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スーパー耐久

S耐:第6戦岡山決勝 ST-Xクラスチャンピオン永井宏明/佐々木孝太組の5位が確定

 スーパ耐久シリーズ最終第6戦岡山大会で5位に入った永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)だったが、レース後、他の2つのチームから予選時の燃料違反の件で控訴され、裁定を委ねられていたJAFのモータースポーツ審査委員会から4日、その結果が公表された。

ST-Xクラス5位の永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)

ST-Xクラス5位の永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)

ST-Xクラスでシリーズチャンピオンを獲得した永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)

ST-Xクラスでシリーズチャンピオンを獲得した永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)

 永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)は公式予選でポールポジションを獲得したがその後、規定以外の燃料を使用したとして予選タイムが抹消された。チームは出走嘆願書を提出、これが認められ決勝に出走した。

 これに対して他の2つのチームから「予選時に燃料違反でタイムが抹消されたので、決勝レースへの出走は認められないのではないか(概略)」という抗議が出されたが、審査委員会は「決勝レースの出走は、大会審査委員会の裁量に委ねられている(概略)」とこれを退けた。

 なお今後同様の事例を避けるため「同一の違反が発生することを防止するために、シリーズ規則等で、燃料違反があった場合の罰則を定めておくことが望まれる」と傍論が付された。

 これにより、永井宏明/佐々木孝太組(ARN Ferrari 488 GT3)の岡山大会での5位が確定。裁定の結果いかんに関わらず、永井/佐々木組のチャンピオンは決まっていたが、シリーズポイントを101点と伸ばした。

 来シーズンのスーパー耐久シリーズは、初戦の決勝が4月1日に鈴鹿で開幕する。また、6月2日~3日には久々の24時間レースが富士スピードウェイで行われる予定だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroyuki MINAMI


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