カートはフレームとタイヤ、エンジンのとてもシンプルな構成で成り立っています。カートにとってもっとも重要なフレームはBirel PACIFIC社が提供する「Winforce TIA」というレーシングカートの入門モデルですが、スプリントレースに出場できる本格的でシャープなハンドリングが特徴のモデルです。

 続いて、エンジンはYAMAHA製の「MZ200」という4サイクルエンジンです。スプリントレースで使用される2サイクルエンジンの特徴は何といっても甲高いエンジン音が浮かびますが、4サイクルエンジンはクリーンで静かなところが特徴です。最高速度はスプリントレースに負けず劣らず約80Km以上のハイスピードが出るため、日常車を運転していて経験出来ない感覚を味わうことが可能です。

 4時間の長丁場を走る中で以下のルールのもとスタートが一斉に切られ、トップ争いは序盤から経験者同士のスプリントレースを思わせるバトルが繰り広げられました。

  • 1回の走行時間は10分以上30分以内
  • ドライバー交代は定められた場所で行う
  • 給油は14:00~15:00の間に1回行う

 走行中参加者に話を伺いました。

2号車OTGMSC二号機【吉田さん】
 今回86レースの横の繋がりで参加されました、吉田さんはチーム名にあるようにOTGMotor Sportsに所属し日本のトップカテゴリスーパーGT GT300クラスのメカニックをしている方でモータースポーツをこよなく愛しレースイベントがあるときは積極的に参加しているとのこと、その参加する理由はイベントに参加しクルマの楽しさ、魅力を自身が経験していないとお客さまに伝えることが出来ない為だと話していただきました。
14号車ネッツ兵庫チームヒロアキ【長谷川さん】
 長谷川さんは今回初めてカートを体験、ハンドリングがとてもクイックでレースをしている感じがとても楽しいと走行後腕がパンパンになった震える腕をさすりながら最高の笑顔で答えていただきました。
11号車大阪トヨタ+カローラ新大阪【田中さん】
 田中さんは津雲台7丁目組合というレンタルカート好きの集まりを作って、兵庫県宝塚市にある宝塚カートフィールドでよくレンタルカート大会を開催し参加していた根っからのモータースポーツ好きとのこと、カートは手軽に参加できて通常公道では味わうことが出来ないクルマの基本走る、曲がる、止まるを全開走行で体感することが出来る、車に携わるものとしてとても大事な事、クルマに興味をもつ人が少なくなっている現代、クルマの楽しみ方をいろんな形で伝えてクルマに触れる人の輪を広げていきたいと話していただきました。

 話を伺い参加者皆さま共通していることはクルマの楽しさ、魅力を広げていきたいという思いでした。そして、4輪レースではあらかじめドライバーが決まっていることが多いが、レンタルカートレースは参加者全員がドライバー、サーキットに着けばあとは準備して走行!この気軽さが特徴で皆で楽しめるところが楽しいという声が多数聞かれました。

 レース結果はというと、絶対優勝を命題に掲げカート経験者でチームを構成した4号車OTGMSC初号機が253周回を走行、2位BPH withTに4周回差を付け優勝を飾りました。

優勝チームOTGMSC初号機優勝者コメント

橋田さん
 今回、OTG Motor Sportsとして3チームで参加しました、3チームの中で優勝をしようとチームを作りました。そのメンバーに選んでもらって気合が入りましたし計画通り優勝できてとてもうれしいです。久しぶりにカートレースに出ることが出来て楽しさを再認識できました。レンタルカートレースは気軽に参加することができ、4輪レースと違ってライセンスが必要なくて少しくらいスピンをしてもケガをしにくいのでカートが初めての方でも誘いやすい、このような機会がもっと増えればクルマ業界も盛り上がると思います。
松本さん
 今回参加して、楽しくて1日がとても早く過ぎました、優勝は狙っていました序盤からトップに出て、ルールにある30分以内の走行時間を目一杯使ってドライバー交代を少なくする作戦がハマりました。レンタルカートはサーキットにいけば気軽にできるスポーツで複数人でも一人でも楽しめるのでお勧めです。
三浦さん
 今日はとても楽しく遊ぶことが出来て日頃仕事でたまったストレスを発散することが出来ました。このような機会があればまた参加したいと思います。カート歴は約20年以上で地方選手権に参戦していました、カートは自分の感覚を磨くにはとても良いスポーツだと思います。レンタルカートに乗ってみたい、企業間の親睦を図りたいと考えておられる方は、今回の主催者TIGRE・ナガオカート宝塚までお問い合わせをお願いします。
お問い合わせ・ご予約は
TIGRE・ナガオカート宝塚
〒669-1103 兵庫県西宮市生瀬東町22-3
TEL0797-24-1473 FAX 0797-24-1474
E-mail squadratigre@yahoo.co.jp

alpinestarsのカラーリングの車両

alpinestarsのカラーリングの車両

朝のブリーフィング風景

朝のブリーフィング風景

5号車バンキング

5号車バンキング

15号車BPHwithT

15号車BPHwithT

4号車OTGMSC 初号機

4号車OTGMSC 初号機

12号車ネッツ神戸

12号車ネッツ神戸

14号車ネッツ兵庫チームヒロアキ

14号車ネッツ兵庫チームヒロアキ

8号車KTRCと力

8号車KTRCと力

7号車ネッツ兵庫片山レーシング

7号車ネッツ兵庫片山レーシング

9号車ネッツ兵庫中村レーシング

9号車ネッツ兵庫中村レーシング

3号車OTGMSC 2号機

3号車OTGMSC 2号機

1号車リバティウォーク スフィーダRC

1号車リバティウォーク スフィーダRC

11号車大阪トヨタ+カローラ新大阪 津雲台7丁目組合

11号車大阪トヨタ+カローラ新大阪 津雲台7丁目組合

2号車OTGMSC 3号機

2号車OTGMSC 3号機

各車いっせいにスタート

各車いっせいにスタート

華麗にコーナーをクリアする9号車

華麗にコーナーをクリアする9号車

S字立ち上がりを疾走する11号車田中さん

S字立ち上がりを疾走する11号車田中さん

各コーナーで熾烈なバトル

各コーナーで熾烈なバトル

メインストレートから1コーナーを全開で進入する8号車

メインストレートから1コーナーを全開で進入する8号車

2位入賞の15号車BPHwithT プロドライバー谷川さん

2位入賞の15号車BPHwithT プロドライバー谷川さん

前を追う13号車

前を追う13号車

途中トラブルにより4号車から13号車に乗換え

途中トラブルにより4号車から13号車に乗換え

3位に入賞5号車バンキング

3位に入賞5号車バンキング

優勝のチェッカーを受けるOTGMSC初号機チーム

優勝のチェッカーを受けるOTGMSC初号機チーム

表彰式

表彰式

表彰式

表彰式

Text & Photo:Y'sPHOTO(Yoshiaki YOKOTA)

その他

今年も開催!小倉茂徳さんトークショーin Mulsanne 2017

モータースポーツバーミュルサンヌ(大阪市北区)では今年も2月26日(日)に同店内にてモータースポーツジャーナリストの小倉茂徳さんを招いて恒例のトークショーを開催する。

F1、WEC、インディカーと幅広く活躍されている小倉さんが、毎回モータースポーツに関する最新情報をわかりやすくかつユーモラスに紹介するこのトークショーは毎回関西のレースファンに好評だ。
果たしてどんな話題が飛び出すかは、当日のお楽しみ。
テレビでは見られない小倉さんの新たな魅力を発見できるかも?

今回もトークショーは昼、夜の二部構成。 定員は各回18名の先着順で会費は3500円。
詳細は下記のリンクを参照のこと。

小倉茂徳さんトークショーin Mulsanne 2017

SUPER GT

SGT:大阪トヨペットが「LMcorsa 2017年スーパーGT参戦体制」を発表

 2月9日から12日までインテックス大阪にて開催されている 「大阪オートメッセ」において、今年も数々のSUPER GT車両の展示やトークショーが行われた。その初日となる2月9日には大阪トヨペットによる「LMcorsa 2017年スーパーGT参戦体制発表」が行われた。

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 既にTOYOTA GAZOO Racingプレスカンファレスにて発表された通り、今シーズンはGT300に60号車「SYNTIUM LMcorsa RC F GT3」と51号車「JMS P.MU LM corsa RC F GT3」の2台の新型での参戦となり、それぞれのドライバー60号車・飯田章/吉本大樹、51号車・中山雄一/坪井翔もそろってのトークショー形式での参戦体制発表となった。

 既に2015年からRC F GT3を実戦開発投入しその開発ドライバーも務めた飯田は「ギリギリまで色々ありましたが、先日のセパンで行われたテストもノートラブルで終えることが出来ました。先月デイトナ24時間でも結果は伴いませんでしたが、完走をしていることからも信頼性の高さは実証できた」と意気込みを語った。

 飯田とのコンビも4年目となる吉本は「トラブルや不運でこれまで本当の意味でにレースができていなかったと思います。チーム全体で勝負勘を取り戻し開幕戦から勝負していきたい」と語り、「これまでモータスポーツの経験が無かった大阪トヨペットのディーラーメカニックたちもスーパー耐久やスーパーGTで経験を積み重ねてきました。今シーズンは日本一を目指せるように高いモチベーションで戦っていきたい」と続けた。

 昨年までプリウスでスーパーGTに参戦し、今シーズンはチームを移籍してきた中山は「60号車とは違い(60号車はヨコハマタイヤ)僕たち51号車はブリヂストンタイヤを履いて戦います。去年までのプリウスもブリヂストンタイヤでしたし、タイヤの特性は熟知しています。RC F GT3には富士スピードウェイで初めて乗りましたがポテンシャルも高く、ハンドリングもマイルドで嫌な感じも無かったです。ここまで開発をしてくださった飯田さんと立川さんには感謝しています」と語った。

 2015年FIA-F4チャンピオンに輝き、昨年は全日本F3に参戦してきたトヨタ期待の若手となる坪井は「ずっとあこがれていたスーパーGTに参戦できてとても嬉しいです。これまでのフォーミュラと違ってチームメイトと組んで戦うことは責任感が今までとは違ってくると思います。でも中山選手も言うように車は良いので初年度からチャンピオンを狙っていきたいです」と早くもチャンピオン宣言。

 今シーズンのGT300は2台のRC F GT3に注目だ。

Text & Photo: Hiroyuki MINAMI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4) | KF | Super FJ Championship

FIA-F4:FIA-F4 JAPANESE CHALLENGEが始動。ドライバーは今月末までに選出

 GTアソシエイションは第21回オートメッセ2017の行われているインテックス大阪にて10日、今シーズンから若手ドライバーをフルサポートする「FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE」プログラムの発表を行った。

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 このプログラムはカート/スーパーFJから上位カテゴリーに続くピラミッドを構築するべく、大阪トヨペットと住友ゴム工業の協力で実現した。選考申し込みはすでに締め切られており、スーパーFJから1名、全日本カートのトップカテゴリー(KFクラス)から1名を選抜し、この2名で走行オーディションを行い、面接を経て今月中にチャレンジドライバーの1名が決定する。

 選出されたドライバーは、GTアソシエイションが指定する大阪トヨペットのチームから2017年のFIA-F4選手権へのフル参戦が約束され、マシンタイヤなどのハードウェアも提供される。またOTGモータースポーツがエントラントとなりメンテナンスも受けることができる。

 この画期的なプログラムは全日本カート、スーパーFJに参戦するドライバーの励みになり、近い将来実力のあるプロドライバーの誕生に寄与することだろう。

板東正明(株式会社GTアソシエイション代表取締役)
fiaf4-oom-bandoh  「若手ドライバーの育成、日本のものづくりの発展をテーマに2015年よりFIA-F4選手権をスタートさせました。新たな取り組みとして参戦サポートプログラム『FIA-F4 JAPANESE CHALLENGE』を始動させます。全日本カート選手権、地方選手権のスーパーFJシリーズからから可能性を秘めたドライバーを選出し、FIA-F4への門戸を広げます。経済的負担を軽減し、その才能を遺憾なく発揮するできる環境を作ります。使用するマシンのレンタル、メンテナンス、サーキットまでの車両の運搬、タイヤ、ガソリン、消耗品等フル参戦に伴う費用を全てサポートする世界を見ても類を見ない画期的なプログラムです」
和田修(日本自動車連盟カート部会部会長)
fiaf4-oom-wada  「2017年のカート選手権は、下は10歳のドライバーからなるジュニアカデットクラスから、トップカテゴリーは今年から新しくヨーロッパと同じ規格で行うOKクラスとなります。カートの中でステップアップしたドライバーは最終的にOKクラスに来ます。昨年はKFクラスでしたが、その中からドライバーを選出していただいて、ありがたい話しだと思っています。カートのドライバーたちにはすごい励みになりますし、カートからも優秀なドライバーを上げていきたいと思います」
館和也(FJ協会会長)
fiaf4-oom-tachi  「スーパーFJは前身のFJ1600の時代よりフォーミュラカテゴリーの第1歩として位置づけられています。若者の夢を実現すべく真の情熱と才能があればチャンスをつかめるカテゴリーだと自負しています。これまで多くのトップドライバーを輩出してきました。このプログラムにより、スーパーFJに参加するドライバーに新たな目標とチャンスを与えることにうれしく思っています」
北村喜久雄(大阪トヨペット株式会社常務執行役員)
fiaf4-oom-kitamura  「当社のモータースポーツは、2005年に片山右京氏の熱い思いに共感したエコ燃料でのクロスカントリーラリーが始まりです。その後11年間いろんなカテゴリーに参戦してきました。2011年からはOTGモータースポーツとして活動。現在はGT300クラスをはじめとして国内のカテゴリーで積極的に活動しています。その中でFIA-F4にも当社として積極的に支援していこうと決定しました。OTGとして車両、メンテナンス、人員、チーム運営の支援を行います。若手ドライバー育成の一助になればと思いますし、社員の人材育成、技術力アップも狙っています」
吉本大樹(ドライビングアドバイザー)
fiaf4-oom-yoshimoto  「FIA-F4という最高のチャンスを若手に与えていただけました。このレースはスーパーGTと併催しているので関係者も注目しています。そういう環境下で、結果を残してステップアップしていく上で、上がったときに生かせるような知識をもってもらえるように、体育会系で行こうと思っています。ドライバーは決まってないんですが、キャラクターにアジャストしながら強い選手を作っていきたいですね。でも、ポジションを奪われたら困るのでそこそこにしておきます(笑)」
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI

K4-GP

冬の陣はTEAM-T弐号機が2連覇!

 軽自動車の耐久レースK4-GP冬の大会7時間レースが5日、静岡県の富士スピードウェイで行われた。

 以下のように基本的に5クラスに分けられているが、参加可能車両は幅広い。安全対策さえ施されていれば改造はほぼ自由。往年の名車のレプリカも多く、参加者にも観客にもとっては魅力あるレースとなっている。

  • GP-1: AT車両
  • GP-2: 量産ベースのハコ車(排気量NA換算850cc未満)
  • GP-3: 量産ベースのハコ車(排気量NA換算850cc以上)
  • GP-4: R車両(排気量NA換算850cc未満)
  • GP-5: R車両(排気量NA換算850cc以上)
GP1クラス優勝はATなんだせIDIヴィヴィオ

GP1クラス優勝はATなんだせIDIヴィヴィオ

GP2クラス優勝はウエノ電工豊自工アルトSY2

GP2クラス優勝はウエノ電工豊自工アルトSY2

GP-3クラス優勝はSAS JA零号機

GP-3クラス優勝はSAS JA零号機

GP-4クラス優勝はパーマン655

GP-4クラス優勝はパーマン655

GP-総合&5クラス優勝はTEAM-T弐号機

総合&GP-5クラス優勝はTEAM-T弐号機

 早朝に顔出していた富士山もスタート時刻の午前9時には雲がかかり始め、11時過ぎには小雨から本降りとなる悪コンディションの中、スピン、クラッシュで何度もセーフティーカー(SC)が出動する荒れたレースとなった。

 序盤、レースをリードしたのはGP-4クラスのオリジナルレーシングカー、フォーMira-1(ゆらたく屋)をドライブする現役スーパーGTドライバーの高橋一穂。これにGP-5クラスのフォードGT40レプリカのIYOKAN GT35(Team IYOKAN)をドライブするGCなどで活躍した清水省一が僅差で続く。

 高橋はこのレースのファステストラップとなる2分13秒337を出すなど徐々に清水との差を広げてドライバーチェンジ。しかしフォーMira-1その後、ペナルティーで後退。IYOKAN GT35も清水が降りると徐々に順位を落とすこととなる。

 雨が本降りとなった正午頃、安定したタイムを刻んでトップに躍り出て来たのはGP-5クラスのTEAM-T弐号機。第3ドライバーにはフォーMira-1から乗り換えた高橋、アンカーにはスーパーGTでのチームメート加藤寬規が乗り込むと他チームを圧倒。午後4時のゴール時には2位以下を4周ラップして、昨年に続き冬の大会2連覇、夏も含めて通算3勝目を飾ることとなった。

 GP-1クラスはATなんだせIDIヴィヴィオ(KATZ with LUHA)が、GP-2クラスは総合でも2位に食い込んだウエノ電工豊自工アルトSY2(SCUDERIA YUTAKA)が、GP-3クラスはTEAM-T弐号機から乗り換えたアンカー高橋が逆転でSAS JA零号機(チームSAS)が、GP-4クラスはパーマン655(カゲガワボチボチデンナー)が優勝した。

 今年の冬は、GP-4クラスのフォーMira-1ではファステストラップ、GP-3、GP-5クラスでは優勝に貢献とスーパーGTドライバー高橋の大活躍が目立った大会となった。

 K4-GP夏の大会は8月11日に500kmレースが、12日に1000km耐久レースが行われる予定だ。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4) | Japanese F3 | SUPER FORMULA | SUPER GT

トヨタが2017年のモータースポーツ活動を発表

 トヨタ自動車株式会社は2日、2017年度のモータースポーツ活動を発表した。以下に国内シリーズのみリリースから抜粋する。

全日本スーパーフォーミュラ選手権

  • 国内フォーミュラレースのトップカテゴリー。
  • TRDを通じ、直列4気筒2リッター直噴ガソリンターボエンジン(RI4A)を6チーム11台に供給する。
  • タイヤは、横浜ゴム製のワンメイク。
チーム名
No.
ドライバー
ピーエムユー セルモ インギング
(P.MU/CERUMO・INGING)
1
国本 雄資(Yuji Kunimoto 日本)
2
石浦 宏明(Hiroaki Ishiura 日本)
コンドー レーシング
(KONDO RACING)
3
ニック・キャシディ(Nick Cassidy ニュージーランド)
4
山下 健太(Kenta Yamashita 日本)
スノコ チーム ルマン
(SUNOCO TEAM LEMANS)
7
TBD
8
大嶋 和也(Kazuya Oshima 日本)
ケーシーエムジー(KCMG)
18
小林 可夢偉(Kamui Kobayashi 日本)
イトウチュウ エネクス チーム インパル
(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
19
関口 雄飛(Yuhi Sekiguchi 日本)
20
ヤン・マーデンボロー(Jann Mardenborough イギリス)
バンテリン チーム トムス
(VANTELIN TEAM TOM’S)
36
アンドレ・ロッテラー(Andre Lotterer ドイツ)
37
中嶋 一貴(Kazuki Nakajima 日本)

SUPER GT

GT500クラス

  • 国内レースのトップカテゴリー。
  • 2017年は、新たに採用される技術規則に合致した新型LEXUS LC500を投入。
  • LEXUS GAZOO Racingとして、TRDを通じ6チーム・6台に支援を行う。
クラス
チーム名
車両名
No.
ドライバー
タイヤ
GT
500
レクサス チーム サード
(LEXUS TEAM SARD)
DENSO KOBELCO SARD LC500
1
ヘイキ・コバライネン
(Heikki Kovalainen フィンランド)
BS
平手 晃平
(Kohei Hirate 日本)
レクサス チーム
ルマン ワコーズ
(LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S)
WAKO’S 4CR LC500
6
大嶋 和也
(Kazuya Oshima 日本)
BS
アンドレア・カルダレッリ
(Andrea Caldarelli イタリア)
レクサス チーム
ウェッズスポーツ バンドウ
(LEXUS TEAM WedsSport BANDOH)
WedsSport ADVAN LC500
19
関口 雄飛
(Yuhi Sekiguchi 日本)
YH
国本 雄資
(Yuji Kunimoto 日本)
レクサス チーム
エーユー トムス
(LEXUS TEAM au TOM'S)
au TOM’S LC500
36
中嶋 一貴
(Kazuki Nakajima 日本)
BS
ジェームス・ロシター
(James Rossiter イギリス)
レクサス チーム
キーパー トムス
(LEXUS TEAM
KeePer TOM'S)
KeePer TOM'S LC500
37
平川 亮
(Ryo Hirakawa 日本)
BS
ニック・キャシディ
(Nick Cassidy ニュージーランド)
レクサス チーム
ゼント セルモ
(LEXUS TEAM ZENT CERUMO)
ZENT CERUMO LC500
38
立川 祐路
(Yuji Tachikawa 日本)
BS
石浦 宏明
(Hiroaki Ishiura 日本)

GT300クラス

  • GT300クラスには、ハイブリッドシステムを搭載するトヨタプリウスに加え、新型LEXUS RC F GT3が2台参戦する。
クラス
チーム名
車両名
No.
ドライバー
タイヤ
GT
300
エー・ピー・アール(apr) TOYOTA PRIUS apr GT
30
永井 宏明
(Hiroaki Nagai 日本)
YH
佐々木 孝太
(Kota Sasaki 日本)
TOYOTA PRIUS apr GT
31
嵯峨 宏紀
(Koki Saga 日本)
BS
久保 凜太郎
(Rintaro Kubo 日本)
エルエム コルサ(LM corsa) JMS P.MU LM corsa RC F GT3
51
中山 雄一
(Yuichi Nakayama 日本
BS
坪井 翔
(Sho Tsuboi 日本)
SYNTIUM LM corsa RC F GT3
60
飯田 章
(Akira Iida 日本)
YH
吉本 大樹
(Hiroki Yoshimoto 日本)

2017年TDP育成ドライバー

ドライバー
カテゴリー
チーム名
備考・昨年の戦績
平川 亮
(Ryo Hirakawa)
SUPER GT (GT500) レクサス チーム キーパー トムス
(LEXUS TEAM KeePer TOM’S)
・SUPER GT GT500
 《シリーズ9位》
European Le Mans Series TBD ・European Le Mansシリーズ
 《シリーズ5位》
山下 健太
(Kenta Yamashita)
全日本スーパー
フォーミュラ選手権
コンドー レーシング
(KONDO RACING)
・全日本F3選手権
 《チャンピオン》
SUPER GT (GT300) ビバック チーム ツチヤ
(VivaC team TSUCHIYA)
坪井 翔
(Sho Tsuboi)
全日本F3選手権 チーム トムス
(TEAM TOM'S)
・全日本F3選手権
 《シリーズ3位》
SUPER GT (GT300) エルエム コルサ
(LM corsa)
宮田 莉朋
(Ritomo Miyata)
全日本F3選手権 チーム トムス
(TEAM TOM'S)
・国内FIA-F4選手権
 《チャンピオン》
国内FIA-F4選手権 トムススピリット
(TOM’S SPIRIT)
トヨタ自動車株式会社
モータースポーツマーケティング部

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