Archives

  • [—]2017 (313)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

スーパー耐久

S耐:第4戦オートポリスグループ2決勝 ST-4クラスは松井孝允/蒲生尚弥/坪井翔組が、ST-5クラスは村上博幸/脇谷猛/加藤正将組がともにポールトゥウイン

st-rd4-r-start-g2

st-rd4-r-86

st-rd4-r-13

st-rd4-r-93

st-rd4-r-88

st-rd4-r-2

st-rd4-r-37

st-rd4-r-winner

st-rd4-r-podium-st4

st-rd4-r-podium-st5

 午前8時30分、気温24度の曇り空でST4、ST5クラスのGr-2の決勝レースがスケジュール通りに3時間の予定で幕が切られた。

 昨日のCドライバーのセッションでのクラッシュが懸念された#50 LOVE DRIVE RACINGロードスターは、フレームまでの損傷だったことが判明し、残念ながら決勝レースへ駒を進めることができなかった。ST4は13台、ST5は11台の24台のグリッドとなった。

 ペースカー先導のフォーメーションラップから、8時34分31秒にグリーンシグナルでレースはスタート。ポールシッターの#86 TOM’S SPIRIT86の松井孝允を先頭に、#93 SKR ENGINEERING ings S2000の佐々木雅弘がこれを追う展開で序盤は進行。

 1時間経過の段階では、トップの#86がピットストップで、暫定トップは#93となる。この10分後には#93もピットへ向かい、暫定トップに立った#55 SunOasis田中建築スズバン86のたしろじゅんもこの24分後にはピットへ向かった。

 残り1時間では、この直前にピットインした#86 TOM’S SPIRIT86が2番手、トップは#93となった。残り30分ではこの前にピットインした#93にかわり#86が再度トップに浮上。2番手には#13 ENDLESS ADVAN 86がつけ、3位には#54 TC CORSE iRacing ROADSTERとなっていた。残り20分を切り3位には#93が入った。

 3時間レースは#86が結果的にはポールtoウインを達成。

 ST5クラスは、終盤に#88村上モータースMAZDAロードスターNDと#2 TEAM221 BOMEXマッハ車検 ND5RCの激しいトップ争いが見ものとなった。0.275秒の僅差で#88が制し、終盤で逆転した#88がこちらも結果はポールtoフィニッシュとなった。

 3位には#37DXLアラゴスタNOPROデミオSKY-Dが入り、このクラスはMAZDAの表彰台独占という結果となった。

 次戦は、9月3日に富士スピードウェイで10時間耐久レースとして行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース